JPH1154426A - 照明装置及びそれを用いた投影露光装置 - Google Patents
照明装置及びそれを用いた投影露光装置Info
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- JPH1154426A JPH1154426A JP9221948A JP22194897A JPH1154426A JP H1154426 A JPH1154426 A JP H1154426A JP 9221948 A JP9221948 A JP 9221948A JP 22194897 A JP22194897 A JP 22194897A JP H1154426 A JPH1154426 A JP H1154426A
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Abstract
光の利用効率が高く、容易に実現し得る照明装置及びそ
れを用いた投影露光装置を得ること。 【解決手段】 光源と、該光源からの光束を集光する集
光光学系と、該集光光学系からの光束を混合して射出す
る光束混合手段と、該光束混合手段からの出射光束を用
いて多数の部分光束を発生させる多光束発生手段と、該
多光束発生手段からの光束を重ね合わせた状態で被照射
面を照射する照射手段と、を有する照明装置において、
該光束混合手段の出射面近傍に光束調整手段を設け、該
多光束発生手段の入射面での光量分布を調整可能に構成
していること。
Description
用いた投影露光装置及びデバイスの製造方法に関し、具
体的には半導体素子等のデバイスの製造装置において、
レチクル面上のパターンを適切に照明し、高い解像力が
容易に得られるようにした例えばステップアンドリピー
ト方式やステップアンドスキャン方式の投影露光装置に
好適なものである。
露光装置に使用される照明装置には、高解像力化を図る
ためにマスク面(レチクル面)における照度ムラの除去
が強く要求されている。この要求と、集光効率の向上を
図った照明装置が、本出願人は例えば特開平1-000913号
公報において提案している。
要部概略図である。
なっている。2は集光手段で楕円ミラー等からなり、該
楕円ミラー2の第1焦点付近に光源1が配置されてい
る。3は光束混合手段で所定形状のオプティカルパイプ
より成り、該オプティカルパイプ3の入射面3aは楕円
ミラー2の第2焦点付近配置されている。4は集光レン
ズ、5は多光束発生手段であるハエの目であり、集光レ
ンズ4はオプティカルパイプ3の出射端3bとハエの目
5の入射面5aとが略共役関係となるように設定してい
る。またその際出射端3bを入射面5aに所望の倍率で
結像するよう集光レンズ4の光学諸定数を定めている。
構成からなり、ハエの目5の出射面5bからの光束を用
いてマスクやレチクル面等が設定される被照射面7を照
射している。
ズの集光点(後側焦点)を集光手段6の前側焦点に略一
致させ、被照射面7と集光手段6の後側焦点と略一致さ
せるケーラー照明系を構成している。
は内側面による多重反射を利用して、1つの光束から多
数の虚または実の集光点を形成するものであり、その原
理を図35〜37に示す。
様な正方形断面を有する中空で、内面反射をする部材で
構成されているとする。
01aの前側に光源像S0を持つ集光光束により虚の集
光点が形成される様子を光軸に沿った断面で表したもの
である。
側面301c、下方側面301dで一度も反射されない
光束は、そのまま射出面301bから出射していく。
束は、上方側面301cに関して集光点S0と共役な虚
の集光点S1から供給されるように出射し、また下方側
面301dでのみ1回反射される光束は、下方側面30
1dに関して集光点S0と共役な虚の集光点S−1 か
ら供給されるように出射する。
した後、上方側面301cで反射される光束は集光点S
0から供給されるように出射し、上方側面301cで反
射した後、下方側面301dで反射される光束は集光点
S2から供給されるように出射する。
光源像S0を持つ光束は、側面での1回又は複数回の反
射によって実質的に多数の光源像から供給されているよ
うに出射する。
ら見た集光点の様子は、図36のように格子状に分布し
た多数の集光点からの光束によって出射面301bが照
明されるようになり、これら多数の虚集光点の形成され
る面S に実質的な面光源が形成されている。
1bは略均一な照度分布を得ることができる。
内での光束の反射回数によって定まるが、ここでは詳細
な説明は省く。
りなり、その出射面5bは2次光源面を形成している。
3の出射面301bとハエの目5の入射面5aは略共役
に結ばれており、オプティカルパイプ3の出射面301
bで既に略均一な照度分布を形成しているが、それをハ
エの目5に入射させ、照射手段6でケーラー照明で被照
射面7を照射することにより、さらに均一な照度分布を
被照射面上で達成している。
に伴ない、投影露光装置の要求される解像力も年々高ま
りつつある。解像力を向上させるため、光源の短波長化
か、位相シフト法の採用、変形照明法の採用等の種々の
方法が研究開発されており、特に変形照明法は従来装置
に対し大幅な変更を加える必要がなく、かつ従来のマス
クパターンの変更が必要ないという利点を有している。
学系の、投影光学系の瞳と略共役な面において光束が通
過する際に光束の通過位置が光軸から離間した4箇所に
制限される、所謂4重極照明と称させる方法と、前記の
照明光学系の面において光束の通過位置が光軸と同心の
輪帯状に制限される、所謂輪対照明と称される方法の2
つが特に一般的である。
ンについて、解像力の向上及び焦点深度の増大の効果が
顕著であるが、斜め方向の線からなるパターンについて
はむしろ変形照明をしない通常照明よりも悪化する欠点
がある。
深度増大の効果は4重極よりも顕著ではないが、パター
ンの方向に依存しない特徴を有している。
平5-251308号公報では、光源手段とインテグレータとの
間に平行光を輪帯状光束に変換する輪帯状光束変換手段
を設けて、被照明面を均一に傾斜照明している。
公報では楕円鏡とオプティカルインテグレータとの間に
入射光束を所定方向に偏向させる挿脱可能な光学素子を
配置して、オプティカルインテグレータの入射面の光強
度分布を変えて、被照射面を照明している。
装置を改良し、通常照明法と変形照明法の切り替えが容
易で、かつ高い照明効率で被照射面を均一に照明するこ
とができ、高集積度のデバイスを容易に製造することが
できる照明装置及びそれを用いた投影露光装置、デバイ
スの製造方法の提供を目的とする。
学系と、該集光光学系からの光束を混合して射出する光
束混合手段と、該光束混合手段からの出射光束を用いて
多数の部分光束を発生させる多光束発生手段と、該多光
束発生手段からの光束を重ね合わせた状態で被照射面を
照射する照射手段と、を有する照明装置において、該光
束混合手段の出射面近傍に光束調整手段を設け、該多光
束発生手段の入射面での光量分布を調整可能に構成して
いることを特徴としている。
の間には光学系が配置されており、該光学系により該光
束混合手段の出射面と、該多光束発生手段の入射面とを
略共役になるよう設定していること。 (1−1−2)前記光束混合手段はオプティカルパイプ
を有していること。 (1−1−3)前記光束調整手段は、入射面側が凹面
の、出射面側が凸面の円錐面を持つ光学部材からなるこ
と。 (1−1−4)前記光束調整手段は、入射面側が凹面
の、出射面側が凸面の多角錐面を持つ光学部材からなる
こと。 (1−1−5)前記光束調整手段は、入射面側が凹面
の、出射面側が凸面の多角錐面の頂点を光軸に水平な面
で切断した平面を有する光学部材からなること。 (1−1−6)前記光束調整手段は、輪帯状の位相分布
を有する回折光学素子を2つ有していること。 (1−1−7)前記光束調整手段は一面に回折光学素子
を設けた基板を有しており、該回折光学素子は該一面上
の多数の領域に面積分割されており、かつ各々の領域の
回折光学素子は直線状のパターンから形成されており、
また各々の領域の回折光学素子による光束の回折方向が
互いに異なっており、前記多光束発生手段上の離散的な
位置に他に比べて強い光強度分布を形成していること。 (1−1−8)前記多光束発生手段の入射面上での光量
分布が異なるようにした光束調整手段を複数設け、該複
数の光束調整手段のうちの1つを光路中に選択可能に設
定していること。 (1−1−9)前記多光束発生手段はハエの目を有して
いること。 (1−1−10)前記多光束発生手段の出射面近傍には
前記光束調整手段の種類に応じて開口形状が異なる絞り
を交換可能に設けていること等を特徴としている。
照明装置を用いて、 (2−1)被照射面に設けた物体面上のパターンを投影
光学系により露光基板に投影露光していることを特徴と
している。 (2−2)被照射面に設けた物体面上のパターンを投影
光学系により露光基板に該物体と該露光基板の双方を該
投影光学系の光軸と垂直方向に該投影光学系の投影倍率
に対応させた速度比で同期させて走査して露光すること
を特徴としている。
1)又は(2−2)の投影露光装置を用いて (3−1)物体面上のパターン投影光学系により露光基
板上に投影露光した後、該露光基板を現像処理してデバ
イスを製造することを特徴としている。
態1の一部分の要部概略図、図2は本発明の照明装置を
用いた投影露光装置の実施形態1の要部概略図である。
ドリピート方式やステップアンドスキャン方式が適用可
能である。
線などを放射するエキシマレーザや超高圧小銀灯等から
成っている。光源20を出射した光束は光束整形手段2
1を経て所望の光束形状にした後、インコヒーレント化
手段22を経て干渉性の低い光束へ変換して、さらに出
射角保存光学素子23により、光源20と投影露光装置
の間の振動等による影響を排除した後、集光光学系10
に入射している。
光学系10で集光点を作った後、オプティカルパイプ
(光束混合手段)3の入射面3aに入射する。オプティ
カルパイプ3の出射端(出射面)3b近傍には、不図示
の駆動機構により着脱交換可能な光束調整手段11(1
1a、 11b)が設けられており、オプティカルパイプ
3を出射する光束分布に対して所望の規制を加えてい
る。
えば図3(A)、(B)に示すように入射面側に凹の、
出射面側に凸の円錐面を有するプリズム部材(光学部
材)より成っており光束調整手段11a、11bにおい
てはその頂角が異なっており、光束調整手段11aの方
が光束調整手段11bに比べて角度が小さい、すなわち
より鋭い凸の形状となっている。光束調整手段11aの
方が外径の大きな輪帯、光束調整手段11bの方が外径
の小さな輪帯の有効光源を後述する多光束発生手段5の
入射面5aに形成している。4は集光レンズであり、光
束調整手段11からの高速をハエの目レンズより成る多
光束発生手段5の入射面5aに集光している。
bを多光束発生手段5の入射面5aに所定の倍率で結像
させ、双方が互いに略共役関係となるようにしている。
なっており、そこには不要光を遮光して所望形状の有効
光源が形状に整形されている。12は絞りであり、多光
束発生手段5の出射面5b近傍に、駆動機構により着脱
交換可能に設けられている。絞り12は複数の絞り(1
2a、12b)を有している。
(A)、(B)に示す開口部を有している。図4におい
て斜線部分が遮光部である。
5bからの光束のうち、絞り12の開口部を通過した光
束を集光して被照射面(レチクル)7をケーラー照明し
ている。
ク)7に描かれたパターンを露光基板(ウエハ)25に
投影している。
束調整手段11a、11b等を挿入あるいは他の光束調
整手段と交換することで輪帯照明、4重極照明等の変形
照明に変更となっている。
段5の出射面5b近傍に挿入することにより、不要光を
遮光し所望の有効光源形状をより正確に形成するように
している。
以外の特徴について説明する。
面5aで形成される照度分布は、光束調整手段11の形
状、光束調整手段11と集光レンズ4及びハエの目5の
入射面5aの光学的配置、また集光レンズ5の収差等に
よって異なる。
光束調整手段11aを使用した場合には、例えば図5に
示すようにハエの目5の入射面5a上に輪帯状の照度分
布を形成し、かつそれらの強度が暗部と明部が非常に急
激な変化を有する場合がある。
分であり、そのXX’断面での光強度を下に示してい
る。図5に示すように、この場合は所望の有効光源分布
に対する不要光がほとんど生じないので、前述の絞り1
2aは不要となる。
ように輪帯の光強度の断面がガウス分布の様に上部及び
下部がダレる場合がある。その場合は図4(A)に示す
絞り12aを用いることで不要光を遮光している。
遮光されずに有効光源分布の形成に寄与する部分を示し
ている。
光束調整手段11bに交換した場合の説明図である。
ように、ハエの目5の入射面5aの輪帯状の照度分布の
明部と暗部が非常に急激な変化をする場合がある。この
場合は絞り12bは不要である。これに対して、ハエの
目5の入射面5aでの強度分布が図10に示すような場
合にはやはり絞り12bを用いて不要光を遮光してい
る。図11の斜線部は絞り12bを用いたときの遮光さ
れず有効光源分布の形成に寄与する部分を示している。
が、同様にして光束調整手段11を切り替えることによ
り4重極等の変形照明にも対応可能である。
重極照明を形成するための光束調整手段の外径であり、
入射面側に凹の、出射面側に凸の4角錐面形状を有する
プリズム部材より成っている。
えば図12に示す斜線部分にのみ光束が入射する。この
際絞りも図4(C)に示す絞り12cに変更して、図1
3に斜線を示した部分のみで有効光源を形成し、所望の
有効光源を形成している。尚図12の下の図及び図13
は、図12の上の図のAA′断面での強度分布を示して
いる。
たように、ハエの目5の入射面5a側での照度分布は明
部と暗部で急激な変化を有する場合であるが、それがガ
ウス分布の様な場合については前述したのと同じなので
説明を省く。
の位置については、輪帯照明のプリズム部材と同様、4
角錐の頂角を調整することで、任意の位置に調整可能で
ある。
重極ほど離散的に強度分布が強い有効光源ではなく、4
重極の他の部分にも弱いながらも強度分布を有する有効
光源を形成するための光束調整手段の外径の説明図であ
る。
光束調整手段11cのプリズム部材の凹と凸の頂点を平
にしたものである。これによりハエの目5に入射する光
束の強度分布は図14に示した様になる。
混合手段3と多光束発生手段5を用いた照明装置におい
て、所望の有効光源分布に対応した光束調整手段11を
光束混合手段3の直後に挿入するだけで、他の光学部材
を特に調整する必要なく、効率の高い変形照明を可能と
している。
合手段と集光レンズ間の光路長が変わるが、そのために
照明系に不都合が生じる場合は、光束調節手段を用いな
い通常照明時にも、光束調節手段と略等しい光路長の平
行平板を挿入しておき、変形照明時には、それと光束調
節手段を交換するように構成してもよい。
一部分の要部概略図である。
束調整手段11(11e、11f)として、所定形状の
プリズム部材の代わりに平行平面板111aの表裏面に
回折光学素子111、112を設けて構成した点が異な
っており、その他の構成は同じである。
符番を付している。
手段オプティカルパイプ3の出射端3b近傍に着脱交換
可能に光束調整手段11e、11fが設けられており、
また同様にハエの目5の出射面5b近傍には着脱交換可
能な絞り12e、12fが設けられている。
すように平行平面板111aの表裏面に各々回折光学素
子111、112を設けて構成している。
含んだ断面での概略図と、その一部の拡大図を示してい
る。光束調整手段11eのブレーズド形状は図中の拡大
図に示したとおりである。すなわち回折光学素子111
は垂直に光が入射した場合光軸と反対方向に光を回折さ
せる作用を有している。一方回折光学素子112は垂直
に光が入射した場合光軸La側に光を回折させる作用を
有している。
成する光束調整手段であるとすると、回折光学素子11
1、112の位相分布は図17に示すように光軸を中心
とした同心円状のパターンから構成される回折光学素子
となる。
成する光束調整手段であるとすると、回折光学素子11
1、112の位相分布は図18に示すように、直線状の
パターンを隣接するパターンと直交する様に配置した回
折光学素子となる。
有効光源分布を形成する光束調整手段であるとすると、
回折光学素子111、112は図19に示すように、図
18の直線状の回折光学格子で構成されたものから、光
軸Laを含む中心部分を回折作用を持たないようにした
形状の回折光学素子となる。
エの目5へ入射する光束の分布を調整することで各種変
形照明を効率よく形成している。又実施形態1で述べた
ようにハエの目5の入射面5a上での強度分布がガウス
分布のようなスロープを持っている場合は、ハエの目5
出射面5b近傍に絞り12を設け、それを光束調整手段
11の変更に合わせて変更させて、所望の形状の有効光
源分布を形成している。
も光束混合手段3と多光束発生手段5を用いた照明装置
において、所望の有効光源分布に対応した光束調整手段
11を光束混合手段3の直後に挿入するだけで、他の光
学部材を特に調整する必要なく、効率の高い変形照明を
可能としている。
リズム部材で構成されているため、所望された有効光源
分布の場合においてはそれに基づいてプリズム部材を加
工していた。これに対して本実施形態においては回折光
学素子を用いて光束調整手段を構成しているので、回折
光学素子としての機能を有するための微細加工が許す範
囲であればいかなる光束調整手段も容易に作成可能であ
る。
ィー技術を使用したバイナリ光学素子として形成するこ
とが効率や製造誤差等の点から望ましく、また効率を考
えると8レベル以上のバイナリ光学素子とすることが望
ましい。
一部分の要部概略図である。
て、光束調整手段11として平行平面板111a(11
1b)の一面に回折光学素子111(112)を設けた
2つの部材111b、112を対向配置して構成してい
る点が異なっており、その他の構成は同じである。
同符番を付している。
手段(オプティカルパイプ)3の出射端3b近傍に着脱
交換可能に光束調整手段11g、11hが設けられてお
り、また同様にハエの目5の出射面5b近傍には着脱交
換可能な絞り12g、12hが設けられている。
1に示すように平行平面板111a、112aの一面に
回折光学素子111、112を設けた部材111b、1
12bを対向配置して構成している。図21は光束調整
手段11gの光軸Laを含んだ断面での概略図と、その
一部の拡大図を示している。
111、112を有している。その構成は平行平面板1
1aの入射面と平行平面板112aの出射面にブレーズ
ドされた回折格子素子より成っている。
あるので説明を省く。
も光束混合手段3と多光束発生手段5を用いた照明装置
において、所望の有効光源分布に対応した光束調整手段
11を光束混合手段3の直後に挿入するだけで、他の光
学部材を特に調整する必要なく、効率の高い変形照明を
可能としている。
いて光束調整手段を構成しているので、回折光学素子と
しての機能を有するための微細加工が許す範囲であれ
ば、いかなる光束調整手段も容易に作成可能であり、そ
の際、回折光学素子を光リソグラフィー技術を使用した
バイナリ光学素子として形成することが効率や製造誤差
等の点から望ましく、また効率を考えると8レベル以上
のバイナリ光学素子とすることが望ましい。
1、112の2つの平行平面板111a、112a部材
に分離して構成し、その分、硝材厚を削減している。
要部概略図で、LSIやVLSI等の半導体チップや、
CCD,磁気センサ、液晶素子等のデバイスを製造す
る、ステップ&リピート型やステップ&スキャン型の投
影露光装置に用いる照明装置の概略図である。以下実施
形態4においては前述した各実施形態と異なっている構
成を中心に説明する。
レーザ(波長約193nm )やKrFエキシマレーザ(波長
約248nm )等のレーザ光源、202は入射光が変位して
もそれから出射する光束の出射角が変化しない(保存す
る)出射角度保存光学素子、203は集光光学系、20
4は光束混合手段、205はズーム光学系、207は多
光束発生手段、208は集光光学系、209はデバイス
パターンが形成されたマスク(レチクル)等の被照明物
体を示す。又、AXは照明装置の光軸を示す。
施形態と同様の構成が適用可能となっている。12は絞
りであり、前述した各実施形態と同様の構成が適用可能
となっている。
は、基本的に複数のレンズ素子より成り、場合によって
は光路を折り曲げるためのミラーを少なくとも一枚有す
る。又、レンズ素子が一枚の場合もある。特にズーム光
学系の複数のレンズ素子の内の複数のレンズ素子は不図
示の駆動機構により光軸AXに沿って移動するよう構成
してあり、複数のレンズ素子を光軸方向に所定の関係で
動かすことにより、結像面の位置を固定しつつ結像倍率
を変えるようにしてある。
パイプ又は複数個の光パイプを束ねた光パイプ束であ
る。光パイプは、レーザー光源201からのレーザー光
に対して透過率の良い硝材(石英や蛍石)を用いた多角
柱又は頂点側を切断した多角錐より成るガラス棒や、3
枚以上の平面鏡を各々の反射面を対面させて筒状に構成
したカレイドスコ−プ(万華鏡)のような中空の光学素
子から成る。この中空の光学素子も外形は多角柱又は頂
点側を切断した多角錐となる。光パイプの側面にある反
射面(ガラス棒の場合は空気との界面、中空光学素子の
場合は内側の反射面)は平坦で高い反射率を有する。光
束混合手段204は、その側面の反射面により入射光の
少なくとも一部を反射しつつ伝播させて入射光の複数の
光線を混ぜ合わせることにより、その光出射面204′
に又はその近傍に強度分布が均一な面光源(光)を形成
する。以下、光束混合手段204及びこれと同じ機能を
有するものを「内面反射型インテグレータ」ともいう。
ズより成るハエの目レンズや光ファイバー束等からな
り、その光入射面207′に入射した入射光の波面を複
数の部分に分割してその光射出面207″又はその近傍
に複数の点光源から成る面光源(光)を形成している。
複数の点光源からの光は後段の光学系を介して互いに重
なり合い所定の平面に強度分布が均一な面光源(光)を
形成する。以下、多光束発生手段207及びこれと同じ
機能を有するものを「波面分割型インテグレータ」とも
いう。
不図示のミラーやリレーレンズから成る光束引き回し光
学系を経て出射出角度保存光学素子202に入射する。
出射角度保存光学素子202は図23(A)に示すよう
にアパーチャ221とレンズ系222から構成されてお
り、入射光束が光軸AXに直交する方向にある範囲内で
変位して光束227から光束228の状態に変化して
も、出射角度保存光学素子202から射出される光束の
出射角度(開き角)φが一定である性質を有する。
3(B)に示すような複数の、微小レンズ223より成
るハエの目レンズにより構成しても良い。この場合は出
射角度φは微小レンズの形状に依存する。図23(B)
の光学素子202も、入射光束が光軸AXに直交する方
向にある範囲内で変位して光束227から光束228の
状態に変化しても、出射角度保存光学素子202から出
射する光束の出射角度(開き角)φが一定である。尚、
ハエの眼レンズ以外の波面分割型インテグレータが、出
射角度保存光学素子202として適用可能である。
φで射出された光束(ハエの眼レンズの場合は多光束)
は、集光光学系203により内面反射型インテグレータ
の手前に一旦集光され、その後内面反射型インテグレー
タ204内に発散状態で入射する。内面反射型インテグ
レータ204に入射した発散光束は、その内面反射面で
多重反射しながら内部を通過して光軸AXに垂直な平面
にレーザ光源201の複数の虚像(見掛けの光源像)を
形成する。従って内面反射型インテグレータ204の光
射出面204′では、これら複数の虚像からあたかも射
出したかのように見える複数の光束が互いに重ね合わさ
れるので、光射出面204′における照度分布は均一に
なる。この現象については後で図25を用いて説明す
る。
る時のレーザー光の発散角(出射角度保存光学素子20
2と集光光学系203に依存する)と、内面反射型イン
テグレータ204の長さと幅(径)とを考慮しつつ内面
反射型インテグレータ204の形状を決定すると、各虚
像から出て被照明物体209に入射する個々のレーザ光
の光路長差がレーザ光固有のコヒーレンス長以上に設定
でき、レーザー光の時間的コヒーレンスを低下させさせ
ることにより被照明物体209上でのスペックルの発生
を抑えることができる.さて図22に戻り、内面反射型
インテグレータ204の光出射面204′に形成された
均一な照度分布(光強度分布)を持つ面光源(光)は、
光束調整手段11を介しズーム光学系205により所望
の倍率で、波面分割型インテグレータ207の光入射面
207′上へ拡大結像され、光入射面207′上に均一
光源像206が形成されることになる。
形成されると、光入射面207′の光強度分布がそのま
ま波面分割型インテグレータ207の光射出面207″
に転写され、光射出面207″又はその近傍には、個々
の強度が互いにほぼ等しい多数個の点光源より成る、光
強度分布が均一な面光源が形成される。
点光源から射出する各光束は、絞り12を介し集光光学
系208により、被照明物体209上で互いに重なり合
うように物体を照明するので、被照明物体209全体の
照度分布は均一となる。
9へ入射する照射光束の開き角(出射角度)αが露光に
最適な値になるように均一光源像206の大きさが設定
される倍率であり、被照明物体が微細パターンを有する
マスク(レチクル)等の場合には、マスクパターンの種
類(最小パターン線幅の大小)に応じてこの「所望の倍
率」が変えられる。
インテグレータ204から出射する光束の開き角(出射
角度)βに依存するズーム光学系205の光入射側開口
数をNA′、波面分割型インテグレータ207に入射す
る光束の開き角(入射角度)θに依存するズーム光学系
205の光出射側開口数をNA″とすると、NA′=m
・NA″ が成立する。ここで、角度θの大きさは波面
分割型インテグレータ207の光入射側開口数NAを越
えない範囲で、且つこの開口数NAにできるだけ近い値
であることが、照明光の利用効率の観点から望ましい。
値は、倍率mの値の変化によらず、常時、波面分割型イ
ンテグレータ207の入射側開口数に適合した最適角度
に設定されるようにしている。
わり、ズーム光学系205の最適な倍率mの値を無視で
きない程度に変える時には、内面反射型インテグレータ
204からの出射する光束の開き角βの値も変えること
により、照明光の利用効率が低下しないようにする。
尚、ある条件の露光に最適な倍率mが決まると、(1)
式に基いて、内面反射型インテグレータ204から出射
する光束の開き角β(射出角度β)の最適角度が適宜決
める。
反射型インテグレータ204へ入射する光束の入射角度
φに等しく且つ入射角度φが出射角度保存光学素子20
2からの光束の開き角(出射角度)εに依存しているこ
とを利用し、出射角度保存光学素子202を露光条件に
応じて他の出射角度εが異なる出射角度保存光学素子に
切り換えることにより、角度θの値を一定又はほぼ一定
に維持している。
えについて図24(A)及び(B)を用いて説明する。
(=εa)が小さい出射角度保存光学素子であり、20
2bは出射角度ε(=εb)が大きい出射角度保存光学
素子であり、その他の符番については図22で説明した
符番と同じ部材を指す。
照明装置においては、被照明物体209であるマスク
(レチクル)のパターン形成面に入射する光束の開き角
(入射角度)αを最適角度に設定し且つ入射光束の利用
効率(光量)も高く維持することが要求されるので、本
実施例の照明装置では、ズーム光学系と複数個の出射度
保存光学素子202を用意し、マスクの種類の変更等必
要に応じて、ズーミングと光学素子の切り替えを行なう
ことにより達成している。
束の入射角度αが比較的小さい場合(この状態を「小σ
(シグマ)」の状態と言う。)を示し、マスク209の
回路パターンの最小線幅が比較的大き場合(サブミクロ
ンの範囲ではあるが)に対応する。尚、σ(シグマ)は
照明光学系の光出射側開口数Niと投影光学系の光入射
側開口数Npの比(Ni/Np)を意味する。
分割型インテグレータ207の光入射面207′上に内
面反射型インテグレータ204の光出射面204′(そ
こ又はその近傍にある面光源)を小さい倍率で結像する
必要がある。これはズーム光学系205の倍率を小さく
することにより達成されるが、前述したように入射角度
θは波面分割型インテグレータ204の構成に依存した
最適角度に維持される必要がある。そこで、この小σ値
の状態に変える時には、入射角度αの値に対応する倍率
になるようにズーム光学系の倍率を変えると共に、入射
角度θの値が最適値に維持されるように、出射角度がε
b(>εa )である出射角度保存光学素子202bを
出射角度がεaである出射角度保存光学素子202aに
切換える。
束の入射角度αが比較的大きい場合(この状態を「大σ
(シグマ)」の状態と言う。)を示し、マスク209の
回路パターンの最小線幅が比較的小さい場合(サブミク
ロンの範囲ではあるが)に対応する。この大σの状態を
設定するためには、波面分割型インテグレータ207の
光入射面207′に内面反射型インテグレータ204の
光出射面204′(そこ又はその近傍にある面光源)を
大きい倍率で結像する必要がある。これはズーム光学系
205の倍率を大きく大きすることにより達成される
が、前述したように入射角度θは波面分割型インテグレ
ータ4の構成に依存した最適角度に維持される必要があ
る。そこで、この大σ値の状態に変える時には、入射角
度αの値に対応する倍率になるようにズーム光学系の倍
率を変えると共に、入射角度θの値が最適値に維持され
るように、出射角度がεa(<εb )である出射角度
保存光学素子202aを出射角度がεbである出射角度
保存光学素子202bに切換える。
角度保存光学素子とを2段階で切換える説明を行なった
が、ズーム光学系の結像倍率と出射角度保存光学素子と
を3段階以上で切換えるように構成することもできる。
上記実施例のズーム光学系は所定の範囲で連続的に倍率
を変えられるから3段階以上の倍率変更は容易で、従っ
てそのまま使用でき、又、出射角度保存光学素子は、互
いに焦点距離が異なる3種類以上の出射角度保存光学素
子を準備しておけばいい。尚、出射角度保存光学素子を
切換えてもそれらによるレーザー光の集光位置(本実施
例の場合無限遠にある発光部の実像又は虚像の絶対位
置)は略一定に維持される構成とする。
異なる複数種の結像光学系を用意しておき、2つのイン
テグレータ204、207の間に選択的に一つの結像光
学系を設けるようにしてもいい。一方、出射角度保存光
学素子に、光軸方向に動く複数のレンズを有するズーム
光学系を用いてもいい。
射出面204′の照度分布が均一になる理由について図
25を用いて説明する。
04は六角柱状のガラス棒であるとする。尚、図25は
光軸AXを含む側断面図である。
光は焦点P0に一旦集光(結像)し、その後、発散角φ
を有する発散光束となる。この時、レーザー光がエキシ
マレーザ光である場合は、一般に大強度であるため、焦
点P0近傍では莫大なエネルギー密度となり、内面反射
型インテグレータ204の光入射面のコーティング(反
射防止膜)や硝材そのものを破壊してしまう恐れがあ
る。従って、このような場合は図示の通り焦点P0から
少し距離をおいて内面反射型インテグレータ204を配
置する。
た発散光束は内面反射面で繰り返し反射(所謂全反射)
しながら内部を通過した後、入射した際の発散角度20
4Iを保ったまま内面反射型インテグレータ204から
出射する。この時、内面反射型インテグレータ204の
内面反射面の各部分において反射された光束は反射後も
発散しているので、各部分において反射された光束は、
破線により示されているように、後方に虚像P1、P
2、P3、P4、P5、P6、P7、P8、P9、P1
0を形成する。図示してはいないが、実際には六角柱の
ガラス棒の場合には、残りの二組の内面反射面対の作用
により上記と同様な虚像群が更に形成されている。
光射出面204′では、これら多数の虚像からあたかも
射出したかのように見える多数の光束が互いに重なり合
い、照度分布が均一になる。
タ204により生じた虚像(見掛けの光源像)群の配列
を、例えば図24(A)の配置において波面分割型イン
テグレータ207を構成する一つの微小レンズの光射出
面から見た図を示している。図26において、251は
波面分割型インテグレータ207の微小レンズを、P1
からP10は図25の虚像を示している。図26から分
かる通り、内面反射型インテグレータ204が六角柱の
光パイプの場合には虚像群は蜂の巣状に配列するが、内
面反射型インテグレータ204が四角柱の光パイプであ
る場合は虚像群は矩形の格子状に配列する。尚、この虚
像は、集光光学系203と内面反射型インテグレータ2
04の間に形成されたレーザー光の集光点(点光源)の
像である。
した通り出射角度保存光学素子202a、202bがm
×n個の微小レンズより成るハエの目レンズ(m≧2、
n≧2)であるから、虚像群の一つ一つの虚像はm×n
程度に分割された複数像で構成される。従ってこの分割
複数像が蜂の巣状に並んだ虚像が見え、これらが波面分
割型インテグレータ207の微小レンズ一つに対応する
ことになる。
型インテグレータ207の光出射面207″又はその近
傍に形成された複数の点光源(有効光源)からの各光束
を集光光学系208により被照明物体209上に重畳し
て照明する際の点光源(有効光源)の数を非常に多くし
ており、被照明物体209全体がより均一な照度分布と
なるように物体209を照明することを可能にしてい
る。
ーザ光源201からの光束が外乱により微小変位したと
しても、出射角度保存光学素子202a、202bから
の光束の出射度εは一定に維持されるので、図26にお
ける分割複数像の各々が微小変動するだけであって、蜂
の巣状を成す虚像群には変動がなく、出射角度保存光学
素子202a、202b波面分割型インテグレータ20
7の各微小レンズ251の中の虚像全体をマクロに見た
ときの変動は殆どなく、従って被照明物体209上の照
度分布への影響も無視できる程度に小さくなる。
201からのレーザー光が変位しても非常に性能が安定
している系である。尚、光束調整手段11及び絞り12
の光学的作用は前述の各実施形態と同様である。
VLSI等の半導体チップや、CCD、磁気センサ、液
晶素子等のデバイスを製造するステップ&リピート型又
はステップ&スキャン型投影露光装置に適用した実施形
態2を示す。
レーザやKrFエキシマレーザレーザ等のレーザー光源
201からの平行光束を所望のビーム形状に整形するた
めの光束整形光学系、292はコヒーレントなレーザ光
束をインコヒーレント化するためのインコヒーレント化
光学系、、293はマスク209の回路パターンの等倍
像又は縮小像を投影する投影光学系、294は基板(シ
リコンやガラス)に感光材を塗布したウエハを示す。
又、ここでは図22に示した部材と同じ部材には図22
と同じ符番を付し、説明は省略する。
投影光学系293が色収差補正されていない場合にはス
ペクトル線の半値幅が1pm−3pm程度に狭帯域化さ
れており、投影光学系293が色収差補正されている場
合には、スペクトル線の半値幅が10pm以上のある値
に狭帯域化されている。又、投影光学系293が色収差
補正されている場合に狭帯域化されていないレーザー光
を用いる場合もある。
子のみで構成した光学系や複数のレンズ素子と少なくと
も一枚の凹面鏡とで構成した光学系や複数のレンズ素子
と少なくとも一枚のキノフォーム等の回折光学素子とで
構成した光学系が使用できる。色収差の補正は、互いに
分散値(アッベ数)の異なる硝材より成る複数のレンズ
素子を用いたり、上記回折光学素子をレンズ素子と逆方
向の分散が生じるように構成したりする。
不図示のミラーやリレーレンズから成る光束引き回し光
学系を経て光束整形光学系291に入射する。この光束
整形光学系291は、複数のシリンドリカルレンズやビ
ームエクスパンダ等より構成されており、レーザー光の
(光軸AXと垂直な)断面形状の寸法の縦横比率を所望
の値に変換する。
形された光束は、ウエハ294上で光が干渉してスペッ
クルを生じることを防ぐ目的でインコヒーレント化光学
系292に入射し、光学系292によりスペックルが生
じにくいインコヒーレントな光束に変換される。
は、例えば特開平3-215930号公報の図1に開示されてい
るような、入射光束を光分割面で少なくとも2つの光束
(例えばp偏光とs偏光)に分岐した後で一方の光束を
光学部材を介して他方の光束に対してレーザー光のコヒ
ーレンス長以上の光路長差を与えてから該分割面に再導
光して他方の光束と重ね合わせて射出されるようにした
折り返し系を少なくとも一つ備える光学系を用いること
ができる。
ンコヒーレント化された光束は、出射角度保存光学素子
202に入射する。以下図22乃至図26を用いて述べ
た手順により、波面分割型インテグレータ207の各微
小領域(微小レンズ)から出射した光束が集光光学系2
08によりマスク209を重畳して照明し、マスク20
9の投影すべき回路パターン全面で均一な照度分布が得
られるようにマスク209を均一照明する。そしてマス
ク209上に形成された回路パターンが投影光学系29
3によりウエハ294上に投影結像され、ウエハ204
の感光材料への回路パターン(像)の露光が行なわれ
る。尚、ウエハ294は不図示のXYZ可動ステージに
真空吸着法等により固定されており、XYZ可動ステー
ジは紙面の上下左右前後に平行移動する機能を持ち、そ
の移動は不図示のレーザ干渉計等の測長器で制御され
る。このような技術は周知技術であるので、詳しい説明
は省略する。
ータ207の光出射側光路中に照明用の開口絞り12が
配置されており、絞り12は互いに異なるσ値に対応す
る複数の開口絞りを円盤(ターレット)等に設けてお
り、ズーム光学系のズーミングと出射角度保存光学素子
の切換えに連動させて円盤を回転させることにより、σ
値に合わせて所望の開口絞りを波面分割型インテグレー
タ207の光出射側光路中に挿入するように構成してい
る。
の円形開口や円環(リング)状開口や特開平4-329623号
公報(鈴木)に記載された光軸外の4つの開口等が使え
る。
置の実施形態5を説明する。
の半導体チップや、CCD、磁気センサ、液晶素子等の
デバイスを製造するステップ&スキャン(走査)型の投
影露光装置に好適な照明装置の概略図である。図28、
図29において前述した各実施形態と異なる部分のみを
説明する。
置が前述の小σの状態にある場合を示しており、(A)
は照明装置をスキャン方向(以下、「z方向」と記
す。)から見た図で、(B)は照明装置をスキャン方向
と直交する方向(以下、「y方向」と記す。)から見た
図である。又、図29(A)と(B)は本実施例の照明
装置が前述の大σの状態にある場合を示しており、
(A)は照明装置をz方向から見た図で、(B)は照明
装置をy方向から見た図である。
光軸AXと光軸ACからy方向に延びる軸とを含む断面
をxy断面、光軸AXからz方向に延びる軸とを含む断
面をxz断面と記す。図28及び図29において、22
0a、220bはXY断面とXZ断面とで出射光束の開
き角(出射角度)が異なる出射角度保存光学素子、24
0は内面反射型インテグレータ、240′は内面反射型
インテグレータの光出射面、270は波面分割型インテ
グレータ、270′、270″は波面分割型インテグレ
ータの光入射面、光出射面、300yはマスク上の照明
域(光)のy方向の長さ、300zはマスク上の照明域
(光)のz方向の長さを示す。又、図中の図22乃至図
27で示した部材と同じ部材には図24と同一の符番を
付している。
置の基本的な構成と機能は、その変形例も含めて図22
乃至図27で示した前記実施例の照明装置と同じであ
り、本実施例の照明装置の前記実施例の照明装置との相
違点は出射角度保存光学素子と内面反射型インテグレー
タと波面分割型インテグレータの構成と機能にある。従
って、ここでは前記実施例との相違点のみ説明すること
にする。
は、y方向に延びた(z方向よりもy方向の方が長い)
矩形スリット状の照明域をマスク209上に効果的に形
成する必要がある。
子として、光軸AXと光軸AXからy方向に延びる軸と
を含む断面(以下、「xy断面」と記す。)に関する焦
点距離と光軸AXと光軸AXからz方向に延びる軸とを
含む断面(以下、「xz断面」と記す。)に関する焦点
距離とが互いに異なるアナモフィック光学系より成る素
子220aと220bを用い、内面反射型インテグレー
タとして、光軸と直交する断面(以下、「yz断面」と
記す。)の形状がy方向に延びる一対の直線とz方向に
延びる一対の直線とで表わされる四角柱の光パイプより
成るインテグレータ240を用い、波面分割型インテグ
レータとして、個々の微小レンズのyz断面の形状がy
方向に延びる矩形であるフライアイレンズより成るイン
テグレータ270を用いている。
は、各々xy断面における焦点距離がxz断面における
焦点距離よりも小さく、従って、各断面で見た光束の開
き角(出射角度)の関係は、yz断面における出射角度
εay、εbyの方がxz断面における出射角度εa
z、εbzよりも大きい。従って、図示された光束の開
き角(出射角度又は入射角度)φy、φz、βy、β
z、θy、θz、γy、γz、αy、αzの関係も、φ
y>φz、βy>βz、θy>θz、γy>γz、αy
>αzである。ここで、γy>γzであるので、マスク
9上ではy方向に延びた矩形スリット状の照明域が形成
される。
してεay<εby、εaz<εbzの関係があり、角
柱状の光パイプの性質に依存してφy=βy、φz=β
zの関係がある。
は、xy断面とxz断面とで焦点距離が異なる微小レン
ズを複数個2次元的にyz断面にそって並べたフライア
イレンズや図23(A)の絞り221としてy方向に延
びたスリット開口を有するものを用いた素子も適用可能
である。尚、各フライアイレンズを構成する微小レンズ
は、通常のレンズや回折光学素子(フレネルレンズ)に
よって構成される。
ンテグレータ240により生じた虚像(見掛けの光源
像)群の配列を、波面分割型インテグレータ270を構
成する一つの微小レンズの光射出面から見た図を示して
いる。図30において、320は波面分割型インテグレ
ータ270の微小レンズを、Y1からY12及びZ1か
らZ8は虚像を示している。
テグレータ240が四角柱の光パイプであるので、虚像
群はy方向とz方向と沿って格子状に配列する。又、内
面反射型インテグレータ240に入射する発散光束の入
射角度がxy断面とxz断面とで互いに異なるので、内
面反射面での反射回数がxy断面とxz断面とで互いに
異なり、そのためy方向とz方向とで虚像の数が異なっ
ている。尚、この虚像は、集光光学系203と内面反射
型インテグレータ240の間に形成されたレーザー光の
集光点(点光源)の像である。
に示した通り出射角度保存光学素子220a、220b
がm×n個の微小レンズより成るハエの目レンズ(m≧
2、n≧2)であるから、虚像群の一つ一つの虚像はm
×n程度に分割された複数像で構成される。従ってこの
分割複数像が格子状に並んだ虚像が見え、これらが波面
分割型インテグレータ270の微小レンズ一つに対応す
ることになる。
型インテグレータ270の光出射面207″又はその近
傍に形成された複数の点光源(有効光源)からの各光束
を集光光学系208によりマスク209上に重畳して照
明する際の点光源(有効光源)の数を非常に多くしてお
り、マスク209全体がより均一な照度分布となるよう
にマスク209を照明することを可能にしている。
装置も、前記実施例同様に、マスク209の種類等に応
じて小σの状態と大σの状態を作る際に、ズーム光学系
205の結像倍率を小さな値と大きな値の間で切換え且
つ出射角度保存光学素子220aと出射角度保存光学素
子220bを切換えることにより、角度θy、θzの各
々の値を一定又はほぼ一定に維持しつつ角度αy、αz
の各々の値を変えることができ、光の利用効率を低下さ
せることなくσを変更することが可能である。又、レー
ザー光源からのレーザー光が変位してもマスク209上
で照度むらが生じることもない。
置をLSIやVLSI等の半導体チップや、CCD,磁
気センサ、液晶素子等のデバイスを製造するステップ&
スキャン型等の走査型露光装置に適用した実施形態3を
示す。
レーザやKrFエキシマレーザ等のレーザ光源201か
らの光束を所望のビーム形状に整形するための光束整形
光学系、292はコヒーレントなレーザ光束をインコヒ
ーレント化するためのインコヒーレント化光学系、29
3はマスク209の回路パターンの等倍像又は縮小像を
投影する投影光学系、294は基板(シリコンやガラ
ス)に感光材を塗布したウエハを示す。又、ここでは図
28乃至図30に示した部材と同じ部材には図28乃至
図30と同じ符番を付し、説明は省略する。
不図示のミラーやリレーレンズから成る光束引き回し光
学系を経て光束整形光学系291に入射する。この光束
整形光学系291は、複数のシリンドリカルレンズやビ
ームエクスパンダ等より構成されており、レーザー光の
(光軸AXと垂直な)断面形状の寸法の縦横比率を所望
の値に変換する。
形された光束は、ウエハ294上で光が干渉してスペッ
クルを生じることを防ぐ目的でインコヒーレント化光学
系292に入射し、光学系292によりスペックルが生
じにくいインコヒーレントな光束に変換される。
は、特開平3-215930号公報の図1に開示されているよう
な、前述の光学系を用いることができる。
ンコヒーレント化された光束は、出射角度保存光学素子
220a又は220bに入射する。以下最初の実施例で
図23乃至図26を用いて述べた手順と同様の手順によ
り、波面分割型インテグレータ270の各微小領域(微
小レンズ)から出射した光束が集光光学系208により
マスク209を重畳して照明し、マスク209の投影す
べき回路パターン全面で均一な照度分布が得られるよう
にマスク209を均一照明する。この時、マスク209
上には、y方向に伸びる矩形スリット状の照明域(光)
が形成される。そしてマスク209上に形成された回路
パターンの内の前記照明域が形成された部分が投影光学
系293によりウエハ294上に投影結像され、ウエハ
294の感光材料への回路パターン(像)の露光が行な
われる。
移動可能なXYZ可動ステージに真空吸着法等により固
定されており、マスク209も不図示のxyxの各方向
に移動可能なXYZ可動ステージに真空吸着法等により
