JPH1152748A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH1152748A JPH1152748A JP9206928A JP20692897A JPH1152748A JP H1152748 A JPH1152748 A JP H1152748A JP 9206928 A JP9206928 A JP 9206928A JP 20692897 A JP20692897 A JP 20692897A JP H1152748 A JPH1152748 A JP H1152748A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- toner
- intermediate transfer
- image carrier
- forming apparatus
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
Abstract
ム)を用い、更に1次転写同時クリーニングを行う構成
の画像形成装置において、画像の濃度むらの発生やクリ
ーニング不良を防止できるようにする。 【解決手段】 ICLローラ14で帯電された中間転写
ベルト6上の2次転写残トナーを、1次転写と同時に感
光ドラム1側で回収することによって中間転写ベルト6
のクリーニングを行う画像形成装置において、中間転写
ベルト6とICLローラ14との表面粗さRzの和を、
用いたトナーの平均粒径以上で、かつ30μm以下とし
たことにより、画像の濃度むらの発生やクリーニング不
良を防止することができる。
Description
って画像形成を行う複写機、プリンタ、ファクシミリ等
の画像形成装置に係り、特に第1の像担持体上に形成し
た現像剤画像(トナー画像)を一旦第2の像担持体(中
間転写体)上に1次転写させ、該第2の像担持体に転写
材を接触転写部材で圧接させて一括2次転写すること
で、転写体上に画像形成する画像形成装置に関する。
ドラムという)上に形成したトナー像を、一旦中間転写
体(例えば中間転写ドラム)上に1次転写させ、該中間
転写体に転写されたトナー像を転写材へ接触転写部材に
より2次転写して画像形成を行う画像形成装置は、各成
分色画像の重ね合わせ位置の物理的なずれ(色ずれ)の
少ないカラー画像を得ることができるので、色再現性の
よいカラー画像情報を合成再現した画像形成物を出力す
る装置として実用化されている。
置においては、中間転写体から紙などの転写材への2次
転写後に、中間転写体上に残留した転写材に転写しきれ
なかったいわゆる2次転写残トナーを除去(クリーニン
グ)することが、良好な画像を得るうえで重要である。
にファーブラシやクリーニングブレードを設けて2次転
写残トナーを掻き取る手法が用いられていた。この場
合、中間転写体表面を力学的に摺擦することになるた
め、表面が劣化する、トナーが融着する等の問題点が発
生しやすく、更に構成が複雑になったりクリーニングし
たトナーをためておく容器が別に必要になる等の問題点
があった。
転写同時クリーニング方式が提案されている。これは、
中間転写体上の2次転写残トナーを、帯電ローラ(中間
転写体に当接離間自在な中間転写体クリーニング装置)
によって感光ドラムの帯電電位と逆極性に帯電させ、1
次転写ニップにおいて感光ドラムに回収し、同時に1次
転写も行うという手法である。
ムを経て、感光ドラムのクリーニングユニットに回収さ
れるため、廃トナー容器が余分に必要なことや、中間転
写体をブラシ等で摺擦しないため長寿命化が図れる、ス
ループットが低下しない等の利点がある。
写体上の逆帯電された2次転写残トナーと、感光ドラム
上の1次転写される正規トナーのお互いの電荷は、短時
間の接触では相殺されないため、感光ドラムと中間転写
体の1次転写ニップ部で、逆帯電された2次転写残トナ
ーは感光ドラムへ、正規帯電している感光ドラム上のト
ナーは中間転写体へそれぞれ転写することができ、2次
転写残トナーが次のプリント時に転写材上に転写される
ことなく、良好な画像が出力される。
自身抵抗、容量を持つため、1次、2次転写時に帯電し
ている。そのため、連続プリント時において、中間転写
体の帯電状態が1枚目のプリントの1次転写直前と、2
枚目以降のプリントの1次転写直前で異なり、1次転写
の効率が変わってしまうことによって、プリントの濃度
等が変化してしまう。これを避けるために、前記帯電ロ
ーラは中間転写体を除電し、2枚目以降のプリントの1
次転写直前での中間転写体の帯電状態を、1枚目のプリ
ントの1次転写直前と同じにする役割も持っている。
以下ICL方式もしくはICLと称し、また、2次転写
残トナーの帯電手段をICL手段とし、更にICL手段
に帯電ローラを用いた場合これをICLローラと称する
ことにする。
CL方式では、連続プリント時において、中間転写体を
除電する際に、中間転写体とICLローラ(帯電ロー
ラ)との当接状態がよくないと除電むらが生じ、2枚目
以降のプリントの1次転写直前の中間転写体の帯電状態
が中間転写体の各部分で異なってしまうと、その各部分
で1次転写効率に差が生じ、その差は濃度のむらとして
画像に現れてしまう。
に、放電が不十分であると2次転写残トナーの帯電極性
を完全に反転させることができず、中間転写体のクリー
ニングが不完全になってしまう。その結果、クリーニン
グしきれなかった2次転写残トナーは、次プリント時に
汚れとして画像に現れてしまう。
のクリーニングと除電を行い、クリーニング不良による
汚れや濃度のむらのない良好な画像を出力することがで
きる画像形成装置を提供することを目的とする。
みなされたものであって、第1の像担持体上に形成され
たトナー画像を1次転写される第2の像担持体と、該第
2の像担持体に1次転写された前記トナー画像を転写材
へ2次転写する2次転写体と、前記第2の像担持体に当
接離間自在に設置され、2次転写後に前記第2の像担持
体に当接しバイアス電源からのバイアス印加により前記
第2の像担持体に残留した2次転写残トナーを帯電する
トナー帯電部材と、を備え、該トナー帯電部材で帯電さ
れた前記2次転写残トナーを、1次転写と同時に前記第
1の像担持体側で回収することによって前記第2の像担
持体のクリーニングを行う画像形成装置において、前記
第2の像担持体の表面粗さRzと前記トナー帯電部材の
表面粗さRzの和を、用いたトナーの平均粒径以上で、
かつ30μm以下としたことを特徴としている。
で表層抵抗が少なくとも1013Ωcmであることを特徴
としている。
ることを特徴としている。
ー画像を1次転写される第2の像担持体と、該第2の像
担持体に1次転写された前記トナー画像を転写材へ2次
転写する2次転写体と、前記第2の像担持体に当接離間
自在に設置され、2次転写後に前記第2の像担持体に当
接しバイアス電源からのバイアス印加により前記第2の
像担持体に残留した2次転写残トナーを帯電するトナー
帯電部材と、を備え、該トナー帯電部材で帯電された前
記2次転写残トナーを、1次転写と同時に前記第1の像
担持体側で回収することによって前記第2の像担持体の
クリーニングを行う画像形成装置において、前記トナー
帯電部材がローラ形状であり、該トナー帯電部材のアス
カーC硬度が10〜70°であることを特徴としてい
る。
転写ベルト(第2の像担持体)の表面粗さRzとICL
ローラ(トナー帯電部材)の表面粗さRzの和を、用い
たトナーの平均粒径以上で、かつ30μm以下とするこ
とにより、中間転写ベルトとICLローラとが良好に当
接されることによって、濃度むらとトナー飛散のない良
好な画像を出力できることを見いだした。
ローラ(トナー帯電部材)のアスカーC硬度を10〜7
0°とすることにより、中間転写ベルト(第2の像担持
体)とICLローラ(トナー帯電部材)とが良好に当接
されることによって、中間転写ベルトの傷の発生をなく
し、クリーニング不良を防止して良好な画像を出力でき
ることを見いだした。
施の形態について説明する。
態に係る画像形成装置(本実施の形態では、カラー画像
形成可能なレーザービームプリンタ)を示す概略構成図
である。
ての感光ドラム1、帯電器2、露光装置3、現像装置
5、第2の像担持体としての中間転写ベルト6、2次転
写体としての2次転写ローラ7などを備えている。
り、アルミニウム等からなるシリンダ状の基体上に下引
き層、電荷注入層、電荷発生層、電荷輸送層を有し、所
定のプロセススピードで矢印a方向に回転駆動され、帯
電器2により一様帯電される。露光装置3は、入力され
る画像情報に応じてレーザー光(走査光)Lによる露光
を、反射ミラー4を介して帯電処理された感光ドラム1
上に行って静電潜像を形成する。
a、マゼンタ(M)現像器5b、シアン(C)現像器5
c、及びブラック(K)現像器5dを備えている。
転写対向ローラ9、及びテンションローラ10によって
張架されており、駆動ローラ8の回転駆動によって矢印
b方向に回転する。
る1次転写部には、中間転写ベルト6を介して感光ドラ
ム1に当接する1次転写ローラ11が配置されており、
1次転写ローラ11には1次転写バイアス電源12が接
続されている。また、2次転写対向ローラ9には、中間
転写ベルト6を介して2次転写ローラ7が当接離間自在
に設置され、2次転写部が形成されている。2次転写ロ
ーラ7には2次転写バイアス電源13が接続されてい
る。
とテンションローラ10との間の外周面には、ローラ状
の多層構成のICLローラ(帯電ローラ)14が当接離
間自在に設置されている。ICLローラ14にはICL
バイアス電源15が接続されており、ICL帯電バイア
スが印加される。
作について説明する。
(不図示)により所定のプロセススピードで回転駆動さ
れ、所定の帯電バイアスが印加された帯電器2により所
定の極性、電位に帯電処理される。
装置3により反射ミラー4を介してレーザー光Lによる
画像露光が与えられ、目的のカラー画像の第1の色成分
像(例えばイエロ成分像)に対応した静電潜像が形成さ
れる。次いで、イエロー(Y)現像器5aにより前記静
電潜像が第1色であるイエロートナーにより現像され
る。
イエロートナー画像は、感光ドラム1と中間転写ベルト
6間の1次転写ニップ部を通過する過程で、この1次転
写ニップ部での圧力と1次転写バイアス電源12より1
次転写ローラ11に印加される1次転写バイアスにより
形成される電界とによって、中間転写ベルト6上に1次
転写されていく。以下、同様にしてマゼンタ(M)現像
器5b、シアン(C)現像器5c、ブラック(BK)現
像器5dにより感光ドラム1上にそれぞれ形成担持され
た第2色のマゼンタトナー画像、第3色のシアントナー
画像、第4色のブラックトナー画像が順次中間転写ベル
ト6上に重畳転写され、目的のカラー画像に対応した合
成カラートナー画像が形成される。
6への第1〜第4色のトナー画像の重畳転写のための1
次転写バイアス電源12から印加される1次転写バイア
スは、トナーと逆極性(正極性)である。なお、感光ド
ラム1から中間転写ベルト6への第1〜第4色のトナー
画像の重畳転写過程においては、2次転写ローラ7及び
ICLローラ14は中間転写ベルト6から離間してい
る。
どの転写材Pが中間転写ベルト6と2次転写ローラ7間
の2次転写ニップ部に搬送される。この際、2次転写バ
イアス電源13より2次転写ローラ7へ2次転写バイア
ス(正極性)が印加され、中間転写ベルト6から転写材
P上に合成カラートナー画像が転写される。
た転写材Pは、転写材Pによって定着装置(不図示)に
搬送され、転写材P上に合成カラートナー画像が定着さ
れて出力される。
6上に2次転写されずに残った2次転写残トナーは、I
CLバイアス電源15から所定のICLバイアス(本実
施の形態では、直流成分に交流成分を重畳したバイア
ス)が印加された中間転写ベルト6に当接するICLロ
ーラ14によって、本来とは逆極性の正極性に転換され
て感光ドラム1に静電的に吸着し、中間転写ベルト6上
は清掃化される。
ナーは中間転写体7に向かう力が、正極性のトナーは感
光ドラム1に戻る力が働くことになり、1次転写部での
クリーニングプロセスが可能になる。
ーはその後、クリーニング装置16によって回収され、
除電露光器17によって感光ドラム1表面を初期化して
次の画像形成動作に備える。
態では周長400mm、厚さ1mmのEPDMUゴムの
基層上に、ウレタンゴムにPTFE等のフッ素樹脂を分
散させた抵抗が1013〜1016Ωcmと高抵抗な表層を
設けたものを用た。また、ICLローラ14として、本
実施の形態では導電ゴムの基層上に保護層を設けた弾性
ローラを用いた。
られる画像の濃度むらの発生及び中間転写ベルト6とI
CLローラ14との間のニップ部におけるトナー飛散の
様子と、中間転写ベルト6とICLローラ14との表面
粗さRzの和の関係とを評価した。なお、このときに用
いたトナーは平均粒径が7μmであった。以下に示す表
1はこれらの評価結果である。
4との表面粗さRzの和が40μm以上になると、中間
転写ベルト6にICLローラ14が当接した際に良好に
当接しない部分ができ、その部分の除電が不完全になる
ために画像上に濃度むらが発生した。一方、中間転写ベ
ルト6とICLローラ14との表面粗さRzの和が30
μm以下になると、中間転写ベルト6にICLローラ1
4が良好に当接することによって、画像上に濃度むらは
発生しなかった。
ラ14との表面粗さRzの和が、用いたトナーの平均粒
径7μm以下になると、中間転写ベルト6とICLロー
ラ14との間のニップ部においてトナー飛散が発生し
た。これは、中間転写ベルト6とICLローラ14との
間のニップ部において、交流電界が印加された際に、中
間転写ベルト6及びICLローラ14の表面がトナーを
保持することができないためと考えられる。
転写ベルト6とICLローラ14との表面粗さRzの和
を、用いたトナーの平均粒径(本実施の形態では7μ
m)以上、かつ30μm以下とした。これにより、中間
転写ベルト6の除電むらと画像の濃度むらの発生を防止
することができ、かつトナー飛散のない良好な画像を出
力することができた。
して中間転写ベルトを用いたが、第2の像担持体として
中間転写ドラムを用いても同様の効果を得ることができ
る。
図1に示した第1の実施の形態における画像形成装置を
用いて、上述した画像形成動作による中間転写ベルト6
の傷の様子及び中間転写ベルト6のクリーニングの様子
と、ICLローラ14のアスカーC硬度との関係を評価
した。以下に示す表2はこれらの評価結果である。
は、○は中間転写ベルト6上に傷が見られない、△は中
間転写ベルト6上に傷が見られるものの画像上には現れ
ていない、×は中間転写ベルト6上に生じた傷が画像上
に現れていることを示している。また、中間転写ベルト
6のクリーニングの様子については、○は中間転写ベル
ト6全体のクリーニングが良好、△は中間転写ベルト6
の一部がクリーニング不良、×は中間転写ベルト6全体
がクリーニング不良を示している。
スカーC硬度が5°以下の場合では柔らかすぎるため、
図2に示すように、中間転写ベルト6との間で適正なニ
ップをとることができなくなる。このため、ICLロー
ラ14と中間転写ベルト6間で良好な放電が行われなく
なるために、2次転写残トナーの帯電極性を反転させる
ことができず、中間転写ベルト6全体でクリーニング不
良が発生した。
°の場合では、中間転写ベルト6との当接圧が弱くなる
ICLローラ14の中央部ではニップが適正になり、中
間転写ベルト6の中央部ではクリーニング不良は発生し
なかったが、中間転写ベルト6との当接圧が強くなるI
CLローラ14の両端部ではニップが適正にならず、ク
リーニング不良が発生した。
°以上の場合では、図3に示すように、中間転写ベルト
6とICLローラ14とのニップが適正になり、中間転
写ベルト6全体にクリーニング不良は発生しなかった。
が70°以上の場合では硬すぎるために、アスカーC硬
度が70〜80°では中間転写ベルト6上に傷が見られ
るものの画像上には現れなかったが、アスカーC硬度が
80°以上になると、中間転写ベルト6上に生じた傷が
画像上に現れた。
Lローラ14のアスカーC硬度を10〜70°、より好
ましくは20〜60°とした。これにより、中間転写ベ
ルト6の傷の発生と中間転写ベルト6のクリーニング不
良の発生を防止して、良好なな画像を出力することがで
きた。
して中間転写ベルトを用いたが、第2の像担持体として
中間転写ドラムを用いても同様の効果を得ることができ
る。
2の像担持体とトナー帯電部材との表面粗さRzの和
を、用いたトナーの平均粒径以上で、かつ30μm以下
とすることによって、第2の像担持体とトナー帯電部材
とが良好に当接されることにより、第2の像担持体の帯
電むらが生じることが防止され、濃度むらのない良好な
画像を出力することができる。
10〜70°とすることによって、第2の像担持体とト
ナー帯電部材とが良好に当接されることにより、第2の
像担持体に傷が生じることはなく、クリーニング不良を
防止して良好な画像を出力することができる。
を示す概略構成図。
のようすを示す図。
のようすを示す図。
Claims (8)
- 【請求項1】 第1の像担持体上に形成されたトナー画
像を1次転写される第2の像担持体と、該第2の像担持
体に1次転写された前記トナー画像を転写材へ2次転写
する2次転写体と、前記第2の像担持体に当接離間自在
に設置され、2次転写後に前記第2の像担持体に当接し
バイアス電源からのバイアス印加により前記第2の像担
持体に残留した2次転写残トナーを帯電するトナー帯電
部材と、を備え、該トナー帯電部材で帯電された前記2
次転写残トナーを、1次転写と同時に前記第1の像担持
体側で回収することによって前記第2の像担持体のクリ
ーニングを行う画像形成装置において、 前記第2の像担持体の表面粗さRzと前記トナー帯電部
材の表面粗さRzの和を、用いたトナーの平均粒径以上
で、かつ30μm以下とした、 ことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 前記第2の像担持体の表層抵抗が少なく
とも1013Ωcmである、 請求項1記載の画像形成装置。 - 【請求項3】 前記第2の像担持体がベルト形状であ
る、 請求項1または2記載の画像形成装置。 - 【請求項4】 前記トナーの平均粒径が7μmである、 請求項1記載の画像形成装置。
- 【請求項5】 第1の像担持体上に形成されたトナー画
像を1次転写される第2の像担持体と、該第2の像担持
体に1次転写された前記トナー画像を転写材へ2次転写
する2次転写体と、前記第2の像担持体に当接離間自在
に設置され、2次転写後に前記第2の像担持体に当接し
バイアス電源からのバイアス印加により前記第2の像担
持体に残留した2次転写残トナーを帯電するトナー帯電
部材と、を備え、該トナー帯電部材で帯電された前記2
次転写残トナーを、1次転写と同時に前記第1の像担持
体側で回収することによって前記第2の像担持体のクリ
ーニングを行う画像形成装置において、 前記トナー帯電部材がローラ形状であり、該トナー帯電
部材のアスカーC硬度が10〜70°である、 ことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項6】 前記第2の像担持体の表層抵抗が少なく
とも1013Ωcmである、 請求項5記載の画像形成装置。 - 【請求項7】 前記第2の像担持体がベルト形状であ
る、 請求項5または6記載の画像形成装置。 - 【請求項8】 前記トナー帯電部材のアスカーC硬度が
20〜60°である、 請求項5または6記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20692897A JP3576761B2 (ja) | 1997-07-31 | 1997-07-31 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20692897A JP3576761B2 (ja) | 1997-07-31 | 1997-07-31 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1152748A true JPH1152748A (ja) | 1999-02-26 |
| JP3576761B2 JP3576761B2 (ja) | 2004-10-13 |
Family
ID=16531386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20692897A Expired - Fee Related JP3576761B2 (ja) | 1997-07-31 | 1997-07-31 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3576761B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1094369A3 (en) * | 1999-10-22 | 2002-05-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
| JP2014002205A (ja) * | 2012-06-15 | 2014-01-09 | Konica Minolta Inc | クリーニング装置および画像形成装置 |
| US8725030B2 (en) | 2011-03-01 | 2014-05-13 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
-
1997
- 1997-07-31 JP JP20692897A patent/JP3576761B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1094369A3 (en) * | 1999-10-22 | 2002-05-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
| US6529698B1 (en) | 1999-10-22 | 2003-03-04 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus featuring a variable toner return bias applying time |
| US8725030B2 (en) | 2011-03-01 | 2014-05-13 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
| JP2014002205A (ja) * | 2012-06-15 | 2014-01-09 | Konica Minolta Inc | クリーニング装置および画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3576761B2 (ja) | 2004-10-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2005250254A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2011008301A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3888862B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2001166609A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2006119305A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP5383473B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| US7929880B2 (en) | Cleaning blade anti-peeling apparatus, image forming apparatus, and cleaning blade anti-peeling method | |
| JP2852784B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH07271211A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2003345212A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3576761B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH06314035A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2000131920A (ja) | 画像形成装置 | |
| US6816697B2 (en) | Image forming apparatus with cleaning unit | |
| US7627269B2 (en) | Image forming apparatus with charging member cleaning capabilities | |
| JP2925432B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3863246B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3940158B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2001290401A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH08110709A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2002296867A (ja) | カラー画像形成装置 | |
| JPH07210011A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2009210933A (ja) | クリーニング機構、および画像形成装置 | |
| JP2004212542A (ja) | 中間転写体・カラー画像形成方法・画像形成装置 | |
| JPH10274891A (ja) | 画像形成装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040105 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040127 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040329 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040420 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040614 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20040629 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20040708 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080716 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080716 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090716 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090716 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100716 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100716 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110716 Year of fee payment: 7 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |