JPH1154A - 容器配列装置 - Google Patents
容器配列装置Info
- Publication number
- JPH1154A JPH1154A JP17328797A JP17328797A JPH1154A JP H1154 A JPH1154 A JP H1154A JP 17328797 A JP17328797 A JP 17328797A JP 17328797 A JP17328797 A JP 17328797A JP H1154 A JPH1154 A JP H1154A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- conveyor
- containers
- seedling
- boxes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
Abstract
れ、敷設能力及び作業の能率アップを図ることのできる
容器配列装置を提供する。 【解決手段】発芽済み又は緑化済みの育苗箱が棚入れさ
れた運搬台車を装置本体の台車積載部に積載した後、積
替え機を駆動して、運搬台車の棚部に棚入れされた育苗
箱を、容器分離部に設けた分離機に移載する。分離機を
駆動して、左右の受け板間に載置された育苗箱を分離用
コンベアに順次移載する。振分け機を駆動して、分離用
コンベアにより繰出される育苗箱を、整列用コンベアの
左右載置面に対して均等に振分け供給する。装置本体を
一定速度で走行移動又は間欠的に走行移動させながら、
整列用コンベア上に整列された全育苗箱を斜め下方に放
出して敷設面に順次配列するので、その敷設作業が短時
間で行える。
Description
麦、野菜等を栽培するときに用いられる育苗箱のような
容器を、野外や室内等の敷設面に配列する作業に用いら
れる容器配列装置に関する。
装置としては、例えば、播種済みの育苗箱を多数積重ね
た状態のまま装置後部に複数群積載し、装置後部に積載
された複数群の育苗箱を上段側から1段ずつ分離し、装
置前部に架設されたコンベア上に育苗箱を順次移載す
る。コンベアの左右載置面に対して所定個数の育苗箱を
長手方向に整列して載置した後、コンベア全体を斜め下
向きとなる角度に揺動させて、全育苗箱を長手方向に向
けて敷設面に配列する装置(特開平5−316879号
公報)がある。
は、装置後部に積載された複数群の育苗箱をコンベアに
移載するとき、最上段に積重ねられた育苗箱を長手方向
にスライドさせて1段ずつ分離するので、分離時に於い
て、最上段に積重ねられた育苗箱の底面部が下段側に積
重ねられた育苗箱内に嵌り込みやすく、その育苗箱内に
収納された覆土や種等の収納物が箱外部に排出されるこ
とがあるため、播種状態が変動しやすいという問題点を
有している。また、覆土や種等の収納量が減少したり、
収納物が片寄ったりすると、苗の生育が損なわれ、その
生育量が減少するので、育苗箱内に収納された覆土や種
等の収納状態を維持することが困難であるという問題点
を有している。
ベアを水平回動して、装置本体の両側面に対して平行と
なる状態にコンベアを折り畳むので、装置本体の全長よ
りも左右のコンベアが若干突出することがあり、装置を
室内又は施設内で使用する場合、その移動範囲が規制さ
れるだけでなく、装置本体を移動及び保管するのに広い
スペースが必要であり、使用場所によっては、左右のコ
ンベアを取り外さなければならず、取扱いが不便である
という問題点を有している。
上下等間隔に隔てた状態のまま運搬台車から容器分離部
に積替え、その容器を下段側から分離して容器整列部に
載置し、装置本体を移動させながら容器整列部に載置さ
れた容器を敷設面に配列するので、容器の配列に要する
作業時間が大幅に短縮され、作業の能率アップを図るこ
とができる容器配列装置の提供を目的とする。
多数の容器を同一方向に整列して敷設面に配列する配列
装置であって、上記配列装置を構成する装置本体に、上
記多数の容器が上下等間隔に隔てて棚入れされた運搬台
車を積載する台車積載部を設け、上記台車積載部の側部
に、上記容器を上下等間隔に隔てた状態に保持し、該容
器を下段側から分離する容器分離部を設け、上記台車積
載部又は容器分離部に、上記運搬台車に棚入れされた容
器を容器分離部に移載する積替え手段を設け、上記装置
本体の前部に、上記容器分離部により分離された容器を
容器整列部に整列し、該容器整列部に整列された容器を
敷設面に配列する容器配列手段を設け、上記装置本体
を、上記敷設面に配列される容器の配列動作に対応して
移動する装置移動手段を設けた容器配列装置であること
を特徴とする。
の構成と併せて、上記装置本体の前部に、上記容器分離
部により分離された容器を容器整列部の左右載置面に対
して振分け供給する容器振分け手段を設けた容器配列装
置であることを特徴とする。
の構成と併せて、上記容器整列部を、上記装置前部に架
設した中央コンベアの端部に側部コンベアを上下回動可
能に連結し、上記側部コンベアを、上記中央コンベアに
対して水平となる水平姿勢と、鉛直となる起立姿勢とに
上下回動可能に設けて構成した容器配列装置であること
を特徴とする。
上下等間隔に隔てて棚入れされた運搬台車を、例えば、
人為的作業又は機械的作業により装置本体の台車積載部
に積載した後、積替え手段を駆動して、運搬台車に棚入
れされた容器を容器分離部に移載する。容器分離部に移
載された容器を下段側から分離して容器整列部に繰出
し、容器配列手段を駆動して、容器整列部に整列された
容器を敷設面に配列すると共に、装置移動手段を駆動し
て、装置本体を一定速度で移動又は間欠的に移動させて
容器を敷設面に順次配列するので、例えば、育苗箱内に
収納された覆土や種等の収納状態が変動したり、発芽又
は緑化した苗が折れ曲がったりするのを確実に防止する
ことができ、棚入れ時の状態を維持したまま育苗箱を敷
設面上に順次配列することができる。
項1記載の作用と併せて、容器振分け手段を駆動して、
容器分離部により分離された容器を容器整列部の左右載
置面に交互に振分け、或いは、一方の載置面に先行して
振分け、他方の載置面に続いて振分けるので、所定個数
の容器を左右均等に整列載置することができる。例え
ば、コンベアを正逆回転させて、容器を振分けるような
構成及び機構が不要となり、容器の振分け作業が簡単且
つ容易に行える。
項1記載の作用と併せて、容器整列部を構成する側部コ
ンベアを、中央コンベアに対して水平となる水平姿勢に
回動した後、容器分離部により分離された容器を中央及
び側部のコンベア上に振分けるので、多数の容器を一括
して敷設面に配列することができる。移動時及び保管時
に於いて、中央コンベアに対して鉛直となる起立姿勢に
側部コンベアを回動するので、装置本体を移動及び保管
するときのスペースが狭くて済み、装置の取扱いが容易
となる。
れた容器を容器分離部に積替えた後、容器分離部に移載
された容器を下段側から分離して容器整列部に繰出すの
で、分離時に於いて、例えば、育苗箱等の容器に収納さ
れた覆土や種等の収納状態が変動したり、発芽又は緑化
した苗が折れ曲がったりするのを確実に防止することが
でき、棚入れ時の状態を維持したまま容器を敷設面に配
列することができる。且つ、従来例のように多数の容器
を上段側から分離するよりも、その分離及び配列に要す
る作業時間が大幅に短縮され、作業の能率アップを図る
ことができると共に、装置本体を移動させながら容器整
列部に整列された容器を敷設面に配列するので、多数の
容器を一挙に配列することができ、敷設スペースを有効
に活用することができる。
により分離された容器を容器整列部の左右載置面に振分
け供給するので、所定個数の容器を左右均等に整列載置
することができる。例えば、コンベアを正逆回転させ
て、容器を振分けるような構成及び機構が不要となり、
容器の振分け作業が簡単且つ容易に行える。且つ、移動
時及び保管時に於いて、容器整列部を構成する側部コン
ベアを鉛直に起立するので、装置本体を移動及び保管す
るときのスペースが狭くて済み、装置の取扱いが容易と
なる。
述する。図面は容器の一例として、出芽済み又は緑化済
みの育苗箱を硬化施設内の敷設面に配列する作業に用い
られる第1実施例の容器配列装置を示し、図1及び図2
に於いて、この容器配列装置1は、装置本体2の右側後
部(又は左側後部)に設けた台車積載部3に、出芽済み
又は緑化済みの育苗箱A…が棚入れされた運搬台車7を
積載し、装置本体2の左側後部(又は右側後部)に設け
た容器分離部4に、運搬台車7の棚部7b…に棚入れさ
れた育苗箱A…を順次移載する。装置本体2の前側下部
に架設した整列用コンベア5に、容器分離部4により分
離された育苗箱A…を順次移載すると共に、装置本体2
の下部中央に設けた走行部6を駆動して、整列用コンベ
ア5に載置された所定個数(例えば、16個〜20個)
の育苗箱A…を敷設面D(例えば、硬化施設)に順次配
列しながら走行移動する。
体を任意速度及び任意方向に走行移動するための走行部
6が配設され、その走行部6は、同部に設けられた電動
機6aの駆動力によりクローラ6b,6bを回転して、
整列用コンベア5に載置された所定箱数の育苗箱A…を
敷設面Dに配列する動作に対応して装置本体2を走行移
動する。また、装置本体2を、敷設面Dに敷設した軌条
(図示省略)に沿って走行移動してもよい。
6b,6bを同一方向及び正逆方向に回転し、装置本体
2の前側上部に搭載された発電機6cは、クローラ6
b,6bを回転するのに必要な電力を電動機6aに供給
する。電動機6aの駆動力によりクローラ6b,6bを
回転して、整列用コンベア5に載置された所定箱数の育
苗箱A…を敷設面Dに順次配列しながら装置本体2を一
定速度又は間欠的に走行移動させ、発電機6cから供給
される電力により電動機6aを駆動するので、緑化施設
内の環境が損なわれるのを防止することができる。ま
た、外部電源から供給される電力により電動機6aを駆
動してもよい。また、クローラ6b,6bに代えて、例
えば、タイヤ、車輪等の輪体(図示省略)により走行移
動してもよい。なお、緑化施設内の換気が良好な場合、
また、野外で作業を行う場合、例えば、ガソリン、軽油
等を燃料とする内燃機関の駆動力により走行移動しても
よい。
A…が棚入れされた運搬台車7を積載する。その運搬台
車7は、図4、図5にも示すように、走行可能に構成さ
れた台車本体7aの前部、中央部、後部に、例えば、
稲、麦、野菜等の幼苗が植えられた発芽済み又は緑化済
みの育苗箱A…を多数棚入れするための棚部7b…を設
けている。棚部7bは、前後部に立設した支持枠7c,
7cの対向縁部に、育苗箱Aの短手側縁部が支持される
長さ及び形状に形成(例えば、L字形)した受け板7d
を相対向して水平に架設し、その受け板7dを、多数個
の育苗箱A…が上下等間隔に隔てて棚入れされる間隔に
隔てて架設(例えば、10段〜20段)して、受け板7
d,7d間に、例えば、2箱の育苗箱A,Aを並列載置
する。台車本体7aの左右両側に対して育苗箱A…を出
入れ可能に設けている。且つ、台車本体7aの下面側四
隅部にはキャスタ7e…が取付けられ、多数の育苗箱A
…が積載された運搬台車7を任意方向に走行移動するこ
とができる。
に示すように、運搬台車7に取付けたキャスタ7e…
を、台車積載部3の下部両側に架設したレール8,8に
係合して搬入方向及び搬出方向に走行ガイドする。これ
らレール8,8の間には、搬入側始端部及び搬入側終端
部に軸支したスプロケット9,9間に移動用チェーン1
0を張架され、移動用チェーン10上に取付けたフック
11…は運搬台車7の下面側に対して随時係止される。
終端部に配設した減速機付き移動用モータ12は、スプ
ロケット12a,12a及び駆動チェーン12bを介し
て、移動用チェーン10を搬入方向及び搬出方向に正逆
回転させ、移動用チェーン10に取付けたフック11…
を運搬台車7の下面側に係止して、運搬台車7を搬入方
向又は搬出方向に移動する。台車搬出時に於いて、牽引
用チェーン10に取付けたフック11…は運搬台車7の
下面側から離脱され、装置本体2の後部側に運搬台車7
を搬出することができる。
車7の棚部7b…に棚入れされた育苗箱A…と対向して
積替え機13…を配設している。その積替え機13は、
同側に架設した取付け枠14に、棚部7bに棚入れされ
た全育苗箱A…に対して当接される大きさに形成した移
載板15を取付け、取付け枠14の両側上端部に対して
可動枠16の両端を上下動可能に係合し、可動枠16の
両端部にリンク17,17の一端を連結し、そのリンク
17,17の他端を移載板15の両側下端部に連結して
いる。一方、取付け枠14の両側下端部にリンク18,
18の一端を連結し、そのリンク18,18の他端を移
載板15の両側上端部に対して上下動可能に係合して、
リンク17,18の中間部を回動可能に連結している。
付き可動用モータ19は、ギャ20,21を介して、取
付け枠14の上端側中央部に軸架したネジ軸22を正逆
回転させ、ネジ軸22上に係合された可動枠16を上下
移動すると共に、その可動枠16の上下動に対応してリ
ンク17,18をリンク動作させ、台車積載部3に搬入
された運搬台車7に対して当接が回避される後退位置
と、その運搬台車7の棚部7bに棚入れされた全育苗箱
A…を容器分離部4の繰出し機23に移載する前進位置
とに移載板15を前後動する。
図6に示すように、上述した運搬台車7の棚部7bに棚
入れされた全育苗箱A…が移載される大きさに形成した
分離機23を配設している。その分離機23は、台車積
載部3と対応する右側部を運搬台車7の棚部7bに棚入
れされた全育苗箱A…の移載が許容される大きさに開放
し、同機の左側部に、全育苗箱A…に対して当接される
長さに形成した規制枠24を垂直に架設している。且
つ、分離機23の下面側四隅部に取付けた車輪25…
を、容器分離部4の下部両側に架設したレール26,2
6に係合し、分離機23の上面側に取付けたガイドロー
ラ27…を、容器分離部4の一側上部に架設したレール
28に係合して繰出し方向に走行ガイドする。分離機2
3の左側部に固定した減速機付き移動用モータ29は、
そのモータ軸に固定したギャ30を、同側に架設したラ
ック31に歯合して、そのギャ30をラック31に沿っ
て繰出し方向に転動させ、台車積載部3に積載された運
搬台車7の棚部7b…と対向する位置に分離機23を移
動停止する。
に軸架した回転軸43の両端部にスプロケット44,4
4を固定し、下方前後部に軸架した回転軸45の両端部
にスプロケット46,46を固定し、回転軸43,45
に固定したスプロケット44,46間に周回用チェーン
47…を平行して張架すると共に、前後部に張架した周
回用チェーン47,47の対向側周縁部に、育苗箱Aの
短手側縁部が支持される長さ及び形状に形成(例えば、
L字形)した受け板48を相対向して水平に架設し、そ
の受け板48を、周回用チェーン47,47の全長に対
して運搬台車7の棚部7bに架設した受け板7d…と対
応する上下間隔に隔てて架設して、両側部に架設した受
け板48,48間に、例えば、2箱の育苗箱A,Aを並
列載置する。
用モータ49は、スプロケット50,50及び駆動チェ
ーン51を介して、前側下部に軸架した回転軸45を回
転すると共に、下部前後に軸架した回転軸45,45の
軸端と、同軸端と対向して軸架した連動軸52の両軸端
とを傘型のギャ53,54により動力伝達可能に連結し
て、回転軸43,45及びスプロケット44,46を介
して、前後部に張架した周回用チェーン47,47を同
一方向に同期回転する。同時に、相対向して架設した受
け板48,48を内回り(矢印方向)に周回移動させ、
受け板48,48間に載置された育苗箱A,Aを、同機
下部に配設した繰出し用コンベア32に1段ずつ移載す
る。
した分離機23の走行路全長に分離用コンベア32を配
設している。その分離用コンベア32は、下部両側に架
設した取付け枠33,33間に送りロール34…を繰出
し方向に対して所定間隔に隔てて軸架し、送り側始端部
及び送り側終端部に軸支したスプロケット35,35間
に送りチェーン36を張架して、その送り用チェーン3
6を送りロール34の一端に固定したスプロケット37
に係合している。始端部に配設した減速機付き送り用モ
ータ38は、スプロケット35,37及び送り用チェー
ン36を介して、送りローラ34…を繰出し方向に対し
て同期回転させ、その送りロール34…間に載置された
育苗箱A,Aを繰出し方向に搬送し、装置本体2の前側
下部に架設した整列用コンベア5に順次移載する。
位置であって、その位置に移動停止される分離機23の
下部には、分離機23の受け板48,48に載置された
最下段の育苗箱Aと対向して箱支持板39を出没可能に
設けている。箱支持板39は、分離用コンベア32の送
りローラ34…間に対して出没可能に設けられ、同側下
部に配設した出没用シリンダ40は、分離機23の受け
板48,48に載置された最下段の育苗箱Aを水平に支
持する突出位置と、分離用コンベア32の送りローラ3
4…に育苗箱Aを載置する没入位置とに、上述した分離
機23の分離動作に同期して箱支持板39を出没動作す
る。分離用コンベア32の終端側下部には、送りローラ
34…に載置された育苗箱A,Aの前端部に対して当接
される大きさに形成したストッパ41を出没可能に設
け、同側下部に配設した出没用シリンダ42は、送りロ
ーラ34…に載置された育苗箱A,Aに対して当接され
る突出位置と、その当接が回避される没入位置とにスト
ッパ41を出没動作する。
離部4により分離された育苗箱A,Aを整列用コンベア
5の左右載置面に対して振分け動作する振分け機55を
架設している。その振分け機55は、装置本体2の前側
下部に架設した支持枠56の下面側に、中央コンベア6
1に載置された育苗箱A,Aの長手側端部に対して当接
される大きさに形成した振分け板57を垂設し、その振
分け板57の上端部を、支持枠56に架設したレール5
8及びネジ軸59に対して左右移動可能に係合してい
る。支持枠56の一端側に固定した減速機付き移動用モ
ータ60は、ネジ軸59を正逆回転して、中央コンベア
61に載置された育苗箱A,Aが側部コンベア62,6
2に対して振分けられる左右位置に振分け板57を往復
移動する。
に示すように、装置本体2の前側下端部に架設された中
央コンベア61と、その中央コンベア61の両端部に連
結された側部コンベア62,62とから構成される。中
央コンベア61は、装置本体2の前側下端部に対して揺
動枠63の基端部を上下揺動可能に連結し、その揺動枠
63の左側枠部に軸架した送りローラ61a…上に、上
述した容器分離部4から繰出される育苗箱A,Aを長手
方向に整列して載置し、揺動枠63の右側枠部に架設し
た受け板61b及び同板側部に軸架した送りローラ61
c…上に、上述した振分け機55により振分けられる育
苗箱A,Aを載置する。なお、その受け板61bに代え
て、適宜本数の送りローラ61a…を振分け方向に対し
て所定間隔に隔てて軸架してもよい。
中央コンベア61の送りローラ61a…上に載置される
育苗箱A,Aの短手側端部と対向してストッパ56aを
垂設し、上述した揺動枠63の両端部に、装置本体2の
下部両端部に取付けた揺動用シリンダ64のロッド端部
を連結している。揺動用シリンダ64,64は、所定個
数(例えば、16個)の育苗箱A…が並列に載置される
水平姿勢と、その並列に載置された育苗箱A…が斜め下
方に向けて放出される傾斜姿勢とに整列用コンベア5全
体を上下揺動する。
両端部に対して旋回枠65の基端部を上下回動可能に連
結し、その旋回枠65の対向縁部に送りローラ62a…
を振分け方向に対して所定等間隔に隔てて軸架してい
る。旋回枠65の遊端部に、遊端側の送りローラ62a
…上に載置される育苗箱Aの長手側端部と対向してスト
ッパ65aを立設している。旋回枠65の後縁部に、送
りローラ62a…上に載置される育苗箱A…の短手側端
部と対向してストッパ65bを立設している。
レール66上に可動板67を上下移動可能に係合し、そ
の可動板67の上端部に、同側上部に取付けた旋回用シ
リンダ68のロッド端部を連結している。中央両側部に
設けた連結部69,69にワイヤ70,70の一端を固
定すると共に、そのワイヤ70,70の他端を、連結部
69,69近傍に軸支したプーリ71,71と、可動板
67の前側両端部に軸支したプーリ72,73と、装置
本体2の前側上部に軸支したプーリ74,74とに周回
して、揺動枠63の両端部に連結した旋回枠65,65
の遊端部に固定している。旋回用シリンダ68は、可動
板67を上下動して、可動板67のプーリ72,73に
張架されたワイヤ70,70を下方に引下げ、その引下
げ動作に対応して、水平姿勢に揺動停止された中央コン
ベア61に対して水平となる水平位置と、装置本体2の
両側面に対して略平行となる起立位置とに側部コンベア
62,62を旋回停止する。なお、コンベア61,62
を、例えば、ベルトコンベア、スラストコンベア等のコ
ンベアで構成してもよい。
部には、図8にも示すように、枠63,65の前縁部に
沿って複数本のガイドローラ75…を軸架している。そ
のガイドローラ75の外周面には、例えば、ウレタンゴ
ム、スポンジゴム等の合成ゴムで形成した接触抵抗の大
きな抵抗付与部材76を被覆している。放出時に於い
て、ガイドローラ75に被覆した抵抗付与部材76に育
苗箱Aの底面側を接触させるので、育苗箱Aが敷設面D
に到達する直前に、その抵抗付与部材76の接触抵抗に
より育苗箱Aの放出速度が遅くなり、整列用コンベア5
上に整列された育苗箱A…が敷設面Dに対してゆっくり
と放出される。且つ、放出時に付与される衝撃が軽減さ
れるため、育苗箱A内に収納された覆土や種等の収納物
が片寄ったり、流出したりするのを確実に防止すること
ができる。また、モータ機構又はブレーキ機構等の適宜
制動手段(図示省略)により上述したガイドローラ75
及び後述する実施例のローラ79,80,82の回転を
制御してもよい。
て、以下、容器配列装置1により運搬台車7の棚部7…
に棚入れされた育苗箱A…を硬化施設内の敷設面Dに配
列するときの動作を説明する。先ず、図1、図2に示す
ように、多数の育苗箱A…が棚入れされた運搬台車7を
リフト用の台車Caに乗せた後、その運搬台車7が乗せ
られた台車Caを、例えば、フォークリフト等の自走可
能な運搬機Cにより一旦持上げ、その運搬台車7を持上
げた状態のまま運搬機Cを走行移動して、装置本体2の
台車積載部3に対して運搬台車7の先頭部分を搬入(短
手側を搬入方向に向けて)する。また、運搬台車7を運
搬機Cにより直接持上げて運搬してもよい。図3、図
4、図5に示すように、台車積載部3に架設したレール
8,8上に運搬台車7のキャスタ7e…を係合し、移動
用チェーン10に取付けたフック11を運搬台車7の下
面側に係止して、台車積載部3内に設定された所定位置
(図中仮想線で示す)まで運搬台車7を移動する。
る位置に、容器分離部4に配設した分離機23を移動停
止した後、その前側棚部7bと対向する位置に設けた積
替え機13を駆動して、前側棚部7bに棚入れされた全
育苗箱A…を移載板15により水平移動させ、分離機2
3を構成する左右の受け板48…間に一括して移載す
る。移載板15を後退位置に復帰移動させた後、図6に
も示すように、分離機23を構成する左右の受け板48
…を内回り(矢印方向)に周回移動させ、下段側の受け
板48,48間に載置された育苗箱A,Aから垂直降下
させて分離用コンベア32に順次移載する。この時、前
側棚部7bと対応する位置に設けた箱支持板39により
育苗箱A,Aを水平に支持して垂直降下させ、移載時に
生じる衝撃を低減する。
7b及び後側棚部7bと対向する位置に分離機23を移
動させ、棚部7b…と対向する位置に設けた積替え機1
3を駆動して、棚部7bに棚入れされた全育苗箱A…
を、分離機23を構成する左右の受け板48…間に順次
移載すると共に、下段側の受け板48,48間に載置さ
れた育苗箱A,Aから垂直降下させて分離用コンベア3
2に順次移載する。
箱A,Aを繰出し方向に搬送して、整列用コンベア5を
構成する中央コンベア61の送りローラ61a…上に移
載する。同時に、振分け機55を駆動して、中央コンベ
ア61の送りローラ61a…上に移載される育苗箱A,
Aを左右に振分け、中央コンベア61を中心として、左
右の側部コンベア62,62に対して育苗箱A,Aを2
個ずつ交互に振分け供給する。また、一方の側部コンベ
ア62に対して8個分の育苗箱A…を先行して振分けた
後、他方の側部コンベア62に対して残り8個分の育苗
箱A…を続いて振分けてもよい。整列用コンベア5を構
成するコンベア61,62,62に対して所定個数(例
えば、16個〜20個)の育苗箱A…を左右均等に整列
載置した後、整列用コンベア5を斜め下向きに揺動し
て、所定個数の育苗箱A…を斜め下方に放出して敷設面
D上に配列する。
に載置された下段側の育苗箱A,Aを分離用コンベア3
2により順次繰出し、所定個数(例えば、16個)の育
苗箱A…を整列用コンベア5の左右載置面に整列載置す
る。図1、図2に示すように、装置本体2を一定速度で
走行移動又は間欠的に走行移動させながら、整列用コン
ベア5上に整列された育苗箱A…を斜め下方に放出して
敷設面Dに順次配列するので、所定条数(例えば、10
条)の育苗箱A…を配列する作業が短時間で行える。
A…の移載作業が完了した後、台車積載部3の後方に運
搬機Cを走行移動させ、台車積載部3に張架した移動用
チェーン10を搬出方向に回転して空の運搬台車7を後
方側に移動すると共に、その運搬台車7を、運搬機Cに
より持上げられた台車Caに乗せて搬出する。空の運搬
台車7を搬出した後、次の運搬台車7を運搬機Cにより
持上げて台車積載部3に搬入し、育苗箱A…の配列作業
を継続して行う。
育苗箱A…を上下等間隔に隔てた状態のまま、容器分離
部4を構成する左右の受け板48…間に一括して移載す
る。左右の受け板48…間に載置された育苗箱A…を下
段側から1段ずつ分離して整列用コンベア5に移載する
ので、分離時に於いて、育苗箱A内に収納された覆土や
種等の収納状態が変動したり、発芽又は緑化した苗が折
れ曲がったりするのを確実に防止することができ、棚入
れ時の状態を維持したまま育苗箱Aを敷設面Dに配列す
ることができる。且つ、従来例のように多数の育苗箱A
…を上段側から分離するよりも、その分離及び配列に要
する作業時間が大幅に短縮され、作業の能率アップを図
ることができると共に、装置本体2を移動させながら整
列用コンベア5上に整列された育苗箱A…を敷設面Dに
配列するので、多数の育苗箱A…を一挙に配列すること
ができ、敷設スペースを有効に活用することができる。
離部4により分離された育苗箱Aを整列用コンベア5の
左右載置面に対して交互に振分け供給するので、所定個
数(例えば、16個)の育苗箱A…を左右均等に整列載
置することができる。整列用コンベア5を正逆回転する
ような構成及び機構が不要となり、育苗箱Aの振分け作
業が簡単且つ容易に行える。且つ、移動時及び保管時に
於いて、整列用コンベア5を構成する側部コンベア6
2,62を鉛直に起立するので、装置本体2を移動及び
保管するときのスペースが狭くて済み、装置の取扱いが
容易となる。
77を架設し、そのガイド板77の上面側に合成ゴム等
で形成した抵抗付与部材78を被覆した第2実施例の整
列用コンベア5を示し、ガイド板77に被覆した抵抗付
与部材78に育苗箱Aを接触させて、整列用コンベア5
上に整列された育苗箱A…をゆっくりと放出するので、
上述したガイドローラ75よりも接触面積が大きく、育
苗箱Aに対して接触抵抗が確実に付与される。育苗箱A
の放出速度が遅くなるため、育苗箱Aに大きな衝撃が付
与されるのを防止することができる。
ローラ79,80を軸架し、そのローラ79,80間に
合成ゴム等で形成した抵抗付与ベルト81を張架した第
3実施例の整列用コンベア5を示し、ローラ79,80
間に張架した抵抗付与ベルト81に育苗箱Aを接触さ
せ、抵抗付与ベルト81を放出方向に回転させながら、
整列用コンベア5上に整列された育苗箱A…をゆっくり
と放出するので、育苗箱Aの放出速度が遅くなり、第2
実施例と同等の作用効果を奏することができる。
苗箱Aの長手側両縁部と対向して押圧ローラ82を架設
し、その押圧ローラ82の外周面に合成ゴム等で形成し
た抵抗付与部材83を被覆した第4実施例の整列用コン
ベア5を示し、押圧ローラ82は、整列用コンベア5の
上面側に架設した支持枠84の前端部に対して上下揺動
可能に取付けられ、その基端部に張架したスプリング8
5の弾性により、育苗箱Aの長手側両縁部に対して押圧
される方向に回動付勢している。放出時に於いて、ガイ
ドローラ75上に移動された育苗箱Aの長手側両縁部に
押圧ローラ82を押圧し、そのローラ75,82に被覆
した抵抗付与部材76,83の接触抵抗により育苗箱A
の放出速度を遅くするので、整列用コンベア5上に整列
された育苗箱A…がゆっくりと放出されるため、第2実
施例と同等の作用効果を奏することができる。また、上
述した部材76,78,81,83の表面全体に、例え
ば、突起、起毛、凸部等を多数形成するもよく、育苗箱
Aに対して適度な接触抵抗を付与することができる。
棚入れされた2群の育苗箱A…を配列する作業に用いら
れる第5実施例の容器配列装置1を示し、整列用コンベ
ア5を除く他の構成は、第1実施例の装置と略同一構成
であるので詳細な説明を省略する。整列用コンベア5
は、側部コンベア62の遊端部に対して補助コンベア8
6を上下回動可能に連結している。補助コンベア86
は、側部コンベア62を鉛直に起立したとき内側に折り
畳まれ、側部コンベア62を水平姿勢に回動停止したと
き略水平となる状態に展開される。育苗箱Aを配列する
場合、2群の育苗箱A…が棚入れされた運搬台車7を装
置本体2の台車積載部3に積載した後、積替え機13を
駆動して、運搬台車7の棚部7b,7bに棚入れされた
育苗箱Aを、容器分離部4に設けた分離機23に順次移
載し、分離機23に移載された育苗箱A…を分離用コン
ベア32に順次移載し、振分け機55を駆動して、分離
用コンベア32により繰出される育苗箱A,Aを整列用
コンベア5の左右載置面に振分け供給する。所定個数
(例えば、20個)の育苗箱A…を整列用コンベア5上
に整列した後、整列用コンベア5を斜め下向きに揺動し
て全育苗箱A…を敷設面D上に放出するので、第1実施
例と同等の作用効果を奏することができる。また、運搬
台車7の棚部7bに棚入れされた1群の育苗箱A…を配
列する作業にも用いることができる。
において、この発明の容器は、実施例の育苗箱Aに対応
し、以下同様に、容器整列部は、整列用コンベア5に対
応し、装置移動手段は、走行部6及び電動機6a、クロ
ーラ6bに対応し、積替え手段は、積替え機13に対応
し、容器振分け手段は、振分け機55に対応し、容器配
列手段は、揺動用シリンダ62に対応するも、この発明
は、上述の実施例の構成のみに限定されるものではな
い。
棚入れされた運搬台車7を運搬機Cで持上げて装置本体
2の台車積載部3に搬入又は搬出するが、例えば、図1
3に示すように、手動式、油圧式、モータ式の昇降機8
7により運搬台車7を持上げ、その昇降機87を、装置
本体2を構成する台車積載部3の後方に走行移動させ
て、昇降機87で持上げた運搬台車7を装置本体2の台
車積載部3に対して搬入又は搬出してもよい。
台車積載部3に対して略水平となる高さに設けられた台
車走行部88上に、多数の育苗箱A…が棚入れされた運
搬台車7を人為的手段(例えば、作業者の手)又は機械
的手段(例えば、シリンダ機構やモータ機構等)により
走行移動した後、その台車走行部88に近接された装置
本体2の台車積載部3に対して運搬台車7を搬入又は搬
出してもよく、実施例の積載方法のみに限定されるもの
ではない。
して育苗箱A…を整列載置するが、例えば、整列用コン
ベア5の長さ方向と平行して2列分の育苗箱A…を整列
載置してもよい。
示す平面図。
示す側面図。
図。
す側面図。
を示す側面図。
作を示す側面図。
作を示す側面図。
を示す平面図。
図。
Claims (3)
- 【請求項1】多数の容器を同一方向に整列して敷設面に
配列する配列装置であって、上記配列装置を構成する装
置本体に、上記多数の容器が上下等間隔に隔てて棚入れ
された運搬台車を積載する台車積載部を設け、上記台車
積載部の側部に、上記容器を上下等間隔に隔てた状態に
保持し、該容器を下段側から分離する容器分離部を設
け、上記台車積載部又は容器分離部に、上記運搬台車に
棚入れされた容器を容器分離部に移載する積替え手段を
設け、上記装置本体の前部に、上記容器分離部により分
離された容器を容器整列部に整列し、該容器整列部に整
列された容器を敷設面に配列する容器配列手段を設け、
上記装置本体を、上記敷設面に配列される容器の配列動
作に対応して移動する装置移動手段を設けた容器配列装
置。 - 【請求項2】上記装置本体の前部に、上記容器分離部に
より分離された容器を容器整列部の左右載置面に対して
振分け供給する容器振分け手段を設けた請求項1記載の
容器配列装置。 - 【請求項3】上記容器整列部を、上記装置前部に架設し
た中央コンベアの端部に側部コンベアを上下回動可能に
連結し、上記側部コンベアを、上記中央コンベアに対し
て水平となる水平姿勢と、鉛直となる起立姿勢とに上下
回動可能に設けて構成した請求項1記載の容器配列装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17328797A JP3245380B2 (ja) | 1997-06-13 | 1997-06-13 | 容器配列装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17328797A JP3245380B2 (ja) | 1997-06-13 | 1997-06-13 | 容器配列装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23033499A Division JP3245405B2 (ja) | 1999-08-17 | 1999-08-17 | 容器配列装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1154A true JPH1154A (ja) | 1999-01-06 |
| JP3245380B2 JP3245380B2 (ja) | 2002-01-15 |
Family
ID=15957659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17328797A Expired - Fee Related JP3245380B2 (ja) | 1997-06-13 | 1997-06-13 | 容器配列装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3245380B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007112516A1 (en) * | 2006-03-15 | 2007-10-11 | Fodder Solutions (Qld) Pty Ltd | A transportable fodder production unit |
| AU2007201138B2 (en) * | 2006-03-15 | 2008-07-10 | Fodder Solutions (Qld) Pty Ltd | Fodder Production Unit |
| US8234812B1 (en) | 2008-12-03 | 2012-08-07 | Terry Colless | Fodder-growing enclosure |
| DE102018218887A1 (de) | 2017-11-10 | 2019-05-16 | Fanuc Corporation | Roboter |
-
1997
- 1997-06-13 JP JP17328797A patent/JP3245380B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007112516A1 (en) * | 2006-03-15 | 2007-10-11 | Fodder Solutions (Qld) Pty Ltd | A transportable fodder production unit |
| AU2007201138B2 (en) * | 2006-03-15 | 2008-07-10 | Fodder Solutions (Qld) Pty Ltd | Fodder Production Unit |
| US8234812B1 (en) | 2008-12-03 | 2012-08-07 | Terry Colless | Fodder-growing enclosure |
| DE102018218887A1 (de) | 2017-11-10 | 2019-05-16 | Fanuc Corporation | Roboter |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3245380B2 (ja) | 2002-01-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3245380B2 (ja) | 容器配列装置 | |
| JP3245405B2 (ja) | 容器配列装置 | |
| JPH1129223A (ja) | 容器積重ね装置 | |
| JP3121912B2 (ja) | 育苗箱棚入れ装置 | |
| JP3245381B2 (ja) | 容器配列装置 | |
| JP3095216B2 (ja) | 苗箱並べ方法及び苗箱並べ機 | |
| JP3247667B2 (ja) | 箱体配列装置 | |
| JP3247615B2 (ja) | 箱体配列装置 | |
| JP2001136836A (ja) | 容器配列装置 | |
| JP3245406B2 (ja) | 容器配列装置 | |
| JPH11225577A (ja) | 容器配列装置 | |
| JP3564931B2 (ja) | 育苗施設 | |
| JP3413908B2 (ja) | 苗箱集配機 | |
| JPH0629922Y2 (ja) | 育苗箱移載装置 | |
| JP2815794B2 (ja) | 播種プラント | |
| JP3423579B2 (ja) | 苗供給装置 | |
| JPH03243525A (ja) | 育苗箱積出し装置 | |
| JP3453286B2 (ja) | 田植機用苗の積載装置 | |
| JP2001148941A (ja) | 容器配列装置 | |
| JPH0623208Y2 (ja) | 田植機の苗供給構造 | |
| JP3285756B2 (ja) | 苗箱回収機 | |
| JP3391668B2 (ja) | 苗箱対地処理機の箱取り上げ機構 | |
| JP3520153B2 (ja) | 苗箱敷設機 | |
| JP3415729B2 (ja) | 苗箱搬送処理機 | |
| JPH1132520A (ja) | 苗供給装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313117 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081026 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081026 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091026 Year of fee payment: 8 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |