JPH11508A - 逆洗可能なストレ―ナ - Google Patents
逆洗可能なストレ―ナInfo
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- JPH11508A JPH11508A JP9172805A JP17280597A JPH11508A JP H11508 A JPH11508 A JP H11508A JP 9172805 A JP9172805 A JP 9172805A JP 17280597 A JP17280597 A JP 17280597A JP H11508 A JPH11508 A JP H11508A
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- Pending
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- 238000011001 backwashing Methods 0.000 claims description 4
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L55/00—Devices or appurtenances for use in, or in connection with, pipes or pipe systems
- F16L55/24—Preventing accumulation of dirt or other matter in pipes, e.g. by traps, by strainers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 フィルタを逆洗してフィルタの目詰りを確実
に防止することのできる逆洗可能なストレ―ナを得るこ
と。 【解決手段】 流体供給管6を分岐して、入口1と出口
2を連通する連通路28を取り付ける。連通路28には
バルブ26,27を設ける。入口1に排出管29を接続
する。連通路28により出口2から入口1へ流体を逆流
させることによって、フィルタ13を逆洗することがで
きる。
に防止することのできる逆洗可能なストレ―ナを得るこ
と。 【解決手段】 流体供給管6を分岐して、入口1と出口
2を連通する連通路28を取り付ける。連通路28には
バルブ26,27を設ける。入口1に排出管29を接続
する。連通路28により出口2から入口1へ流体を逆流
させることによって、フィルタ13を逆洗することがで
きる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、水や圧縮空気や蒸
気等の各種流体配管に取り付けて、内部に設けたフィル
タ部で流体に混入している錆や固形粒子や水滴等の異物
を捕捉するストレ―ナに関し、特に、異物を捕捉したフ
ィルタ部の逆洗が可能なストレ―ナに関する。
気等の各種流体配管に取り付けて、内部に設けたフィル
タ部で流体に混入している錆や固形粒子や水滴等の異物
を捕捉するストレ―ナに関し、特に、異物を捕捉したフ
ィルタ部の逆洗が可能なストレ―ナに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のストレ―ナの一例が実開昭62−
27708号公報に示されている。これは、入口と出口
の間に三角錐状のフィルタ部を配置して、このフィルタ
部の入口側に流体を旋回させるように案内する案内部材
を設け、案内部材とフィルタ部の出口側に環状空所を形
成したものであり、案内部材で生じる旋回流により比重
の大きな異物をフィルタ部を介さずに環状空所へ溜める
ことができ、フィルタ部の目詰りを比較的長期間に渡っ
て防止することができるものである。
27708号公報に示されている。これは、入口と出口
の間に三角錐状のフィルタ部を配置して、このフィルタ
部の入口側に流体を旋回させるように案内する案内部材
を設け、案内部材とフィルタ部の出口側に環状空所を形
成したものであり、案内部材で生じる旋回流により比重
の大きな異物をフィルタ部を介さずに環状空所へ溜める
ことができ、フィルタ部の目詰りを比較的長期間に渡っ
て防止することができるものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のストレ―ナ
では、捕捉される異物が多く環状空所に多量の異物が溜
まった場合に、異物の一部がフィルタ部側へ逆流してし
まい、本来防止できるはずのフィルタ部を目詰りさせて
しまう問題があった。
では、捕捉される異物が多く環状空所に多量の異物が溜
まった場合に、異物の一部がフィルタ部側へ逆流してし
まい、本来防止できるはずのフィルタ部を目詰りさせて
しまう問題があった。
【0004】従って本発明の課題は、確実にフィルタ部
の目詰りを防止することのできる逆洗可能なストレ―ナ
を得ることである。
の目詰りを防止することのできる逆洗可能なストレ―ナ
を得ることである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに講じた本発明の手段は、入口と出口の間に多数の小
径貫通孔を有したフィルタ部を形成し、該フィルタ部で
入口から出口へ流下する流体中に含まれている異物を捕
捉して、出口へ異物の除かれた流体を流下するものにお
いて、入口と出口を連通する連通路を弁手段を介して連
設すると共に、入口から外部へ通じる排出管を取り付け
たものである。
めに講じた本発明の手段は、入口と出口の間に多数の小
径貫通孔を有したフィルタ部を形成し、該フィルタ部で
入口から出口へ流下する流体中に含まれている異物を捕
捉して、出口へ異物の除かれた流体を流下するものにお
いて、入口と出口を連通する連通路を弁手段を介して連
設すると共に、入口から外部へ通じる排出管を取り付け
たものである。
【0006】
【発明の実施の形態】弁手段を介した連通路で入口と出
口を連通したことにより、入口の流体を入口側からスト
レ―ナ内部のフィルタ部を経ることなく出口側へ導き、
この出口側の流体を今度はストレ―ナ内部のフィルタ部
と排出管を介して外部へ排出することによって、フィル
タ部を逆洗することが可能となる。即ち、通常は入口か
らフィルタ部を経て出口へ流下する流体が、連通路によ
って入口から直接出口へ導かれ、通常の流下方向とは反
対方向の出口からフィルタ部と排出管を通って外部へ至
るのである。
口を連通したことにより、入口の流体を入口側からスト
レ―ナ内部のフィルタ部を経ることなく出口側へ導き、
この出口側の流体を今度はストレ―ナ内部のフィルタ部
と排出管を介して外部へ排出することによって、フィル
タ部を逆洗することが可能となる。即ち、通常は入口か
らフィルタ部を経て出口へ流下する流体が、連通路によ
って入口から直接出口へ導かれ、通常の流下方向とは反
対方向の出口からフィルタ部と排出管を通って外部へ至
るのである。
【0007】フィルタ部を通常の流れ方向とは反対の流
れによって洗浄すること、即ち、逆洗することは、フィ
ルタ部の表面に付着した異物のみならず、フィルタ部の
内部で捕捉され止まっている異物をも取り除くことがで
きて、効率的にフィルタ部の目詰りを防止することがで
きる。
れによって洗浄すること、即ち、逆洗することは、フィ
ルタ部の表面に付着した異物のみならず、フィルタ部の
内部で捕捉され止まっている異物をも取り除くことがで
きて、効率的にフィルタ部の目詰りを防止することがで
きる。
【0008】
【実施例】図1において、入口1と出口2を設けた本体
3と、入口1と出口2の間に設けた三角錐状のフィルタ
部4と、入口1と出口2を弁手段としてのバルブ25,
26,27を介して連通する連通路28と、排出管29
とで逆洗可能なストレ―ナを構成する。
3と、入口1と出口2の間に設けた三角錐状のフィルタ
部4と、入口1と出口2を弁手段としてのバルブ25,
26,27を介して連通する連通路28と、排出管29
とで逆洗可能なストレ―ナを構成する。
【0009】入口1は、異物の混入した流体を供給する
流体供給管6をバルブ25を介して接続すると共に、三
角錐状のフィルタ部4の外周を覆う通路8と接続して、
フィルタ部4と連通し、通路8の出口2側は行き止まり
のド―ナツ状空間9と連通する。空間9が環状空所を形
成する。
流体供給管6をバルブ25を介して接続すると共に、三
角錐状のフィルタ部4の外周を覆う通路8と接続して、
フィルタ部4と連通し、通路8の出口2側は行き止まり
のド―ナツ状空間9と連通する。空間9が環状空所を形
成する。
【0010】流体供給管6を分岐して連通路28を設け
ると共に、流体供給管6を更に分岐して分岐管30とバ
ルブ31を設けてエゼクタ5と接続する。連通路28の
出口2側はストレ―ナの出口管33と接続する。流体供
給管6の入口1側から排出管29を分岐してバルブ32
を取り付ける。排出管29はバルブ32を介して外部と
連通する。
ると共に、流体供給管6を更に分岐して分岐管30とバ
ルブ31を設けてエゼクタ5と接続する。連通路28の
出口2側はストレ―ナの出口管33と接続する。流体供
給管6の入口1側から排出管29を分岐してバルブ32
を取り付ける。排出管29はバルブ32を介して外部と
連通する。
【0011】入口1とフィルタ部4の間には、入口1か
らの流体をフィルタ部4の外周に旋回させる案内羽根部
材10を取り付ける。案内羽根部材10はフィルタ部4
の入口1側端部11で流体を旋回させるだけでは不十分
な場合に設ける。
らの流体をフィルタ部4の外周に旋回させる案内羽根部
材10を取り付ける。案内羽根部材10はフィルタ部4
の入口1側端部11で流体を旋回させるだけでは不十分
な場合に設ける。
【0012】三角錐状のフィルタ部4は、その両端部1
1,12を板部で形成すると共に、中間部分に小径の貫
通孔を多数有したフィルタ13で形成する。フィルタ1
3はステンレス鋼の薄板に多数の貫通孔を開けたもの
や、多孔質状の焼結金属や合成樹脂で形成したり、ある
いは細かいワイヤ―をメッシュ状に編み込んで形成する
ことができる。
1,12を板部で形成すると共に、中間部分に小径の貫
通孔を多数有したフィルタ13で形成する。フィルタ1
3はステンレス鋼の薄板に多数の貫通孔を開けたもの
や、多孔質状の焼結金属や合成樹脂で形成したり、ある
いは細かいワイヤ―をメッシュ状に編み込んで形成する
ことができる。
【0013】三角錐状のフィルタ13の内部空間には整
流通路15を複数設ける。整流通路15は複数の円錐状
板材を組み合わせて形成する。整流通路15の出口2側
に更に第二の整流通路16を配置する。整流通路16は
出口2と同径の円板状部材に多数の貫通路を設けて形成
する。入口1から流入してきた流体は、フィルタ13で
異物が捕捉され、異物の除かれた流体がフィルタ13と
整流通路15,16を経て出口2から流下するものであ
る。
流通路15を複数設ける。整流通路15は複数の円錐状
板材を組み合わせて形成する。整流通路15の出口2側
に更に第二の整流通路16を配置する。整流通路16は
出口2と同径の円板状部材に多数の貫通路を設けて形成
する。入口1から流入してきた流体は、フィルタ13で
異物が捕捉され、異物の除かれた流体がフィルタ13と
整流通路15,16を経て出口2から流下するものであ
る。
【0014】通路8の出口2側の環状空所9には、複数
の円板17を同心円状に配置して、異物溜めを形成す
る。入口1から流入してきた異物を混入した流体は、案
内羽根部材10で旋回され、質量の大きな鉄錆や固形粒
子や水滴等が通路8の外側に遠心力でもって集まり、異
物溜めとしての環状空所9に溜まるものである。尚、複
数の円板17は、溜まった異物が流れによって再度フィ
ルタ13方向へ逆流することを防止する作用を果す。
の円板17を同心円状に配置して、異物溜めを形成す
る。入口1から流入してきた異物を混入した流体は、案
内羽根部材10で旋回され、質量の大きな鉄錆や固形粒
子や水滴等が通路8の外側に遠心力でもって集まり、異
物溜めとしての環状空所9に溜まるものである。尚、複
数の円板17は、溜まった異物が流れによって再度フィ
ルタ13方向へ逆流することを防止する作用を果す。
【0015】環状空所9の下方に異物除去口18を設け
て、連通管19とバルブ20を介してエゼクタ5の吸引
室21と接続する。エゼクタ5は吸引室21の内部に取
り付けた図示しないノズルを管30を介して流体供給管
6と接続すると共に、吸引室21の左方にディフュ―ザ
23を接続して形成する。
て、連通管19とバルブ20を介してエゼクタ5の吸引
室21と接続する。エゼクタ5は吸引室21の内部に取
り付けた図示しないノズルを管30を介して流体供給管
6と接続すると共に、吸引室21の左方にディフュ―ザ
23を接続して形成する。
【0016】エゼクタ5は、管30からこのエゼクタ5
に流体を供給することにより、吸引室21で吸引力を発
生して異物除去口18からフィルタ13の入口1側と環
状空所9に溜まった異物を吸引し、ディフュ―ザ23か
ら吸引した異物を所定外部へ除去するものである。
に流体を供給することにより、吸引室21で吸引力を発
生して異物除去口18からフィルタ13の入口1側と環
状空所9に溜まった異物を吸引し、ディフュ―ザ23か
ら吸引した異物を所定外部へ除去するものである。
【0017】入口1から流入してきた異物を含んだ流体
は、案内羽根部材10で旋回されて質量の大きな鉄錆や
固形粒子や水滴等は通路8の外側から環状空所9に至っ
て溜まると共に、質量の小さな異物はフィルタ13を通
過する間にフィルタ13で捕捉され、異物の除去された
流体は整流通路15,16を通って整流されながら出口
2へ流下する。
は、案内羽根部材10で旋回されて質量の大きな鉄錆や
固形粒子や水滴等は通路8の外側から環状空所9に至っ
て溜まると共に、質量の小さな異物はフィルタ13を通
過する間にフィルタ13で捕捉され、異物の除去された
流体は整流通路15,16を通って整流されながら出口
2へ流下する。
【0018】フィルタ13に異物が溜まって逆洗する場
合は、流体供給管6のバルブ25を閉じて、連通路28
のバルブ26,27を開き、バルブ35を閉じると共
に、排出管29のバルブ32を開くことによって、流体
供給管6の流体が入口1へ直接供給されることがなく、
まず連通路28から出口2へ供給され、出口2から通常
の流れ方向とは反対方向の流れでもって整流通路16,
15とフィルタ13と通路8を通って入口1に至り、更
に排出管29から外部へ排出されることにより、フィル
タ13に捕捉されていた異物は逆洗されて外部へ排除さ
れる。
合は、流体供給管6のバルブ25を閉じて、連通路28
のバルブ26,27を開き、バルブ35を閉じると共
に、排出管29のバルブ32を開くことによって、流体
供給管6の流体が入口1へ直接供給されることがなく、
まず連通路28から出口2へ供給され、出口2から通常
の流れ方向とは反対方向の流れでもって整流通路16,
15とフィルタ13と通路8を通って入口1に至り、更
に排出管29から外部へ排出されることにより、フィル
タ13に捕捉されていた異物は逆洗されて外部へ排除さ
れる。
【0019】フィルタ13の外周面すなわち入口1側で
捕捉された異物と、環状空所9に溜まった異物は、エゼ
クタ5に流体供給管6から流体を供給して吸引室21で
吸引力を発生させることにより吸引室21へ吸引して、
外部へ除去することもできる。
捕捉された異物と、環状空所9に溜まった異物は、エゼ
クタ5に流体供給管6から流体を供給して吸引室21で
吸引力を発生させることにより吸引室21へ吸引して、
外部へ除去することもできる。
【0020】また本実施例においては、フィルタ13を
経て異物を除去された流体は整流通路15,16を通過
する間に整流され、流体の乱れを減少させ、圧力損失を
小さなものとして出口2側への流量を充分に確保するこ
ともできる。
経て異物を除去された流体は整流通路15,16を通過
する間に整流され、流体の乱れを減少させ、圧力損失を
小さなものとして出口2側への流量を充分に確保するこ
ともできる。
【0021】
【発明の効果】上記のように本発明による逆洗可能なス
トレ―ナは、フィルタ部に溜まった異物を、通常の流れ
方向とは反対の流れによって逆洗することができ、フィ
ルタ部の目詰りを確実に防ぐことができる。
トレ―ナは、フィルタ部に溜まった異物を、通常の流れ
方向とは反対の流れによって逆洗することができ、フィ
ルタ部の目詰りを確実に防ぐことができる。
【図1】本発明の逆洗可能なストレ―ナの実施例を示す
断面図である。
断面図である。
1 入口 2 出口 4 フィルタ部 5 エゼクタ 6 流体供給管 8 通路 9 環状空所 13 フィルタ 18 異物除去口 21 吸引室 28 連通路 29 排出管
Claims (1)
- 【請求項1】 入口と出口の間に多数の小径貫通孔を有
したフィルタ部を形成し、該フィルタ部で入口から出口
へ流下する流体中に含まれている異物を捕捉して、出口
へ異物の除かれた流体を流下するものにおいて、入口と
出口を連通する連通路を弁手段を介して連設すると共
に、入口から外部へ通じる排出管を取り付けたことを特
徴とする逆洗可能なストレ―ナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9172805A JPH11508A (ja) | 1997-06-13 | 1997-06-13 | 逆洗可能なストレ―ナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9172805A JPH11508A (ja) | 1997-06-13 | 1997-06-13 | 逆洗可能なストレ―ナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11508A true JPH11508A (ja) | 1999-01-06 |
Family
ID=15948707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9172805A Pending JPH11508A (ja) | 1997-06-13 | 1997-06-13 | 逆洗可能なストレ―ナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11508A (ja) |
-
1997
- 1997-06-13 JP JP9172805A patent/JPH11508A/ja active Pending
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