JPH11511053A - 人工肛門袋洗浄装置 - Google Patents
人工肛門袋洗浄装置Info
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- JPH11511053A JPH11511053A JP9509424A JP50942497A JPH11511053A JP H11511053 A JPH11511053 A JP H11511053A JP 9509424 A JP9509424 A JP 9509424A JP 50942497 A JP50942497 A JP 50942497A JP H11511053 A JPH11511053 A JP H11511053A
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
- A61F5/00—Orthopaedic methods or devices for non-surgical treatment of bones or joints; Nursing devices ; Anti-rape devices
- A61F5/44—Devices worn by the patient for reception of urine, faeces, catamenial or other discharge; Colostomy devices
- A61F5/445—Colostomy, ileostomy or urethrostomy devices
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Abstract
(57)【要約】
人工肛門袋その他の体内排せつ物袋に使用するための洗浄装置(10)を提供する。この装置(10)は、通路(14)と該通路内に位置するゲートバルブ(20)とを設けたバルブ本体(12)と、該ゲートバルブ(20)を制御する細形ハンドル(34)と、該バルブ本体の通路入口(16)に連結され洗浄水の供給源に固定されるようになっているホース(28)と、バルブ本体の通路の出口に取り付けられ主体部(22a)と該主体部(22a)から後方に人工肛門袋の中に向け曲げられたノズル部(22b)とを含む管(22)とからなる。患者は片手でバルブ本体をつかみ、管(22)のノズル部(22b)を上向きに動かして人工肛門袋の排出口の中へ入れ、その後同じ手でハンドル(34)を押して洗浄水の流れを袋の内部に向けることができる。
Description
【発明の詳細な説明】
人工肛門袋洗浄装置
本発明は、1995年8月14日出願の米国特願第08/514、934号の
1部継続出願である。発明の分野
本発明は、大便失禁用装置の分野において、特に該装置を効果的に洗浄するた
めの装置及び方法に関する。関連先行技術の記載
人工袋、即ち人工肛門袋、人工膀胱等の失禁装置並びに生体の開口に接続して
使用する失禁用装置の使用が近年増加しつつある。胃腸系泌尿器系管機能の不全
や癌性障害の患者は、これらの組織の部分を除去する外科手術を受けることが多
く、その結果生体の開口が不能になる。そこで、例えばふん便等を通過させる小
孔や開口を外科的に作ることがしばしば必要となる。かくしてこれら外科的造孔
を通過する排せつ物を、今ではよく知られている人工の袋即ち人工肛門袋を介し
て集める必要がある。近年このような外科的処置を受ける人の数が非常に増加し
たので、これら失禁用装置を効果的に洗浄するという問題が飛躍的に緊急のもの
となった。
このような失禁用装置を洗浄するための先行技術の装置は、数多く知られてい
る。例えば、米国特許第3、736、934;第4、194、506;第4、6
92、159;第4、941、878号等である。しかし、これら先行技術のい
ずれも、使用に際して便利でも効果的でもない。
米国特許第4、941、878号は、両端近くに流体入口と出口とを設けた管
を含む人工袋洗水装置を開示している。該管の入口端近くにハンドルが設けてあ
る。ほぼ平行の棒からなる枠が管に沿って延び、その間の空間に供給流体と排せ
つ物が通過するスペースが画定される。管のハンドルは、冷水の供給源
に接続するためホースを介して蛇口アダプタに接続される。この装置には、冷水
の供給源の流速を調節することによる以外には、装置を流れる水の流速を増加さ
せる手段は設けられていない。そのためこの装置の効果は制限される。米国特許
第5、096、503号は、開口をもつ体内排せつ物袋を洗浄する装置を開示し
ている。この装置は、蛇口に取り付けるため内側をネジ切りした転向弁を含む。
転向弁はプランジャと、体内排せつ物袋の小開口に挿入するようになっている縮
径ニップルを有する。蛇口をひねってプランジャが転向開位置になると、蛇口か
らの水は正常に転向弁を介して流れ、袋を洗う通常の使用のため袋に入る。プラ
ンジャが閉位置にある時は、水は縮寸開口を介して流れ、少ない水量で袋を洗う
。転向弁が蛇口の上に留まっていると、蛇口は通常のように使用できる。この装
置もやはり消毒用水を供給するが、その流速は、たとえあっても非転向状態で蛇
口から流れる水の流速より実際に少ない。かくして袋の洗浄に使用する水流の力
は、大きくはなく恐らく少ないので、その洗浄作用の効果は減少することになる
。
要求されるのは、単純で使用が簡単で、典型的な蛇口等のすぐに入手可能な温
水及び冷水の供給源に接続して使用でき、袋の内部を洗浄するのに効果的な、人
工肛門袋及びその他の排せつ物用袋を洗浄する装置である。発明の概要
本発明は、患者の体内からの排せつ物を受けるため人体の小孔に取り付けるよ
うになっている上端部と、排出口を含む下端部とを含むタイプの体内排せつ物袋
を洗浄する装置に関する。
該装置は、入口並びに出口を備え、該入口と出口との間で本体内部を延びる流
体通路を画定するバルブ本体と、上記バルブ本体の入口に取り付けるための出口
取付具を1端に備え、流水の供給源に取り付けるための入口取付具を他端に備え
た細長の可撓性ホースと、上記流体通路内に位置し、通路内のバルブ調節装置の
動作に応動して該通路を通る水流を制御するバルブ調節装置と、バルブ本体の外
側に位置し、該バルブ本体に対し動作するためバルブ本体に装着し
たハンドルと、上記ハンドルの動作に応答して上記バルブ調節装置を動かし、通
路を通る水流を制御する手段と、主体部と該主体部から後方に曲げられたノズル
部とを含むV形状の管と、バルブ本体の通路出口への上記主体部の取付を容易に
するため、該主体部の自由端に取り付けた入口取付具と、上記ノズル部が体内排
せつ物袋の排出口に容易に挿入されるように、テーパ形状にしたノズル部の自由
端に設けたノズルとを含む。この構成により、体内排せつ物袋が小孔に取り付け
られ、可撓性ホースの出口取付具が流体通路の入口に取付けられ、管の主体部の
入口取付具が通路の出口に取り付けられた状態で、可撓性ホースの入口取付具を
流水の供給源に接続して、管のノズル部を排せつ物袋の排出口の中へ上向きに挿
入してノズルを袋の中に位置決めし、ハンドルを手で操作してバルブ調節装置を
作動させ、通路を開いて洗浄水が供給源からホースと通路と管とを介して袋の中
へ流れ、袋を洗浄することができる。
本発明はさらに、患者の体内からの排せつ物を受けるため人体の小孔に取り付
けるようになっている上端部と、排出口を含む下端部とを含むタイプの体内排せ
つ物袋を洗浄する方法を提供する。該方法は、入口並びに出口を備え、該入口と
出口との間で本体内部を延びる流体通路を画定するバルブ本体と、上記バルブ本
体の入口に取り付けるための出口取付具を1端に備え、流水の供給源に取り付け
るための入口取付具を他端に備えた細長の可撓性ホースと、上記通路内に位置し
、通路内のバルブ調節装置の動作に応動して該通路を通る水流を制御するバルブ
調節装置と、バルブ本体の外側に位置し、該バルブ本体に対し動作するためバル
ブ本体に装着したハンドルと、上記ハンドルの動作に応答して上記バルブ調節装
置を動かし、通路を通る水流を制御する手段と、バルブ本体の通路出口に取り付
けられる主体部と該主体部から後方に曲げられたノズル部とを含み、上記ノズル
部が体内排せつ物袋の排出口に容易に挿入されるように、テーパ形状にしたノズ
ル部の自由端にノズルを画定するV形状の管とを利用して実施される。
本発明の方法を実行するには、体内排せつ物袋を人体の小孔に取り付け、可
撓性ホースの入口取付具を流水の供給源に接続し、管のノズル部を排せつ物袋の
排出口の中へ上向きに挿入してノズルを袋の中に位置決めし、ハンドルを手で操
作してバルブ調節装置を作動させて通路を開き、洗浄水が供給源からホースと通
路と管とを介して袋の中へ流れ、袋を洗浄するようにする。
本発明の方法のさらなる特徴によれば、上記バルブ本体が細形で長手方向中心
軸を画定し、上記ハンドルが細形でかつ該長手方向中心軸にほぼ平行に延びてお
り、バルブ本体を包む患者の手による押し付け動作に応じて、バルブ本体に対し
て近づいたり離れたりの動作を行うように装着され、管の主体部が長手方向中心
軸にほぼ平行に延びる。この構成により、バルブ本体を包む患者の手がバルブ本
体を上方に引き上げてノズルの口を袋の排出口に進入させた後、ハンドルを押し
付けて洗浄水の流れをバルブ本体から袋の中に向けることができる。図面の簡単な説明
