JPH1151015A - ジョイント - Google Patents

ジョイント

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JPH1151015A
JPH1151015A JP20444097A JP20444097A JPH1151015A JP H1151015 A JPH1151015 A JP H1151015A JP 20444097 A JP20444097 A JP 20444097A JP 20444097 A JP20444097 A JP 20444097A JP H1151015 A JPH1151015 A JP H1151015A
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JP
Japan
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base portion
slider
joint
hole
base
Prior art date
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Pending
Application number
JP20444097A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuo Kondo
和夫 近藤
Atsushi Noma
篤 野間
Toru Sugita
徹 杉田
Tsunehisa Isomura
恒久 磯村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nifco Inc
Kasei Kogyo Co Ltd
Original Assignee
Nifco Inc
Kasei Kogyo Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nifco Inc, Kasei Kogyo Co Ltd filed Critical Nifco Inc
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  • Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 電動工具などを使用することなく緊締して配
管などを連結することができ、予め配管などにセットし
て置くことによって配管などの連結作業を作業効率よく
行うことのできるジョイントを提供する。 【解決手段】 軸部22に連設される頭部23を、軸部
22に連設された第1ベース部分24a、孔24hが開
けられた第2ベース部分24b、この第2ベース部分2
4bを第1ベース部分24aに支持する支柱24cから
なる基部24と、雌ねじ部分25aが支柱24cの間か
ら孔24hの内側へ突出し、第1ベース部分24aに圧
接する弾性片25bで第2ベース部分24b側へ付勢さ
れるスライダ25と、弾性片25bで付勢されるスライ
ダ25を縮閉するように案内し、スライダ25が弾性片
25の付勢力に抗して押されると、拡開するように案内
する円錐面26fを有するサイドカバー26とで構成す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えばケーブル
などを地中に埋める場合に使用する配管を、順次連結す
るのに好適なジョイントに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図7は従来のジョイントの一例および配
管を示す斜視図、図8は図7に示したジョイントで配管
を連結した状態の断面図である。なお、図7において、
ジョイントの一部、すなわち軸部の一部が、省略されて
いる。また、図8は図7のA−A線に相当する断面図で
ある。
【0003】これらの図において、1は四角柱状の配管
を示し、ケーブルを挿通する挿通孔2が四隅に軸方向へ
貫通させて設けられ、後述するジョイント11を挿通す
る連結孔3が中心に軸方向へ貫通させて設けられてい
る。上記した連結孔3は、ジョイント11の軸部12が
挿通される貫通孔3aと、この貫通孔3aの両端に設け
られた円柱状の凹部3bとで構成されている。4はパッ
キンを示し、配管1と配管1との間に配設されるもので
あり、挿通孔2および連結孔3の部分に対応した所定の
大きさの孔が設けられている。
【0004】11は金属製のジョイントを示し、一端側
に雄ねじ部分12aを有する軸部12と、この軸部12
の他端側に設けられた六角柱状の頭部13とで構成され
ている。そして、頭部13の中心には、雄ねじ部分12
aが螺合する雌ねじ13aが軸部12の軸方向へ設けら
れている。
【0005】次に、配管の連結について説明する。ま
ず、配管1の左側の凹部3bに1本目のジョイント11
の頭部13を挿入し、配管1の右側の凹部3bから貫通
孔3aへ2本目のジョイント11の軸部12を挿入す
る。そして、1本目、すなわち左側のジョイント11の
雌ねじ13aに2本目、すなわち右側のジョイント11
の雄ねじ部分12aを螺合させることにより、配管1を
2本のジョイント11で挟持することができる。
【0006】次に、配管1の右側にもう1つの配管1
を、パッキン4を介して配設すると、右側の配管1の左
側の凹部3bに頭部13が挿入された状態になる。この
とき、パッキン4の各孔を挿通孔2および連結孔3に対
応させるとともに、挿通孔2および連結孔3を連通させ
る。そして、右側の配管1の右側の凹部3bから貫通孔
3aへジョイント11の軸部12を挿入し、真ん中のジ
ョイント11の雌ねじ13aに右端のジョイント11の
雄ねじ部分12aを螺合させて緊締することにより、2
つの配管1を3本のジョイント11で連結することがで
きる。
【0007】以後、順次同様な操作をすることにより、
図8に示すように、配管1をジョイント11で連結する
ことができる。
【0008】次に、ケーブルの配管への挿入などについ
て説明する。上述したように連結した配管1の各挿通孔
2へケーブルを挿入し、ケーブルを配管1、ジョイント
11とともに地中に埋める。なお、配管1を連結した後
にケーブルを各挿入孔2へ挿入する例で説明したが、配
管1を連結しながら各挿入孔2へケーブルを挿入しても
よい。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】従来のジョイント11
は頭部13に雌ねじ13aを設けた構成であるので、左
側のジョイント11の雌ねじ13aに右側のジョイント
11の雄ねじ部分12aを螺合させて配管1を連結する
場合、2本のジョイント11を緊締させて配管1を挟持
する状態まで雄ねじ部分12aを雌ねじ13aに螺合さ
せる必要がある。したがって、ジョイント11を多数回
回転させなければならないので、配管1の連結作業に電
動工具などが必要となる。また、配管1を連結する際、
ジョイント11を1本ずつ現場で連結孔3へ挿入しなけ
ればならないので、ジョイント11を連結孔3へ配管1
の連結毎に挿入するための時間が必要になるため、配管
1の連結作業の作業効率が悪かった。
【0010】この発明は、上記したような不都合を解消
するためになされたもので、電動工具などを使用するこ
となく緊締して配管などを連結することができ、予め配
管などにセットして置くことによって配管などの連結作
業を作業効率よく行うことのできるジョイントを提供す
るものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】この発明は、一端側に雄
ねじ部分を有する軸部の他端側に設けた頭部に、雄ねじ
部分が螺合する雌ねじを軸部の軸方向へ設けたジョイン
トにおいて、頭部を、軸部の他端に位置する第1ベース
部分、軸部が挿入可能な孔が開けられた第2ベース部
分、孔の延長線の周囲に位置して第2ベース部分を第1
ベース部分に対向するように支持する支柱からなる基部
と、雄ねじ部分に螺合する雌ねじを構成する雌ねじ部分
が支柱の間から第2ベース部分の孔の延長線の内側へ突
出し、第1ベース部分に圧接する一端に設けた弾性片で
第2ベース部分側へ付勢される少なくとも1つのスライ
ダと、このスライダが弾性片で第2ベース部分側へ付勢
されている状態では縮閉するようにスライダを案内し、
スライダが第1ベース部分側へ弾性片の付勢力に抗して
押されると、雄ねじ部分が挿入できるようにスライダを
拡開するように案内する案内傾斜面を有し、第1ベース
部分と第2ベース部分との間に固定される少なくとも1
つのサイドカバーとで構成したものである。そして、軸
部を圧入して係止させることができ、軸部を圧入した状
態で頭部と対向する係止部材を設けるのが望ましい。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施形態を図に
基づいて説明する。図1はこの発明の一実施形態のジョ
イントを示す分解斜視図、図2は図1に示した基部のB
−B線による断面図、図3は図1に示したスライダのC
−C線による断面図、図4は図1に示したサイドカバー
のD−D線による断面図、図5は図1に示した各部分を
組み立てて一部を破断した側面図、図6は動作説明図で
ある。なお、図1において、ジョイントの一部、すなわ
ち軸部の一部が、省略されている。
【0013】これらの図において、21はジョイントを
示し、一端側に雄ねじ部分22aが設けられた軸部22
と、この軸部22の他端側に設けられた頭部23と、プ
ラスチック製の係止部材28とで構成されている。上記
した頭部23は、軸部22と一体的にプラスチックで成
形された基部24と、プラスチックで成形されたスライ
ダ25と、プラスチックで成形されたサイドカバー26
と、金属板で構成したカバー27とで構成されている。
【0014】そして、基部24は、軸部22の他端に位
置する正六角形状の第1ベース部分24aと、軸部22
または雄ねじ部分22aが挿入できる孔24hが中心に
開けられた正六角形状の第2ベース部分24bと、孔2
4hの延長線の周囲に位置して第2ベース部分24bを
第1ベース部分24aに対向するように支持する180
度の位置関係に位置する2本の支柱24cとで構成され
ている。
【0015】また、スライダ25は、雄ねじ部分22a
に螺合する雌ねじを構成する雌ねじ部分25aが支柱2
4cの間から孔24hの延長線の内側へ突出し、第1ベ
ース部分24aに圧接する一端に設けた弾性片25bで
第2ベース部分24b側へ付勢されるものである。な
お、スライダ25は、孔24hの延長線の内側へ必要以
上突出しないように支柱24cで規制されている。そし
て、スライダ25は、円筒を軸方向へ分割した形状で、
弾性片25b側へ拡開する被案内傾斜面としての円錐面
25fが外周に設けられている。
【0016】上記したサイドカバー26は、内側にスラ
イダ25を収容できる円形の孔が軸方向へ設けられ、第
1、第2ベース部分24a,24bと同じ大きさの正六
角円筒を第1ベース部分24a、第2ベース部分24
b、支柱24cの間へ装填できる大きさに分割して形成
したもので、スライダ25が弾性片25bで第2ベース
部分24b側へ付勢されている状態では縮閉するように
スライダ25を案内し、スライダ25が第1ベース部分
24a側へ弾性片25bの付勢力に抗して押されると、
雄ねじ部分22aが挿入できるようにスライダ25を拡
開するように案内する案内傾斜面としての円錐面26f
が内周に設けられている。
【0017】また、カバー27は、第1、第2ベース部
分24a,24bおよびサイドカバー26の外形と同じ
内形をした正六角筒状で、第1ベース部分24aの外周
から第2ベース部分24bの外周を覆い、第1ベース部
分24aと第2ベース部分24bとの間にスライダ25
およびサイドカバー26を保持させるものである。さら
に、係止部材28は、リング部28aの内側に弾性係止
片28bが120度間隔でリング部28aの延長上に設
けられるとともに、リング部28aの外側に弾性当接片
28cが60度間隔でリング部28aに対して傾斜させ
て設けられた構成で、軸部22を弾性係止片28bの間
へ圧入すると、弾性係止片28bが軸部22に係合する
ものである。
【0018】次に、ジョイントの組立について説明す
る。まず、スライダ25を内側にし、その外側にサイド
カバー26を位置させて第1ベース部分24a、第2ベ
ース部分24b、支柱24cの間にスライダ25および
サイドカバー26を装填する。そして、第2ベース部分
24b側から第1ベース部分24aまでカバー27内へ
圧入または挿入して第1ベース部分24aと第2ベース
部分24bとの間にスライダ25およびサイドカバー2
6を保持させると、図5に示すように、組み立てること
ができる。このように組み立てるとき、支柱24cの外
側に接着剤を塗布しておいて、基部24にカバー27を
固着させてもよい。
【0019】次に、配管へのジョイントの取り付けにつ
いて説明する。まず、図8に示すように、配管1の右側
の凹部3bから貫通孔3aへジョイント21の軸部22
を挿入して貫通させると、右側の凹部3bに頭部23が
位置し、左側の凹部3bから雄ねじ部分22aが突出す
る。そして、図5に示すように、雄ねじ部分22aを弾
性係止片28bの間へ圧入させて係止部材28を配管1
の左側の凹部3b内に位置させると、配管1にジョイン
ト21を抜けないように取り付けることができる。
【0020】次に、配管を連結する際のジョイントの接
続について説明する。まず、図8に示すように、上述し
たようにジョイント21を取り付けた配管1を、パッキ
ン4を介して配列した後、右側のジョイント21を左側
へ押して軸部22の先端側を孔24hへ挿入すると、各
スライダ25は弾性片25bを撓ませながら第1ベース
部分24a側へ移動するとともに、円錐面26fで円錐
面25fが案内されることにより、雄ねじ部分22aを
挿入可能な状態に拡開するので、図6(a)に示すよう
に、スライダ25の間へ雄ねじ部分22aを挿入するこ
とができる。
【0021】そして、頭部23を回転させることによっ
て軸部22を回転させると、雄ねじ部分22aに雌ねじ
部分25aが螺合するので、雄ねじ部分22aの引っ張
り力、弾性片25bの付勢力によってスライダ25は、
円錐面25fが円錐面26fで案内されて右側へ移動し
て縮閉しながら雄ねじ部分22aと強固に螺合する。こ
のように雄ねじ部分22aと雌ねじ部分25aとを螺合
させるのに、予め雄ねじ部分22aが雌ねじ部分25a
と対向しているので、頭部23を、例えば手で2、3回
回転させれば、図6(b)に示すように、ジョイント2
1同士を緊締することができる。なお、雄ねじ部分22
aと雌ねじ部分25aとの螺合解除は、通常の操作で行
うことができる。
【0022】上述したように、この発明の一実施形態に
よれば、予め雄ねじ部分22aを雌ねじ部分25aと螺
合可能な状態に挿入できるように構成したので、頭部2
3を回転させることによって雄ねじ部分22aを2、3
回回転させれば、ジョイント21同士を緊締することが
できる。したがって、電動工具などを使用することなく
頭部23を、例えば手で2、3回回転させれば、配管1
を連結することができるので、配管1の連結作業を作業
効率よく行うことができる。
【0023】また、軸部22に係合する係止部材28で
配管1に、抜けないように取り付けることができるよう
にしたので、予め配管1にジョイント21をセットして
置くことにより、配管1を連結する際、ジョイント21
を現場で連結孔3へ挿入しなくて済むため、配管1の連
結作業を作業効率よく行うことができる。さらに、基部
24の外側にカバー27を装着することにより、組み立
てることができるようにしたので、組立が容易に操作性
よく行える。そして、カバー27を除いた各部分を全て
プラスチックで構成したので、軽量化が図れ、扱い易く
なるとともに、操作性が向上する。
【0024】上記した実施形態では、配管1の連結につ
いて説明したが、同様なものを連結する場合にも利用で
きることが言うまでもない。また、スライダ25、サイ
ドカバー26を2組とした例で説明したが、1組であっ
ても、または3組以上であってもよい。さらに、カバー
27を省略する場合、サイドカバー26を第1、第2ベ
ース部24a,24bおよび/または支柱24cに固着
すればよい。また、カバー27を除いた各部分を全てプ
ラスチックで構成したが、同様に機能すれば、カバー2
7もプラスチックで構成したり、全てを金属で構成した
り、一部を金属で構成するとともに、他の部分をプラス
チックで構成してもよい。
【0025】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、予め
雄ねじ部分を雌ねじ部分と螺合可能な状態に挿入できる
ように構成したので、頭部を回転させることによって雄
ねじ部分を2、3回回転させれば、ジョイント装置を緊
締することができる。したがって、電動工具などを使用
することなく頭部を、例えば手で2、3回回転させれ
ば、頭部に雄ねじ部分を緊締することができるので、配
管などの連結作業を作業効率よく行うことができる。
【0026】また、軸部に係合する係止部材で配管など
に、抜けないように取り付けることができるようにした
ので、予め配管などにジョイントをセットして置くこと
により、配管などを連結する際、ジョイントを現場で配
管などへ挿入しなくて済むため、配管などの連結作業を
作業効率よく行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施形態のジョイントを示す分解
斜視図である。
【図2】図1に示した基部のB−B線による断面図であ
る。
【図3】図1に示したスライダのC−C線による断面図
である。
【図4】図1に示したサイドカバーのD−D線による断
面図である。
【図5】図1に示した各部分を組み立てて一部を破断し
た側面図である。
【図6】動作説明図である。
【図7】従来のジョイントの一例および配管を示す斜視
図である。
【図8】図7に示したジョイントで配管を連結した状態
の断面図である。
【符号の説明】
1 配管 2 挿通孔 3 連結孔 3a 貫通孔 3b 凹部 4 パッキン 11,21 ジョイント 12,22 軸部 12a,22a 雄ねじ部分 13,23 頭部 13a 雌ねじ 24 基部 24a 第1ベース部分 24b 第2ベース部分 24h 孔 24c 支柱 25 スライダ 25a 雌ねじ部分 25b 弾性片 25f 円錐面 26 サイドカバー 26f 円錐面 27 カバー 28 係止部材 28a リング部 28b 弾性係止片 28c 弾性当接片
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 杉田 徹 神奈川県横浜市戸塚区舞岡町184番地1 株式会社ニフコ内 (72)発明者 磯村 恒久 神奈川県横浜市戸塚区舞岡町184番地1 株式会社ニフコ内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一端側に雄ねじ部分を有する軸部の他端
    側に設けた頭部に、雄ねじ部分が螺合する雌ねじを前記
    軸部の軸方向へ設けたジョイントにおいて、 前記頭部を、 前記軸部の他端に位置する第1ベース部分、前記軸部が
    挿入可能な孔が開けられた第2ベース部分、前記孔の延
    長線の周囲に位置して前記第2ベース部分を前記第1ベ
    ース部分に対向するように支持する支柱からなる基部
    と、 前記雄ねじ部分に螺合する雌ねじを構成する雌ねじ部分
    が前記支柱の間から前記孔の延長線の内側へ突出し、前
    記第1ベース部分に圧接する一端に設けた弾性片で前記
    第2ベース部分側へ付勢される少なくとも1つのスライ
    ダと、 このスライダが前記弾性片で前記第2ベース部分側へ付
    勢されている状態では縮閉するように前記スライダを案
    内し、前記スライダが前記第1ベース部分側へ前記弾性
    片の付勢力に抗して押されると、前記雄ねじ部分が挿入
    できるように前記スライダを拡開するように案内する案
    内傾斜面を有し、前記第1ベース部分と前記第2ベース
    部分の間に固定される少なくとも1つのサイドカバーと
    で構成した、 ことを特徴とするジョイント。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載のジョイントにおいて、 前記軸部を圧入して係止させることができ、前記軸部を
    圧入した状態で前記頭部と対向する係止部材を有する、 ことを特徴とするジョイント。
JP20444097A 1997-07-30 1997-07-30 ジョイント Pending JPH1151015A (ja)

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JP20444097A JPH1151015A (ja) 1997-07-30 1997-07-30 ジョイント

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003533649A (ja) * 2000-05-16 2003-11-11 ギール,アルノ ナット
JP2015048905A (ja) * 2013-09-02 2015-03-16 本田技研工業株式会社 締結構造

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JP2003533649A (ja) * 2000-05-16 2003-11-11 ギール,アルノ ナット
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