JPH1155192A - 光伝送システム - Google Patents

光伝送システム

Info

Publication number
JPH1155192A
JPH1155192A JP9212000A JP21200097A JPH1155192A JP H1155192 A JPH1155192 A JP H1155192A JP 9212000 A JP9212000 A JP 9212000A JP 21200097 A JP21200097 A JP 21200097A JP H1155192 A JPH1155192 A JP H1155192A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
optical
transmission system
star coupler
input
passive
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9212000A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuhiko Tsuji
伸彦 辻
Tetsuya Saito
哲哉 斎藤
Takeshi Kobayashi
毅 小林
Yasukazu Sano
安一 佐野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP9212000A priority Critical patent/JPH1155192A/ja
Publication of JPH1155192A publication Critical patent/JPH1155192A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
  • Optical Communication System (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 安価な光伝送システムを提供する。 【解決手段】 FTTHに繋がる光ファイバ31は、光
加入者線ネットワーク装置(ONU)11に接続されて
いる。ONU11からは、光ファイバ32により1階に
設置された光スターカプラ100に接続されている。光
スターカプラ100からは、光ファイバ33を用いたカ
スケード接続で2階に設置されている光スターカプラ2
00に接続されているとともに、1階に置かれたパーソ
ナルコンピュータ21等に光ファイバ34〜37で接続
されている。光スターカプラ200は、2階に置かれた
DVD25等に光ファイバ38〜40で接続されてい
る。これらの光スターカプラ100,200はパッシブ
光スターカプラであり、外部からの電源を必要としな
い。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は光信号を用いて情報
を伝達する光伝送システムに関し、特に光加入者系シス
テムの加入者宅内の伝送機器群と外部の通信網とを接続
するための光伝送システムに関する。
【0002】
【従来の技術】次世代の通信網として、光ファイバによ
る光加入者系システムが考えられている。光加入者系シ
ステムでは、加入者宅の各種伝送機器(例えば:AV
(AudioVisual)機器、パーソナルコンピュータ(パソ
コン)、テレビゲーム機、電話、ファクシミリ等)は、
家庭内のハブ(ローカルエリアネットワークで用いられ
る集線装置)及び光加入者線ネットワーク装置(ON
U:Optical Network Unit)を経由して、外部の事業者
が管理する通信網に接続される。
【0003】図6は、従来の家庭内の光伝送システムを
示す図である。この例では、2階建ての家屋における光
伝送システムを示している。外部のFTTH(Fiber To
The Home )等の通信網の光ファイバ51ケーブルがO
NU90に接続されている。ONU90は、1階に設置
されたハブ70に光ファイバ52で接続されている。ハ
ブ70からは、さらに2階に設置されたハブ80に光フ
ァイバ53で接続されている。これらのハブ70,80
の入出力は光信号で行われるが、内部の制御は電気的に
行われているため、入力ポートには、光/電気変換器
(O/E)71,81が設けられ、出力ポートには、電
気/光変換器(E/O)72〜75,82〜84が設け
られている。
【0004】そして、ハブ70の出力ポートには、ハブ
80の他に、1階に置かれているパソコン91、プリン
タ92、電話93及びスピーカ94が光ファイバ54〜
57で接続されている。同様に、ハブ80の出力ポート
には、2階に置かれているDVD(Digital Video Dis
k) 95、TV(テレビジョン)96及びオーディオ機
器97が光ファイバ58〜60で接続されている。
【0005】このように、ハブ70,80を介して、家
庭内の各種伝送機器をFTTHなどの光通信の通信網に
接続することが出来る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、ハブ70,8
0は、複数の光/電気変換器や電気/光変換器を内蔵す
る必要があるため、高コストになってしまうという問題
点があった。一般家庭への光伝送システムの導入を普及
させるには、少しでも安価にシステムを構築できなけれ
ばならない。
【0007】本発明はこのような点に鑑みてなされたも
のであり、安価な光伝送システムを提供することを目的
とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明では上記課題を解
決するために、外部の光ファイバ通信網と加入者宅内の
複数の伝送機器との間の光伝送システムにおいて、前記
光ファイバ通信網に接続された光加入者線ネットワーク
装置と、前記加入者線ネットワーク装置と前記複数の伝
送機器との間に光ファイバで接続され、前記加入者線ネ
ットワーク装置からの光信号を前記複数の伝送機器に分
配するパッシブ光スターカプラと、を有することを特徴
とする光伝送システムが提供される。
【0009】このような光伝送システムにより、パッシ
ブ光スターカプラを介して、複数の伝送機器と外部の光
ファイバ通信網とが接続される。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。図1は、本発明の光伝送システム
の全体構成を示す図である。FTTHに繋がる光ファイ
バ31は、光加入者線ネットワーク装置(ONU)11
に接続されている。ONU11は、伝送機器のアクセス
を管理制御している。すなわち、家庭内で接続されてい
る複数の伝送機器からの同時通信をさけるため、時間的
なスケジュールに従い、各機器ごとに定期的なアクセス
時間を与える。
【0011】ONU11からは、光ファイバ32を用い
て、1階に設置された光スターカプラ100に接続され
ている。光スターカプラ100には、光ファイバ33を
用いたカスケード接続(多段階に複数の光スターカプラ
が接続された接続形態)で、2階に設置されている光ス
ターカプラ200が接続されているとともに、1階に置
かれたパーソナルコンピュータ(パソコン)21、プリ
ンタ22、電話23及びスピーカ24が、光ファイバ3
4〜37で接続されている。光スターカプラ200は、
2階に置かれたDVD25、TV26及びオーディオ機
器27に、光ファイバ38〜40で接続されている。な
お、これらの光スターカプラ100,200はパッシブ
光スターカプラであり、外部からの電源を必要としな
い。
【0012】図2は、光スターカプラの内部構造を示す
図である。ONU11に接続された光スターカプラ10
0の内部では、複数の光ファイバ110がバンドル部1
20で束ねられている。複数の光ファイバ110の中
で、カスケード接続をするための光ファイバ111は、
他の光ファイバよりも太い光伝送路(コアの断面積が広
い)を有している。ONU11からの光ファイバ32
は、通常の太さの光ファイバ112に接続され、次の光
スターカプラ200に接続されている光ファイバ33
が、伝送路の太い光ファイバ111に接続されている。
【0013】バンドル部120の端面は平面に成形さ
れ、ミキシングロッド130の入出射端に接合されてい
る。ミキシングロット130は、外部の空気をエアーク
ラッド140として、入出射端から反射端にかけて光導
波路が形成されている。そして、入射端には、金属や誘
電体による蒸着ミラー131が形成されている。蒸着ミ
ラー131は、複数の光ファイバ110のコアと合致す
べき領域を除いて形成されており、ミキシングロッド1
30内を伝搬し、入出射端のコア以外の領域に照射した
光信号を反射する。ミキシングロッド130の反射端に
は、ホログラム拡散器132が設けられている。ホログ
ラム拡散器132は、入射してきた光の広がりをより大
きくするための規則正しい凹凸と入射方向に光をもどす
反射ミラーから構成している。そのためにミキシングロ
ッド130内を伝搬し、このホログラム拡散器132に
到達した光は、拡散されて反射し、各出射端でのバラツ
キを少なくして分岐される。
【0014】このような光スターカプラ100では、複
数の光ファイバ110のいずれかから光信号を入射する
と、その光信号は、ミキシングロッド130の側面で全
反射を繰り返しながら伝搬し、反射端に達する。反射端
に達した光信号は、ホログラム拡散器132で拡散反射
される。反射された光信号は、入出射端に達し、一部の
信号は、蒸着ミラー131で反射され、その他の光信号
は、複数の光ファイバ110のコアに入射する。蒸着ミ
ラー131で反射された光信号は、ミキシングロッド1
30内の往復を繰り返すうちに、複数の光ファイバ11
0のコアに入射する。
【0015】これにより、いずれかの光ファイバに入射
された光信号はミキシングロッド130内で拡散され、
光ファイバのコアの断面積に比例して、他の光ファイバ
に分配される。
【0016】光スターカプラ200も、光スターカプラ
100と同じ構造をしている。すなわち、複数の光ファ
イバ210がバンドル部220で束ねられ、外部の空気
をエアークラッド240とするミキシングロッド230
に接合されている。ミキシングロッド230の入出射端
には蒸着ミラー231が形成されており、反射端にはホ