第1図は本発明の洗浄装置の側面図であり、主要な要素を断面で示す。
第2図は人工肛門袋の洗浄作業中の洗浄装置の図である。
第3図は本発明の洗浄装置に使用する管を示す図である。
第4図は患者がこの洗浄装置を使用する状態を示す図である。
第5図はさらに患者がこの洗浄装置を使用する状態を示す部分図である。
第6図は本発明の洗浄装置に使用する接続エレメントを示す略展開図である。好適実施例の詳細な説明
本発明の洗浄装置10は、既知の方法で小孔Sに取り付けた人工肛門袋C等の
体内排せつ物袋の内側を洗浄することを目的としている。装置10は、中心軸1
3を画し且つ内部を通る流体通路14を画定する細形のバルブ本体12を含む。
該流体通路14の両端には流体入口16と流体出口18とを設ける。全体を20
で示すゲートバルブが流体通路14と作用関係にあり、ゲートバルブを操作する
ことにより該流体通路14を通過する流体の流速を所望により増加または減少さ
せる。ゲートバルブ20の操作は、バルブ本体の外側に位置し中
心軸13とほぼ平行に延びる細形のハンドル34によって行われる。ハンドル3
4の一端34aがゲートバルブを制御するバルブ調節装置、即ちプランジャ36
に枢支され、ハンドルの中間部34bがバルブ本体の突起12aに38の点で枢
支されているので、バルブ本体12を包む患者の手Hがハンドルの端部34cを
下方に枢動させると、ハンドルをバルブ本体に対して押し付けて先ずバルブ20
を開くように働き、その後さらに押し付けるとバルブの開き度が増して通路を通
る洗浄水の流速が増加する。
装置10はさらに、主体部22aと主体部22aから後方にV字形に曲がった
ノズル部22bからなる管22を含む。ノズル部22bの自由端はノズル24を
形成し、主体部22aの自由端26は流体通路の出口18に着脱自在に取り付け
られる。ノズル24の直径は、第2図及び第5図に最もはっきり示すように人工
肛門袋Cの開口Oに挿入出来るようなサイズである。ノズル24はテーパ状で開
口25は直径が小さくなっている。かくして管22からの流水はノズル24から
流出するが、開口25の直径が小さくなっているため、水の流速が増し乱流とな
るので洗浄作用を高める。ノズルがテーパ形状であり開口25が小さいことによ
り、操作者は容易に袋内部の所望方向に水流を向けることができる。
洗浄装置10にはさらに、バルブ本体12の流体入口16に着脱自在に取付得
るホース28を含む。第2図に示すようにホース28は、流体入口16に着脱自
在に取付られる第1端部30と、混合バルブM(第2図)または水道の蛇口F(
第4図)等の温水および冷水の供給源に着脱自在に取付けられる第2端部32と
を備える。バルブMまたは蛇口Fへの取付を容易にするため、従来のネジ付コネ
クタをホース28の端部32に設けてもよい。あるいは瞬間接続具(図示せず)
を用いてもよい。その代わりにバルブMまたは蛇口Fにホースの端部32を受け
るアダプタを付けてもよい。ホースの第1端部30を流体入口16に取り付ける
ため、瞬間接続具38もまた使用できる。さらに好ましくは、1インチ当り35
0ポンドもの水圧を装置10の内部に収容するため、流体出
口18と流体入口16にOリングを設けるとよい。
管22は好ましくは使い捨てで、どんな形に曲げても形状を保つほどに堅いが
、管がV形に選択的に変形できるほどに可撓性であるのが望ましい。例えば管2
2は、PVCのような可撓性ポリマー材料で製造するのがよい。また失禁用袋を
使う患者は、そうでなくても障害があったり同時に/または弱い人が多いので、
管22を軽量材料で製造することが特に望まれる。管22のサイズは、異なる種
類の体内排せつ物袋に使用できるように、多様であるとよい。管22が可撓性で
あるので、いろいろな角度で袋Cの内部へ向けることができ、洗浄作用を高める
ことができる。
使用に際し、ホース28の両端30、32をそれぞれバルブ本体12の流体入
口16と混合バルブMまたは蛇口Fに取り付けることにより、装置10と混合バ
ルブMまたは蛇口Fとが連結される。次にノズル24を人工肛門袋Cの中に差し
込む。それから混合バルブMまたは蛇口Fと関連する栓を調節して、所望温度か
つ所望量の水を供給する。細形ハンドル34をバルブ本体12に押し付けること
により、ゲートバルブ20が開き、流体通路14を水が流れるようになる。ゲー
トバルブ20を適当に操作することにより、通路14を流れる水の流速を調節す
ることができ、所望に応じてより高いまたは低い流速を与えることができる。
このように、人工肛門袋Cの内部を洗浄するのに用いる水の流速が便利に調節
できるので、ノズル24から放射する水が増大した速度で袋Cの内部を叩くので
、洗浄作用を相当に改良する。この特徴により、混合バルブMまたは蛇口Fから
の比較的小量の水でも、袋内部を効果的に洗浄することができる。
本発明の装置は、使用が非常に簡単でかつ非常に効果的である。それは患者自
身または看護者により使用される。その上第4図に見るように、患者が袋を体に
付けたまま該袋を洗浄することが容易にできるので、失禁用袋を小孔に定期的に
着脱することに関する不快や不便が無くなる。装置をトイレTの近くの混合バル
ブまたは蛇口に取り付けることにより、袋の中味を直接トイレの中に
流すことができ、流し付近の汚染が回避される。この装置は使用が非常に簡単で
効果的なので、より完全によりひんぱんに体内排せつ物袋を洗うことができ、患
者の快適さと袋周囲の清潔に大いに寄与する。
特に第4図および第5図によるように、関節炎を患ったりまたはその他の肉体
的に衰弱している患者であっても、片手で簡単に操作できる。詳細には、患者の
片手Hでバルブ本体12とハンドル34とを包み、ノズル24を袋Cの排出口の
下においてノズル部22bが袋の中に入るようにバルブ本体12を上方に引き上
げる。その後患者はハンドル34を下に押し付け洗浄水を入れ、装置を通過する
洗浄水の流速を調節する。この装置により、袋の中味はすぐに完全に衛生的にト
イレの中に空けられる。患者の手が袋の中味の排出から離れているので患者の手
も全く汚れない。関節炎の患者でさえも本発明の装置によって、簡単で衛生的な
片手操作が可能になる。
本発明の装置は、ここに図示並びに記載した以外の形状や設計も可能である。
例えば、バルブ本体の正確な形状は図示のものとは違っていてもよい。さらに管
のV形状は図示の特定の形とは違っていてもよい。バルブ本体の出口への管22
の取付け、バルブ本体の入口へのホース28の取付け、並びに混合バルブMまた
は蛇口Fへのホース28の取付けは、種々の既知の接続具、例えばネジ付きコネ
クタ、スナップコネクタ、瞬間コネクタなどを用いて行うことができることは理
解されよう。例えば第6図に示すような取付端部30、32、26は、それぞれ
バルブ本体と蛇口Fの対向端部に設けた雄型ロック止めコネクタと協動する雌型
ロック止めコネクタを含むことができる。各ロック止め取付具の雌型コネクタに
内側突条を設け、押し込み及び回転動作に応じて雄型コネクタの外側突条と協動
させる。蛇口Fに取り付けた雄型ロック止めコネクタは、通常の通気スクリーン
を取り除いてから、蛇口のネジ切りニップルにネジ込んだアダプタ40を介して
取り付けてもよい。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.患者の体内からの排せつ物を受けるため人体の小孔に取り付けるようになっ ている上端部と、排出口を含む下端部とを含むタイプの体内排せつ物袋を洗浄す る装置において、該装置が 入口並びに出口を備え、該入口と出口との間で本体内部を延びる流体通路を画 定するバルブ本体と、 上記バルブ本体の入口に取り付けるための出口取付具を1端に備え、流水の供 給源に取り付けるための入口取付具を他端に備えた細長の可撓性ホースと、 上記流体通路内に位置し、通路内のバルブ調節装置の動作に応動して該通路を 通る水流を制御するバルブ調節装置と、 バルブ本体の外側に位置し、該バルブ本体に対し動作するためバルブ本体に装 着したハンドルと、 上記ハンドルの動作に応答して上記バルブ調節装置を動かし、流体通路を通る 水流を制御する手段と、 主体部と該主体部から後方に曲げられたノズル部とを含むV形状の管と、 バルブ本体の通路出口への上記主本体部の取付を容易にするため、該主体部の 自由端に取り付けた入口取付具と、 上記ノズル部が体内排せつ物袋の排出口に容易に挿入されるように、テーパ形 状にしたノズル部の自由端に設けたノズルとを含むことにより、 体内排せつ物袋が小孔に取り付けられ、可撓性ホースの出口取付具が流体通路 の入口に取付けられ、管の主体部の入口取付具が流体通路の出口に取り付けられ た状態で、可撓性ホースの入口取付具を流水の供給源に接続して、管のノズル部 を排せつ物袋の排出口の中へ上向きに挿入してノズルを袋の中に位置決めし、ハ ンドルを手で操作してバルブ調節装置を作動させ通路を開いて、洗浄水が供給源 からホースと通路と管とを介して袋の中へ流れ、袋を洗浄することができること を特徴とする体内排せつ物袋洗浄装置。 2.上記バルブ本体が細形で長手方向中心軸を画定し、上記ハンドルが細形でか つ該長手方向中心軸にほぼ平行に延びており、バルブ本体を包む患者の手による 押し付け動作に応じて、バルブ本体に対して近づいたり離れたりの動作を行うよ うに装着されていることを特徴とする請求の範囲1に記載の体内排せつ物袋洗浄 装置。 3.上記ハンドルが、枢動可能にバルブ本体に装着されていることを特徴とする 請求の範囲2に記載の体内排せつ物袋洗浄装置。 4.バルブ本体の両端に上記入口と出口が設けられ、上記流体通路が長手方向中 心軸にほぼ平行にバルブ本体を貫通することを特徴とする請求の範囲2に記載の 体内排せつ物袋洗浄装置。 5.バルブ本体の出口を下方に位置決めすると、管の主体部がバルブ本体の長手 方向中心軸にほぼ平行にかつバルブ本体から離れるように下方に延び、ノズル部 が主体部から上向きに角度をとるので、バルブ本体を上方に移動させることによ りノズルが上方に移動して体内排せつ物袋の排出口の内部に進入することを特徴 とする請求の範囲2に記載の体内排せつ物袋洗浄装置。 6.患者の体内からの排せつ物を受けるため人体の小孔に取り付けるようになっ ている上端部と、排出口を含む下端部とを含むタイプの体内排せつ物袋を洗浄す る方法において、該方法が 入口並びに出口を備え、該入口と出口との間で本体内部を延びる流体通路を画 定するバルブ本体と、上記バルブ本体の入口に取り付けるための出口取付具を1 端に備え、流水の供給源に取り付けるための入口取付具を他端に備えた細長の可 撓性ホースと、上記通路内に位置し、通路内のバルブ調節装置の動作に応動して 該通路を通る水流を制御するバルブ調節装置と、バルブ本体の外側に位置し、該 バルブ本体に対し動作するためバルブ本体に装着したハンドルと、上記ハンドル の動作に応答して上記バルブ調節装置を動かし、通路を通る水流を制御する手段 と、バルブ本体の通路出口に取り付けられる主体部と該主体部から後方に曲げら れたノズル部とを含むV形状の管と、上記ノズル部が体内排 せつ物袋の排出口に容易に挿入されるように、テーパ形状にしたノズル部の自由 端にノズルを設けることと、 体内排せつ物袋を小孔に取り付けることと、 可撓性ホースの入口取付具を流水の供給源に接続することと、 管のノズル部を排せつ物袋の排出口の中へ上方に挿入してノズルを袋の中に位 置決めすること、並びに ハンドルを手で操作してバルブ調節装置を作動させて通路を開き、洗浄水が供 給源からホースと通路と管とを介して袋の中へ流れ、袋を洗浄することを含むこ とを特徴とする体内排せつ物袋洗浄方法。 7.上記バルブ本体が細形で長手方向中心軸を画定し、上記ハンドルが細形でか つ該長手方向中心軸にほぼ平行に延びており、バルブ本体を包む患者の手による 押し付け動作に応じて、バルブ本体に対して近づいたり離れたりの動作を行うよ うに装着され、 管の主体部が長手方向中心軸にほぼ平行に延びることにより、 バルブ本体を包む患者の手がバルブ本体を上方に引き上げてノズルの口を袋の 排出口に進入させた後、ハンドルを押し付けて洗浄水の流れをバルブ本体を経由 して袋の中に向けることができることを特徴とする請求の範囲6に記載の体内排 せつ物袋洗浄方法。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US51493495A | 1995-08-14 | 1995-08-14 | |
| US08/514,934 | 1995-08-14 | ||
| PCT/US1996/013124 WO1997006757A1 (en) | 1995-08-14 | 1996-08-14 | Colostomy bag cleaning device |
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| JPH11511053A true JPH11511053A (ja) | 1999-09-28 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9509424A Pending JPH11511053A (ja) | 1995-08-14 | 1996-08-14 | 人工肛門袋洗浄装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
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| EP (1) | EP0957843A4 (ja) |
| JP (1) | JPH11511053A (ja) |
| AU (1) | AU716139B2 (ja) |
| CA (1) | CA2228895A1 (ja) |
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