JPH11511667A - 医療液および生体液回収および処分システム - Google Patents
医療液および生体液回収および処分システムInfo
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- JPH11511667A JPH11511667A JP8526434A JP52643496A JPH11511667A JP H11511667 A JPH11511667 A JP H11511667A JP 8526434 A JP8526434 A JP 8526434A JP 52643496 A JP52643496 A JP 52643496A JP H11511667 A JPH11511667 A JP H11511667A
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Abstract
(57)【要約】
回収容器(20)は、入口取付アセンブリ(12、14)と接続されて廃液を受け取る。回収容器は、バルブ(74)により排出口と接続されて回収された液体を選択的に排出する。外部水源と連通した液体入口(84)が相互接続チューブを介して水を供給して、回収容器から残留する廃液を洗い流す。水は、入口アセンブリの管状部材(214)を取り囲むハウジング部材(200)中を流れる。ハウジング部材は、管状部材を取り囲むウェル(210)の底面(220)からスペーサ(216)により間隔を開けられており、捕獲された水が排出口(222)を介して排出されるようになっている。粉体状の試薬(170a、170b)が、液体混合貯蔵器(124)上方の位置までドロア(166)により運搬されるカップ(26)内に受け取られる。機械的アクチュエータ(174)が、貯蔵器を規定する機械的アセンブリ(176)を持ち上げて、強制的に切断ブレード(180)がカップに突き刺さってカップを切開するようにする。ポンプ(128)は、貯蔵器(124)を介して水を再循環して、それによりベンチュリ(120)に供給された殺菌性液体濃縮液が選択的に水洗用水と共に運ばれる。
Description
【発明の詳細な説明】
医療液および生体液
回収および処分システム
発明の背景
本発明は、生体液を処理する技術に関する。本発明は、特に、手術室、患者治
療室、緊急治療ユニット、および他の医療施設での廃液の回収、処理、および処
分に関連して適用される。従って、本発明は、特にこれらを参照して述べる。
現在までに、医療行為に関連した体外廃液を回収するためには様々な方法が用
いられている。回収容器は、簡単なプラスチックバッグから自動電気制御処理装
置まで様々である。
受容レセプタクルは、回収される体液の性質および量により異なることが多い
。典型的な体液としては、血液、尿、粘液、および他の体外廃液がある。接合手
術などのいくつかの手術行為中には、生理食塩水または他の洗浄および潤滑液が
手術部位に選択的に導入される。これらの液は時折吸出され、これと共に、手術
部位に侵入した手術時の廃物、血液、および他の体液が除去される。
簡単なバッグおよびポーチは手術台からぶら下げるかまたは、医療行為が行わ
れる部屋の他の便利な位置に配置され得る。典型的には、柔軟な管により、バッ
グと廃液が回収される患者の部位とが相互接続される。このようなバッグまたは
ポーチにはいくつかの欠点がある。第1に、液を安全に処分するのが困難である
。このようなバッグまたはポーチは典型的には手作業で中味を空ける。このため
、感染の恐れのある排出物に人間が直接接触する機会が生じる。第2に、排出液
の量がバッグの容量を超える場合に困難が生じ得る。液が排出されないだけでは
なく、バッグおよび接続ライン内の液が、接続ライン内に保持される液およびバ
ッグまたはポーチの弾性に起因する正の圧力を受ける。ラインを切断したりポー
チに触れたりなどすると、排出された液が患者の体内に再導入されるか、または
医療スタッフ、創傷部位などに向かって噴出するなどの事態が生じ得る。
より精巧な電子制御の廃液除去システム、特に廃液を吸引して除去するシステ
ムが利用されている。これらのシステムは電気制御であり容量は大きいが、依然
として上記のような問題が生じる。回収レザバーから廃液を除去するためには、
多くのシステムが医療スタッフによる直接の手作業による介入を必要とする。他
のシステムでは、レザバーが満杯になったとき、またはラインの切断中に、柔軟
なライン内の液が噴出しないように、または患者の体内に逆流しないように保障
する十分な安全対策が配備されていない。典型的には、電気制御装置は吸引専用
供給装置または重力専用供給装置であり得る。重力および吸引排出装置の両方が
必要とされる医療行為では、2つの装置が必要となる。
簡単な回収バッグは、危険なまたは潜在的に危険な廃棄物として処分されるこ
とが多い。もっと複雑なシステムでは洗浄および保守が必要となる。典型的には
、洗浄および保守には十分な人間の介入が必要であるため、人間のオペレータは
、汚染され感染の恐れのある表面に接触することが多い。
本発明は、上記のおよび他の欠点を克服する新規の向上した生体液回収、処理
、および処分システムを提供する。
発明の要旨
本発明の一局面によると、生体的および医療的廃液を処理する装置が提供され
る。少なくとも1つの入口取付具が、該廃液の源と接続する柔軟な管と相互接続
可能である。回収容器は、該入口取付具に接続されており、受け取られた廃液が
該回収容器に流れるようになっている。排出ラインおよび排液バルブは、該回収
容器と接続されてそれを選択的に排出する。洗浄用液体ラインは、水洗用液体の
源および殺菌性液体の源と接続されている。該洗浄用液体ラインは、該入口取付
具と選択的に接続されて該入口取付具まで及び該入口取付具を介して該回収容器
まで該水洗用および殺菌性液体を選択的に供給する洗浄用取付具を有する。通気
ラインは、該回収容器と真空源または大気中のいずれかとの間に接続可能であっ
て、該廃液が受け取られたときに変位した廃気を選択的に通気する。装置は、該
回収容器内の廃液レベルを検知するレベルセンサにより特徴づけられる。該通気
ライン内の通気バルブは、該廃気の通気を選択的に阻止する。自動遮断回路は、
該レベルセンサおよび該通気バルブと接続されて、該通気バルブに該廃気の通気
を阻止させることにより、該容器内の該液体レベルが予め選択された容量に近づ
きつつあることを検知する該レベルセンサに応答する。
本発明の別の局面によると、前記入口取付具は、前記柔軟な管が摺動的に受け
取られる雄部を有する。前記洗浄用ライン取付具は、該雄部から間隔を開けて該
入口取付部と相互接続するベルを含む。これにより、該ベルと該雄部との間に殺
菌性液体循環領域が提供されて、該殺菌性液体が該入口取付部の外部および内部
の両方を通過する。
本発明のさらに別の局面によると、水洗用液体入口は、前記洗浄用液体ライン
と接続して前記水洗用液体を受け取る。殺菌剤貯蔵器は、前記殺菌性液体を保持
する。該洗浄用液体ラインおよび該殺菌剤貯蔵器と接続した運搬手段は、該水洗
用液体中で該殺菌性液体を選択的に運搬する。
本発明の別の、さらに限定する局面によると、前記水洗用液体と混合して前記
殺菌性液体を生成する、予め決定されたされたドーズ量の粉体状試薬を、前記貯
蔵器に入れる手段が提供される。該貯蔵器を介して該水洗用液体を循環させて該
粉体状試薬との混合を促進させる手段が提供される。
本発明の別の局面によると、生体的および医療的廃液を処理する方法が提供さ
れる。廃液は、該廃液の源と接続された液体ラインから、入口取付具を介して受
け取られ、回収容器内に回収される。該回収容器内に廃液が回収されると、廃気
と蒸気とが通気ラインを介して排出される。該回収容器は相互接続用管を介して
該入口取付具と相互接続している。該廃液を回収した後に、排出口を介して該廃
液が排出される。該廃液を排出した後に、該入口取付具と該相互接続用管と該回
収容器とを介して水洗用水を通過させ、残留する該廃液を水洗する。その後、該
排出口が閉じられる。廃液を排出する前に、該回収容器内の該廃液レベルがモニ
タされる。モニタされている液体レベルが予め選択されたレベルに達すると、そ
れに応答して、係員に警告が発されて、該通気ラインが閉じられて該廃気および
蒸気の排出が防止される。該通気ラインの閉塞は、該容器内に、更なる廃液の受
け取りを阻止する背圧を生成する。
本発明の一つの利点は、完全に自動化されていることである。人間の患者また
はオペレータと回収された液体との直接の接触の可能性は最小になる。
本発明の別の利点は、殺菌が、予め決められた濃度の殺菌性溶液で行われるこ
とが保証されることである。
本発明の別の利点は、柔軟な供給ライン内の液体が患者、係員、または傷のあ
る部位に対して噴出する可能性が最小になることである。
本発明の別の利点は、装置の自動除染により、人間が廃棄された液体に接触す
る可能性が最小になることにある。
本発明の別の利点は、安全性が向上されることと、装置の誤用を阻止する警告
が発せられるという特徴を有することにある。
本発明のさらに別の利点は、以下の好適な実施形態の詳細な説明を読み且つ理
解することにより当業者にとって明らかになる。
図面の簡単な説明
本発明は、様々な構成要素および構成要素の配置、ならびに様々なステップお
よびステップの配置で実現され得る。図面は単に好適な実施態様を図示するため
のものであって、本発明を限定するようには解釈されない。
図1は、本発明の生体および医療廃液回収、処理、および処分システムの概略
図である。
図2は、図1のシステムのための、本発明の電子制御回路の概略図である。
図3は、図1のシステムの殺菌剤カートリッジを開口するためのアセンブリの
概略図である。
図4は、本発明の自己滅菌液結合アセンブリを分離状態で示す詳細断面図であ
る。
図5は、図4の自己滅菌液結合アセンブリを接続状態で示す詳細断面図である
。
好適な実施態様の詳細な説明
共通のハウジングが第1廃液受容アセンブリ10と第2廃液受容アセンブリ10'
とを保持する。廃液受容アセンブリ10および10'は極めて類似しているので、詳
細な説明はアセンブリ10の構成要素についてのみ行い、これが同様にアセンブリ
10'についても説明するものとする。アセンブリ10'の構成要素は、アセンブリ10
の類似の構成要素の参照番号にアクセント符号(')を付けて示す。
一対の入口取付具12、14がハウジングに堅固に取り付けられ、患者または他の
廃液源と接続する柔軟な管に摩擦により受容されるように構成されている。取付
具は入口管16、18を介して液受容容器20と接続する。詳しくは、液受容容器20は
、第1チャンバー22および第2チャンバー24を含む複数のチャンバーを有し、こ
れらはそれぞれの最下端近くの液レベル均等化通路26によって相互接続されてい
る。圧力均等化通路28は、第1および第2チャンバー内の液レベルを均等化させ
る。入口管16、18の排出端部は、第1チャンバーの最上部領域に配備されている
。入口管から第1チャンバー22に排出される液は乱流となる傾向にあり、上表面
にあぶくまたは泡を形成し得る。液接続通路26により、第1チャンバー22の底の
少なくとも液の乱流部分が第2チャンバー24に流れる。
液が流入しているときは、バルブ30により、ライン32がフィルタ34を介して第
2チャンバー24の上部領域と相互接続する。ライン32は、廃液が真空下で吸引さ
れる場合は、ほとんどの病院にみられる壁内真空システムなどの真空に接続し、
廃液が重力による流れによって排出される場合は、大気と接続する。チャンバー
内の液レベルが上昇すると、浮遊スイッチ36などのレベルセンサが容器20内の液
のレベルを感知する。レベルセンサ36が、容器20内の液レベルを示す信号を電子
制御回路40に送る。廃液の回収は、液レベルが入口管16、18の最下端面に達する
前に終了する。
図1および図2を参照して、電子制御40は、動作の1つとして、容器20が満杯
になると排出/吸引を終了させる。詳しくは、レベルセンサ36の出力がアナログ
−デジタル変換器42に送られ、ここでレベル信号がデジタル化される。デジタル
ディスプレイ44は、オペレータに残り容量のデジタル表示を提供する。もしくは
、デジタルディスプレイ44は、回収された液量の表示を提供し得る。受け取られ
た液およびレベル情報は履歴メモリ46に格納される。
マイクロプロセッサコントローラ50は、デジタル液レベル信号を容量メモリ54
からの容量と比較する比較器52を含む。容量が満杯になると、比較器はオフまた
は終了シーケンスプロセッサ56を開始させる。先ず容量に達すると、オフシーケ
ンスプロセッサ56は音声アラーム58および視覚アラーム60を始動させる。タイマ
ー62によって測定される所定の時間の経過後、例えば30秒後、もしくは、レベル
センサ36からのデジタルレベル信号により決定される所定の液レベル増加後、オ
フシーケンスプロセッサはバルブ30を閉鎖する。システムが真空源に接続されて
いる場合は、これにより真空源の吸引が終了する。重力による排出のために大気
に接続されている場合は、これにより通気孔が閉鎖され、背圧を形成して廃液の
流入を終了させる。オフシーケンスプロセッサは、レベル、時間、および他の終
了シーケンス情報を履歴メモリ46に伝達する。手動バルブ64は、柔軟な管の入口
端が排液源から切断された後、係員によって選択的に操作される。バルブ64を開
口することによって、容器20は再び通気され、ラインおよび入口管16、18内の残
圧が安全に大気に放出される。入口取付具22および12は、重力により内部の残留
液が容器20に流れるように、物理的に容器20の先端より高い位置に配置される。
柔軟な廃液管は、回収システム10から切断されると直ちに、回収システム10'
が他の廃液源に既に接続されているかまたは満杯の場合を除いて、回収システム
10'に再接続され、さらに液を回収し得る。
この好適な携帯型の実施態様では、回収システム10、10'は共通の車輪付きハ
ウジング内に収容されている。両方の容器が満杯になると、ハウジングは排水路
まで押し運ばれ、排水路に容器20および20'内の液を排出する。ほとんどの生体
液は、標準的な衛生設備または下水設備の排水路に排出され得る。生体廃液は、
従来下水処理所に送られる負荷に類似する生物学的負荷を下水処理所に与える。
出口を排水路の近くまたは排水路内に配置すると、係員は排液ホース出口70を排
液ホースに接続し、排液ホースが排液を排水路に向ける。排液ホースセンサスイ
ッチ72は排液ホースが取り付けられているかどうかをチェックし、取り付けられ
ていない場合は排液バルブ74が開口しないことを確実にする。係員はさらに、自
己殺菌の受容取付具80、82を入口取付具12、14と接続させる。取付具80、82は、
ハウジングから延出する柔軟な液供給管の長さ全体と接続する。携帯型のユニッ
トでは、水入口取り付け具84が水源と相互接続する。埋め込み型の実施態様では
、システムは建物の排水システムに直接接続される。洗浄サイクル中は、圧力調
節器86が流入水の圧力を制限する。流量モニタ88が受け取られた水の流速をモニ
タする。流量モニタ88は流速を示すデジタル出力信号を生成し、この出力信号は
履
歴メモリ46および低流速警告回路90に送られる。流速警告回路は流速を、履歴メ
モリ46によって供給される現在のサイクルにとって適切な流速と比較する。流速
が不十分な場合は、流速センサはアラーム92を始動させて、適切な操作にとって
水の流速が不十分であると係員に警告する。
静止型の実施態様では、ハウジングは医療施設の壁に取り付けられ、出口は建
物の衛生下水設備に永久に接続される。この静止型の実施態様では、排出口70お
よび排液ホースセンサスイッチ72は厳密には不必要であるが、好ましくは、保守
においてアセンブリ全体を壁取付け部から取り外す必要がある場合のために保持
される。この静止型の実施態様では、レベルセンサ36が、容器20内の液レベルが
容量に達したかまたは容量に近づいていることを感知すると、オフシーケンスプ
ロセッサ56は自動的に排液バルブ74を開口する。
オペレータはボタン100を押すことにより容器20の排液を開始させ、洗浄サイ
クルを開始させる。ボタンが押されると、安全オーバーライド回路102は履歴メ
モリ46に、システムが排液のための適正な状態にあるかどうかを決定するように
尋ねる。履歴メモリ46が排液のための適切な状態にある場合は、安全オーバーラ
イドは排水バルブ74を開口させる。安全のために、排液ホース確認スイッチ72は
、排液ホースがユニットに接続されていることを検出する。この情報は履歴メモ
リ46に伝達される。排液ホースが接続されていない場合は、安全オーバーライド
102によりバルブ74が開口するのが防止される。同様に、排液ホースが接続され
ている場合は、安全オーバーライド102により排液バルブ74が開口し、容器20が
排液される。
容器20の排液が完了すると、そしてすべてが洗浄サイクルのための適切な状態
にある場合は、洗浄シーケンスプロセッサ104はポンプ106を始動させ、液入口バ
ルブ108を開口させ、そして、液入口バルブ110、112を同時にまたは順次開口さ
せる。水圧および流速に依存して、取付具12および14は同時にまたは順次洗浄さ
れ得る。同様に、容器20および20'が同時にまたは順次洗浄され得る。水が入口
取付具12および14を通って流れている間、洗浄シーケンスプロセッサは洗浄水が
排出し得るように排液バルブ74を開口状態に維持し、バルブ114またはバルブ30
を開口して容器を通気させる。
入口12、14、タンク20、およびシステムの他の部分を殺菌するために、殺菌剤
供給バルブ116が開口される。殺菌剤供給バルブは、殺菌剤濃縮液を殺菌剤濃縮
液供給部118からベンチュリブロック120へ供給する。好ましくは供給バルブ116
と一体であるベンチュリは、計量された濃度の殺菌剤をシステムに流入している
水に導入する。
殺菌剤供給システム118は入口バルブ122を含み、このバルブは殺菌剤供給シス
テムが所定のレベルまで満たされるまで開口している。貯蔵器124は、好ましく
は使い捨てカップまたはカートリッジ126から単位用量の粉体状試薬を受け取る
。図3に関連して後に詳述するように、カートリッジ126は開口して粉体状材料
を放出する。ポンプ128は、粉体状試薬が溶解して反応し殺菌剤濃縮液を形成す
るまで、受け取った水をチャンバー124を通して循環させる。殺菌剤供給バルブ1
16が開口すると、通気バルブ130も開口し、これによりベンチュリ120が殺菌剤濃
縮液を水供給流に流入させるのが可能になる。洗浄サイクルの終了時に殺菌剤供
給バルブ116が閉じられると、殺菌剤排液バルブ132が開口し、残留する殺菌剤濃
縮液を排出口70に排出する。このようにして、単位用量の新しい殺菌剤が殺菌剤
サイクル毎に混合される。
タンク20の中味を出口バルブ74を介して排出し、入口取付具12、14をフラッシ
ュ洗浄した後、バルブ140が開口するとバルブ108、110、および112が閉鎖し、こ
れにより、タンクの各セクション22、24の内部がスプレーヘッド142を通る水に
よってフラッシュ洗浄される。取付具およびタンクをフラッシュ洗浄した後、バ
ルブ140が閉鎖され、バルブ108、110、112、および116が開口して、入口取付具1
2、14を介して殺菌剤を供給する。所定の期間後、バルブ108、110、および112は
再び閉鎖され、バルブ140が開口して、殺菌剤物質がタンク20に噴入され、チャ
ンバー22、24の壁を殺菌する。排液バルブ列144と通気バルブ146もまた開口され
、取付具12、14内に残留する殺菌性溶液を排出させる。所定の期間後、排液バル
ブ74は閉鎖され、殺菌性溶液をタンク20の底に溜める。所定量の殺菌剤をタンク
20内に入れるのに必要な所定の期間がさらに経過した後、ポンプ106を停止させ
、バルブ116、140、および144を閉鎖する。この後、排液バルブ132および排液バ
ルブ148を開口して、システム内の過剰な殺菌剤および液を排出口70に排出させ
る。
圧力スイッチ150は、ポンプ106の出力端の近くに配置されメモリ履歴46と接続
する。過剰/不足圧力センサ152は、圧力センサ150からの圧力を、ポンプの受容
可能な作動圧と比較する。過剰/不足圧力の状況では、メモリ履歴および安全オ
ーバーライドを介して圧力インジケータスイッチにより、ポンプの動作を終了さ
せ、係員に誤動作を警告する。
デジタル読取り装置44に加えて、容器20内の液レベルの機械的なインジケータ
が配備される。詳しくは、フロート160が浮遊ロッド162と相互接続する。浮遊ロ
ッド162は、容器20の先端の少なくとも一部が透明のシール管164を通って延びる
。管164内の浮遊ロッド162のレベルが、容器20内の液のレベルを示す。
図3を参照して、殺菌剤供給部118は、カップまたはカートリッジ26を受容す
るためのカップまたはカートリッジ受容孔を有するスライド引き出しまたはトレ
イ166を含む。この好適な実施態様では、カセット126は、薄いポリエチレンまた
は他のプラスチック材料よりなる2区画カップである。外側カップ168aは内部に
さらに先細の内側カップ168bを受容する。内側および外側カップは、トラス状の
構成で基部で重なり、カップが崩れるのを防ぐ。カップは2つのチャンバー、1
つの成分を粉体状で含有する外側チャンバー170aと、別の成分を粉体状で含有す
る内側チャンバー170bを形成する。好ましくは、これら粉体状成分は、過酢酸、
次亜塩素酸リチウム、または他の抗菌性活性を有する物質などの、水の存在下で
相互作用して強力なオキシダントを形成する試薬である。
カップを受容した引き出しは、バネ付勢のプレート172により内側にスライド
され、カップを引き出しに対して下向きにきつく付勢する。機械的なアクチュエ
ータアセンブリ174が、内部に混合チャンバー124を形成する機械的なアセンブリ
176を選択的に上昇させる。カップと引き出しが内側にスライドされた後、機械
的なアクチュエータ174は機械的なアセンブリ176を上昇させ、遂にはカップの周
りをしっかりと押さえ付けて、閉鎖チャンバを形成する。
チャンバー内にはカップ切断ブレード180が配備される。切断ブレードは鋭利
な側縁182を有し、これは、アセンブリ176が上昇を続けるにつれて、最初はカッ
プの周縁に係合して、カップをセンタリングしセンタリングされた位置に保持す
る。アセンブリがさらに上昇すると、センタリング縁182はカップの側部に切り
込み、中央ピーク184および中間ピーク186がカップの底を突き抜ける。アセンブ
リ176がさらに上昇すると、ピーク184および186の切断縁の非対称の先細角が、
内側および外側カップをスライスし切り裂いて開ける。
ブレードは、ポンプ128と流体連通する管状部材190上に支持される。管状部材
190は複数のジェット192を含み、これらは内側および外側カップに向けられ、カ
ップのすべての粉体状試薬を水に流すようにされている。別のジェット194によ
り、カップからこぼれ落ちるすべての粉体状試薬が確実に再循環液に流れ込み溶
解する。制限スイッチ196は、ブレードがカップと係合するときの抵抗を感知す
る。カップが満杯のときは、プレート170を持ち上げて制限スイッチと係合する
ためには十分な抵抗が存在する。カップが既に使用されている場合は、プレート
を持ち上げるのに抵抗はほとんどない。満杯のカップに切り込むときの抵抗を感
知しないときはプロセッサ50に伝えられ、この結果、適切なアラームが生成され
る。
図4および図5を参照して、受容取付具80、82はそれぞれ、取付具202によっ
てバルブ110、112と接続されるハウジング部材200を含む。ハウジング部材はハ
ンドル部204に接続され、取付具12、14のソケット部材206への手動による挿入を
促進する。この取り外し可能な部分が挿入されるとき、密封表面208がソケット
部材206の内空の周壁210と係合して互いに密封状態を形成する。ハウジング部材
200は管状取付具214の周りに隙間を空けたチャンバー212を形成する。管状取付
具には、排水場所に導く柔軟な管が選択的に接続される。ハウジング部材200は
一方の端部の近くに間隔を空けて配置された複数の突起216を含む。突起は外周
縁からは離れて配置され、これにより、ソケット206の内壁220の周りに排出口22
2と流体連通する環状通路218を形成する。
システムを用いて医療廃液を受け取った後、医療廃液の源に導く管は管状取付
具214から取り外される。ハウジング部材200がソケット206に挿入され、ピン230
が差し込み型の相互接続で溝232に受容されロックされる。最初は、水が入口202
を介してチャンバー212に流され、管状取付具214の外側およびその内部通路をフ
ラッシュ洗浄する。次に、殺菌剤を含んだ水が同じ通路を通って流され、管状取
付具214の外表面および内表面のすべてを殺菌する。殺菌剤の還流を止めた後、
チャンバー212内に残った殺菌剤を通路218および排液路222を通して排出する。
この後、オペレータは取り外し可能な部分を取り外して、管状取付見214を点検
して、オペレータがアクセス可能な表面すべてが殺菌されていることを確証し得
る。
【手続補正書】
【提出日】1998年9月7日
【補正内容】
6.1 明細書を以下の通り補正します。
(1) 第2頁1行目の「利用されている。」の後に「Middaughらの1990年3
月28日付けの欧州特許出願第EPO 390094号は、廃液を処分する前に廃液を含有す
る回収レザバーに廃液処理物質を放出または分散させる吸引排出制御システムを
開示している。」を挿入します。
(2) 第2頁10行目の「必要となる。」の後に「Parkerの米国特許第4,957,
491号は、使用後洗浄液を装置に供給する接続管を含む液回収および処分の組み
合わせ装置を開示している。」を挿入します。
(3) 第8頁7行目の「貯蔵器」を「混合チャンバー」に変更します。
(4) 第8頁11行目の「チャンバー」を「混合チャンバー」に変更します。
(5) 第9頁10行目の「カートリッジ26」を「カートリッジ126」に変更し
ます。
(6) 第9頁12行目の「カセット126」を「カートリッジ126」に変更します
。
6.2 図1および図2を別紙のとおり補正します。
【図1】
【図2】
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE,
DK,ES,FR,GB,GR,IE,IT,LU,M
C,NL,PT,SE),AU,CA,JP,MX
(72)発明者 スパングラー,クレイトン ダブリュー.
アメリカ合衆国 ミズーリ 63023,ディ
ットマー,ウェア レーク ロード
11852
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 好適な実施形態に照らして記載した本発明の請求の範囲は以下の通りである。 1.生体的および医療的廃液を処理する装置であって、該廃液の源と接続する 柔軟な管と相互接続する少なくとも1つの入口取付具(12、14)と、該入口取付具 に接続された回収容器(20)であって、受け取られた廃液が該容器に流れるように する回収容器と、該回収容器と接続されて該回収容器の選択的な排出を行う排出 ライン(70)および排液バルブ(74)と、水洗用液体の源および殺菌性液体の源(118 )と接続された洗浄用液体ライン(84、86、88、106、110、112)であって、該入口 取付具と選択的に接続されて該入口取付具まで及び該入口取付具を介して該回収 容器まで該水洗用および殺菌性液体を選択的に供給する洗浄用取付具(80、82)を 有する洗浄用液体ラインと、該回収容器と(1)真空源または(2)大気中のいずれか との間に接続可能であって該廃液が受け取られるときに該回収容器から除去され る廃気を選択的に通気する通気ライン(32)とを含む装置であって、 該回収容器内の廃液レベルを検知するレベルセンサ(36)と、 該廃気の通気を選択的に阻止する、該通気ライン内の通気バルブ(30)と、 該レベルセンサおよび該通気バルブと接続されて、該通気バルブに該廃気の通 気を阻止させることにより、該回収容器内の該液体レベルが予め選択された容量 に近づきつつあることを検知する該レベルセンサに応答する、自動遮断回路(50) と、 を包含することを特徴とする装置。 2.前記回収容器からの廃気を選択的に大気中に通気する手動通気バルブ(64) をさらに包含し、まだ前記柔軟な管中にある廃液を該回収容器に排出することを 補助するために該通気バルブが閉じた後に、該容器が大気中に選択的に通気され ることを特徴とする、請求項1に記載の装置。 3.前記通気ラインと接続されて、微生物、細菌、および他の潜在的に感染性 の生物体並びに通気された廃気からの悪臭を放つ物質を濾過する、フィルタ(34) をさらに包含することを特徴とする、請求項1および2のいずれかに記載の装置 。 4.前記入口取付具(12、14)は、前記柔軟な管が摺動的に受け取られる雄部(2 14)を有し、 前記洗浄用ライン取付具(80、82)は、該雄部から間隔を開けて該入口取付具と 相互接続するベル(200)を含み、該ベルは該ベルと該雄部との間に殺菌性液体循 環領域(212)を提供し、それにより該殺菌性液体が該入口取付具の外部および内 部の両方を通過することを特徴とする、請求項1、2および3のいずれかに記載 の装置。 5.前記入口取付具は、前記雄部回りにウェル(210)を規定するソケット部材( 206)を含み、 前記ベルは、液密状態で、該ウェルに受け取られることを特徴とする、請求項 4に記載の装置。 6.前記ベルと前記雄部との間から排出口まで延びて、前記殺菌性液体が該雄 部の外部回りに流れることを保証する、排出通路(222)をさらに含むことを特徴 とする、請求項4および5のいずれかに記載の装置。 7.前記洗浄用液体ラインと接続して前記水洗用液体を受け取る、水洗用液体 入口(84)と、 前記殺菌性液体を保持する殺菌剤貯蔵器(124)と、 該洗浄用液体ラインおよび該殺菌剤貯蔵器と接続して、該殺菌性液体を選択的 に該水洗用液体まで運搬する運搬手段(120)と、 をさらに包含することを特徴とする、請求項1〜6のいずれかに記載の装置。 8.前記水洗用液体と混合されて前記殺菌性液体を生成する予め測定されたド ーズ量の粉体状試薬(170a、170b)を、前記貯蔵器に入れる手段(図3)と、 該貯蔵器を介して該水洗用液体を循環させて該粉体状試薬との混合を促進させ る手段(128)と、 をさらに包含することを特徴とする、請求項7に記載の装置。 9.前記粉体状試薬は、コンテナ(126)内に収容され、 前記試薬を入れる手段は、該コンテナを開けて該粉体状試薬を出して該コンテ ナを空にする手段(174、180、182、184、186)を含むことを特徴とする、請求項 8に記載の装置。 10.生体的および医療的廃液を処理する方法であって、該廃液の源と接続する 液体ラインから入口取付具(12、14)を介して該廃液を受け取り、回収容器(20)内 に該廃液を回収する工程であって、該廃液が該回収容器内に回収されるときに該 回収容器は相互接続用管(16)によって該入口取付具と相互接続している工程と、 該廃液を回収した後に通気ライン(32)を介して廃気と蒸気とを排出する工程と、 排出口(70)を介して該廃液を排出する工程と、該入口取付具と該相互接続用管と 該回収容器とを介して水洗用水を通過させて残留する該廃液を水洗する工程と、 該排出口を閉じる工程と、該回収容器内の該廃液レベルをモニタする工程と、を 含む方法であって、 モニタされている液体レベルが予め選択されたレベルに達すると、それに応答 して、係員に警告を発する工程と、該通気ラインを閉じて該廃気および蒸気の排 出を防止する工程とをさらに含み、該通気ラインの閉塞は、該回収容器内に、更 なる廃液の受け取りを阻止する背圧を生成することを特徴とする、方法。 11.粉体状試薬を前記水洗用水に溶解させて殺菌性濃縮液を生成する工程と、 該殺菌性濃縮液を、前記相互接続用管を介して該水洗用水と共に運搬させて(1 20)殺菌性液体を生成する工程と、 該殺菌性液体で前記入口取付具と該相互接続用管とを殺菌する工程と、 をさらに含むことを特徴とする、請求項10に記載の方法。 12.洗浄用液体ラインに接続されたベル取付具(200)を、環状通路(212)が前記 入口取付具の外表面と該ベルとの間に規定されるように、該入口取付具を介して 接続する工程と、 該洗浄用液体ラインを介して前記殺菌性液体を汲み上げて、殺菌剤が該入口取 付具の外表面および内表面上を通過するようにする工程と、 をさらに含むことを特徴とする、請求項11に記載の方法。 13.前記水洗用水を前記回収容器から排出した後に、該回収容器を介して前記 殺菌性液体を通過させる工程と、 前記排出口を閉じて、予め選択された量の該殺菌性液体を該回収容器内に保持 し、次の回収された廃液を殺菌する工程と、 をさらに含むことを特徴とする、請求項10から12のいずれかに記載の方法。 14.前記通気ラインを閉じた後に、手動で前記回収容器を通気して、前記液体 ラインおよび前記相互接続用管から該回収容器に廃液を排出する工程をさらに含 むことを特徴とする、請求項10から13のいずれかに記載の方法。 15.微生物、細菌、および他の微生物体を、前記通気された廃気から除去する 工程をさらに含むことを特徴とする、請求項10から14のいずれかに記載の方法。
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-
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