JPH1155191A - 端末装置の送信レベル調整を行う通信システム - Google Patents

端末装置の送信レベル調整を行う通信システム

Info

Publication number
JPH1155191A
JPH1155191A JP9210459A JP21045997A JPH1155191A JP H1155191 A JPH1155191 A JP H1155191A JP 9210459 A JP9210459 A JP 9210459A JP 21045997 A JP21045997 A JP 21045997A JP H1155191 A JPH1155191 A JP H1155191A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal line
signal
terminal device
light
level
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9210459A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideyuki Omura
英之 大村
Shoichi Nakayama
昇一 中山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Furukawa Electric Co Ltd
Original Assignee
Furukawa Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Furukawa Electric Co Ltd filed Critical Furukawa Electric Co Ltd
Priority to JP9210459A priority Critical patent/JPH1155191A/ja
Publication of JPH1155191A publication Critical patent/JPH1155191A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)
  • Optical Communication System (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】端末装置のレベル調整をセンタの介入を要する
ことなく実行することのできるシステムを提供する。 【解決手段】通信センタと、共通の上り信号線および共
通の下り信号線により通信センタに接続され、それぞれ
固有の周波数の搬送波を用いて通信センタに情報を送る
複数の端末装置とを有する通信システムにおいて、上り
信号線および下り信号線を通信センタの手前でバイパス
させるためのバイパス手段を設け、各端末装置は、送信
レベルの調整のための調整信号を上り信号線に送り出
し、バイパス手段によりバイパスされて下り信号線に現
れる該調整信号を受け取って自己の送信レベルを調整す
る。上り信号線および下り信号線は、光ファイバである
ことが好ましく、この場合、バイパス手段は、光スイッ
チまたは光分岐装置である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、代表的には光フ
ァイバである信号線に接続された、CATVおよびIT
V(工業用TV)などのような複数の端末装置の送信信
号レベルの調整に関する。
【0002】
【従来の技術】たとえば送電線用の鉄塔に鉄塔および電
線の状況を観察するための監視テレビを設置し、架空地
線に設けられた光ファイバを用いて電線の情景を中央の
制御室に送り、制御室はそれぞれの監視テレビから送ら
れてくる映像を監視して落雷、積雪などによる鉄塔およ
び電線の異常を観察することが行われる。
【0003】このような監視システムにおいては、個々
の監視テレビと中央の制御室との距離が異なり、かつそ
の距離が大きいので、中央での受信信号のレベルを一定
範囲のものにするためには、個々の監視テレビの送信信
号のレベルを調整する必要がある。従来、このような調
整は、端末装置側と中央側とが電話などで連絡をとりな
がら、個々の端末装置から中央に信号を送り、中央でそ
の信号の受信レベルを測定して端末装置側に連絡し、こ
の連絡を受けて端末側で送信レベルを調整することが行
われた。
【0004】双方向CATVの分野において特開昭63
−119330号公報には、CSMA/CD(Carrier
Sense Multiple Access with Collision Detection)に
よるデータ通信を行うため、端末装置からのセンタでの
受信信号がどの端末装置からのものであってもレベル差
が一定値以内なるようにすることが記載されている。こ
の公報の技術によると、センタが個々の端末からの信号
を測定しその結果を端末装置に知らせ、各端末装置は知
らされたレベルにより送出信号のレベル調整を試行しな
がら数回繰り返す。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の技術
では、端末装置が多数存在し、しかも間隔が大きく離れ
ている場合、特に端末装置が無人の監視テレビなどの場
合、レベル調整のために係員が個々の端末装置の場所に
出向かねばならいので、レベル調整に要する時間および
人手が非常に大きくなる。従来技術によると、このレベ
ル調整にはセンタとの交信を要し、端末装置のレベル調
整のために長時間にわたってセンタのリソースを使用す
ることになり効率的でない。
【0006】上述の送電線に限らず、監視用ITVを用
いた鉄道の踏切の監視システム、監視用ITVを用いた
高速道路の道路情報収集システム、双方向のCATVシ
ステムなどにおいても端末装置の送信レベルの調整を効
率的に行う手段の実現が期待されている。
【0007】したがって、この発明は、端末装置のレベ
ル調整をセンタの介入を要することなく実行することの
できるシステムを提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明の解決課題は、
通信センタと、共通の上り信号線および共通の下り信号
