JPH11510982A - 自動繰り返し要求法における、コンピュータ支援されたバックシグナリング方法 - Google Patents

自動繰り返し要求法における、コンピュータ支援されたバックシグナリング方法

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JPH11510982A JP10500071A JP50007198A JPH11510982A JP H11510982 A JPH11510982 A JP H11510982A JP 10500071 A JP10500071 A JP 10500071A JP 50007198 A JP50007198 A JP 50007198A JP H11510982 A JPH11510982 A JP H11510982A
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Abstract

(57)【要約】 自動繰り返し要求法(オートマチックリピートリクエスト,ARQ)では、第1の通信(N1)が第1のコンピュータユニット(C1)から第2のコンピュータユニット(C2)に伝送される。第1の通信(N1)に伝送エラーが識別される場合、第2のコンピュータユニット(C2)でバックシグナリング通信(R)が符号化され、第1のコンピュータユニット(C1)に伝送される。バックシグナリング通信(R)は、ちょうど1ビットの長さの要求フィールド(ID)を少なくとも有する。要求フィールド(ID)により第2の通信(N2)が要求される。第2の通信(N2)は第1の通信(N1)のエラー補正のために必要な付加情報を含んでいるか、またはすでに送信したが失われてしまった通信の繰り返しである。第2の通信(N2)は第2のコンピュータユニット(C2)に伝送され、第2のコンピュータユニット(C2)で第1の通信(N1)と共にデコードされる。

Description

【発明の詳細な説明】 自動繰り返し要求法における、コンピュータ 支援されたバックシグナリング方法 いわゆる自動繰り返し要求法タイプII(オートマチックリピートリクエスト 、タイプII,ARQ−II法)では、通信が2つのコンピュータユニット間で 交換される。ここで伝送すべき情報語はパンチングコードを使用して符号化され る。情報語とはこの関連から、本来の伝送すべき情報を含む任意の長さのビット シーケンスであると理解されたい。 パンチングコードには種々の変形が公知であり、例えばパンチング畳み込みコ ードが文献1に記載されている。文献1にはさらに自動繰り返し要求法タイプI Iも記載されている。 さらにARQ−IIに適したコードは例えば文献2から公知である。この形式 のパンチングコードに対しても自動繰り返し要求法タイプIIを使用することが できる。 符号化の際には、情報語に対してそれぞれのパンチングコードに対して特徴的 なやり方で通信が使用されるパンチングコードに依存して形成される。この通信 は一方では情報語の情報を含んでおり、他方ではエラー補正のための冗長的情報 を含んでいる。 通信はARQ法では、開始時に第1の通信が第1のコンピュータユニットから 第2のコンピュータユニットに伝送される。この第1の通信は、少なくとも情報 語の情報とエラー識別情報を含んでいる。第2のコンピュータユニットで第1の 通信のデコードの際にエラーが識別されると、第1のコンピュータユニットから 、バックシグナリング通信により第2の通信が要求される。このバックシグナリ ング通信は、第1の通信のエラー補正のための冗長情報を含んでいる。第2の通 信は、通信の形成の際と同じように符号化される。第2の通信は第2のコンピュ ータユニットに伝送される。第2のコンピュータユニットでは、第2の通信が第 1の通信と共にデコードされる。第1の通信は第2のコンピュータユニットでこ の目的のために、符号化された形式で中間記憶されていなければならない。第1 の通信と第2の通信とが共にデコードされると、エラー補正が第2の通信に第1 の通信に対して含まれている冗長情報によってかなりの高い確率で可能である。 エラーのないデコードが相変わらず不可能であれば、別の冗長性が別の通信の形 態で第1のコンピュータから要求される。第1の通信に対するさらなる冗長情報 を含んだ第3の通信が第2のコンピュータユニットに伝送されると、第3のコン ピュータユニットで第3の通信が第1の通信および第2の通信と共にデコードさ れる。この原理は、エラーのないデコードが第2のコ ンピュータユニットで可能となるまで、第1の通信に対してさらなる冗長情報を 含む別の通信によって継続することができる。この手段は文献1に記載されてい る。 さらなる通信と、ひいてはさらなる冗長情報が要求されるバックシグナリング 通信では、どの別の情報が要求されているのかを特定する情報が必要がある。す なわち、第1のコンピュータユニットに対するバックシグナリング通信から、第 1の通信であるのか、第2の通信であるのか等が明瞭であるように伝送しなけれ ばならない。さらなる通信の識別のための情報は非常に重要である。なぜなら、 合成された通信の正しいデコードのためには、第1の通信および第2の通信から 、どの通信が合成されるかを知る必要があるからである。この目的をバックシグ ナリング通信の識別ビットが満たす。この識別ビットの機能はカウンタとして理 解することもできる。 従って本発明の課題は、バックシグナリング通信から、要求されたさらなる通 信(第1の通信のエラー補正のための冗長情報を含んでいる)を一義的に識別で きるARQ方法を提供することである。 この課題は本発明により請求項1記載の方法によって解決される。 請求項1の方法では、ARQ方法がバックシグナリング通信により実行され、 このバックシグナリング通 信は要求されたさらなる通信の識別のためにちょうど1ビットを含み、第1の通 信に対する冗長情報と共に第2のコンピュータに伝送され、これによりエラー補 正が可能である。すなわち第1の通信をさらに伝送された通信と共にエラー無し でデコードすることができる。 要求された通信の情報がちょうど1ビットであることにより、要求された通信 を第1のコンピュータユニットで識別するのに非常に簡単な手段が得られる。 さらに単に1ビットだけを要求された通信の識別に使用することにより、バッ クシグナリング通信の伝送に必要な伝送容量はさらなる通信の要求に関しては最 小である。 第1のコンピュータユニットにおけるバックシグナリング通信の評価も非常に 簡単である。なぜなら、dの通信を第2のコンピュータユニットに伝送すべきか という情報を得るには単に1ビットを評価すれば良いだけだからである。これに より評価のためにコンピュータが必要とする計算能力を非常に低く押さえること ができる。なぜなら、複雑な評価法を実行する必要がないからである。 有利な実施形態は従属請求項に記載されている。 本発明の実施例が図面に示されており、以下詳細に説明する。 図1は、典型的な自動繰り返し要求方法び経過の通 信フローを示す概略図であり、 図2は、バックシグナリング通信の構成を示す概略図であり、 図3aから図3bは、通信フローを示す概略図であり、ここにはARQ方法に おける種々のエラー例が示されている。 図1には、通信フローチャートの形態に、文献1に記載された、いわゆるタイ プIIの自動繰り返し要求方法(オートマチックリピートリクエストタイプII 、ARQ−II方法)が示されている。 ARQ−II方法では、通信が2つのコンピュータユニット間で交換される。 ここでは伝送すべき情報語Iがパンチングコードを使用して第1のコンピュータ ユニットC1で符号化される101。さらに情報語IにビットシーケンスCRC をエラー識別のために、例えばCRC法(サイクリック冗長性チェック)を用い て、および/または所定数のテールビットTにより付加することができる。この テールビットの数は符号化に使用される帰還結合されたシフトレジスタの次数に 相応する。テールビットはその本来の機能において、帰還結合されたシフトレジ スタを所定の最終状態にもたらすために使用される。この最終状態とは、例えば 帰還結合されたシフトレジスタのすべてのレジスタが値0を有する状態である。 情報語は、例えばパンチング畳み込みコードまたは 例えば文献2に記載されているコードを使用して符号化される101。これによ り中間語ZWが形成され、この中間語は後のステップで“パンチング”される。 パンチングの下で、中間語ZWのビットの選択が行われる。この選択は、使用さ れるパンチングコードに依存し、かつパンチングコードにより設定される。さら に中間語ZWは伝送すべき通信に分配される。ここで第1の通信N1が形成され 、この通信は少なくとも情報語Iと情報を含んでいる。この情報は、第2のコン ピュータユニットにおける第1の通信N1のデコードの際に伝送エラーのエラー 識別のために使用される。さらに別の通信Niが中間語ZWから形成され、第1 のコンピュータユニットC1に記憶さえる。インデクスiによりそれぞれ別の通 信Niが一義的に識別される。インデクスiは任意の自然数である。値2を有す るインデクスiにより例えば第2の通信N2が、値3を有するインデクスiによ り第3の通信が示される。さらなる通信Niはそれぞれ、第1の通信N1、ない し別の通信Niに対する冗長情報を含んでおり、これらは以前に伝送された通信 N1〜Ni−1と共に第2のコンピュータユニットC2で情報語Iのエラー補正 を伴うデコードに使用される。エラー補正を伴うデコードとはこの関連から以下 、第2のコンピュータユニットC2へのさらなる通信Niの伝送後のステップで あると理解されたい。 通常はそれぞれ1つの別の通信Niが第2のコンピュータユニットC2に伝送 され、このとき別の通信Niは、デコードされずに第2のコンピュータユニット C2に中間記憶された、以前に受信された通信と共にデコードされる。 第1の通信N1を第1のコンピュータユニットC1から第2のコンピュータユ ニットC2に伝送した後102、第1の通信N1は第2のコンピュータユニット C2で受信され103、デコードされ104、そして例えば付加的ビットシーケ ンスCRCおよび/またはテールビットTに基づくエラー識別方法がデコードさ れた第1の通信N1に対して適用される105。 第1の通信N1がエラー無しで伝送されたなら、デコードにより得られた情報 語Iを第2のコンピュータユニットで処理することができる。 しかしオプションとして付加的に設けられたエラー補正方法によって解決でき ないエラー、例えば伝送エラーが識別されると、パンチングコードの場合は第1 の通信N1に対する冗長情報が必要になる。必要な冗長情報は別の通信Niに含 まれている。この冗長情報を得るために、バックシグナリング通信Rが第2のコ ンピュータユニットC2で符号化され106、第1のコンピュータユニットC1 に伝送される107。バックシグナリング通信Rによりさらなる通信Niが要求 される。 バックシグナリング通信Rは第1のコンピュータユニットC1により受信され 108、デコードされ109そして評価される。 バックシグナリング通信Rの構成が図2に示されている。バックシグナリング 通信Rは少なくとも次の情報を有している。 ・逆方向情報フィールドPT。ここにはバックシグナリング通信Rにより付加情 報が要求されているか否かが示されている。逆方向情報フィールドPTは例えば 1ビットにより実現することができ、第1のビット値によりさらなる通信Niが 要求されていることを示す。 ・シーケンス番号フィードSN。このフィールドはカウンタを含み、例えば0か ら31の数値領域をカバーするため5ビット幅である。シーメンス番号フィール ドSNにより、バックシグナリング通信Rの所定の情報語Iに対する所属性が一 義的に表される。 ・要求されるさらなる通信の情報を有する要求フィールドID。バックシグナリ ング通信Rのこのフィールドは本発明ではちょうど1ビットの長さを有する。 もちろん付加的情報フィールドをバックシグナリング通信Rに固有のプロトコ ルで備えることができる。バックシグナリング通信Rが逆方向情報フィールドP Tを有していない変形実施例も可能である。 第1の通信N1の伝送の際に発生したエラーに基づ き第2の通信がバックシグナリング通信Rにより要求されると、要求されたさら なる通信の情報フィールドIDは第1の値を有する。 第1の通信N1が第1のコンピュータユニットC1から送信された後、バック シグナリング通信Rが第2のコンピュータユニットC2により受信されると、要 求フィールドIDは第1の値を有し、これにより第1のコンピュータユニットC 1は第2の通信N2が要求されていることを識別する。 要求フィールドに第1の値を有するバックシグナリング通信Rに基づいて、第 1の通信N1に対する付加的冗長情報を備えた第2の通信N2が第1のコンピュ ータユニットC1から第2のコンピュータユニットC2へ伝送される110。 第2のコンピュータユニットC2では、第2の通信N2が受信され111、記 憶される。符号化された状態で第2のコンピュータユニットC2に記憶されてい た第1の通信N1が第2の通信N2と共にデコードされる112。ここから形成 されたデコードされた通信に対し再びエラー識別方法が適用される。 再びエラーが識別されると、別のバックシグナリング通信Rが符号化され、第 1のコンピュータユニットC1に伝送される。このバックシグナリング通信Rで 第3の通信N3が要求される。このことは要求フィールドIDの第2の値により 表される。バックシグナリ ング通信Rが第1のコンピュータユニットC1で受信され、要求フィールドID が評価される。要求フィールドIDにある第2の値によって第1のコンピュータ ユニットでは、第3の通信N3が要求されていることが識別される。要求フィー ルドIDのこの値に基づき、第3の通信N3が第2のコンピュータユニットC2 に伝送される。 第3の通信N3が第2のコンピュータユニットC2で受信されると、符号化さ れた第1の通信N1,符号化された第2の通信N2および第3の通信N3が共に デコードされる。ここから形成されたデコードされた通信に対し、再びエラー識 別方法が適用される。 エラーが識別されると、さらなるバックシグナリング通信Rが符号化され、第 1のコンピュータユニットC1に伝送される。このバックシグナリング通信Rで 第4の通信N4が要求される。このことは要求フィールドIDの第1の値に示さ れている。 これらのステップはインタラクティブに、受信された通信を第2のコンピュー タユニットC2でエラー無しでデコードできるまで繰り返される。各反復ステッ プでは、それぞれ別の通信Niが要求される。このそれぞれ別の通信は、各反復 ステップによりそれぞれ値を変化する要求フィールドIDによって表される。 統合された通信のデコードがエラー無しで可能であれば(これに関して、付加 的冗長情報の量が多くなれ ばなるほど、すなわちさらなる通信Niの数が増えればエラー無しでのデコード の確率も高くなる)、エラー無しでデコードされた通信は情報語Iを含んでおり 、これが処理される。 図3aとbには、2つの方法経過が示されている。 個々の通信のそれぞれの伝送方向にある下向矢印(雷形)により、相応する通 信の際の伝送時にエラーの発生することが示される。 図3aでは、第1の通信N1の伝送の際にエラーが発生する。このエラーは第 2のコンピュータユニットC2で識別され、バックシグナリング通信Rが第1の コンピュータC1に伝送される。バックシグナリング通信Rの要求フィールドI Dは第1の値、例えば値0を有する。これに基づいて第2の通信N2が第2のコ ンピュータユニットC2に伝送される。 図3bでは、第1の通信N1と第2の通信N2の伝送時にエラーが発生する。 ここでは、要求フィールドIDに第1の値を有するバックシグナリング通信Rに より第2の通信N2が要求される。この場合第2の通信N2の伝送は図3bに示 すように大きく妨害され、第2の通信N2は第2のコンピュータユニットC2に 到達しない。 タイムカウンタTの経過後、第2のコンピュータユニットC2では、要求した が到着しなかった通信N2を再度、要求すべきであると判断する。 このために第2のコンピュータユニットは、要求フィールドIDに第1の値を 有するさらなるバックシグナリング通信Rを送信する。第21のコンピュータユ ニットC1はこの通信の受信後、再度、通信N2を送信する。 この例は要求フィールドIDにおけるカウンタの必要性を明らかにする。すな わち第1のコンピュータユニットC1から要求に基づいていずれにしろ第3の通 信N3が送信されることとなれば、第3の通信N3は第2のコンピュータユニッ トC2において正しく配属されないこととなり、デコードは不可能になろう。 しかしそれぞれ要求された通信を一義的に識別するためには、要求フィールド IDに1ビットあれば十分である。なぜなら第1のコンピュータユニットC1は 、それぞれすでに送信された通信を繰り返さなければならないのか、または次の 通信を送信すべきなのかを知れば良いだけだからである。
【手続補正書】特許法第184条の8第1項 【提出日】1998年6月9日 【補正内容】 請求の範囲 1. 自動繰り返し要求法(オートマチックリピートリクエスト,ARQ)に おける、コンピュータ支援されたバックシグナリング方法において、 第1のコンピュータユニット(C1)で、任意のビット数を有する情報語を、 パンチングコードを使用して少なくとも第1の通信(N1)および別の通信(N i,i=1..n)に符号化し(101)、 第1のコンピュータユニット(C1)で、第1の通信(N1)を第2のコンピ ュータユニット(C2)に伝送し(102)、 第2のコンピュータユニット(C2)で、第1の通信(N1)を受信し(10 3)、 第2のコンピュータユニット(C2)で、第1の通信をデコードし(104) 、 第2のコンピュータユニット(C2)で、第1の通信(N1)がエラー無しで 伝送されたか否かを検査し(105)、 第1の通信がエラー無しで伝送されなかった場合には、少なくとも第1のコン ピュータユニット(C1)へのバックシグナリング通信(R)を符号化し(10 6)、伝送し(107)、 ここでバックシグナリング通信(R)はちょうど1ビットの長さを有する1つ の要求フィールド(ID) を有し、当該要求フィールドにより第2の通信(N2)が識別され、 第1のコンピュータユニット(C1)で、バックシグナリング通リン(R)を 受信し(108)、デコードし(109)、 要求された第2の通信(N2)を第2のコンピュータユニット(C2)に伝送 し(110)、 当該第2の通信(N2)には、第1の通信(N1)に対する付加情報がエラー 補正のために含まれており、当該付加情報は第1の通信(N1)と共に第2のコ ンピュータユニット(C2)でエラー補正に使用され、 第2の通信(N2)を第2のコンピュータユニット(C2)で受信し(111 )、第1の通信(N1)と共にデコードする(112)、 ことを特徴とする方法。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1. 自動繰り返し要求法(オートマチックリピートリクエスト,ARQ)に おける、コンピュータ支援されたバックシグナリング方法において、 第1のコンピュータユニット(C1)で、任意のビット数を有する情報語を、 パンチングコードを使用して少なくとも第1の通信(N1)および別の通信(N i,i=1..n)に符号化し(101)、 第1のコンピュータユニット(C1)で、第1の通信(N1)を第2のコンピ ュータユニット(C2)に伝送し(102)、 第2のコンピュータユニット(C2)で、第1の通信(N1)を受信し(10 3)、 第2のコンピュータユニット(C2)で、第1の通信をデコードし(104) 、 第2のコンピュータユニット(C2)で、第1の通信(N1)がエラー無しで 伝送されたか否かを検査し(105)、 第1の通信がエラー無しで伝送されなかった場合には、少なくとも第1のコン ピュータユニット(C1)へのバックシグナリング通信(R)を符号化し(10 6)、伝送し(107)、 ここでバックシグナリング通信(R)はちょうど1ビットの長さを有する要求 フィールド(ID)を少な くとも有し、当該要求フィールドにより第2の通信(N2)が識別され、 第1のコンピュータユニット(C1)で、バックシグナリング通リン(R)を 受信し(108)、デコードし(109)、 要求された第2の通信(N2)を第2のコンピュータユニット(C2)に伝送 し(110)、 当該第2の通信(N2)には、第1の通信(N1)に対する付加情報がエラー 補正のために含まれており、当該付加情報は第1の通信(N1)と共に第2のコ ンピュータユニット(C2)でエラー補正に使用され、 第2の通信(N2)を第2のコンピュータユニット(C2)で受信し(111 )、第1の通信(N1)と共にデコードする(112)、 ことを特徴とする方法。 2. パンチングコードは、パンチング畳み込みコード(RCPC)である、 請求項1記載の方法。 3. さらなる通信(Ni)をさらなるバックシグナリング通信(R)により 要求し、 第1のコンピュータユニット(C1)から第2のコンピュータユニット(C2 )へ伝送し、 第2のコンピュータユニット(C2)で、前に受信した符号化された通信(N 1)と共にデコードする、 請求項1または2記載の方法。
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