JPH11514425A - 確認機能を備える急速接続具 - Google Patents

確認機能を備える急速接続具

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JPH11514425A
JPH11514425A JP9513368A JP51336897A JPH11514425A JP H11514425 A JPH11514425 A JP H11514425A JP 9513368 A JP9513368 A JP 9513368A JP 51336897 A JP51336897 A JP 51336897A JP H11514425 A JPH11514425 A JP H11514425A
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conduit
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バーソロミュー,ドナルド・ディー
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プロプライアタリー・テクノロジー・インコーポレーテッド
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Abstract

(57)【要約】 導管継手内で使用される急速接続具−雄型導管組立体(10)は、内蔵した着座インジケータ(16)を有する手で解放可能な自己中心決めスナップリング状リテーナ(20)を備えている。該着座インジケータ(16)は、雄型導管(12)の周りを伸長する撥ね出しリング(48)を備えており、該撥ね出しリングは、接続具に達する管の一部であり、急速接続具−雄型導管組立体(10)を雌型受け具(11)内に取り付け、雄型導管(12)が雌型受け具(11)に適正に係止されたことを取り付けるものに確実に表示する働きをする。該リテーナ(20)は、取り外しのため手又は工具で容易に操作可能な一対のタブ(68)を備えている。該急速接続具組立体(10)はプラスチック製又は金属製の雄型導管(12)の何れかに設けられ、また、ねじ式接続具と同様に短くすることができる。該急速接続具組立体(10)は、ねじが無く、導管(12)が360°回転するのを許容する。

Description

【発明の詳細な説明】 確認機能を備える急速接続具 発明の背景 本発明は、全体として、流体が流動する導管継手に関する。より具体的には、 本発明は、雄型導管を雌型受け具内に保持する急速接続具と、適正に接続したこ とを確認するリングを備える型式の接続具とに関する。 自動車業界(その他の多くの業界)において、低コストで信頼性が高く、しか も組み立てが容易な構成要素が常に要望されている。この必要性は、燃料、ブレ ーキ又は冷却管のような流体を運ぶ導管の間の接続部を提供することに関して特 に明らかである。従来、かかる接続部は、ねじ式取付け具、拡がり取付け具、又 はボルト式フランジを通じて雌型受け具内に保持された雄型導管から成っている 。 より近年、従来の方法に代えて、種々のスナップ式の急速接続リテーナが使用 されている。これらの急速接続具は、典型的に、雄型導管に取り付けられた環状 ビードに係合し且つ雌型部材に形成されたくり抜き溝にも係合する複数の可撓性 の脚部を備えている。かかる例の2つが、1986年7月22日付けで付与された、「 自在型急速接続具組立体(Swivelable Quick Connector Assembly)」という名 称の米国特許第4,601,497号、及び1988年の10月18日付けで付与された、「高温 接続部用の自在型急速接続具(Swivelable Quick Connector for High Temperatu re Connection)」という名称の米国特許第4,778,203号に開示されている。その 双方の特許は、本発明の発明者により発明され、引用して、その内容を本明細書 に含めてある。別の急速接続具は、半径方向に可撓性である、対の環状アームが その周りを伸長する平坦なリテーナを有している。本発明の発明者により発明さ れた、他の急速接続具は、米国特許第4,524,995号及び同4,423,892号に開示され ている。その双方は、「自在型の急速接続具組立体(Swivelable Quick Connect or Assembly)」という名称であり、それぞれ、1985年6月25日付け、及び1984年 1月23日付けで付与され、本発明に引用して本明細書に含めてある。 上述した急速接続具は、当該技術分野にて顕著な進歩ではあるが、公知の技術 を更に改良することが望ましい。具体的には、雌型受け具内に容易に嵌まり、ま た、該雌型受け具から容易に取り外される接続具リテーナを提供することが望ま しい。また、最小数の部品を有し、ねじ込み式接続具に代えて使用するのに十分 に浅い接続具リテーナを提供することも望ましい。更に、急速接続具−雄型導管 組立体が雌型受け具内に適正に着座したことを明確に示す接続具を提供すること が望ましい。 発明の概要 本発明によれば、該接続具の一つの好適な実施の形態は、密封するのに必要な 部品に加えて、急速接続具の雄型導管組立体を形成し得るように雄型導管の端部 に取り付けられた、3つ、又は、インジケータを有する場合、4つの列状に配置 された急速接続具の係合構成要素を備えている。この列は、中間板と、リテーナ と、補強板と、第四の構成要素として着座インジケータとを備えている。中間板 は、該中間板を隣接するリテーナと整合させる一対の整合ニブを備えている。該 一対の整合ニブ自体は、金属管又はプラスチック管及び管ライナーが使用される ときに使用し得るように補強板とを整合するための一対の解放・整合管を備えて いる。また、該補強板は、補強板を着座インジケータ及びリテーナと整合させる ために使用されるタブをも備えている。これらの整合構成要素の列は、雄型導管 上にて略自己中心決めする。一連の整合部材のため、また、整合構成要素は、互 いの回転動作にも抵抗する。 該リテーナは、雄型導管の一部分の周りに嵌まるリングと、一対の外側アーム とを備えており、該一対の外側アーム上には、解放を行い(及び中間板及び着座 インジケータに対する整合を行う)タブが形成されている。該リング及び外側ア ームは、共通の面内に略位置している。雌型受け具の軸穴の内周に沿って形成さ れた係止凹状穴と解放可能に係合し得るように、係止突起が各外側アームの外周 に沿って形成されている。外側アームは、リングと同軸状である。該リング及び 外側アームは、共通の領域にて互いに取り付けられており、このことは、押す等 により、内側アームと独立的に、外側アームを互いに動かすことを可能にする。 列状の係合構成要素に隣接して、一連のブッシュ及びOリング(又は2つ以上の Oリング)が設けられて、雌型受け具内に雄型導管を適正に密封し且つこれらの 構成要素を互いに対して適正に嵌めることを可能にし、密封部材の各側部(内側 及び外側)にて雌型部分に対する雄型部分上の軸受が提供されるようにする。 急速接続具−雄型導管組立体の挿入は、取り付ける者が雄型導管の自由端を雌 型受け具内に略配置し、(着座インジケータを使用するならば)、リングが着座 インジケータの本体から分離する迄、撥ねだしリングを押し付けることで行われ る。分離動作は、急速接続具−雄型導管組立体が雌型受け具内に適正に着座した ことを表示する。リテーナを雌型受け具に形成された凹状の外面を経てリテーナ を押し込むとき、該リテーナの外側アーム及びその協動した係止突起を内側アー ムに向けて押す。 該組立体を雌型受け具から取り外すことは、取り外す者が解放・整合タブを手 又は工具を使用して外側アームを内側アームに向けて押し、これにより、雌型受 け具の穴の係止凹状穴を形成する半径方向リテーナ係止壁から係止突起が分離す るのを許容することで容易に行われる。分離したならば、取り外す者は、急速接 続具−雄型導管組立体を雌型受け具から引き出す。急速接続具雄型は、流体を運 ぶ導管に直接配置される組立体である。 本発明は、公知の接続具の組み立て及び分解に伴う問題点の幾つかを解決する ものである。より具体的には、該リテーナは、導管以外の中心決め構成要素に対 して組み立てることを必要としない。更に、ばね動作する相互係止部品はスナッ プリングと同様であり、雌型部分に対する係止面内にあり、これにより、導管に 対して平行な多少の長さを望ましくないほどに占め、係止凹状穴の半径方向リテ ーナ係止壁の面に対して、直角である公知のばねと、ばね式構成要素により導管 に保持された係止部分とを不要にする。 従って、本発明の一つの目的は、比較的薄いリテーナを内蔵する手で解放可能 な急速接続具を提供することである。 本発明の更に別の目的は、雄型及び雌型部分に対して金属及びプスチックの双 方を採用することのできる接続具を提供することである。 本発明の更に別の目的は、接続部の雄型及び雌型構成要素の幾つかの改変例を 提供することである。 本発明の更に別の目的は、比較的低廉に製造される、上記のリテーナを提供す ることである。 本発明の更に別の目的は、同一空隙内にて拡がり又はねじ込み接続具に置換し 得るように使用することのできる自在型の急速接続具を提供することである。 本発明の更に別の目的は、手で解放することのできる自己中心決めスナップリ ング型式のリテーナを提供することである。 本発明の更に別の目的は、接続部の間の導管の一部とすることのできる急速接 続具を提供することである。 本発明の更に別の目的は、適正な接続が為されたことを示す撥ね出しリングを 有する急速接続具を提供することである。 本発明の更なる有利な点及び特徴は、添付図面と共に、以下の説明及び請求の 範囲の記載を参照することにより、明らかになるであろう。 図面の簡単な説明 本発明の上述した有利な点及びその他の有利な点は、以下の図面を参照しつつ 、以下の説明及び請求の範囲を読むことにより、当業者に明らかになるであろう 。 添付図面において、 図1は、本発明の一つの好適な実施の形態による急速接続具の分解図である。 図2は、同様に断面図で図示した組み立て且つ雌型受け具から隔たった位置に ある急速接続具−雄型導管要素の断面図である。 図3は、雌型受け具の一つの代替的な実施の形態内の所定位置に係止された図 1及び図2と同様の急速接続具−雄型導管組立体の断面図である。 図4は、本発明の一つの好適な実施の形態による急速接続具の中間板の一側部 を示す斜視図である。 図5は、図4に図示した急速接続具の中間板の端面図である。 図6は、図4に図示した急速接続具の中間板の該側部と反対側の側部の斜視図 である。 図7は、本発明の一つの実施の形態による組立体のリテーナの斜視図である。 図8は、図7のリテーナの端面図である。 図9は、図8の線9−9に沿った一つの好適な実施の形態によるリテーナの断 面図である。 図10は、図8の線10−10に沿った断面図である。 図11は、図8の線11−11に沿った断面図である。 図12は、図11の線12−12に沿った断面図である。 図13は、本発明の組立体の一つの好適な実施の形態による補強板の斜視図で ある。 図14は、図13の補強板の側面図である。 図15は、図13に図示した側部と反対側の側部から見た、図13の補強板の 端面図である。 図16は、本発明の一つの好適な実施の形態による、中間板及びリテーナリン グの斜視図である。 図17は、本発明の一つの好適な実施の形態による、着座インジケータ、補強 板、リテーナ及び中間板構成要素の列の斜視図である。 図18は、図17の着座インジケータの斜視図である。 図19は、図18の着座インジケータの端面図である。 図20は、図18の着座インジケータの側面図である。 図21は、着座インジケータの撥ね出しリングがその分離した位置にある状態 で、所定位置に係止された急速接続具−雄型導管組立体の詳細な部分断面図であ る。 図22は、雌型受け具から隔たった関係にあるリング要素を示す、図21の図 と同様の図である。 図23は、図3の雌型受け具から隔たった関係にある本発明の急速接続具−雄 型導管組立体の一つの代替的な実施の形態を示す断面図である。 図24は、本発明による雌型受け具の更に一つの代替的な実施の形態にて所定 位置に係止された図24の急速接続具−雄型導管組立体の一つの実施の形態の断 面図である。 図25は、本発明の一つの好適な実施の形態に従い、中間板に取付けられたリ テーナの一つの代替的な実施の形態の斜視図である。 好適な実施の形態の詳細な説明 全体として、本発明は、着座インジケータが共に組み立てられた、手で解放可 能な自己中心決めリング状リテーナを内蔵する急速接続具−雄型導管組立体に関 するものである。該着座インジケータは、急速接続具−雄型導管組立体を雌型受 け具内に取り付け、また、雄型導管が雌型受け具に係止されたことを取り付ける 者に確実に表示するのに役立つ撥ね出しリングを備えている。本発明は、燃料、 水又は油システムの要素の間に配置された管の接続具に利用可能である。また、 本発明は、「非ねじ式接続具の結合手段(MEANS OF COUPLING NON-THREADED CON NECTIONS)」という名称の、当該発明者による係属中の米国特許第08/503,454 号に記載されたようなプラスチック製又は金属製導管と共に使用することができ る。 より具体的には、本発明の接続具は、屋外の油管及びホース並びに液圧ブレー キ装置内でも使用可能である。本発明の接続具は、例えば、燃料タンクと燃料ポ ンプ、及び気化器又は燃料噴射装置との間にて車両の燃料系統内で使用すること ができる。自動車にて特に有用ではあるが、本発明の接続具は、雄型及び雌型の 流体を運ぶ管を接続しなければならない略あらゆる状況にて使用可能である。 図1を参照すると、全体として、参照番号10で表示した急速接続具−雄型導 管組立体と、一例としての雌型受け具11との分解図が図示されている。図示し た雌型受け具11は、深絞り型であり、絞り成形金属又はその他の材料で形成す ることができる。該組立体10は、該雄型導管12(波線で図示)を備えている 。雄型導管12は、末端部分又はフランジ付き端部13と、該フランジ付き端部 13から所定の長手方向距離に形成された隆起カラー14とを有する長い円筒形 の部品である。該隆起カラー14は、半径方向壁15を備えている。該組立体1 0は、自動車等の内部の燃料、ブレーキ又は冷却システムの流体導管として機能 する。このため、該雄型導管12は、雌型受け具11内に確実に付着させなけれ ばならない。 また、該組立体10は、着座インジケータ16と、補強板18と、手で解放可 能な自己中心決めリテーナ20と、中間板22と、一対のブッシュ24、26と 、Oリング28とも備えている。(Oリング28は密封のために設けられて、例 えば、一対のOリングで形成してもよいことを理解すべきである)。着座リテー ナ16、補強板18、リテーナ20及び中間板22は、全体として、一列の係合 構成要素29を形成する。ブッシュ24、26は環状の形状をしており、矩形の 断面形状を有する四辺形の壁により画成されることが好ましい。しかしながら、 当業者に公知であるように、かかるブッシュはU字形とすることもできる。ブッ シ ュ24、26は、組立体10を雌型受け具11内に「案内」するのに有用である 。ブッシュ24、26は、作用する半径方向外方に向けた力に耐えるのに十分な 曲げ強度を有するプラスチック材料又は金属材料で出来ており、又は、該プラス チック又は金属製の導管に沿ってスリップ嵌めすることもできる。Oリング28 は、ゴムのようなエラストマー系材料で出来たものであることが好ましい。 ブッシュ26及びOリング28は、共に、密封・支持部材であり、雄型及び雌 型構成の適正な流体密の組立体を提供するのに必要な程度に応じてその形態及び その数さえも変更することが可能である。列29、ブッシュ24、26及びOリ ング28の係合構成要素は、隆起カラー14のフランジ付き端部13と半径方向 壁15との間で拘束される。ブッシュ24の外側部は板22に係合し、これによ り、さもなければ雄型導管12を雌型受け具11から分離させることになる力を 伝達する。板22は、ブッシュ24から雄型導管12に加わるこうした分離力を 受け入れ、以下に説明するように、雌型受け具11に形成された凹状穴の1つの 壁を形成する半径方向リテーナ−係止壁と相互に係止することにより、その力を 雌型受け具11に伝達する。壁15は、係合構成要素の列29が接続部から並進 して離れるのを防止する。 図2は、雄型導管12の端部に組み立てられた急速接続具−雄型導管組立体1 0の構成要素を示す、図1に図示した分解図の修正図である。雄型導管12の全 体的な形態及び全体的な設計は、「非ねじ式接続具の結合手段」という名称の当 該出願人の係属中の米国特許出願第08/503,454号の主題の一部である。当該技 術分野にて公知であるように、雌型受け具11の端部の一部はホース又は管30 の端部内に取り付けられ、該ホース又は管は、ゴムのような半可撓性で且つ膨張 可能なエラストマー系材料で出来たものであることが好ましいが、膨張可能な重 合系材料及び金属材料を使用することも可能である。 また、図2には、本発明の急速接続具−雄型導管組立体10と共に使用される 、一例ではあるが、限定的ではない受け具である雌型受け具11の構造も図示さ れている。該雌型受け具は、貫通穴31を有し、該貫通穴31は、雌型受け具1 1の貫通穴31の開放端部に形成された導入面取り部分32を有している。該面 取り部分32は、リテーナ20の取り付けを容易にする。該リテーナ20は、外 側 の撓みアーム(図7乃至図12に関して以下に説明)を有する急速接続ねじであ り、該外側撓みアームは、雌型受け具11の導入面取り部分32内に挿入するこ とにより雄型導管12の長手方向軸線に向けて内方に圧縮可能に押し込まれる。 雌型受け具11の貫通穴31は、導入面取り部分32に隣接する係止凹状穴3 3も有している。該リテーナ20は、凹状穴33内に解放可能に係止される。半 可撓性ホース又は管30は、雌型受け具11に取り付けられる。 図3を参照すると、剛性な流体管35の端部に形成された雌型受け具34内に 係止された組立体10の断面図が図示されている。該受け具34は、導入面取り 部分37を有する貫通穴36と、凹状穴38と、半径方向リテーナ−係止壁39 と、円筒形内面44と、管状の内側穴46とを備えている(雌型受け具34の内 部形態は、図23に関して図示し且つ以下に説明するこの要素の断面図により明 確に図示されている)。図2に関して上述した導入面取り部分32と同様に、導 入面取り部分37は、リテーナ20の圧縮可能な要素を圧縮可能に押し込み、こ れにより、該面取り部分が凹状穴38内に進み、半径方向リテーナ−係止壁39 に対して係止することを可能にする。円錐形の内面44は、(Oリング28及び ブッシュ24と共に)ブッシュ26を内側管状穴46内に案内する。 着座インジケータ16は、撥ね出しリング48を備えている。図3の図面に従 い、着座インジケータ16の一部分は、操作者が導管12に対して押し付けるこ とで、雌型受け具34内に挿入されている。図示した図面によれば、組立体10 は、所定位置に係止されているが、撥ね出しリング48は、まだ破断していない 。導管12に更に押し付けると、組立体10を図示した位置に配置するために付 与されるよりも大きい圧力が雌型受け具34の端部により撥ね出しリング48に 加わり、組立体は着座インジケータ16の他の部分から分離し、取り付ける者に 対して、雌型受け具34(又は、本明細書に記載した雌型導管のその他の任意の 実施の形態)内の所定位置に組立体10が係止されたことを表示する。 図4乃至図6には、板22の幾つかの図が図示されている。該板22は、金属 又は硬質なプラスチックのような剛性な材料で出来ている。該板22は、雄型導 管が通る中心穴52が形成された平坦なディスク状本体50を備えている。本体 50の一側部には、本体50の面から外方に伸長する一対の隔たった整合ニブ5 4が形成されている。該ニブ54は、その間に形成された空隙56を有し、該空 隙の目的は、以下の幾つかの図面に関して以下に説明する。 図7乃至図12には、手で解放可能な本発明の自己中心決めリテーナ20の幾 つかの全体図及び断面図が図示されている。該リテーナ20は、雄型導管12の 一部分(図示せず)の周りに配置可能に形成されたリング62を備えている。該 リング62は、雄型導管12の周りで180°以上、伸長し、リテーナ20は、該 リングに組み付けられたままである。該リング62は、以下に説明するタブを解 放するためより広い空隙を形成し得るように頂部を截頭円錐形に形成することが 可能であることが認識される。該リテーナは、一対の外側アーム64を更に備え ており、該一対の外側アームは、リング62に対して同心状であり且つ共通の接 続領域66によりリング62に接続されている。該外側アーム64は、リング6 2と独立的に撓み可能である。リング62及び外側アーム64は平面状である。 更に、リング62及びアーム64は、図3に図示した一例としての雌型受け具3 4の半径方向リテーナ係止壁39(及びその他の雌型受け具の同様の半径方向リ テーナ係止壁)に対して平面状である。 外側アーム64の各々の片持ち状端部の各々は、図7に斜視図で図示し且つ図 9及び図10の側面図に一部分図示した手解放タブ68を画成する。また、外側 アーム64の各々は、係止突起70も備えている。解放タブ68の長さは、タブ 68の内面の間の距離「d」に依存する一方、該距離「d」は、アーム64の外 径により制御される。該タブ68は、リテーナ20を解放するに伴い雄型導管1 2(図示せず)の上方で閉じる。該係止突起70は、アーム64の外径から0.63 5又は0.762mm(.025又は.030インチ)だけ伸長して、雌型受け具(図示せず) のえぐり直径部分に係合する。このえぐり直径部分は、スナップリングの溝と同 様であるが、一般的なスナップリングの溝よりは長い。該リテーナ20は、弾性 的な鋼で押し抜きして形成し且つ成形されるか、又はプラスチックで形成される 。 特に図9を参照すると、図8の線9−9に沿った断面図が図示されている。こ の断面図は、リング62を外側アーム64に接続する(図1参照)共通の接続領 域66を貫通するように切欠いてある。該係止突起70は、解放タブ68(側面 図で図示)のように、図9の外側アーム64から突き出した状態で示してある。 図10を参照すると、図8の線10−10に沿った断面図が図示されている。 図示した断面領域は外側アーム64、接続領域66及びリング62を貫通するよ うに切欠いてある。 図11を参照すると、図8の線11−11に沿った断面図が図示されている。 図12を参照すると、図11の線12−12に沿った断面図が図示されている 。急速接続具を取り付ける間に、係止突起70が雌型部材(図示せず)の面取り 導入部を擦ったり、又は食い込まないようにするため、係止突起70は、平滑面 を提供し得るように形成されている。 図13乃至図15を参照すると、補強板18の幾つかの図が図示されている。 板22と同様に、補強板18は、全体として、金属又はプラスチックのような剛 性な材料の平坦なディスク状板で形成されている。該板18は、本体76を備え ている。雄型導管を通す穴78は、板18の本体76の中央に形成されている。 しかしながら、板22と異なり、板18のタブ80は、本体76の面に対して略 垂直に曲げられている。リテーナ20の解放タブ68をスロット状に受け入れる 一対の切欠き82がタブ80に隣接する位置にある。 該タブ80は、着座インジケータ16及びリテーナ20に対して板18を整合 させ、また、これらの3つの要素が互いに対して回転するのを略防止する機能を 果たす。また、該タブ80は、アーム64のばね部分に過度の応力が加わるのを 防止する機能も果たす(図7、図8及び図9に図示するように)。また、リテー ナ20の係止突起70を受け入れるため板18の本体76の側部には一対の凹部 84も形成されている。 図16には、中間板がリテーナ20に対して入り子式に収納された列29の一 部分が図示されている。図16を参照することで理解し得るように、板22のニ ブ54は、共通の接続領域66の一側部に配置し、これにより、リテーナ20を 拘束し且つ板22がリテーナ20に対して回転するのを防止することができる。 (このことは、52に対して2つの直径[内径]を提供するためであり、その一 方の直径は、ライナー104をプラスチック製導管の端部内に挿入したとき、ラ イナー104の端部の膨れ部分108により膨張すべきプラスチック製管[図2 3に図示]の空隙を提供するものである。また、これらの2つの直径は、補強板 において内径78に対しても使用される[図13乃至図15に図示]。) 板22、リテーナ20、板18及び着座インジケータ16が入り子式に収納さ れた状態は、図17の係合構成要素の列29として明確に図示されており、この 図17は、共に配置されたこれらの部材を示す斜視図である。円筒状の形態の雄 型導管12(図示せず)を受け入れるべく列29の中心に形成された一連の同様 の寸法の穴が明確に図示されている。 図18乃至図20には、着座インジケータ16の色々な図が図示されている。 該インジケータ16は、基本的に、互いに破断可能である3つの要素を備えてお り、従って、インジケータ16は、剛性なプラスチックのような破断可能な材料 で形成されているが、特定の高温の用途に対して必要とされる場合には、弱体な 金属を使用することもできる。 上述したように、インジケータ16は、撥ね出しリング48を備えている。該 リング48は、一連の架橋部分により半円筒形の本体90に破断可能に取り付け られており、該半円筒形の本体90は、半円筒形本体90の他の部分よりも薄い 部分92を有している。該部分92は、板18のタブ80を受け入れ得るように 形成されている。該部分92は、隣接する一対の平坦面94に当接する。円筒形 の雄型導管が通る穴96が半円筒形の本体90の中心に形成されている。狭小な 穴の面98が穴96内に形成されている。該狭小な穴の面98(図20に破断線 で最も良く図示)は、穴96と共に肩部100(同様に、図20に破断線で最も 良く図示)を形成する。該肩部100は、雄型導管12(又は図23に図示した 導管103)に形成された膨れ部分により雄型導管12が下流に向けて軸方向に 動くのを防止するストッパを提供する。このことは、例えば、図21及び図22 を参照することで理解することができる。この全体的な着想は、上述した係属中 の特許出願により詳細に記載されている。 一連の破断可能な架橋部分102は、リング48を半円筒形の本体90に接続 する。急速接続具−雄型導管組立体10の間の適正な接続部を雌型受け具内に取 り付けた後、スナップリング型の溝の長さにより許容される行き過ぎた移動によ り、これらの架橋部分102が破断される。理解し得るように、該架橋部分10 2は、比較的薄い材料で形成され、従って、リング48又は半円筒形の本体90 の何れかよりも先に破断する比較的弱体な接続箇所である。破断したならば、撥 ね出しリング48は、本体90から自由となり、取り付ける者が把んで、導管1 2から除去するか又は導管12の上に残すことができる。撥ね出しリング48は 、リングの形状をしており且つ導管12を完全に取り巻くため、リング48が導 管12の下方に移動する場合であっても、リング48の存在が車両の運転の邪魔 になる可能性はない。 図21、図22には、雌型受け具34内のかみ合った急速接続具−雄型導管組 立体10の一部分が図示されている。図21において、急速接続具−雄型導管組 立体10は、雌型受け具34内の所定位置に係止した状態で示してある。図22 において、撥ね出しリング48は、板22が凹状の穴38の内側垂直壁に停止す る迄、取り付ける者が導管12を係止位置を越えて押すことにより、撥ね出しリ ング48は押し出される。板22が停止する箇所にて、垂直内壁は面44の開始 部分に係合する。従って、撥ね出しリングは、本体90から破断し、即ち分離し た状態で示してある(図22に破断線で図示)。上述したように、導入面取り部 分37の端部が半円筒形の本体90から破断した後、撥ね出しリング48は、本 体90から離れる方向に移動自在となる。図22には、急速接続具−雄型導管組 立体10を雌型受け具内に適正に接続した後、撥ね出しリング48を本体90、 従って雌型受け具34から移動させる方法が図示されている。 図23には、上述したように、図3の雌型受け具34及び列29の係合構成要 素が図示されている。しかしながら、全体として組立体130として図示した雄 型導管の構造は、上述した雄型導管12と相違している。当該発明者の上述した 係属中の米国特許出願第08/503,454号の発明の一つの形態である導管組立体1 30は、導管103と、管状スリーブ104とを備えている。該導管103は、 ゴム又はその他の重合材料のような略弾性的な材料で形成される一方、該管状ス リーブ104は、剛性な金属又はプラスチックで出来ている。該管状スリーブ1 04は、ブッシュ26、Oリング28、ブッシュ24及び係合列29を導管10 3の上に保持する働きをするフランジ106を備えている。膨れ部分108は、 スリーブ104の上に形成されている。該膨れ部分108は、急速接続具の構成 要素が導管103に沿って軸長手方向に並進するのを制限する。図23において 、 スリーブ104がブッシュ26を有するフランジ106を備えるように形成する ことで、内側ブッシュ26に置換することができる。 図24は、幾つかの図面の特定の図に図示し且つブレーキハウジング又は気化 器のような装置111の機械加工部品である雌型受け具110内に上述したよう に係止された状態で急速接続具−雄型導管組立体10を示す断面図である。該雌 型受け具110は、流体が通る略垂直な通路114が形成された盲穴112を有 している。該盲穴112は、ブッシュ及びOリングを受け入れる穴116と、穴 118と、急速接続具−雄型導管組立体10を係止可能に受け入れるべく穴11 8内に形成されたスナップリング状溝122と、導入面取り部分120とを更に 備えている。撥ね出しリング48は、図面では分離している。この配置は、雌型 受け具34に関して図3及び図23に図示し且つ上述した配置と同様である。勿 論、装置111の形態は図示した形態と著しく相違するようにすることができ、 従って、該装置111は、本発明の色々な形態に関して図示し且つ上述した雌型 受け具の各々の形態と同様に、単に一例にしか過ぎず、限定的なものと解釈され るべきではない。 図25には、板22に取り付けられ、参照番号20′として図示した、手で解 放可能な自己中心決めリテーナの一つの代替的な実施の形態の斜視図が図示され ている。図16に図示し且つ該図16に関して説明したリテーナ20の手解放タ ブ68に代えて、一対の手解放タブ68′が設けられている。該手解放タブ68 ′は、解放タブ68に対して90°の角度にて形成されることが好ましいが、必ず しもこのように形成することにのみ限定されるものではない。このようにするこ とで、板18は、最早、耳状突起80(図17に図示)を必要とせず、その代わ り平面状となる。手解放タブ68′間の空隙は、板18の上における耳状突起8 0と同一の目的を果たす。解放タブ68′は着座インジケータ16を貫通して突 き出す。 具体的な実施の形態に関係なく、本発明の接続具は、急速接続具−雄型導管組 立体を雌型受け具内に取り付け且つ該雌型受け具から取り外し、また、組立体が 適正に且つ固定状態に取り付けられたことを直ちに確認する簡単な方法を含む、 従来技術に優る幾つかの有利な点を開示するものである。 図面にはインジケータ16が図示されているが、該インジケータ16は、流体 密の接続部を提供するためには不要であることが理解される。インジケータ16 を使用しないならば、導管の拡張領域を導管の端部に向けて僅かに動かすだけで よい。 当業者は、上記の説明から、本発明の広い教示が種々の形態にて具体化可能で あることを理解することができる。このため、その特別な実施例に関して本発明 を説明したが、図面、本明細書及び次の請求の範囲を検討することによりその他 の改変例が当業者に明らかになるため、本発明の真の範囲は、上記の説明にのみ 限定されるものではない。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FR,GB,GR,IE,IT,LU,M C,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF,CG ,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE,SN, TD,TG),AP(KE,MW,SD,SZ,UG), AM,AT,AU,BB,BG,BR,BY,CA,C H,CN,CZ,DE,DK,EE,ES,FI,GB ,GE,HU,IS,JP,KE,KG,KP,KR, KZ,LK,LR,LT,LU,LV,MD,MG,M N,MW,MX,NO,NZ,PL,PT,RO,RU ,SD,SE,SG,SI,SK,TJ,TM,TT, UA,UG,US,UZ,VN

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.導入面取り部分と、凹状内壁とを有する雌型受け具に対して雄型導管を保 持する流体を拘束する接続具用のリテーナ組立体において、 弾性材料から成るリテーナであって、雌型受け具の凹状内壁に係合する係合突 起を有する前記リテーナを備え、 該リテーナが雄型部分上に取り付けられ、これにより、雄型導管が雌型受け具 内に差し込まれ且つ該雌型受け具内に係止され、 前記リテーナが、雄型導管の軸線の周りで少なくとも180°の中央リングを有 することにより、該リテーナが雌型受け具の導入面取り部分内に入るのを確実に し、 前記リテーナが外側アームを更に備え、 前記中央リングが前記リテーナを雄型導管上に保持する働きをし、 前記外側アームが雄型導管に向けて変形可能であり、 前記外側アームを雄型導管に向けて動かす目的にて、前記外側アームに接続さ れた少なくとも2つのタブを備え、 前記係合突起が、前記外側アームに接続され、前記タブの操作により、雌型受 け具から非係合状態とすることが可能であり、 前記リテーナが、前記内側アームが前記外側アームに接続された箇所である雄 型導管に対して略直角に作用する、リテーナ組立体。 2.請求項1に記載のリテーナ組立体において、 前記少なくとも2つのタブが第一の面に沿って形成され、 前記リングが第二の面に沿って形成され、 前記第一の面が前記第二の面に対して略垂直である、リテーナ組立体。 3.請求項2に記載のリテーナ組立体において、 前記第一の面が共通の面である、リテーナ組立体。 4.請求項2に記載のリテーナ組立体において、 前記第一の面が平行面を画成する、リテーナ組立体。 5.請求項1に記載のリテーナ組立体において、 前記雌型受け具の導入面取り部分により、前記外側アームが雄型導管に向けて 十分に変形し、前記係合突起が雌型受け具のポートを貫通するのを許容する、リ テーナ組立体。 6.請求項1に記載のリテーナ組立体において、 前記リテーナがストリップ金属で出来ている、リテーナ組立体。 7.請求項1に記載のリテーナ組立体において、 前記リテーナがワイヤーで出来ている、リテーナ組立体。 8.請求項1に記載のリテーナ組立体において、 前記リテーナがプラスチックで出来ている、リテーナ組立体。 9.請求項1に記載のリテーナ組立体において、 前記接続具を接続し且つ接続が為されたことを確認する装置を更に備える、リ テーナ組立体。 10.請求項9に記載のリテーナ組立体において、 前記雄型導管を取り巻き且つ該雄型導管を把持し、雄型導管に沿った前記装置 の移動が制限されるようにする手段を更に備える、リテーナ組立体。 11.請求項1に記載のリテーナ組立体において、 前記リテーナが、該リテーナに力を伝達する部品を更に備える、リテーナ組立 体。 12.請求項11に記載のリテーナ組立体において、 前記雄型導管の端部からの移動を許容しない前記雄型導管の一部分を提供する 方法により、該移動が防止される、リテーナ組立体。 13.導入面取り部分と、凹状内壁とを有する雌型受け具に対して雄型導管を保 持するリテーナ組立体において、 前記雄型導管に取り付けられた本体を有するリテーナと、 雄型導管の軸線の周りに少なくとも180°の角度を有する中央リングと、前記 本体に取り付けられた外側アームとを備え、 該中央リングが前記外側アームに接続され、前記本体を前記雄型導管に取り 付ける作用可能であり、 前記外側アームが、弛緩位置から該外側アームが前記中央リングに向けて駆 動される変形位置まで弾性的に可動であり、 前記アームを前記中央リングに向けて選択的に駆動し得るように前記外側アー ムに取り付けられたタブと、 前記雌型受け具の凹状内壁に係合する作用可能な係合突起であって、前記外側 アームに取り付けられ且つ前記タブの選択的な移動により内壁から非係合状態と なる位置まで可動である、前記係合突起とを備え、 前記リテーナが、該リテーナが雌型受け具に形成された導入面取り部分に入る のを許容する前記雄型導管における取り付け部を提供する、リテーナ組立体。 14.請求項13に記載のリテーナ組立体において、 前記導入部分が、小径部分を有し、該小径部分がある幅を有し、 前記リテーナが、前記外側アームが前記中央リングに対してその弛緩した位置 にあるとき、導入部分の小径部分よりも大きい直径を有し、 前記外側アームが、前記雄型導管の一部を前記雌型受け具と係合するように該 雌型受け具内に挿入したとき、前記変形位置に向けて作用可能である、リテーナ 組立体。 15.請求項13に記載のリテーナ組立体において、 前記雄型導管が長い軸線を有し、 前記本体が、該雄型導管の長軸線に対し略直角に配置された、リテーナ組立体 。 16.請求項13に記載のリテーナ組立体において、 前記リテーナが弾性材料で出来ている、リテーナ組立体。 17.請求項16に記載のリテーナ組立体において、 前記弾性材料がストリップ金属である、リテーナ組立体。 18.請求項16に記載のリテーナ組立体において、 前記弾性材料がワイヤーである、リテーナ組立体。 19.請求項13に記載のリテーナ組立体において、 前記雄型導管が雌型受け具に接続されたことを確認する確認装置を更に備える 、リテーナ組立体。 20.請求項19に記載のリテーナ組立体において、 前記確認装置が雄型導管に沿って並進するのに抵抗する手段を更に備える、リ テーナ組立体。 21.請求項13に記載のリテーナ組立体において、 前記リテーナに力を伝達することを目的とする側部を更に備える、リテーナ組 立体。 22.請求項21に記載のリテーナ組立体において、 前記雄型導管の端部から離れる移動を許容しない前記雄型導管の一部分を提供 する方法により、該移動が防止される、リテーナ組立体。 23.流体媒体の連通に使用される接続具組立体において、 貫通穴と、該貫通穴に隣接する雄型導管−受入れ端とを有し、該貫通穴が凹状 内壁を有する雌型受け具と、 前記雌型導管の前記雄型導管−受入れ端内に挿入される一端を有する雄型導管 と、 前記雄型導管の前記端部に配置されたリテーナであって、中央リングと、前記 雌型導管の前記凹状内壁内で該リテーナに係合する手段とを有する、前記リテー ナを備え、 前記係合手段が、前記凹状内壁から該リテーナを選択的に解放する一対のタ ブを備え、 本体と、リングとを有する確認装置であって、前記雄型導管を前記雌型受け具 内で接続したことを確認すべく、該リングが、前記本体からフランジ(frange) するよう作用可能である、前記確認装置とを備える接続具組立体。 24.請求項23に記載の接続具組立体において、 前記中央リングが、雄型導管の中心軸線の周りで少なくとも180°を画成する 、接続具組立体。 25.請求項24に記載の接続具組立体において、 前記雄型導管を前記雌型受け具内に係止したとき、前記管が前記雌型受け具の 前記雄型導管受入れ端を越えて伸長する、接続具組立体。 26.請求項24に記載の接続具組立体において、 前記雄型導管が前記雌型受け具内に係止されたとき、前記タブが前記雌型受け 具の前記雄型導管を受け入れる端部を越えて伸長しない、接続具組立体。 27.請求項24に記載の接続具組立体において、 前記雄型導管が前記雌型受け具内に係止されたとき、前記タブが前記雌型受け 具の前記雄型導管を受け入れる端部と平坦となる、接続具組立体。 28.請求項24に記載の接続具組立体において、 前記係合手段が、前記中央リングに弾性的に接続された一対のアームを備え、 該アームが、凹状内壁に係合する位置と、凹状内壁から非係合状態となる位置と の間で変形可能である、接続具組立体。 29.請求項24に記載の接続具組立体において、 前記リテーナと前記確認装置との間の位置に配置可能な整合リングを更に備え る、接続具組立体。 30.請求項29に記載の接続具組立体において、 前記対のアームの各々に形成された壁係合突起を更に備え、 前記整合リングが、各アームの各突起を受け入れる凹状領域を有する、接続具 組立体。 31.請求項30に記載の接続具組立体において、 前記整合リングが、整合タブを備え、 前記確認装置が、該整合タブを受け入れる薄厚部分を備える、接続具組立体。 32.請求項24に記載の接続具組立体において、 前記リテーナが、該リテーナに力を伝達すべく該リテーナと作用可能に関連し た領域を更に備える、接続具組立体。 33.請求項24に記載の接続具組立体において、 前記雄型導管の端部から離れる移動を許容しない前記雄型導管の一部分を提供 する方法により、該移動が防止される、接続具組立体。 34.請求項1に記載のリテーナ組立体において、前記雌型受け具の前記導入部 分が、ある幅を有する小径部分を有し、 前記リテーナが、前記外側アームが前記内側アームに対してその弛緩した位置 にあるとき、導入部分の小径幅よりも大きい直径を有し、 前記外側アームが、前記雄型導管の一部分を前記雌型受け具と係合するように 該雌型受け具内に挿入するとき、前記変形位置に向けて動く作用可能である、リ テーナ組立体。 35.流体媒体の連通に使用される接続具組立体において、 貫通穴と、該貫通穴に隣接する雄型導管−受入れ端とを有し、該貫通穴が凹状 内壁を有する雌型受け具と、 一端を有する型導管であって、該一端の少なくとも一部分が前記雌型導管の前 記雄型導管−受入れ端内に挿入される前記雄型導管と、 前記雄型導管の前記端部を前記雌型受け具内で保持する手段と、 本体と、リングとを有する確認装置であって、前記雄型導管を前記雌型受け具 内で接続したことを確認すべく、前記リングが前記本体からフランジ(frange) するよう作用可能である、前記確認装置とを備える接続具組立体。 36.請求項35に記載の接続具組立体において、 前記本体と前記確認装置の前記リングとの間に形成された少なくとも2つの破 断可能な架橋部分を更に備える、接続具組立体。 37.請求項35に記載の接続具組立体において、 前記本体が、前記雄型導管の前記端部の上方に配置可能で且つ該端部に沿って 軸方向に可動である貫通穴を有する、接続具組立体。 38.請求項36に記載の接続具組立体において、 前記確認装置が、前記破断可能な架橋部分が破断していない非確認位置と、前 記破断可能な架橋部分が破断した確認位置との間にて可動である、接続具組立体 。 39.請求項35に記載の接続具組立体において、 前記本体がドラム形状の長い部材である、接続具組立体。 40.請求項35に記載の接続具組立体において、 前記本体がドラム形状でない、接続具組立体。 41.請求項35に記載の接続具組立体において、 前記本体が、押し付け面を有し、前記保持手段が前記雌型受け具内で前記雄型 導管に係合する係合箇所に達する迄、前記雄型導管を前記雌型受け具内に押し込 むために取り付ける者が該押し付け面に圧力を加える、接続具組立体。 42.請求項35に記載の接続具組立体において、 前記確認装置が、前記リングと前記本体とを接続する少なくとも2つの破断可 能な架橋部分を備え、 前記破断可能な架橋部分が前記係合箇所にて破断し、前記雌型受け具内への前 記雄型導管の係合が正確に為されたことを取り付ける者に対して確認する、接続 具組立体。 43.請求項35に記載の接続具組立体において、 前記貫通穴が凹状内壁を備え、 前記保持手段が、前記雄型導管の前記端部に配置されたリテーナを備える、接 続具組立体。 44.請求項43に記載の接続具組立体において、 前記リテーナが、中央リングと、該リテーナを前記雌型導管の前記凹状内壁内 で係合させる手段とを備える、接続具組立体。 45.請求項44に記載の接続具組立体において、 前記リテーナが、該リテーナを前記凹状内壁から選択的に解放する一対のタブ を備える、接続具組立体。 46.請求項45に記載の接続具組立体において、 前記雄型導管が前記雌型受け具内に係止されたとき、前記タブが、前記雌型受 け具の前記雄型導管を受け入れる端部を越えて伸長する、接続具組立体。 47.請求項45に記載の接続具組立体において、 前記雄型導管が前記雌型受け具内に係止されたとき、前記タブが、前記雌型受 け具の前記雄型導管を受け入れる端部を越えて伸長しない、接続具組立体。 48.請求項45に記載の接続具組立体において、 前記雄型導管が前記雌型受け具内に係止されたとき、前記タブが、前記雌型受 け具の前記雄型導管を受け入れる端部と平坦となる、接続具組立体。 49.請求項45に記載の接続具組立体において、 前記係合手段が、前記中央リングに弾性的に接続された一対のアームを備え、 該一対のアームが、凹状内壁に係合する位置と、凹状内壁から非係合状態となる 位置との間にて変形可能であり、 前記タブが該アームに形成される、接続具組立体。 50.請求項35に記載の接続具組立体において、 前記リテーナと前記確認装置との間の位置に配置可能な整合リングを更に備え る、接続具組立体。 51.請求項35に記載の接続具組立体において、 前記リテーナが、該リテーナに力を伝達することを目的とするリングと、 前記リングが前記雄型導管の端部から並進して離れるのを防止する、前記雄型 導管に設けられた手段とを更に備える、接続具組立体。 52.請求項51に記載の接続具組立体において、 前記対のアームの各々に形成された壁係合突起を更に備え、 前記整合リングが、各アームの各突起を受け入れる凹状領域を有する、接続具 組立体。 53.請求項52に記載の接続具組立体において、 前記確認装置がスロットを備え、 前記整合リングが、該確認装置の該スロットに介して位置決め可能である整合 タブを備える、接続具組立体。 54.導入面取り部分と、凹状内壁とを有する雌型受け具に対して雄型導管を保 持するリテーナにおいて、 該リテーナが雌型受け具の導入面取り部分に入ることを確実にすべく前記雄型 導管の周りで作用可能に配置された少なくとも180°の中央リングであって、該 リテーナを雄型導管の上で保持するよう作用可能な前記中央リングと、 該中央リングと同心状の一対のアームであって、第一の位置から第二の位置ま で前記中央リングに向けて選択的に弾性的に可動である前記一対のアームと、 該一対のアームを前記中央リングに向けて選択的に弾性的に動かすべく前記対 のアームと協働可能な一対のタブであって、略同一面状である前記一対のタブと 、 雌型受け具と係合する作用可能な係止突起であって、前記雌型受け具との係合 部分に向けて動き且つ該係合部分から離れるように動くように前記対のアームの 少なくとも一方に形成された一部分を有する前記係止突起とを備える、リテーナ 。 55.請求項54に記載のリテーナにおいて、 前記対のタブが第一の面内に形成され、前 記中央リングが該第一の面に対して略垂直な第二の面内に形成される、リテー ナ。 56.請求項54に記載のリテーナにおいて、 前記リテーナが弾性材料で出来ている、リテーナ。 57.請求項56に記載のリテーナにおいて、 前記弾性材料がストリップ金属である、リテーナ。 58.請求項56に記載のリテーナにおいて、 前記弾性材料がワイヤーである、リテーナ。 59.請求項56に記載のリテーナにおいて、 前記弾性材料がプラスチックである、リテーナ。 60.請求項54に記載のリテーナにおいて、 前記第一の位置が弛緩位置であり、前記第二の位置が変形位置である、リテー ナ。 61.請求項54に記載のリテーナにおいて、 前記中央リング及び前記対のアームが共通の接続領域にて接続される、リテー ナ。 62.請求項54に記載のリテーナにおいて、 前記中央リングの頂部分が截頭円錐形である、リテーナ。 63.請求項54に記載のリテーナにおいて、 前記対のタブが前記対のアームに過剰な応力が加わるのを防止する、リテーナ 。 64.請求項54に記載のリテーナにおいて、 前記対のアームが、前記中央リングと独立的に撓み可能である、リテーナ。 65.導入面取り部分と、凹状内壁とを有する雌型受け具に対して雄型導管を保 持する、流体拘束接続具用のリテーナ組立体において、 雄型導管と、隔たった一対の整合ニブとを受け入れるべく形成された中央穴を 有する中間板と、 一対のタブを有するリテーナであって、前記中間板に隣接する位置にあり、前 記中間板の前記整合ニブに係合可能であり、該整合ニブが前記中間板を該リテー ナと整合させるようにする前記リテーナと、 雄型導管を受け入れるべく形成された中央穴と、截頭円錐形の端部とを有する 補強板であって、前記対のタブが前記截頭円錐形の端部と作用可能に整合する前 記補強板とを備え、 前記補強板に隣接する位置に配置された着座インジケータであって、雄型導管 を受け入れるべく形成された中央穴を有する、前記着座インジケータを備える、 リテーナ組立体。 66.請求項65に記載のリテーナ組立体において、 該リテーナを雄型導管の上に保持し且つ該リテーナを雌型受け具の導入面取り 部分と整合させ得るように雄型導管の周りに作用可能に配置された少なくとも18 0°の中央リングと、 該中央リングと同心状の一対のアームであって、第一の位置から第二の位置ま で該中央リングに向けて選択的に弾性的に可動である前記一対のアームとを備え 、 前記対のタブが、前記対のアームを前記中央リングに向けて選択的に弾性的に 駆動すべく前記対のアームと協働可能であり、 該対のタブが略同一面状であり、 前記雌型受け入れ部の前記凹状内壁に係合する作用可能な係止突起であって、 雌型受け具との係合部分に向け且つ該係合部分から離れるように動くように前記 対のアームの少なくとも一方に形成された一部分を有する前記係止突起を備える 、リテーナ組立体。 67.請求項66に記載のリテーナ組立体において、 前記対のタブが第一の面内に形成され、 前記中央リングが前記第一の面に対して略垂直な第二の面内に形成される、リ テーナ組立体。 68.請求項66に記載のリテーナ組立体において、 前記雄型導管が長手方向軸線を有し、 前記中央リングが、該雄型導管の該長手方向軸線に対して略垂直に配置される 、リテーナ組立体。 69.請求項66に記載のリテーナ組立体において、 前記リテーナが弾性材料で出来ている、リテーナ組立体。 70.請求項66に記載のリテーナ組立体において、 前記雌型受け具の前記導入面取り部分により、前記対のアームが雄型導管に向 けて十分に変形し、前記係止突起が雌型受け具に形成されたポートを貫通し得る ようにする、リテーナ組立体。 71.請求項66に記載のリテーナ組立体において、 前記対のタブが、前記対のアームに過剰な応力が加わるのを防止する、リテー ナ組立体。 72.請求項66に記載のリテーナ組立体において、 前記中央リング及び前記対のアームが共通の接続領域にて接続される、リテー ナ組立体。 73.請求項66に記載のリテーナ組立体において、 前記中央リングの頂部分が截頭円錐形である、リテーナ組立体。 74.請求項66に記載のリテーナ組立体において、 前記対のアームが、前記中央リングと独立的に撓み可能である、リテーナ組立 体。 75.請求項66に記載のリテーナ組立体において、 前記対のタブが、前記雄型導管が前記雌型受け具内に配置されたとき、前記雌 型受け具の前記雄型導管を受け入れる端部を越えて伸長する、リテーナ組立体。 76.請求項66に記載のリテーナ組立体において、 前記対のタブが、前記リテーナ、前記補強板、及び前記着座インジケータを整 合させ且つ該リテーナ、補強板、及び着座インジケータの回転を防止する、リテ ーナ組立体。 77.流体媒体の連通に使用される接続具組立体において、 貫通穴と、該貫通穴に隣接する雄型導管−受入れ端とを有し、該貫通穴が凹状 内壁を有する雌型受け具と、 一端を有する型導管であって、該一端の少なくとも一部分が前記雌型受け具の 前記雄型導管−受入れ端内に挿入される前記雄型導管と、 一対の略同一面状のタブを有するリテーナであって、前記雄型導管に取り付け られ、これにより、前記雄型導管が前記雌型受け具内に差し込まれ且つ係止する ようにした前記リテーナとを備える、接続具組立体。 78.請求項77に記載の接続具組立体において、 前記リテーナが、 該リテーナを雄型導管の上に保持し且つ該リテーナを雌型受け具の貫通穴と 整合させ得るように雄型導管の周りに作用可能に配置された少なくとも180°の 中央リングと、 該中央リングと同心状の一対のアームであって、第一の位置から第二の位置ま で該中央リングに向けて選択的に弾性的に可動である前記一対のアームとを備え 、 前記対のタブが、前記対のアームを前記中央リングに向けて選択的に弾性的に 駆動すべく前記対のアームと協働可能であり、 前記雌型受け入れ部の前記凹状内壁に係合する作用可能な係止突起であって、 雌型受け具との係合部分に向け且つ該係合部分から離れるように動くように前記 対のアームの少なくとも一方に形成された一部分を有する前記係止突起を備える 、接続具組立体。 79.請求項78に記載の接続具組立体において、 前記対のタブが第一の面内に形成され、 前記中央リングが前記第一の面に対して略垂直な第二の面内に形成される、接 続具組立体。 80.請求項78に記載の接続具組立体において、 前記雄型導管が長手方向軸線を有し、 前記中央リングが、該雄型導管の該長手方向軸線に対して略垂直に配置される 、接続具組立体。 81.請求項78に記載の接続具組立体において、 前記リテーナが弾性材料で出来ている、接続具組立体。 82.請求項78に記載の接続具組立体において、 前記雌型受け具の前記導入面取り部分により、前記対のアームが前記雄型導管 に向けて十分に変形し、前記係止突起が雌型受け具に形成されたポートを貫通し 得るようにする、接続具組立体。 83.請求項78に記載の接続具組立体において、 前記対のタブが、前記対のアームに過剰な応力が加わるのを防止する、接続具 組立体。 84.請求項78に記載の接続具組立体において、 前記中央リング及び前記対のアームが共通の接続領域にて接続される、接続具 組立体。 85.請求項78に記載の接続具組立体において、 前記中央リングの頂部分が截頭円錐形である、接続具組立体。 86.請求項78に記載の接続具組立体において、 前記対のアームが、前記中央リングと独立的に撓み可能である、接続具組立体 。 87.請求項78に記載の接続具組立体において、 前記雄型導管が前記雌型受け具内に配置されたとき、前記対のタブが、前記雌 型受け具の前記雄型導管を受け入れる端部を越えて伸長する、接続具組立体。 88.請求項78に記載の接続具組立体において、 前記対のタブが、前記リテーナを整合させ且つ該リテーナの回転を防止する、 リテーナ組立体。
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