JPH11513606A - 耳栓収納装置 - Google Patents

耳栓収納装置

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JPH11513606A
JPH11513606A JP9516596A JP51659697A JPH11513606A JP H11513606 A JPH11513606 A JP H11513606A JP 9516596 A JP9516596 A JP 9516596A JP 51659697 A JP51659697 A JP 51659697A JP H11513606 A JPH11513606 A JP H11513606A
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JP9516596A
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English (en)
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エフ. ディラド,ジェームズ
ブイ. エルストラン,ジェラルド
イー. オルソン,ポール
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ミネソタ マイニング アンド マニュファクチャリング カンパニー
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    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61FFILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
    • A61F11/00Methods or devices for treatment of the ears or hearing sense; Non-electric hearing aids; Methods or devices for enabling ear patients to achieve auditory perception through physiological senses other than hearing sense; Protective devices for the ears, carried on the body or in the hand
    • A61F11/06Protective devices for the ears
    • A61F11/08Protective devices for the ears internal, e.g. earplugs
    • A61F11/10Protective devices for the ears internal, e.g. earplugs inflatable or expandable

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Abstract

(57)【要約】 緩回復耳栓用の耳栓収納装置が提供される。この装置は、人間の外耳道管の直径よりも小さい内径を有する壁厚が薄い中空スリーブと、圧縮された状態に維持され、前記スリーブ内に配置された少なくとも1つの緩回復耳栓とを備えている。この耳栓は、人間の外耳道管の内径以上の直径まで膨張できる。この装置を形成する方法も、提供される。

Description

【発明の詳細な説明】 耳栓収納装置 本発明は、耳栓収納装置、および耳栓を使用できる状態に準備する方法に関す る。 発泡フォーム耳栓は、音響を減衰させるものとして一般に受け入れられている 。このような耳栓は、形状が略円筒状であり、人間の外耳道よりも若干大きな直 径のものである。これらの耳栓は、十分に高濃度の可塑剤を有する発泡可塑化高 分子材料から構成されて圧縮状態からの回復速度を低減させた耳栓を提供する。 これらの耳栓は、指の間で長さ方向にくるくる回すことによって圧縮できる。圧 縮された耳栓は、外耳道内に挿入され、そこで外耳に順応し、密閉するまで緩や かに回復するので、ノイズ音の伝達を抑制、または減衰させることができる。 耳栓の圧縮を助けるために、耳栓は、耳栓の端部を越えて長手方向に延在する 薄い可撓性プラスチック材料の容器内に入れられても良い。この容器は、耳栓を 圧縮するために曲げることができ、それによってその寸法を小さくして、外耳道 内への耳栓の導入を容易にする。この容器は、容器が圧縮され、曲げられるとき に空気を排出させるように大気に開口しているか、または容器は密封され、空気 を抜かれている。 耳栓は、ユニットとして身に付けることができるインサータ/タイを備えたユ ニットとして提供される。耳栓は、比較的可撓性の軸、および外耳道に容易に順 応する比較的軟質で、降伏可能な弾性材料から製造される様々な寸法の隣接して 配置されたフランジを有する。各耳栓は、耳栓インサータが滑動的に携えられ、 保持されるタイ部 材に取り付けられた外部端を有する。この耳栓インサータは、外耳道内へ挿入す るための耳栓の外部端と係合する携帯位置から移動可能である。 フランジを備えた耳栓用の組み合わせ保護ケースおよびインサータが開示され ている。このケースには、閉じた、または開いた位置に保持できるカバーを含む 。このカバーは、2つの耳栓挿入手段の内いずれか1つが、使用者の耳の中に耳 栓を挿入し易くするのに露出するように配置できる。 緩やかに回復する耳栓用の耳栓圧縮装置もまた知られている。この装置は、可 撓性ストリップ、およびベースを有し、この可撓性ストリップは、一端でベース に締め付けられ、他端がベース内のスロットを通過して、円筒状圧縮手段を形成 する。耳栓は、装置内に配置され、応力が可撓性ストリップの非取り付け端部に 加えられて外耳道内に挿入するための耳栓を圧縮させる。 本発明は、内径が人の外耳道の直径よりも小さい薄壁中空スリーブと、圧縮状 態に維持され、前記スリーブ内に配置された少なくとも1つの緩回復耳栓とを備 え、前記耳栓は、人の外耳道の内径よりも大きい直径まで膨張できる、緩回復耳 栓用耳栓収納装置を提供する。好ましくは、耳栓の短い長さ部分はスリーブの端 部を越えて突出し、人の外耳道の直径よりも大きな直径を有する球根状部分を形 成する。 本発明は、内径が人の外耳道の直径よりも小さい薄壁中空スリーブを備えた収 納器を準備するステップと、人の外耳道の直径よりも大きい直径を有する緩回復 耳栓をスリーブの直径よりも小さい断面寸法まで圧縮するステップと、圧縮した 耳栓をスリーブ内に挿入するステップとからなる、使用できる状態に耳栓を準備 するための方法をさらに提供する。本発明の耳栓収納装置は、1つのスリーブの み、または複数のスリーブを備えても良い。この装置は、緩回復耳栓が、外耳道 内への挿入前に確実に正しく圧縮されるようにする手段を提供する。耳栓を圧縮 するだけでなく、このスリーブは、スリーブ内に収納された耳栓の部分のカバー となり、耳栓の清潔さを確実に保つ。この耳栓は、実質的に円筒状、例えば弾丸 状であり、外耳道の内部先細部分に容易に順応するように挿入端に向かって浅く 先細状になった部分を有する。 第1図は、本発明の収納装置の断面図である。 第2図は、本発明の収納装置の断面図である。 第3図は、本発明の収納装置の断面図である。 第4図は、本発明の収納装置の一部の断面図である。 第5図は、本発明の第5の装置の斜視図である。 第6図は、本発明で有用な圧縮スリーブの断面図である。 第7図は、本発明で有用な他の圧縮スリーブの断面図である。 第8図は、本発明で有用な耳栓の断面図である。発明を実施するための最良の形態 本発明の収納装置のスリーブは、構造が略筒状である薄壁中空スリーブである 。スリーブの壁は、好ましくは可能な限り薄く、しかも1つ、または2つの耳栓 を確実に保持できる。このスリーブは、好ましくは緩回復耳栓を容易に取り出し 易くする低摩擦係数の内部表面を有する。スリーブのこの内部表面は、円筒状に 、または外耳道の内部先細状部に合致する形状に先細状に形成されても良い。 このスリーブは、例えば、シームレス筒状体の形で押出成型できる熱可塑性材 料から形成されても良い。有用な熱可塑性スリーブは、好ましくは厚みが0.1 〜0.5mmであり、より好ましくは約0. 25mmである。このスリーブは、プラスチック被覆紙をらせん状に巻いたスト リップから形成されても良い。有用な紙スリーブは、好ましくは厚みが0.2〜 1mmであり、より好ましくは約0.5mmである。生物分解性紙を使用するこ とは、環境的にも好ましい。 スリーブの内径は、耳栓を外耳道の径未満にまで圧縮するように人の外耳道の 径よりも十分に小さくっしなければならない。平均の成人外耳道の径は、約9m mであるが、成人の外耳道の径が約5mmほどである場合もあり得る。故に、ス リーブの内径は、好ましくは約7mm未満、より好ましくは約6mm未満、最も 好ましくは約5mm未満である。 本発明で有用な緩回復耳栓は、一般にポリマーフォーム材料から形成され、当 業者には良く知られている。耳栓は、圧縮された状態でスリーブ内に保持される ように十分に圧縮可能で、膨張して外耳道にぴったり嵌まるように十分な弾力性 がなければならない。そのような耳栓材料は、例えば、米国再発行特許第29, 487号「ガードナー、Jr.(Gardner,Jr)」、米国特許第4,7 74,938号「レイト(Leight)」、米国特許第4,158,087号 「ウッド(Wood)」で開示され、これらのそれぞれは引用によりここに含め る。 これらの耳栓は、スリーブから取り出したり、使用者の耳に挿入する際に、清 潔な環境で収容装置のスリーブ内に挿入でき、耳栓の表面を汚すことなく不快な 高ノイズ環境で取り出すことができる。好ましくは、この耳栓は、製造工程の一 部として梱包作業中にスリーブ内に挿入され、使用されるまで圧縮状態に維持さ れる。 この耳栓が、外耳道内に挿入された後も所定位置にしっかり収まるようにする ためには、中空スリーブから取り出された後に完全に回復する直径が、人の外耳 道の径よりも僅かに大きくならなければ ならない。ほとんどの使用者にとって、中空スリーブ内で圧縮される耳栓のその 部分は、好ましくは少なくとも約10mm、より好ましくは少なくとも約12m m、最も好ましくは少なくとも約15mmの平均径まで自由に回復する。 耳栓の圧縮された部分は、伸張され、鼓膜に接触することなく外耳道の骨と鼓 膜との接触点を越えて延在するのに十分な長さのものでなければならない。この 圧縮された部分は、好ましくは長さが約15〜25mmであり、より好ましくは 約17mmである。挿入された耳栓が、外耳道の骨と鼓膜の接触点を越えて延在 し、かなりの時間所定位置で放置されると、骨と鼓膜の接触点と接触した部分は 、外耳道から取り出した直後には小さなくぼみができる。 好ましくは、耳栓の長さが短い部分は、スリーブの端部を越えて突出し、人の 外耳道の直径よりも大きい直径を有する球根状部分を形成する。この球根状部分 は、スリーブから耳栓を取り出し、外耳道にその耳栓を挿入し、使用後にその外 耳道からその耳栓を取り出すのに有用である。この球根状端部は、外耳道の奥深 くまで耳栓が挿入されるのを防ぎ、所望長さの耳栓が挿入されていることを示す 役目を果たすことができる。この球根状端部をハンドルとして使用することによ って、耳栓の圧縮された部分は、使用者の指に触れられず、汚されることもなく 保たれる。この球根状端部は、好ましくは耳栓の全長の20〜40%を含む。 本発明の装置を清潔に保つために、この装置は、プラスチックフィルムでヒー トシールされた包装などのパッケージ内に密封できる。必要なら、このパッケー ジは、中空スリーブの内径と同径まで、中空スリーブの開口端部を越えてはみ出 た耳栓の部分を圧縮するように形成できる。代わりに、この球根状端部は、球根 状端部を膨張させるために使用前に取り外すことができるキャップ、または引剥 が しストリップによって封入、され、圧縮されても良い。このパッケージを開ける と、はみ出た部分が膨張でき、球根状端部を形成させることができる。 本発明は、図面を参照して次にさらに説明される。 第1図では、本発明の収納装置10には、両端が開口している薄壁中空円筒状 スリーブを含む。スリーブ内で圧縮されているのは、2つの弾丸状緩回復フォー ム耳栓14、15のそれぞれの一部であり、それらの他の部分は、スリーブの開 口端部を越えてはみ出てそれぞれ球根状端部16、17を形成する。指先の間で 球根状端部を掴むことによって、各耳栓はスリーブ12から引き出され、圧縮さ れた部分が外耳道よりも大きいサイズに回復する前に外耳道内に挿入される。こ の球根状端部は、耳栓の圧縮された部分が外耳道内に挿入される程度を制限する 役目をも果たすことができる。 このスリーブ12内に耳栓を挿入するために、それは2つの平板間で圧縮され 、次に直交ピストンによって横方向に圧縮される。その結果得られた方形状から 、それはスリーブに抗して膨張して円筒状部分を形成し、球根状端部は、耳栓の 任意の非挿入部分から形成する。 第2図では、本発明の収納装置20には、その両端部が、軸方向に脱着可能な 一対のキャップ22、23により閉じられる薄壁中空円筒状スリーブ21を含む 。スリーブとキャップ内で圧縮されるのは、2つの弾丸状緩回復耳栓24、25 である。各キャップが、耳栓の一方の長さの約20〜40%を露出させるために 外されると、露出された部分は、膨張して、耳栓を外耳道に挿入するために指先 で掴むことができる球根状端部(図示せず)を形成することができる。 第3図では、本発明の収納装置30には、その各端部に引剥がし ストリップ32、33を備えた薄壁中空円筒状スリーブ31を含む。スリーブお よび引剥がしストリップ内で圧縮されたものは、2つの弾丸状緩回復耳栓34、 35である。ストリップのそれぞれを引き剥がすことによって、耳栓の一部が、 露出されて、耳栓を外耳道に挿入するために指先で掴むことができるように球根 状端部(図示せず)を形成する。スリーブ31と引剥がしストリップ32、33 との小さくて均一な外形は、第1図の収納装置10よりも多数の収容装置30を より小さな空間に保管することが可能となる。 第4図では、本発明の収納装置40には、それぞれが一端しか開口していない 複数の薄壁中空円筒状スリーブ42を含む。スリーブ42は、これらの可撓性ウ エブ43によって連結される。各スリーブ内で圧縮されているのは、1つの弾丸 状緩回復耳栓44の一部であり、その他方の部分はスリーブの開口端部を越えて はみ出て球根状端部46を形成する。 第5図では、本発明の収納装置50は、多数の中空円筒状スリーブ52で形成 された幅の広いウエブ51を有する。各スリーブ内に圧縮されているのは、弾丸 状緩回復耳栓54の一部であり、その他の部分は、球根状端部56を形成する。 このウエブ51は、都合の良い長さに切断できる連続プラスチックストリップと して形成できる。 第1図〜5図に示された収納装置の各スリーブは、第6図に示されるように直 線円筒状スリーブ60である。スリーブ径、Doは、サイズを変更して、様々な サイズの外耳道に耳栓のサイズを適応させることができる。好ましくは、直線ス リーブは、耳栓を身につける人の外耳道の径よりも、約1mm小さい、より好ま しくは約1.5mm小さい、最も好ましくは約2mm小さい。スリーブ直径をよ り小さくすれば、より広範囲の人が圧縮した耳栓を快適に挿入する ことができる。故に、約5mmの小さな成人外耳道の場合、そのスリーブは、好 ましくは直径が約4mmである。この直径に圧縮された耳栓は、約9mmの平均 外耳道直径を有する成人の外耳道に快適に挿入できるが、外耳道を満たすまで耳 栓が膨張するのに掛かる時間は、より小さな外耳道の人の場合よりも長くなろう 。 第1図〜5図に示された収納装置の各スリーブは、第7図に示されるように先 細状スリーブとしても製造できる。先細状スリーブ70は、開口端部71で最大 径、Dtoを、対向半球状端72で最小径Dthを有する。好ましくは、Doと Dthとの間の径の差は、約1.5〜3mmであり、より好ましくは約1.6〜 1.8mmである。先細状スリーブの平均径は、外耳道の様々なサイズに耳栓の サイズを適応させるために変更できる。好ましくは、先細状スリーブの平均径は 、耳栓を身につける人の外耳道の直径よりも約2mm小さく、より好ましくは約 1.2mm小さく、約0.4mm小さくても良い。一般に、開口端部は、約9m m未満、より好ましくは約7mm未満の直径を有する。直線スリーブと同じよう に、先細状スリーブの平均直径がより小さくなると、耳栓をより快適に挿入でき るが、膨張してより大きな外耳道を満たすにはより長い時間を要する。 好ましくは、耳栓が挿入されるスリーブの一部は、長さが少なくとも約15m m、より好ましくは少なくとも約20mm、最も好ましくは少なくとも約25m mである。故に、第1図、2図、3図に示された収納装置のスリーブは、長さが 好ましくは少なくとも約30mm、より好ましくは少なくとも約40mm、最も 好ましくは約50mmである。 好ましくは、本発明の収納装置で使用する耳栓は、第8図に示されるように先 細の弾丸状耳栓である。耳栓80は、平端部81と半 球状端部82とを有する。大半の人が耳栓を使用できるようにするために、耳栓 の平均径は、好ましくは約12〜14mmであり、より好ましくは少なくとも1 3mmである。この耳栓は、好ましくは、外耳道内への挿入時間および外耳道内 での膨張時間を含めて、スリーブから圧縮した状態の耳栓を取り出してから約2 分未満で使用者の外耳道にぴったり適合するように膨張する。様々な外耳道のサ イズにも使用できるように、耳栓は、例えば、平端部の直径が15mmで、その 半球状端部の直径が11mm、平端部の直径が14mmで、その半球状端部の直 径が10mm、または平端部の直径が16mmで、その球状端部の直径が12m mなどの様々なサイズで提供できる。 直線円筒状耳栓は、本発明の収納装置でも有用である。膨張した状態のこれら の耳栓は、直径が約10mm〜16mmであり、様々なサイズの外耳道に適合す るように様々なサイズで提供できる。直線円筒状耳栓の典型的直径は、12mm 、13mm、14mmである。 本発明の目的および利点は、次の例によりさらに説明されるが、他の条件およ び詳細だけでなく、これらの例で列挙されたその特定の材料および寸法形状は、 本発明を不当に制限するように解釈されるべきものではない。これらの例の全て の部および率は、特に指示されない限り重量によるものである。 これらの例では、ノイズ減衰性能は次のように試験された。 被験者は、補聴器取り付け設備、ミネソタ州、セントポール市の3M Hea ring Care社から入手できる3M Master−FitTM Syst em−Real Ear Measuresを使用する試験を管理するオペレー タと対面して、聴覚試験音響室内に座らされる。広帯域幅ノイズが、被験者の正 面軸から4 5°に配置されたスピーカから、1メートルの距離の被験者の一方の耳に向かっ て放送される。外耳道内の周波数の関数としての音圧レベルの測定は、Mast er−FitTM Systemのプローブ管マイクロフォンを使用して行われる 。試験順序のステップは、次の通りである。 1.被験者の外耳道のサイズは、骨と鼓膜の接触点における外耳道のサイズを決 定するために被験者の外耳道に挿入される様々な直径の先細状のプローブを用い て決定される。 2.試験装置に接続される耳測定装置のプローブ管は、耳栓を挿入しない状態で 外耳道内に配置される。 3.広帯域ノイズは、65dB音圧レベルで発振され、外耳道内の基準線音圧レ ベルが記録される。 4.試験オペレータは、収納装置のスリーブから耳栓を取り出し、被験者の外耳 道内にその耳栓を挿入する。 5.聴覚周波数帯域の中心、すなわち2,000〜5,000Hzにおける外耳 道内の音圧レベルを10dBだけ低減されるのに要する時間が報告される。例1 第1に示される装置は、0.2mmの厚み、6mmの内径、41mmの長さを 有する高密度ポリエチレンの薄壁保形中空円筒状スリーブを使用して製造された 。緩回復耳栓は、29部のポリプロピレングリコール(分子量約1,000)、2 8部のペンタエリトリトールおよび酸化プロピレンのテトロール(分子量約50 0)、41部のイソシアネートプレポリマー(66.3%のトルエンジイソシアネ ート、17.5%のポリプロピレングリコール、16.2%のトリプロピレング リコール)、0.84部の界面活性剤、0.56 部のオクタン酸第1錫触媒、0.22部の顔料、および0.45部の水から準備 されたフォーム材料から成型された。各耳栓は、第8図に示されるような弾丸状 の先細形状体として成型された。この耳栓は、長さが25mm、平端部の直径が 15mm、球状端部の直径が11mmであった。 耳栓は、各辺が4mm角断面の方形ブロックまで機械的に圧縮された。これら のブロックは、半球状先端を内側に向けてスリーブ内に挿入された。各耳栓の約 17mmの長さ部分がスリーブ内に包含され、残りの約7mm(30%)がスリ ーブから延在して球根状端部を形成した。これらの耳栓は、膨張してスリーブを 満たすまでスリーブ内に保持された。 耳栓は、指先の間ではみ出ている球根状端部を掴むことによってスリーブから 取り出され、人の外耳道内に挿入され、その後に、圧縮された部分は、外耳道内 に滑り嵌合するように次第に膨張した。耳栓は、30分後に取り出され、耳栓の 圧縮された部分にできた小さなくぼみは、それが外耳道の骨と鼓膜との接触点を 超えて延在したことを実証した。 収納装置内に22℃で2年間保管されていた耳栓は、6人の被験者を使って各 被験者に対して3つの耳栓が試験され、音圧レベル減衰について試験された。こ れらの被験者の外耳道サイズ、および10dBだけの音圧レベル減衰(SPLR )に要する時間は、表1に詳述される。 表1のデータは、耳栓がより小さくなれば、特にこれらの径が8mm以下とな ると、より速く有効となることを示す。耳をノイズから遮断するまでの平均時間 は、中央値が2〜3秒の、34秒であった。例2 例1と同じように準備された耳栓は、例1と同様に機械的に圧縮され、表2に 詳述される様々な先細の径を有する長さが19mmの先細状スリーブを備えた第 5図に示されたものと同様の収納装置内に挿入された。22℃で、21日、およ び19ヶ月間保管された後、これらの耳栓は、6人の被験者を使って各被験者に 対して2つの耳栓が試験され、音圧レベル減衰について評価された。これらの被 験者の外耳道サイズ、および10dBの音圧レベル減衰(SPLR)に要する時 間は、表2に詳述される。 表2のデータは、耳をノイズから遮断するまでの平均回復時間は、21日間保 管された耳栓では、中央値の時間が5〜6秒の24秒であることを示す。約19 ヶ月保管された耳栓では、中央値の時間が10〜11秒の51秒の、耳をノイズ から遮断するまでの平均回復時間であった。これは、両方のサンプルを120秒 の予想経過時間内に実行して、21日の耳栓と19ヶ月の耳栓との間の性能の限 定差を立証する。例3 耳栓は、機械的に圧縮され、例2と同じ収納装置のスリーブ内に配置され、2 2℃で21日、および19ヶ月間保管された。耳栓は、例2と同じようにサイズ 1〜6であった。これらの耳栓は、スリーブから取り出され、各サイズに対して 2つの耳栓が外耳道の径が8.8mmの被験者で試験され、音圧レベル減衰につ いて試験された。耳栓サイズ、および10dBの音圧レベル減衰の時間は、表3 に報告される。 表3のデータは、8.8mmの外耳道の径を有する被験者の外耳道で試験され た場合、24のうち23の遮断時間が120秒の予想値と合致したが、最も小さ い先細状スリーブで約19ヶ月保管した耳栓の内の1つしか120秒の遮断時間 予想値を越えなかったことを立証する。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,IT,L U,MC,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF ,CG,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE, SN,TD,TG),AP(KE,LS,MW,SD,S Z,UG),UA(AM,AZ,BY,KG,KZ,MD ,RU,TJ,TM),AL,AM,AT,AU,AZ ,BB,BG,BR,BY,CA,CH,CN,CU, CZ,DE,DK,EE,ES,FI,GB,GE,H U,IS,JP,KE,KG,KP,KR,KZ,LK ,LR,LS,LT,LU,LV,MD,MG,MK, MN,MW,MX,NO,NZ,PL,PT,RO,R U,SD,SE,SG,SI,SK,TJ,TM,TR ,TT,UA,UG,UZ,VN (72)発明者 オルソン,ポール イー. アメリカ合衆国,ミネソタ 55133−3427, セントポール,ポスト オフィス ボック ス 33427

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.緩回復耳栓用の耳栓収納装置であって、人の外耳道の直径よりも小さい内 径を有する薄壁中空スリーブと、圧縮した状態に維持され、前記スリーブ内に配 置された少なくとも1つの緩回復耳栓とを備え、前記耳栓は人の外耳道の直径よ りも大きい直径まで膨張できる、耳栓収納装置。 2.前記スリーブは、円筒状であり、約8mm未満の内径を有する、請求の範 囲第1項に記載の耳栓収納装置。 3.前記中空スリーブは、直径を有して開口する第1の端部と、前記第1の端 部の直径よりも小さい直径を有する半球状の第2の端部とを備えて、先細状に形 成される、請求の範囲第1、2項のいずれかに記載の耳栓収納装置。 4.前記第1の端部の直径は、前記半球状端部の直径よりも2〜3mm大きい 、請求の範囲第3項に記載の耳栓収納装置。 5.前記開口端部の直径は、約4〜9mmであり、前記耳栓が挿入される前記 スリーブ部分は、長さが少なくとも約15mmである、請求の範囲第4項に記載 の耳栓収納装置。 6.前記中空スリーブは、その少なくとも1つの端部で開口しており、前記耳 栓の一部は、前記スリーブの前記開口端部を越えて突出して前記耳栓の球根状端 部を形成し、前記球根状端部は前記耳栓の約20〜40パーセントからなる、請 求の範囲第1項に記載の耳栓収納装置。 7.耳栓収納装置を形成する方法であって、人の外耳道の直径よりも小さい内 径を有する少なくとも1つの薄壁中空スリーブを準備し、人の外耳道の直径より も大きい直径を有する緩回復耳栓を前記スリーブの断面寸法よりも小さい断面寸 法まで圧縮し、前記スリー ブ内に前記圧縮された耳栓を挿入することを具備する、方法。 8.前記スリーブは円筒状であり、前記スリーブは約8mm未満の内径を有す る、請求の範囲第7項に記載の方法。 9.前記中空スリーブは、直径を有して開口する第1の端部と、前記第1の端 部の直径よりも小さい直径を有する半球状の第2の端部とを備えて、先細状に形 成される、請求の範囲第7、8項のいずれかに記載の方法。 10.前記第1の端部の直径は、前記半球状端部の直径よりも2〜3mm大き く、前記耳栓が挿入される前記スリーブ部分は、長さが少なくとも約15mmで ある、請求の範囲第7、8、9項のいずれかに記載の方法。
JP9516596A 1995-10-23 1996-09-12 耳栓収納装置 Pending JPH11513606A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US08/547,062 US5609164A (en) 1995-10-23 1995-10-23 Method of forming an earplug containment device
US08/547,062 1995-10-23
PCT/US1996/014592 WO1997015257A1 (en) 1995-10-23 1996-09-12 Earplug containment device

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JPH11513606A true JPH11513606A (ja) 1999-11-24

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ID=24183194

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JP9516596A Pending JPH11513606A (ja) 1995-10-23 1996-09-12 耳栓収納装置

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US (1) US5609164A (ja)
EP (1) EP0957853A1 (ja)
JP (1) JPH11513606A (ja)
AU (1) AU7018296A (ja)
WO (1) WO1997015257A1 (ja)

Cited By (5)

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