JPH1152830A - ゲームによる語学教習システム - Google Patents

ゲームによる語学教習システム

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JPH1152830A
JPH1152830A JP9220909A JP22090997A JPH1152830A JP H1152830 A JPH1152830 A JP H1152830A JP 9220909 A JP9220909 A JP 9220909A JP 22090997 A JP22090997 A JP 22090997A JP H1152830 A JPH1152830 A JP H1152830A
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JP
Japan
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game
player
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game program
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Mitsugi Shimokubo
貢 下窪
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 プレーヤーに対して長期間にわたり興味を持
続させつつ、特に読み・聞き・話すことのできる語学習
得を可能にするゲームによる語学教習システムの提供。 【解決手段】 視覚出力部20と、聴覚出力部22と、
画像情報並びに音響情報を含むゲームプログラム記憶す
るプログラム保持部28と、このプログラム保持部28
並びに前記視覚出力部20及び聴覚出力部22の機能を
制御するための制御部10と、プレーヤーの指示を入力
するための入力部16とを具備し、前記プログラム保持
部28の保持するゲームプログラムに、その有する各場
面で行なわれる第1の言語による表現に対応させて、順
次的に、第2の言語による表現を、音声情報及び文字情
報の形式で出力する構成を含めたものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、選択された言語に
遊びながら親しむためのゲームによる語学教習システム
に関し、特にプレーヤーの母国語を基礎として、所望の
外国語を楽しみながら習得するためのゲームによる語学
教習システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】母国語は幼児期から長期間慣れ親しむこ
とにより自然に身につくものであるが、ある年齢以上に
達してから他言語を習得しようとすると各種の困難が伴
って長続きせず、容易に為しえないことは日常多く体験
するところである。
【0003】例えば、日本語を母国語とする者が言語態
系の全く異なる英語やフランス語を習得しようとする場
合、夥しい数の単語をはじめ正しい文法を身につけねば
ならない。そのため、中学高校大学の約10年にも及ぶ
語学教科を始め、各種語学専門教育機関や語学教室が多
数存在するが、学校や教室に通学するには、地理的、時
間的制約があり、任意に利用することができない欠点が
ある。以下、最もありふれた言語として英語を習得する
ケースを例示するが、他言語についても事情は類似して
いる。
【0004】また、書店には全く初歩のハウツーものか
らかなり工夫を凝らした専門的なものまで多くの独習書
も出ており、更に音声テープ、CD、ビデオテープ、テ
レビ、ラジオを利用した会話講座等のメディアを利用し
た会話教材や講座類も多数存在する。しかし従来の教材
による独習はこのような工夫や豊富なメディアの存在に
もかかわらず長続きせず、挫折するケースが極めて多
い。
【0005】このような語学独習の困難性は、学業成績
の向上、海外旅行の便宜、ビジネス上の必要性等の各種
動機を基礎として当初抱いた学習意欲が持続せず、つい
に挫折・中断する点にある。語学習得は、まさに「継続
は力」の喩えの代表と言われるように持続が必須とされ
ているにもかかわらず、これが実現できないのは、無味
乾燥な長時間の努力に耐えられないためである。
【0006】よく知られているように、言語を習得する
ということは、自他間の意志の伝達が任意に行い得るこ
とを意味し、少なくとも相手の言葉を聞き、自己の伝達
しようとする内容を適切に話せなければならない。更に
複雑な内容を読みそして伝達したい内容を文章として書
くことが要求される。したがって語学習得は総合的に行
われるべきであるが、従来の英語教育は読み書きに偏っ
ていた。近年この状況は見直されて、ヒアリングも重要
視されるようになってきているがまだ完全とはいい難
い。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上述の従来
の欠点を解消し、プレーヤーに対して長期間にわたり興
味を持続させつつ、特に、読むこと・聞くことを中心と
して、語学に親しむことを可能にするゲームによる語学
教習システムを提供することを課題とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、視覚出力部
と、聴覚出力部と、画像情報並びに音響情報を含むゲー
ムプログラムを保持するプログラム保持部と、該プログ
ラム保持部並びに前記視覚出力部及び聴覚出力部の機能
を制御するための制御部と、プレーヤーの指示を入力す
るための入力部とを具備し、前記プログラム保持部の保
持するゲームプログラムに、その有する各場面で行なわ
れる第1の言語による表現に対応させて、順次的に、第
2の言語による表現を、音声情報の形式及び文字情報の
形式で出力する構成を含めたゲームによる語学教習シス
テムである。
【0009】更にこのゲームによる語学教習システム
は、前記制御部が、ゲームプログラムに従い、各場面で
第1の言語及び第2の言語による表現の出力が行なわれ
るだけの一般ゲームモードと、プレーヤーの指示入力に
よって、各場面の第2の言語による表現の発音練習を反
復練習し、または任意範囲にわたり繰り返しが可能な任
意進行モードを具備し、それらの一般ゲームモードと任
意進行モードとをプレーヤーにより任意に選択可能であ
るものとすることができる。
【0010】また、このゲームによる語学教習システム
にはプレーヤーの発音入力を取り込み、音響波形として
視覚出力部に表示する構成を採用することができ、この
ように構成した場合は、同様に出力表示可能な標準発音
波形と比較しつつ教習を進めることができる。
【0011】本発明のゲームによる語学教習システムに
よれば、前記制御部が、ゲームプログラムに従い、各場
面で第1の言語及び第2の言語による表現の出力が行な
われるだけの一般ゲームモードと、プレーヤーの指示入
力によって、各場面の第2の言語による表現の発音練習
を反復練習し、または任意範囲にわたり繰り返しが可能
な任意進行モードとの二つのモードをを具備し、これら
の一般ゲームモードと任意進行モードとをプレーヤーに
より任意に選択可能であるように構成することができ
る。
【0012】なお、音声出力に合わせて自動的に又は指
示入力に従って、発音記号、カタカナ、音標文字、アク
セント、イントネーション等の表示を行うように構成す
ることができる。またこれらの各出力は、それぞれ自動
的に決まる所定タイミングで順次進行せしめ得ることは
もとより、先の各場面に基づく一連の動作が終了し、プ
レーヤーが考慮する時間を経た後、あるいは一旦理解し
た旨の判断に従うプレーヤーの了解信号入力を待って始
めて次の場面に進行するように構成することもできる。
【0013】また、一歩進めて、音声出力に対応する音
響波形を表示し、プレーヤー自身の発音の波形出力を入
力してネイティブスピーカーの音響波形(標準波形)と
比較表示するように構成することもできる。この場合の
波形形状を標準波形の形状に合わせることにより正しい
発音を視覚的に確認し、効果を高めることができる。
【0014】本発明のゲームによる語学教習システムに
よれば、プレーヤーの興味を持続すべく、ロールプレイ
ングゲームの各場面に於いて、またはその進展により興
味をそそられるストーリー性を備えた一連の場面をもっ
たゲームにより、それぞれ各場面の画像出力に対応する
表現の文章表示を、プレーヤーの母国語である第1言
語、例えば、日本語で表示する。そして、この第1言語
による文章表示に対応する教習対象の第2言語、例え
ば、英語による文章表示を行う。
【0015】この第2言語による文章表示は文字表示と
ともにネイティブスピーカーによる発音で音響出力され
る。したがってプレーヤーは視覚により適切な単語並び
に語順を確認することができ、更に当該表現の発音をも
合わせて確認することができる。プレーヤーの興味を持
続するゲームの各場面の進行に対応して順次その場に適
合する文章表現が行なわれる。これは、既述のように、
第1言語と第2言語とが対応させられつつ、特に第2言
語については文字表示とともに音響表示も行なわれる。
【0016】本発明で用いられるゲームプログラムに
は、音響出力に応じて文字表示とともに又は文字表示に
代えて発音記号を表示し、あるいは出力波形表示を併せ
て、または選択指示に応じて任意に表示することも可能
である。これらの表示を利用することによってネイティ
ブスピーカーの発音に近い発音を習得することができ
る。
【0017】更に、プレーヤーの発音をシステムに取り
込み、その出力波形をネイティブスピーカーのそれに近
づけるように反復練習することにより正しい発音、アク
セント、イントネーション等を視覚的に確認しつつ身に
つけることができる。
【0018】本発明で用いられるシステムのハード構成
は、専用装置として構成することが可能であることはも
とより、既存のパーソナルコンピューターに所要周辺装
置を付加することにより構成することもできる。また、
ゲームプログラムは、装置に設けられた記憶装置が利用
可能であることはもとより、フロッピーディスク、ハー
ドディスク、ROMカセット、ROMカード、CD、C
D−R、DVDその他の記憶メディアに格納し、適合す
る読み取り装置による入出力することができる。
【0019】また、センター側に備えられた記憶手段に
保持しておき、契約会員であるプレーヤーとの間を回線
を介して接続して利用するように構成することもでき
る。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、発明の実施の形態を添付図
を参照しつつ実施例に基づいて説明する。図1は、本発
明のゲームによる語学教習システムの構成例を示すブロ
ック図である。これは、まず、CPU(中央処理装置)
10a、ROM(読み出し専用メモリ)10b及びRA
M(書き込み可能メモリ)10cからなる制御部10、
入力装置(KBD)16を備えており、それぞれ制御バ
ス18を介して相互接続されている。
【0021】前記制御バス18には、更に本発明の実施
に必要とされる視覚出力部20、聴覚出力部22、音響
入力部24、波形処理部26、画像情報並びに音響情報
を含むゲームプログラムを保持するプログラム保持部2
8が他要素と同様に制御バス18を介して相互接続され
ている。
【0022】前記ROM10bは、CPU10aの制御
用等の基本プログラムを内蔵している。RAM10c
は、本システム駆動にあたって必要とされる各種設定情
報やプレーヤーの姓名、前回の実施記録等を記憶してお
くものである。また、入力装置16は、プレーヤーが制
御装置10に対して必要な設定、変更、ゲーム実行上の
必要な選択等の入力を行うものであり、CPU10aに
於ける所要処理状態を指示し、必要な処理内容はRAM
10cに記憶される。なお、ゲームプログラムの必要に
応じて、必要な入力装置、例えば、上下左右の押しボタ
ンセット、トラックボール、マウス、ジョイスティック
等を別個に又は併せて使用することができる。
【0023】視覚出力部20は、システムからプレーヤ
ーの視覚に訴える出力を表示するもので、画像、文字
列、記号等を表示するディスプレイである。通常知られ
た表示装置、例えば、CRT、液晶表示装置、プラズマ
ディスプレイ等を採用することができる。画像を含む多
様な表示が行われるため、カラー表示可能であるものが
望ましい。聴覚出力部22はシステム出力を聴覚に訴え
てプレーヤーに伝えるもので、スピーカ装置とすること
ができる他、ヘッドホンとすることができる。
【0024】音響入力部24並びに波形処理部26は、
プレーヤーの発音をシステム内に取り込む際に必要なも
ので、入力の処理及び標準波形との比較を行う際に必要
となる。音響入力部24は、マイクロフォンとすること
ができる。なお、聴覚出力部22の出力と小形マイクと
を組み合わせたヘッドセットとすることもできる。音響
についての波形処理部26は、音響入力部24、即ち、
マイロフォンクによって取り込まれた音声信号入力を例
えばフーリェ変換処理し、更に適宜フィルタ回路等を組
み合わせることにより音声の周波数の高低、出力の強弱
等の変化波形とするものである。後述するネイティブス
ピーカーによる音声の標準波形とプレーヤーの発音波形
との比較により発音の矯正を行う際に使用される。
【0025】画像情報並びに音声情報を含むゲームプロ
グラムを保持するプログラム保持部28は、フロッピー
ディスク、ハードディスク、ROMカセット、CD−R
OM、CD−R、光−磁気ディスク、DVD等の周知の
メディアを利用し、語学教習にとって必要な情報類を記
憶しておくものである。
【0026】なお、このプログラム保持部28は、必ず
しも周辺にある必要は無く、遠方のセンター記憶装置と
して多数のプログラムを記憶しておき、許可されたプレ
ーヤーと回線を介して接続し、所望プログラムを選択利
用するように構成することができる。このような構成で
あれば、プレーヤー個人の手元に多くのプログラムを揃
える必要が無く、進歩の度合いに応じて順次グレードを
高めることができる。また、多様な言語を適宜選託し
て、例えば、日−英、英−日のみならず、独、仏、伊、
露、中、ハングル、スペイン、ポルトガル等のそれぞ
れ、並びにこれら相互間の多様なプログラムを活用する
ことが可能となる。
【0027】図2及び図3は、野球ゲームを通して、日
本語を第1言語とし、英語を第2言語として言語教習を
行う場合の表示例を示すものである。この実施例は、画
面内画面Dに選手の動作並びに発言を表示する。表示画
像は動画であってリアリティーのあるものが望ましい
が、メモリ容量の問題もあり、複数の静止画の駒送りで
あっても良い。この実施例では、第1言語の日本語の表
示は音声出力とし、第二言語の英語の表示は第1言語に
引き続いて行なわれる音声出力及び画面表示とする。こ
の画面表示は文字表示に更に発音を可能な限り忠実に表
現したカタ仮名表示を加えたものとする。なお、場合に
よっては発音記号を付加表示するようにしても良い。
【0028】更に、画面内画面Dの外側には、放送席B
のアナウンサーの実況状況が示されているが、ここでの
第1言語及び第2言語の表示の仕方は画面内画面D内の
それと同様である。勿論、これに加えて、解説者を登場
させ、解説者の発言等も同様に扱うことができるし、場
合によっては観客の言葉等を交じえて、変化に富んだ画
面表示及び言語表示を行うことができる。また、それぞ
れの登場人物の発言に相当する部分と心理描写に相当す
る部分等を色分け表示することにより、よりカラフルで
飽きのこない画面を形成することができる。
【0029】これらの図2及び図3のような画面構成
は、ゲームの進行に伴い、自動的にあるいはロールプレ
イングゲーム方式のゲーム進行に応じて、順次入れ替わ
るものとすることができる。更にプレーヤーの指示に応
じて、任意の画面に戻り適宜画面並びにこれに伴う音響
出力が繰り返し確認可能なものにすることができ、この
ようにすれば、語学教習の効果を高めるためにより大き
な効果が得られる。
【0030】図4は更に他の実施例の画面構成を示すも
ので、全体画面Dの下方又は側方の適宜位置に、2つの
波形表示部W1及びW2を設けたものである。この実施
例では、一方の波形表示部W1にはネイティブスピーカ
ーの発音による発音の波形を表示し、他方の波形表示部
W2には、プレーヤーの発音を波形処理した波形を表示
する。この場合の前者の波形は画像情報の一部として予
め波形処理されたものである。また後者は、プレーヤー
がゲーム内登場者の発言を真似て発言し、図1に示した
マイクロフォンを通じて入力した場合に、波形処理部2
6により波形処理を行った波形を表示するものである。
【0031】この波形情報は、周波数の高低や出力の大
小等を包絡線形式又は棒グラフ形式で表示することがで
き、両者が近似又は合致するように発音練習することに
よって正しい発音のコツを会得することができる。な
お、図4の実施例では波形表示部W1、W2を併置して
いるが、同一座標枠内に異なる色彩を用いて重畳表示す
るように構成することもできる。このような構成であれ
ば、波形画面の時間軸が同一であるため近似又は一致の
確認が極めて容易に行える利点が得られる。
【0032】図5は本発明のゲームによる語学教習シス
テムSに於ける画像情報及び音声情報を含むゲームプロ
グラムの記憶部をセンター側に配置し、回線L及びイン
ターフェースI/Oを介して、そのゲームプログラムを
読み込んで利用する実施例を示すものである。このよう
な構成例は、この種のゲームプログラムが比較的短期間
にクリアされることが多く、この場合はより上位のゲー
ムプログラムに移行して行きたいとする要請があるこ
と、同一装置を複数人で利用する場合には必ずしもレベ
ルが等しくは無く、初級、中級、上級等に広がりがある
こと、言語の種類が異なること等があることを考慮した
ものである。
【0033】このような構成はセンターの設備はやや大
規模なものになるものの、契約している操作端末との間
をINS等の高速回線で接続することにより有利なゲー
ムによる語学教習システムを構成することができる利点
がある。
【0034】
【発明の効果】本発明のゲームによる語学教習システム
によれば、該ゲームプログラムに含まれたストーリー性
のある画面又はロールプレイングゲーム形式で変化に富
んだ画面の変化を基本として、関連する第1及び第2の
言語を対比させつつ語学の教習を継続することができ
る。画面変化はソフトに応じて豊富かつ変化に富んだも
のにすることができ、それに応じて豊富な表現の文章構
成並びに発音を随時確認しつつ教習を進めることができ
る。このゲームプログラムを興味によって苦痛なく複数
回繰り返すことにより、第2の言語がより容易に習得で
きることになる。
【0035】更に、本発明のゲームによる語学教習シス
テムによれば、実用的な単語、文法、発音を有機的かつ
合理的に身につけることができる。ゲームプログラムは
任意に構成することができるため、個人の趣味や興味の
ある内容、先の実施例における野球はもとより、サッカ
ー、バスケット等のスポーツを始め、人気アニメーショ
ン、劇画、演劇、伝統芸能、名所旧跡案内、海底や山岳
の探険物語、古典文学、SF小説の世界等々を選んでゲ
ーム化し、これらを利用することができる。このような
興味をもてる画面を基礎として教習が進められるため、
楽しみながら言語をバランスよく習得することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のゲームによる言語教習システムのブロ
ック図。
【図2】本発明のゲームによる言語教習システムの第1
の画面構成例。
【図3】本発明のゲームによる言語教習システムの第2
の画面構成例。
【図4】本発明のゲームによる言語教習システムの視覚
出力部の構成例。
【図5】本発明のゲームによる言語教習システムのセン
ター記憶・読み出し−回線利用方式の構成例。
【符号の説明】
10 制御部 10a CPU 10b ROM 10c RAM 16 入力装置 18 制御バス 20 視覚出力部 22 聴覚出力部 24 音声入力部 26 波形処理部 28 プログラム保持部
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成9年10月24日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】発明の名称
【補正方法】変更
【補正内容】
【発明の名称】 ゲームによる語学教習システム

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 視覚出力部(20)と、聴覚出力部(22)と、
    画像情報並びに音響情報を含むゲームプログラムを保持
    するプログラム保持部(28)と、該プログラム保持部(28)
    並びに前記視覚出力部(20)及び聴覚出力部(22)の機能を
    制御するための制御部(10)と、プレーヤーの指示を入力
    するための入力部(16)とを具備し、 前記プログラム保持部(28)の保持するゲームプログラム
    に、その有する各場面で行なわれる第1の言語による表
    現に対応させて、順次的に、第2の言語による表現を、
    音声情報の形式及び文字情報の形式で出力する構成を含
    めたことを特徴とするゲームによる語学教習システム。
  2. 【請求項2】 前記制御部(10)が、前記ゲームプログラ
    ムに従い、各場面で第1の言語及び第2の言語による表
    現の出力が行なわれるだけの一般ゲームモードと、プレ
    ーヤーの指示入力によって、各場面の第2の言語による
    表現の発音練習を反復練習し、または任意範囲にわたり
    繰り返しが可能な任意進行モードを具備し、それらの一
    般ゲームモードと任意進行モードとを任意に選択可能で
    ある請求項1のゲームによる語学教習システム。
  3. 【請求項3】 プレーヤーの発音入力を取り込み、音響
    波形(W2)として視覚出力部(20)に表示することができ、
    同様に出力表示可能な標準発音波形(W1)と比較しつつ教
    習を進める音声入力部(24)並びに波形処理部(26)を具備
    する請求項2のゲームによる語学教習システム。
  4. 【請求項4】 前記ゲームプログラムの記憶及び読み出
    しが、該システムの周辺装置によって行われる請求項
    1、2又は3のゲームによる語学教習システム。
  5. 【請求項5】 前記ゲームプログラムの記憶及び読み出
    しが、該システムから離れているセンター装置によって
    行われ、ライン(L)を介して接続される請求項1、2又
    は3のゲームによる語学教習システム。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002102409A (ja) * 2000-09-29 2002-04-09 Nkb:Kk 囲碁の棋譜配信システム
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