固定されており、各XYZ可動ステージの移動は不図示
のレーザ干渉計等の測長器で制御される。そして、マス
ク209の回路パターン部の端部に矩形スリット状の照
明域を形成した状態で各XYZ可動ステージを移動させ
て、マスク209をz方向にウエハ294を−z方向に
走査することにより、マスク209の回路パターン全体
をウエハ294上に投影して回路パターン全体をウエハ
294上に転写する。尚、投影光学系293の投影倍率
がM、マスク209の走査速度がVの時、ウエハ294
の走査速度は−M×Vである。
等の半導体チップ、或は液晶パネルやCCD等)の製造
方法のフローチャートである。これについて説明する。
スの回路設計を行なう。
路パターンを形成したマスクを製作する。一方、ステッ
プ3(ウエハ製造)ではシリコン等の材料を用いてウエ
ハを製造する。
呼ばれ、本発明の露光装置を用い、前記の用意した回路
パターン(第1物体)を形成したマスク(レチクル)と
ウエハ(第2物体)を用いてリソグラフィ技術によって
ウエハ上に実際の回路を形成する。
テップ4によって作製されたウエハを用いて半導体チッ
プ化する工程であり、アッセンブリ工程(ダイシング、
ボンディング)、パッケージング工程(チップ封入)等
の工程を含む。
された半導体デバイスの動作確認テスト、耐久性テスト
等の検査を行なう。こうした工程を経て半導体デバイス
が完成し、これが出荷(ステップ7)される。
ャートである。
酸化させる。
絶縁膜を形成する。
電極を蒸着によって形成する。
にイオンを打ち込む。
に感光剤を塗布する。
置によってレチクルの回路パターンをウエハに焼付露光
する。
を現像する。
レジスト以外の部分を削り取る。
ングがすんで不要となったレジストを取り除く。
よってウエハ上に多重に回路パターンが形成される。
りも短時間で半導体デバイスを製造することができる。
設定することにより、通常照明法と変形照明法の切り替
えが容易で、かつ高い照明効率で被照射面を均一に照明
することができ、高集積度のデバイスを容易に製造する
ことができる照明装置及びそれを用いた投影露光装置、
デバイスの製造方法を達成することができる。
の切り替えを、光束混合手段の直後に様々な構成の光束
調整手段を出し入れすることで容易に実現することがで
き、また照明光束を高い効率で利用することができる等
の効果が得られる。
施形態1の要部概略図
の概略図
の概略図
有効光源を表す説明図
概略図
概略図
の概略図
の有効光源を表す説明図
入射面での照度分布の概略図
の有効光源を表す説明図
要部概略図
学素子の位相分布の説明図
学素子の位相分布の説明図
学素子の位相分布の説明図
要部概略図
図
略図
の説明図
の説明図
ータ204により形成される虚像群を示す説明図
図で、図22の照明装置を搭載した露光装置
図で、小σの状態における装置構成図
図で、大σの状態における装置構成図
ータ240により形成される虚像群を示す説明図
で、図28及び図29が示す照明装置を搭載した露光装
置図
ート
ート
Claims (14)
- 【請求項1】 光源と、該光源からの光束を集光する集
光光学系と、該集光光学系からの光束を混合して射出す
る光束混合手段と、該光束混合手段からの出射光束を用
いて多数の部分光束を発生させる多光束発生手段と、該
多光束発生手段からの光束を重ね合わせた状態で被照射
面を照射する照射手段と、を有する照明装置において、
該光束混合手段の出射面近傍に光束調整手段を設け、該
多光束発生手段の入射面での光量分布を調整可能に構成
していること - 【請求項2】 前記光束混合手段と前記多光束発生手段
の間には光学系が配置されており、該光学系により該光
束混合手段の出射面と、該多光束発生手段の入射面とを
略共役になるよう設定していることを特徴とする請求項
1、又は2の照明装置。 - 【請求項3】 前記光束混合手段はオプティカルパイプ
を有していることを特徴とする請求項1、又は2の照明
装置。 - 【請求項4】 前記光束調整手段は、入射面側が凹面
の、出射面側が凸面の円錐面を持つ光学部材からなるこ
とを特徴とする請求項1、2、又は3の照明装置。 - 【請求項5】 前記光束調整手段は、入射面側が凹面
の、出射面側が凸面の多角錐面を持つ光学部材からなる
ことを特徴とする請求項1、2、又は3の照明装置。 - 【請求項6】 前記光束調整手段は、入射面側が凹面
の、出射面側が凸面の多角錐面の頂点を光軸に水平な面
で切断した平面を有する光学部材からなることを特徴と
する請求項1、2、又は3の照明装置。 - 【請求項7】 前記光束調整手段は、輪帯状の位相分布
を有する回折光学素子を2つ有していることを特徴とす
る請求項1、2、又は3の照明装置。 - 【請求項8】 前記光束調整手段は一面に回折光学素子
を設けた基板を有しており、該回折光学素子は該一面上
の多数の領域に面積分割されており、かつ各々の領域の
回折光学素子は直線状のパターンから形成されており、
また各々の領域の回折光学素子による光束の回折方向が
互いに異なっており、前記多光束発生手段上の離散的な
位置に他に比べて強い光強度分布を形成していることを
特徴とする請求項1、2、又は3の照明装置。 - 【請求項9】 前記多光束発生手段の入射面上での光量
分布が異なるようにした光束調整手段を複数設け、該複
数の光束調整手段のうちの1つを光路中に選択可能に設
定していることを特徴とする請求項1〜8のいずれか1
項記載の照明装置。 - 【請求項10】 前記多光束発生手段はハエの目を有し
ていることを特徴とする請求項1〜9のいずれか1項記
載の照明装置。 - 【請求項11】 前記多光束発生手段の出射面近傍には
前記光束調整手段の種類に応じて開口形状が異なる絞り
を交換可能に設けていることを特徴とする請求項1〜1
0のいずれか1項記載の照明装置。 - 【請求項12】 請求項1から11のいずれか1項記載
の照明装置を用いて被照射面に設けた物体面上のパター
ンを投影光学系により露光基板に投影露光していること
を特徴とする投影露光装置。 - 【請求項13】 請求項1から11のいずれか1項記載
の照明装置を用いて被照射面に設けた物体面上のパター
ンを投影光学系により露光基板に、該物体と該露光基板
の双方を該投影光学系の光軸と垂直方向に該投影光学系
の投影倍率に対応させた速度比で同期させて走査して露
光することを特徴とする投影露光装置。 - 【請求項14】 請求項12又は13の投影露光装置を
用いて物体面上のパターンを投影光学系により露光基板
上に投影露光した後、該露光基板を現像処理してデバイ
スを製造することを特徴とするデバイスの製造方法。
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