JPH11512A - 空気清浄装置 - Google Patents

空気清浄装置

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Publication number
JPH11512A
JPH11512A JP9157050A JP15705097A JPH11512A JP H11512 A JPH11512 A JP H11512A JP 9157050 A JP9157050 A JP 9157050A JP 15705097 A JP15705097 A JP 15705097A JP H11512 A JPH11512 A JP H11512A
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JP
Japan
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air
room
main body
air purifying
purifying apparatus
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Application number
JP9157050A
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Inventor
Keiichi Ono
恵一 小野
Shingo Ichiki
眞吾 一木
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】床置き、天井吊下げ、壁掛けの何れにも対応
し、清浄空気を室内中央に吹出す空気清浄装置を提供す
る。 【解決手段】 送風機11と、空気清浄手段と、これら
を制御する制御手段と、これらを覆う長方形で形成され
る六面体のケースと、前記ケースに設けられた空気吸込
口9と空気吹出口8からなる空気清浄装置1において、
六面体の一つの面15に直交する他の二面14に空気吸
込口9と、六面体の一の面15に直交し、且つ空気吸込
口9を設けた他の二面14と直交する一つの面13に空
気吹出口8を設けて室内に清浄空気3を所定の角度で吹
出させるようにしたものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、作業空間、居住空
間など環境の塵埃、臭気、ガス、細菌等を除去する空気
清浄装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】通常の空気清浄装置は、例えば、本体ケ
ースの一面に空気吸込口を、他の一面に空気吹出口が設
けられるのが一般であつた。図10を参照して、従来の
空気清浄装置を説明する。図10は、従来の空気清浄装
置の模式図である。図示する如く、空気清浄装置1は、
室内空気を側面に設けられた空気吸込口9から取り込み
清浄装置本体内部で浄化し、前記空気吸込口9を設けた
面と直交面に設けられた空気吹出口8から清浄空気とし
て吹出すよう構成されている。
【0003】また、図11、12、13を参照して、さ
らに他の従来の技術による空気清浄装置を説明する。図
11は、従来の他の空気清浄装置の模式図、図12は、
従来の空気清浄装置による室内空気の清浄方法の模式
図、図13は、従来の他の空気清浄装置による室内空気
の清浄方法の模式図である。図11に示す空気清浄装置
1は、室内空気を上面に設けられた空気吸込口9から取
り込み、本体内部で浄化して前記空気吸込口9を設けた
面と対向する面に設けられた空気吹出口8から清浄空気
として吹出すように構成されている。
【0004】従来の室内空気を浄化する手段として二つ
の方法がある。一の方法は、図12に示すように、室内
天井中央に天井埋め込み型の空気清浄装置を設置し、室
内中央の汚染した空気2を天井中央で直接吸込み、空気
清浄装置で清浄化した空気3を室内に吹出す方法であ
る。
【0005】他の従来の室内空気を浄化する手段は、図
13に示されるように、室内壁面の一面に、図10もし
くは図11の空気清浄装置を設置し、室内空気を下方d
もしくは側面sより吸い込み、上方uより吹きだして、
循環空気10により清浄化する方法である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、室内
の床面、天井面、壁面の何れかの面に空気清浄装置を設
置し、室内空気を清浄化しながら循環させることによ
り、室内空気を浄化しているため、人間が位置する室内
中央付近の空気清浄化が最も遅くなるという傾向にあっ
た。そこで、従来の循環式空気清浄装置では、空気清浄
化力そのものを向上させようと、種々の提案がなされて
いた。
【0007】例えば、空気を清浄化するフイルターと前
記空気の吸い込み口を有する本体隔壁との間に渦室を設
け、前記吸い込み口にに対応するフイルターを前方へ突
出湾曲させ、前記渦室以外の前記隔壁を後方で凹部に構
成したものである。この技術は、前記フイルター全域で
空気通路を確保し清浄化させるものであり、風量の低下
を防止し、空気清浄化力を向上させるものである。これ
に関連するものとしては、特開平成5年第49834号
公報記載の技術がある。
【0008】また、例えば、空気の吸気口と、送風機
と、空気を清浄化するフイルタを備えた本体を有し、前
記本体に上記吸気口の吸気カバーを本体前方に対して扉
状に開閉自在となるように設け、当該吸気口の開口部に
対する部分に目の粗い補助フイルタを設けたものであ
る。この技術は、塵埃を吸気できる投影面積を増やし、
空気清浄化力を向上させるものである。これに関連する
ものとしては、特開平成3年第7918号公報記載の技
術がある。
【0009】上記従来技術は、いずれも循環式空気清浄
化方法であり、吹き出し口の吹きだし動圧が低く、この
ため、前記室内に位置する人間にとつては空気清浄装置
による清浄感に乏しかつた。前記清浄感を増そうとすれ
ば、装置本体を大きくしなければならなかった。
【0010】本発明の目的は、かかる上記問題点を解決
するためになされたものであり、床置き、天井吊下げ、
壁掛けの何れの設置方法においても対応可能であり、循
環空気による空気清浄を行うのみではなく、必要な位置
空間に清浄空気の吹きだし方向を定めてスポット的に供
給可能し、且つ吹き出し口の吹きだし動圧が高い空気清
浄装置を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の係る空気清浄装置の構成は、送風手段と、
空気清浄手段と、これらを制御する制御手段と、これら
を覆う長方形で形成される六面体のケースと、前記ケー
スに設けられた空気吸込口と空気吹出口を備え、室内に
配置した空気清浄装置において、前記六面体の一の面に
直交する他の二面に空気吸込口と、当該六面体の一の面
に直交し、且つ前記空気吸込口を設けた他の二面と直交
する少なくとも一面に空気吹出口を設け、前記空気清浄
手段から清浄空気を前記空気吹出口から所定方向に吹出
させ、前記室内中心に向かわせるようにしたことを特徴
とするものである。
【0012】前記記載の空気清浄装置において、前記空
気清浄装置を天井に取り付ける場合には、前記六面体の
一の面を取付け面としたことを特徴とするものである。
前記記載の空気清浄装置において、前記空気清浄装置を
壁面に取り付ける場合には、前記六面体の一の面を取付
け面としたことを特徴とするものである。前記記載の空
気清浄装置において、前記空気清浄装置を床上に据付け
る場合には、前記六面体の一の面を壁面に対向させ、当
該空気吹出口を設けた面と対向する面を据付けたことを
特徴とするものである。
【0013】前記記載のいずれかの空気清浄装置におい
て、前記空気吹出口に圧力チャンバを設け、前記清浄空
気の吹出し速度を減速するようにしたことを特徴とする
ものである。前記記載のいずれかの空気清浄装置におい
て、前記空気吹出口から前記室内に清浄空気を吹出す方
向は、当該室内の中心方向であることを特徴とするもの
である。前記記載のいずれか空気清浄装置において、当
該空気清浄装置内にオゾン発生手段とオゾン分解手段と
を設け、脱臭機能を付加したことを特徴とするものであ
る。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図1
ないし図9により説明する。 〔実施の形態 1〕図1は、本発明の一実施の形態に係
る空気清浄装置の模式図、分図(a)は、平面図、分図
(b)は左側面図、分図(c)は正面図、分図(d)は
右側面図である。
【0015】図1において、空気清浄装置1(以下、本
体という)は、本体上面13と、二面の本体側面14
と、本体背面15と、本体底面16と、本体正面17か
らなる大小の六面の長方形からなる六面体で構成されて
いる。前記本体1を室内壁面に設置する場合には、一般
的には、本体背面15を壁面に取付け、本体底面16を
他の壁面にそれぞれ面して設置する。この場合、壁掛け
設置の場合は、本体底面16と他の壁面の間に空間を設
けて設置される。また、床置き設置の場合には、本体底
面16を床上に設置される。また。天井吊下げ設置の場
合は、本体背面15を天井面に、本体底面16を壁面に
それぞれ面して設置する。
【0016】上記のように、本体背面15および本体底
面16に、空気吹出口8や空気吸込口9を設けなけれ
ば、床置き、天井吊下げ、壁掛けの三種類の設置態様へ
の対応をすることができる。前記二面が存在する本体側
面14、14’にそれぞれ空気吸込口9、9’を、床置
き、天井吊下げ、壁掛けの何れの設置方法においても、
空間を置いて室内壁面に向いている本体上面13に空気
吹出口8を設け、前記空気吸込口9から室内の汚染した
空気を取り込み、本体内部の電気集塵機12で空気を浄
化し、送風機11から吹出し空気3を本体1の外部へ吹
出させる。
【0017】前記吹出し空気3は、図示する如く、例え
ば本体背面15と15°〜30°前方へ角度を持つよう
に吹き出すことが好ましい。このように、清浄空気であ
る吹出し空気3の吹き出し方向を特定の角度をもたせ特
定方向とすることにより、当該吹出し空気3が、居住空
間である室内中央へ向けてスポット的に吹き出され、且
つその吹きだし動圧を高くすることができる。前記の如
く、吹出し空気3の吹き出し方向を所定角度にするため
には、送風機11の吹き出し角度を調整すると共に、空
気吹出口8の吹出し面積を絞ることにより、容易に達成
することができる。
【0018】図2ないし図7を参照して、上記床置き、
天井吊下げ、壁掛けの三種類の設置態様を説明する。図
2は、本発明に係る空気清浄装置の床置の模式図、図3
は、図2の床置きの空気清浄装置による室内気流の模式
図、図4は、本発明に係る空気清浄装置の天井吊下げ設
置の模式図、図5は図4の天井吊下げ設置の空気清浄装
置による室内気流の模式図、図6は、本発明に係る空気
清浄装置の壁掛け設置の模式図、図7は、図2の壁掛け
設置の空気清浄装置による室内気流の模式図である。
【0019】図2において、室内の汚染空気を図示黒矢
印の如く、吸込み空気2として、本体1の両側面14、
14’(図示しない)の空気吸込口9、9’から当該本
体1内に取り込まれる。そして、空気浄化後、空気吹出
口8から室内中央4の方向へ図示白矢印の如く、吹出し
空気3として吹き出すようになつている。このような構
成で吹き出された空気3により生ずる気流を図3を参照
して説明する。図3分図(a)は、図2の床置きの空気
清浄装置による室内気流の平面図、図3分図(b)は前
記室内気流の正面図、図3分図(c)は前記室内気流の
側面図である。
【0020】図3分図(a)に示される本体1を設置さ
れた室内では、吸込み空気2により室内の循環空気流1
0が形成されると共に、吹出し空気3が集束されてスポ
ット的に室内中央4に吹出している。図3分図(a)、
分図(b)、分図(c)で分かるように、床面6、壁面
5に面する二つの本体1の長方形面には、空気吹出口8
および空気吸込口9を設けることはできない。
【0021】また、本体正面17に空気吸込口9を設け
ることもできる。しかし、本体上面13からの吹出し空
気3と本体正面17の吸込み空気2のショートサーキッ
ト防止するためと、両側面14、14’からの吸込み空
気2による循環空気流10の構成面(床面6に平行)
と、吹出し空気3(床面6に垂直)を直交させることに
より、室内の気流構成を一層交叉させることにより、隅
々まで空気清浄化の効果をあげようとするため、通常、
本体正面17に空気吸込口9を設けない。
【0022】図4は、本体1の天井吊下げ設置の一例を
示し、図5は、図4の天井吊下げ設置における室内気流
の構成を示している。図5分図(a)は、室内気流の平
面図、図5分図(b)は、室内気流の正面図、図5分図
(c)は、室内気流の側面図である。天井吊下げ設置に
おいても、吸込み空気2により室内の循環空気流10が
形成されると共に、吹出し空気3をスポット的に室内の
中央部4に吹出している。図5分図(a)、分図(b)
に示すように、天井面7、壁面5に面する本体1の二
面、すなわち図1を参照して説明すると、背面15、床
面16(いずれも、図示されてない)に相当する面に、
空気吹出口8や空気吸込口9を設けることはできない。
【0023】図6は、本体1の壁掛け設置の一例を示
し、図7は、図6の壁掛け設置での室内の気流構成を示
している。この壁掛け設置の場合においても、吸込み空
気2により室内の循環空気流10が形成されるととも
に、吹出し空気3をスポット的に室内の中央部4に吹出
している。図7分図(a)、分図(b)で分かるよう
に、壁面5に面する本体1の長方面に、空気吹出口8及
び空気吸込口9を設けることはできない。
【0024】以上を要約すると、上記三種類の据付け態
様においては、図3分図(a)、分図(b)、分図
(c)で分かるように床面6、壁面5に面する本体の長
方形面に、図5分図(a)、分図(b)に示すように天
井面7、壁面5に面する本体の長方形面に、図7分図
(a)、分図(b)で分かるように壁面5に面する本体
1の長方形面には、それぞれ空気吹出口8や空気吸込口
9を設けることはできないが、これらの長方形面を壁面
に対面させるようにすることができる。
【0025】〔実施の形態 2〕次ぎに、本発明に係る
空気清浄装置の他の実施の形態を説明する。図8は、本
発明の他の実施形態に係る空気清浄装置の模式図であ
る。本実施形態は、空気吹出口8のある本体1の上面1
3に圧力チャンバ18を設け、吹出し空気3の風速を通
常の3〜5m/sから1m/s以下に低下させるもので
ある。前記清浄な吹出し空気が1m/s以下であれば、
例えば人の顔に当たっても不快感を与えないため、アレ
ルギーを持つ子供や老人の部屋に設置し、清浄な空気を
供給する装置に適している。
【0026】〔実施の形態 3〕次ぎに、本発明に係る
空気清浄装置のさらに他の実施の形態を説明する。図9
は、本発明のさらに他の実施形態に係る空気清浄装置の
模式図である。図9分図(a)は、本体1の平面図、分
図(b)は本体1の左側面図、分図(c)は本体1の正
面図、分図(d)は本体1の右側面図である。
【0027】分図(d)に示す如く、本実施形態は、空
気吸い込み口9の後段にオゾン発生手段19を設け、前
記発生したオゾンと吸い込み空気2と混合して、当該吹
き込み空気を図示しない触媒を介して脱臭したのち、オ
ゾン分解手段20でオゾンを分解し、送風機11により
吹きだし空気3として、室内に空気を吹き出すようにし
たものである。このように、吸い込み空気2を脱臭して
清浄な吹きだし空気3として送り出すことができる。
【0028】
【発明の効果】以上、詳細に説明した如く、本発明の構
成によれば、吸い込み口と吹き出し口の位置関係を相互
に直交する面に設けることにより、床置き、天井吊下
げ、壁掛けの何れの設置方法へも対応可能な空気清浄装
置を提供し、吸込み空気による室内の循環空気流の構成
と、室内中央へ清浄空気流を供給し、循環空気による空
気清浄を行うのみではなく、必要な位置空間に清浄空気
をスポット的に供給可能し、且つ吹き出し口の空気吹き
だし動圧が高い空気清浄装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態に係る空気清浄装置の模式図
である。
【図2】本発明に係る空気清浄装置の床置の模式図であ
る。
【図3】図2の床置きの空気清浄装置による室内気流の
模式図である。
【図4】本発明に係る空気清浄装置の天井吊下げ設置の
模式図である。
【図5】図4の天井吊下げ設置の空気清浄装置による室
内気流の模式図である。
【図6】本発明に係る空気清浄装置の壁掛け設置の模式
図である。
【図7】図6の壁掛け設置の空気清浄装置による室内気
流の模式図である。
【図8】本発明の他の実施形態に係る空気清浄装置の模
式図である。
【図9】本発明のさらに他の実施形態に係る空気清浄装
置の模式図である。
【図10】従来の空気清浄装置の模式図である。
【図11】従来の他の空気清浄装置の模式図である。
【図12】従来の空気清浄装置による室内空気の清浄方
法の模式図である。
【図13】従来の他の空気清浄装置による室内空気の清
浄方法の模式図である。
【符号の説明】
1…本体 2…吸込み空気 3…吹出し空気 4…室内中央 5…壁面 6…床面 7…天井面 8…空気吹出口 9、9’…空気吸込口 10…循環空気 11…送風機 12…電気集塵機 13…本体上面 14、14’…本体側面 15…本体背面 16…本体底面 17…本体正面 18…圧力チャンバ 19…オゾン発生手段 20…オゾン分解手段
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI B01D 53/74 B01D 53/34 116F F24F 7/00

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 送風手段と、空気清浄手段と、これらを
    制御する制御手段と、これらを覆う長方形で形成される
    六面体のケースと、前記ケースに設けられた空気吸込口
    と空気吹出口を備え、室内に配置した空気清浄装置にお
    いて、 前記六面体の一の面に直交する他の二面に空気吸込口
    と、当該六面体の一の面に直交し、且つ前記空気吸込口
    を設けた他の二面と直交する少なくとも一面に空気吹出
    口を設け、前記空気清浄手段から清浄空気を前記空気吹
    出口から所定方向に吹出させ、前記室内中心に向かわせ
    るようにしたことを特徴とする空気清浄装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の空気清浄装置において、 前記空気清浄装置を天井に取り付ける場合には、前記六
    面体の一の面を取付け面としたことを特徴とする空気清
    浄装置。
  3. 【請求項3】 請求項1記載の空気清浄装置において、 前記空気清浄装置を壁面に取り付ける場合には、前記六
    面体の一の面を取付け面としたことを特徴とする空気清
    浄装置。
  4. 【請求項4】 請求項1記載の空気清浄装置において、 前記空気清浄装置を床上に据付ける場合には、前記六面
    体の一の面を壁面に対向させ、当該空気吹出口を設けた
    面と対向する面を据付けたことを特徴とする空気清浄装
    置。
  5. 【請求項5】 請求項3、4記載のいずれかの空気清浄
    装置において、 前記空気吹出口に圧力チャンバを設け、前記清浄空気の
    吹出し速度を減速するようにしたことを特徴とする空気
    清浄装置。
  6. 【請求項6】 請求項1、2、3、4、5記載のいずれ
    かの空気清浄装置において、 前記空気吹出口から前記室内に清浄空気を吹出す方向
    は、当該室内の中心方向であることを特徴とする空気清
    浄装置。
  7. 【請求項7】 請求項1、2、3、4、6記載のいずれ
    か空気清浄装置において、当該空気清浄装置内にオゾン
    発生手段とオゾン分解手段とを設け、脱臭機能を付加し
    たことを特徴とする空気清浄装置。
JP9157050A 1997-06-13 1997-06-13 空気清浄装置 Pending JPH11512A (ja)

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JPH11512A true JPH11512A (ja) 1999-01-06

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4896580A (en) * 1988-12-21 1990-01-30 Rockwell International Corporation Railroad missile garrison system
JP2007029792A (ja) * 2005-07-22 2007-02-08 Sharp Corp 空気調節装置
JP2009066073A (ja) * 2007-09-11 2009-04-02 Sharp Corp 消臭・脱臭方法及び空気清浄機
JP2014110857A (ja) * 2012-12-05 2014-06-19 Atsuo Nozaki 汚染物質処理装置及びこれを用いた空気清浄維持システム

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