JPH1152460A - カメラ - Google Patents
カメラInfo
- Publication number
- JPH1152460A JPH1152460A JP9219812A JP21981297A JPH1152460A JP H1152460 A JPH1152460 A JP H1152460A JP 9219812 A JP9219812 A JP 9219812A JP 21981297 A JP21981297 A JP 21981297A JP H1152460 A JPH1152460 A JP H1152460A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- camera
- shutter
- temperature
- control circuit
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- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 カメラの温度変化によるGnoの変化を予測
し、ストロボ発光時の温度による像面光量の変化を減少
すること。 【解決手段】 1はカメラの制御を司る制御回路、2は
光量を測定するための測光回路、3はシャッタの開閉を
制御するためのシャッタ駆動制御回路、4は被写体まで
の距離を測定するための測距回路、5は測距回路4によ
って測距された情報に基づいて、レンズを駆動し合焦さ
せるためのフォーカス駆動制御回路、6はカメラの温度
を測定するための温度センサ回路、7は各温度に対する
ストロボ発光予測変化データが記憶されている記憶回
路、8は制御回路1からの信号によってストロボを発光
させるストロボ発光回路、9は3のシャッタ駆動制御回
路でシャッタの羽根位置を検出するためのシャッタ位置
検出回路、10はフィルム給送を行うためのフィルム給
送駆動回路、11は測光・測距開始SW(SW1)、1
2は露光開始SW(SW2)である。
し、ストロボ発光時の温度による像面光量の変化を減少
すること。 【解決手段】 1はカメラの制御を司る制御回路、2は
光量を測定するための測光回路、3はシャッタの開閉を
制御するためのシャッタ駆動制御回路、4は被写体まで
の距離を測定するための測距回路、5は測距回路4によ
って測距された情報に基づいて、レンズを駆動し合焦さ
せるためのフォーカス駆動制御回路、6はカメラの温度
を測定するための温度センサ回路、7は各温度に対する
ストロボ発光予測変化データが記憶されている記憶回
路、8は制御回路1からの信号によってストロボを発光
させるストロボ発光回路、9は3のシャッタ駆動制御回
路でシャッタの羽根位置を検出するためのシャッタ位置
検出回路、10はフィルム給送を行うためのフィルム給
送駆動回路、11は測光・測距開始SW(SW1)、1
2は露光開始SW(SW2)である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、温度によってスト
ロボの発光開始時間を変化させるカメラに関するもので
ある。
ロボの発光開始時間を変化させるカメラに関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来ストロボ発光を有するカメラにおい
ては、フィルムのISO感度と撮影距離に対応してシャ
ッタ開信号出力から、ストロボ発光開始時間までの発光
タイミング値を定めたテーブルを、焦点距離に応じて発
光タイミング値をシフトさせるストロボ発光制御装置は
知られている(特公平4−55485号公報)。しか
し、カメラの温度に関係なくストロボの発光開始時間
は、一定となっている。
ては、フィルムのISO感度と撮影距離に対応してシャ
ッタ開信号出力から、ストロボ発光開始時間までの発光
タイミング値を定めたテーブルを、焦点距離に応じて発
光タイミング値をシフトさせるストロボ発光制御装置は
知られている(特公平4−55485号公報)。しか
し、カメラの温度に関係なくストロボの発光開始時間
は、一定となっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、ストロボGn
o(発光量)を決定する上で重要な要素であるストロボ
メインコンデンサは、温度によるコンデンサ内部抵抗の
変化及び、容量の変化によって、温度によりGnoが変
化してしまい、ストロボ発光時の適正像面光量を得るこ
とができない。また、前記ストロボメインコンデンサの
温度による内部抵抗及び容量変化は、製造上の誤差によ
り変化してしまう。
o(発光量)を決定する上で重要な要素であるストロボ
メインコンデンサは、温度によるコンデンサ内部抵抗の
変化及び、容量の変化によって、温度によりGnoが変
化してしまい、ストロボ発光時の適正像面光量を得るこ
とができない。また、前記ストロボメインコンデンサの
温度による内部抵抗及び容量変化は、製造上の誤差によ
り変化してしまう。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を解決するため
に、本出願に係る請求項1記載の発明は、露光制御を行
うシャッタと、そのシャッタを駆動させるための駆動制
御回路と、シャッタの羽根位置を検出するためのシャッ
タ羽根位置検出回路と、ストロボ発光部を発光させるた
めのストロボ発光回路と、前記シャッタ駆動制御回路と
シャッタ羽根位置検出回路及び、ストロボ発光回路とを
制御するための制御回路と、カメラの温度を検出するた
めの温度センサ回路を有するカメラにおいて、前記制御
回路は、ストロボ発光開始時間を、被写体までの距離と
フィルムのISO感度によって求められるFno発光開
始時間だけでなく、ストロボGnoの温度による変化
を、前記温度センサ回路からの出力により発光開始時間
変化予測データを求め、前記Fno発光開始時間データ
に発光開始時間予測データ量を加え、実発光開始時間を
変化させることを特徴とするカメラである。
に、本出願に係る請求項1記載の発明は、露光制御を行
うシャッタと、そのシャッタを駆動させるための駆動制
御回路と、シャッタの羽根位置を検出するためのシャッ
タ羽根位置検出回路と、ストロボ発光部を発光させるた
めのストロボ発光回路と、前記シャッタ駆動制御回路と
シャッタ羽根位置検出回路及び、ストロボ発光回路とを
制御するための制御回路と、カメラの温度を検出するた
めの温度センサ回路を有するカメラにおいて、前記制御
回路は、ストロボ発光開始時間を、被写体までの距離と
フィルムのISO感度によって求められるFno発光開
始時間だけでなく、ストロボGnoの温度による変化
を、前記温度センサ回路からの出力により発光開始時間
変化予測データを求め、前記Fno発光開始時間データ
に発光開始時間予測データ量を加え、実発光開始時間を
変化させることを特徴とするカメラである。
【0005】本発明によって、カメラの温度変化による
Gnoの変化を予測し、ストロボ発光時の温度による像
面光量の変化を減少することが可能となる。
Gnoの変化を予測し、ストロボ発光時の温度による像
面光量の変化を減少することが可能となる。
【0006】また、請求項2記載のカメラは、前記温度
センサ回路の出力データを基に発光開始時間予測データ
量を変化させる手段としてEEPROM(Electr
ical Erasable&Programmabl
e ROM)等の書き換え可能な不揮発性メモリを使用
し、各温度における発光開始時間量の変更を可能とし、
製造誤差によるメインコンデンサ容量の温度変化を、個
々のカメラによって変更可能とした。
センサ回路の出力データを基に発光開始時間予測データ
量を変化させる手段としてEEPROM(Electr
ical Erasable&Programmabl
e ROM)等の書き換え可能な不揮発性メモリを使用
し、各温度における発光開始時間量の変更を可能とし、
製造誤差によるメインコンデンサ容量の温度変化を、個
々のカメラによって変更可能とした。
【0007】さらに、請求項3記載の発明は、絞り閉状
態から徐々に絞り開状態へ絞り開口をシフトする絞り兼
用シャッタを備えたカメラにおいて、被写体距離に応じ
てシャッタ開動作開始後のストロボトリガ時点を演算す
ると共に、温度センサにより検知された温度データに応
じて、各温度毎に補正データを記憶している記憶手段か
ら補正データを読み出し、該読み出された補正データに
基づいて、前記ストロボトリガ時点の補正を行う演算処
理を行うものである。
態から徐々に絞り開状態へ絞り開口をシフトする絞り兼
用シャッタを備えたカメラにおいて、被写体距離に応じ
てシャッタ開動作開始後のストロボトリガ時点を演算す
ると共に、温度センサにより検知された温度データに応
じて、各温度毎に補正データを記憶している記憶手段か
ら補正データを読み出し、該読み出された補正データに
基づいて、前記ストロボトリガ時点の補正を行う演算処
理を行うものである。
【0008】この構成によれば、温度変化に応じてスト
ロボトリガ時点の補正をすることができる。
ロボトリガ時点の補正をすることができる。
【0009】さらに、また、請求項4記載の発明は、請
求項3記載のカメラにおいて、前記カメラは測距回路に
て検知された距離値に応じてガイドナンバーから適正露
光を得るための絞り値を求め、該絞り値をファクターと
して前記ストロボトリガ時点を演算し、さらに、前記補
正データに基づいて補正時間を算出して、該補正時間分
前記ストロボトリガ時点をシフトするものである。
求項3記載のカメラにおいて、前記カメラは測距回路に
て検知された距離値に応じてガイドナンバーから適正露
光を得るための絞り値を求め、該絞り値をファクターと
して前記ストロボトリガ時点を演算し、さらに、前記補
正データに基づいて補正時間を算出して、該補正時間分
前記ストロボトリガ時点をシフトするものである。
【0010】この構成によれば、適正露光を得るための
絞り値に応じてストロボトリガ時点を演算することによ
り、補正時間を算出し、それによって温度変化によるス
トロボトリガ時点をこの補正時間分シフトすることがで
きる。
絞り値に応じてストロボトリガ時点を演算することによ
り、補正時間を算出し、それによって温度変化によるス
トロボトリガ時点をこの補正時間分シフトすることがで
きる。
【0011】
【発明の実施の形態】図1,2は、本発明の実施の形態
を示し、図2は電気回路のブロック図である。図2にお
いて、1はカメラの制御を司る制御回路、2は光量を測
定するための測光回路、3はシャッタの開閉を制御する
ためのシャッタ駆動制御回路、4は被写体までの距離を
測定するための測距回路、5は測距回路4によって測距
された情報に基づいて、レンズを駆動し合焦させるため
のフォーカス駆動制御回路、6はカメラの温度を測定す
るための温度センサ回路、7は各温度に対するストロボ
発光予測変化データが記憶されている記憶回路、8は制
御回路1からの信号によってストロボを発光させるスト
ロボ発光回路、9は3のシャッタ駆動制御回路でシャッ
タの羽根位置を検出するためのシャッタ位置検出回路、
10はフィルム給送を行うためのフィルム給送駆動回
路、11は測光・測距開始SW(SW1)、12は露光
開始SW(SW2)である。
を示し、図2は電気回路のブロック図である。図2にお
いて、1はカメラの制御を司る制御回路、2は光量を測
定するための測光回路、3はシャッタの開閉を制御する
ためのシャッタ駆動制御回路、4は被写体までの距離を
測定するための測距回路、5は測距回路4によって測距
された情報に基づいて、レンズを駆動し合焦させるため
のフォーカス駆動制御回路、6はカメラの温度を測定す
るための温度センサ回路、7は各温度に対するストロボ
発光予測変化データが記憶されている記憶回路、8は制
御回路1からの信号によってストロボを発光させるスト
ロボ発光回路、9は3のシャッタ駆動制御回路でシャッ
タの羽根位置を検出するためのシャッタ位置検出回路、
10はフィルム給送を行うためのフィルム給送駆動回
路、11は測光・測距開始SW(SW1)、12は露光
開始SW(SW2)である。
【0012】図1は、SW1信号待ち状態から撮影準備
完了状態までの動作を行うフローチャートであり、以下
にその動作について説明する。まず、カメラのSW1が
オンされるのを待つ(S101)。次にカメラのSW1
がオンされたら測距回路4によって測距を実施し(S1
02)、その後測光回路2によって測光を実施する(S
103)。次に測光回路2及び測距回路4の結果を基に
ストロボ発光モードか、通常のシャッタ制御かを判定し
(S104)、そこでストロボ発光モードと判定した場
合は、次にS102より得られた距離情報をもとに、ス
トロボ発光時間を演算する(S105)。このストロボ
発光時間の演算としては、まずFno(絞り値)を求め
る。
完了状態までの動作を行うフローチャートであり、以下
にその動作について説明する。まず、カメラのSW1が
オンされるのを待つ(S101)。次にカメラのSW1
がオンされたら測距回路4によって測距を実施し(S1
02)、その後測光回路2によって測光を実施する(S
103)。次に測光回路2及び測距回路4の結果を基に
ストロボ発光モードか、通常のシャッタ制御かを判定し
(S104)、そこでストロボ発光モードと判定した場
合は、次にS102より得られた距離情報をもとに、ス
トロボ発光時間を演算する(S105)。このストロボ
発光時間の演算としては、まずFno(絞り値)を求め
る。
【0013】求める式として、 Fno=Gno/対物までの距離(S102) 次に計算で求められた、Fnoをもとに、発光開始時間
Tを演算する。演算式は、発光開始時間をT1とした場
合、 T1=a×x2+b×x+c x=2×(Log(Fno/Fno A)/Log2)
/0.25+1 Fno A:羽根絞り全開時のFno a,b,c :定数 より求められる。
Tを演算する。演算式は、発光開始時間をT1とした場
合、 T1=a×x2+b×x+c x=2×(Log(Fno/Fno A)/Log2)
/0.25+1 Fno A:羽根絞り全開時のFno a,b,c :定数 より求められる。
【0014】その後、温度センサ回路6によりカメラの
温度を測定する(S106)。そして、S106で測定
した温度データから、記憶回路7に入力されているデー
タを導き出す(S107)。この記憶回路のデータとし
ては、図3に示すように各温度テーブルに対して、対で
発光予測時間演算のもとになるデータを書き込んでい
る。この後、ステップ107で求められたデータaxを
もとに、ストロボ発光開始時間T2を演算する(S10
8)。
温度を測定する(S106)。そして、S106で測定
した温度データから、記憶回路7に入力されているデー
タを導き出す(S107)。この記憶回路のデータとし
ては、図3に示すように各温度テーブルに対して、対で
発光予測時間演算のもとになるデータを書き込んでい
る。この後、ステップ107で求められたデータaxを
もとに、ストロボ発光開始時間T2を演算する(S10
8)。
【0015】T2=ax×7.63μS その後、S105で得られた演算結果1とS108で得
られた演算結果2を加算し(S109)、最終発光時間
Tは T=T1+T2 となる。SW2がONされるのを待機する(S11
0)。
られた演算結果2を加算し(S109)、最終発光時間
Tは T=T1+T2 となる。SW2がONされるのを待機する(S11
0)。
【0016】その後、SW2がONされた場合は、合焦
するためのレンズセット動作を実施し(S111)、ス
トロボ発光モードでのシャッタ制御を実施する(S11
2)。具体的なストロボ発光モードでのシャッタ制御と
しては、図4に示すように、シャッタ羽根20の先端に
はストロボ発光開始タイミングをカウントするための穴
1−a・1−b・1−cがあり、アクチュエーター23
に開通電を実施することによって、シャッタ羽根の作動
に応じてフォトインタラプター(PI)22の検出部分
を、シャッタ羽根1−a・1−b・1−cが通過するこ
とによって、図5のようにパルス波形と羽根開口波形と
のタイミングを合わすことが可能となる。
するためのレンズセット動作を実施し(S111)、ス
トロボ発光モードでのシャッタ制御を実施する(S11
2)。具体的なストロボ発光モードでのシャッタ制御と
しては、図4に示すように、シャッタ羽根20の先端に
はストロボ発光開始タイミングをカウントするための穴
1−a・1−b・1−cがあり、アクチュエーター23
に開通電を実施することによって、シャッタ羽根の作動
に応じてフォトインタラプター(PI)22の検出部分
を、シャッタ羽根1−a・1−b・1−cが通過するこ
とによって、図5のようにパルス波形と羽根開口波形と
のタイミングを合わすことが可能となる。
【0017】そこで、ストロボ発光モードの場合は、P
Iによるパル数カウントした後、S109で求めた発光
時間Tが経過したところで、トリガ信号を出力しストロ
ボを発光させる。S111によってレンズセットされた
レンズを初期位置に戻すためのレンズリセット動作を実
施する(S113)。その後、フィルム巻き上げ動作を
実施(S114)後、SW1がOFFされるのを待機し
(S115)、OFFされた場合はエンドとなり、一連
のシーケンスを終了する(S116)。
Iによるパル数カウントした後、S109で求めた発光
時間Tが経過したところで、トリガ信号を出力しストロ
ボを発光させる。S111によってレンズセットされた
レンズを初期位置に戻すためのレンズリセット動作を実
施する(S113)。その後、フィルム巻き上げ動作を
実施(S114)後、SW1がOFFされるのを待機し
(S115)、OFFされた場合はエンドとなり、一連
のシーケンスを終了する(S116)。
【0018】次にS104でストロボ発光モードではな
いと判定された場合は、SW2がONされるのを待機し
(S211)、SW2がONされた場合は、合焦するた
めのレンズセット動作を実施し(S212)、通常の外
光だけによるシャッタ制御を実施(S213)後S11
3へと戻り、あとは前記シーケンスと同じ動作である。
いと判定された場合は、SW2がONされるのを待機し
(S211)、SW2がONされた場合は、合焦するた
めのレンズセット動作を実施し(S212)、通常の外
光だけによるシャッタ制御を実施(S213)後S11
3へと戻り、あとは前記シーケンスと同じ動作である。
【0019】
【発明の効果】請求項1記載の発明の構成によって得ら
れる効果として、温度影響によるストロボGnoの変化
によるフィルムへの適正像面光量の変化を少なくするこ
とが可能となるだけでなく、請求項2記載の構成によっ
て、各温度によるデータ補正量の書き換えが可能とな
り、製造上の誤差によって変化するコンデンサの温度変
化に対応可能となる。
れる効果として、温度影響によるストロボGnoの変化
によるフィルムへの適正像面光量の変化を少なくするこ
とが可能となるだけでなく、請求項2記載の構成によっ
て、各温度によるデータ補正量の書き換えが可能とな
り、製造上の誤差によって変化するコンデンサの温度変
化に対応可能となる。
【0020】さらに、請求項3記載の構成によって、温
度変化に応じてストロボトリガ時点の補正をすることが
でき、また、さらに請求項4記載の構成によって、適正
露光を得るための絞り値に応じてストロボトリガ時点を
演算することにより、補正時間を算出し、それによって
温度変化によるストロボトリガ時点をこの補正時間分シ
フトすることができる。
度変化に応じてストロボトリガ時点の補正をすることが
でき、また、さらに請求項4記載の構成によって、適正
露光を得るための絞り値に応じてストロボトリガ時点を
演算することにより、補正時間を算出し、それによって
温度変化によるストロボトリガ時点をこの補正時間分シ
フトすることができる。
【図1】本発明の特徴を表すシーケンスプログラムのフ
ローチャート図である。
ローチャート図である。
【図2】本発明の電気ブロック図である。
【図3】温度と発光時間予測データを示す図である。
【図4】本発明によるシャッタ駆動を示す平面図であ
る。
る。
【図5】本発明によるストロボ発光タイミングチャート
である。
である。
1 制御回路 2 測光回路 3 シャッタ駆動制御回路 4 測距回路 5 フォーカス駆動制御回路 6 温度センサ回路 7 記憶回路 8 ストロボ発光回路 9 シャッタ位置検出回路 10 フィルム駆動制御回路 11 SW1 12 SW2 20 羽根1 21 羽根2 22 PI 23 アクチュエーター
Claims (4)
- 【請求項1】 露光制御を行うシャッタと、そのシャッ
タを駆動させるための駆動制御回路と、シャッタの羽根
位置を検出するためのシャッタ羽根位置検出回路と、ス
トロボ発光部を発光させるためのストロボ発光回路と、
前記シャッタ駆動制御回路とシャッタ羽根位置検出回路
及び、ストロボ発光回路とを制御するための制御回路
と、カメラの温度を検出するための温度センサ回路を有
するカメラにおいて、前記制御回路は、ストロボ発光開
始時間を、前記温度センサ回路の出力により変更可能と
する手段を備えたことを特徴とするカメラ。 - 【請求項2】 請求項1記載のカメラにおいて、温度セ
ンサ回路の出力による、ストロボ発光開始時間を変更可
能とする手段として、EEPROM等の書き換え可能な
不揮発性メモリを有するよう構成されていることを特徴
とするカメラ。 - 【請求項3】 絞り閉状態から徐々に絞り開状態へ絞り
開口をシフトする絞り兼用シャッタを備えたカメラにお
いて、被写体距離に応じてシャッタ開動作開始後のスト
ロボトリガ時点を演算すると共に、温度センサにより検
知された温度データに応じて、各温度毎に補正データを
記憶している記憶手段から補正データを読み出し、該読
み出された補正データに基づいて、前記ストロボトリガ
時点の補正を行う演算処理を行うことを特徴とするカメ
ラ。 - 【請求項4】 請求項3記載のカメラにおいて、前記カ
メラは測距回路にて検知された距離値に応じてガイドナ
ンバーから適正露光を得るための絞り値を求め、該絞り
値をファクターとして前記ストロボトリガ時点を演算
し、さらに、前記補正データに基づいて補正時間を算出
して、該補正時間分前記ストロボトリガ時点をシフトす
ることを特徴とするカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9219812A JPH1152460A (ja) | 1997-08-01 | 1997-08-01 | カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9219812A JPH1152460A (ja) | 1997-08-01 | 1997-08-01 | カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1152460A true JPH1152460A (ja) | 1999-02-26 |
Family
ID=16741425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9219812A Withdrawn JPH1152460A (ja) | 1997-08-01 | 1997-08-01 | カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1152460A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6778769B2 (en) | 2002-10-11 | 2004-08-17 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Camera |
| JP2007264650A (ja) * | 2001-06-29 | 2007-10-11 | Fujinon Corp | カメラ |
-
1997
- 1997-08-01 JP JP9219812A patent/JPH1152460A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007264650A (ja) * | 2001-06-29 | 2007-10-11 | Fujinon Corp | カメラ |
| US6778769B2 (en) | 2002-10-11 | 2004-08-17 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Camera |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
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|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060713 |
|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20060726 |