線により通信センタに接続され、それぞれ固有の周波数
の搬送波を用いて通信センタに情報を送る複数の端末装
置と、上り信号線および下り信号線を通信センタの手前
でバイパスさせるためのバイパス手段と、を備え、各端
末装置は、送信レベルの調整のための調整信号を上り信
号線に送り出す信号送出手段、およびバイパス手段によ
りバイパスされて下り信号線に現れる該調整信号を受け
取る受信手段を有する、通信システムによって解決され
る。
【0009】上り信号線および下り信号線は、光ファイ
バであることが好ましく、この場合、バイパス手段は、
光スイッチまたは光分岐装置であり、端末装置は、受信
手段が受け取る調整信号に応じて端末装置の送信レベル
を調整する。
【0010】
【発明の実施の形態】図面を参照してこの発明の実施の
形態を説明する。図1は、このシステムの全体的な構成
を示す。端末装置1a、1b、1c、1dが1心の光フ
ァイバである上り信号線20および同じく1心の光ファ
イバである下り信号線21に接続されている。端末装置
1aないし1dは、典型的には送電線の監視用ITV装
置であり、光ファイバ20および21は、架空地線に設
けられている。この発明は、送電線の監視システムに限
定されるものではなく、光ファイバ通信を利用すること
のできる環境において広く適用することができる。たと
えば、端末装置は、高速道路の道路情報収集用のITV
装置であってもよく、また光CATV装置であってもよ
い。
【0011】上り信号線20は、センタ8に接続されて
おり、端末装置からの画像信号などをセンタに送る。セ
ンタは下り信号線により端末装置に制御信号あるいは画
像信号を送る。
【0012】端末装置1aないし1dは、それぞれ同様
の構成であり、同じ構成要素は同じ参照番号に異なるア
ルファベットのサフィックスを付けて示してある。例と
して、端末装置1aを見ると、端末装置は、画像信号そ
の他の信号を端末装置に固有の搬送波で変調する変調器
2aを備えている。変調器の出力が光源3aに送られ、
アナログ光変調される。この例では上り信号線として1
心の光ファイバを使用しているので異なる端末装置から
の光信号が混在してもよいよう変調器2aは信号を各端
末装置に固有の搬送波で変調し、その出力を光源3aで
アナログ光変調している。
【0013】光源3aの出力光がカプラ4aを介して上
り信号線20に結合される。通常の動作においては、信
号線20上の光はセンタ8の受光器9で電気信号に変換
され、復調器10で復調されてモニタ・テレビ(図示せ
ず)に端末装置からの映像が写し出される。センタ8
は、変調器11および光源12を介して制御情報あるい
は映像情報を下り信号線21に送出することができる。
【0014】下り信号線21に送出された光は端末装置
のカプラ5aないし5dを通して端末装置の受光器6a
ないし6dで受け取られ、電気信号に変換される。この
電気信号は復調器7aないし7dで復調されて端末装置
を制御する。端末装置にモニタが備えられている場合に
は、モニタにセンタからの映像を表示することができ
る。
【0015】このシステムには、端末装置の送信レベル
調整操作を行うとき通信センタ8の手前で上り信号線2
0上の光信号を下り信号線21にバイパスするバイパス
経路23が設けられている。上り信号線20は、図5に
示す光スイッチ55によりセンタ8への接続から切り離
してバイパス経路23に接続するようにすることができ
る。下り信号線21にも光スイッチ56が設けられ、上
り信号線の光スイッチ55と連動して下り信号線をセン
タ8から切り離してバイパス経路23に接続するように
する。こうして、光スイッチ55、56が作動すると上
り信号線20は通信センタ8をバイパスして下り信号線
21に接続される。このバイパス経路23には信号の減
衰を補償する光増幅回路を備えていてもよい。
【0016】バイパス経路23の光スイッチ55、56
は、センタからの制御により作動するようにしてもよ
く、また、端末装置から送られてくる制御信号に応じて
作動するようにすることもできる。端末装置からの制御
信号に応じて光スイッチ55、56を作動させるとき
は、他の端末装置とセンタとの通信をすべて停止したう
えで光スイッチを作動させなければならない。
【0017】後に詳しく述べるように、バイパス経路2
3は光スイッチ55、56に変えて光分岐カプラにより
上り信号線20および下り信号線21に接続されてもよ
い。光分岐カプラを使用するときには、他の端末装置と
センタとの通信を継続した状態で任意の端末装置の送信
レベルを調整することができる。
【0018】次に図2を参照して、端末装置1aのより
具体的な構成を説明する。変調器22aは、アナログベ
ースバンドの入力で端末装置1aに固有の周波数の搬送
波を変調し、また入力がディジタルデータであるとき
は、PSK(phase shift keying, 移送偏移変調)ま
たはQAM(quadrature amplitude modulation, 直行
振幅変調)により、ディジタルベースバンドで端末装置
1aに固有の周波数の搬送波を変調する変調器である。
発光素子31は、典型的にはレーザダイオードであり、
変調器2aからの入力を光強度変調すなわちアナログ光
変調する。発光素子31からの光は、アテネータ(減衰
器)33で減衰されて光カプラ4aを通って上り信号線
20の光ファイバに送出される。
【0019】制御ユニット32は、発光素子31に発光
の開始および停止を指示する信号を出し、後述する復調
器7aからの信号に応じてアテネータ33の減衰の程
度、すなわち、光源3aから上り信号線20に送出され
る光の強度を制御する。
【0020】端末装置1aに含まれる復調器7aは、受
光器6aおよび光カプラ5aを介して下り信号線21に
接続されている。光源3aから上り信号線20に出され
た光は、センタ8の手前でバイパス経路23を通り下り
信号線21に現れる。この光信号は、カプラ5aを通っ
て受光器6aに入り、典型的にはフォトダイオードであ
る受光器6aによって電気信号に変換され、復調器7a
に送られる。
【0021】図3は、端末装置1aの送信側で扱うソー
スデータがアナログベースバンドの映像信号、音声信
号、テスト信号などであるときの受信側の復調器7aの
構成を示す。受光器6aからの電気信号は、検波器73
でこの端末装置1aの搬送波について検波され、検波信
号のレベルすなわち強度がレベル比較器74において所
定の値と比較される。比較の結果、検波信号が所定値よ
り小さいときは、指示ユニットが光源3aから送出され
る光の強度を高める指令信号を光源3aの制御ユニット
32に送る。逆に検波信号が強すぎるときは、指示ユニ
ット72は、光源3aから送出する光の強度を弱めさせ
る指令を制御ユニット32に送る。制御ユニット32
は、指示ユニット72からの指令に従ってアテネータ3
3における光の減衰を制御する。
【0022】アテネータ33の制御は、1度に比較的小
さな所定単位の減衰量だけ増減させ、再び送信結果を復
調器7aで比較して再調整を行う。この操作を反復して
徐々に送信レベルを適正値に近づける。あるいは、この
ような反復手法に代えて、比較結果の大きさに応じて送
信レベルを1度に適正レベルに設定する制御量を算出
し、あるいは実験的に求められた変換テーブルを参照し
て制御量を取り出し、この制御量を用いてアテネータ3
3を制御するようにしてもよい。
【0023】図4は、端末装置1aの送信側で扱うソー
スデータがディジタル信号であるときの受信側の復調器
7aの構成を示す。デコーダ75に含まれるフィルタに
より受光器6aからの電気信号から端末装置1aに固有
の搬送波の周波数帯域の信号が取り出され周知のデコー
ド技術によりディジタル・ビットのストリームに変換さ
れる。このビット・ストリームを端末装置1aの送信側
が送信し所定のメモリに記憶されているビット・ストリ
ームと比較してビット・エラーの発生レートをエラー測
定器76で測定する。
【0024】送信したビット・ストリームを記憶してお
いて受信したビット・ストリームと比較する代わりに、
送信側が送信するビット・ストリームにエラー検出機能
を持つ疑似ランダムコードを付加しておき、エラー測定
器76でエラーを検出しエラーレートを測定するように
してもよい。
【0025】エラー測定器76で測定されるエラーレー
トが所定の値より大きいとき、指示ユニット72は、光
源3aから上り信号線20に出される光の強度を強める
指令を制御ユニット32に送る。これに応じて制御ユニ
ット32は、アテネータ33の減衰レベルを制御して送
出される光の強度を所定の単位だけ強める。
【0026】こうして再度光源3aからビット・ストリ
ームが送出され、復調器7aでビットエラーレートの測
定が行われる。ビットエラーレートが合格範囲に入れ
ば、端末装置1aの送信レベルの調整は終了する。ビッ
トエラーレートが依然として所定値よりも大きい場合、
前回の測定よりもビットエラーレートが改善されていれ
ば、指示ユニット72がさらに光の強度を強める指令を
制御ユニット32に送る。逆にビットエラーレートが前
回よりも悪化しているときは、前回の指令が誤りであっ
たことになるので、指令ユニット72は、前回の指令と
は逆に送出光の強度を弱める指令を制御ユニット32に
送る。
【0027】ここでは単に前回の測定との比較で送出光
の調節方向を反転させるかどうか決めるものとして説明
したが、送出光の調節は同じ方向に微小単位で複数回行
い、複数回のビットエラーレートの測定からどちら方
向、すなわち光を強める方向と弱める方向のどちらの方
向に調節すればビットエラーレートが改善するかを判定
して、指令信号を発生させるようにすることができる。
【0028】図6は、図1のバイパス経路23を光スイ
ッチによるのではなく、光カプラで上り信号線20およ
び下り信号線21に結合した状態を示す。バイパス経路
23は分岐カプラ51により上り信号線20に結合し、
分岐カプラ54により下り信号線21に結合している。
端末装置が上り信号線51に出した光は、一部がバイパ
ス経路に入り、一部がセンタ8に入る。バイパス経路に
入った光は典型的にはフォトダイオードである受光素子
52で電気信号に変換され、この電気信号は光源53で
光に変換されて下り信号線21に送出される。センタ8
と端末装置との間の通信に使われる光の波長が1.55マイ
クロメータの場合、バイパス経路を通る光は光源53で
たとえば1.48マイクロメータの波長の光に変換される。
これは、センタ8から下り信号線に送出される1.55マイ
クロメータの光との干渉を避けるためで、このレンジの
波長では、両波長の間に約0.2マイクロメータの差があ
ることが望ましい。
【0029】このように分岐カプラによりバイパス経路
23を上りおよび下りの信号線に結合すると、他の端末
装置とセンタ8との通信を妨げることなく所望の端末装
置の送信レベルの調整を実行することができる。
【0030】以上にこの発明を、端末装置の復調器から
の信号に基づいてその端末装置の光源のレベルを自動調
整する実施例について説明したが、端末装置では下り信
号線に帰ってくる信号をスペクトル・アナライザその他
の測定装置で測定し、その結果に基づいて操作員が手動
で光源のレベルを調整するようにすることもでき、この
ような手法もこの発明の範囲に含まれる。
【0031】
【発明の効果】この発明によると、センタの介入を要す
ることなく端末装置のレベル調整を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例のシステムの全体的な構成を
示すブロック図。
【図2】この発明の実施例のシステムにおける端末装置
の構成を示すブロック図。
【図3】アナログ信号伝送の場合の図2の復調器ブロッ
クのより具体的な構成を示すブロック図。
【図4】ディジタル信号伝送の場合の図2の復調器美ロ
ックのより具体的な構成を示すブロック図。
【図5】図1のバイパス経路23を光スイッチを用いて
構成した例を図。
【図6】図1のバイパス経路23を分岐カプラを用いて
構成した例を示すブロック図。
【符号の説明】
1a、1b、1c、1d 端末装置 2a、2b、2c、2d 変調器 3a、3b、3c、3d 光源 4a、4b、4c、4d カプラ 5a、5b、5c、5d カプラ 6a、6b、6c、6d 受光器 7a、7b、7c、7d 復調器 8 センタ 20
上り信号線 21 下り信号線 23
バイパス経路 51、54 カプラ 55、56
光スイッチ

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 通信センタと、共通の上り信号線および
    共通の下り信号線により上記通信センタに接続され、そ
    れぞれ固有の周波数の搬送波を用いて該通信センタに情
    報を送る複数の端末装置と、 上記上り信号線および下り信号線を上記通信センタの手
    前でバイパスさせるためのバイパス手段と、を備え、 各端末装置は、送信レベルの調整のための調整信号を上
    記上り信号線に送り出す信号送出手段、および上記バイ
    パス手段によりバイパスされて上記下り信号線に現れる
    該調整信号を受け取る受信手段を有する、通信システ
    ム。
  2. 【請求項2】上記上り信号線および下り信号線は、光フ
    ァイバであり、上記バイパス手段は、光スイッチまたは
    光分岐装置であり、上記端末装置は、上記受信手段が受
    け取る上記調整信号に応じて該端末装置の送信レベルを
    調整するようにした請求項1に記載の通信システム。
  3. 【請求項3】上記信号送出手段は、上記搬送波を変調す
    る変調器と、該変調器の出力をアナログ光変調する発光
    素子と、該発光素子の出力光を上記上り信号線の光ファ
    イバに結合させるカプラと、該光ファイバに結合される
    光の強さを調節する調節手段と、を有する請求項2に記
    載の通信システム。
  4. 【請求項4】上記受信手段は、上記下り信号線の光ファ
    イバに結合したカプラと、該カプラで受け取られた光を
    電気信号に変換する受光器と、該受光器の出力を復調す
    る復調器と、を有する請求項3に記載の通信システム。
  5. 【請求項5】上記復調器は、上記受光器の出力を検波す
    る検波器と、該検波器の出力のレベルを比較するレベル
    比較器と、該比較の結果に応じて上記発光素子にその出
    力レベルを制御する制御信号を送る指示ユニットと、を
    有する請求項4に記載の通信システム。
  6. 【請求項6】上記復調器は、上記受光器の出力から当該
    端末装置に固有の搬送波の信号を取り出し、デコードし
    てディジタル信号に変換するデコーダと、該ディジタル
    信号のビットエラーのレートを測定する測定器と、該測
    定の結果に応じて上記発光素子にその出力レベルを制御
    する制御信号を送る指示ユニットと、を有する請求項4
    に記載の通信システム。
JP9210459A 1997-08-05 1997-08-05 端末装置の送信レベル調整を行う通信システム Pending JPH1155191A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9210459A JPH1155191A (ja) 1997-08-05 1997-08-05 端末装置の送信レベル調整を行う通信システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9210459A JPH1155191A (ja) 1997-08-05 1997-08-05 端末装置の送信レベル調整を行う通信システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1155191A true JPH1155191A (ja) 1999-02-26

Family

ID=16589691

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9210459A Pending JPH1155191A (ja) 1997-08-05 1997-08-05 端末装置の送信レベル調整を行う通信システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH1155191A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006304194A (ja) * 2005-04-25 2006-11-02 Chubu Electric Power Co Inc 双方向wdm光アナログ伝送システム
JP2011160022A (ja) * 2010-01-29 2011-08-18 Fujitsu Telecom Networks Ltd Ponシステム及び光信号送受信制御方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006304194A (ja) * 2005-04-25 2006-11-02 Chubu Electric Power Co Inc 双方向wdm光アナログ伝送システム
JP2011160022A (ja) * 2010-01-29 2011-08-18 Fujitsu Telecom Networks Ltd Ponシステム及び光信号送受信制御方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
FI98030C (fi) Yhteisellä kuituoptisella yhteydellä varustettu dynaamisesti vastaava kaapelitelevisiojärjestelmä
CA2063666C (en) Optical signal transmission system, particularly optical cable television system, with monitoring and service-channel facilities
US5610748A (en) Optical space communication apparatus sending main signals and an auxiliary signal for controlling the intensity at the receiver
US6490063B1 (en) Analog optical transmission system
WO2009020691A2 (en) Frequency modulated burst mode optical system
JP2004531948A (ja) 監視システムを備える光伝送システム
US7551852B2 (en) Module to module signaling
EP1363416B1 (en) CATV uplink optical transmission system
JPH08298486A (ja) 光中継器の監視方法およびそのシステム
JPH1155191A (ja) 端末装置の送信レベル調整を行う通信システム
EP2153556B1 (en) Frequency modulated burst mode transmitter
US20020181051A1 (en) Optical transmitter/receiver
NZ235720A (en) Optical signal repeater uses optical/electrical/optical link
JP2003198486A (ja) 双方向光伝送システム及び光送信装置並びに光受信装置
JP4414159B2 (ja) 光信号伝送システム
JPH11234209A (ja) データ送受信装置
US20060026660A1 (en) Video signal transceiver
JPH10126339A (ja) 光伝送システム
JPH06224881A (ja) 光伝送システムおよび光伝送システムの送受信装置
JP4559039B2 (ja) Catv上り用光伝送システム
US6539146B1 (en) Method and architecture for monitoring optical node health using a modulated return laser dithering signal in a broadband network
JP2000244410A (ja) 双方向光空間伝送装置
JPH08213956A (ja) 光信号伝送方法
JP2001077792A (ja) 光通信システム、送信装置、受信装置、送信方法、受信方法、および、情報記録媒体
JPH08265179A (ja) 無線装置

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20040415

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20040427

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20040921