JPH1152032A - 5相モータの異常検出装置 - Google Patents

5相モータの異常検出装置

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JPH1152032A
JPH1152032A JP21152997A JP21152997A JPH1152032A JP H1152032 A JPH1152032 A JP H1152032A JP 21152997 A JP21152997 A JP 21152997A JP 21152997 A JP21152997 A JP 21152997A JP H1152032 A JPH1152032 A JP H1152032A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 5相モータどうしの巻線抵抗のばらつきや5
相モータが組み込まれるプラント側の配線の長さなどに
あまり影響されず巻線の異常を検出できる5相モータの
異常検出装置を提供する。 【解決手段】 5相の巻線を直列に接続して輪とし、各
巻線の接続点1〜5にパルス電流を供給して電磁力を発
生させこの電磁力でロータを引きつけて回転する5相モ
ータの異常検出装置であって、定電流を発生する定電流
源12と、一端が定電流源12に接続され、他端が分岐
して1つの巻線の両端の接続点1,2にそれぞれスイッ
チR1,R2を介して接続された印加回路と、一端が接
地され他端が3つに分岐して印加回路に接続されていな
い3つの接続点3,4,5にそれぞれスイッチR3,R
4,R5を介して接続された接地回路と、定電流源12
の出側の電圧である異常検出電圧より5相の巻線の異常
を検出する異常検出装置13〜16と、を備え、異常検
出装置は各スイッチの開閉に応じて発生する異常検出電
圧より5相の巻線の異常を検出する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、5相モータの異常
を検出する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】5相ステッピングモータなどの5相モー
タの各相の巻線に短絡や断線などの異常が生じた場合の
検出は、これらの巻線に定電流を印加し生じる電圧を計
測し、その絶対値を判定することが行われていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、モータの巻線
の抵抗値は小さく、例えば2Ω以下であり電圧検出回路
の感度を上げると、モータ毎のばらつきや、モータが組
み込まれているプラント側の配線の影響を受け易くな
る。このため同じ5相モータの巻線の異常を検出する電
圧検出回路であっても、そのモータが組み込まれている
プラントに合わせて調整する必要が生じる。またこのモ
ータを交換した場合も調整が必要になる。
【0004】本発明は、かかる問題点に鑑みてなされた
もので、5相モータどうしの巻線抵抗のばらつきや5相
モータが組み込まれるプラント側の配線の長さなどにあ
まり影響されず巻線の異常を検出できる5相モータの異
常検出装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1の発明では、5相の巻線を直列に接続して
輪とし、各巻線の接続点にパルス電流を供給して電磁力
を発生させこの電磁力でロータを引きつけて回転する5
相モータの異常検出装置であって、定電流を発生する定
電流源と、一端が前記定電流源に接続され、他端が分岐
して1つの巻線の両端の接続点にそれぞれスイッチを介
して接続された印加回路と、一端が接地され他端が3つ
に分岐して前記印加回路に接続されていない3つの接続
点にそれぞれスイッチを介して接続された接地回路と、
前記定電流源の出側の電圧である異常検出電圧より5相
の巻線の異常を検出する異常検出装置と、を備え、前記
異常検出装置は前記各スイッチの開閉に応じて発生する
異常検出電圧より5相の巻線の異常を検出する。
【0006】一つのモータでは各相の巻線抵抗はほぼ等
しい。印加回路と接地回路の各スイッチを閉または開と
した複数の状態における等価抵抗値は、各巻線抵抗が断
線や短絡していなければ、ほぼ同じ値になる。この等価
抵抗に定電流を流して発生する異常検出電圧を検出する
ことにより巻線に異常があるか正常であるかの判断がで
きる。
【0007】請求項2の発明では、前記印加回路の2つ
のスイッチの一方を閉とし、前記接地回路の3つのスイ
ッチのいずれかを閉として6通りの判定回路を形成し、
何れかの判定回路における前記異常検出電圧が所定の値
にほぼ等しいとき、前記異常検出装置は、全相の巻線は
正常であると判断する。
【0008】6通りの判定回路の等価抵抗はほぼ等しい
値になる。5つの巻線の1つでも異常があると、この6
つの判定回路のいずれの等価抵抗も正常時の等しい値と
はならない。故に、いずれかの判定回路の異常検出電圧
が正常時の等価抵抗値に定電流を乗じた値にほぼ等しい
ときは全相の巻線は正常であると判断することができ
る。
【0009】請求項3の発明では、前記印加回路のう
ち、直列に接続された2つの巻線と直列に接続された3
つの巻線とが並列に接続されている4つの印加回路にお
いて、いずれかの印加回路の前記異常電圧が、1つの巻
線抵抗の1.2倍の値に前記定電流源の定電流値を乗じ
て得られる値にほぼ等しいとき、全相の巻線は正常であ
ると判断する。
【0010】請求項2の6つの判定回路のうち4つは直
列に接続された2つの巻線と直列に接続された3つの巻
線とが並列に接続されて等価抵抗を形成している。各相
の巻線抵抗は等しいとしこれをrとするとその等価抵抗
は1.2rとなる。故にこの4つの判定回路では、いず
れかの判定回路における異常検出電圧が1.20rに定
電流を乗じた値とほぼ等しいとき、全相の巻線は正常で
あると判断することができる。
【0011】請求項4の発明では、前記印加回路のう
ち、1つの巻線と直列に接続された4つの巻線とが並列
に接続されている2つの印加回路において、いずれかの
印加回路の前記異常電圧が、1つの巻線抵抗の1.25
倍の値に前記定電流源の定電流値を乗じた値にほぼ等し
いとき、全相の巻線は正常であると判断する。
【0012】請求項2の6つの判定回路のうち2つは1
つの巻線と直列に接続された4つの巻線とが並列に接続
されて等価抵抗を形成している。各相の巻線抵抗は等し
いとしこれをrとするとその等価抵抗は1.25rとな
る。故にこの2つの判定回路では、いずれかの判定回路
における異常検出電圧が1.25rに定電流を乗じた値
とほぼ等しいとき、全相の巻線は正常であると判断する
ことができる。
【0013】請求項5の発明では、前記印加回路の2つ
のスイッチの一方を閉とし、前記接地回路の3つのスイ
ッチのいずれかを閉として6通りの判定回路を形成し、
この6通りの判定回路における前記異常電圧のパターン
から異常が発生した巻線を特定する。
【0014】5相の巻線抵抗の1つまたは複数が短絡し
た場合、6状態において発生する異常検出電圧の組み合
わせパターンが、短絡や断線した巻線に応じた固有のパ
ターンとなる。このパターンを予め記憶しておき、6状
態の異常検出電圧を計測して記憶したパターンと照合す
ることにより、どの巻線が短絡または断線したかを特定
することができる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施形態について、
図面を参照して説明する。図1は本実施形態の5相モー
タ異常検出装置を示す回路図である。5相ステッピング
モータ10は5相の巻線を直列に接続して輪とし、各接
続点にドライバ11よりパルス電流を供給して電磁力を
発生させこの電磁力でロータを引きつけて回転する。5
つの接続点には反時計回りに1から5まで付番され第1
点から第5点とする。また第1点1の左側の辺にある巻
線の抵抗をr1とし、反時計回りに各辺の巻線抵抗をr
2 〜r5とする。第1点1はリレーR1を介し、第2
点2はリレーR2を介して、定電流源12に接続されて
いる。第3点3はリレーR3を介し、第4点4はリレー
R4を介し、第5点5はリレーR5を介して、ともに接
地されている。定電流源12は一定の電流をリレーR
1,R2を介して第1点1と第2点2に供給する。この
定電流源12の出側から出て2つに分岐しリレーR1,
R2を介して接続点1と2に接続する回路が印加回路を
構成する。また接続点3,4,5から出てそれぞれリレ
ーR3,R4,R5を介して接地する回路が接地回路を
構成する。
【0016】定電流源12の出側のA点にオペアンプ1
3が接続され、リレーR1〜R5の開閉によって生ずる
巻線抵抗r1 〜r5の等価抵抗reによりA点に発生
する電圧(異常検出電圧)を増幅する。オペアンプ13
で増幅された信号はアイソレータ14でノイズ等を除去
され、A/D変換器15によりアナログデータよりデジ
タルデータに変換される。異常判断手段16はCPU,
メモリ等を備えており、デジタルデータによって表され
る異常検出電圧値に基づいて、5相の巻線に異常がある
か否かを判断する。メモリには、巻線抵抗が断線した場
合の、リレーR1〜R5の開閉によって形成される6つ
の判定回路における異常検出電圧値の組み合わせパター
ンと、巻線抵抗が短絡した場合の、リレーR1〜R5の
開閉によって形成される6つの判定回路における異常検
出電圧値の組み合わせパターンなどが予め格納されてい
る。ここでオペアンプ13,アイソレータ14,A/D
変換器15,異常判断手段16が異常検出装置を構成す
る。
【0017】定電流源12の出側のA点には、リレーR
1〜R5の開閉によって異常検出電圧が発生する。図2
はリレーの開閉により形成される6この判定回路の巻線
抵抗の組み合わせを示す。リレーR1とR2はいずれか
を閉とし、リレーR3〜R5は何れか1つを閉とする
と、第1判定回路から第6判定回路までの6つの判定回
路得られる。この各状態を実現するリレーRの開閉状態
と、このリレーの開閉によって生ずる巻線抵抗の接続
と、各巻線抵抗の値は等しいものとしこれをrとした場
合の等価抵抗reを示す。等価抵抗reは第1判定回
路、第2判定回路、第5判定回路、第6判定回路、では
1.20rとなり、第3判定回路、第4判定回路では
1.25rとなる。図1の定電流源12の出側A点には
この等価抵抗reに定電流源12より流れ出る定電流を
乗じた値の異常検出電圧が発生する。
【0018】図3は巻線抵抗r1〜r5の値は等しくこ
れをrとし、このうちいずれか1つが断線したときの各
判定回路における等価抵抗reの値を示す。また図4は
巻線抵抗r1〜r5の値を同様にrとし、このうちいず
れか1つが断線したときの各判定回路における合成抵抗
reの値を示す。図2〜図4より次のことがわかる。巻
線抵抗が正常なときは6つの判定回路における等価抵抗
値は1.2rまたは1.25rとほぼ等しい。巻線の断
線が発生すれば等価抵抗reはrの整数倍となる。また
断線時、断線した抵抗毎の6つの判定回路における等価
抵抗reの値の組み合わせは抵抗r1〜r5ごとに全て
異なる組み合わせ(これをパターンと称する)となる。
例えば、r1が断線した場合、6つの判定回路の等価抵
抗reは(3r,2r,r,r,2r,3r)であり、
他の巻線抵抗が断線したときはこれと異なるパターンと
なる。つまり、断線する抵抗に固有のパターンがあり、
逆にこのパターンが発生すると断線した抵抗を特定する
ことができる。
【0019】巻線抵抗の一つが短絡したときも、図4に
示すように断線の場合と同様な傾向であり、等価抵抗r
eの値はr,3r/4,0の3つの値となるが、短絡し
た抵抗毎の6つの判定回路における等価抵抗reの値の
組み合わせは抵抗r1〜r5ごとに全て異なる組み合わ
せ(パターン)となる。例えば、r1が短絡した場合、
6つの判定回路の合成抵抗reは(3r/4,r,3r
/4,3r/4,r,3r/4)であり、他の巻線抵抗
が短絡したときはこれと異なるパターンとなる。つま
り、短絡する抵抗に固有のパターンがあり、逆にこのパ
ターンが発生すると短絡した抵抗を特定することができ
る。
【0020】以上のデータから次の異常判定が可能にな
る。 巻線抵抗r1〜r5が正常であれば、第1判定回路、
第2判定回路、第5判定回路、第6判定回路のA点の異
常検出電圧は等しくなる。同様に第3判定回路と第4判
定回路のA点の異常検出電圧は等しくなる。しかし、単
に等しいだけでは、断線や短絡の場合もいくつかの状態
で等しくなる場合があるので、6つの何れかの判定回路
で、異常検出電圧が抵抗1.2rに定電流源12からの
定電流を乗じた値にぼぼ等しいとき全ての巻線抵抗は正
常と判定することができる。 巻線抵抗r1〜r5が正常であれば、第1判定回路、
第2判定回路、第5判定回路、第6判定回路のA点の異
常検出電圧は等しくなる。同様に第3判定回路と第4判
定回路のA点の異常検出電圧は等しくなる。そこで、第
1状態、第2状態、第5状態、第6状態のいずれかで異
常検出電圧が抵抗1.2rに定電流源12からの定電流
を乗じた値にぼぼ等しいとき、または第3状態または第
4状態のいずれかで異常検出電圧が抵抗1.25rに定
電流源12からの定電流を乗じた値にぼぼ等しいとき、
巻線抵抗は正常と判定することができる。
【0021】巻線抵抗の何れかが断線した場合、6状
態の抵抗値が断線した抵抗に特有なパターンとなるの
で、この抵抗のパターンを電圧に換算して記憶してお
き、6判定回路の異常検出電圧を検出して該当するパタ
ーンを求め、このパターンに対応した断線抵抗を検出で
きる。 巻線抵抗の何れかが短絡した場合、6判定回路の抵抗
値が短絡した抵抗に特有なパターンとなるので、この抵
抗のパターンを電圧に換算して記憶しておき、6判定回
路の異常検出電圧を検出して該当するパターンを求め、
このパターンに対応した短絡抵抗を検出できる。
【0022】本発明も電圧の絶対値を測定するものであ
るが、この検出精度はあまり高くする必要はない。つま
り正常であるか、断線や短絡しているかは抵抗値で1.
20〜1.25rの範囲に属するか、またはrの整数倍
とr以下かの区別ができればよいので、巻線抵抗のモー
タ毎のばらつきやモータが組み込まれているプラント側
の配線にはあまり影響されない。
【0023】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、5
相の巻線抵抗を直列に接続して輪とし、5つの接続点に
リレーを接続し、このリレーの開閉に応じて6判定回路
を設定し、この判定回路における異常検出電圧の計測か
ら、巻線抵抗が全て正常であることの検出や断線や短絡
の発生した巻線の検出ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態の構成を示すブロック図であ
る。
【図2】リレーの開閉によって生ずる6状態の合成抵抗
を示す図である。
【図3】断線巻線が発生した場合のパターンを示す図で
ある。
【図4】短絡巻線が発生した場合のパターンを示す図で
ある。
【符号の説明】
1〜5 巻線を5角形に接続した頂角 10 5相モータ 11 ドライバ 12 定電流源 13 オペアンプ 14 アイソレータ 15 A/D変換器 16 異常検出手段 r1〜r5 巻線抵抗 R1〜R5 リレー

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 5相の巻線を直列に接続して輪とし、各
    巻線の接続点にパルス電流を供給して電磁力を発生させ
    この電磁力でロータを引きつけて回転する5相モータの
    異常検出装置であって、定電流を発生する定電流源と、
    一端が前記定電流源に接続され、他端が分岐して1つの
    巻線の両端の接続点にそれぞれスイッチを介して接続さ
    れた印加回路と、一端が接地され他端が3つに分岐して
    前記印加回路に接続されていない3つの接続点にそれぞ
    れスイッチを介して接続された接地回路と、前記定電流
    源の出側の電圧である異常検出電圧より5相の巻線の異
    常を検出する異常検出装置と、を備え、前記異常検出装
    置は前記各スイッチの開閉に応じて発生する異常検出電
    圧より5相の巻線の異常を検出することを特徴とする5
    相モータの異常検出装置。
  2. 【請求項2】 前記印加回路の2つのスイッチの一方を
    閉とし、前記接地回路の3つのスイッチのいずれかを閉
    として6通りの判定回路を形成し、何れかの判定回路に
    おける前記異常検出電圧が所定の値にほぼ等しいとき、
    前記異常検出装置は、全相の巻線は正常であると判断す
    ることを特徴とする請求項1記載の5相モータの異常検
    出装置。
  3. 【請求項3】 前記印加回路のうち、直列に接続された
    2つの巻線と直列に接続された3つの巻線とが並列に接
    続されている4つの印加回路において、いずれかの印加
    回路の前記異常電圧が、1つの巻線抵抗の1.2倍の値
    に前記定電流源の定電流値を乗じて得られる値にほぼ等
    しいとき、全相の巻線は正常であると判断することを特
    徴とする請求項2記載の5相モータの異常検出装置。
  4. 【請求項4】 前記印加回路のうち、1つの巻線と直列
    に接続された4つの巻線とが並列に接続されている2つ
    の印加回路において、いずれかの印加回路の前記異常電
    圧が、1つの巻線抵抗の1.25倍の値に前記定電流源
    の定電流値を乗じた値にほぼ等しいとき、全相の巻線は
    正常であると判断することを特徴とする請求項2記載の
    5相モータの異常検出装置。
  5. 【請求項5】 前記印加回路の2つのスイッチの一方を
    閉とし、前記接地回路の3つのスイッチのいずれかを閉
    として6通りの判定回路を形成し、この6通りの判定回
    路における前記異常電圧のパターンから異常が発生した
    巻線を特定することを特徴とする請求項1記載の5相モ
    ータの異常検出装置。
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