JPH11512936A - 刈り取り機 - Google Patents

刈り取り機

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JPH11512936A
JPH11512936A JP10508716A JP50871698A JPH11512936A JP H11512936 A JPH11512936 A JP H11512936A JP 10508716 A JP10508716 A JP 10508716A JP 50871698 A JP50871698 A JP 50871698A JP H11512936 A JPH11512936 A JP H11512936A
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reaper
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mowing
driven
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Abstract

(57)【要約】 本発明は、刃物棒(8)と、破砕素子(5)を備えたロータ(4)を含むクラッシャ(3)と、該破砕素子(5)と刃物棒(8)との間の間隔を調節できる調節手段を含む刈り取り機に関する。該刈り取り機(1)はさらに、クラッシャ(3)が駆動される回転数及び/または駆動力を確定可能な測定手段を含む。該刈り取り機(1)はさらに制御機構を含み、これにより測定手段から受ける信号に基づき上記調節手段が駆動される。

Description

【発明の詳細な説明】 刈り取り機 本発明は、刃物棒と、破砕素子を備えたロータを含むクラッシャと、破砕素子 と刃物棒との間の間隔を調節できる調節手段とを含む刈り取り機に関する。 このような刈り取り機は既知である。 上記のような刈り取り機にあっては、破砕素子と刃物棒間の間隔は、刈り取り を行う畑の作物の状態に応じて調節される。これは、農夫が彼の経験に頼らなけ ればならないか、または正確な間隔を決定することができる前に1畝の作物を刈 り取ってみる必要があるので、不都合である。 本発明は、上記のような不都合が生じないか、または少なくともかなりの程度 取り除くような、上記種類の刈り取り機を提供することを目的とする。 本発明によれば、刈り取り機には測定手段を設け、これによりクラッシャが駆 動される回転数及び/または駆動力を決定することができる。駆動回転数及び/ または駆動力を測定することにより、ロータが充分円滑に回転しているか否かが 確定でき、これが適正なクラッシュ機能を表示するものとなる。例えば、刃物棒 からロータにあまりに多くの作物が供給されると、ロータと刃物棒間の間隔が狭 すぎるのでロータが詰まり、クラッシュ機能が不十分となる。 さらに他の本発明の特徴によれば、刈り取り機にはディスプレイ等の表示手段 を設け、クラッシャが駆動される回転数及び/または駆動力を農夫に知らせるよ うにする。農夫はこの情報を基に、ロータと刃物棒の間を最適な間隔に調節する ことができ、適正なクラッシュ機能が得られる。 刃物棒とロータ間の間隔の調節を自動化するため、本発明の特徴によれば、刈 り取り機に制御機構を設け、これにより測定手段から受ける信号に基づき上記調 節手段を駆動する。安定した制御、すなわち刃物棒に対するロータの非永久的調 節を得るために、本発明のさらに他の特徴によれば、制御機構は調節手 段を作動させるための調節可能な閾値を含む。 本発明のさらに他の態様によれば、クラッシャが作物を充分にクラッシュして いない時、音響または光信号を与える信号手段を刈り取り機に設ける。こうして 農夫はクラッシャの機能について、早い段階で通知される。 本発明の第1の実施例では、測定手段は回転計を含み、これにより、ロータの 回転数が確定できる。回転数の低下は、作物のクラッシュが不十分であることを 表す。本発明のさらに他の実施例では、測定手段はトルクメータを含み、これに よりロータの駆動トルクが確定される。ロータの駆動トルクもまた、クラッシャ が正常に機能しているか否かを示すものである。 さらに他の実施例では、測定手段は動力計を含む。発明の特徴によれば、動力 計はロータの軸受けに配置されたひずみゲージを備えてもよい。クラッシャに沢 山の作物が供給されると、軸受けにかかる圧力が増加し、これをひずみゲージに よって測定することができる。 本発明の別の実施例では、測定手段は、ロータと刈り取り機のフレームとの間 に配置したフィーラを含む。本発明の好適な実施例では、フィーラはかき混ぜ棒 とそれに搭載した動力計で構成される。 発明の1特徴によれば、調節手段はシリンダまたは電気モータを含む。シリン ダまたは電気モータによってロータは刃物棒に対してほぼ水平面で調節可能であ る。本発明のさらに他の特徴によれば、調節手段はロータのいずれかの側で刈り 取り機のフレームに配置される。本発明のさらに他の実施例では、ロータもかき 混ぜ棒も刃物棒に対して調節可能であるが、ロータとかき混ぜ棒の間の間隔を調 節することもまた可能である。 本発明はさらに、刃物棒と、破砕素子を備えたロータを含むクラッシャと、該 破砕素子と刃物棒との間の間隔を調節する調節手段とを含む刈り取り機において 、上記調節手段が、フレームに装着され作業中に作物流と接触するフィーラによ って、機械的に駆動されることを特徴とする刈り取り機に関する。上記の機械的 に駆動される調節手段には、トラクタから刈り取り機まで電気または 油圧の配線を何ら必要としないという利点がある。ロータの円滑な調節を達成す るために、発明の特徴によれば調節手段は伝動装置を含む。 本発明はさらに、刃物棒とこれに連結された車輪を含み、該車輪がモータで駆 動されることを特徴とする刈り取り機に関する。モータ駆動の車輪により、刈り 取り機からトラクタに作用するトルクを、完全にまたは部分的に補償する力が刈 り取り機の進行方向に得られる。従ってトラクタの運転手は、畑上をまっすぐ刈 り取り機を進ませるために、進路修正をするとしても殆どその必要がない。 発明の1実施例では、車輪は刃物棒の自由端の近くに配置される。車輪を刃物 棒の自由端の近くに配置することによって、刈り取り機の回転中心に対してアー ムが最大となり、車輪の力によりできるだけ大きい反対トルクが得られる。 さらに別の発明特徴によれば、刈り取り機はトラクタの3点連結装置と連結す るための連結点を含む。 本発明の別の態様によれば、車輪は油圧モータによって駆動される。発明の1 特徴によれば、土壌の凹凸に車輪を適合させるため車輪と刃物棒とはヒンジ連結 されている。好適な実施例では、車輪はばね作用に抗して刃物棒に対したわむこ とができる。 さらに他の発明特徴によれば、モータ駆動車輪に該車輪を駆動するための別の 制御機構を設ける。発明のさらに他の態様によれば、この別の制御機構は、車輪 の回転数及び/またはトルクが調節できる調節手段を備えてもよい。こうして作 業条件に応じて、最適な回転数及び/または最適なトルクに調節することができ る。調節すべき回転数及び/またはトルクについての表示を農夫に与えるために 、本発明の1特徴によれば、上記別の制御機構は測定手段を含み、これにより、 作動中刈り取り機の進行方向に対し、刈り取り機を前進させる車両に刃物棒が及 ぼす力を確定することができる。理想的な状態では、この力は無視できるほどで ある。 本発明の別の実施例では、上記別の制御機構は測定手段を含み、これにより 刈り取り機を前進させる車両に対して、作動中刃物棒が配置される角度を決定す ることができる。理想的な状態では、車両と刃物棒の間の角度は作動中も非作動 中も同じである。発明の1実施例では、測定手段はフレームに配置されたひずみ ゲージを含む。 本発明のさらに他の実施例によれば、測定手段には傾斜計を含む。 本発明のさらに別の実施例によれば、測定手段は駆動車輪のスリップを確認で きるスリップ計を含む。 添付の図面に示す実施例を参照して本発明をさらに詳述する。 図中、 第1図は、本発明による刈り取り調整機の平面図である。 第2図は、第1図に示す刈り取り機の側面図である。 第3図は、本発明の刈り取り機の別の実施例の平面図である。 第4図は、第3図に示す刈り取り機の側面図である。 図示の刈り取り機1は、刈り取りユニット2、ロータ4と破砕素子5とを含む クラッシャ3、並びにこのクラッシャ3と連携して作物供給通路6を構成する素 子7を含む。 本発明の図示の実施例では、刈り取りユニット2は刃物棒8を含み、垂直軸を 中心に回転可能で切断刃10を備えた6枚の刈り取りディスク9が該刃物棒8上 に配設されている。懸垂ビーム11が刃物棒8の上方にこれと平行に上方に取り 付けてある。刃物棒8と懸垂ビーム11との連結は、1端ではギアボックス12 (第2図参照)、他端では該懸垂ビーム11から斜め後方にかつ下方に延びる支 持エレメント13と、該支持エレメント13の脚部近くで該エレメント13に連 結され、かつ刃物棒8とも連結するほぼ水平に延びる連結エレメント14を介し て行われる。 刈り取り機は、作動時進行方向に延びるほぼ水平の枢軸15を中心に通常の方 法で、旋回可能である。枢軸15は、刈り取り機をトラクタまたは同様車両の3 点連結装置に連結せしめる担持フレーム17を含む担持アーム16と連結 している。刈り取り機の駆動は、担持アーム16に連結したギアボックス12内 の種々の伝動エレメントを介してトラクタ(図示せず)の動力取り出し軸18か ら行う。刈り取りユニットはこのギアボックス12から駆動伝達ベルト19とギ アボックス12内の種々の伝動エレメントによって駆動される。クラッシャ3の 駆動は、自在継ぎ手20を備えた中間シャフト21によって行われる。 エレメント13、14が刃物棒8と懸垂ビーム11とを連結させる側で最外側 の刈り取りディスクには、帽子形作物案内部材22を設ける。 支持ビーム24、この下に位置決めされたブラケット25、さらにこのブラケ ット25の下に位置決めされた角プレート26を含むフレーム23が、懸垂ビー ム11に摺動可能に連結されている。クラッシャ3は角プレート26同志の間で 枢支されている。さらに摺動フレーム23には、頂面部材27と側面部材28、 29が固定され、後方側面部材29は後方に向かって内側に傾斜し、底部で外側 に曲折している。側面部材29の内側にさらに別の側面部材30が設けられ、こ れは底部に、内方に延び且つ所望の刈り幅が得られるようにグリップ32によっ てさらに内方に移動できる部材31を有する。 さらに支持ビーム24に、第1支持片33と第2支持片34とが位置決め固定 されている。第2支持片34に枢着された連結片35が、軸36と穴37とを介 して第1支持片33に固定され、この連結片35とこれに固定されクラッシャ3 の長手方向に延びる帯片38の位置が、該帯片38に固定されたかき混ぜ棒39 と共に、作物供給通路6の所望サイズを決定する(第2図参照)。 クラッシャ3のロータ4は円筒状キャリア40を含み、これに破砕素子5が互 いに食い違いに配置されている。破砕素子5はテーパ状で、I形断面を有し、ロ ータから外方に突出している。円筒状キャリア40の両側で最外側の破砕素子4 1は、平坦なテーパ状でやはりロータから外方に突出している。かくして該最外 側の破砕素子は短剣形で、厚さ約3ミリのばね鋼からなる平らな帯片で製造する のが望ましい。上方から見て最外側の破砕素子41は、側面部材28から約1セ ンチの距離に配置する。作動中、短剣形の最外側の平らな破砕素子 41は、側面部材28に沿って比較的近接して移動するので、側面部材28にく っついたり、作物供給通路6の隅に溜った破砕材料はカットされる。カットされ た作物は巻き付くことが少なく排除しやすいので、ロータ4が引っかかることが なく、作物供給通路6及び/またはロータ4が作物で詰まることが防止される。 最外側の破砕素子41としてばね鋼の比較的薄い帯片を利用したので、ロータ4 の回転方向に見た時、破砕素子41が比較的固いが、ロータ4の回転方向に直角 の方向では、破砕素子41は容易にそってばねで元に戻ることができるという長 所を提供する。後者の例は、例えば木片または石等の異物がロータ4に付着した ような場合である。自明のことであるが、2本以上の短剣形破砕素子41が円筒 状キャリア40に配置され、該破砕素子41は、ばね鋼と同じ特性を有する別の 素材、例えば合成材料等で製造することができる。 以上に説明したように、クラッシャ3が回転可能に装架されているフレーム2 3を、刃物棒8に対し移動させ、再び位置決めすることが可能である。この目的 のため、2本の支持ビーム24が、ボルト44を挿通された穴43を設けたU形 断面部材42を前部近くに含む。該ボルト44は、刃物棒8の懸垂ビーム11に 固着された帯片46の一連の穴45のいずれかに任意に挿入される。帯片46の 末端近くに、締め付けブラケット47が設けられ、これを介して箱状支持ビーム 24が供給され、これにより該支持ビーム24が帯片46の上に締め付けられる 。 破砕素子5、41及び刃物棒8によって描かれる円48は、締め付けブラケッ ト47をゆるめ、ボルト44を外し、支持ビーム24を帯片46に対し移動させ ることによって調節可能である。正しい位置が設定されると、締め付けブラケッ ト47を締めてボルト44を装着することによって、フレーム23は再び刃物棒 8の懸垂ビーム11により固定することができる。上に説明したのとは違う方法 で、刈り取りユニット2に対するクラッシャ3の調節を行うこともできるのは明 らかである。刈り取りユニット2に対するクラッシャ3の連続的調節を、例えば スピンドルまたはシリンダによってクラッシャ3を調節するこ とにより、行うことができる。 第3、4図に、測定手段を含む、本発明による刈り取り機の第2の実施例を示 す。該測定手段によって、クラッシャ3が駆動される回転数及び/または駆動力 を確定することができる。第4図に示すように、測定手段は、ロータ4が置かれ た軸受け50に取り付けた動力計49を含む。該動力計49は(図示しない)ひ ずみゲージを含み、これによってロータ4の軸51が上記軸受け50に作用する 力を確定することができる。軸51によってロータ4の軸受け50に作用する力 は、刈り取りユニット2によりロータ4に供給される材料の量の示度となる。 回転シリンダ53が、突起52を介してブラケット25に配設されている。シ リンダ53は、ブラケット25の他端で、ロータ4が配置された角プレート26 と連結する突起54に回転可能に取付られている。ブラケット25には進行方向 に見て、(図示しない)複数の溝孔が設けられ、これら溝孔は、上記角プレート 26、従ってロータ4をシリンダ53によって動かす案内手段を構成する。この 目的のため角プレート26は、長手方向案内手段55を介して上記溝孔に配置さ れる。供給される材料が多すぎたため、ロータ4が過負荷になったことを動力計 49が確認すると、シリンダ53は(図示しない)別の制御機構によってロータ 4と刈り取りユニット2との間の間隔が広がるように駆動される。 刈り取り機1の外側支持ビーム24にはさらに、後方に延びるアーム56を介 してモータ駆動車輪57が取り付けてある。アーム56は、ねじり剛性を高める ため、T形断面で製造される。車輪57の近くに制御可能な油圧モータ58が設 けられ、これにより車輪57は可変速度及び/または可変トルクで駆動される。 アーム56の他端は水平軸59を中心に、フレーム23の支持ビーム24に枢支 されている。さらに、(図示しない)ねじりばねが軸59の周りに配置されてい るので、土壌の凹凸に適合できるように、車輪57がばねの作用に抗して上下に 移動可能であるような構成となっている。 刈り取り機1は、車輪57を駆動するための(図示しない)さらに別の制御機 構を含む。この別の制御機構によって、車輪57の回転数及び/またはトルクが 調整可能である。このため該別の制御機構は、懸垂ビーム11に配置された測定 手段60を含み、この測定手段60によって、作動中機械の進行方向に、刈り取 り機1を前進させる車両に、刃物棒8が作用する力を確定することができる。測 定手段60は、上記力の尺度である懸垂ビーム11の曲がりを測定するようにな っている(図示しない)ひずみゲージを含む。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.刃物棒(8)と、破砕素子(5)を備えたロータ(4)を含むクラッシャ( 3)と、該破砕素子(5)と刃物棒(8)との間の間隔を調節できる調節手段を 含む刈り取り機において、該刈り取り機(1)が、クラッシャ(3)が駆動され る回転数及び/または駆動力を確定可能な測定手段を含むことを特徴とする上記 刈り取り機。 2.刈り取り機(1)が制御機構を含み、これにより測定手段から受ける信号に 基づき上記調節手段を駆動することを特徴とする請求の範囲1に記載の刈り取り 機。 3.上記制御機構が、調節手段を作動させるための調節可能な閾値を含むことを 特徴とする請求の範囲2に記載の刈り取り機。 4.クラッシャ(3)が作物を充分にクラッシュしていない時、音響または光信 号を与える信号手段を刈り取り機(1)が含むことを特徴とする請求の範囲1乃 至3のいずれかに記載の刈り取り機。 5.測定手段が回転計を含み、これにより、ロータ(4)の回転数が確認できる ことを特徴とする請求の範囲1乃至4のいずれかに記載の刈り取り機。 6.測定手段がトルクメータを含み、これによりロータ(4)の駆動トルクが確 定されることを特徴とする請求の範囲1乃至5のいずれかに記載の刈り取り機。 7.測定手段が動力計(49)を含むことを特徴とする請求の範囲1乃至6のい ずれかに記載の刈り取り機。 8.動力計(49)が、ロータ(4)の軸受け(50)に配置されたひずみゲー ジを含むことを特徴とする請求の範囲7に記載の刈り取り機。 9.測定手段が、ロータ(4)と刈り取り機(1)のフレーム(23)との間に 配置したフィーラを含むことを特徴とする請求の範囲1乃至8のいずれかに記載 の刈り取り機。 10.フィーラはかき混ぜ棒(39)と、それに搭載した動力計で構成されるこ とを特徴とする請求の範囲9に記載の刈り取り機。 11.調節手段が、シリンダ(53)または電気モータを含むことを特徴とする 請求の範囲1乃至10のいずれかに記載の刈り取り機。 12.調節手段が、ロータのいずれかの側で刈り取り機(1)のフレーム(23 )に配置されることを特徴とする請求の範囲1乃至11のいずれかに記載の刈り 取り機。 13.刃物棒(8)と、破砕素子(5)を備えたロータ(4)を含むクラッシャ (3)と、該破砕素子(5)と刃物棒(8)との間の間隔を調節できる調節手段 とを含む刈り取り機において、フレーム(23)に装着され作動中に作物流と接 触するフィーラによって、上記調節手段が機械的に駆動されることを特徴とする 刈り取り機。 14.調節手段が伝動装置を含むことを特徴とする請求の範囲13に記載の刈り 取り機。 15.刃物棒(8)とこれに連結された車輪(57)とを含み、該車輪(57) がモータで駆動されることを特徴とする刈り取り機。 16.車輪(57)が刃物棒(8)の自由端の近くに配置されることを特徴とす る請求の範囲15に記載の刈り取り機。 17.刈り取り機(1)が、トラクタの3点連結装置と連結するための連結点を 含むことを特徴とする請求の範囲15または16に記載の刈り取り機。 18.車輪(57)が、油圧モータ(58)によって駆動されることを特徴とす る請求の範囲15乃至17のいずれかに記載の刈り取り機。 19.車輪(57)が刃物棒(8)に枢支されていることを特徴とする請求の範 囲15乃至18のいずれかに記載の刈り取り機。 20.車輪(57)が、ばね作用に抗して刃物棒(8)に対し、たわむことがで きることを特徴とする請求の範囲19に記載の刈り取り機。 21.モータ駆動車輪(57)に、該車輪(57)を駆動するための別の制御 機構を設けたことを特徴とする請求の範囲15乃至20のいずれかに記載の刈り 取り機。 22.上記別の制御機構が、車輪(57)の回転数及び/またはトルクが調節で きる調節手段を含むことを特徴とする請求の範囲21に記載の刈り取り機。 23.上記別の制御機構は測定手段(60)を含み、これにより、作動中刈り取 り機の進行方向に対し、刈り取り機(1)を前進させる車両に刃物棒(8)が作 用する力を確定することができることを特徴とする請求の範囲22に記載の刈り 取り機。 24.測定手段が、フレーム(23)に配置されたひずみゲージを含むことを特 徴とする請求の範囲23に記載の刈り取り機。 25 上記別の制御機構は測定手段を含み、これにより作動中刈り取り機(1) を前進させる車両に対して、刃物棒(8)が配置される角度を確定することがで きることを特徴とする請求の範囲21または22に記載の刈り取り機。。 26.測定手段が、傾斜計を含むことを特徴とする請求の範囲25に記載の刈り 取り機。 27.測定手段が、駆動車輪のスリップを確認できるスリップ計を含むことを特 徴とする請求の範囲1乃至26のいずれかに記載の刈り取り機。 28.ロータとかき混ぜ棒が、両者間の最適な間隔を得るために、刃物棒に対し て調節可能であることを特徴とする請求の範囲1乃至27のいずれかに記載の刈 り取り機。 29.ロータとかき混ぜ棒の間の間隔が調節可能であることを特徴とする請求の 範囲28に記載の刈り取り機。
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