JPH11513288A - 真空掃除機用吸引パイプ - Google Patents
真空掃除機用吸引パイプInfo
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- JPH11513288A JPH11513288A JP9514652A JP51465297A JPH11513288A JP H11513288 A JPH11513288 A JP H11513288A JP 9514652 A JP9514652 A JP 9514652A JP 51465297 A JP51465297 A JP 51465297A JP H11513288 A JPH11513288 A JP H11513288A
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Abstract
(57)【要約】
使用位置において下端に吸い込み口用の結合スタッドを有する細長いパイプであって、反対側の端部において前記の細長いパイプに対して一方の側で面している可撓性吸引ホースを有している細長いパイプからなる、真空掃除機用の吸引パイプであって、更に、使用位置において、前記可撓性吸引ホースの上方に配置される上方操作ハンドルを有している吸引パイプである。前記吸引パイプの使用位置における前記上方操作ハンドルは、本発明により作業者の前腕の長さを上回る距離だけ前記可撓性ホースの上方に配置され、前記上方操作ハンドルは、可撓性吸引ホースが配置されている吸引パイプの側から掴むことが出来るように配置されている。このようにすることによって、作業者は上方操作ハンドルを一方の手で掴み、この上方操作ハンドルを作業者の肩の位置で保持し、別の手で腰の高さで吸引パイプを掴むことができ、それによって、極めて新規で、人間工学的に最適な作業姿勢が得られる。
Description
【発明の詳細な説明】
真空掃除機用吸引パイプ
本発明は請求項3の序の部分に記載の形式の真空掃除機用吸引パイプであって
、前記吸引パイプが下端において吸い込み口を結合するための結合スタッド有し
、かつ吸引パイプに真空を供給するために可撓性の吸引ホースに結合する第2の
結合スタッドとを有する細長いパイプからなり、前記吸引パイプは更にその最上
方端において上方の操作ハンドルを備えており、前記操作ハンドルが可撓性ホー
スに対する結合スタッドの上方に配置されているような真空掃除機用吸引パイプ
に関する。
この周知の形式の吸引パイプが例えば、真空掃除機、湿潤吸引掃除機およびカ
ーペット掃除機用のような従来の吸引パイプと相違する点は、上方操作ハンドル
が、可撓性吸引ホース用の結合スタッドを密閉している上方操作ハンドルを有し
、従って該ホースと一体で同じユニットをなす、もっとも広く使用されている従
来の吸引パイプとは対照的に可撓性吸引パイプ用結合スタッドの上方に配置され
ていることである。
この周知の吸引パイプが従来のものと著しく相違する点は、掃除対象面や掃除
対象角度等に関して人間工学的に最も正しく操作ハンドルを設計し得る高度の自
由度が得られることである。周知の吸引パイプは従来のものと比較して、改良さ
れてきたものの、双方のタイプの吸引パイプは、以下に説明されるように掃除の
間同じ一定の作業姿勢を必要とする。
例えば、水平の面を掃除するために、双方のタイプの吸引パイプに対して使用
されるこの作業姿勢は、作業者が片手で上方の操作ハンドルを掴み、この上方の
操作ハンドルを概ね腰の高さで保持し、次いで、吸引パイプに装着された吸い込
み口を作業者の前方あるいは側方に押したり、引いたりする。可撓性の吸引ホー
スを介して吸引パイプに接続されている個別の吸引装置が作業者によって引張ら
れ、作業者は次いで可撓性ホースにより強力な引張りを加える。
これらの押し、および引張り運動を吸引パイプに、従って吸い込み口に加える
ことが出来るようにするために、周知の吸引パイプの操作ハンドルは吸引パイプ
の長手方向軸線に対して30度から60度の間の角度を付けられ、そのため操作
ハンドルの長手方向軸線は掃除すべき面に対して概ね平行とされている。更に、
操作ハンドルは吸引パイプの長手方向軸線に対してある距離を側方に配置されて
いるため、操作ハンドルは可撓性吸引ホース用結合スタッドと同じ側に面するよ
うにされている。そのため、作業者は吸い込み日を操作し、個別の吸引装置を動
かすのに要する引張りを吸引パイプで発生させるために操作ハンドルにより長手
方向軸線のまわりで吸引パイプを回転させる慣性を伝達することが出来る。
しかしながら、このような作業姿勢を続けると、作業者が吸い込み口を吸引パ
イプの長手方向軸線に対して側方に片手のみで、かつ作業者自身に対して移動さ
せることは難しく、このことは頻繁に作業者が吸引パイプを動かすのに他方の手
で吸引パイプを掴むようにせざるを得なくなることを意味し、そのため作業者は
不都合な背を曲げた姿勢を取らされるようになる。
この点に鑑み、本発明の目的は上述のようなタイプの吸引パイプであって、例
えば水平の面を掃除するのに人間工学的に正しい作業姿勢を可能とし、一方吸引
パイプを案内するのに作業者は両手を使うことができ、そのため作業者は自分自
身の位置に対して全ての方向に吸い込み口を容易に移動させ、かつ方向付けるこ
とが出来る。
このことは請求項1に記載されている。
従って、作業者は上方の操作ハンドルを肩の位置で保持し、他方の手で吸引パ
イプを更に下方の位置で掴まえることが可能である。吸引パイプ全体がこのよう
に、作業者に比較的近くに位置するため、作業者は吸引パイプを操作するために
両手を使うよう腰を曲げる必要はない。同時に、作業者は、使用時、吸引パイプ
を一方の手で上方の操作ハンドルを掴み、他方の手で下方の操作ハンドルを掴む
ことによって、吸引パイプを操作し、次いで、最初に述べた手が肩の位置に概ね
保持され、第2の手が概ね腰の位置に来るようにして、吸引パイプを保持するこ
とが出来る。この初期位置において、作業者は吸引パイプを自分自身の前方で側
方に旋回させることが可能である。実際に、吸い込み口は吸い込みスロットが湾
曲運動手段の方向に対して概ね垂直であるため掃除すべき支持面が効果的かつ急
速に掃除され、同時に人間工学的には間違っている腰を曲げた姿勢を作業者が取
らねばならぬ必要性を排除する。
このように、作業者の背には比較的僅かな力がかかるのみであるので、作業者
は吸引パイプを身体に比較的近接させて作業することが可能で作業を著しくし易
くする。更に、作業者が吸引パイプに加えうる実際の効果は吸引パイプが作業者
の身体からある距離を保っているような状況と比較して著しく向上する。
実践では、操作ハンドルと可撓性ホースとの間の距離が25cmを上回り、好
ましくは30cm以上である場合に、殆どの場合においても上記のことが言える
ことを示している。
特に有利な実施例によれば、上方の操作ハンドルは、吸引パイプの長手方向軸
線が操作ハンドルを延びるように吸引パイプに対して配置されている。このよう
にすることによって、作業者は吸引パイプを掴んでいる手で、他方の手の手首を
著しくひねることなく長手方向軸線の周りで細長い吸引パイプを容易に回転させ
ることができるようにする。
上方の操作ハンドルを可撓性ホースと同じ向きの側と反対の側とにおいて概ね
同一とすることにより、吸引ホースが作業者の前方にあるか、あるいは背後にあ
るかに関係なく、吸引ホースを介して吸引パイプに接続されている吸引装置を引
張ることにより真空掃除機を前後に使用し易くすることが可能である。このよう
な効果が得られる理由は、吸引ホースに対する結合スタッドが、吸引パイプの長
手方向軸心に対する上方操作ハンドルの位置を大きく変えることなく、作業者に
対して、並びに吸引パイプの長手方向軸線に対して比較的自由に方向付けること
が可能なためである。
操作ハンドルは細長いもので、細長い吸引パイプの長手方向軸線に対して垂直
方向としうるが、請求項8に記載のように、操作ハンドルの長手方向軸線が吸引
パイプの長手方向軸線に対して概ね平行となるような方向とすれば特に有利であ
る。このように、作業者は使用時吸引パイプを何ら変更させることなくいずれの
側からでも吸引パイプを掴まえることが出来る。
特に有利な実施例によれば、上方の操作ハンドルは細長い吸引パイプに固定さ
れ、その細長いパイプの延長部分として延びるロッド状の要素として構成される
。
このように、ロッド状要素は作業者の背の高さに応じていずれの高さにおいても
掴むことが可能で、そのため吸引パイプの高さを調整することなく、背の高さの
異なる作業者が使用し易くする。
作業者は吸引パイプを操作するのに吸引パイプの下の方で掴む必要があり、こ
れは作業者が吸引パイプを掴むことにより実行することが出来る。好適実施例に
よれば、この目的に対して、実際の操作ハンドルは吸引パイプに配置されており
、吸引パイプをその長手方向軸線の周りで回転させるためにこの下方の操作ハン
ドルを使用し易くする。
この下方操作ハンドルの利点は、その操作ハンドルが吸引パイプ自体から外方
に突出していれば更に高められる。このことは、操作ハンドルを人間工学的に正
しいものとすることが可能で、作業者は吸引パイプをその軸線の周りでより容易
に回転させることが可能である。
下方の操作ハンドルを長手方向軸心に対して概ね垂直に向けることにより、該
下方操作ハンドルは作業者の手首を動かすことなく容易に手で回すことが出来る
ので、使用中吸引パイプを良好に、しかも人間工学的に有利に調整、操作するこ
とが出来る。そのため、下方操作ハンドルにおいて、作業者の手に著しい無理を
くわえることなく吸引パイプを大きく曲線運動させることが出来る。
吸引パイプは作業者に対して一方の側から他方の側まで曲線を描いて運動させ
ることが可能である。実際に、このような曲線運動は殆どの場合、上方の操作ハ
ンドルを一方の方向に動かしている間に、他方の操作ハンドルを同時に他方の方
向に動かすように出来るものである。この点に関しては、下方の操作ハンドルを
可撓性吸引ホース用の結合スタッドの下方に配置させることにより、吸引パイプ
の使用中、可撓性吸引ホースを一方の側から他方の側へ相対的に極僅かに動かす
のみで良い。
請求項12は、吸引パイプの高度な自由運動が可能で、かつ吸引パイプを、従
って吸い口を自在に方向付ける事が可能なため、手の届きにくい場所での掃除を
弾力的に行なうことの出来る特定の実施例を記載している。特に、請求項13は
撓み継ぎ手がカルダン継ぎ手、すなわちホモカイネチック継ぎ手(homokineticjo
int)から構成しうることを特徴としている。
請求項14に記載のように、撓み継ぎ手を吸引パイプに対しては相対的に永続
的に、吸い口に対しては解放可能に固定することにより、掃除作業に応じて吸い
口を交換し、同時に各種の吸い口を使用するとき撓み継ぎ手を再使用することが
可能である。
好適実施例の図面を参照して以下詳細に説明する。
図1は本発明による吸引パイプを持った作業者を示す図、
図2は図1に示す吸引パイプの斜視図、
図3と図4は本発明による吸引パイプの代替実施例の斜視図、
図5は図2に示す吸引パイプにある吸い込み口の詳細正面図、
図6は図5に示す吸い込み口の側面図、
図7は真空掃除機の周知のタイプの吸引パイプの空間運動の概略図、
図8は図2から図4までに示す吸引パイプの空間運動の概略図である。
図1は本発明による吸引パイプ1を持った作業者を示す。吸引パイプ1はその
下端において、後述する接続部3を介して吸い込み口2が設けられている。吸引
パイプ1は可撓性の吸引ホース4を介して従来の要領で吸引装置5に接続されて
いる。本発明によれば、吸引パイプは図に示すように、吸い込み口2を矢印Aの
方向に動かしたい場合、作業者が一方の腕を用いて吸引パイプの下方の操作ハン
ドルに力を加え、他方の腕を矢印A3の方向に上方の操作ハンドルに力を加える
要領で動かされる。吸い込み口を矢印Bの方向に動かしたい場合、作業者は矢印
B2およびB3の方向に操作ハンドルに逆の方向に力を加える。このように、本
発明は作業者が一方の手を概ね肩の位置に、他方の手を概ね腰の位置において、
吸い込み口2で床面を掃除できるようにする。作業者が両手を自分の身体に比較
的近いところで位置させるので、作業者は吸引パイプ1に比較的大きな力を加え
ることが出来るので側方への吸い込み口の運動を比較的容易に実行できる。更に
、作業者が吸引パイプ1に加える力の慣性は矢印で示すように、常に反対方向に
向いているので、作業者の脊椎はその慣性によって著しく影響を受けることはな
い。
図1に示すこの作業姿勢では、作業者は背中を曲げた姿勢をとる必要は無く、
同時に作業者の脊椎を概ね捩じることなく吸引パイプ1を動かすの比較的大きな
力を入れることが出来るので、人間工学的にも最適である。
さて、図2、図3および図4は本発明による吸引パイプ1の三種類の実施例を
示しており、特に図2は図1にも示す実施例を示している。吸引パイプ1には、
下記するように接続部3を介して吸い込み口2が設けられている。前記接続部3
は、可撓性吸引ホース用結合個所8まで従来の要領で延びている剛性の吸引パイ
プ6に取り外し可能に、あるいは永続的に固定されている。可撓性吸引ホースは
図示していないが、結合個所8に永続的に、あるいは取り外し可能に結合すれば
よい。前記結合個所8の上方には、本発明によれば、操作ハンドル7,7a,7
bが、吸引パイプ1が図1に示す要領で動きうるように設けられている。図2に
おいては、操作ハンドル7は、剛性パイプ6の延長部として上方へ延びる直線の
ロッド6の形状とされている。任意に伸縮式とするか、あるいは交換式とすれば
よい直線ロッドとして設けられている操作ハンドル7はどの高さにおいて掴んで
もよく、そのため特定の作業者の背の高さにその高さを合せるための特定の適合
手段を設ける必要性を排除している。更に、作業者は、操作ハンドル7の端部が
ノブの形態としうるので、操作ハンドル7の端部を上方から掴むことが出来る。
図3は、上方操作ハンドル7aが剛性パイプ6に対して小さい角度を付けてい
る代替実施例を示す。図2と図3に示す実施例の共通点は、吸引パイプ1の下方
に突出した操作ハンドル9が設けられており、そのため作業者はこれらの突出し
た操作ハンドルにより吸引パイプ1をその長手方向軸線の周りで回転させ、接続
部3を介して吸い込み口2を床面の平面において回転させることが可能なことで
ある。上方の操作ハンドル7および7aは吸引パイプ1の概ね長手方向軸線の延
長部として配置されているので、そのような回転の間作業者の手首に無理がかか
らない。
突出した操作ハンドル9は剛性パイプ6を上下に移動出来るように設計したり
、あるいは剛性パイプを長さ調整可能にすれば有利である。そうすれば、下方の
操作ハンドル9の高さは作業者の背の高さに合わせて調整できる。
図4は、吸引パイプ1の長手方向軸線に対して概ね垂直である操作ハンドル7
bを頂部において有し、この操作ハンドル7bが吸引パイプ1をその長手方向軸
線の周りで回転させるのに適している吸引パイプの代替実施例を示している。こ
のように、本実施例においては、図4から明らかなように、吸引パイプ1の下方
の突出した操作ハンドルの必要性を排除している。
本発明によれば、上方および下方操作ハンドルは、図1に関連して説明した作
業手順を可能とする一般的なもの以外に多様な実施例や、多様な組み合わせにお
いて提供することが可能である。
真空掃除機の吸引パイプ6(全体は示していないが、極概略的に示している)
から、例えば床等の平面10を掃除するよう配置された吸引底19まで真空を分
配するハウジング2を従来の要領で含んでいる真空掃除機用吸い込み口を示す図
5を以下参照する。本発明によれば、吸い込み口はまた、例えば湿潤吸引口片の
ようなその他のタイプの吸い込み口を構成することが可能である。
本発明によれば、ハウジング2には中間継ぎ手15を受け入れる接続部18が
設けられており、該中間継ぎ手15の方は、接続部17を介して別の継ぎ手14
に固定されており、前記継ぎ手14の方は真空掃除機の吸引パイプ6に固定され
ている。
接続部17および18は基本的にはカルダン継ぎ手を形成しているが、軸線1
7aと18aとは従来のカルダン継ぎ手のように同じ平面に位置していない。
図6は、2個の継ぎ手14および15が概ねチューブ状であり、前記継ぎ手1
5,16の接続部17および18は相互に対して、かつ吸い込み底の当接面10
に対して垂直で吸い込み底19の細長い吸い込みスロットと共に、かつそこを通
して延びている平面20に対して垂直であることを示すために同じ真空掃除機の
吸い込み口を側面から見たものである。
図5と図6との組み合わせは、2個の継ぎ手14および15が概ねチューブ状
であり、可撓性材料、例えば図示実施例においてはゴム製ベローから作られたホ
ース16が2個の継ぎ手14および15を通して中央を下方に延びていることを
更に示している。
ホース16は、真空掃除機の吸引パイプ6から真空掃除機の吸い込み口2の吸
い込み底まで真空を伝達することが可能なように設計されている。ホース16の
固定方法やホースの設計は当該技術分野の専門家には明らかであり、本発明の作
動モードに対して特段の関心はないため、本明細書には詳しく説明していない、
真空掃除機の吸い込み口2の吸引通路がハウジングと吸引底19とに配置されて
いる態様が示されている。しかしながら、従来の要領で、吸引底19には、ハウ
ジングの長手方向に概ね延びる1個以上の吸引通路すなわち吸引スロットが設け
られている。
継ぎ手14および15、並びに17および18によって形成されるカルダン継
ぎ手には相互に対して垂直の軸線が設けられており、かつ対称形の構成であるの
で、対称形である真空掃除機の吸込み口2のハウジングと吸い込みパイプ6との
間で自由運動が得られる。更に、このことは、使用中、吸引底19がある面を掃
除しているとき、真空掃除機の吸引パイプの所定の回転に概ね対応して吸引底1
9がハウジングと共に回転することを意味する。更に、この回転は継ぎ手14お
よび15並びに接続部17および18によって形成されたカルダン継ぎ手はその
ような回転を阻害することがないので完全な円運動を達成することが可能である
。
このように、特に、ヒンジ接続部18は真空掃除機の吸引パイプ6と継ぎ手1
4および15を、吸い込み底19に沿って延びる、図示した平面11の両側に向
かって外方に相互に回転できるようにする。このようにして、真空掃除機の吸い
込み口2は従来の吸い込み口の場合に周知のように作業者から離れる方向あるい
は向かう方向に移動するのでなく、作業者に対して側方に移動できるような作業
運動が可能とされる。実際に、このような作業姿勢は、例えば床の真空掃除のよ
り急速でより効率的な作業方法を提供し、同時に図1に関連して説明したように
、より多様な、かつ人間工学的に都合の良い作業姿勢を可能とすることが判明し
た。
後者の効果は、本発明の概念を喪失させることなく真空掃除機の吸引パイプ6
に、真空掃除機の吸い込み口のハウジングを接続するその他のタイプの継ぎ手に
おいても得ることが出来る。このように、接続部が周知の吸い込み口の方向に対
して90度枢動するのであれば、真空掃除機の吸い込み口用の従来の継ぎ手を使
用することが出来る。
更に、例えば、ボール用皿と、該皿内で摺動するボールとを備えたボール継ぎ
手から構成しうる所謂ホモカイネチック継ぎ手を使用することができ、ボール用
皿とボールとの間で角度回転を伝達するためにボール用皿とボールとの間でピン
およびトルク接続が更に提供される。基本的には、接続要素によって接続される
部分の間で角度回転を可能とするいずれかの捩じれ剛性接続要素をこの目的のた
めに使用しることは当該技術分野の専門家には明らかである。
図5と図6に示す実施例においては、真空掃除機の吸引パイプ6と継ぎ手14
および15並びにハウジング2は相互に対して永続的に接続されており、そのた
め本実施例を特に、大規模な歩行地域等の職業的な掃除用を特に目指している。
そのような状況においては、コストの上がる、取り外し可能接続部はこのような
用途に対しては必要ではないので、省略すればよい。しかしながら、真空掃除機
用吸い込み口はその他の用途に対しても使用する意図であるので、例えば真空掃
除機の吸引パイプ6と継ぎ手14との間、あるいはハウジング2と継ぎ手15と
の間では取り外し可能接続部を設けることは当該技術分野の専門家には明らかで
ある。
さて、比較のために、図7と図8は図5と図6とに示す継ぎ手機構に対する作
業範囲13に対して従来タイプの真空掃除機の吸引パイプによって得ることの出
来る作業範囲12を示している。このように、図7は従来のタイプの継ぎ手機構
24に対する作業範囲を示し、図7は吸い込み口2が平面10に固定される態様
を示す意図のものであり、外形で示す部分12は真空掃除機の吸引パイプ6によ
って得られる作業範囲を示す。
図7から明らかなように、継ぎ手機構14は吸引パイプ7を吸い込み口2の図
示していない吸引スロットに沿って延びる垂直平面20の一方の側のみで使用し
うるようにする。
比較のために、図8は図5と図6とに示すタイプの継ぎ手機構による作業範囲
13を示しており、はるかに行き届いており、吸い込み口2の図示していない吸
引スロットと共に延びる垂直平面20の両側まで特に展開することが可能である
。このように、吸引パイプ6は図に示すように色々な角度αとβをとることが可
能で、本発明による吸引パイプ6は垂直面20の両側まで運動することが可能な
ので、角度αは正の値並びに負の値をとることが可能である。
本発明によれば、角度βは、使用者の人間工学的に正しい姿勢を得るために平
面10に対して80度以下が好ましい永久角度でよい。しかしながら、都合のよ
い実施例によれば、角度βは使用中の状況がさらに改善される数種の角度をとる
ようにし得る。このように、図8は角度βが45度から135度の間の全ての角
度をとることが可能であることを示し、これは吸引パイプ6に対する吸い込み口
の驚異的に大きな運動自由度が得られことを意味する。
図示した実施例は単に好適実施例を例示したものであり、本明細書の説明に照
らせば、当該技術分野の専門家は本発明の背景にある概念に基づくその他の実施
例を指摘しうることは明らかである。剛性パイプ6は種々の形状とし、吸い込み
口2と操作ハンドル7,7a,7bおよび9の間で多少直線的に延びることが可
能である。更に、操作ハンドルは、吸引パイプに対する方向並びに吸引パイプに
対する相対位置に関して多様な方法で変更することが可能である。
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Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.使用位置において吸い込み口用の結合スタッドを下端において有する細長い パイプであって、この端とは反対の端において該パイプの一方の側に面する可撓 性吸引ホースを有する細長いパイプからなる、真空掃除機用吸引パイプであって 、使用位置において前記可撓性吸引ホースの上方に配置された上方操作ハンドル を更に有する吸引パイプにおいて、前記吸引パイプの使用位置における上方の操 作ハンドルが作業者の前腕の長さを上回る距離をおいて可撓性吸引ホースの上方 に配置されており、前記上方操作ハンドルが可撓性ホースに設けられている吸引 パイプの同じ側から掴まえることが出来るように設計されており、吸い込み口用 の結合スタッドにおいて吸引パイプは撓み継ぎ手を介して、当接面を備えた吸引 底と、吸引底の当接面に合流する細長い吸引スロットを有する吸い込み口が設け られ、吸引パイプの長手方向軸線の周りの吸引パイプの回転を前記当接面の平面 における吸い込み口の回転に伝達し、また吸い込み口と吸引パイプとの間の運動 の自由度を許容し得るように撓み継ぎ手が設けられ、それよって当接面は吸引パ イプの長手方向時軸線に対して種々の方向を自在にとることが可能で、前記撓み 継ぎ手は吸引スロットと平行な軸線の周りで吸引パイプを運動自在とし、かつ前 記当接面の平面に対して垂直であり、かつ細長いスロットと共に、かつそこを通 して延びる平面の両側へ外方にある角度(α)で運動自在であることを特徴とす る真空掃除機用吸引パイプ。 2.前記操作ハンドルと可撓性ホースとの間の距離が少なくとも25cmを上回 り、好ましくは30cmを上回ることを特徴とする請求項1に記載の吸引パイプ 。 3.吸引パイプの長手方向軸線が上方操作ハンドルの少なくとも一部を通して延 びるように前記上方操作ハンドルが吸引パイプに対して配置されていることを特 徴とする請求項1あるいは請求項2に記載の吸引パイプ。 4.上方操作ハンドルが可撓性ホースと面する上方操作ハンドルの側と反対側で 概ね同一であることを特徴とする請求項3に記載の吸引パイプ。 5.上方操作ハンドルが細長いものであり、前記上方操作ハンドルの長手方向軸 線が前記吸引パイプの長手方向軸線に対して概ね垂直であるように前記吸引パイ プの長手方向軸線に対して方向付けられていることを特徴とする請求項4に記載 の吸引パイプ。 6.上方操作ハンドルが細長いものであり、前記上方操作ハンドルの長手方向軸 線が前記吸引パイプの長手方向軸線に対して概ね平行であるように前記吸引パイ プの長手方向軸線に対して方向付けられていることを特徴とする請求項4に記載 の吸引パイプ。 7.前記上方操作ハンドルが細長いパイプに固定されたロッド状の要素から構成 されており、概ね前記細長いパイプの延長部として延びていることを特徴とする 請求項6に記載の吸引パイプ。 8.前記吸引パイプに更に、前記上方操作ハンドルの下方で前記吸引パイプに固 定された下方操作ハンドルが設けられていることを特徴とする請求項1から請求 項7までのいずれか1項に記載の吸引パイプ。 9.前記下方操作ハンドルが前記吸引パイプから突出していることを特徴とする 請求項1から請求項8までのいずれか1項に記載の吸引パイプ。 10.前記下方操作ハンドルがその長手方向軸線の前記吸引パイプの長手方向軸 線に対して概ね垂直であるように方向付けられていることを特徴とする請求項9 に記載の吸引パイプ。 11.前記下方操作ハンドルが可撓性吸引ホース用結合スタッドの下方に配置さ れていることを特徴とする請求項8から請求項10までのいずれか1項に記載の 吸引パイプ。 12.前記吸引パイプのその長手方向軸線の周りの所定の回転が当接面の平面に おいて吸い込み口を概ね同じ大きさで角度方向に回転させるように撓み継ぎ手が 配置されていることを特徴とする請求項1から請求項11までのいずれか1項に 記載の吸引パイプ。 13.前記撓み継ぎ手がホモカイネチック継ぎ手あるいはカルダン継ぎ手から構 成されていることを特徴とする請求項12に記載の吸引パイプ。 14.前記撓み継ぎ手が前記吸引パイプに永続的に固定され、前記吸い込み口に 解放可能に固定されていることを特徴とする請求項1から請求項13までのいず れか1項に記載の吸引パイプ。
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