JPH1155017A - 携帯機器用アンテナ - Google Patents
携帯機器用アンテナInfo
- Publication number
- JPH1155017A JPH1155017A JP21833797A JP21833797A JPH1155017A JP H1155017 A JPH1155017 A JP H1155017A JP 21833797 A JP21833797 A JP 21833797A JP 21833797 A JP21833797 A JP 21833797A JP H1155017 A JPH1155017 A JP H1155017A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- joint
- top plug
- antenna
- tip
- electrically connected
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Support Of Aerials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】ネジ結合やカシメ固定によらずジョイントとト
ッププラグとを固着する。 【解決手段】エレメント6が一体成型されたジョイント
5にトッププラグ4を挿通する。この際ジョイント5の
上段部5−1の先端が、トッププラグ4に形成されてい
る挿通孔4−1から突出する。この突出した部分をホー
ン41から超音波を発生させて係合孔4−2内に溶着す
る。これにより、ジョイント5とトッププラグ4とを一
体化するよう固着することができる。
ッププラグとを固着する。 【解決手段】エレメント6が一体成型されたジョイント
5にトッププラグ4を挿通する。この際ジョイント5の
上段部5−1の先端が、トッププラグ4に形成されてい
る挿通孔4−1から突出する。この突出した部分をホー
ン41から超音波を発生させて係合孔4−2内に溶着す
る。これにより、ジョイント5とトッププラグ4とを一
体化するよう固着することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、携帯電話機や携帯
無線器等に備えられる携帯機器用アンテナに関するもの
である。
無線器等に備えられる携帯機器用アンテナに関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】この種の従来の携帯機器用アンテナにお
いては、ホイップアンテナの先端部にアンテナトップが
備えられており、携帯機器の筐体に固着された取り付け
部に対して、ホイップアンテナが摺動自在とされてい
る。また、従来の携帯機器用アンテナにおいては、先端
部にヘリカルアンテナが備えられ、このヘリカルアンテ
ナと絶縁されて、ホイップアンテナがヘリカルアンテナ
と一体に固着されている。そして、ホイップアンテナが
収納された時はヘリカルアンテナのみが携帯機器の無線
器回路に接続され、ホイップアンテナが伸長された時は
ホイップアンテナのみが携帯機器の無線器回路に接続さ
れるようになされている。
いては、ホイップアンテナの先端部にアンテナトップが
備えられており、携帯機器の筐体に固着された取り付け
部に対して、ホイップアンテナが摺動自在とされてい
る。また、従来の携帯機器用アンテナにおいては、先端
部にヘリカルアンテナが備えられ、このヘリカルアンテ
ナと絶縁されて、ホイップアンテナがヘリカルアンテナ
と一体に固着されている。そして、ホイップアンテナが
収納された時はヘリカルアンテナのみが携帯機器の無線
器回路に接続され、ホイップアンテナが伸長された時は
ホイップアンテナのみが携帯機器の無線器回路に接続さ
れるようになされている。
【0003】このような携帯機器用アンテナの従来の構
成を示す全体図が図6に示されており、その一部が拡大
されて図7に示されている。図6に示す従来の携帯機器
用アンテナは、アンテナトップ102に内蔵されたヘリ
カルアンテナと、直線状のエレメント105からなるホ
イップアンテナ101とが一軸上に配列されて構成され
ている。ヘリカルアンテナはコイルボビンに巻回される
ことによりヘリカルエレメントが構成され、このコイル
ボビンを合成樹脂によりモールドすることによりアンテ
ナトップ102が構成されている。
成を示す全体図が図6に示されており、その一部が拡大
されて図7に示されている。図6に示す従来の携帯機器
用アンテナは、アンテナトップ102に内蔵されたヘリ
カルアンテナと、直線状のエレメント105からなるホ
イップアンテナ101とが一軸上に配列されて構成され
ている。ヘリカルアンテナはコイルボビンに巻回される
ことによりヘリカルエレメントが構成され、このコイル
ボビンを合成樹脂によりモールドすることによりアンテ
ナトップ102が構成されている。
【0004】また、ヘリカルエレメントが巻回されたコ
イルボビンの下端は金属製のトッププラグ103の上端
部に嵌入されている。これにより、ヘリカルエレメント
とトッププラグ103とが電気的に接続される。また、
トッププラグ103には絶縁性のジョイント104が螺
着されて固着されている。そして、ジョイント104の
下部の内部には、弾性を有する金属製のエレメント10
5の先端部が一体に成形されることにより、ジョイント
104とエレメント105とが固着されている。これに
より、ヘリカルアンテナと電気的に接続されているトッ
ププラグ103とエレメント105とは、ジョイント1
04により絶縁されて固着されるようになる。
イルボビンの下端は金属製のトッププラグ103の上端
部に嵌入されている。これにより、ヘリカルエレメント
とトッププラグ103とが電気的に接続される。また、
トッププラグ103には絶縁性のジョイント104が螺
着されて固着されている。そして、ジョイント104の
下部の内部には、弾性を有する金属製のエレメント10
5の先端部が一体に成形されることにより、ジョイント
104とエレメント105とが固着されている。これに
より、ヘリカルアンテナと電気的に接続されているトッ
ププラグ103とエレメント105とは、ジョイント1
04により絶縁されて固着されるようになる。
【0005】また、エレメント105は合成樹脂性のチ
ューブ106により被覆されており、エレメント105
の下端には金属製のストッパー112が固着されてい
る。エレメント105の外周には図示しないリングが嵌
挿され、エレメント105がストッパー112に圧入さ
れることにより、エレメント105に強固に固着される
と共に、エレメント105とストッパー112とが電気
的に接続されるようになる。さらに、エレメント105
は金属製のホルダー110に摺動自在に嵌入されてお
り、ホルダー110の挿通孔内にはエレメント105を
保持するコレットスプリング111が設けられている。
ューブ106により被覆されており、エレメント105
の下端には金属製のストッパー112が固着されてい
る。エレメント105の外周には図示しないリングが嵌
挿され、エレメント105がストッパー112に圧入さ
れることにより、エレメント105に強固に固着される
と共に、エレメント105とストッパー112とが電気
的に接続されるようになる。さらに、エレメント105
は金属製のホルダー110に摺動自在に嵌入されてお
り、ホルダー110の挿通孔内にはエレメント105を
保持するコレットスプリング111が設けられている。
【0006】このように構成された携帯機器用アンテナ
において、ホイップアンテナ101を収納すると、ホル
ダー110の挿通孔内にはトッププラグ103が挿入さ
れるようになり、ホルダー110とヘリカルアンテナと
がトッププラグ103を介して電気的に接続されるよう
になる。また、ホイップアンテナ101を伸長すると、
ホルダー110の挿通孔内にはストッパー112が下か
ら挿入されるようになり、ホルダー110とエレメント
105とがストッパー112を介して電気的に接続され
るようになる。したがって、ホイップアンテナ101の
収納時にはヘリカルアンテナのみを動作状態とすること
ができ、伸長時にはエレメント105のみを動作状態と
することができる。
において、ホイップアンテナ101を収納すると、ホル
ダー110の挿通孔内にはトッププラグ103が挿入さ
れるようになり、ホルダー110とヘリカルアンテナと
がトッププラグ103を介して電気的に接続されるよう
になる。また、ホイップアンテナ101を伸長すると、
ホルダー110の挿通孔内にはストッパー112が下か
ら挿入されるようになり、ホルダー110とエレメント
105とがストッパー112を介して電気的に接続され
るようになる。したがって、ホイップアンテナ101の
収納時にはヘリカルアンテナのみを動作状態とすること
ができ、伸長時にはエレメント105のみを動作状態と
することができる。
【0007】次に、トッププラグ103とジョイント1
04とを固着する方法を図7を参照しながら説明する。
図7(a)に示すように、トッププラグ103の下端部
には所定深さの穴が形成されており、この穴の内周部に
はネジ部103−1が形成されている。一方、合成樹脂
製とされたジョイント104にはエレメント105が一
体成形されることにより、ジョイント104とエレメン
ト105とが一体化されている。さらに、ジョイント1
04の上部にはネジ部104−1が形成されている。こ
のように構成されたジョイント部104に形成されたネ
ジ部104−1の外周に接着剤を塗布して、トッププラ
グ103に形成されたネジ部103−1にねじ込むこと
により螺着する。この螺着された状態が図7(b)に示
されており、接着剤が硬化した際に、トッププラグ10
3とジョイント104とが一体化されるようになる。こ
れにより、トッププラグ103と、ジョイント104
と、エレメント105とが一体化されるようになる。
04とを固着する方法を図7を参照しながら説明する。
図7(a)に示すように、トッププラグ103の下端部
には所定深さの穴が形成されており、この穴の内周部に
はネジ部103−1が形成されている。一方、合成樹脂
製とされたジョイント104にはエレメント105が一
体成形されることにより、ジョイント104とエレメン
ト105とが一体化されている。さらに、ジョイント1
04の上部にはネジ部104−1が形成されている。こ
のように構成されたジョイント部104に形成されたネ
ジ部104−1の外周に接着剤を塗布して、トッププラ
グ103に形成されたネジ部103−1にねじ込むこと
により螺着する。この螺着された状態が図7(b)に示
されており、接着剤が硬化した際に、トッププラグ10
3とジョイント104とが一体化されるようになる。こ
れにより、トッププラグ103と、ジョイント104
と、エレメント105とが一体化されるようになる。
【0008】なお、エレメント105の先端部には球状
加工部107が形成されており、ジョイント104から
エレメント105が抜け出ることが防止されている。エ
レメント105は、弾性を有する約0.8mmの径の金
属線から構成されており、その先端に球状加工が施され
て球状とされた球状加工部107が形成されている。
加工部107が形成されており、ジョイント104から
エレメント105が抜け出ることが防止されている。エ
レメント105は、弾性を有する約0.8mmの径の金
属線から構成されており、その先端に球状加工が施され
て球状とされた球状加工部107が形成されている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】前記図6および図7に
示す従来の携帯機器用アンテナにおいては、トッププラ
グ103とジョイント104とをネジ結合しているた
め、長期間にわたる使用に耐えられるように、ネジ結合
部分に接着剤を塗布するようにしている。すなわち、ト
ッププラグ103とジョイントとのネジ部を接着するこ
とにより緩み止めを施している。しかしながら、接着剤
の塗布量にはバラツキが生じ易く接着剤のはみ出しによ
る外観不良が発生しやすいと共に、固着作業のバラツキ
により、使用時にネジ結合部がはずれてしまうおそれが
あるという問題点があった。さらに、ホイップアンテナ
101が折曲された際に、ジョイント104のネジ部1
04−1の付け根に応力が集中して、折損しやすくなる
という問題点があった。
示す従来の携帯機器用アンテナにおいては、トッププラ
グ103とジョイント104とをネジ結合しているた
め、長期間にわたる使用に耐えられるように、ネジ結合
部分に接着剤を塗布するようにしている。すなわち、ト
ッププラグ103とジョイントとのネジ部を接着するこ
とにより緩み止めを施している。しかしながら、接着剤
の塗布量にはバラツキが生じ易く接着剤のはみ出しによ
る外観不良が発生しやすいと共に、固着作業のバラツキ
により、使用時にネジ結合部がはずれてしまうおそれが
あるという問題点があった。さらに、ホイップアンテナ
101が折曲された際に、ジョイント104のネジ部1
04−1の付け根に応力が集中して、折損しやすくなる
という問題点があった。
【0010】また、ネジ結合に替えて、エレメント10
5をインサート成形したジョイント104をトッププラ
グ103に挿入し、トッププラグ103をポンチ等によ
りカシメることにより固着する方法もある。しかしなが
ら、ポンチ等によりジョイント104とトッププラグ1
03とをカシメ固定するこの方法では、金属製のトップ
プラグ103をカシメる際に、トッププラグ103のメ
ッキがはがれて外観不良となったり、カシメ固定の強度
を向上しにくくガタが発生し易いという問題点がある。
5をインサート成形したジョイント104をトッププラ
グ103に挿入し、トッププラグ103をポンチ等によ
りカシメることにより固着する方法もある。しかしなが
ら、ポンチ等によりジョイント104とトッププラグ1
03とをカシメ固定するこの方法では、金属製のトップ
プラグ103をカシメる際に、トッププラグ103のメ
ッキがはがれて外観不良となったり、カシメ固定の強度
を向上しにくくガタが発生し易いという問題点がある。
【0011】そこで、本発明はネジ結合やカシメ固定に
よらず、ジョイントとトッププラグとを安定かつ確実に
固着することのできる携帯機器用アンテナを提供するこ
とを目的としている。
よらず、ジョイントとトッププラグとを安定かつ確実に
固着することのできる携帯機器用アンテナを提供するこ
とを目的としている。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の携帯機器用アンテナは、絶縁性の細長い棒
状のジョイント部と、該ジョイント部の先端から中途ま
での表面を覆う導電性のトッププラグと、該ジョイント
部の後端に、先端部が一体成形されている導電性のエレ
メントと、前記トッププラグの先端部に設けられると共
に、前記トッププラグと電気的に接続されたヘリカルア
ンテナと、該エレメントの後端部に固着されると共に、
該エレメントと電気的に接続された導電性のストッパー
と、前記エレメントを摺動自在に保持すると共に、収納
時に前記トッププラグと電気的に接続され、伸長時に前
記ストッパーと電気的に接続される導電性のホルダーと
を備え、前記エレメントを一体成形した状態の前記ジョ
イント部を、円筒状とされている前記トッププラグの挿
通孔内に挿通し、該挿通孔の上部に形成された係合孔に
前記ジョイント部の先端を溶着することにより、前記ジ
ョイント部と前記トッププラグとを一体化するようにし
ている。
に、本発明の携帯機器用アンテナは、絶縁性の細長い棒
状のジョイント部と、該ジョイント部の先端から中途ま
での表面を覆う導電性のトッププラグと、該ジョイント
部の後端に、先端部が一体成形されている導電性のエレ
メントと、前記トッププラグの先端部に設けられると共
に、前記トッププラグと電気的に接続されたヘリカルア
ンテナと、該エレメントの後端部に固着されると共に、
該エレメントと電気的に接続された導電性のストッパー
と、前記エレメントを摺動自在に保持すると共に、収納
時に前記トッププラグと電気的に接続され、伸長時に前
記ストッパーと電気的に接続される導電性のホルダーと
を備え、前記エレメントを一体成形した状態の前記ジョ
イント部を、円筒状とされている前記トッププラグの挿
通孔内に挿通し、該挿通孔の上部に形成された係合孔に
前記ジョイント部の先端を溶着することにより、前記ジ
ョイント部と前記トッププラグとを一体化するようにし
ている。
【0013】また、上記携帯機器用アンテナにおいて、
前記挿通孔の上部に形成された前記係合孔に、前記ジョ
イント部の先端を超音波を用いて溶着するようにしても
よい。
前記挿通孔の上部に形成された前記係合孔に、前記ジョ
イント部の先端を超音波を用いて溶着するようにしても
よい。
【0014】このような本発明によれば、ジョイントの
先端を溶着することにより、トッププラグとジョイント
とを一体化するようにしているので、トッププラグの外
観を傷つけることがなく外観不良が発生することを防止
することができる。さらに、接着剤を使用しないことか
ら接着剤のはみ出しによる外観不良が発生するおそれを
皆無とすることができる。また、ジョイントとトッププ
ラグとは溶着により固着されているため、ネジの緩み等
によるジョイントとトッププラグのはずれを防止するこ
とができる。さらにまた、ジョイントの溶着は加工機に
より作業することができるため、固着作業を短時間でか
つバラツキのない一定の作業を行うことができるように
なる。このため、不良品の発生を低減することができる
と共に、コストを低減することができる。
先端を溶着することにより、トッププラグとジョイント
とを一体化するようにしているので、トッププラグの外
観を傷つけることがなく外観不良が発生することを防止
することができる。さらに、接着剤を使用しないことか
ら接着剤のはみ出しによる外観不良が発生するおそれを
皆無とすることができる。また、ジョイントとトッププ
ラグとは溶着により固着されているため、ネジの緩み等
によるジョイントとトッププラグのはずれを防止するこ
とができる。さらにまた、ジョイントの溶着は加工機に
より作業することができるため、固着作業を短時間でか
つバラツキのない一定の作業を行うことができるように
なる。このため、不良品の発生を低減することができる
と共に、コストを低減することができる。
【0015】
【発明の実施の形態】本発明の携帯機器用アンテナが備
えられた携帯電話機の外観を図1に示す。この図におい
て、1はホイップアンテナであり、その先端にはアンテ
ナトップ2が設けられている。ホイップアンテナ1は金
属製のホルダー10に摺動自在に保持されており、ホイ
ップアンテナ1を携帯電話機30内に収納すると、アン
テナトップ2に内蔵されたヘリカルアンテナのみが動作
して携帯電話機30に内蔵されている送受信回路に接続
されるようになる。また、ホイップアンテナ1を携帯電
話機30から伸長すると、ホイップアンテナ1のみが動
作して、携帯電話機30に内蔵されている送受信回路に
接続されるようになる。なお、ヘリカルアンテナとホイ
ップアンテナ1とは同じ周波数帯において動作するよう
に、その電気長が設定されている。
えられた携帯電話機の外観を図1に示す。この図におい
て、1はホイップアンテナであり、その先端にはアンテ
ナトップ2が設けられている。ホイップアンテナ1は金
属製のホルダー10に摺動自在に保持されており、ホイ
ップアンテナ1を携帯電話機30内に収納すると、アン
テナトップ2に内蔵されたヘリカルアンテナのみが動作
して携帯電話機30に内蔵されている送受信回路に接続
されるようになる。また、ホイップアンテナ1を携帯電
話機30から伸長すると、ホイップアンテナ1のみが動
作して、携帯電話機30に内蔵されている送受信回路に
接続されるようになる。なお、ヘリカルアンテナとホイ
ップアンテナ1とは同じ周波数帯において動作するよう
に、その電気長が設定されている。
【0016】この本発明の携帯機器用アンテナの実施の
形態の構成例を図2に示し、以下、本発明の携帯機器用
アンテナの構成を詳細に説明する。図2は本発明の携帯
機器用アンテナを半截した断面図を示しており、携帯機
器用アンテナは、ホイップアンテナ1とヘリカルアンテ
ナ8が一軸上に配列されて構成されている。このヘリカ
ルアンテナ8は、コイルボビン3の螺旋状溝にワイヤー
を巻回すること、あるいはコイルボビン3の螺旋状溝に
金属メッキ等を施すことによりヘリカルエレメントが構
成されている。そして、このコイルボビン3を合成樹脂
によりモールドすることにより、ヘリカルアンテナ8が
形成されている。
形態の構成例を図2に示し、以下、本発明の携帯機器用
アンテナの構成を詳細に説明する。図2は本発明の携帯
機器用アンテナを半截した断面図を示しており、携帯機
器用アンテナは、ホイップアンテナ1とヘリカルアンテ
ナ8が一軸上に配列されて構成されている。このヘリカ
ルアンテナ8は、コイルボビン3の螺旋状溝にワイヤー
を巻回すること、あるいはコイルボビン3の螺旋状溝に
金属メッキ等を施すことによりヘリカルエレメントが構
成されている。そして、このコイルボビン3を合成樹脂
によりモールドすることにより、ヘリカルアンテナ8が
形成されている。
【0017】このヘリカルアンテナ8はアンテナトップ
2を構成しており、コイルボビン3の下端は金属製のト
ッププラグ4の上端部に嵌入されている。これにより、
ヘリカルエレメントとトッププラグ4とが電気的に接続
される。また、トッププラグ4は絶縁性のジョイント5
と一体化されるように固着されており、細長い合成樹脂
性のジョイント5の外表面の約半分までがトッププラグ
4により覆われるようにされている。そして、ジョイン
ト5の下半分の内部には、超弾性を有する金属性のエレ
メント6の先端部が一体に成形されており、これにより
ジョイント5とエレメント6とが強固に固着されてい
る。また、ヘリカルアンテナ8が電気的に接続されてい
るトッププラグ4と、エレメント6とは絶縁性のジョイ
ント5により絶縁されるようになる。
2を構成しており、コイルボビン3の下端は金属製のト
ッププラグ4の上端部に嵌入されている。これにより、
ヘリカルエレメントとトッププラグ4とが電気的に接続
される。また、トッププラグ4は絶縁性のジョイント5
と一体化されるように固着されており、細長い合成樹脂
性のジョイント5の外表面の約半分までがトッププラグ
4により覆われるようにされている。そして、ジョイン
ト5の下半分の内部には、超弾性を有する金属性のエレ
メント6の先端部が一体に成形されており、これにより
ジョイント5とエレメント6とが強固に固着されてい
る。また、ヘリカルアンテナ8が電気的に接続されてい
るトッププラグ4と、エレメント6とは絶縁性のジョイ
ント5により絶縁されるようになる。
【0018】また、エレメント6は柔軟な合成樹脂性の
チューブ7により被覆されており、エレメント6の下端
には金属製のストッパー12が固着されている。ストッ
パー12に嵌入されているエレメント6の外周にはリン
グ13が嵌挿され、エレメント6の後端に形成された加
工部21がストッパー12に圧入されることにより、エ
レメント6とストッパー12とが強固に固着されるよう
になる。さらに、固着時にエレメント6とストッパー1
2とが電気的に接続されるようになる。さらに、エレメ
ント6は金属製のホルダー10に摺動自在に嵌入されて
おり、ホルダー10の挿通孔内にはエレメント6を保持
するコレットスプリング11が設けられている。
チューブ7により被覆されており、エレメント6の下端
には金属製のストッパー12が固着されている。ストッ
パー12に嵌入されているエレメント6の外周にはリン
グ13が嵌挿され、エレメント6の後端に形成された加
工部21がストッパー12に圧入されることにより、エ
レメント6とストッパー12とが強固に固着されるよう
になる。さらに、固着時にエレメント6とストッパー1
2とが電気的に接続されるようになる。さらに、エレメ
ント6は金属製のホルダー10に摺動自在に嵌入されて
おり、ホルダー10の挿通孔内にはエレメント6を保持
するコレットスプリング11が設けられている。
【0019】このように構成された携帯機器用アンテナ
において、ホイップアンテナ1をホルダー10内を摺動
させて収納すると、ホルダー10の挿通孔内にはトップ
プラグ4が挿入されるようになり、ホルダー10とヘリ
カルアンテナ8とが電気的に接続されるようになる。こ
の時、ジョイント5の作用によりエレメント6はホルダ
ー10と接続されないようになる。また、ホイップアン
テナ1を伸長すると、ホルダー10の挿通孔内にはスト
ッパー12が下から挿入されるようになり、ホルダー1
0とエレメント6とが電気的に接続されるようになる。
この時、ジョイント5の作用によりヘリカルアンテナ8
はホルダー10と接続されないようになる。したがっ
て、ホイップアンテナ1の収納時にはヘリカルアンテナ
8のみを動作状態とすることができ、ホイップアンテナ
1の伸長時にはエレメント6のみを動作状態とすること
ができる。
において、ホイップアンテナ1をホルダー10内を摺動
させて収納すると、ホルダー10の挿通孔内にはトップ
プラグ4が挿入されるようになり、ホルダー10とヘリ
カルアンテナ8とが電気的に接続されるようになる。こ
の時、ジョイント5の作用によりエレメント6はホルダ
ー10と接続されないようになる。また、ホイップアン
テナ1を伸長すると、ホルダー10の挿通孔内にはスト
ッパー12が下から挿入されるようになり、ホルダー1
0とエレメント6とが電気的に接続されるようになる。
この時、ジョイント5の作用によりヘリカルアンテナ8
はホルダー10と接続されないようになる。したがっ
て、ホイップアンテナ1の収納時にはヘリカルアンテナ
8のみを動作状態とすることができ、ホイップアンテナ
1の伸長時にはエレメント6のみを動作状態とすること
ができる。
【0020】また、エレメント6の先端部には球状加工
部9が形成されており、この球状加工部9がジョイント
5に一体に成形されることにより、ジョイント5からエ
レメント6が抜け出ることを防止している。この部分を
詳細に図3(b)に示す。図3(a)はジョイント5と
一体に成形されている先端に球状加工部9が形成された
エレメント6の構成を一部断面図により示している。そ
して、一体成形部Aの拡大図が同図(b)に示されてい
る。
部9が形成されており、この球状加工部9がジョイント
5に一体に成形されることにより、ジョイント5からエ
レメント6が抜け出ることを防止している。この部分を
詳細に図3(b)に示す。図3(a)はジョイント5と
一体に成形されている先端に球状加工部9が形成された
エレメント6の構成を一部断面図により示している。そ
して、一体成形部Aの拡大図が同図(b)に示されてい
る。
【0021】これらの図に示すように、エレメント6
は、例えば超弾性を有するNi−Ti合金製とされてお
り、約0.8mmの径を有するエレメント6の先端に球
状加工部9が形成されている。この球状加工部9は、球
状加工する部分に焼鈍加工を施さなくとも、割れを生じ
ることなく球状に加工することができる。さらに、球状
加工部9の最大径は、エレメント6の径を0.8mmし
た時に、約1.5mmとすることができる。したがっ
て、球状加工部9が先端に備えられたエレメント6をイ
ンサート成形した際に、ジョイント5とエレメント6と
の成形接続強度として大きな接続強度を得ることができ
る。
は、例えば超弾性を有するNi−Ti合金製とされてお
り、約0.8mmの径を有するエレメント6の先端に球
状加工部9が形成されている。この球状加工部9は、球
状加工する部分に焼鈍加工を施さなくとも、割れを生じ
ることなく球状に加工することができる。さらに、球状
加工部9の最大径は、エレメント6の径を0.8mmし
た時に、約1.5mmとすることができる。したがっ
て、球状加工部9が先端に備えられたエレメント6をイ
ンサート成形した際に、ジョイント5とエレメント6と
の成形接続強度として大きな接続強度を得ることができ
る。
【0022】また、図3(a)に示すようにジョイント
5は、エレメント6の先端部が一体に成形される下段部
5−3と、下段部5−3より細径とされた中段部5−2
と、さらに細径とされた上段部5−1とからなってい
る。上段部5−1,中段部5−2,下段部5−3とは同
心軸上に一体になるよう樹脂により形成されている。次
に、このように形成されているジョイント5をトッププ
ラグ4に固着する方法を図4および図5を参照しながら
説明する。まず、図4に示すように金属製のトッププラ
グ4を、エレメント6の上端部が一体成形されているジ
ョイント5の上部に挿通する。トッププラグ4は、図5
(a)(b)に示すように、挿通孔4−1の形成された
筒体状とされており、この挿通孔4−1内にジョイント
5における上段部5−1と中段部5−2とが挿通される
ようになる。この際に、挿通しやすくするために、上段
部5−1と中段部5−2の先端には面取り加工が施され
ている。
5は、エレメント6の先端部が一体に成形される下段部
5−3と、下段部5−3より細径とされた中段部5−2
と、さらに細径とされた上段部5−1とからなってい
る。上段部5−1,中段部5−2,下段部5−3とは同
心軸上に一体になるよう樹脂により形成されている。次
に、このように形成されているジョイント5をトッププ
ラグ4に固着する方法を図4および図5を参照しながら
説明する。まず、図4に示すように金属製のトッププラ
グ4を、エレメント6の上端部が一体成形されているジ
ョイント5の上部に挿通する。トッププラグ4は、図5
(a)(b)に示すように、挿通孔4−1の形成された
筒体状とされており、この挿通孔4−1内にジョイント
5における上段部5−1と中段部5−2とが挿通される
ようになる。この際に、挿通しやすくするために、上段
部5−1と中段部5−2の先端には面取り加工が施され
ている。
【0023】そして、トッププラグ4の下端面がジョイ
ント5における下段部5−3の先端に衝合されて、それ
以上トッププラグ4内にジョイント5が挿通されなくな
る。この状態において、図5(a)に示すように専用治
具である受台40にトッププラグ4が挿通されたジョイ
ント5を図示するようにセットする。この治具40の略
中央に形成された嵌合孔は、エレメント6の上端部が一
体成形されているジョイント5の上部にトッププラグ4
が挿通された際の外形形状と同様の形状とされており、
該嵌合孔に隙間が生じることなくエレメント6の上端部
が一体成形されていると共に、上部にトッププラグ4が
挿通されたジョイント5がセットされるようになる。
ント5における下段部5−3の先端に衝合されて、それ
以上トッププラグ4内にジョイント5が挿通されなくな
る。この状態において、図5(a)に示すように専用治
具である受台40にトッププラグ4が挿通されたジョイ
ント5を図示するようにセットする。この治具40の略
中央に形成された嵌合孔は、エレメント6の上端部が一
体成形されているジョイント5の上部にトッププラグ4
が挿通された際の外形形状と同様の形状とされており、
該嵌合孔に隙間が生じることなくエレメント6の上端部
が一体成形されていると共に、上部にトッププラグ4が
挿通されたジョイント5がセットされるようになる。
【0024】この状態において、超音波を発生するホー
ン41をトッププラグ4の先端部内に下降して、ホーン
41から超音波を発生させながらホーン41の先端にて
上段部5−1の先端を押圧する。すると、この超音波を
受けてジョイント5における上段部5−1の先端がトッ
ププラグ4における挿通孔4−1の上部に形成された、
挿通孔4−1より拡径された係合孔4−2内に溶着され
るようになる。これにより、拡径された係合孔4−2内
にジョイント5の上段部5−1の先端が係合されるよう
になる。従って、ホーン41を引き上げて受台40から
離脱させると、図5(b)に示すようなエレメント6の
上端部が一体成形されていると共に、上部にトッププラ
グ4が一体に固着されたジョイント5を得ることができ
る。なお、トッププラグ4の上端部にはコイルボビン嵌
合部4−3が形成されており、この部分にヘリカルエレ
メントが形成されたコイルボビン3を嵌着することがで
きる。
ン41をトッププラグ4の先端部内に下降して、ホーン
41から超音波を発生させながらホーン41の先端にて
上段部5−1の先端を押圧する。すると、この超音波を
受けてジョイント5における上段部5−1の先端がトッ
ププラグ4における挿通孔4−1の上部に形成された、
挿通孔4−1より拡径された係合孔4−2内に溶着され
るようになる。これにより、拡径された係合孔4−2内
にジョイント5の上段部5−1の先端が係合されるよう
になる。従って、ホーン41を引き上げて受台40から
離脱させると、図5(b)に示すようなエレメント6の
上端部が一体成形されていると共に、上部にトッププラ
グ4が一体に固着されたジョイント5を得ることができ
る。なお、トッププラグ4の上端部にはコイルボビン嵌
合部4−3が形成されており、この部分にヘリカルエレ
メントが形成されたコイルボビン3を嵌着することがで
きる。
【0025】本発明の携帯機器用アンテナにおいては、
このようにしてジョイント5とトッププラグ4とを一体
に固着している。従って、一定の作業を常時行うことが
できるようになるため、一定の品質の製品を得ることが
できるようになる。なお、上記の説明においては、溶着
を超音波を用いて行うようにしたが、本発明はこれに限
られるものではなく、熱により溶着するようにしても良
い。
このようにしてジョイント5とトッププラグ4とを一体
に固着している。従って、一定の作業を常時行うことが
できるようになるため、一定の品質の製品を得ることが
できるようになる。なお、上記の説明においては、溶着
を超音波を用いて行うようにしたが、本発明はこれに限
られるものではなく、熱により溶着するようにしても良
い。
【0026】
【発明の効果】本発明は以上説明したように、ジョイン
トの先端を溶着することにより、トッププラグとジョイ
ントとを一体化するようにしているので、トッププラグ
の外観を傷つけることがなく外観不良が発生することを
防止することができる。さらに、接着剤を使用しないこ
とから接着剤のはみ出しによる外観不良が発生するおそ
れを皆無とすることができる。また、ジョイントとトッ
ププラグとは溶着により固着されているため、ネジの緩
み等によるジョイントとトッププラグのはずれを防止す
ることができる。さらにまた、ジョイントの溶着は加工
機により作業することができるため、固着作業を短時間
でかつバラツキのない一定の作業を行うことができるよ
うになる。このため、不良品の発生を低減することがで
きると共に、コストを低減することができる。
トの先端を溶着することにより、トッププラグとジョイ
ントとを一体化するようにしているので、トッププラグ
の外観を傷つけることがなく外観不良が発生することを
防止することができる。さらに、接着剤を使用しないこ
とから接着剤のはみ出しによる外観不良が発生するおそ
れを皆無とすることができる。また、ジョイントとトッ
ププラグとは溶着により固着されているため、ネジの緩
み等によるジョイントとトッププラグのはずれを防止す
ることができる。さらにまた、ジョイントの溶着は加工
機により作業することができるため、固着作業を短時間
でかつバラツキのない一定の作業を行うことができるよ
うになる。このため、不良品の発生を低減することがで
きると共に、コストを低減することができる。
【図1】本発明の携帯機器用アンテナを備える携帯電話
機の外観を示す図である。
機の外観を示す図である。
【図2】本発明の携帯機器用アンテナの実施の形態の構
成例を示す図である。
成例を示す図である。
【図3】本発明の携帯機器用アンテナにおけるジョイン
トとエレメントの詳細を示す図である。
トとエレメントの詳細を示す図である。
【図4】本発明の携帯機器用アンテナにおけるジョイン
トとトッププラグとを固着する方法を説明するための図
である。
トとトッププラグとを固着する方法を説明するための図
である。
【図5】本発明の携帯機器用アンテナにおけるジョイン
トとトッププラグとを固着する作業を説明するための図
である。
トとトッププラグとを固着する作業を説明するための図
である。
【図6】従来の携帯機器用アンテナの一例を示す図であ
る。
る。
【図7】従来の携帯機器用アンテナにおけるジョイント
とトッププラグとを固着する構成を示す図である。
とトッププラグとを固着する構成を示す図である。
1 ホイップアンテナ 2 アンテナトップ 3 コイルボビン 4 トッププラグ 4−1 挿通孔 4−2 係合孔 5 ジョイント 5−1 上段部 5−2 中段部 5−3 下段部 6 エレメント 7 チューブ 8 ヘリカルアンテナ 9 球状加工部 10 ホルダー 11 コレットスプリング 12 ストッパー 13 リング 30 携帯電話機
Claims (2)
- 【請求項1】 絶縁性の細長い棒状のジョイント部
と、該ジョイント部の先端から中途までの表面を覆う導
電性のトッププラグと、該ジョイント部の後端に、先端
部が一体成形されている導電性のエレメントと、前記ト
ッププラグの先端部に設けられると共に、前記トッププ
ラグと電気的に接続されたヘリカルアンテナと、該エレ
メントの後端部に固着されると共に、該エレメントと電
気的に接続された導電性のストッパーと、前記エレメン
トを摺動自在に保持すると共に、収納時に前記トッププ
ラグと電気的に接続され、伸長時に前記ストッパーと電
気的に接続される導電性のホルダーとを備え、前記エレ
メントを一体成形した状態の前記ジョイント部を、筒体
状とされている前記トッププラグの挿通孔内に挿通し、
該挿通孔の上部に形成された拡径されている係合孔に前
記ジョイント部の先端を溶着することにより、前記ジョ
イント部と前記トッププラグとが一体化されていること
を特徴とする携帯機器用アンテナ。 - 【請求項2】 前記挿通孔の上部に形成された前記係
合孔に、前記ジョイント部の先端を超音波を用いて溶着
するようにしたことを特徴とする請求項1記載の携帯機
器用アンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21833797A JP3595436B2 (ja) | 1997-07-30 | 1997-07-30 | 携帯機器用アンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21833797A JP3595436B2 (ja) | 1997-07-30 | 1997-07-30 | 携帯機器用アンテナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1155017A true JPH1155017A (ja) | 1999-02-26 |
| JP3595436B2 JP3595436B2 (ja) | 2004-12-02 |
Family
ID=16718291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21833797A Expired - Fee Related JP3595436B2 (ja) | 1997-07-30 | 1997-07-30 | 携帯機器用アンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3595436B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005269188A (ja) * | 2004-03-18 | 2005-09-29 | Harada Ind Co Ltd | 車両用ルーフマウントアンテナ装置およびその製造方法 |
| JP2009169526A (ja) * | 2008-01-11 | 2009-07-30 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 警報器 |
-
1997
- 1997-07-30 JP JP21833797A patent/JP3595436B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005269188A (ja) * | 2004-03-18 | 2005-09-29 | Harada Ind Co Ltd | 車両用ルーフマウントアンテナ装置およびその製造方法 |
| JP2009169526A (ja) * | 2008-01-11 | 2009-07-30 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 警報器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3595436B2 (ja) | 2004-12-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5192029B2 (ja) | コネクタ及びコネクタユニット | |
| KR100268600B1 (ko) | 헬리컬 안테나 및 그 제조방법 | |
| JP2000091827A (ja) | セラミック誘電体を用いた携帯通信端末器用ヘリカルアンテナ及びその製造方法 | |
| JP3595436B2 (ja) | 携帯機器用アンテナ | |
| JP4199389B2 (ja) | 携帯無線機用アンテナ | |
| JPH0799404A (ja) | アンテナ | |
| JP3160561B2 (ja) | 携帯機器用アンテナ | |
| JP2010056033A (ja) | 同軸コネクタ及び同軸コネクタの製造方法 | |
| JPH1056316A (ja) | 携帯機器用アンテナ | |
| JPH0714645A (ja) | マイクロ波同軸型フレキシブルケーブルと同軸型コネクタとの接続構造 | |
| JP3264885B2 (ja) | 移動通信機器用アンテナおよびその製造方法 | |
| JP3031913B1 (ja) | 通信機器用ヘリカル・アンテナ | |
| JP4629879B2 (ja) | ホイップアンテナ及びその製造方法 | |
| JP2000232313A (ja) | 携帯機器用アンテナ | |
| JPH098525A (ja) | アンテナ装置 | |
| JP3586043B2 (ja) | 携帯機器用アンテナ | |
| JP4153638B2 (ja) | 携帯無線機用アンテナデバイス | |
| JP2005191656A (ja) | 携帯無線機用アンテナ | |
| JPH11220314A (ja) | アンテナ及びその製造方法 | |
| JPH1168447A (ja) | アンテナ装置 | |
| JP2005085721A (ja) | 同軸コネクタ | |
| JP4152547B2 (ja) | 携帯無線機用アンテナデバイス | |
| JP2001230024A (ja) | 同軸端子および同軸端子付きケーブル | |
| JPH11234014A (ja) | 携帯通信機器用アンテナ | |
| JP2518513B2 (ja) | 同軸コ―ド用コネクタの構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040517 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040820 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20040831 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Effective date: 20040903 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 |
|
| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |