JPH1151223A - エアオペレイト弁 - Google Patents
エアオペレイト弁Info
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- JPH1151223A JPH1151223A JP20887097A JP20887097A JPH1151223A JP H1151223 A JPH1151223 A JP H1151223A JP 20887097 A JP20887097 A JP 20887097A JP 20887097 A JP20887097 A JP 20887097A JP H1151223 A JPH1151223 A JP H1151223A
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Abstract
アオペレイト弁を提供すること。 【解決手段】 本発明のエアオペレイト弁は、入力ポー
ト11及び出力ポート12を連通する連通孔14に弁座
13を形成してなる弁本体1と、弁座13に対して当接
・離間する環状の弁体部5aを備えたダイアフラム弁体
5と、弁体部5aに係着する案内管21を備えた第1ピ
ストン22と、第1ピストン22を貫いて案内管21内
に嵌挿されダイアフラム弁体5の中心部に係着するロッ
ド31を備えた第2ピストン32と、第1ピストン22
と第2ピストン32とを各々装填する摺動室からなるシ
リンダ2,3とを有し、第1ピストン22の動作によっ
て弁体部5aを弁座13へ当接・離間させて弁を開閉さ
せ、第2ピストン32の動作によってダイアフラム弁体
5の弁体部5aの環状内部を変形させてサックバックを
行う。
Description
を備えたエアオペレイト弁に関する。
る薬液等は、供給源からノズル等の吐出口へと圧送され
る途中で弁によってその流量が制御される。その際、一
定量の薬液を供給するために弁を一定間隔で開閉する
が、その閉弁時にノズル側流路内の薬液を吸引すること
によって、吐出停止後に薬液がそのノズル先端から滴下
することが防止されている。その薬液吸引のための構成
としてサックバック装置が用いられている。図5は、薬
液供給源からノズルまでの流路中に設けられたエアオペ
レイト弁及びサックバック装置を示した断面図である。
装置121は、共に流路の形成されたベース101に対
して一体に形成されている。ベース101には入力ポー
ト102及び出力ポート103が形成され、その入力ポ
ート102から出力ポート103にかけて入力孔10
4、弁孔105そして調整室106が連通されている。
上方に開設され弁孔105には弁座107が形成され、
それに当接・離間するダイアフラム弁体108がシリン
ダ112によって固定されている。そのダイアフラム弁
体108は、ピストン113に突設されたロッド114
下端に固着されている。そして、このエアオペレイト弁
111は、ピストン113を弁座107側へ付勢するス
プリング115の付勢力と、ピストン113を下方から
加圧するエア圧とのバランスによって開閉が行われる。
101に開設された調整室106を塞ぐようにダイアフ
ラム109がシリンダ122によって固定されている。
そのダイアフラム109は、ピストン123に突設され
たロッド124下端に固着されている。そして、このサ
ックバック装置121は、ピストン123を上方へ付勢
するスプリング125の付勢力と、ピストン123を上
方から加圧するエア圧とのバランスによってダイアフラ
ム109を動かし、調整室106内の容積を変化させ
る。そのため、不図示の供給源からノズルへと圧送され
る途中、エアオペレイト弁111の開閉によって所定流
量の薬液がノズルから吐出される。そして、サックバッ
ク装置121は、エアオペレイト弁111の開弁時に
は、エア圧によってピストン123を加圧してダイアフ
ラム109を下方へ張らせることで調整室106内の容
積を減少させておき、エアオペレイト弁111の閉弁時
に、ピストン123を加圧しているエアを抜くことでダ
イアフラム109を図示するようにして調整室106の
容積を増加させてノズル側流路内の薬液を吸引する。そ
のため、吐出停止後に薬液がそのノズル先端から滴下す
ることが防止される。
うな従来のサックバック装置は、流路にエアオペレイト
弁と直列に別個のものとして設けられていたため、配管
スペースを確保する必要があり、また装置内は流路が複
雑になるため液溜まりが生じやすかった。そのため、設
置面積確保の必要から弁を含む流体装置全体の小型化を
妨げるとともに、液溜まりに滞留する流体により吐出流
体の純度が低下する原因となっていた。また、サックバ
ック装置を別個のものとして設けることはコストの面か
らも好ましいものではなかった。
く、弁部とサックバック部を一体のものとしたエアオペ
レイト弁を提供することを目的とする。
の本発明のエアオペレイト弁は、入力ポート及び出力ポ
ートを連通する連通孔に弁座を形成してなる弁本体と、
前記弁座に対して当接・離間する環状の弁体部を備えた
ダイアフラム弁体と、前記弁体部に係着する案内管を備
えた第1ピストンと、前記第1ピストンを貫いて前記案
内管内に嵌挿され前記ダイアフラム弁体の中心部に係着
するロッドを備えた第2ピストンと、前記第1ピストン
と前記第2ピストンとを各々装填する摺動室からなるシ
リンダとを有し、前記第1ピストンの動作によって前記
弁体部を前記弁座へ当接・離間させて弁を開閉させ、前
記第2ピストンの動作によって前記ダイアフラム弁体の
弁体部の環状内部を変形させてサックバックを行うこと
を特徴とする。
する第1ピストンに従って案内管が移動し、その案内管
に係着されたダイアフラム弁体が弁座に対して当接・離
間して弁の開閉が行われる。一方、エア圧によってシリ
ンダ内を摺動する第2ピストンに従ってロッドが移動す
れば、そのロッドに係着されたダイアフラムが変形する
ことによって出力ポート側流路内の容積が変化し、閉弁
時にその流路内容積を増加させることで流体を吸引する
サックバックが行われる。よって、本発明のエアオペレ
イト弁では、環状の弁体を備えたダイアフラム弁体の環
状内部でサックバック動作を行うよう構成したことで、
弁部とサックバック部を一体のものとすることができ、
サックバック装置を別個に設ける必要がないため小型化
及び液溜まりを減少させることが可能となる。また、コ
ストの削減にも寄与する。
ストンを上方に付勢する第1付勢部材と、前記第2ピス
トンを下方に付勢する第2付勢部材とを有し、前記第1
及び第2付勢部材の付勢力とその付勢力に対して前記シ
リンダ内に供給するエアのエア圧との関係によって前記
第1ピストン及び前記第2ピストンを位置決めすること
を特徴とする。従って、第1ピストンにかけるエア圧を
調整して第1付勢部材の付勢力とバランスさせ、その第
1ピストンの動作に従ってダイアフラム弁体を弁座に対
して当接・離間させる。一方、第2ピストンにかけるエ
ア圧を調整し第2付勢部材の付勢力とバランスさせ、そ
の第2ピストンの動作に従ってダイアフラムを変形させ
てサックバックを行う。よって、エア操作による場合、
ピストンによって仕切られたシリンダ内の室は気密性が
要求され、特に各ピストン毎に摺動室を有するものであ
れば、その摺動室を貫通する箇所が増えるためシール部
材を多用する必要があるが、付勢部材を設けてエア操作
を片側からのみ行うようにしたので、その問題が解消さ
れる。
第2ピストンの上昇を制限する調整つまみを有すること
を特徴とする。従って、調整つまみによって環状の弁体
内部のダイアフラムに連結された第2ピストンの摺動距
離を制限することで、サックバックによる容積変化を調
整することができる。
イト弁の一実施の形態について詳細に説明する。図1乃
至図3は、本実施の形態のエアオペレイト弁を示した断
面図であり、図1は閉弁時(サックバックを行った場
合)、図2開弁時、そして図3は閉弁時の状態を示した
図である。以下、図1を参照してその構成を説明する。
本実施の形態のエアオペレイト弁は、弁本体1、第1シ
リンダ2、第2シリンダ3及びカバー4が一体になって
構成されている。弁本体1は、入力ポート11と出力ポ
ート12とが弁座13を形成してなる弁孔14介して連
通されている。弁座13は、上方に突設され、弁孔14
は、スリ鉢状に形成された拡径側が上方に開設され、縮
径側が出力路15へと連通されている。また、弁孔14
の外側にあって入力ポート11に連通する入力路16も
弁本体1上方に開設されている。
フラム弁体5が、一体に固設された弁本体1と第1シリ
ンダ2との間で挟持固定されている。そのため、弁本体
1と第1シリンダ2とはダイアフラム弁体5によって気
密に仕切られ、弁本体1内を流れる流体がシリンダ2側
へ漏れることはない。ダイアフラム弁体5は、弁座13
に当接する環形状をなす弁体部5a、弁本体1と第1シ
リンダ2とに挟持される外周固定部5b、そして中心部
にある中心固定部5cとから形成されている。
る動作部は、小径の段付き形状をなす第2シリンダ3の
段部が大径の第1シリンダ2内に嵌装され、二重構造の
シリンダが構成されている。その第1シリンダ2内に
は、途中縮径した管内を摺動する案内管21を備えた第
1ピストン22が装填されている。その第1ピストン2
2で仕切られた下方の加圧室23には、第1シリンダ2
に形成された操作ポート24が穿設されている。そし
て、その加圧室23を気密にするために、案内管21と
第1ピストン22とが第1シリンダ2内面を摺動する摺
動部にはシールリング25,26が嵌装されている。ま
た、第1シリンダ2内には、第1ピストン22を下方に
付勢する第1スプリング27が装填されている。そし
て、案内管21下端にはダイアフラム弁体5の弁体部5
aに固定する支持管28が嵌合されている。
ン22の軸心部を貫いて案内管21内を摺動するロッド
31を備えた第2ピストン32が装填されている。第2
シリンダ3はカバー4によって塞がれ、そのカバー4と
第2ピストン32とで仕切られた加圧室33には、第2
シリンダ3に形成された操作ポート34が穿設されてい
る。そして、その加圧室33を気密にするために、第2
ピストン32が第2シリンダ3内面を摺動する第2ピス
トン32外周にはシールリング35が嵌装されている。
また、第2シリンダ3内には、第2ピストン32を上方
に付勢する第2スプリング36が装填されている。そし
て、ロッド31下端にはダイアフラム弁体5の中心固定
部5cが固着されている。
されている。調整つまみ41は、第2ピストン32等と
同軸上にネジ切りされたロッド42が螺合され、そのカ
バー4内には摺動部、カバー4外にはハンドル43が固
定され、ロックナット44が螺合されている。
形態のエアオペレイト弁は次のようにして動作すること
となる。先ず、図1の閉弁状態では、第1ピストン22
は第1スプリング27によって下方に付勢され、案内管
21下端のダイアフラム弁体5、特に弁体部5aが弁座
13に当接されている。また、第2ピストン32は、第
2スプリング36によって上方に付勢されて調整つまみ
41のロッド42へ当接されている。そのため、ダイア
フラム弁5の中心固定部5cは上昇した状態にあり、弁
孔41の容積が大きく取られている。
な図1に示す閉弁状態から弁が開けられて図2に示す開
弁状態となる。その場合、操作ポート24からエアが加
圧室23内に供給され、第1ピストン22下面がエア圧
によって加圧される。そこで、第1ピストン22は、下
方に付勢する第1スプリング27の付勢力に抗して上昇
する。第1ピストン22が上昇すれば、一体に形成され
た案内管21及び支持管28とともにダイアフラム弁体
5の弁体部5aが持ち上げられ、弁体部5aが弁座13
から離間して弁が開けられる。
エアの供給と同時に、操作ポート34からも加圧室33
へエアが供給される。そこで、第2ピストン32上面が
エア圧によって加圧され、その第2ピストン32は、上
方へ付勢する第2スプリング36の付勢力に抗して下降
することとなる。第2ピストン32が下降すれば、一体
に形成されたロッド31とともにダイアフラム弁体5の
中心固定部5cが押し下げられる。そのため、弁座13
内に位置するダイアフラムが下方に張り出すことによっ
て弁孔14内の容積が減少する。よって、入力ポート1
1から弁本体1内へ流れ込んだ流体は、入力路16、弁
孔14、出力路15、そして出力ポート12を通り、不
図示のノズルへと接続された吐出側流路へ流れる。
弁が開弁され(図2)、ノズルからの一定量の流体(薬
液など)が吐出されると、再び図3に示すように弁が閉
じられる。その場合、開弁時に加圧室23内に供給した
エアを操作ポート24から抜く。そうすれば、第1ピス
トン22を下方へ付勢する第1スプリング27の付勢力
によって、第1ピストン22、案内管21そして支持管
28が下降して、その支持管28に固着されたダイアフ
ラム弁体5の弁体部5aが弁座13へ当接する。従っ
て、入力ポート11から流入した流体は、入力路16か
ら弁孔14へと流れることなく遮断される。
aが弁座13へ当接する際、その弁体部5a内のダイア
フラムが液体を弁孔14側へ押し出そうとする。そのた
め、ダイアフラム弁体5によって閉じられた弁孔14内
の圧力が高まり閉弁直後にノズルから流体が滴下してし
まう。本実施の形態のエアオペレイト弁では、開弁時
(図2)に下降させたダイアフラム弁体5の中心部5c
を上昇させることで弁孔14内の容積を増加させ、その
弁孔14内の流体圧力を低下させ、吐出側流路内に充填
されている流体を吸引するサックバックを実行する。
を弁座13へ当接させて閉弁する際(図2から図3)に
対して、所定のタイミングで弁体部5a内のダイアフラ
ムを上昇させる(図1)。即ち、所定のタイミングで開
弁時に操作ポート34から加圧室33内に供給したエア
を抜く。そうすれば、第2ピストン32を上方へ付勢す
る第2スプリング36の付勢力によって、第2ピストン
32及びロッド31が上昇して、そのロッド31に固着
されたダイアフラム弁体5の中心固定部5cが上昇す
る。従って、その弁体部5a内のダイアフラムが引き上
げられ弁孔14内の容積が増加し、流体圧が減少するこ
とで吐出側の流体が吸引される。また、サックバック
量、即ち弁孔14内の容積変化量は、調整つまみ41の
操作によってロッド42の位置を変化させることで調整
できる。
では、ダイアフラム弁体5を環状の弁体部5aとその中
心にある中心固定部5cとを同軸上に設けた第1ピスト
ン22と第2ピストン32とで動作させるよう構成した
ので、弁部とサックバック部を一体のものとすることが
できた。そのため、従来の場合のように開閉弁に加えサ
ックバック装置を別個設ける必要がなく、そのサックバ
ック装置のための設置スペースを確保する必要がないこ
とから、流体装置全体を小型化することができた。ま
た、液溜まりの生じやすい装置内流路を省略することが
できたことで、その装置内に生じる液溜まりをなくすこ
とができ、薬液など吐出流体の純度を損なうことが防止
できた。
用を、従来の開閉弁及びサックバック装置に要していた
費用に比べ減らすことができた。また、本エアオペレイ
ト弁は、開弁時に下降し閉弁時に上昇するダイアフラム
弁体5の中心固定部5cの移動距離を調整つまみ41に
よって調節することで、弁の開閉に伴う流路内の体積が
変化しないものとすることも可能となった。
実施の形態のものに限定されるわけではなく、その趣旨
を逸脱しない範囲で様々な変更が可能である。例えば、
前記実施の形態では、第1及び第2スプリング27,3
6を使用してエア圧とのバランスで第1及び第2ピスト
ン22,32を動作させたが、図4に示すように上下の
加圧室51,52,53,54に、操作ポート55,5
6,57,58からエアを給排気することでエア圧をバ
ランスさせ、ピストン59,60を動作させるようにし
てもよい。
ピストン32が第2シリンダ3内を摺動するよう構成し
たが、図5に示すようにダイアフラム方式のアクチュエ
ータに変更した構成とするようにしてもよい。即ち、操
作ポート71の形成されたカバー72とシリンダ73と
でダイアフラム74を挟持固定し、カバー72側にダイ
アフラム室75を形成する。そして、ダイアフラム74
をダイアフラム受76a,76bによって挟み込み、下
端にダイアフラム弁体5が固着されたロッド77によっ
て貫通固定させる。そこで、不図示の電空レギュレータ
を用いてダイアフラム74上部のダイアフラム室75の
エア圧とスプリング31とをバランスさせることによっ
て、遠隔操作にてサックバック量を可変させる。
連通する連通孔に弁座を形成してなる弁本体と、弁座に
対して当接・離間する環状の弁体部を備えたダイアフラ
ム弁体と、弁体部に係着する案内管を備えた第1ピスト
ンと、第1ピストンを貫いて案内管内に嵌挿されダイア
フラム弁体の中心部に係着するロッドを備えた第2ピス
トンと、第1ピストンと第2ピストンとを各々装填する
摺動室からなるシリンダとを有し、第1ピストンの動作
によって弁体部を弁座へ当接・離間させて弁を開閉さ
せ、第2ピストンの動作によってダイアフラム弁体の弁
体部の環状内部を変形させてサックバックを行うようし
たことで、弁部とサックバック部を一体のものとしたエ
アオペレイト弁を提供することが可能となった。
勢する第1付勢部材と、第2ピストンを下方に付勢する
第2付勢部材とを有し、第1及び第2付勢部材の付勢力
とその付勢力に対してシリンダ内に供給するエアのエア
圧との関係によって第1ピストン及び第2ピストンを位
置決めするようしたことで、シール箇所の少ないエアオ
ペレイト弁を提供することが可能となった。また、本発
明は、第2ピストンの上昇を制限する調整つまみを有す
るので、サックバックによる容積変化を調整することが
できるエアオペレイト弁を提供することが可能となっ
た。
態のを示した閉弁時(サックバックを行った場合)の断
面図である。
態のを示した開弁時の断面図である。
態のを示した閉弁時の断面図である。
の一実施の形態を示した断面図である。
態を示した断面図である。
を示した断面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 入力ポート及び出力ポートを連通する連
通孔に弁座を形成してなる弁本体と、 前記弁座に対して当接・離間する環状の弁体部を備えた
ダイアフラム弁体と、 前記弁体部に係着する案内管を備えた第1ピストンと、 前記第1ピストンを貫いて前記案内管内に嵌挿され前記
ダイアフラム弁体の中心部に係着するロッドを備えた第
2ピストンと、 前記第1ピストンと前記第2ピストンとを各々装填する
摺動室からなるシリンダとを有し、 前記第1ピストンの動作によって前記弁体部を前記弁座
へ当接・離間させて弁を開閉させ、前記第2ピストンの
動作によって前記ダイアフラム弁体の弁体部の環状内部
を変形させてサックバックを行うことを特徴とするエア
オペレイト弁。 - 【請求項2】 請求項1に記載のエアオペレイト弁にお
いて、 前記第1ピストンを上方に付勢する第1付勢部材と、前
記第2ピストンを下方に付勢する第2付勢部材とを有
し、 前記第1及び第2付勢部材の付勢力とその付勢力に対し
て前記シリンダ内に供給するエアのエア圧との関係によ
って前記第1ピストン及び前記第2ピストンを位置決め
することを特徴とするエアオペレイト弁。 - 【請求項3】 請求項1又は請求項2に記載のエアオペ
レイト弁において、 前記第2ピストンの上昇を制限する調整つまみを有する
ことを特徴とするエアオペレイト弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20887097A JP3822957B2 (ja) | 1997-08-04 | 1997-08-04 | エアオペレイト弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20887097A JP3822957B2 (ja) | 1997-08-04 | 1997-08-04 | エアオペレイト弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1151223A true JPH1151223A (ja) | 1999-02-26 |
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Family
ID=16563490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20887097A Expired - Fee Related JP3822957B2 (ja) | 1997-08-04 | 1997-08-04 | エアオペレイト弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
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