JPH1152494A - 画像読取り装置のミラー保持装置 - Google Patents
画像読取り装置のミラー保持装置Info
- Publication number
- JPH1152494A JPH1152494A JP22199497A JP22199497A JPH1152494A JP H1152494 A JPH1152494 A JP H1152494A JP 22199497 A JP22199497 A JP 22199497A JP 22199497 A JP22199497 A JP 22199497A JP H1152494 A JPH1152494 A JP H1152494A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mirror
- mounting portion
- fixing member
- elastic fixing
- holding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
Abstract
ーを保持する保持部材の保持構造として、穴形状又は切
欠き形状のミラー取付部内にミラーを嵌合した上で、板
バネ状の弾性固定部材をミラー取付部内に圧入する構造
を採用した場合に、振動、衝撃に起因してミラーがミラ
ー取付部内から脱落したり、位置ずれを起こすことを有
効に防止する様にした画像読取り装置のミラー保持装置
を提供する。 【解決手段】 板状のミラー保持部材1に形成した穴形
状又は切欠き形状のミラー取付部2、2’内に平板状の
ミラー3の端部を嵌合させた状態で、ミラーの一面3a
とミラー取付部の内周縁との間に板バネ状の弾性固定部
材6を圧入させることにより、ミラー取付部内にミラー
を一定の位置精度を確保しつつ固定するミラー保持装置
において、該ミラーの一面と、該ミラーの一面と接する
弾性固定部材の一片との間にミラーの面方向へのずれを
防止するためのずれ防止手段8を介在させた。
Description
普通紙ファクシミリ装置等の様に、光源、ミラーから成
る画像読取り装置を備えた画像形成装置に関し、特に画
像読取り装置を構成する平面ミラーの保持装置の改良に
関する。
に載置した原稿に対して光を照射する為の光源と、原稿
面からの反射光を所定方向に導くミラー、レンズ等から
構成されている。これらの光学部品は、通常保持部材
(走行体)により支持されており、保持部材の移動によ
る振動、衝撃によって光学部品が位置ずれを起こした
り、脱落することがないようにその保持方法に種々の配
慮がなされている。従来の走査光学系に用いられる複数
の平面ミラーは、アルミダイキャストのホルダーや、プ
レス加工された板状の保持部材の所定の取付部に平面ミ
ラーをはめ込んだ状態で弾性部材によってミラー面を押
圧することにより、所定の角度、位置で位置決め固定さ
れる。このような保持部材としては、小型軽量化、コス
トダウン化を図る為に、プレス加工により形成された板
状の保持部材に対して、平面ミラーの両端側を3点支持
によって無調整にて取付け固定しているものが知られて
いる(実公昭59−16884号公報)。ところで、近
年では画像読取り装置、画像形成装置の小型軽量化、コ
ストダウン化が求められ、その結果、極限まで構成部品
を小型化、軽量化することが必要とされている。しか
し、ミラーの反射面の面積の小型化には、露光量、露光
幅等の機能に基づく要請からおのずと制約があり、ある
一定寸法よりも小さくすることはできない。そこで、ミ
ラーを保持する保持部材を従来の穴形状から、切欠き形
状にすることにより、機能低下を招かない小型化に成功
した。
は従来の平面ミラーの保持部材の構成を示す説明図であ
り、図6は保持部材が穴形状の場合、図7は保持部材が
切欠き形状である場合を示している。図6において、符
号1はミラー保持部材であり、このミラー保持部材1の
板面には、ミラー取付部としての穴形状部2が形成さ
れ、各穴形状部2の内周にはミラーを受ける突起部5
と、弾性固定部材6と係合する段差4が対向位置関係で
形成されている。ミラー3は図6(a) (b) に示す様にそ
の長手方向両端部を穴形状部2内に差し入れてから、段
差4内に弾性固定部材6を嵌着することによって、穴形
状部2内に固定される。弾性固定部材6は、(c) に示す
様に金属板等を図示の様に、U字状或はV字状に成形す
ると共に、その一片6aの適所に係合溝7を形成し、更
に、両片6a,6bの端縁を90度程度屈曲させて抜け
止めとした構成を備えている。弾性固定部材6を段差4
内に圧入した時に、係合溝7が段差4の対向し合う端縁
に嵌合することにより弾性固定部材6は位置決めされ
る。
欠き形状部2’であり、この切欠き形状部27内にミラ
ー3を差し込んだ状態でその両側面を突起部5と弾性固
定部材6により押えることによりミラーを保持してい
る。このようにいずれのタイプの従来例においても、弾
性固定部材6は係合溝7と段差4との係合によって、保
持部材1に固定されるため、ミラー3が振動や衝撃に対
してずれることはない。しかし、図6のミラー3は弾性
固定部材6で押圧されて保持されているだけなので、矢
印A方向にずれることがあり、このようなずれが発生す
ると、ミラー取付部である穴形状部2の内周と接するミ
ラー3の端部が破損する恐れがある。又、図7の従来例
の場合には、ミラー取付部が切り欠き形状部2’である
ため、機械輸送時等の振動や衝撃で矢印Bの方向に飛び
出し、ミラー3が脱落する可能性がある。このような脱
落、破損を防止する為に、特開平4−204910号公
報(特許第2514469号)には、穴形状のミラー取
付部内に差し込んだミラーの両面側に板バネを介在させ
た状態でミラーを挟圧保持するようにした技術が開示さ
れているが、この従来例は、板バネから成る固定部材の
形状が複雑になり、加工性、組付け性が悪くなり、特に
切欠き形状のミラー保持部に対しては、有効な保持手段
とはいえない。
なされたものであり、画像読取り装置の光学系を構成す
る平面ミラーを保持する保持部材の保持構造として、穴
形状又は切欠き形状のミラー取付部内にミラーを嵌合し
た上で、板バネ状の弾性固定部材をミラー取付部内に圧
入する構造を採用した場合に、振動、衝撃に起因してミ
ラーがミラー取付部内から脱落したり、位置ずれを起こ
すことを有効に防止する様にした画像読取り装置のミラ
ー保持装置を提供することを目的としている。また、簡
単な構成で組付け作業性もよく、安価で確実な横ずれ防
止効果を備えた画像読取り装置のミラー保持装置を提供
することを目的としている。
請求項1の発明は、板状のミラー保持部材に形成した穴
形状又は切欠き形状のミラー取付部内に平板状のミラー
端部を嵌合させた状態で、ミラーの一面とミラー取付部
の内周縁との間に板バネ状の弾性固定部材を圧入させる
ことにより、ミラー取付部内にミラーを一定の位置精度
を確保しつつ固定するミラー保持装置において、該ミラ
ーの一面と、該ミラーの一面と接する弾性固定部材の一
片との間にミラーの面方向へのずれを防止するためのず
れ防止手段を介在させたことを特徴とする。即ち、請求
項1の発明によれば、機械輸送時やスキャナー走査時の
振動や衝撃により、ミラーが穴や切欠き部よりずれ落ち
たり横ずれして、穴の端面に当り、ミラー端部を破損す
ることがなくなる。請求項2の発明は、記ずれ防止手段
を、接着剤としたことを特徴とする。請求項3の発明
は、上記ずれ防止手段を、両面テープとしたことを特徴
とする。請求項4の発明は、上記ずれ防止手段を、高摩
擦抵抗部材としたことを特徴とする。請求項2、3、4
の発明によれば、ミラーと弾性固定部材の横ずれ防止を
より確実にすることができる。請求項5の発明は、上記
ずれ防止手段は、上記ミラーの長手方向端縁を回避した
手前側位置にて終端するように構成されていることを特
徴とする。請求項5の発明によれば、弾性固定部材を用
いたミラーとミラー保持部材との固定作業性を向上する
ことができる。
保持装置を添付図面に従って説明する。なお、図6、図
7を併せて参照すると共に、同一部分には同一符号を付
し、重複した説明は省略する。図1は本発明の特徴的な
構成を示す斜視図であり、本発明では弾性固定部材6を
穴形状部2、或は切欠き形状部2’内に圧入する際に、
弾性固定部材6がミラー取付部2、2’の内周に接する
位置に表面の摩擦抵抗が大きい高摩擦抵抗部材(例え
ば、ゴム、樹脂等の弾性材料)から成る板状のずれ防止
手段8を介在させるようにした点が特徴的である。ま
ず、図2は第1の形態例であり、この形態例では、弾性
固定部材6の一つの片6bをミラー3の一面3a(非反
射面)にあてがうことにより、ミラー3の他面3bを穴
形状部2又は切欠き形状部2’の内周縁の一部に圧接さ
せ、もってミラー3を挟圧保持している。この形態例で
は、弾性固定部材6の一片6bがミラー3の一面と平行
な姿勢となっているので、ミラー3の他面3bが接する
ミラー取付部2、2’の内周面(突起部5)と対向する
位置を中心とした領域にずれ防止手段8を配置すること
により、一片6bとミラーの一面3aとの間の摩擦抵抗
を増大せしめ、もって外力に起因したずれや脱落等を防
止する。即ち、この形態例では、弾性固定部材6とミラ
ー3とを平面で接触せしめ、かつミラー保持部材1の断
面を含むようにずれ防止手段8を配置するので、後述す
る各形態例に比して、弾性固定部材6とミラー3との接
触面が広くなる。このため、弾性固定部材6が、突起部
5に作用する作用点に位置することとなり、確実に横ず
れを防止することができる。なお、この形態例に於て、
ずれ防止手段8をミラー3の長手方向端部にまで延在さ
せた場合、弾性固定部材6を圧入する時の作業性が悪く
なるばかりか、圧入時に弾性固定部材6がずれ防止手段
8の端縁をめくれさせ易くなるので、弾性固定部材6と
ミラー3とが面接触で押圧されなくなり、ズレ防止効果
が半減してしまう。従って、ずれ防止手段8の端縁は、
図2に示す様に端縁の手前側適所で終端させるのが好ま
しい。
片6bが湾曲しているので、ミラー3の一面3aと一片
6bとの接触する面積は狭くなっている。この形態例で
は、この接触領域にずれ防止手段8を介在させることに
より、ミラー3と弾性固定部材6との間のすべりをなく
し、強固な固定を実現している。次に、図4の形態例で
は、弾性固定部材6の一片6bが、ミラー3の一面3a
と平行ではなく、一定の角度θを有して係合しているの
で、ずれ防止手段8を介在させる位置を、一片6bの先
端部とミラーの長手方向端部との間の接近した領域にし
ている。この場合も、弾性固定部材6とミラー3との間
の滑りと、それに起因したずれ、脱落を有効に防止する
とともに、ミラー3を矢印Aで示す押圧方向に確実に押
圧することができるので、ミラーの保持力が必要十分と
なる。
両面テープ、ETPゴム等の高摩擦抵抗部材から成る板
材、ポリエチレンフィルム等を使用することにより、ミ
ラー3と弾性固定部材6との間の横ずれ防止をなくした
