JPH11512247A - パーソナルコンピュータ - Google Patents
パーソナルコンピュータInfo
- Publication number
- JPH11512247A JPH11512247A JP9510945A JP51094597A JPH11512247A JP H11512247 A JPH11512247 A JP H11512247A JP 9510945 A JP9510945 A JP 9510945A JP 51094597 A JP51094597 A JP 51094597A JP H11512247 A JPH11512247 A JP H11512247A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- radiator
- display screen
- laptop computer
- loudspeaker
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F1/00—Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
- G06F1/16—Constructional details or arrangements
- G06F1/1613—Constructional details or arrangements for portable computers
- G06F1/1615—Constructional details or arrangements for portable computers with several enclosures having relative motions, each enclosure supporting at least one I/O or computing function
- G06F1/1616—Constructional details or arrangements for portable computers with several enclosures having relative motions, each enclosure supporting at least one I/O or computing function with folding flat displays, e.g. laptop computers or notebooks having a clamshell configuration, with body parts pivoting to an open position around an axis parallel to the plane they define in closed position
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F1/00—Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
- G06F1/16—Constructional details or arrangements
- G06F1/1613—Constructional details or arrangements for portable computers
- G06F1/1633—Constructional details or arrangements of portable computers not specific to the type of enclosures covered by groups G06F1/1615 - G06F1/1626
- G06F1/1684—Constructional details or arrangements related to integrated I/O peripherals not covered by groups G06F1/1635 - G06F1/1675
- G06F1/1688—Constructional details or arrangements related to integrated I/O peripherals not covered by groups G06F1/1635 - G06F1/1675 the I/O peripheral being integrated loudspeakers
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R7/00—Diaphragms for electromechanical transducers; Cones
- H04R7/02—Diaphragms for electromechanical transducers; Cones characterised by the construction
- H04R7/04—Plane diaphragms
- H04R7/045—Plane diaphragms using the distributed mode principle, i.e. whereby the acoustic radiation is emanated from uniformly distributed free bending wave vibration induced in a stiff panel and not from pistonic motion
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R7/00—Diaphragms for electromechanical transducers; Cones
- H04R7/02—Diaphragms for electromechanical transducers; Cones characterised by the construction
- H04R7/04—Plane diaphragms
- H04R7/06—Plane diaphragms comprising a plurality of sections or layers
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R2307/00—Details of diaphragms or cones for electromechanical transducers, their suspension or their manufacture covered by H04R7/00 or H04R31/003, not provided for in any of its subgroups
- H04R2307/029—Diaphragms comprising fibres
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R2499/00—Aspects covered by H04R or H04S not otherwise provided for in their subgroups
- H04R2499/10—General applications
- H04R2499/15—Transducers incorporated in visual displaying devices, e.g. televisions, computer displays, laptops
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Diaphragms For Electromechanical Transducers (AREA)
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
- Handling Of Sheets (AREA)
- Saccharide Compounds (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Obtaining Desirable Characteristics In Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
- Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
キーボード(137)とディスプレースクリーン(129)とが組み合わされたラップトップコンピュータ(128)は、該コンピュータに取り付けられた対向する対のラウドスピーカ(39,40)を特徴とし、各ラウドスピーカは分布式モード音響放射体から構成され、該放射体は、全体が該放射体のみに取り付けられ該放射体を振動させて共振を生じさせるようになっているトランスジューサを特徴とする。
Description
【発明の詳細な説明】
パーソナルコンピュータ
本発明は、パーソナルコンピュータに関する。より詳細には、本発明は、ラウ
ドスピーカを組み入れるラップトップパーソナルコンピュータに関する。
背景技術
2つの表皮と横方向のセル構造のスペーシングコアとから形成され、全方向に
おける撓み剛性(B)と単位表面積あたりのパネル質量の3乗(μ)との比が少
なくとも10であるような、一体型サンドイッチパネルである共振マルチモード
放射エレメンンと、
自由な非減衰状態で、前記パネルを支持したり、支持本体を前記パネルに取り
付ける取り付け手段と、
ラウドスピーカの作用周波数帯域内での電気入力に応じて、前記放射パネル内
にマルチモード共振を励起させるようになっている前記パネルに結合された電子
機械式駆動手段と、
から構成されたパネル式ラウドスピーカが提案されていることが、英国特許公
開番号第2262861号からわかる。
本発明の開示
本発明の実施例では、本件出願人による、本件出願と同日に出願されたPCT
出願番号(本件出願人ケース番号第P5711)の教唆を実行することにより、
一般的に、または特に達成可能な性質、構造および形状の部材を利用する。この
部材は、これの厚さに対し横方向に、多くの場合、部材のエッジにまで、しかし
必ずしもエッジまで延びている必要はない作用領域において、撓み波によって、
入力振動エネルギーを維持し伝播する能力を有し、撓み剛性の異方性がある状態
か、あるいはない状態で、周囲空気との音響的な結合のために前記作用領域上で
共振モード振動成分を有効に分布させるように構成されており、トランスジュー
サ手段、詳細には前記領域における音響振動運動と、このような振動運動の音響
内容に、通常電気的に対応する信号とに関し有効なトランスジューサの作用的な
能動部分すなわち可動部分のために前記領域内に所定の優先位置または場所を有
する。ユーザは、残響、音響フィルタリングまたは空間すなわち空き場所に音響
的に「音声を発する」ことに関する、トンスジューサ手段がない状態の「受動」
音響装置としての部材または「受動」音響装置内の部材、および音に変換される
べき入力信号が供給されるときの、極めて広範囲にわたる音源、すなわちラウド
スピーカ、または別の信号に変換されるべき音を受ける場合のマイクロホンのよ
うな、トランスジューサ手段を備えた「能動」音響装置としての部材あるいは「
能動」音響装置内の部材とに関する説明を、本件出願日と同日に出願された本件
出願人による国際出願番号(本件出願人ファイル番号第P.5711)に見るこ
とができる。
本発明は、特に、パーソナルラップトップコンピュータに関する、例えばラウ
ドスピーカの形態の能動音響装置に関する。
上述に記載した部材は、本明細書において分布式モード音響放射体と呼ばれ、
上述のPCT出願または特に本明細書において記載されたものとして特徴づける
ものである。
本発明は、キーボードとディスプレースクリーンとが組み合わされて構成され
たラップトップコンピュータであり、該コンピュータに取り付けられらた対向す
る対のラウドスピーカを特徴とし、各ラウドスピーカが分布式モード音響放射体
を備え、該放射体は、全体的に該放射体のみに取り付けられ該放射体を振動させ
て共振を生じさせるようになっているトランスジューサを有するようになってい
る。ラウドスピーカは、ディスプレースクリーンに取り付けられていてもよい。
ラウドスピーカはディスプレースクリーン上にヒンジ結合されていればよい。
ディスプレースクリーンは、ハウジングを備えていればよく、ラウドスピーカ
は、それぞれがディスプレースクリーンハウジング内のスロットに収納されるよ
うになっていればよく、ラウドスピーカが実質的にスロット内に全体的に収納さ
れる保管位置と、ラウドスピーカがディスプレースクリーンの対向する側部上に
配置される使用位置との間を摺動運動できるようになっている。
別の態様から、本発明は、キーボードとディスプレースクリーンとからなるラ
ップトップコンピュータであり、ディスプレースクリーンが分布式モード音響放
射体であるか、該音響放射体の一部を形成しており、該放射体は、全体が前記放
射体のみに取り付けられており、該放射体を振動させて共振を生じさせるように
なっているトランスジューサを有する。ディスプレースクリーンは液晶ディスプ
レーから構成されていればよい。
各放射体は、対向する高剛性表皮層によりサンドイッチされたセルコアを有す
る剛性軽量パネルから構成されていればよく、パネルは、弾性サスペンションの
手段により、周囲フレーム内に支持されていればよい。
図面の簡単な説明
本発明は、例として添付の図面に概略的に図示されている。
図1は、本件出願人による国際出願番号(本件出願人ケース番号P5711)
に記載され請求された分布式モードラウドスピーカを表す概略図である。
図2aは、図1の線A−Aに沿った部分断面図である。
図2bは、図2aに図示した種類の分布式モード放射体の拡大断面図であるが
2つの別の構成を示している。
図3は、本発明に係るラップトップコンピュータの1実施例の斜視図である。
図4は、図3の詳細な部分断面図である。
本発明を実施するのに最良の形態
図面の図1を参照すると、本出願と同日に出願された本件出願人による国際出
願番号(本件出願人ケース番号P.5711)に記載され請求された種類のパネ
ル形状のラウドスピーカ(81)が図示されている。このラウドスピーカ(81)は、分
布式モード音放射体パネル(2)を支持する弾性サスペンション(3)を内側周縁部の
まわりで支持する長方形のフレーム(1)からなる。例えば、本出願と同日に出願
された本件出願人による国際出願番号(本件出願人ケース番号P.5683/4
/5)を参照して詳細に記載するように、トランスジューサ(9)が、寸法x とy
とにより決定された所定の場所で、全体がパネル(2)上にのみ、もしくはパネル(
2)内にのみに取り付けられており、トランスジューサの場所の位置は、本出願と
同日に出願された本件出願人による国際出願番号(本件出願人ケース番号P.5
711)に記載されたように計算され、撓み波をパネル内に送り、このパネルを
共振させて音響出力を放射するようになっている。
トランスジューサ(9)は、導体(28)によりトランスジューサに接続された、例
えばオーディオ増幅器のような、信号増幅器(10)により駆動される。増幅器の負
荷量とパワー要求は、全く一般的であり、感度が室内負荷状態で86−88dB/ ワッ
トの単位である従来のコーンスピーカに類似している。増幅器の負荷インピーダ
ンスは抵抗が大きく6オームで、扱われるパワーは20−80ワットである。パネル
コアまたは表皮が金属から形成されている場合には、これらをトランスジューサ
のヒートシンクとして作用させてトランスジューサのモータコイルから熱を取り
出し、パワー消費量を改善するように形成されていてもよい。
図2aと2bは、図1のランドスピーカ(81)の部分的な典型的横断面図である。図
2aは、フレーム(1)、サスペンション(3)およびパネル(2)が、それぞれ接着剤で
結合されたジョイント(20)により、ともに結合されている。フレームに関する適
切な材料は、軽量フレーム、例えばアルミニウム合金またはプラスチックの例え
ば押し出し金属からなる絵画用フレームを含む。適当な周囲材料には、フォーム
ラバーおよびフォームプラスチックのような弾性材料がある。ジョイント(20)に
関する適当な接着剤は、エポキシ、アクリル、およびシアノ- アクリレート等の
接着剤を含む。
図2bは、パネル(2)が、例えば架橋されたポリ塩化ビニルのような硬質なプラ
スチックフォーム(97)、またはセル状マトリックス(98)、すなわちセルがパネル
の平面に対し横方向に延びており、例えばペーパ、カード、プラスチックまたは
金属フォイルあるいはシートからなる対向する表皮(21)により囲まれた状態の、
金属フォイル、プスチック等からなるハネカムマトリックスからなるコア(22)を
有する硬質軽量パネルであることを拡大して図示している。表皮がプラスチック
から構成されている場合には、例えばカーボン、グラス、ケブラー(登録商標)
等からなる繊維で既知の手段で補強されて、表皮の剛性を高めるようになってい
ればよい。
予想できる表皮層材料および補強材は、カーボン、グラス、ケブラー(登録商
標)、ノメックス(登録商標)すなわち様々な表皮および織物のアラミド等の繊
維と、ペーパ、結合されたペーパ積層、メラミンおよびマイラー(登録商標)、
カプタン(登録商標)、ポリカーボネート、フェノール類、ポリエステルまたは
これに関連するプラスチック、および繊維補強プラスチック等のような高剛性な
様々な合成プラスチックフィルムおよび金属シートまたはフォイルを含む。液晶
ポリマー熱可塑性樹脂のベクトラ(Vectra)グレードの研究では、この熱可塑性樹
脂は、超薄表皮、または約30cmの径までのより小さい大きさのシェルの射出成形
に有効であることを示している。この材料自体が、射出の方向、すなわち駆動点
からパネル周囲までの高音エネルギーを良好な状態で伝播するのに好ましい向き
に配向された水晶構造を形成する。
これと、別の熱可塑性樹脂に関するさらなる成形により、成形用金型が、例え
ばモータコイルのようなトランスジューサパーツとマグネットサスペンションを
正確な位置にするための溝またはリングのような、位置決めと位置合わせの特徴
をもたらすことができる。さらにいくつかのより脆いコア材料に関しては、例え
ばトランスジューサの径の150 %までの領域、すなわち環状部分において、その
領域を強化し、振動エネルギーをパネルへ有効に結合するのに局部的に表皮の厚
さを増大させることが有益であると、考えられる。高周波数のレスポンスが、こ
の手段によって、より柔軟なフォーム材料で改善される。
考えられるコア表皮材料は、ハネカムまたはコルゲーションに成形されたアル
ミニウム合金シートまたはフォイル、あるいはケブラー(登録商標)、ノメック
ス(登録商標)、普通の、すなわち接着されたペーパおよび様々な合成プラスチ
ックフィルム、と、発泡すなわちフォームプラスチック、またはパルプ材料、適
切に低密度である場合にはエーロゲル金属をも含む。いくつかの適当なコア表皮
材料では、これらの製造において、利用可能な自己表皮形成を有効に呈している
か、あるいは表皮層を重せなくても、使用するのに十分な固有の剛性を有する。
高性能なセルコア材料が、放射パネルとして適当であり、表皮がない状態の登録
商標「ロハセル(Rohacell)」が知られている。実際的には、目的は、詳細にはコ
アと表皮層および、これらの間での遷移からの寄与を最適なものにすることを含
む特定の目的に適応した全体的な軽量さと剛性に関する。
パネルに関するいくつかの好ましい配合物では、金属および金属合金表皮、ま
たはカーボン繊維補強材を用いる。これらの双方とも、および合金エーロゲルま
たは金属ハネカムコアを備えた設計も、いくつかの電磁的(EMC)用途におい
て重要となる実質的なラジオ周波数スクリーン特性を有する。従来のパネルまた
はコアタイプのスピーカでは本質的な電磁スクリーン能力を有していない。
さらに、圧電および動電形トランスジューサの好ましい形態では、ごくわずか
の電磁放射または漂遊磁界を有する。従来のスピーカでは、特有の補償対策手段
がとられるまで、距離が1メートルまでの大きな磁界を有する。
1用途において、スクリーニングを維持することが重要な場合には、電気接続
が、適当なDML パネルの導電性部分あるいは電気的に導電性のフォームに対しな
されてもよいし、もしくは、類似したインターフェイスをエッジの取り付けに使
用してもよい。
サスペンション(3)は、パネル(2)のエッジを制振させ、パネルのエッジが過度
に動かないようになっていればよい。さらに、過度の動作を制振し、パネル上で
均等に共振を分布させるように、選択された位置においてパネルに結合された例
えばパッチとして、さらなる制振が行なわれてもよい。パッチは、従来のラウド
スピーカエンクロジャで通常使用されるようなビチューメンがベースの材料から
構成されてもよいし、あるいは、弾性または硬質ポリマーシート材料から構成さ
れてもよい。所定の材料、すなわち優れたペーパおよびカードと、所定のコアで
は自己制振することがある。所望の場合には、硬質固定接着剤ではなく、弾性固
定接着剤を用いることによってパネルの構造内での制振を高めてもよい。
有効な選択的な制振では、永久的に組み込まれた手段のシート材料を含むパネ
ルに対する特有の適用を含む。エッジとコーナが、本発明のパネルの重要な分散
の少ない低周波数振動モードに関し特に重要となる。より低周波数の動作に対す
る所望の拡張に関し、コーナが比較的自由な状態であることが多いが、制振手段
のエッジ方向の固定を、シート材料がフレームに完全に形成された状態のパネル
に有効に役立たせることができる。取り付けを接着剤または自己接着材料によっ
て行なうことができる。特によりわずかな効果または中間周波数とより高い周波
数に関し、有効な制振の別の形態は、前記領域の所定の有効な中間に配置された
位置でシート材料に固定された適当な質量の手段による。
上述に記載した音響パネルは2方向性である。背部からの音エネルギーは、前
部からの音エネルギーに全く関連した位相ではない。従って、室内における音響
出力、均一な周波数分布の音エネルギー、減少された反響および定在波効果を、
全体的に加重するという利点とともに、再生音声記録における自然空間と周囲の
優れた再生の利点を有する。
音響パネルからの放射は一般的に方向性がなく、情報に関連した位相の割合が
軸線からそれて増大する。仮想ステレオ像に関する改善された焦点のために、通
常の人が起立状態の高さに絵画のようなスピーカを配置することが、通常に着座
状態の聴衆に対し適度な軸線ずれの配置の利点を与え、ステレオ効果を最適にす
る。同様に、聴衆者に対しての三角形の左/右幾何形状が、別の角度成分を形成
する。従って、良好なステレオを得ることができる。
従来のスピーカの再生と比較し、グループとなった聴衆に関し、さらに利点が
ある。音響パネル音放射の固有の分布特性が、均等な点源の距離に関する逆2乗
則に支配されない音量を与える。距離に伴うインテンシティの低下が逆2乗則に
より全く予測できないために、中心からはずれ、不十分な位置にいる聴衆にとっ
て、パネルスピーカのインテンシティ領域が従来のスピーカに比較すると優れた
ステレオ効果を促進することになる。これは、中心からはずれた場所にいる聴衆
が、近い方のスピーカに近接しているために、第1に、近い方のスピーカからの
音の大きさが過度に上昇することと、これに対応して別のラウドスピーカからの
音の大きさが減少するという2つの問題に直面することはない、からである。
良好な音質で、必要とするのは1個のトランスジューサだけであり、各パネル
の振動板からの全範囲の音にクロスオーバしないような、視覚的にも目を引く、
平面の軽量なパネル状スピーカの利点もある。
図3と4は、キーボード(137)と、可視ディスプレースクリーン(129)を組み入
れる部材(130)とを有するラップトップパーソナルコンピュータを図示しており
、部材には、可視ディスプレー部材(130)に取り付けられた対向する対のラウド
スピーカ(39,40)が設けられており、マルチメディアアプリケーション等のため
のコンピュータに適合できるようになっている。
ラウドスピーカ(39,40)が、(39)で示すように薄い長方形パネルとして形成さ
れており、矢印A のように図面に図示された使用位置から、スロット(82)を通っ
て部材(130)内の保管位置に摺動すればよい。あるいは(40)において矢印B で示
すようにラウドスピーカパネルは、図に示す使用位置から、パネル(40)がスクリ
ーン部材(130)と重なる保管位置までヒンジ(34)のまわりで折り畳まれていても
よい。
ラウドスピーカ(39,40)のそれぞれが、図1と図2を参照した上述に記載した
種類の軽量マルチモード音響放射体として形成される。このように各ラウドスピ
ーカ(39,40)は、表面シート(21)で両側面上に表皮が形成されたセルコア(22)を
有する剛性軽量パネル(2)からなり、パネル(2)は、これの周縁部でエラストマー
材料の弾性サスペンション(3)上に支持され、例えばプラスチックのような軽量
周囲フレーム(1)に支持される。トランスジューサ(9)が、本件出願人による国際
出願番号第(本件出願人ファイル番号P5711)により完全に記載された所定の位置
で各パネル(39,40)上に取り付けられており、撓み波をパネル(2)に送り、音響出
力を発するようになっている。トランスジューサ(9)は、本件出願人による国際
出願番号第(本件出願人ファイル番号P5683/4/5)に記載した種類のものであれば
よい。
修飾的な軽量カバー(図示せず)が、ラウドスピーカを見えないようにするため
にパネル(2)、周囲部(3)およびフレーム(1)の上に配置されていてもよい。
【手続補正書】特許法第184条の8第1項
【提出日】1997年11月6日
【補正内容】
明細書
パーソナルコンピュータ
本発明は、パーソナルコンピュータに関する。より詳細には、本発明は、ラウ
ドスピーカを組み入れるラップトップパーソナルコンピュータに関する。
背景技術
2つの表皮と横方向のセル構造のスペーシングコアとから形成され、全方向に
おける撓み剛性(B)と単位表面積あたりのパネル質量の3乗(μ)との比が少
なくとも10であるような、一体型サンドイッチパネルである共振マルチモード
放射エレメンンと、
自由な非減衰状態で、前記パネルを支持したり、支持本体を前記パネルに取り
付ける取り付け手段と、
ラウドスピーカの作用周波数帯域内での電気入力に応じて、前記放射パネル内
にマルチモード共振を励起させるようになっている前記パネルに結合された電子
機械式駆動手段と、
から構成されたパネル式ラウドスピーカが提案されていることが、英国特許公
開番号第2262861号からわかる。
本発明の開示
本発明の実施例では、本件出願人による、本件出願と同日に出願されたPCT
公開番号WO97/09842の教唆を実行することにより、一般的に、または特に達成可
能な性質、構造および形状の部材を利用する。この部材は、これの厚さに対し横
方向に、多くの場合、部材のエッジにまで、しかし必ずしもエッジまで延びてい
る必要はない作用領域において、撓み波によって、入力振動エネルギーを維持し
伝播する能力を有し、撓み剛性の異方性がある状態か、あるいはない状態で、周
囲空気との音響的な結合のために前記作用領域上で共振モード振動成分を有効に
分布させるように構成されており、トランスジューサ手段、詳細には前記領域に
おける音響振動運動と、このような振動運動の音響内容に、通常電気的に対応す
る信号とに関し有効なトランスジューサの作用的な能動部分すなわち可動部分の
ために前記領域内に所定の優先位置または場所を有する。ユーザは、残響、音響
フィルタリングまたは空間すなわち空き場所に音響的に「音声を発する」ことに
関する、トンスジューサ手段がない状態の「受動」音響装置としての部材または
「受動」音響装置内の部材、および音に変換されるべき入力信号が供給されると
きの、極めて広範囲にわたる音源、すなわちラウドスピーカ、または別の信号に
変換されるべき音を受ける場合のマイクロホンのような、トランスジューサ手段
を備えた「能動」音響装置としての部材あるいは「能動」音響装置内の部材とに
関する説明を、本件出願日と同日に出願された本件出願人による国際公開番号WO
97/09842に見ることができる。
本発明は、特に、パーソナルラップトップコンピュータに関する、例えばラウ
ドスピーカの形態の能動音響装置に関する。
上述に記載した部材は、本明細書において分布式モード音響放射体と呼ばれ、
上述のPCT出願または特に本明細書において記載されたものとして特徴づける
ものである。
本発明の1態様から、本発明は、キーボードとディスプレースクリーンとから
なるラップトップコンピュータであり、前記ディスプレースクリーンが、厚さの
横方向に延びる少なくとも1つの作用領域において、撓み波によって入力振動エ
ネルギーを維持し伝播する能力を有し、共振モード振動成分を少なくとも前記1
つの領域上に分布させ、トランスジューサ手段のために前記領域内に所定の優先
場所、すなわち位置を有するようになった部材からなることを特徴とし、該部材
は、前記場所または位置のうち1つにおいて全体が該部材のみに取り付けられ、
該部材を振動させて共振を生じさせて音響放射体を形成し、共振すると音響出力
を与えるようになっているトランスジューサを有することを特徴とする。
本発明の別の態様から、本発明は、キーボードとディスプレースクリーンから
なるラップトップコンピュータであり、パネル形状の対向する対のラウドスピー
カを特徴とし、前記各ラウドスピーカは、厚さの横方向に延びる少なくとも1つ
の作用領域において、撓み波によって入力振動エネルギーを維持し伝播する能力
を有し、共振モード振動成分を少なくとも前記1つの領域上に分布させ、トラン
スジューサ手段のために前記領域内に所定の優先場所、すなわち位置を有するよ
うになった部材からなり、該部材は、前記場所または位置のうち1つにおいて全
体が該部材のみに取り付けられ、該部材を振動させて共振を生じさせて音響放射
体を形成し、共振すると音響出力を与えるようになっているトランスジューサを
有する。ラウドスピーカは、ディスプレースクリーンに取り付けられていてもよ
い。ラウドスピーカはディスプレースクリーンにヒンジ結合されていればよい。
ディスプレースクリーンはハウジングを備えていればよく、ラウドスピーカは、
それぞれがディスプレースクリーンハウジング内のスロットに収納されるように
なっていればよく、ラウドスピーカが実質的にスロット内に全体的に収納される
保管位置と、ラウドスピーカがディスプレースクリーンの対向する側部上に配置
される使用位置との間を摺動運動できるようになっている。各放射体は、対向す
る高剛性表皮層によりサンドイッチされたセルコアを有する剛性軽量パネルから
構成されていればよい。放射体は、周囲フレーム内に支持されていればよい。弾
性サスペンションは前記フレーム内に放射体を支持すればよい。
図面の簡単な説明
本発明は、例として添付の図面に概略的に図示されている。
図1は、本件出願人による国際公開番号WO97/09842に記載され請求された分布
式モードラウドスピーカを表す概略図である。
図2aは、図1の線A−Aに沿った部分断面図である。
図2bは、図2aに図示した種類の分布式モード放射体の拡大断面図であるが
2つの別の構成を示している。
図3は、本発明に係るラップトップコンピュータの1実施例の斜視図である。
図4は、図3の詳細な部分断面図である。
本発明を実施するのに最良の形態
図面の図1を参照すると、本出願と同日に出願された本件出願人による国際公
開番号WO97/09842に記載され請求された種類のパネル形状のラウドスピーカ(81)
が図示されている。このラウドスピーカ(81)は、分布式モード音放射体パネル(2
)を支持する弾性サスペンション(3)を内側周縁部のまわりで支持する長方形のフ
レーム(1)からなる。例えば、本出願と同日に出願された本件出願人による国際
公開番号WO97/09859,WO97/09861,WO97/09858を参照して詳細に記載するように
、
トランスジューサ(9)が、寸法x とy とにより決定された所定の場所で、全体が
パネル(2)上にのみ、もしくはパネル(2)内にのみに取り付けられており、トラン
スジューサの場所の位置は、本出願と同日に出願された本件出願人による国際公
開番号WO97/09842に記載されたように計算され、撓み波をパネル内に送り、この
パネルを共振させて音響出力を放射するようになっている。
すようにラウドスピーカパネルは、図に示す使用位置から、パネル(40)がスクリ
ーン部材(130)と重なる保管位置までヒンジ(34)のまわりで折り畳まれていても
よい。
ラウドスピーカ(39,40)のそれぞれが、図1と図2を参照した上述に記載した
種類の軽量マルチモード音響放射体として形成される。このように各ラウドスピ
ーカ(39,40)は、表面シート(21)で両側面上に表皮が形成されたセルコア(22)を
有する剛性軽量パネル(2)からなり、パネル(2)は、これの周縁部でエラストマー
材料の弾性サスペンション(3)上に支持され、例えばプラスチックのような軽量
周囲フレーム(1)に支持される。トランスジューサ(9)が、本件出願人による国際
公開番号第WO97/09842により完全に記載された所定の位置で各パネル(39,40)上
に取り付けられており、撓み波をパネル(2)に送り、音響出力を発するようにな
っている。トランスジューサ(9)は、本件出願人による国際公開番号第WO97/0985
9,WO97/09861,WO97/09858に記載した種類のものであればよい。
修飾的な軽量カバー(図示せず)が、ラウドスピーカを見えないようにするため
にパネル(2)、周囲部(3)およびフレーム(1)の上に配置されていてもよい。
請求の範囲
1.キーボードと(137)ディスプレースクリーン(129)とからなるラップトップコ
ンピュータ(128)であって、
前記ディスプレースクリーンは、厚さの横方向に延びる少なくとも1つの作
用領域において、撓み波によって入力振動エネルギーを維持し伝播する能力を有
し、共振モード振動成分を少なくとも前記1つの領域上に分布させ、トランスジ
ューサ手段のために前記領域内に所定の優先場所、すなわち位置を有するように
なった部材(2)からなり、該部材は、前記場所または位置のうち1つにおいて全
体が該部材のみに取り付けられ、該部材を振動させて共振を生じさせて音響放射
体を形成し、共振すると音響出力を与えるようになっているトランスジューサ(9
)を有するようになっていることを特徴とするラップトップコンピュータ(128)。
2.対の対向するパネル形状ラウドスピーカを特徴とする、キーボードと(137)
ディスプレースクリーン(129)とからなるラップトップコンピュータ(128)であっ
て、
各ラウドスピーカは、厚さの横方向に延びる少なくとも1つの作用領域にお
いて、撓み波によって入力振動エネルギーを維持し伝播する能力を有し、共振モ
ード振動成分を少なくとも前記1つの領域上に分布させ、トランスジューサ手段
のために前記領域内に所定の優先場所、すなわち位置を有するようになった部材
(2)からなり、該部材は、前記場所または位置のうち1つにおいて全体が該部材
のみに取り付けられ、該部材を振動させて共振を生じさせて音響放射体を形成し
、共振すると音響出力を与えるようになっているトランスジューサ(9)を有する
ようになっていることを特徴とするラップトップコンピュータ(128)。
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(31)優先権主張番号 9606836.6
(32)優先日 1996年3月30日
(33)優先権主張国 イギリス(GB)
(81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE,
DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,IT,L
U,MC,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF
,CG,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE,
SN,TD,TG),AP(KE,LS,MW,SD,S
Z,UG),UA(AM,AZ,BY,KG,KZ,MD
,RU,TJ,TM),AL,AM,AT,AU,AZ
,BB,BG,BR,BY,CA,CH,CN,CU,
CZ,DE,DK,EE,ES,FI,GB,GE,H
U,IL,IS,JP,KE,KG,KP,KR,KZ
,LC,LK,LR,LS,LT,LU,LV,MD,
MG,MK,MN,MW,MX,NO,NZ,PL,P
T,RO,RU,SD,SE,SG,SI,SK,TJ
,TM,TR,TT,UA,UG,US,UZ,VN
(72)発明者 ハリス ニール
イギリス ケンブリッジ シービー2 5
ジェイエフ グレート シェルフォード
ディヴィー クレッセント 9
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.キーボードとディスプレースクリーンとからなるラップトップコンピュータ であって、 前記ディスプレースクリーンは、分布式モード音響放射ラウドスピーカであ るか、あるいは該ラウドスピーカの一部を形成しており、該放射体は、全体が該 放射体のみに取り付けられており、該放射体を振動させ共振を生じさせて、音響 出力を発するようになっていることを特徴とするラップトップコンピュータ。 2.キーボードとディスプレースクリーンからなるラップトップコンピュータで あって、 該コンピュータに取り付けられた対向する対のパネル形状ラウドスピーカを 特徴とし、 各ラウドスピーカが、分布式モード音響放射体からなり、該放射体は、全体 が放射体のみに取り付けられ該放射体を振動させて共振を生じさせるようになっ ているトランスジューサを有するようになっているラップトップコンピュータ。 3.前記ラウドスピーカが前記ディスプレースクリーンに取り付けられているこ とを特徴とする請求項2に記載のラップトップコンピュータ。 4.前記ラウドスピーカが前記ディスプレースクリーン上にヒンジ結合されてい ることを特徴とする請求項3に記載のラップトップコンピュータ。 5.前記ディスプレースクリーンはハウジングを備え、前記ラウドスピーカが、 それぞれ前記ディスプレースクリーンハウジングのスロット内に収納されて、前 記ラウドスピーカがほぼ全体的に前記スロット内に収納されている収納位置と、 前記ラウドスピーカが前記ディスプレースクリーンの対向する側部上に配 置されている使用位置との間を摺動動作するようになっていることを特徴とする 請求項3に記載のラップトップコンピュータ。 6.前記各放射体は、対向する表皮層にサンドイッチされたセルコアを有する剛 性軽量パネルからなることを特徴とする請求項1から5のいずれか1つに記載の ラップトップコンピュータ。 7.前記パネルが包囲フレーム内に支持されていることを特徴とする請求項1か ら6のいずれか1つに記載のラップトップコンピュータ。 8.前記パネルを前記フレームに支持するための弾性サスペンションの手段を特 徴とする請求項7に記載のラップトップコンピュータ。
Applications Claiming Priority (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GBGB9517918.0A GB9517918D0 (en) | 1995-09-02 | 1995-09-02 | Acoustic device |
| GB9517918.0 | 1995-09-02 | ||
| GBGB9522281.6A GB9522281D0 (en) | 1995-10-31 | 1995-10-31 | Acoustic device |
| GB9522281.6 | 1995-10-31 | ||
| GB9606836.6 | 1996-03-30 | ||
| GBGB9606836.6A GB9606836D0 (en) | 1996-03-30 | 1996-03-30 | Acoustic device |
| PCT/GB1996/002142 WO1997009854A2 (en) | 1995-09-02 | 1996-09-02 | Personal computers |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11512247A true JPH11512247A (ja) | 1999-10-19 |
Family
ID=34865234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9510945A Pending JPH11512247A (ja) | 1995-09-02 | 1996-09-02 | パーソナルコンピュータ |
Country Status (20)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0847671B1 (ja) |
| JP (1) | JPH11512247A (ja) |
| CN (1) | CN1194086A (ja) |
| AT (1) | ATE177580T1 (ja) |
| AU (1) | AU702867B2 (ja) |
| BR (1) | BR9610504A (ja) |
| CA (1) | CA2230064A1 (ja) |
| CZ (1) | CZ57898A3 (ja) |
| DE (1) | DE69601731T2 (ja) |
| DK (1) | DK0847671T3 (ja) |
| EA (1) | EA199800251A1 (ja) |
| ES (1) | ES2130846T3 (ja) |
| HU (1) | HUP9903879A2 (ja) |
| IL (1) | IL123483A (ja) |
| NZ (1) | NZ316545A (ja) |
| PL (1) | PL325239A1 (ja) |
| RO (1) | RO119051B1 (ja) |
| SK (1) | SK25998A3 (ja) |
| TR (1) | TR199800357T1 (ja) |
| WO (1) | WO1997009854A2 (ja) |
Families Citing this family (30)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6324052B1 (en) | 1996-09-03 | 2001-11-27 | New Transducers Limited | Personal computing devices comprising a resonant panel loudspeaker |
| GB9705981D0 (en) * | 1997-03-22 | 1997-05-07 | New Transducers Ltd | Personal computers |
| US6304435B1 (en) | 1998-11-12 | 2001-10-16 | Acer Incorporated | Laptop computer with flat panel speakers |
| TW511391B (en) | 2000-01-24 | 2002-11-21 | New Transducers Ltd | Transducer |
| US7151837B2 (en) | 2000-01-27 | 2006-12-19 | New Transducers Limited | Loudspeaker |
| US6527237B2 (en) | 2001-07-02 | 2003-03-04 | Harman International Industries Incorporated | Crossbar bracket assembly for speakers and monitors |
| DE102004032223A1 (de) * | 2004-07-02 | 2006-01-19 | Siemens Ag | Audiovisuelle Anordnung |
| US8284955B2 (en) | 2006-02-07 | 2012-10-09 | Bongiovi Acoustics Llc | System and method for digital signal processing |
| US11431312B2 (en) | 2004-08-10 | 2022-08-30 | Bongiovi Acoustics Llc | System and method for digital signal processing |
| US10158337B2 (en) | 2004-08-10 | 2018-12-18 | Bongiovi Acoustics Llc | System and method for digital signal processing |
| US10848118B2 (en) | 2004-08-10 | 2020-11-24 | Bongiovi Acoustics Llc | System and method for digital signal processing |
| US11202161B2 (en) | 2006-02-07 | 2021-12-14 | Bongiovi Acoustics Llc | System, method, and apparatus for generating and digitally processing a head related audio transfer function |
| US10701505B2 (en) | 2006-02-07 | 2020-06-30 | Bongiovi Acoustics Llc. | System, method, and apparatus for generating and digitally processing a head related audio transfer function |
| US9615189B2 (en) | 2014-08-08 | 2017-04-04 | Bongiovi Acoustics Llc | Artificial ear apparatus and associated methods for generating a head related audio transfer function |
| US10848867B2 (en) | 2006-02-07 | 2020-11-24 | Bongiovi Acoustics Llc | System and method for digital signal processing |
| US10069471B2 (en) | 2006-02-07 | 2018-09-04 | Bongiovi Acoustics Llc | System and method for digital signal processing |
| US9143865B2 (en) * | 2013-05-21 | 2015-09-22 | Htc Corporation | Handheld electronic devices and methods involving distributed mode loudspeakers |
| US9264004B2 (en) | 2013-06-12 | 2016-02-16 | Bongiovi Acoustics Llc | System and method for narrow bandwidth digital signal processing |
| US9883318B2 (en) | 2013-06-12 | 2018-01-30 | Bongiovi Acoustics Llc | System and method for stereo field enhancement in two-channel audio systems |
| US9906858B2 (en) | 2013-10-22 | 2018-02-27 | Bongiovi Acoustics Llc | System and method for digital signal processing |
| US10820883B2 (en) | 2014-04-16 | 2020-11-03 | Bongiovi Acoustics Llc | Noise reduction assembly for auscultation of a body |
| US9615813B2 (en) | 2014-04-16 | 2017-04-11 | Bongiovi Acoustics Llc. | Device for wide-band auscultation |
| US10639000B2 (en) | 2014-04-16 | 2020-05-05 | Bongiovi Acoustics Llc | Device for wide-band auscultation |
| US9564146B2 (en) | 2014-08-01 | 2017-02-07 | Bongiovi Acoustics Llc | System and method for digital signal processing in deep diving environment |
| US9638672B2 (en) | 2015-03-06 | 2017-05-02 | Bongiovi Acoustics Llc | System and method for acquiring acoustic information from a resonating body |
| US9621994B1 (en) | 2015-11-16 | 2017-04-11 | Bongiovi Acoustics Llc | Surface acoustic transducer |
| JP2018537910A (ja) | 2015-11-16 | 2018-12-20 | ボンジョビ アコースティックス リミテッド ライアビリティー カンパニー | 表面音響変換器 |
| PL236132B1 (pl) | 2018-02-06 | 2020-12-14 | Vedaco Spolka Z Ograniczona Odpowiedzialnoscia | Przenośne urządzenie do przetwarzania oraz przesyłania i odbierania informacji, dźwięku i obrazu |
| US11211043B2 (en) | 2018-04-11 | 2021-12-28 | Bongiovi Acoustics Llc | Audio enhanced hearing protection system |
| WO2020028833A1 (en) | 2018-08-02 | 2020-02-06 | Bongiovi Acoustics Llc | System, method, and apparatus for generating and digitally processing a head related audio transfer function |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3247925A (en) * | 1962-03-08 | 1966-04-26 | Lord Corp | Loudspeaker |
| JPS5748153Y2 (ja) * | 1977-11-26 | 1982-10-22 | ||
| US4352961A (en) * | 1979-06-15 | 1982-10-05 | Hitachi, Ltd. | Transparent flat panel piezoelectric speaker |
| US5025474A (en) * | 1987-09-29 | 1991-06-18 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Speaker system with image projection screen |
| JPH0279687A (ja) * | 1988-09-16 | 1990-03-20 | Murata Mfg Co Ltd | 平面テレビ用圧電スピーカ |
| JP3034952B2 (ja) * | 1990-08-04 | 2000-04-17 | イギリス国 | パネル形スピーカ |
| JP3097065B2 (ja) * | 1991-04-23 | 2000-10-10 | セイコーエプソン株式会社 | 情報処理機器 |
-
1996
- 1996-09-02 JP JP9510945A patent/JPH11512247A/ja active Pending
- 1996-09-02 IL IL12348396A patent/IL123483A/en not_active IP Right Cessation
- 1996-09-02 WO PCT/GB1996/002142 patent/WO1997009854A2/en not_active Ceased
- 1996-09-02 CA CA002230064A patent/CA2230064A1/en not_active Abandoned
- 1996-09-02 CN CN96196548A patent/CN1194086A/zh active Pending
- 1996-09-02 SK SK259-98A patent/SK25998A3/sk unknown
- 1996-09-02 EA EA199800251A patent/EA199800251A1/ru unknown
- 1996-09-02 RO RO98-00499A patent/RO119051B1/ro unknown
- 1996-09-02 DE DE69601731T patent/DE69601731T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1996-09-02 AT AT96929388T patent/ATE177580T1/de not_active IP Right Cessation
- 1996-09-02 DK DK96929388T patent/DK0847671T3/da active
- 1996-09-02 TR TR1998/00357T patent/TR199800357T1/xx unknown
- 1996-09-02 CZ CZ98578A patent/CZ57898A3/cs unknown
- 1996-09-02 NZ NZ316545A patent/NZ316545A/en unknown
- 1996-09-02 BR BR9610504-6A patent/BR9610504A/pt unknown
- 1996-09-02 ES ES96929388T patent/ES2130846T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1996-09-02 PL PL96325239A patent/PL325239A1/xx unknown
- 1996-09-02 AU AU68803/96A patent/AU702867B2/en not_active Ceased
- 1996-09-02 EP EP96929388A patent/EP0847671B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1996-09-02 HU HU9903879A patent/HUP9903879A2/hu unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO1997009854A2 (en) | 1997-03-13 |
| BR9610504A (pt) | 2001-10-30 |
| HK1008591A1 (en) | 1999-05-14 |
| IL123483A (en) | 2001-09-13 |
| CN1194086A (zh) | 1998-09-23 |
| DE69601731T2 (de) | 1999-09-16 |
| IL123483A0 (en) | 1998-09-24 |
| PL325239A1 (en) | 1998-07-06 |
| ES2130846T3 (es) | 1999-07-01 |
| EP0847671A2 (en) | 1998-06-17 |
| SK25998A3 (en) | 1998-09-09 |
| CA2230064A1 (en) | 1997-03-13 |
| WO1997009854A3 (en) | 1997-05-01 |
| TR199800357T1 (xx) | 1998-05-21 |
| CZ57898A3 (cs) | 1998-07-15 |
| AU6880396A (en) | 1997-03-27 |
| HUP9903879A2 (hu) | 2000-03-28 |
| NZ316545A (en) | 1998-05-27 |
| EP0847671B1 (en) | 1999-03-10 |
| AU702867B2 (en) | 1999-03-11 |
| DK0847671T3 (da) | 1999-09-27 |
| ATE177580T1 (de) | 1999-03-15 |
| EA199800251A1 (ru) | 1998-10-29 |
| DE69601731D1 (de) | 1999-04-15 |
| RO119051B1 (ro) | 2004-02-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6243473B1 (en) | Laptop computer with loudspeaker(s) | |
| EP0847671B1 (en) | Personal computers | |
| US6144746A (en) | Loudspeakers comprising panel-form acoustic radiating elements | |
| JPH11512251A (ja) | ポータブルコンパクトディスクプレーヤ | |
| JPH11512253A (ja) | ラウドスピーカ組込み式可視表示手段 | |
| EP0847664B1 (en) | Loudspeakers comprising panel-form acoustic radiating elements | |
| JPH11512256A (ja) | 慣性振動トランスジューサ | |
| EP0847674B1 (en) | Musical instruments incorporating loudspeakers | |
| JPH11512252A (ja) | 振動トランスジューサ | |
| JPH11512257A (ja) | パネル式ラウドスピーカ | |
| JPH11512262A (ja) | 慣性振動トランスジューサ | |
| EP0847672B1 (en) | Packaging | |
| JPH11512260A (ja) | ラウドスピーカを組み入れた掲示板 | |
| JPH11512246A (ja) | パネル式音響放射要素を有するラウドスピーカ | |
| JPH11514509A (ja) | パネル形状音響放射エレメントからなるラウドスピーカ | |
| JPH11513210A (ja) | パネル状音響放射エレメントからなるラウドスピーカ組込み式乗用車両 | |
| JPH11512261A (ja) | パネル式音響放射要素付きのラウドスピーカ | |
| JPH11512248A (ja) | グリーティング等のカード | |
| JPH11512258A (ja) | パネル式ラウドスピーカ | |
| US6404894B1 (en) | Packaging | |
| HK1008591B (en) | Personal computers | |
| HK1008651B (en) | Packaging |