JPH1153644A - 商品登録装置 - Google Patents

商品登録装置

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JPH1153644A
JPH1153644A JP20694497A JP20694497A JPH1153644A JP H1153644 A JPH1153644 A JP H1153644A JP 20694497 A JP20694497 A JP 20694497A JP 20694497 A JP20694497 A JP 20694497A JP H1153644 A JPH1153644 A JP H1153644A
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JP
Japan
Prior art keywords
merchandise
product
information storage
items
storage means
Prior art date
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Pending
Application number
JP20694497A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Shimomura
宏 下村
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TEC CORP
Original Assignee
TEC CORP
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 PLUファイルに記憶されている商品デ−タ
の一部を変更する場合に、書き替える必要のない商品デ
−タまで書き替えることはない商品登録装置を提供する
こと。 【解決手段】 PLUファイルに記憶されている複数項
目のうち永久変更する項目を選択する選択手段24と、
この選択手段で選択された永久変更する項目のみPLU
ファイルに書き込む手段24とを具備したことを特徴と
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、商品を呼出し、メ
モリ加算やラベル発行等の商品登録を行う商品登録装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】商品を呼び出して、ラベル発行等の商品
登録を行う商品登録装置がス−パ−マ−ケット等で使用
されている。このような商品登録装置においては、各商
品毎を特定する品番毎に、商品の値段、商品の加工日、
商品の消費日を記憶しているPLU(プライス・ルック
アップ・テ−ブル)ファイルを備えている。
【0003】商品を販売する上での都合から、PLUフ
ァイルに登録されている商品デ−タの一部を変更してラ
ベル発行を行うようにする場合がある。
【0004】このような場合には、まず、PLUファイ
ルに登録されている商品デ−タを一時メモリに呼び出
し、その一部を変更する。そして、一時変更したデ−タ
をPLUファイルに書き込むために操作キ−(永久変更
キ−)を押すことにより、変更された全てのデ−タをP
LUファイルに書き込んでいた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このような商品登録装
置においては、永久変更キ−を操作すると、一時変更を
行った全てのデ−タがPLUファイルに書き込まれてし
まう。例えば、PLUファイルに登録されている商品デ
−タのうち、値段と補助品名の割付を変えたのち、値段
のみ変更したくても永久変更キ−を操作すると、補助品
名の割付まで変わってしまうという問題があった。
【0006】本発明は上記の点に鑑みてなされたもの
で、その目的は商品登録装置のPLUファイルに記憶さ
れている商品デ−タの一部を変更する場合に、書き替え
る必要のない商品デ−タまで書き替えることはない商品
登録装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1に係わる商品登
録装置は、品名、値段等の複数項目の商品情報が記憶さ
れている商品情報記憶手段と、この商品情報記憶手段に
記憶されている商品情報を画面上に表示させる呼出し手
段と、この呼出し手段により画面上に呼出されている上
記商品情報を上記画面上で一時変更可能な一時変更手段
と、この一時変更手段で一時変更された商品情報を上記
商品情報記憶手段に書き込む書込み手段とを備えた商品
登録装置において、上記商品情報記憶手段に記憶されて
いる複数項目のうち永久変更する項目を選択する選択手
段と、この選択手段で選択された永久変更する項目のみ
上記商品情報記憶手段に書き込む手段とを具備したこと
を特徴とする。
【0008】請求項2に係わる商品登録装置は、品名、
値段等の複数項目の商品情報が記憶されている商品情報
記憶手段と、この商品情報記憶手段に記憶されている商
品情報を画面上に表示させる呼出し手段と、この呼出し
手段により画面上に呼出されている上記商品情報を上記
画面上で一時変更可能な一時変更手段と、この一時変更
手段で一時変更された商品情報を上記商品情報記憶手段
に書き込む書込み手段とを備えた商品登録装置におい
て、パスワ−ドを入力するパスワ−ド入力手段と、この
パスワ−ド入力手段で入力されたパスワ−ドが予め設定
されたパスワ−ドに一致するかを判定する判定手段と、
上記商品情報記憶手段に記憶されている複数項目のうち
永久変更する項目を選択する選択手段と、上記判定手段
により上記パスワ−ド入力手段により入力されたパスワ
−ドが予め設定されたパスワ−ドに一致すると判定され
た場合には、上記選択手段で選択された永久変更する項
目のみ上記商品情報記憶手段に書き込む手段とを具備し
たことを特徴とする。
【0009】請求項3に係わる商魂登録装置は、請求項
1あるいは請求項2記載の商品情報記憶手段に記憶され
ている複数項目の各項目毎に永久変更するか否かのビッ
トを設けておき、上記選択手段で選択された永久変更す
る項目に対応するビットを立てるようにしたことを特徴
とする。
【0010】
【発明の実施の形態】以下図面を参照して本発明の一実
施の形態について説明する。図1は商品登録装置として
のラベルプリンタの斜視図である。図1において、11
はラベルプリンタの筐体である。この筐体11内には、
図2のブロック図で示す制御回路が内蔵されている。
【0011】筐体11の上面には、LCDモジュ−ル1
2が上面とし所定の角度を持つように配設されている。
このLCDモジュ−ル12に隣接して、キ−入力部13
が設けられている。このキ−入力部13の詳細な構成に
ついては、図3に示しておく。PLU(プライス・ルッ
クアップ)テ−ブルのデ−タを永久変更する『記憶』キ
−、ラベルを発行するため『発行』キ−13b、各種機
能キ−の他、テンキ−が配列されている。
【0012】筐体1の前面には、ラベル発行口14が設
けられ、図示しないサ−マルヘッドによって印字された
ラベルが、このラベル発行口14から発行される。
【0013】次に、図2を参照して、ラベルプリンタの
制御回路について説明する。図2において、21は本ラ
ベルプリンタを統括して制御するCPU(中央処理装
置)である。このCPU21には、システムバス21a
を介して、ワ−クROM(リ−ド・オンリ・メモリ)2
2、バックアップRAM(ランダム・アクセス・メモ
リ)23、システムROM24、フォントROM25、
ブザ−26、リアルタイムクロック27、このラベルプ
リンタに印字デ−タを送信するパ−ソナルコンピュ−タ
等と接続するためのシリアルI/F28、メモリカ−ド
あるいはI/Oカ−ド用のPCMCIAカ−ドI/F2
9、LCDコントロ−ラ30、インバ−タ回路31、キ
−ボ−ド32が接続されている。
【0014】上記LCDコントロ−ラ30にはバックラ
イトを内蔵しているLCDモジュ−ル12が接続されて
いる。
【0015】さらに、CPU21にはリセット回路34
が接続されると共に、電源管理回路35,バッテリ36
を介して充電回路37が接続されている。
【0016】ワ−クRAM22には、各種作業エリアが
確保されている。
【0017】バックアップRAM23には、商品情報記
憶手段としてのPLU(プライス・ルックアップ)ファ
イルや補助品名ファイル等のバックアップデ−タが保存
される。このPLUファイルには、各商品毎(各PLU
番号毎に)品名、単価等の商品情報及び販売上のメッセ
−ジ等が記憶されている。
【0018】システムROM24には、図4のフロ−チ
ャ−トのプログラムが記憶されている。
【0019】フォントROM25には、各種フォントが
記憶されている。
【0020】LCDモジュ−ル12は、図5に示すよう
な選択画面等を表示する。
【0021】キ−ボ−ド32は図1のキ−入力部13及
びLCDモジュ−ル12のタッチパネルに相当する。
【0022】次に、上記のように構成された本発明の一
実施の形態の動作について図4のフロ−チャ−トを参照
しながら説明する。この実施の形態では、バックアップ
RAM23のPLUファイルに記憶されている商品デ−
タのうちの一部を変更してラベル発行する処理を一例に
とって説明する。
【0023】図4において、商品登録モ−ドに設定した
後、キ−入力部13の『記憶』キ−や、選択モ−ドキ−
が操作されたかが判定される(ステップS1)。
【0024】このステップS1の判定で「YES」と判
定された場合には、LCDモジュ−ル12にパスワ−ド
入力画面(図示しない)が表示される(ステップS
2)。このパスワ−ド入力画面が表示されると、オペレ
−タはパスワ−ドを入力する(ステップS3)。
【0025】このようにパスワ−ドが入力されると、こ
のパスワ−ドが予め設定されているパスワ−ドに一致す
るかを判定し、入力可能(OK)かを判定する(ステッ
プS4)。
【0026】このステップS4の判定で「YES」と判
定された場合には、LCDモジュ−ル12に図5に示す
ような記憶キ−の選択画面が表示される(ステップS
5)。
【0027】このように、LCDモジュ−ル12に記憶
キ−の選択画面が表示されている状態で、キ−入力部1
3のカ−ソルキ−を操作して、一時変更したPLUファ
イルの設定デ−タを『記憶』キ−13aの操作に応答し
て、バックアップRAM23のPLUファイルに書き込
みたい場合には、その項目を選択する処理を行う。
【0028】つまり、永久変更項目の選択が有るかが判
定される(ステップS6)。このステップS6の判定で
『YES』と判定、つまり対応する項目のタッチパネル
が操作された場合には、永久変更項目を選択する処理が
なされる(ステップS7)。
【0029】つまり、永久変更の対象デ−タは、LCD
モジュ−ル12のタッチパネルを押圧することにより、
『網かけ』表示とするようにしている。
【0030】図5は、『値段・種別』、『補助品名』、
『印字選択』、『ラベルフォ−マット』が永久変更の対
象デ−タとして選択されている表示状態を示しておく。
【0031】このようにして、LCDモジュ−ル12の
タッチパネルを押圧することにより、ワ−クRAM22
内に図6に示すような永久変更情報テ−ブルが作成され
る。
【0032】この永久変更情報テ−ブルを見ても明らか
なように、『記憶』キ−13aで選択した永久変更項目
に対応するビットが“1”に変更される。つまり、図6
に示すように『値段』、『補助品名』、『印字選択』、
『ラベルフォ−マット』の4つの項目に対応するビット
が“1”に設定される。
【0033】そして、このような状態で、図7に示すよ
うに、品番1番に対する商品登録(ラベル発行)モ−ド
画面を表示させている状態で、値段を『2000円』か
ら『1500円』に変更し、消費期限を『1日』から
『3日』に一時変更すると、図8に示すように商品登録
モ−ド画面が変更される。
【0034】この時、図3に示した『記憶』キ−13a
を操作すると、図6の永久変更情報テ−ブルにビット
“1”が立っている項目のみ、PLUファイルのデ−タ
が変更される。
【0035】従って、今回の操作で変更を行ったデ−タ
は値段と消費期限であるが、永久変更情報テ−ブルのう
ち『値段』項目のみに“1”が立っているため、PLU
ファイルのデ−タのうち『値段』のみが変更され、『消
費期限』は変更されずに『1日』が残っている。
【0036】前述したように、PLUファイルに記憶さ
れている複数項目のうち永久変更する項目を選択できる
ようにしたので、商品登録装置のPLUファイルに記憶
されている商品デ−タの一部を変更する場合に、書き替
える必要のない商品デ−タまで書き替えることを防止す
ることができる。
【0037】さらに、その際に、入力されたパスワ−ド
が一致したときにのみ、PLUファイルに記憶されてい
る複数項目のうち選択手段で選択された項目を永久変更
するようにしたので、商品登録装置のセキュリティを高
めることができる。
【0038】
【発明の効果】請求項1及び請求項3記載の発明によれ
ば、商品情報記憶手段(PLUファイル)に記憶されて
いる複数項目のうち永久変更する項目を選択できるよう
にしたので、商品登録装置のPLUファイルに記憶され
ている商品デ−タの一部を変更する場合に、書き替える
必要のない商品デ−タまで書き替えることを防止するこ
とができる。
【0039】請求項2記載の発明によれば、請求項1の
効果に加えて、入力されたパスワ−ドが一致したときに
のみ、商品情報記憶手段(PLUファイル)に記憶され
ている複数項目のうち選択手段で選択された項目を永久
変更するようにしたので、商品登録装置のセキュリティ
を高めることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態に係わるラベルプリンタ
の斜視図。
【図2】同ラベルプリンタのシステム構成を示す図。
【図3】キ−入力部を示す図。
【図4】同実施の形態の動作を説明するためのフロ−チ
ャ−ト。
【図5】記憶キ−の選択画面を示す図。
【図6】永久変更テ−ブルを示す図。
【図7】商品登録モ−ド画面を示す図。
【図8】商品登録モ−ド画面を示す図。
【符号の説明】
11…筐体、 12…LCDモジュ−ル、 13…キ−入力部、 13b…『発行』キ−、 21…CPU 22…ワ−クROM、 23…バックアップRAM、 24…システムROM、 25…フォントROM、 30…LCDコントロ−ラ。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 品名、値段等の複数項目の商品情報が記
    憶されている商品情報記憶手段と、この商品情報記憶手
    段に記憶されている商品情報を画面上に表示させる呼出
    し手段と、この呼出し手段により画面上に呼出されてい
    る上記商品情報を上記画面上で一時変更可能な一時変更
    手段と、この一時変更手段で一時変更された商品情報を
    上記商品情報記憶手段に書き込む書込み手段とを備えた
    商品登録装置において、 上記商品情報記憶手段に記憶されている複数項目のうち
    永久変更する項目を選択する選択手段と、 この選択手段で選択された永久変更する項目のみ上記商
    品情報記憶手段に書き込む手段とを具備したことを特徴
    とする商品登録装置。
  2. 【請求項2】 品名、値段等の複数項目の商品情報が記
    憶されている商品情報記憶手段と、この商品情報記憶手
    段に記憶されている商品情報を画面上に表示させる呼出
    し手段と、この呼出し手段により画面上に呼出されてい
    る上記商品情報を上記画面上で一時変更可能な一時変更
    手段と、この一時変更手段で一時変更された商品情報を
    上記商品情報記憶手段に書き込む書込み手段とを備えた
    商品登録装置において、 パスワ−ドを入力するパスワ−ド入力手段と、 このパスワ−ド入力手段で入力されたパスワ−ドが予め
    設定されたパスワ−ドに一致するかを判定する判定手段
    と、 上記商品情報記憶手段に記憶されている複数項目のうち
    永久変更する項目を選択する選択手段と、 上記判定手段により上記パスワ−ド入力手段により入力
    されたパスワ−ドが予め設定されたパスワ−ドに一致す
    ると判定された場合には、上記選択手段で選択された永
    久変更する項目のみ上記商品情報記憶手段に書き込む手
    段とを具備したことを特徴とする商品登録装置。
  3. 【請求項3】 上記商品情報記憶手段に記憶されている
    複数項目の各項目毎に永久変更するか否かのビットを設
    けておき、上記選択手段で選択された永久変更する項目
    に対応するビットを立てるようにしたことを特徴とする
    請求項1あるいは請求項2記載の商品登録装置。
JP20694497A 1997-07-31 1997-07-31 商品登録装置 Pending JPH1153644A (ja)

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JP20694497A JPH1153644A (ja) 1997-07-31 1997-07-31 商品登録装置

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JPH1153644A true JPH1153644A (ja) 1999-02-26

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ID=16531627

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JP20694497A Pending JPH1153644A (ja) 1997-07-31 1997-07-31 商品登録装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014151556A (ja) * 2013-02-08 2014-08-25 Toshiba Tec Corp ラベルプリンタおよびその制御プログラム
JP2015166168A (ja) * 2014-03-04 2015-09-24 東芝テック株式会社 ラベル発行装置及びその制御プログラム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014151556A (ja) * 2013-02-08 2014-08-25 Toshiba Tec Corp ラベルプリンタおよびその制御プログラム
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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Effective date: 20040106

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02