り、振動や衝撃でミラー3が破損したり脱落することを
防止できる。つまり、ずれ防止手段8を接着剤により構
成する場合には、弾性固定部材6の一片6bとミラーの
一面3aとの間、つまり図2、図3、図4中に示したず
れ防止手段8の存在領域内に接着剤を配置して固定を実
現する。また、両面テープ、板材、フィルムを用いた場
合にも同様である。なお、ずれ防止手段8として、接着
剤、両面テープ、ETPゴム等の高摩擦抵抗部材から成
る板材、ポリエチレンフィルム等を使用する場合には、
図2の形態例の平面状の接触部にこれらを介在させるこ
とが有効であろう。
した場合の例を示す図であり、この例は、弾性固定部材
6とミラー3との間にずれ防止手段8を配置しているの
では無く、ミラー保持部材1のミラー取付部2、2’の
内周とミラー3との間にずれ防止手段を介在させてい
る。このようにミラー取付部内周とミラー3とを直接ず
れ防止手段8で固定させると、ミラー面の位置精度が悪
くなるばかりか、接触面も突起部5との間の点接触にな
るため、振動や衝撃による横ずれを防止できない。特
に、弾性固定部材6とミラー3との間の滑りは依然とし
て解消されないこととなる。従って、ずれ防止手段8の
配置箇所としては、図2、図3、図4に示した位置が最
適である。
ミラーをミラー保持部材に設けたミラー取付部内に、弾
性固定部材を用いて固定する際に、弾性固定部材とミラ
ーとの接触部に両者を固定する為のずれ防止手段を介在
させているので、機械輸送時やスキャナー走査時の振動
や衝撃によりミラーがミラー取付部からずれ落ちたり、
横ずれしてミラー取付部内周縁に当り、ミラー端部が破
損することを防止することができる。請求項2、3、4
のミラー保持装置においては、ずれ防止手段を、接着
剤、両面粘着テープ、高摩擦抵抗部材等としているの
で、ミラー固定効果を高めることができる。特に、これ
らのずれ防止手段を、ミラーとミラー保持部材及びずれ
防止手段が平面で接触し、押圧される位置(図2の形態
例)に配置するように構成すれば、ミラーのズレがない
ようにすることができる。請求項5のずれ防止手段にお
いてはミラーの端部を回避した位置にミラーズレ防止手
段を設けているので、ミラーと弾性部材との固定作業性
の向上を図ることができる。また確実な効果が得られ
る。
の構成を示す斜視図。
図。
明図。
明図。
部、3 ミラー、4 段差、5 突起部、6 弾性固定
部材、7 溝、8 ずれ防止手段。
Claims (5)
- 【請求項1】 板状のミラー保持部材に形成した穴形状
又は切欠き形状のミラー取付部内に平板状のミラー端部
を嵌合させた状態で、ミラーの一面とミラー取付部の内
周面との間に板バネ状の弾性固定部材を圧入させること
により、ミラー取付部内にミラーを一定の位置精度を確
保しつつ固定するミラー保持装置において、 該ミラーの一面と、該ミラーの一面と接する弾性固定部
材の一片との間にミラーの面方向へのずれを防止するた
めのずれ防止手段を介在させたことを特徴とする画像読
取り装置のミラー保持装置。 - 【請求項2】 上記ずれ防止手段を、接着剤としたこと
を特徴とする請求項1記載の画像読取り装置のミラー保
持装置。 - 【請求項3】 上記ずれ防止手段を、両面テープとした
ことを特徴とする請求項1記載の画像読取り装置のミラ
ー保持装置。 - 【請求項4】 上記ずれ防止手段を、高摩擦抵抗部材と
したことを特徴とする請求項1記載の画像読取り装置の
ミラー保持装置。 - 【請求項5】 上記ずれ防止手段は、上記ミラーの長手
方向端縁を回避した手前側位置にて終端するように配置
されていることを特徴とする請求項1、2、3、又は4
記載の画像読取り装置のミラー保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22199497A JP3627837B2 (ja) | 1997-08-04 | 1997-08-04 | 画像読取り装置のミラー保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22199497A JP3627837B2 (ja) | 1997-08-04 | 1997-08-04 | 画像読取り装置のミラー保持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1152494A true JPH1152494A (ja) | 1999-02-26 |
| JP3627837B2 JP3627837B2 (ja) | 2005-03-09 |
Family
ID=16775430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22199497A Expired - Fee Related JP3627837B2 (ja) | 1997-08-04 | 1997-08-04 | 画像読取り装置のミラー保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3627837B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006194965A (ja) * | 2005-01-11 | 2006-07-27 | Ricoh Co Ltd | 画像読取装置および画像形成装置 |
-
1997
- 1997-08-04 JP JP22199497A patent/JP3627837B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006194965A (ja) * | 2005-01-11 | 2006-07-27 | Ricoh Co Ltd | 画像読取装置および画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3627837B2 (ja) | 2005-03-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2012129974A (ja) | 光学部品取付構造及びそれを備えた画像読取装置及びそれを備えた画像形成装置 | |
| JPH1152494A (ja) | 画像読取り装置のミラー保持装置 | |
| JP3121392B2 (ja) | 光学素子の支持装置 | |
| JP3472139B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0756075A (ja) | 走査光学系のカーブドミラー装着構造 | |
| JP2514469B2 (ja) | 光学系のミラ―保持装置 | |
| JP3443258B2 (ja) | 画像読取装置 | |
| JP3649934B2 (ja) | 光走査装置 | |
| JP3429952B2 (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH058573Y2 (ja) | ||
| JP3710305B2 (ja) | レンズセル固定構造 | |
| JP4321165B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2010124189A (ja) | 読取装置 | |
| JP2005181501A (ja) | 光学走査装置 | |
| JP3359759B2 (ja) | レンズ移動機構 | |
| JP3558888B2 (ja) | 画像読み取り装置 | |
| KR0181801B1 (ko) | 팩시밀리의 밀착이미지센서 체결장치 | |
| JP4478393B2 (ja) | 画像読み取り装置 | |
| JP2593121Y2 (ja) | レーザ光学系ユニット | |
| JPH0669925U (ja) | 角度調整ミラーの保持装置 | |
| JP2000075195A (ja) | 反射ミラー保持装置 | |
| JPH10271274A (ja) | 画像読取装置 | |
| JP2004001526A (ja) | 記録装置 | |
| JPH07199100A (ja) | プラスチック光学素子の支持装置 | |
| JPH10294827A (ja) | 画像読取装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20040223 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20040326 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20040525 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20041129 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20041201 |
|
| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071217 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 4 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081217 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081217 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 5 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091217 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101217 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 6 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101217 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111217 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111217 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121217 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131217 Year of fee payment: 9 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |