JPH11510188A - 鳥忌避用水性霧 - Google Patents
鳥忌避用水性霧Info
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- JPH11510188A JPH11510188A JP9508508A JP50850897A JPH11510188A JP H11510188 A JPH11510188 A JP H11510188A JP 9508508 A JP9508508 A JP 9508508A JP 50850897 A JP50850897 A JP 50850897A JP H11510188 A JPH11510188 A JP H11510188A
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- A01M—CATCHING, TRAPPING OR SCARING OF ANIMALS; APPARATUS FOR THE DESTRUCTION OF NOXIOUS ANIMALS OR NOXIOUS PLANTS
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- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01N—PRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
- A01N25/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators, characterised by their forms, or by their non-active ingredients or by their methods of application, e.g. seed treatment or sequential application; Substances for reducing the noxious effect of the active ingredients to organisms other than pests
- A01N25/02—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators, characterised by their forms, or by their non-active ingredients or by their methods of application, e.g. seed treatment or sequential application; Substances for reducing the noxious effect of the active ingredients to organisms other than pests containing liquids as carriers, diluents or solvents
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Abstract
(57)【要約】
ある領域から鳥を追い払う方法において、水及び化学的鳥忌避剤からなる混合物から霧をつくる。好ましくはこの混合物は分散剤も含有する。水性霧はこの混合物を蒸発するように加熱及び/又は加圧してつくることができる。形成後この水性霧を図示したような霧化装置を用いて追い払うべき鳥に向けて大気に放出する。図には蚊用噴霧器のような霧化装置の概略図が示されている。図中(10)として一般的に示したこのような霧化装置において、水と化学的鳥忌避剤からなる混合物を容器(11)に入れる。引き金(12)の作動に応答してポンプ(13)、容器11から溶液通路(14)を通って移動させる。通路(14)は熱伝導用コイル室(15)と連通しており、この室は小さい口金をもつ出口ノズル(16)と連通している。燃料源(18)に接続しているバーナー部材(17)はコイル室(15)の隣接位置にあり、点火するとバーナー部材(17)が室(15)を加熱する。
Description
【発明の詳細な説明】
鳥忌避用水性霧
(発明の背景)
本発明は鳥の群がる領域から鳥を効果的に追い払うよう同領域に忌避剤を付与
する方法に関する。多数の鳥が作業中の埋立て地、空港、港、養魚池、飼養場、
ゴルフコースその他の領域に集まり、迷惑且つ人の健康の障害になっている。本
発明の忌避剤付与法は鳥を別の領域に移動させるように鳥にとってのその領域の
魅力を減少させそれによって人と鳥との争いを減少させるものである。
上記したような領域から鳥を追い払うために極めて多くの手段がこれまで用い
られてきた。これらの手段としては花火、鳥のいやがる呼び声、騒音発生機、ワ
シ形のカイトや風せんのような視覚による抑制物の使用やこれらの方法の組合せ
がある。これらの方法は広く用いられているが、どのような方法を選んでも鳥が
慣れるので、比較的短期間有効であるにすぎない。周期的に致死に至る方法を他
の古典的鳥制御方法と組合せねばならなかった。
また化学的忌避剤で処理した物質を用いて鳥を追い払うことも知られている。
たとえば鳥忌避剤を飼料添加物として用い鳥が食用物質を摂取することを防いだ
り、ニワトリ等の鳥に塗布してつつき合って互いをきずつけることを防ぐものな
どが知られている。
従来提案された化学的鳥忌避剤と用いる方法はいずれも鳥が化学剤を摂取する
ことを前提としている。これらの方法は鳥がこれらで処理した物を摂取しなかっ
たりつつかない場合には効果がない。
また鳥による化学的鳥忌避剤の摂取は少なくとも2つの理由であまり有効な付
与方法とはいえない。第1に、化学的鳥忌避剤は鳥の三叉神経系(それらの表面
知覚神経系)を刺激して作用する化学制御物である。それを摂取した場合その大
半はその生化学的忌避信号を動作応答にかえる鳥の受容体には入り込まない。そ
の主要部は警告信号とは関係のない消化器系に入ってしまう。
第2に、優れた化学的鳥忌避剤は典型的に非極性であり水溶性に乏しい。これ
らは三叉神経系の受容体部位の脂質層を容易に通過するが、鳥の口中にある粘膜
の水系個所は通過しにくい。
このように摂取は効果的な付与法ではないので所望の忌避効果をうるには化学
的鳥忌避剤を高濃度で用いる必要がある。
別の分野で、化学的霧剤により蚊等の害虫を殺虫することが行なわれている。
化学的霧剤は揮発性炭化水素等の有機溶剤とこの溶剤にとかした殺虫剤からなっ
ている。しかし環境規制から揮発性炭化水素系溶剤の使用は近年厳しい制限下に
ある。
化学的鳥忌避剤の摂取に伴う上記欠点に鑑み、鳥が処理された物を摂取したり
つついたりするかしないかに関係なく鳥を追い払う効果的な方法が望まれている
。また効果を示すために高濃度の化学的鳥忌避剤を必要としない方法も望まれて
いる。また鳥が容易に習慣づけられず、比較的長期間ある領域の鳥を忌避できる
ような方法も望まれている。また有機溶剤の使用を必要としない方法も望まれて
いる。
(発明の要旨)
本発明はある領域から鳥を追い払う方法を提案する。水及び化学的鳥忌避剤か
らなる混合物から霧を形成する。好ましくはこの混合物は分散剤も含有する。こ
の水性霧即ちウォーターフォッグは上記の混合物を蒸発するよう加熱及び/又は
加圧することによってつくることができる。形成後この水性霧を追い払うべき鳥
に向け大気中に放つ。水性霧は、鳥の行動に関係なく、鳥の三叉神経系の受容体
部位に最少量の高濃度化学的鳥忌避剤を運ぶ。化学的鳥忌避剤が高濃度なので、
鳥の鼻、口及び目にある極性の生化学的保護バリヤを容易に通過してこの化学剤
を受容体部位に効果的に運ぶ。水系霧は最終的に周辺領域の表面に析出し長期間
鳥をその領域から忌避するのに有効である。また鳥は化学的鳥忌避剤に容易には
習慣性とならない。水系霧は化学霧に用いられていた揮発性炭化水素溶剤の代り
に水を担持媒体として用いているので環境にもやさしい。
本発明の種々の目的及び効果は好ましい態様についての下記の記載から当業者
に明らかとなろう。
(図面の簡単な説明)
図1は本発明の実施に有用な霧化装置の概略図である。
(好ましい態様の詳細な説明)
本発明はある領域から鳥を追い払う方法に関する。本発明の好ましい態様にお
いて、ある領域の鳥の少なくとも約50%、好ましくは少なくとも約90%を追
い払うのに有効な量で化学的鳥忌避剤を鳥に付与することによって鳥をその領域
から追い払いうる。最初の噴霧で鳥はその領域から少なくとも一時的に追い払わ
れ、通常連続した日に2又は3回追加の噴霧をすると永久的に忌避しうる。鳥の
行動は噴霧器自身を避けるように修正されうる。
本発明の方法は水及び化学的鳥忌避剤からなる混合物から霧をつくり、この霧
を追い払うべき鳥に振り向けることからなる。水性霧は適宜の方法でつくること
ができるが、該混合物を加熱及び/又は加圧して蒸発させることが好ましい。
水性霧をつくるために加熱を用いる際には、(a)水及び化学的鳥忌避剤から
なる混合物をつくり、(b)この混合物を室に導き、(c)この混合物をこの混
合物が蒸発するに十分な温度に加熱し、そして(d)この混合物を該室から放出
してこの混合物の霧をつくることが好ましい。
ニューヨーク州チャドウィックスのバーゲスプロダクツ社製のモデル1443
ポータブルプロパン殺虫剤噴霧器のような蚊用噴霧器等を本発明の霧をつくるの
に用いうる。これらの噴霧器装置に化学的鳥忌避剤及び水中の分散剤の種類と量
に応じ混合物を約212°F(100℃)で蒸発できる加熱源をとりつけて改良
することができる。
図1は上記した蚊用噴霧器等の霧化装置の概略図である。この霧化装置におい
て、一般的に10として示した水と化学的鳥忌避剤の混合物を容器11に入れる
。引金12の作動に応答して、ポンプ13で容器11から通路14を通って溶液
11を押圧する。通路14は熱伝導用コイル室15と連通しており、同室は小さ
い口金をもつ出口ノズル16と連通している。燃料源18と接続しているバーナ
ー部材17をコイル室15の隣接位置に配置する。バーナー部材17を点火する
と室15が加熱される。
混合物を加熱されたこの室15に注入すると、混合物の体積と圧力がこれに応
じて増加する。この室15中で混合物が液体から気体に膨張するとノズル16の
小さい口金を通って混合物が大気中に噴出する。
かくして水と化学的鳥忌避剤の小滴からなる霧が該装置10のノズル16を経
て大気中に形成される。
水性霧をつくるために圧力を用いる際は、(a)水及び化学的鳥忌避剤からな
る混合物をつくり、(b)この混合物を室に導き、(c)この混合物をこの混合
物が蒸発するに十分な圧力に加圧し、そして(d)この混合物を該室から放出し
てこの混合物の霧をつくることが好ましい。
埋立て地の浄化に用いられているような加圧洗浄器を水性霧をつくるために用
いうる。加圧洗浄器は加熱と併用してもまたしなくともよい。
水性霧をつくるために用いうる他の殺虫用霧化装置の例としてはインディアナ
州、ウエストフィールドのカーチスダイナーホッグ社製の装置がある。
前記したように、本発明の水性霧は水及び化学的鳥忌避剤からなる混合物から
つくられる。この混合物は好ましくは水約0.1〜約99重量%及び化学的鳥忌
避剤約0.01〜約99重量%、より好ましくは水約50〜約99重量%及び化
学的鳥忌避剤約0.01〜約50重量%、最も好ましくは水約80〜約99重量
%及び化学的鳥忌避剤約0.01〜約20重量%からなる。本発明方法は化学的
鳥忌避剤を効果的に所定部位に運ぶため鳥を忌避するのに必要な化学的鳥忌避剤
は低濃度で十分である。
本発明では適宜の化学的鳥忌避剤を用いうる。これらの例としてはアンスラニ
レート、フェニル酢酸エステル、ジメチルベンジルカルビニルアセテート、オル
ソアミノ安息香酸誘導体、桂皮酸誘導体、さらにはα−アミノアセトフェノン、
オルソアミノアセトフェノン、メタアミノアセトフェノン、パラアミノアセトフ
ェノン、オルソヒドロキシアセトフェノン、オルソメトキシアセトフェノン、メ
タメトキシアセトフェノン、パラメトキシアセトフェノン、4−アミノ安息香酸
、4−ケトベンゾトリアジン等がある。本発明で用いるに特に好ましい化学的鳥
忌避剤の例としてはメチルアンスラニレート(MA)及びジメチルアンスラニレ
ート(DMA)があり、MAが最も好ましい。これらの化学的鳥忌避剤の混合物
も用いうる。
本発明の水性霧形成用混合物は好ましくは分散剤を含有する。分散剤は化学的
鳥忌避剤の効果を高める。分散剤はまた化学的鳥忌避剤と水との混合助剤として
も機能する。本発明で用いるに好ましい分散剤の非制限的例としては、ユッカ、
レシチン、大豆油、界面活性剤及びそれらの混合物がある。好ましい分散剤はユ
ッカ、レシチン及び大豆油であり、ユッカが最も好ましい。異なる種類のレシチ
ン分散剤として用いうる。好ましい分散剤は食品級のものである。
好ましい混合物は分散剤を約0.1〜約90重量%、より好ましくは約0.1
〜約50重量%、最も好ましくは約0.1〜約20重量%含有する。
水性霧製造用に特に好ましい組成物の一例は水200ガロン、メチルアンスラ
ニレート2 1/2ガロン及びユッカ1ガロンの混合物である。
特許法の要求に従って本発明の原理及び操作法を好ましい態様として説明した
。しかし本発明はその技術思想をはずれない範囲で具体的な記載をこえて実施で
きるものである。
【手続補正書】
【提出日】1998年2月9日
【補正内容】
請求の範囲
1.約50〜約99重量%の水、約0.01〜約50重量%の非極性化学的鳥忌
避剤及び約0.1〜約50重量%の分散剤からなり、実質上有機溶剤を含有せず
、該化学的鳥忌避剤が水に分散しており且つ該分散剤が該化学的鳥忌避剤を水に
分散させている液滴からなる霧を広い領域の空気中に生成せしめ、該広い領域か
ら鳥を追い払うために該鳥を空気中の該液滴の霧と接触させ、該化学的鳥忌避剤
を鳥の三叉神経系に作用させて該鳥を追い払うことを特徴とする広い領域から鳥
を追い払う方法。
2.該液滴の霧が隣接領域から該領域に入ってきた鳥と接触するに十分な時間空
気中に分散している請求項1記載の方法。
3.空気中に分散している該液滴の霧が風によって該領域に吹き入れられる請求
項1記載の方法。
4.該領域が埋立て地、空港、ゴルフコース、養魚池及び飼養場から選ばれる請
求項1記載の方法。
5.該霧が約80〜約99重量%の水、約0.01〜約20重量%の化学的鳥忌
避剤及び約0.1〜約20重量%からなる請求項1記載の方法。
6.該分散剤がユッカ、レクチン、大豆油及びそれらの混合物からなる群から選
ばれる請求項1記載の方法。
7.該分散剤がユッカである請求項6記載の方法。
8.該分散剤が該化学的鳥忌避剤の鳥追い払い効果を促進する請求項1記載の方
法。
9.該化学的鳥忌避剤がアンスラニレート、フェニル酢酸のエステル、ジメチル
ベンジルカルビニルアセテート、オルソアミノ安息香酸、桂皮酸及びそれらの混
合物からなる郡から選ばれる請求項1記載の方法。
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE,
DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,IT,L
U,MC,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF
,CG,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE,
SN,TD,TG),AP(KE,LS,MW,SD,S
Z,UG),UA(AM,AZ,BY,KG,KZ,MD
,RU,TJ,TM),AL,AM,AT,AU,AZ
,BB,BG,BR,BY,CA,CH,CN,CZ,
DE,DK,EE,ES,FI,GB,GE,HU,I
S,JP,KE,KG,KP,KR,KZ,LK,LR
,LS,LT,LU,LV,MD,MG,MK,MN,
MW,MX,NO,NZ,PL,PT,RO,RU,S
D,SE,SG,SI,SK,TJ,TM,TR,TT
,UA,UG,UZ,VN
(72)発明者 フル,ジョン エッチ
アメリカ合衆国オハイオ州 43606 トレ
ド エッジベール ロード 3554
(72)発明者 クラーク,ラリー
アメリカ合衆国コロラド州 80525 エフ
ティー コリンズ ケンフォード ロード
3701
(72)発明者 ナクトマン,トーマス ジェイ
アメリカ合衆国ミシガン州 48182 テン
ペランス コマンチ トレイル 8119
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.水及び化学的鳥忌避剤からなる混合物から霧を形成し、次いで該霧を追い払 うべき鳥に向けて放出することを特徴とするある領域から鳥を追い払う方法。 2.該化学的鳥忌避剤がアンスラニレート、フェニル酢酸のエステル、ジメチル ベンジルカルビニルアセテート、オルソアミノ安息香酸誘導体、桂皮酸誘導体及 びそれらの混合物からなる郡から選ばれる請求項1記載の方法。 3.該化学的鳥忌避剤がメチルアンスラニレート、ジメチルアンスラニレート及 びそれらの混合物からなる群から選ばれる請求項2記載の方法。 4.該化学的鳥忌避剤がメチルアンスラニレートである請求項3記載の方法。 5.該混合物が分散剤を含有する請求項1記載の方法。 6.該分散剤がユッカ、レクチン、大豆油及びそれらの混合物からなる群から選 ばれる請求項5記載の方法。 7.該分散剤がユッカである請求項6記載の方法。 8.該混合物が約0.1〜約99重量%の水及び約0.01〜約99重量%の化 学的鳥忌避剤からなる請求項1記載の方法。 9.該混合物が約50〜約99重量%の水及び約0.01〜約50重量%の化学 的鳥忌避剤からなる請求項8記載の方法。 10.該混合物が約80〜約90重量%の水及び約0.01〜約20重量%の化学 的鳥忌避剤からなる請求項9記載の方法。 11.該混合物が約0.1〜約99重量%の水、約0.01〜約99重量%の化学 的鳥忌避剤及び約0.1〜約90重量%の分散剤からなる請求項5記載の方法。 12.該混合物が約50〜約99重量%の水、約0.01〜約50重量%の化学的 鳥忌避剤及び約0.1〜約50重量%の分散剤からなる請求項11記載の方法。 13.該混合物が約80〜約99重量%の水、約0.01〜約20重量%の化学的 鳥忌避剤及び約0.1〜約20重量%の分散剤からなる請求項12記載の方法。 14.該霧が水及び化学的鳥忌避剤からなる混合物をつくり、該混合物を室に導入 し、該混合物を該混合物が蒸発するに十分な温度に加熱し、そして該混合物を該 室から放出して該混合物の霧を形成することによってつくられる請求項1記載の 方法。 15.該霧が水、化学的鳥忌避剤及び分散剤からなる混合物をつくり、該混合物を 室に導入し、該混合物を該混合物が蒸発するに十分な温度に加熱し、そして該混 合物を該室から放出して該混合物の霧を形成することによってつくられる請求項 5記載の方法。 16.該霧が水及び化学的鳥忌避剤からなる混合物をつくり、該混合物を室に導入 し、該混合物を該混合物が蒸発するに十分な圧力に加圧し、そして該混合物を該 室から放出して該混合物の霧を形成することによってつくられる請求項1記載の 方法。 17.該霧が水、化学的鳥忌避剤及び分散剤からなる混合物をつくり、該混合物を 室に導入し、該混合物を該混合物が蒸発するに十分な圧力に加圧し、そして該混 合物を該室から放出して該混合物の霧を形成することによってつくられる請求項 5記載の方法。 18.処理された領域にいた鳥の少なくとも50%が該領域から少なくとも一時的 に追い払われる請求項1記載の方法。
Applications Claiming Priority (3)
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|---|---|---|---|
| US51092695A | 1995-08-03 | 1995-08-03 | |
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Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
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| JPH11510188A true JPH11510188A (ja) | 1999-09-07 |
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Family Applications (1)
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