JPH11512327A - 椅子座クッションおよびかかるクッションを装備した椅子座 - Google Patents
椅子座クッションおよびかかるクッションを装備した椅子座Info
- Publication number
- JPH11512327A JPH11512327A JP9512647A JP51264797A JPH11512327A JP H11512327 A JPH11512327 A JP H11512327A JP 9512647 A JP9512647 A JP 9512647A JP 51264797 A JP51264797 A JP 51264797A JP H11512327 A JPH11512327 A JP H11512327A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cushion
- chair
- seat
- user
- front seat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Ceased
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
- A47C7/00—Parts, details, or accessories of chairs or stools
- A47C7/02—Seat parts
- A47C7/029—Seat parts of non-adjustable shape adapted to a user contour or ergonomic seating positions
Landscapes
- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
Abstract
(57)【要約】
椅子座クッション、その使用法、およびかかるクッションを具備した椅子。前記クッションは椅子座の前部上に設置でき、負荷を受けた時に事実上圧縮せず、かつ着座した人の臀部関節の事実上直下の位置へクッションの後縁部(4)を移動させることができると同時にクッションの前縁部(3)を座(21)の前縁部の事実上内側になるように、座(21)の有効長(Lo)よりも実質的に小さい長手(L1)を有する。前記クッションはそのクッションの概ねフラットな底面と着座した人の大腿部を支持するクッションの上側の部(2)との間で25〜45mmの有効厚(t2)を有する。椅子は座(40)と背もたれ(22)を含み、座は前部(11)としてのクッションと後部(12)を含む。前記前後部は、その前後部(11,12)が共面内にあって着座した人の重量の実質部を支持する第1位置(32)と、前部(11)が後部(12’)よりも高いレベル(31)になりかつ前部(11)が着座した人の重量のより大きい部を支持する第2位置(12’)との間で相互に対して垂直方向へ移動自在である。
Description
【発明の詳細な説明】
椅子座クッションおよびかかるクッションを装備した椅子座
本発明は請求の範囲1の導入部に記載の種類の椅子座クッション、およびかか
るクッションの用途に関する。
本発明は椅子に固定された座クッション、即ち、クッションを装備した椅子に
関する。
1形態において、本発明は、使用者の座り心地を快適にして特に使用者が椅子
の着座位置を調節できる、背もたれを有する椅子の座席上に設置できる椅子座ク
ッションに関する。
本発明の椅子座クッションは潜在的背痛以外には健康な人に使用されることを
目的とし、このクッションは背痛の発生を防止して背中の悩みを有する人の背痛
を緩和または解消すること目的としている。
椅子座の形態および構造に関する従来技術はUS−A5,352,023、U
S−A4,726,624およびWO−A94/10878に代表されるように
、車椅子に関し、更に具体的には、本発明が意図する目的と異なる設計の車椅子
、即ち、主に車椅子に着座する人が、例えば急停止のときに、椅子座席の前方ま
たは椅子から滑らないようにする椅子に関する。
車椅子座はこの目的から使用者の背中を受ける沈んだ後部を有する。座席の沈
んだ後部と隆起前部との移行部は使用者が前方へ滑らないように作用するバリア
を形成する。車椅子に固定された使用者は、しばしば、車椅子における不適当な
臀部位置を知覚または修正する能力を欠く。車椅子座の全体を車椅子背もたれに
対して長手方向へ移動させることにより使用者の背中と折り曲げた膝との間の水
平距離に関して「正しい」長さにできる。前記バリアを、使用者の背中と臀部が
バリアと車椅子背もたれとの間に実質的に安定した状態で包囲されるように位置
決めするために、座席を横切って支持されかつ前座席部を上昇させる働きをする
狭い帯状クッションの使用が提案されている。これらのクッションは座席に沿っ
て前記バリアの有効位置を移動させるために調整できまたは移動させることがで
きる。
既知方法を使用する場合、使用者の体重の約75%が約25cm2の範囲(脚
着座面積に対応する)で座席へ移動する。この荷重をより広範囲にわたって分配
するために、前記狭いバリアクッションを座席の前部により画定されるレベルよ
りも上方レベルへ上昇させ、それにより使用者の股および脚の重量により、使用
者の背中上に加わる表面圧力を小さくするためにその隆起を中心に旋回モーメン
トを形成する枢軸隆起を形成することが提案されている。前記方法は、また、使
用者、即ち、患者に加わる局所的な外部からの高負荷圧力を減少するために車椅
子座上に設置される液体充填クッションの使用を提案している。
これと顕著に相違し、本発明の課題は、背もたれを有する椅子の椅子座上で長
手方向において調節自在の位置に設置できる細心の注意を払ったクッションを提
供することを課題とし、事実上健康な人を対象にその人の背中が負荷を緩和し、
かつ必要により着座するときに背痛を生じる人の痛みを減少し、または着座位置
での背痛の発生を防止する位置へ着座させることを意図している。
本発明の他の課題は椅子座クッションの用途を示し、かつ椅子の使用位置に対
して使用者が容易に設置できる前記種類の椅子座クッションを装備した椅子を提
供することにある。
本発明は独立請求項に記載されている。
本発明の他の形態は従属請求項に記載されかつ以下に説明される。
本発明は基本的に従来椅子座の幅に相当する幅を有する事実上剛性の椅子座ク
ッションから成る。前記クッションは例えば約35mmの有効厚みを有する。前
記クッションの長手は、通常使用位置における椅子座の前縁部からクッションの
前縁部を突出させることなく椅子座上で異なる長手方向の位置へクッションを移
動させることができるように、椅子座の長手よりも短い。本発明によるクッショ
ンは、従って、実用的形態において約28cmの長さを有する。クッションそれ
自体は約40mmの厚みを有する概ねフラットなプレートから成り、このプレー
トには2つの浅い水盤状溝または窪みが上面内に形成されており、使用者の大腿
部の背後を受けることができる。このプレートの上前縁部は、好ましくは、その
プレート厚の半分の厚みまで約45°の角度で緩やかに傾斜している。このプレ
ートの後縁部は、同様に、好ましくは、優しく傾斜し、そのプレートの底面と前
方で上方へ傾斜した面との間の角度は約30°である。クッションの後縁部は僅
かに凹状に形成され、この凹状後縁部はクッションの後縁部の角部と交差する円
弧弦に対して、クッションが略400から450mmの幅を有する場合に、10
から25mmの範囲のピッチまたは間隔を有する弓状部に事実上沿って延在する
。
驚くべきことに、本発明のクッションは椅子座上を移動可能であり、椅子座の
前縁部と概ね平行のクッションの前縁部は、使用者が快適にクッション上に着座
すると同時に、使用者の背中とクッションの背もたれとの接触により、腰部領域
に安楽感を与え、かつ/または腰部領域を快適に曲折させる位置へ移動する。
前記クッションの後縁部は、通常、使用者の臀部関節を通る垂直
面内に位置し、使用者の臀部背後領域を負荷から事実上解放しかつ原理的にクッ
ションの好ましくは凹状の後縁部の後方へ張りつける。椅子の背もたれは使用者
の腰部領域を支持し、かつ背もたれと使用者の背中との間に生じる摩擦は背もた
れと共働して使用者の胴を支持する。使用者の胴の重心を通る垂直面がクッショ
ンの後縁部に近接しているので、使用者の重力はクッションの後縁部の周りに小
さい回転モーメントを付与する。使用者は、従って、椅子座から臀部背後領域を
起立保持でき、または少なくとも筋肉力によって極めて簡単に小さい負荷を維持
し、それにより使用者の重力は使用者の大腿部背後からクッションの上面へ好都
合に分配される。この結果、使用者の腰部領域上の負荷は緩和されて使用者は腰
部領域の正中面を容易に屈曲でき、本発明によるクッション上に着座した人の背
中の痛みまたは背痛の発生の危険を最小限にする。
本発明のクッションは、このように、基本的に筋肉が健全な人による使用を意
図しており、使用者をクッションおよび椅子上の快適な着座位置へ付かせ、かつ
本発明のクッションの調整によりクッションの前後方向における最良位置へ着座
させる。
本発明のクッションは、使用者の臀部を側方向から支持する後側縁部を有しな
いので、椅子の前後方向における使用者の腰部領域の曲折変化を困難にしたりま
たはその変化を妨害する部分を有しない。
上述のごとく、本発明のクッションの後縁部は、使用者の背中が椅子の背もた
れと快適に接触するように、着座した人の臀部関節を通る垂直面内に事実上形成
されることが重要である。このようにして、使用者の重量は、椅子の背もたれお
よびクッション、即ち、クッションの前部により、実質程度までまたは殆ど完全
に解除され、他方、使用者の重量はクッションの後部によってはほんの僅かに解
除されるかまたは事実上全く解除されない。従来着座家具において、着座した人
の重量は事実上全部が椅子座の後部へ伝達されて、着座した人の腰部は実質的圧
縮力を受ける。本発明のクッションを使用する人の場合、その人の背中が椅子座
の後部へ負荷を与えず、それに代わり腰部領域が緊張力を受けるが、これは屡望
ましいことである。このようにして、椅子座クッションの上面(クッションの前
部)とクッションの後部との間のレベル差を調整することにより、使用者はクッ
ション位置を調整して腰部領域に望ましい圧縮力と緊張力を一定限度内で得るこ
とできる。
レベル変化を可能にする場合、クッションの前部と後部との間の境界面または
境界線は、使用者が背もたれと良好に接触するために、使用者の臀部関節を通る
垂直面領域に形成されることが重要である。
以下に本発明を実施形態および添付図面を参照して更に詳細に説明する。
図面において、図1は本発明の椅子座クッションを装備した椅子の側面線図で
ある。
図2は本発明の椅子座クッションを上方から示した。
図3は図2のIII-III 線に沿った断面図である。
図4は長手方向へ移動可能なクッションを椅子座上に固定した椅子を示す。
図5は本発明による椅子の部分平面図である。
図6は使用者位置における椅子座の長手の中央垂直断面図である。
図7は図5のVII-VII 線でとった概略断面図である。
図2および3から明らかなように、本発明の椅子座クッション11は、概ね矩
形の実質的剛性のプレート、即ち、人の着座重量によ
り圧縮されるプレートを含んでよい基本構造体を有する。クッション11はフリ
ゴライト(Frigolite )または他のいずれかの比較的剛性の発泡プラスチック材
により構成されるのが実用的である。
図2および3から明らかなように、クッション11は表面下に概ねフラットな
部を有しかつ表面上にそれと平行に概ねフラットな部を有し、このクッションの
合計厚t1は40mmである。水平位置において、クッション11はその上面に
隣接した3で図示された傾斜した概ね直線状の前縁部を有する。クッション11
の両側縁部5,6は相互に概ね平行にクッションの前縁部まで直角に延在する。
クッション11の後縁部は円弧cに沿って延在する。この円弧cの弦Kは円弧
cと側縁部5,6との交点と交差する。円弧cと弦Kとの間のピッチPは約25
mmである。この後縁部は傾斜面または面取り面4を有する。前傾斜面3は底面
と約45°の角度α1を形成する。後傾斜面4は約30°の角度α2を形成し、
傾斜面4は、少なくともその長手中心領域において、底面へ向かって実質的に下
降している。実際の形態において、傾斜面4はクッション11の長手中心領域に
約70mmの長さで形成されており、その傾斜面の長手はクッション11の側縁
部5,6へ向かって連続的に減少し、その傾斜面の長さは約30mmであり、か
つその表面はクッション11の上面からクッションの厚みの約半分に相当する点
ま拡がっている。
クッション11の上面が2つの概ね水盤形状かつ相互に概ね平行の溝または窪
み2を有する場合、その深さは全長に沿ったクッション11の上面から約5mm
である。溝または窪み2はこのように前後傾斜面3,4へ開放している。
クッション11の有効着座高さt2は底面から約35mmであり、t2は24
〜45mmの範囲であってよく、かつt1は20〜5
0mmの範囲であってよい。クッション11は必ずしも溝2を必要とせず、かつ
溝が形成される場合にはその溝は約5〜15mm、好適には約5mmの深さであ
る。
1好適形態のクッション11は約280mmの長さL1と約400mmの幅B
を有する。
図1は座21および背もたれ22を有する椅子20を示す。クッション11は
座21上に設置され、座21の前縁部と概ね平行の前縁部を有する。クッション
11は、座21の長手方向において後傾斜面4が使用者の腰部が背もたれ22と
接触して快適位置に着座できる臀部関節48の下の辺りになる適切位置まで移動
可能である。使用者の大腿部8はクッション上に当接しかつ大腿部の下側81が
クッションの窪み7へ受けられ、かつ背もたれ22と使用者の背中10との間に
生じる摩擦によって使用者の胴が支持されることが理解できるであろう。このこ
とは、使用者の臀部領域の背後9がクッションの背後でその上面の下と椅子座2
1の上面によって形成された沈んだ領域へ沈めることができることを意味する。
このようにして、使用者の背後9と椅子座21との間の表面圧力が減少し、かつ
使用者の背後9の形状がその臀部と大腿部間、および使用者の臀部領域と腰部間
の最適角度の設定、および腰部の曲率に制限的影響を与えるので、正中面におけ
る使用者の背中の曲率と傾斜は最良の形態に簡単に調節できる。
臀部関節48がクッションの後傾斜面4の上領域になるので、使用者と接触す
る傾斜面4の領域に対応する軸を中心に形成される力の回転モーメントは小さく
、それにより使用者は、背後9および大腿部の背後81に対する圧力を評価され
る程の筋肉緊張を伴うことなく均圧にでき、それにより後傾斜面4に加わる表面
圧力が制限される。
クッション11は実質的剛性である、即ち、使用者の重量により圧縮されない
けれど、実際のクッション11は椅子座21の形態にある程度適合させるために
僅かに可撓性であってよく、その長さは、通常、約45cmである。
図4の形態において、本発明の座クッション11は、基本的に、椅子座21に
堅く連結されるかまたは一体的であり、座21は椅子背もたれ22に対して長手
方向へ移動可能である。長手方向への座の可動性は、例えば椅子の架台23へ固
定されたガイドへ座を案内する等の従来手段により達成でき、従来ラッチ手段2
6は座の施錠または解錠を可能にしかつガイド手段への座の移動を可能にする。
一般的に、椅子は如何なる型のもの、例えば調整に関して適宜自由度を有する
事務椅子等の作業椅子であってよい。
図5および7は背もたれ22、および前座部11および背もたれ22に隣接す
る後座部12から成る椅子座40を含む本発明の椅子を示す。使用の第1位置に
おいて、前座部11および後座部12は、従来椅子、アームチエア、車座席等の
ごとく、共に連続的着座面を形成する位置を形成してよい。説明を簡単にするた
めに、前座部11および後座部12は共通水平面内に上自由面を有する。ただし
、椅子座40の外方へ向かう面は従来方法により快適さを提供するように形成さ
れてよい。そのようにして、座部の前縁部は使用者の大腿部の背後を支持する起
立部を有する。この起立部は座面内を移動可能であり、これは、通常、椅子座の
後方へ下降傾斜している。座は、また、従来通りに、各長側部に起立部を有して
側方への慴動を阻止または制限するものであってよい。椅子座の前座部11はこ
れらの起立部間を占めるものであってよい。
後座部12が前座部11に対して下降かつ上昇する場合に、椅子座の運動は概
ね垂直方向へ平行移動することにより行われる。
最適効果をもたらす高さの変化は適宜の座席下降装置により選択できるが、後
座部12を約35mm間隔下降させる能力は多くの使用者に好ましいことが観察
されている。
図6から理解されるように、前座部11の後縁部4は面取りされており、その
面取り面4は後方へ下降傾斜している。後座部12は前面取り面14を有し、こ
れは概ね後面取り面4に対応し、前座部11と後座部12間にほんの小さなまた
は無視できる間隙15を形成する。
図示例において、後座部12は、傾斜面4の斜角α2と平行の方向37’へ架
台36に対して平行運動するように案内される支持プレート35上に支持され、
前座部11と後座部12間の連結部15は後座部12の平行運動時に実質的に閉
鎖維持される。図7の線30は前座部11の上面31と平行であって水平面を形
成し、支持プレート35および後座部12の上面はその水平面内に横たわる。
前座部11および後座部12は基板36により支持され、基板36は、順次、
架台37に対して椅子の長手方向へ移動する。これにより、背もたれ22と前座
部11の後縁部4の位置との間の間隔39の変動を可能にする。間隔39は、使
用者の背中が背もたれ22と接触するときに使用者の臀部関節48が連結部15
から概ね垂直の面内になるように選択されてよい。
後座部12の移動支持プレート35は、プレート移動装置52により方向37
へプレート35の平行移動を可能にするガイド51を介して基板36により支持
され、プレート移動装置は図示例において、図示されないポンプにより駆動する
油圧シリンダである。衝撃負荷を吸収するためにシリンダ52と支持プレートと
の間にばね装置が設置されてよい。更に、概ね垂直方向または方向37へ働く力
を減衰させるために従来衝撃吸収手段が支持プレート35と基板3
6間に結合されてよい。
背もたれ22は従来手段により所望角度へ傾斜し、かつ椅子座40の全体は垂
直および水平方向へ移動自在でありかつ選択的に椅子座の前縁部および後縁部を
上昇および下降させるために傾斜自在であってよい。
後座部12の初期レベルから下へ約35mmの位置である有効レベル12’へ
後座部12の有効上面を平行に下降移動させて、前座部11および後座部12の
上面を相互に対してより直接的に結合するために、後座部12は装置52により
下降させることができる。
図2および6は、後座部12の上面32のレベルに横たわる、または後座部1
2が下限位置へ下降したときに前座部11の概ねフラットな上面31が面12’
の上方約40mmのレベルになることを示す。水平位置で図示された前座部11
は上面31と結合する傾斜面3を有する概ね直線状の前縁部を有する。前座部1
1の両側縁部5,6は相互に対して実質的に平行でありかつ前縁部に対して概ね
直角に延在する。
前座部11の後縁部は円弧Cを形成し、この円弧の中心は前座部11の長手中
心面内にある。円弧Cの弦Kは円弧Cと側縁部5,6との交点と交差する。この
円弧と弦間のピッチPは好適形態において約25mmである。前座部11の後縁
部は傾斜面4を有する。前傾斜面3は上面31と角度α2を形成し、この角度は
約45°に相当する。後傾斜面4は面31に対して約30°の角度α2を形成し
、傾斜面4は、少なくともその長手中心領域において、実質的に後座部12の上
面32の最下端位置12’に相当するレベルまで傾斜している。実用的形態にお
いて、上面31の面における傾斜面4の長さは前座部11の長手中心領域におい
て約70mmであり、傾斜面4の長手は側縁部5,6に向かって連続的に下降し
、上面31に
おける傾斜面4の長さは約30mmである。この場合、傾斜面4の後縁部は前座
部11の長手中心領域において上面から下へ約40mmの位置にあり、かつ側縁
部5,6で上面から下へ約20mmの間隔を置く。
前座部11の上側には、椅子の長手方向に延在しかつ前座部11の全長に沿っ
て上面31から約5mmの深さを有する2つの概ね水盤状の浅い溝または窪み2
が形成されている。そのようにして、溝2は傾斜面3,4において開放しており
、使用者の大腿部の背後を受ける働きをする。
後座部12は図示レベル32と12’間で垂直方向へ移動可能であり、垂直運
動路は、通常、約35mmである。しかしながら、図示されたように、装置52
によりこの運動路は微調整できる。使用者の臀部関節は連結部または結合点15
上に垂直に着座するので、使用者の背中は後座部12が下降するときに下降して
、使用者の背中と後座部12間の表面圧力を減少させる。この観点から、使用者
の背中上に加わる垂直圧力は減少し、使用者の背中を緩和する。使用者の背中が
背もたれ22と接触し、かつ使用者の骨盤領域が面取り面4上に載せられ、かつ
使用者の大腿部が前座部11の上面と接触するので、使用者は快適な着座位置に
座ることができる。
本発明の最良形態において、前座部11は約280mmの長さL1を有する。
前座部11の幅Bは約400mmである。例えば車の座席のように起立した側支
持体を有する椅子の場合、幅Bはもっと小さくかつ起立側支持体間の空間に対応
するものであってよい。背もたれ22の前側と前座部11の後縁部との間の間隔
は、通常、約45mmであるが、架台37および背もたれ22との関係で基板3
6を移動させることにより調整できる。
後座部12は約50mmまで垂直方向へ上昇移動可能であり、本
発明により下降するときに、後座部12は前座部11の上面31のレベルより2
4〜45mm下のレベルに位置決めされる。後座部12は、通常、概ね垂直方向
へ平行移動する。
前座部11の円弧状後縁部のピッチPは概ね10〜45mmの範囲で形成され
、好ましくは約25mmである。前座部11の全長L1は24〜30cmの範囲
にあり、好ましくは約28cmである。
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE,
DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,IT,L
U,MC,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF
,CG,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE,
SN,TD,TG),AP(KE,LS,MW,SD,S
Z,UG),UA(AM,AZ,BY,KG,KZ,MD
,RU,TJ,TM),AL,AM,AT,AU,AZ
,BA,BB,BG,BR,BY,CA,CH,CN,
CZ,DE,DK,EE,ES,FI,GB,GE,H
U,IL,IS,JP,KE,KG,KP,KR,KZ
,LK,LR,LS,LT,LU,LV,MD,MG,
MK,MN,MW,MX,NO,NZ,PL,PT,R
O,RU,SD,SE,SG,SI,SK,TJ,TM
,TR,TT,UA,UG,US,UZ,VN
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.背もたれを有する椅子用の椅子座クッションであって、前記クッション( 1)は最大40cmの長さ(L1)を有し、前記クッションの後縁部(4)は使 用者の臀部関節(48)の実質的直下で使用者のふくらはぎが前記クッションの 前縁部(3)と接触しない位置に形成され、かつ大腿部を支持する前記クッショ ンの上面は前記クッションと椅子の背もたれとの間の椅子座面(12)から少な くとも15mmの高さ(t2)の上方位置にあることを特徴とする、椅子座クッ ション。 2.前記クッションの後縁部は凹状でありかつ円弧(C)に沿って実質的に延 在し、側縁部(5,6)で交差する円弧(C)の弦(K)に対する円弧(C)の ピッチ(P)は10〜45mmの範囲にあり、かつ好ましくは約25mmである ことを特徴とする、請求項1のクッション。 3.前記クッションの全長(L1)は24〜30cmの範囲にあり、かつ好ま しくは約28cmであることを特徴とする、請求項1または2のクッション。 4.前記後縁部は面取りされ、前方で上方へ傾斜しかつ底面と約30°の角度 (α2)を形成し、その面取り面(4)はその中心領域において前記クッション の長手方向へ約70mm延在するのが好適であることを特徴とする、請求項1か ら3のいずれか1のクッション。 5.前記クッションは、椅子の背もたれ(22)に対して選択位置へ前後両方 向へ移動できる椅子座の前座部の上面上に一体化または固定設置されていること を特徴とする、請求項1から4のいずれか1のクッション。 6.前記クッションの後縁部を人の臀部関節の実質的に直下に設置する、椅子 上のクッション上に着座する人の背中を緩和するための請求項1から5のいずれ か1のクッションの使用方法。 7.座が前座部(11)および後座部(12)を含み、前記前座部および後座 部は、前後座部(11,12)の表面(31,32)が概ね共面内にありかつ着 座した人の重量の実質部を支持する第1位置と、前座部(11)の表面(31) が後座部(12)の表面(32)レベル(12’)よりも実質的に高い上方レベ ルになって前記前座部(11)が着座した人の重量のより大きな部を支持する第 2位置(12’)との間で相互に対して垂直移動することを特徴とする、座およ び背もたれから成る椅子。 8.前記前座部(11)と前記後座部(12)との間の境界面は水平面から見 て椅子の長手方向に対して概ね垂直であり、かつ前記境界面は着座した人の臀部 関節の位置を通る略垂直面内に形成されていることを特徴とする、請求項7の椅 子。 9.前記前座部(11)および前記後座部(12)の相対的垂直運動を選択的 に調整する手段を有することを特徴とする、請求項7または8の椅子。 10.前記前座部(11)は椅子の長手方向において背もたれ(22)に対し て前座部(11)と後座部(12)間の境界位置(15)を調整するために長手 方向へ移動自在であることを特徴とする、請求項7から9のいずれか1の椅子。
Applications Claiming Priority (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE9503280A SE512057C2 (sv) | 1995-09-21 | 1995-09-21 | Sittdyna |
| SE9503280-1 | 1995-09-21 | ||
| SE9504481A SE515003C2 (sv) | 1995-09-21 | 1995-12-14 | Stol |
| SE9504481-4 | 1995-12-14 | ||
| PCT/SE1996/001168 WO1997010735A1 (en) | 1995-09-21 | 1996-09-20 | A chair seat cushion and chair seat with such a cushion |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11512327A true JPH11512327A (ja) | 1999-10-26 |
Family
ID=26662384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9512647A Ceased JPH11512327A (ja) | 1995-09-21 | 1996-09-20 | 椅子座クッションおよびかかるクッションを装備した椅子座 |
Country Status (15)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6003949A (ja) |
| EP (2) | EP1232702B1 (ja) |
| JP (1) | JPH11512327A (ja) |
| CN (1) | CN1163181C (ja) |
| AT (2) | ATE219901T1 (ja) |
| AU (1) | AU7005596A (ja) |
| CA (1) | CA2230873A1 (ja) |
| DE (2) | DE69622204T2 (ja) |
| DK (1) | DK0957721T3 (ja) |
| ES (1) | ES2177799T3 (ja) |
| NO (1) | NO981280D0 (ja) |
| PT (1) | PT957721E (ja) |
| RU (1) | RU2171086C2 (ja) |
| SE (1) | SE515003C2 (ja) |
| WO (1) | WO1997010735A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2013061552A1 (ja) * | 2011-10-23 | 2015-04-02 | 祥光 桝井 | 座具及び椅子 |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE522634C2 (sv) | 1998-03-03 | 2004-02-24 | Tommi Rinne | Stol med ställbar sits för avlastning av en användares korsrygg |
| SE512936C2 (sv) | 1998-09-10 | 2000-06-05 | Bertil Jonsson | Stol |
| US6871364B1 (en) * | 2000-04-21 | 2005-03-29 | Thomas Leoutsakos | Foot lift |
| FR2828076B1 (fr) * | 2001-07-31 | 2003-11-07 | Olivier Laroche | Banquette pour musicien |
| US7770965B2 (en) * | 2003-04-09 | 2010-08-10 | Shane Zwezdaryk | Chair |
| AU2003903213A0 (en) * | 2003-06-25 | 2003-07-10 | Jennifer Anne Davidson | A chair |
| GB0425646D0 (en) * | 2004-06-11 | 2004-12-22 | Nubax Holdings Ltd | Seat base construction |
| DE102005020247B3 (de) * | 2005-04-28 | 2006-11-30 | Bock 1 Gmbh & Co. Kg | Sitzmöbel, insbesondere Bürostuhl |
| SE533619C2 (sv) * | 2009-03-06 | 2010-11-09 | Biomekanisk sittkonstruktion | |
| US8584286B2 (en) | 2010-04-27 | 2013-11-19 | Ec Service Inc. | Systems and methods for providing a self deflating cushion |
| DE102019213120A1 (de) * | 2019-08-30 | 2021-03-04 | Horst Biewald | Sitzformteil mit einem starren Körper |
Family Cites Families (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1455234A (en) * | 1922-03-17 | 1923-05-15 | Thompson Earl | Chair seat |
| US2139028A (en) * | 1937-09-29 | 1938-12-06 | Elizabeth M Mensendicck | Seat |
| US2845998A (en) * | 1956-04-27 | 1958-08-05 | Robert J Estabrook | Ventilated chair seats |
| NO118082B (ja) * | 1963-03-25 | 1969-11-03 | Wilhelm Ackermann | |
| DE2736550A1 (de) * | 1977-08-13 | 1979-02-22 | Grammer Willibald Fa | Vorrichtung zur verstellung der neigung des sitzpolsters bei einem fahrersitz, buerostuhl, drehsessel o.dgl. |
| US4126355A (en) * | 1977-11-28 | 1978-11-21 | Thierry Rosenheck | Chair with multi-positionable supporting elements |
| JPS55104957U (ja) * | 1979-01-19 | 1980-07-22 | ||
| WO1983003195A1 (en) * | 1982-03-16 | 1983-09-29 | Jay, Eric, C. | Improved seat cushion |
| NO158403C (no) * | 1984-05-08 | 1988-09-07 | Peter Opsvik | Anordning ved stol. |
| US4574901A (en) * | 1985-03-25 | 1986-03-11 | Joyner Albert W | Wheelchair seat |
| DE3631872C1 (de) * | 1986-09-19 | 1987-10-01 | Daimler Benz Ag | Fahrzeugsitz |
| US5441331A (en) * | 1990-04-19 | 1995-08-15 | Concept Seating, Inc. | Seating assembly |
| US5286089A (en) * | 1991-02-25 | 1994-02-15 | Goldman Stephen L | Seat cushion for alleviation of perineal and rectal discomfort |
| JPH0817730B2 (ja) * | 1991-05-21 | 1996-02-28 | 株式会社イトーキ | 背と座がシンクロ動作する椅子におけるシェル構造体 |
| US5294181A (en) * | 1992-01-07 | 1994-03-15 | E. R. Carpenter Company, Inc. | Seat cushion |
| US5317773A (en) | 1992-02-20 | 1994-06-07 | Graebe Robert H | Waterblown foam base |
| US5352023A (en) * | 1992-09-16 | 1994-10-04 | Jay Medical, Ltd. | Seating and back systems for a wheelchair |
| DE4300602A1 (de) * | 1992-12-24 | 1994-07-07 | Boehmer Hans Elmar Dr Med | Sitz für einen Menschen |
| US5395162A (en) * | 1993-02-16 | 1995-03-07 | Jay Medical Ltd. | Seating system |
-
1995
- 1995-12-14 SE SE9504481A patent/SE515003C2/sv not_active IP Right Cessation
-
1996
- 1996-09-20 WO PCT/SE1996/001168 patent/WO1997010735A1/en not_active Ceased
- 1996-09-20 RU RU98107252/12A patent/RU2171086C2/ru not_active IP Right Cessation
- 1996-09-20 AT AT96931352T patent/ATE219901T1/de not_active IP Right Cessation
- 1996-09-20 US US09/029,986 patent/US6003949A/en not_active Expired - Lifetime
- 1996-09-20 PT PT96931352T patent/PT957721E/pt unknown
- 1996-09-20 EP EP01850207A patent/EP1232702B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1996-09-20 CN CNB961971568A patent/CN1163181C/zh not_active Expired - Fee Related
- 1996-09-20 AU AU70055/96A patent/AU7005596A/en not_active Abandoned
- 1996-09-20 EP EP96931352A patent/EP0957721B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1996-09-20 CA CA002230873A patent/CA2230873A1/en not_active Abandoned
- 1996-09-20 DE DE69622204T patent/DE69622204T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1996-09-20 AT AT01850207T patent/ATE296559T1/de not_active IP Right Cessation
- 1996-09-20 ES ES96931352T patent/ES2177799T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1996-09-20 DE DE69634807T patent/DE69634807D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1996-09-20 JP JP9512647A patent/JPH11512327A/ja not_active Ceased
- 1996-09-20 DK DK96931352T patent/DK0957721T3/da active
-
1998
- 1998-03-20 NO NO981280A patent/NO981280D0/no not_active Application Discontinuation
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2013061552A1 (ja) * | 2011-10-23 | 2015-04-02 | 祥光 桝井 | 座具及び椅子 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU7005596A (en) | 1997-04-09 |
| CA2230873A1 (en) | 1997-03-27 |
| SE515003C2 (sv) | 2001-05-28 |
| ES2177799T3 (es) | 2002-12-16 |
| CN1197381A (zh) | 1998-10-28 |
| DE69622204T2 (de) | 2003-07-10 |
| DE69634807D1 (de) | 2005-07-07 |
| US6003949A (en) | 1999-12-21 |
| NO981280L (no) | 1998-03-20 |
| ATE219901T1 (de) | 2002-07-15 |
| DK0957721T3 (da) | 2002-09-30 |
| EP0957721B1 (en) | 2002-07-03 |
| EP0957721A1 (en) | 1999-11-24 |
| RU2171086C2 (ru) | 2001-07-27 |
| PT957721E (pt) | 2002-11-29 |
| SE9504481D0 (sv) | 1995-12-14 |
| WO1997010735A1 (en) | 1997-03-27 |
| CN1163181C (zh) | 2004-08-25 |
| DE69622204D1 (de) | 2002-08-08 |
| NO981280D0 (no) | 1998-03-20 |
| ATE296559T1 (de) | 2005-06-15 |
| SE9504481L (sv) | 1997-03-22 |
| EP1232702A2 (en) | 2002-08-21 |
| EP1232702B1 (en) | 2005-06-01 |
| EP1232702A3 (en) | 2003-07-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3162325B2 (ja) | 背もたれおよび座席の調整が連動している、腰掛け用家具部材 | |
| AU2005211844B2 (en) | Adjustable cross-legged support seat | |
| EP0277145B1 (en) | An adjustable sitting device | |
| US5375911A (en) | Chair to facilitate sitting and standing | |
| US3711152A (en) | Health chair | |
| KR930009576A (ko) | 누웠을 때는 척주 전만을 감소시키고 착석했을때는 허리곡선을 지지하는 장치 및 방법 | |
| US20010040402A1 (en) | Adjustable split seat | |
| KR20060086946A (ko) | 높이 조절용 작업 의자 | |
| JPH06500944A (ja) | 作業用椅子、特に事務用椅子 | |
| US4489982A (en) | Pelvic support method and means | |
| CA2112220A1 (en) | Static chair | |
| JPS63192440A (ja) | 椅子 | |
| US6003949A (en) | Chair seat cushion and chair seat with such a cushion | |
| US20220287463A1 (en) | Seat and lumbar support cushion | |
| JP3988169B1 (ja) | 椅子用姿勢改善補助椅子 | |
| CN210078079U (zh) | 一种可调节的坐姿椅 | |
| KR200424912Y1 (ko) | 등판과 독립적으로 움직이는 좌판 및 허리받침부를포함하는 의자 | |
| US4275714A (en) | Spinal positioning couch | |
| US20020135219A1 (en) | Portable hip-abducting seat support and method | |
| JP2019042421A (ja) | クッション | |
| SE0900288A1 (sv) | Biomekanisk sittkonstruktion | |
| JP2002530135A (ja) | ロッキングチェア | |
| JP2004065626A (ja) | 座面構造およびこれを利用する椅子 | |
| CN114845600B (zh) | 人体工程学座椅 | |
| EP0501411A1 (en) | Seating means |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060523 |
|
| A313 | Final decision of rejection without a dissenting response from the applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A313 Effective date: 20061010 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20061121 |