JPH1151783A - ファイバーブラッグ回折格子温度センサー - Google Patents
ファイバーブラッグ回折格子温度センサーInfo
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- JPH1151783A JPH1151783A JP9209951A JP20995197A JPH1151783A JP H1151783 A JPH1151783 A JP H1151783A JP 9209951 A JP9209951 A JP 9209951A JP 20995197 A JP20995197 A JP 20995197A JP H1151783 A JPH1151783 A JP H1151783A
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Abstract
度の高いファイバーブラッグ回折格子温度センサーを得
る。 【解決手段】 ファイバーブラッグ回折格子温度センサ
ーを、レーザー光源1のレーザー、ファイバー接続器
2、ファイバーブラッグ回折格子51,52、フォトデ
ィテクター61,62、マイクロプロセッサー8を含む
構成とする。
Description
回折格子(Fiber Bragg Grating :以下、FBGと記
す。)温度センサーは、1本のFBGを採用しただけの
温度センサーは精度に欠けるという欠点を改良し、その
他医療用光ファイバーセンサーを一緒に使用し、目盛り
決定の目的を達成した生物医学用品または環境温度測定
器とする。1980年以来、光ファイバー温度センサー
は広く研究されてきた。各種光ファイバーセンサーは多
くの領域における温度測定に応用される。おもに、光フ
ァイバーの長所は、小さくて軽く、化学的な腐食に強
く、電磁波の干渉を受けず、整理適応性(bio-compacti
bility) が高いことが挙げられる。このため、優れた生
理温度センサーとして使用されている。現在医療センサ
ーの開発において、光ファイバーと化学感応ヘッドを組
み合わせて、生理信号センサーが製作されている。化学
感応ヘッドスペクトルの変化により、光ファイバーは光
信号の変化を対外へ伝達し、分析、測定することができ
る。しかし、これらのセンサーは基本的にいずれも温度
の目盛り決定が必要であり、このため温度の精度は非常
に重要である。
温度測定、目盛り決定機能を提供し、光周波数の揺れの
影響を受けにくく、同時に生物医学光ファイバーセンサ
ーがサーモカップル (Thermocouple) を加えた後でない
と包装できないという問題を解決し、同時に光ファイバ
ー製の温度センサーを運用し、光ファイバーセンサーを
全光学化に邁進させ、且つ体積を縮小したものである。
「A: psysical 」第37巻第2期180〜186ページ
に「Sensor and Acturators 」を発表し、pH値光ファ
イバーセンサーの測定方法を提出した。また、ウォルチ
ウス(R.Wolthius) らは1992年、「IEEE Trans. Bi
omed. Eng.」第39巻第2期185〜193ページに光
ファイバーセンサーによる体内酸素量測定技術について
発表している。フォックス(M.D.Fox)らは1990年、
Proceeding of Northeast Conferenceの「Bioengineeri
n 」101〜102ページに光偏極態 (Optical porlar
ization state)測定方法を利用して血糖値をモニターリ
ングする方法を提出した。
995年、「IEEE J.Lightwave Technol」第13巻第7
期1396〜1406ページに生体内で使用する多機能
光ファイバー・モニタリング・センサーを発表した。こ
れは光センサーを利用して、生体内のpH値、酸素量、
二酸化炭素成分などを同時に測定できる。この研究は医
学において光センサーで生体信号を測定する魅力を強調
し、生体光ファイバーセンサーの統合が全光学化に邁進
するのも今後の潮流である。ミグナニの提出した光ファ
イバーセンサーにおいて、サーモカップルを利用して体
内温度を測定しているが、その他光ファイバー温度セン
サーで誤差を修正している。我々は、その他電器医学セ
ンサーが血液で汚染された時、その他の副作用を発生
し、死に至る場合があることを知っている。過去にサー
モカップルを利用して体内での温度センサーとする方法
は、今後光ファイバー温度センサーに取って代わられる
であろう。このため、光ファイバーで製造されたセンサ
ーは医学上での使用が適当となり、且つ柔軟性を持って
いる。ウォルチウスらは1991年、「IEEE Trans. Bi
omed. Eng.」第38巻第10期974〜981ページに
生理光ファイバー温度センサーを報告した。これはシス
テムにおいて温度センサーを光ファイバー上に加えたた
め、製造上の問題がある。光ファイバーに外から加えら
れた温度センサーは蛍光を発することができる一種の化
学物質である。蛍光の生命期と温度とは関連性があり、
この信号を利用して温度を測定する。その後の信号処理
回路は複雑であるため、リアルタイムな測定を行うこと
ができない。
センサーは多く研究されている。例えばアラヴィ(A.T.
Alavie) らは1993年、「IEEE photon.Technol.Let
t. 」第5巻第9期1112〜1114ページに、シン
(M.G.Xn) らは1993年に、「Electron. Lett. 」第
29巻第4期第398〜399ページにそれぞれ発表し
た方法は、圧力と温度を測定し、さらには即時に測量信
号を処理することができる。この種のFBGは温度変化
により周波数安定化が変化する。従来の技術はいずれも
反射スペクトル最大値の波長を温度測定用に使用してい
るため、これらの技術は測定の精度に限界がある。測定
光波長のスペクトル分析機はさらに精度の限界と不確定
さがある。このため、従来の技術は実際の応用におい
て、とくに医学の応用において大きな欠点を有する。本
発明はこれらの従来の技術の欠点を改善し、容易にその
他光ファイバーセンサーと合わせて、生物医学の領域に
応用する。
精度の高い温度センサーを提供することで、従来の1本
のFBGしか使用しない温度センサーの低精度を改善し
たものである。FBG温度センサーにおいて2つの異な
る材質を持つFBGを採用し、反射レーザー光量によ
り、正確に温度を計算する。本FBG温度センサーは、
スペクトル(Optical spectrum) または光波長の検出器
が不要で、且つスペクトルまたは光波長の揺れによるセ
ンサーの誤差を防止し、温度測定の解析度と精度を高め
る。とくに医学上の温度測定、またはその他体内光ファ
イバーセンサーの目盛り決定に適用する。本発明のもう
1つの目的は、過去の体内温度センサー構造を改善し、
その他光ファイバーセンサーと互換性を持つ温度測定装
置を提供し、有効にセンサーの体積を縮小し、血管など
の微小な組織で生体信号を測定できるようにする。本発
明の解析度は0.01℃にまで高められており、さらに
一般のヒト体温である36℃の±10℃の範囲で測定で
き、このため、生体センサーまたは環境高精度温度測定
器として使用することができる。
ブルFBG温度センサーには温度係数が異なる2本のF
BGを含み、少ないレーザー周波数安定化で高精度の温
度測定効果を得ることができる。本発明は、1本のFB
Gを利用した温度センサーの低精度を改善するものであ
る。本FBG温度センサーは、その他光ファイバーセン
サーを一緒に使用し、目盛り決定を行うことができる。
本発明は、生物医学における温度測定用品または環境に
おける温度測定用品とすることができる。
G温度センサーのシステム構造図を図1に示す。レーザ
ー光源1、ファイバー接続器(Fiber Coupler 、以下、
FCと記す。)2,21,22、FBG(1)51およ
び、FBG(2)52から構成される温度センサー5、
フォトディテクター6、マイクロプロセッサー8の各ユ
ニットを含む。本発明は、狭いスペクトルのレーザー1
を光源とし、光源から発せられた光線はFC2を通った
後、2本に分かれ、光ファイバー分岐(1)3の光線は
FC21を通ってFBG(1)51に到着する。光ファ
イバー分岐(2)4の光線も別のFC22を通って、F
BG(2)52に到着する。FBG(1)51とFBG
(2)52は並行に配置され、温度センサー5を構成し
ている。FBG(1)51とFBG(2)52から反射
した光線は、FC21、22を通じて光電気信号転換器
6に導入される。フォトディテクター(1)61及びフ
ォトディテクター(2)62を通じてそれぞれ測定され
た反射光効率信号は電気信号に転換され、電気ケーブル
7を通じてマイクロプロセッサー8に送られ、演算を行
い、正確な温度を計算する。
源とし、いかなるレーザー光源についてもその光周波数
の幅がFBGの穿孔または反射スペクトルより小さいも
のを指す。その中のFCは分光の機能を備えるものであ
り、分光鏡、導波管接続器のような分光機能を有するい
かなる光学部品でも代替することができる。スペクトル
範囲の操作については、当該FCは周波数安定化の影響
を受けることはなく、もし周波数安定化現象が発生した
なら、先ず測量の目盛りを決定し、マイクロプロセッサ
ー内データベースの資料を修正することができる。
に示す通り、FBG部品の回折格子は、ファイバーのコ
ア(Core) 、コアのクラッディング(Cladding) 、また
はコアおよびコアのクラッディング上に製作できる。一
般に、FBGをファイバー9のコア91内に製作する。
コア91は感光材料を使用し、紫外線干渉または位相フ
ォトマスク露光(Phase mask expose)を採用し、周期性
の反射率 (Refractiveindex) の変化を発生して、FB
Gを作成する。図2に示す通り、露光する前のコアの反
射率をn1とする。露光した場所の反射率はn3とする。作
成したFBG93のクラッディング92の反射率n2は、
n1およびn3より小さい必要がある。このほか、図3に示
す通り、ファイバー10のクラッディング102を感光
材料で製作することができる。露光後のクラッディング
101の反射率は変化せず、クラッディング反射率は周
期性変化を発生し、FBG103を形成する。このよう
に、クラディングを持つFBGを製作することができ
る。または、図4に示す通り、研磨によりD型FBGを
備えたファイバー11を製作することができる。方法
は、クラッディング112をコア111近くまで光学研
磨する。さらに反射率n3およびn4とによる周期性反射率
変化を持つ回折格子導波管113を製作し、光ファイバ
ー内において光線を伝達し、FBGを効果を得ることが
できる。
射光効率は下の公式で表される。
す。κはカップル係数を示す。
は△n=n2 −n3 )で、光周波数と関係がある。
離係数(detuning factor)で、以下に数式で表す。
性があることが分かる。
ペクトルの中心周波数(反射最大値の光周波数)と温度
変化△Tとの関係は以下の通りである。
2nλ)、nはコア反射率(Effective Refractive ind
ex) をそれぞれ示す。
の特徴は、2組以上の異なる熱膨張係数および光熱係数
を持つFBGを利用している点である。FBG(1)お
よびFBG(2)のα、ζ係数が異なると、反射光の中
心周波数は温度により変化する。このほか格子間隔Λや
FBGの長さLはいずれも変化するため、光反射光効率
PR もまた異なる。2つのFBGの光効率の出力は簡単
に周波数と温度から成る公式によって調整することがで
きる。
(transfer function)を示し、これらM1 とM2 の線形
逆関数(Inverse function) は簡単に得ることができ
る。そして、計測で得た反射光効率PR1とPR2とから逆
に光周波数と温度を計算することができる。
はマイクロプロセッサーへ送られ、データベース内の関
数値によりリアルタイムの光周波数と温度が計算され
る。これにより、正確で、光周波数の影響を受けない温
度計を提供することができる。異なる材質を本発明のF
BGに採用することができる。異なる材質はそれぞれコ
ア、クラッディング、コアおよびクラッディング上にそ
れぞれ使用できる。また、異なる熱膨張係数の材料をコ
ア、クラッディング、コアおよびクラッディング上のう
ちの1つ、2つまたはすべてにそれぞれメッキをするこ
とができる。FBGは異なる格子間隔(grating pitch)
や異なる格子構造 (grating profile)を設計できる。F
BGも研磨したD型光ファイバーを採用し、異なる熱膨
張係数と熱光係数の回折格子導波管を平らなコア面に製
作することができる。D型FBGは異なる材質、異なる
格子長さ、異なる格子構造、又は異なる熱膨張率のメッ
キ膜を持つことができる。
タル演算回路またはアナログ演算回路を採用する。この
FBGセンサーは同時に温度と光源周波数を測定でき
る。また、各種マイクロコンピュータを採用し測定を補
助することができる。マイクロコンピュータにはメモリ
装置が含まれている。マイクロコンピュータが周波数を
測定した後、フィードバック回路によりレーザーの周波
数を安定させる。FBGは希土類元素混合の光増幅器材
料を使用する。FBG温度センサーは生物医学上使用さ
れ、かつFBG温度センサーはその他の生物医学センサ
ーと結合し、一緒に使用することができ、体積の縮小、
集積化の目的を達成できる。本発明のFBG温度センサ
ーはまず各温度の反射光スペクトル安定化を、光周波数
計測器で測定し、数学の理論モデルでデータベースを確
立して、その後の温度測定に使用する。光周波数計測器
の商品は高い解析力を持つ。アンリツ社の「ANRIT
SUMF9630A型」の光周波数計測器の場合、13
19nmにおける解析度は1MHZ に、精度は12MH
Z に達する。実施例において解析力が0.1℃に達する
には、データベースの周波数解析度が4GHZ を達成す
る必要がある。上記「ANRITSU MF9630A
型」は0.01℃の解析力を持つデータベースを提供す
るのに十分である。このため、光周波数が揺れても、上
記数8及び数9の数式により、本発明は正確に温度を測
定できる。本発明はレーザーの周波数揺れにより、FB
G精度に影響が及ぶことはない。まさに、現在の医療器
材において必要とされる温度センサーといえる。
サーは、レーザー光源、ファイバー接続器、2本の異な
る熱安定化を持つFBG、フォトディテクター、マイク
ロプロセッサーを含み、確実に高精度の温度測定能力を
有し、とくにその他の光ファイバーセンサーと併せて使
用でき、血管内などで体内の生物医学信号を測定でき
る。さらにその解析度は0.01℃以下、操作範囲は少
なくとも20℃以上であり、温度測定の精度はレーザー
光周波数の変動から影響を受けることがない。従来のセ
ンサーより正確で、その他生物医学光ファイバーセンサ
ーの目盛り決定などの機能を持つ。その他光ファイバー
センサーと一緒に使用するのに適しており、体積を縮小
することができる。
る。
斜視図である。
BGを示す斜視図である。
Claims (21)
- 【請求項1】レーザー、ファイバー接続器、ファイバー
ブラッグ回折格子、フォトディテクター、マイクロプロ
セッサーを含むことを特徴とするファイバーブラッグ回
折格子温度センサー。 - 【請求項2】レーザー光が、ファイバー接続器を通過し
たあと2本に分かれ、これら2本の光線は、それぞれ再
びファイバー接続器を通過して2本となり、そのうち1
本はそれぞれ1本のファイバーブラッグ回折格子に接続
し、これら2本のファイバーブラッグ回折格子が温度セ
ンサーをなし、フォトディテクターでファイバーブラッ
グ回折格子の温度によるスペクトルの変化を測定し、マ
イクロプロセッサーで正確な温度を算出することを特徴
とする請求項1に記載のファイバーブラッグ回折格子温
度センサー。 - 【請求項3】いかなるレーザー光源も、その光周波数の
幅がファイバーブラッグ回折格子の穿孔または反射スペ
クトルの幅より小さいことを特徴とする請求項1に記載
のファイバーブラッグ回折格子温度センサー。 - 【請求項4】ファイバー接続器の提供する分光機能が、
分光鏡や導波管接続器その他の分光機能を持つ光学部品
で代替できることを特徴とする請求項1に記載のファイ
バーブラッグ回折格子温度センサー。 - 【請求項5】ファイバー接続器が操作する光周波数領域
において、周波数安定化が発生した場合は事前に目盛り
決定を行い、マイクロプロセッサー内のデータベース資
料を修正することを特徴とする請求項1に記載のファイ
バーブラッグ回折格子温度センサー。 - 【請求項6】ファイバーブラッグ回折格子部品の回折格
子が、ファイバーのコア、コアのクラッディング、また
はコアおよびコアのクラッディング上に形成されること
を特徴とする請求項1に記載のファイバーブラッグ回折
格子温度センサー。 - 【請求項7】光ファイバー温度センサーが、2組以上の
異なる熱膨張係数および熱光係数を持つファイバーブラ
ッグ回折格子から構成されることを特徴とする請求項1
に記載のファイバーブラッグ回折格子温度センサー。 - 【請求項8】ファイバーブラッグ回折格子が異なる材料
を持ち、この材料はコア、クラッディング、皮膜うち1
つ、2つまたはすべて異なるよう設計したことを特徴と
する請求項7に記載のファイバーブラッグ回折格子温度
センサー。 - 【請求項9】ファイバーブラッグ回折格子を異なる熱膨
張係数の材料でメッキをしたことを特徴とする請求項7
に記載のファイバーブラッグ回折格子温度センサー。 - 【請求項10】ファイバーブラッグ回折格子が異なる格
子間隔、または異なる格子構造を持つことを特徴とする
請求項7に記載のファイバーブラッグ回折格子温度セン
サー。 - 【請求項11】ファイバーブラッグ回折格子が研磨後の
D型光ファイバーを採用し、異なる熱膨張係数及び熱光
係数を持つ回折格子導波管を平らなクラッディング面に
形成したことを特徴とする請求項7に記載のファイバー
ブラッグ回折格子温度センサー。 - 【請求項12】D型光ファイバーブラッグ回折格子は、
異なる材質、異なる格子長さ、異なるグレーティング間
隔、異なるグレーティング構造、または異なる熱膨張係
数のメッキ膜を持つことを特徴とする請求項11に記載
のファイバーブラッグ回折格子温度センサー。 - 【請求項13】光ファイバー温度センサーが、デジタル
演算回路またはアナログ演算回路を採用して演算を行う
ことを特徴とする請求項1に記載のファイバーブラッグ
回折格子温度センサー。 - 【請求項14】ファイバーブラッグ回折格子センサー
が、同時に温度と光源周波数を測定できることを特徴と
する請求項2に記載のファイバーブラッグ回折格子温度
センサー。 - 【請求項15】各種マイクロコンピューターを採用し
た、請求項1に記載のマイクロコンピュータを採用した
ことを特徴とする請求項1に記載のファイバーブラッグ
回折格子温度センサー。 - 【請求項16】マイクロコンピューターが各種メモリ装
置を含むことを特徴とする請求項15に記載のファイバ
ーブラッグ回折格子温度センサー。 - 【請求項17】マイクロコンピュータが周波数を測定し
た後、フィードバック回路を通じてレーザーの周波数を
安定させることを特徴とする請求項14に記載のファイ
バーブラッグ回折格子温度センサー。 - 【請求項18】ファイバーブラッグ回折格子が希土元素
混合の光増幅器材料を採用したことを特徴とする請求項
7に記載のファイバーブラッグ回折格子温度センサー。 - 【請求項19】生物医学の領域で使用することを特徴と
する請求項1に記載のファイバーブラッグ回折格子温度
センサー。 - 【請求項20】その他生物医学センサーを結合し、一緒
に使用して、体積を縮小し、集積化したことを特徴とす
る請求項19に記載のファイバーブラッグ回折格子温度
センサー。 - 【請求項21】温度目盛り決定および高温環境下での温
度測定に使用することを特徴とする請求項1に記載のフ
ァイバーブラッグ回折格子温度センサー。
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| JP9209951A JP3054860B2 (ja) | 1997-07-18 | 1997-07-18 | ファイバーブラッグ回折格子温度センサー |
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| JP (1) | JP3054860B2 (ja) |
Cited By (2)
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|---|---|---|---|---|
| JP2004170313A (ja) * | 2002-11-21 | 2004-06-17 | Toshiba Corp | 光ファイバグレーティング物理量計測システム |
| JP2010506170A (ja) * | 2006-10-05 | 2010-02-25 | ハリス コーポレイション | 関心パラメータを測定するための光ファイバ装置 |
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1997
- 1997-07-18 JP JP9209951A patent/JP3054860B2/ja not_active Expired - Fee Related
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