JPH11509121A - 中 底 - Google Patents
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- JPH11509121A JPH11509121A JP9506186A JP50618697A JPH11509121A JP H11509121 A JPH11509121 A JP H11509121A JP 9506186 A JP9506186 A JP 9506186A JP 50618697 A JP50618697 A JP 50618697A JP H11509121 A JPH11509121 A JP H11509121A
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- General Health & Medical Sciences (AREA)
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- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
本発明は、マッサージ効果及び圧力均等化が静止時の立ち姿勢において得られると同時に、静止時の立ち姿勢において及び歩行と走りの間の動作時において、足、膝、尻、背中の負担を軽減するように適合された中底に関する。中底は流体で充填された第一の室(5)と流体で充填された少なくとも一つの第二の室(7、8)を備える。好適には、第一流体室(5)が背面フォイル(3)と中間フォイル(2)の間に設けられ、一方、少なくとも一つの第二流体室(7、8)が中間フォイル(2)と上面フォイル(1)の間に設けられる。好適実施例においては、本発明による中底は中央部(20)に、それぞれ中底の内側(21)に沿って配置され且つ凸状面(29、30)を有する付加的な室(25、26)を備える。本発明による中底は、静止時の立ち姿勢においてマッサージ効果と圧力均等化が提供されると同時に、歩行及び走行時に衝撃及び圧力均等化の両方の緩和を足に提供することを、ただ一つの中底で可能にする。
Description
【発明の詳細な説明】
中底
発明の概要説明
本発明は、上面フォイルと背面フォイルを備える履物用中底であって、これら
上面フォイルと背面フォイルがそれぞれの端部領域に沿って接合されて上面フォ
イルと背面フォイルとの間に第一閉室を形成し、この第一閉室が流体で充填され
ており、さらに上面フォイルと背面フォイルの間に配置され端部領域に沿って上
面フォイル及び背面フォイルと接合された少なくとも一つの中間フォイルを備え
るようにした履物用中底に関する。
米国特許第4,115,934号は、プラスチック材料から作られ且つ流体で
充填された第一の室を備える中底を記載している。この中底はさらに、流体で充
填され且つ密閉された外縁を有し且つ第一の室の外縁の完全に内側に位置するが
第一の室から分けられた第二の室を備える。第二の室は中底の前部又は中央部又
は後部に備え得る。
その中底は個々の室が完全に区切られているという不利な点を有する。この点
が、足が衝撃吸収又は足のマッサージの形で負担を軽くされるべきであるならば
、不利となる。限られた室に収容された流体は静圧の形で衝撃力を緩和すること
しかできないのである。
さらに米国特許第4,567,677号が中底を記載している。この中底も流
体で充填された第一の室を備える。この中底はさらに中底の中央部に設けられた
複数の流れ障壁を備える。この流れ障壁は二つのC字形に延びて中底の中央部に
さらに四つの流路と大きな内部流路を形成する。
この中底は、残余の流体から完全に隔離された流体を有する独立した室が存在
しないという不都合な点を有する。人が動いているときにもし足が圧力を緩和さ
れるべきであるなら、この点が不利な点となる。自由に又は障壁の形で幾つかの
制約を受けつつ中底の全範囲で自由に流動することができる流体が、人の動きに
よって負荷領域から加圧される。このことは、かかる中底が、歩行する又は走る
又はマッサージ効果を所望する時に、衝撃吸収を必要とする衝撃力を緩和するこ
としかできないことを意味する。
米国特許第4,864,737号は二つの室の間のフォイルによって分離され
た二つの室を有する靴底を記載している。第一の室は液体を収容し、第二の流体
は気体を包含する。歩行をする間、非圧縮性の液体は足の圧力差を平均化し、第
一の室の液体の流れが圧力均等化によって第二の室の気体とともに変化する。
この靴底は、行われた圧力緩和が制御されていない、即ち、特定の圧力の均等
化又は緩和を必要とする足の特定の部分に圧力均等化が向けられ得ない、という
不都合な点を有する。公知の靴底において、全体の圧力均等化を確立するために
は、気体が室に収容されていなければならないが、この気体が制御されない圧力
均等化をもたらす。
このように、足の靴底の限定された部分で圧力差を均一にすることができる靴
底と衝撃吸収又は足をマッサージできる靴底について全くの相反性がある。所望
の圧力均等化を達成するために、前者の靴底は流体で充填された区画された室を
備え、これに反して、所望の衝撃吸収又はマッサージ効果を得るために、後者の
靴底は、区画された流体室ではなく、むしろ一つの大きな室を備えて流体が流れ
の障壁を越えて靴底の一端から反対端へ流動できるようにしている。
従って、従来公知の靴底では、静止時の立ち姿勢及動作時において足に圧力均
等化を提供する一方で、同時に足に衝撃吸収及びマッサージ効果を提供すること
ができる靴底を提供することは不可能である。米国特許第4,567,677号
は、靴底の前半部分と後半部分が区画された流体室について類似性を示すように
靴底の中間部付近に障壁を提供することによって、この問題を解決しようとして
いる。しかしながら、米国特許第4,567,677号は折衷案的な解決法を開
示していることから、このことは、種々のタイプの足の負担軽減が最適ではない
ことがあることを意味する。
上記の不都合な点を有さず、特定のタイプの衝撃だけでなく足にかかるあらゆ
るタイプの衝撃の最適な緩和を足に提供する靴底を提供することが本発明の目的
である。
本目的は本発明によって達成され、本発明は、中間フォイルが区画境界線に沿
って上面フォイルと接合されて中間フォイルと上面フォイルとの間に少なくとも
一つの第二閉室を形成し、第二閉室はさらに流体で充填されていることを特徴と
する。
これらの特徴を有する靴底は、最適な方法で、静止時の立ち姿勢と歩行又は走
るといった形の動作の両方においての圧力負荷並びに歩行又は走る間の衝撃の緩
和をマッサージ効果の確立を伴って足に提供することができる。
本目的はさらに、中間フォイルが区画境界線に沿って背面フォイルと接合され
中間フォイルと背面フォイルとの間に少なくとも一つの第二閉室を形成し、第二
閉室はさらに流体で充填されていることを特徴とする中底によって達成される。
上面フォイルと中間フォイルと背面フォイルとは好適にはプラスチックから作
られる。好適には第一の室が中間フォイルと背面フォイルの間に配置され、少な
くとも一つの第二の室が中間フォイルと
上面フォイルとの間に配置される。しかしながら、第一の室を中間フォイルと上
面フォイルとの間にそして少なくとも一つの第二の室を中間フォイルと背面フォ
イルの間に配置することも可能である。
本開示を通して、上面フォイル、中間フォイル、背面フォイルといった用語は
、二つの外側フォイルと中間フォイルを有する中底を指すために使用される。よ
って、上面フォイル及び背面フォイルと言う用語は本発明による中底の限定では
ないと考えられるべきである。従って、上面フォイルとして指されるフォイルが
背面フォイルとして使用されてもよく、背面フォイルとして指されるフォイルが
上面フォイルとして使用されてもよい。
好適実施例においては、少なくとも第一の室が背面フォイルと中間フォイルの
接合部、あるいは又、上面フォイルと中間フォイルの接合部に提供される。接合
部が中底の延長部分にわたって提供され、第一の室の液体の流れに制約を生じ、
第一の室の流速が減速される。
第二好適実施例においては、区画境界線が前足部を接触させるための領域とつ
ま先を接触させるための領域との間に形成されている。第二区画境界線が中足骨
を接触させるための領域と踵を接触させるための領域の間に形成されている。
図面の説明
次に、同伴の図面に関して本発明が詳細に説明される。図面において、
図1は本発明による中底の第一実施例の断面図であり、
図2は本発明による中底の第一実施例の平面図であり、
図3は本発明による中底の第二実施例の平面図であり、
図4は、流体の流れの流線を図解する、本発明による第二実施例
の平面図であり、
図5は本発明による中底の第三実施例の平面図であり、
図6は本発明による中底の第四実施例の平面図であり、
図7は本発明による中底の第五実施例の平面図であり、
図8−図11は本発明による中底の第五実施例の断面図である。
図1は本発明による中底の実施例を図解する。中底は三つのフォイルの層、そ
れぞれ上面フォイル1、中間フォイル2、背面フォイル3からなる。上面フォイ
ル1は、内側に中底が配置された履物を履いた人の足を接触させることを意図さ
れており、これに対し、背面フォイル3は靴の内底を接触させることを意図され
ている。示される実施例の上面フォイル1、中間フォイル2及び背面フォイル3
は長さL、幅Bの中底の全範囲に延びている。
上面フォイル1、中間フォイル2及び背面フォイル3はそれぞれ端部領域4に
沿って接合されている。示される実施例のフォイル1、2、3はプラスチックか
ら作られ、接合部はフォイルを溶着することによって設けられている。
背面フォイル3と中間フォイル2の間の第一流体室5が中底の底部部分に形成
される。第一流体室5は、内側に中底が配置された履物を履いている人の足のつ
ま先を接触させるための領域6を除く、実質的に中底の全長Lに延びる。
上面フォイル1と中間フォイル2の間の少なくとも一つ以上の第二流体室7、
示される実施例においては二つの第二流体室7、8が中底の上部部分に形成され
ている。第二流体室7、8は区画境界線9、9a及び端部領域4(図2参照)沿
いに中間フォイル2と上面フォイル1を接合することによって形成され、これら
第二流体室7、8は内側に中底が配置された履物を履いている人のそれぞれ足球
と踵を接触させるように設計されている。第二流体室7、8につい
て他の位置又はその上の位置が提供されてもよいけれども、一つ又は幾つかの流
体室が当人の中足骨の下に形成されてもよい。
第二流体室が所定の圧力の流体で充填されており、このことは、示された実施
例においては、無負荷状態では上面フォイル1の上部側10が第二流体室7、8
で平坦であることを意味する。しかしながら、無負荷状態で上面フォイル1の上
部側10が第二流体室7、8で凸状になるように高圧の液体を充填することも可
能である。
第一の室5においては、少なくとも中間フォイル2と背面フォイル3さらに又
は上面フォイル1の接合部11が領域12の中足骨部に設けられる(図2参照)
。接合部11がエンボスとして形成されているが、他の実施例の接合部が設けら
れてもよい。接合部11は第一の室5の液体が中足骨の下から集まるのを防ぐた
めに設けられている。
第一の室5においては、少なくとも中間フォイル2と背面フォイル3さらに又
は上面フォイル1の接合部15が、図解されているように、踵からつま先の方向
に見て中底の踵部分の直後と前足部の骨の加圧領域の直前に設けられる(図2参
照)。接合部15がエンボスとして形成されているが、他の実施例の接合部15
が設けられてもよい。それぞれ踵での負荷時に中底の前へ、そして前足部での負
荷時に中底の後ろへと、流体が中底の前部分13と後部分14の間を前後に流れ
るときに流体の流速を減速させることによって中底に二つの衝撃吸収機能を与え
るように、接合部15が設けられる。さらに、第二の室7、8においては、対応
する接合部15が上面フォイル1と中間フォイル2の間に、可能であれば背面フ
ォイル3へ貫通して設けられてもよい。
図2は図1に示される本発明による中底の実施例を図解している。上面フォイ
ル1、中間フォイル2及び背面フォイル3(図1参照
)が上述のようにフォイルの各端部領域4に沿って接合されている。中間フォイ
ル2(図1参照)が区画境界線9、9aに沿って、好適には図1に図示されるよ
うに上面フォイル1と、さらに又は第二の室7、8が中底の上部分の代わりに中
底の下部分に設けられたならば、背面フォイル2と接合される。
示される実施例においては、上述のように、エンボスの形の接合部11が中間
フォイル2と背面フォイル3の間の第一の室5に設けられるが、このエンボス1
1はさらにフォイル1、2、3の三つの層全部を貫通して実施されてもよい。同
様に、示される実施例においては、エンボスの形の接合部5が中間フォイル2と
背面フォイル3の間の第一の室5に設けられるが、このエンボス15はフォイル
の三つの層全部を貫通して、また第二の室7、8を貫通して実施されてもよい。
つま先は静止時の立ち姿勢では又は動作時には非常に重い負荷を受けはしないの
で、つま先を接触させるための領域6は流体室を備えない。
図3−図5は本発明による他の実施例を図解する。上面フォイル1、中間フォ
イル2及び背面フォイル3(図1参照)が、図1及び図2に図示される中底のよ
うに、それぞれの端部領域4に沿って接合されている。さらに中間フォイル2が
、図1及び図2に示される中底のように、区画境界線9、9aに沿って、好適に
は図1に示されるように上面フォイル1と、さらに又は第二の室7、8が中底の
上部分の代わりに中底の下部分に設けられたならば、背面フォイル2と接合され
る。
図3は、示される実施例において上面フォイル1と背面フォイル3の間で中間
フォイル2を貫通して第一の室5及び第二の室7に設けられた、エンボスの形の
接合部11、15を図解している。さらにエンボス11、15が上面フォイル1
と中間フォイル2の間の第
二の室7に設けられてもよい。同様に、示される実施例において、接合境界線1
6、17、18の形の接合部が、上面フォイル1と背面フォイル3の間で中間フ
ォイル2を貫通して第一の室5及び第二の室7に設けられる。フォイルの三つの
層全部を貫通して、さらには第二の室7、8を貫通して実施された接合境界線1
6、17、18が第二の室7に設けられてもよい。つま先を接触させるための領
域6は流体室を備えない。
エンボス11、15は円形で、踵と中足骨の間並びに踵と前足部の間の中底の
外側19に設けられる。接合境界線16、17、18は等しい厚さを有し、踵と
前足部の間で中底の中央部分20と中底の内側沿いの両方に延びる。接合境界線
16、17、18は第一境界線16、第二境界線17、第三境界線18に分けら
れる。第一境界線16はアーチ状に、前方向に前足部の方へ内方向に中底の中央
線Aの方へと延びる。第二境界線18は下方向に踵の方へ、中央線Aから次に中
央線Aに沿って、さらに内方向に中底の内側21の方へと延びている。第三境界
線は中底の中央部分20で前足部と踵の間の第二境界線17と実質的に平行に延
びる。区画境界線9aが、前足部とつま先を接触させるための領域6の間に、区
画境界線9aから後方に前足部に向けて延びる区画舌状部9bを備える。区画舌
状部9bは液体が足とつま先の変り目の間で加圧されるのを防ぐことを意図され
ている。
図4は歩行時にエンボス11、15及び接合境界線16、17、18の伸展が
踵と前足部の間の流体を矢印で示されるような踵の後方への流れへと導く。流体
の流れは、太線矢印で図示されるように踵と中足骨の間の区画境界線9から、中
底の外側19に沿ってあるエンボス11、15を過ぎ、第一接合境界線16をま
わって延びる。次に、流体は接合境界線16、17、18の間及び中底の外側1
9と内側21の間を踵の方へ戻って延びる。
さらに図5はエンボス11、15、接合境界線16、17及び区分舌状部9b
を図解している。エンボス11、15は楕円形であり、踵と前足部の間で中底の
外側19に沿って及び中底の内側21に沿っての両方に設けられる。接合部15
が滴の尖端が踵から離れて延びている状態の滴状になっている。さらに接合境界
線16、17が踵と前足部の間の中底の中央部分に延びる。接合境界線16、1
7は第一境界線16と第二境界線17に分けられている。第一境界線16は均一
の厚さで、前方の前足部の方に、次に内側にそして中底の中央線Aと交差してア
ーチ状に延びる。第二境界線17は滴形状22を備え、下方の踵の方へ向かって
中底の内側21から中央線Aの方へ、さらに中央線Aに沿って、そしてさらに内
向き中底の内側21の方へ延びてエンボス15と合流する。区画境界線9aは、
前足部と、つま先を接触させるための領域6との間に、区画境界線9aから後向
き前足部の方へ延びている区画舌状部9bを備える。
示される実施例のエンボス11、15は滴形状であり、示される実施例の接合
境界線17は境界線17の両端部及び境界線17の第一曲所23に滴形状22を
備える。このようにエンボス11、15及び接合境界線17を設計すれば、エン
ボス11、15及び接合境界線16、17を過ぎて流れる流体の広がりが減縮さ
れそれによって流体における乱流の発生が最小限にされるので、より静かな流体
の流れが得られる。
図6は図3に図解された中底と実質的に同様の中底を図解している。示された
実施例においては、エンボスの形の接合部11、15が第一の室5に上面フォイ
ル1と背面フォイル3の間で中間フォイル2を貫通して設けられているが、エン
ボス11、15は上面フォイル1と中間フォイル2の間又は中間フォイル2と背
面フォイル3
の間に設けられているだけでもよい。同じく、接合境界線16、17、18の形
の接合部が同様に第一の室及び第二の室に上面フォイル1と背面フォイル3の間
で設けられるが、接合境界線16、17、18が上面フォイル1と中間フォイル
2の間又は中間フォイル2と背面フォイル3の間に設けられてもよい。しかしな
がら、図3に示される実施例とは異なって、つま先を接触させるための領域6(
図3参照)は省かれている。さらに、中底の面取り部24が設けられると同時に
、境界線舌状部9b(図3参照)が省かれている。
領域6を省けば、鍵型に曲がった足指の奇形のようにひどく曲がったつま先で
も、つま先の下に場所をとっている本発明による中底がなければ、最大限の余裕
を靴に持つことができる。面取り部24は靴の中底と内底の間の変り目を感じさ
せなくする。
図7は図3に図解された中底と実質的に同様の中底を図解するが、さらに区画
境界線9を備えている。中底に幾つかの区画境界線9を設ければ、第二の室7、
8の個々の区画が設けられることができる。区画が第二の室25、26、27に
よって図解されている。第二の室25、26、27の形の区画は圧力均等化と緩
衝(図8−図11参照)についての異なる特徴及び特性を有してもよい。示され
る実施例においては、さらにエンボスの形の接合部11、15が第一の室5と第
二の室27に上面フォイル1と背面フォイル3の間で中間フォイル2を貫通して
設けられているが、エンボス11が上面フォイル1と中間フォイル2の間又は中
間フォイル2と背面フォイル3の間に設けられるだけでもよい。同じく、示され
る実施例においては、接合境界線16、17、18の形の接合部が第一の室5と
第二の室7、8に上面フォイル1と背面フォイル3の間で中間フォイル2を貫通
して設けられているが、接合境界線16、17、18は上面フォイル1と中間フ
ォイル2の間又は中間フォイル2と背面
フォイル3の間に設けられるだけでもよい。つま先を接触させるための領域6が
さらに図解されている。
図8から図11は図7に図解されている中底を切った断面図を図解している。
異なる平面で切った断面が図解されており、この切断面全ては中底の中央軸線A
に垂直である。図8は中底中の前足部に接触するための部分で切った第一断面図
である。この断面図は、背面フォイル3と中間フォイル2の間に形成された第一
の室5と、中間フォイル2と上面フォイル1の間に形成された第二の室7を図解
している。第二の室7は実質的に中底の幅B全体に広がっており、実質的に平坦
な面28を有する。区画舌状部9bの一つが図解されている。
図9は中底中の中足骨を接触させるための部分で切った第二断面図である。こ
の断面図は、背面フォイル3と中間フォイル2の間に形成された第一の室5と、
中間フォイル2と上面フォイル1の間に形成された第二の室25、26、27と
を図解している。中底の中央部分20に広がる第二の室25は相対的に強い凸状
面29を有する。中底の内側21に沿って広がる第二の室26は相対的に僅かな
凸状面30を有する。示される実施例の第二の室27は流体を収容しないので、
中底の外側19に沿って広がる第二の室27は平坦な面31を有する。接合境界
線16、17が図解されている。
図10は中底中の足のアーチ状部を接触させるための部分で切った第三断面図
である。この断面図は、背面フォイル3と中間フォイル2の間に形成された第一
の室5と、中間フォイル2と上面フォイル1の間に形成された第二の室26、2
7とを図解している。中底の内側21に沿って広がる第二の室26は示される断
面図に相対的に強い凸状面32を有する。中底の外側19に沿って広がる第二の
室27は、示される実施例の第二の室27が流体を収容しないので
、平坦な面31を有する。接合境界線17が図解されている。
図11は中底中の足の踵を接触させるための部分の第四断面図である。この断
面図は、背面フォイル3と中間フォイル2の間に形成された第一の室5と、中間
フォイル2と上面フォイル1の間に形成された第二の室8とを図解している。第
二の室8は中底の幅Bの実質全体に広がっており、実質的に平坦な面33を有す
る。
第二の室25、26の凸状面29、30は第二の室25、26の流体に特定の
超過圧力を加えることによって設けられる。第二の室25に中底中の中足骨の中
心を接触させるための部分に沿って相対的に強い凸状面29を与えることによっ
て、同様に、第二の室26に中底中の足のアーチ状部を接触させるための部分に
沿って凸状面30を与えることによって、好奇形特性が中底に獲得される。
図中に示された本発明による中底の実施例においては、殆どの履物に対応して
いる輪郭を有する中底が示されている。しかしながら、特別な履物、例えば奇形
用靴用の、異なる輪郭を有する中底を提供することが可能である。示される実施
例においては、中間フォイルと背面フォイルの間に形成された第一の室及び中間
フォイルと上面フォイルの間に形成された第二の室を備えた中底が図解されてい
る。あるいはまた、第二の室が背面フォイルに接して、そして第一の室が上面フ
ォイルと接して設けられてもよい。示される実施例の中間フォイルは中底の長さ
L全体に広がっているが、第二流体室が広がることを所望されているのと同じ範
囲にだけ中間フォイルを広げることが可能である。さらに第二流体室の数及び流
体室の範囲と形状は変化してもよい。最後に、第一の室と第二の室の流体の流れ
の制約を構成する接合部の形状、数及び位置はそれぞれ変化してもよい。
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SN,TD,TG),AP(KE,LS,MW,SD,S
Z,UG),UA(AM,AZ,BY,KG,KZ,MD
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Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.上面フォイル(1)と背面フォイル(3)を備える履物用中底であって、 これら上面フォイル(1)と背面フォイル(3)がそれぞれの端部領域(4)に 沿って接合されて上面フォイル(1)と背面フォイル(3)の間に第一閉室(5 )を形成し、この第一閉室(5)が流体で充填されており、さらに上面フォイル (1)と背面フォイル(3)の間に配置され且つ端部領域(4)に沿って上面フ ォイル(1)及び背面フォイル(3)と接合された少なくとも一つの中間フォイ ル(2)を備えるようにした履物用中底において、中間フォイル(2)が区画境 界線(9、9a)に沿って上面フォイル(1)と接合されて中間フォイル(2) と上面フォイル(1)の間に少なくとも一つの第二閉室(7、8)を形成し、第 二閉室(7、8)がさらに流体で充填されていることを特徴とする中底。 2.上面フォイル(1)と背面フォイル(3)を備える履物用中底であって、 これら上面フォイル(1)と背面フォイル(3)がそれぞれの端部領域(4)に 沿って接合されて上面フォイル(1)と背面フォイル(3)の間に第一閉室(5 )を形成し、この第一閉室(5)が流体で充填されており、さらに上面フォイル (1)と背面フォイル(3)の間に配置され且つ端部領域(4)に沿って上面フ ォイル(1)及び背面フォイル(3)と接合された少なくとも一つの中間フォイ ル(2)を備えるようにした履物用中底において、中間フォイル(2)が区画境 界線(9、9a)に沿って背面フォイル(3)と接合されて中間フォイル(2) と背面フォイル(3)の間に少なくとも一つの第二閉室(7、8)を形成し、第 二閉室(7、8)がさらに流体で充填されていることを特徴とする中底。 3.幅(B)と長さ(L)を有し、第一閉室が実質的に中底の全 長さ(L)及び全幅(B)に広がることを特徴とする請求項1又は請求項2に記 載の中底。 4.中底の中央部の好適には足のアーチ状部の領域(12)に、さらに好適に は中底の後部(14)の足の踵に、最も好適には中底の前部(13)の前足部の 骨部に配置された一つの第二の室(7、8)を備えることを特徴とする前記請求 項のいずれか一つに記載の中底。 5.中底の前部(13)の前足部の骨部に配置された前部第二閉室(7、8) と中底の後部(14)の足の踵に配置された後部第二閉室(7、8)を備えるこ とを特徴とする請求項1から請求項3のいずれか一つに記載の中底。 6.さらに、中底の中央部(12)の、好適には足の中足骨部に、さらに好適 には足のアーチ状部に、最も好適には足の中足骨部とアーチ状部の両方に配置さ れた、少なくとも一つの中央第二閉室(7、8、25、26)を備えることを特 徴とする請求項5に記載の中底。 7.中間フォイル(2)と背面フォイル(3)の接合部(11、15、16、 17、18)によって且つ選択的には上面フォイル(1)、中間フォイル(2) 及び背面フォイル(3)をそれぞれの端部領域の間の領域で接合することによっ て形成された障壁を備えることを特徴とする前記請求項のいずれか一つに記載の 中底。 8.上面フォイル(1)、背面フォイル(3)及び中間フォイル(2)がプラ スチックから作られ、それぞれの端部領域(4)、区画境界線(9、9a、9b )及び接合部(11、15、16、17、18)がプラスチック溶着からなるこ とを特徴とする前記請求項のいずれか一つに記載の中底。 9.中底の中央部(20)に広がる少なくとも一つの上部室(2 5)、好適には中底の中央部(20)に広がる少なくとも二つの上部室(25、 26)をそれぞれ中底の内側(21)に沿って備え、少なくとも一つの付加的な 室(25)、好適には少なくとも二つの付加的な室(25、26)が凸状面(2 9、30)を有することを特徴とする前記請求項のいずれか一つに記載の中底。 10.つま先を接触させるための領域(6)と前足部を接触させるための領域( 13)の間に区分境界線(9a)から延びる区分舌状部(9b)を備え、区分舌 状部(9b)が区分境界線(9a)から内向き前足部に接触させるための領域( 13)へ延びることを特徴とする前記請求項のいずれか一つに記載の中底。
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