ログラム拡散器232が接合されている。複数の光ファ
イバ210の中の1本の光ファイバ211は、他の光フ
ァイバよりも光伝送路が太い。この光ファイバ211
が、光スターカプラ100からの光ファイバ33に接続
されている。
【0017】なお、光スターカプラ100,200のよ
うに、n×n型の構成の場合には、入力用のファイバと
出力用のファイバとの区別はない。図3は、光スターカ
プラ100の外観イメージを示す図である。光スターカ
プラ100は、筐体101(この図では、筐体の上側の
面を除去した状態を示している)の前面のパネルに複数
のコネクタ140が設けられている。このコネクタ14
0が、光スターカプラ100の入出力ポートであり、O
NU11、光スターカプラ200及びパソコン21等の
各種機器につながる光ファイバ32〜37が接続され
る。
【0018】筐体101内部では、複数のコネクタ14
0のそれぞれに、光ファイバ110が接続されている。
光ファイバ110は、スターカプラエレメント102に
挿入されている。このスターカプラエレメント102の
内部に、図2に示したバンドル部120、ミキシングロ
ッド130等の光信号を分岐するための構成要素が収め
られている。なお、光スターカプラ200の構造も、こ
の図に示したものと同様である。
【0019】以上のような構成の光伝送システムによれ
ば、ONU11によって各機器ごとに定期的なアクセス
時間が与えられ、それぞれの伝送機器に、パッシブ型の
光スターカプラ100,200を介して、光信号による
情報が伝達されるとともに、各伝送機器からの光信号
が、光スターカプラを介して、ONU11に伝送され
る。
【0020】ここで、パッシブ型の光スターカプラ10
0,200は、光電気変換器が不要であるため、非常に
安価に製造することができる。しかも、電気的に動作す
る回路がないため、電源も不要である。
【0021】また、光スターカプラ100,200の分
岐構造がn×nであるため、入出力に関係なく、どのポ
ートにも光ファイバを接続可能である。したがって、接
続ポートを間違えることによるトラブルは発生しない。
しかも、n×n構造の光スターカプラであれば、送信、
受信を分離する光ファイバ2線システムに限らず、双方
向の光ファイバ単線化システムにすることもでき、シス
テム構築コストの低減が図れる。
【0022】また、カスケード接続の次のスターカプラ
に接続する光ファイバの伝送路を太くしたため、カスケ
ード接続の各ポートごとの光スターカプラ内部の損失が
ほぼ一様になり、伝送距離などの使用上の制約がなくな
る。
【0023】さらに、ONU11が各機器ごとに定期的
なアクセス時間を与えるため、機器間での干渉および通
信のトラフィックの問題がなくなる。なお、上記の説明
では、カスケード接続するために光ファイバの光伝送路
を太くしたが、全ての光ファイバの伝送路の太さが同じ
であってもよい。この場合、複数本の光ファイバを次の
光スターカプラに接続することで、カスケード接続のた
めの光信号を増やす。
【0024】図4は、同じ太さの光ファイバを束ねた光
スターカプラを示す図である。この光スターカプラ30
0は、同じ太さの複数の光ファイバ310がバンドル部
320で束ねられている。バンドル部320の端部は平
面に成形され、ミキシングロッド330の入出射端に接
合されている。ミキシングロッド330の入出射端に
は、光ファイバのコアと合致すべき領域を除いて蒸着ミ
ラー331が形成されている。また、ミキシングロッド
330の反射端には、ホログラム拡散器332が接合さ
れている。
【0025】この光スターカプラ300では、複数の光
ファイバ310のいずれかから光信号を入射すると、そ
の光信号は、ミキシングロッド330の側面で全反射を
繰り返しながら伝搬し、反射端に達する。反射端に達し
た光信号は、ホログラム拡散器332で拡散反射され
る。反射された光信号は、入出射端に達し、一部の信号
は、蒸着ミラー331で反射され、その他の光信号は、
複数の光ファイバ310のコアに入射する。蒸着ミラー
331で反射された光信号は、ミキシングロッド330
内の往復を繰り返すうちに、複数の光ファイバ310の
コアに入射する。
【0026】このとき、光ファイバの太さが同じである
ため、入射された光信号は、各光ファイバに均等に分岐
されるが、カスケード接続する次の光スターカプラへ複
数の光ファイバを接続すれば、太い光ファイバで接続し
た場合と同様の効果が得られる。
【0027】また、上記の説明では、n×nの構成の光
スターカプラ100,200を用いて光伝送システムを
構築しているが、1×nの構成の光スターカプラ(入射
用ポートが1本であり、出射用ポートが複数ある)を用
いることもできる。
【0028】図5は、1×n構造の光スターカプラを示
す図である。この光スターカプラ400は、入射用光フ
ァイバ410がファイバ固定部420に挿入され、固定
されている。ファイバ固定部420は、ミキシングロッ
ド430の入射端に接合されている。
【0029】ミキシングロッド430の入射端と出射端
とには、ミキシングロッド430内を伝搬する光信号を
反射する蒸着ミラー431が形成されている。入射端側
の蒸着ミラー431は、入射用光ファイバ410のコア
に合致すべき領域を除いて形成されており、出射端側の
蒸着ミラー432は、複数の出射用光ファイバ450の
コアに合致すべき領域を除いて形成されている。
【0030】複数の出射用光ファイバ450は、バンド
ル部440で束ねられている。そして、バンドル部44
0の平面に成形された端面が、ミキシングロッド430
の出射端に接合されている。
【0031】このような構成の光スターカプラ400で
は、入射用光ファイバ410からミキシングロッド43
0内に入射された光信号は、ミキシングロッド430の
側面で全反射しながら伝搬し、出射端に達する。そし
て、一部の光信号は蒸着ミラー432で反射されるが、
その他の光信号は出射用光ファイバ450のコアに入射
する。蒸着ミラー432で反射された光信号は、出射端
の蒸着ミラー431で反射され、再度出射端に達する。
このように、ミキシングロッド430内の往復を繰り返
すうちに、全ての光信号が出射用光ファイバ450のコ
アに入射する。
【0032】この1×n構成の光スターカプラ400を
用いれば、送信と受信との経路を分離して専用化し、高
速伝送が可能となる。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように本発明では、パッシ
ブ光スターカプラを介して、複数の伝送機器と外部の光
ファイバ通信網とを接続するようにしたため、光信号を
電気信号に変換する必要が無く、システム全体を安価に
構築することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の光伝送システムの全体構成を示す図で
ある。
【図2】光スターカプラの内部構造を示す図である。
【図3】光スターカプラの外観イメージを示す図であ
る。
【図4】同じ太さの光ファイバを束ねた光スターカプラ
を示す図である。
【図5】1×n構造の光スターカプラを示す図である。
【図6】従来の家庭内の光伝送システムを示す図であ
る。
【符号の説明】
11 光加入者線ネットワーク装置 21 パーソナルコンピュータ 22 プリンタ 23 電話 24 スピーカ 25 DVD 26 TV 27 オーディオ機器 31〜40 光ファイバ 100,200 光スラーカプラ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 佐野 安一 神奈川県川崎市川崎区田辺新田1番1号 富士電機株式会社内

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外部の光ファイバ通信網と加入者宅内の
    複数の伝送機器との間の光伝送システムにおいて、 前記光ファイバ通信網に接続された光加入者線ネットワ
    ーク装置と、 前記加入者線ネットワーク装置と前記複数の伝送機器と
    の間に光ファイバで接続され、前記加入者線ネットワー
    ク装置からの光信号を前記複数の伝送機器に分配するパ
    ッシブ光スターカプラと、 を有することを特徴とする光伝送システム。
  2. 【請求項2】 前記パッシブ光スターカプラは、前記加
    入者線ネットワーク装置からの光信号を前記複数の伝送
    機器に分配するとともに、前記複数の伝送機器からの光
    信号を前記加入者線ネットワーク装置へ伝送するように
    構成されていることを特徴とする請求項1記載の光伝送
    システム。
  3. 【請求項3】 前記パッシブ光スターカプラは、複数の
    入出力ポートのいずれかに入射された光信号を、他の入
    出力ポートへ分配する分岐構成であることを特徴とする
    請求項1記載の光伝送システム。
  4. 【請求項4】 前記パッシブ光スターカプラは、複数の
    光ファイバの端部が束ねられたバンドル部と、入出射端
    から反射端にかけて光導波路が形成され、前記入出射端
    側の前記光導波路が前記複数の光ファイバの端部のコア
    を覆うようにして前記バンドル部に接合されたミキシン
    グ部と、前記ミキシング部の前記反射端に接合され、前
    記ミキシング部の前記反射端に達した光を拡散反射する
    光拡散反射部と、を具備することを特徴とする請求項3
    記載の光伝送システム。
  5. 【請求項5】 前記パッシブ光スターカプラは、前記バ
    ンドル部に束ねられた前記複数の光ファイバの中に、コ
    アの断面積が他よりも広い光ファイバが含まれているこ
    とを特徴とする請求項4記載の光伝送システム。
  6. 【請求項6】 前記パッシブ光スターカプラは、1つの
    入力ポートに入力された光信号を、複数の出力ポートへ
    分配する分岐構成であることを特徴とする請求項1記載
    の光伝送システム。
  7. 【請求項7】 前記パッシブ光スターカプラは、入射用
    光ファイバの端部が固定されたファイバ固定部と、入射
    端から出射端にかけて光導波路が形成されているととも
    に、内部の光を反射する反射ミラーが、前記入射用光フ
    ァイバの端部のコアに合致する領域を除いた前記入射端
    に形成され、前記入射端側の前記光導波路が前記入射用
    光ファイバの端部のコアを覆うようにして前記ファイバ
    固定部に接合されたミキシング部と、複数の出射用光フ
    ァイバが束ねられ、前記複数の出射用光ファイバの先端
    が前記光拡散反射部の前記貫通孔の位置に挿入されるよ
    うにして前記光拡散反射部に接合されたバンドル部と、
    を具備することを特徴とする請求項6記載の光伝送シス
    テム。
  8. 【請求項8】 前記パッシブ光スターカプラは複数設け
    られており、それぞれが前記光加入者線ネットワーク装
    置からカスケード接続されていることを特徴とする請求
    項1記載の光伝送システム。
  9. 【請求項9】 前記光加入者線ネットワーク装置は、前
    記複数の伝送機器のアクセスを管理制御することを特徴
    とする請求項1記載の光伝送システム。
JP9212000A 1997-08-06 1997-08-06 光伝送システム Pending JPH1155192A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9212000A JPH1155192A (ja) 1997-08-06 1997-08-06 光伝送システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9212000A JPH1155192A (ja) 1997-08-06 1997-08-06 光伝送システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1155192A true JPH1155192A (ja) 1999-02-26

Family

ID=16615243

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9212000A Pending JPH1155192A (ja) 1997-08-06 1997-08-06 光伝送システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH1155192A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009219038A (ja) * 2008-03-12 2009-09-24 Panasonic Electric Works Co Ltd 通信装置並びに通信システム
CN110568571A (zh) * 2019-10-24 2019-12-13 刘向宁 一种无源光纤转换装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009219038A (ja) * 2008-03-12 2009-09-24 Panasonic Electric Works Co Ltd 通信装置並びに通信システム
CN110568571A (zh) * 2019-10-24 2019-12-13 刘向宁 一种无源光纤转换装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4555810A (en) Distribution system for a local area network
CN1886564B (zh) 多波长双向光复用器
KR910004403B1 (ko) 광학 배선반
US6628441B1 (en) Optical bus system and method
KR970019603A (ko) 상호작용 통신 서비스를 위한 커브사이드 회로소자
JPH1032545A (ja) 光通信システムにおける光接続方法
US7005763B2 (en) Reconfigurable signal distribution system
McGregor et al. Implementation of a TDM passive optical network for subscriber loop applications
Oguchi et al. WDM passive network design for small wavelength-count in local area/home applications
JPS6232655B2 (ja)
WO2000048349A1 (en) Method for upgrading an optical fiber communication system
US4818051A (en) Optical bus
JPH0629925A (ja) 遠隔通信ネットワーク
JPH08316914A (ja) 情報回線の配線構造
US7315668B1 (en) Optical coupling with a test port
JP2688352B2 (ja) 光通信方式およびシステム
JP3222407B2 (ja) 加入者宅内光通信システム
JP2000147267A (ja) 情報コンセント
KR200360024Y1 (ko) 데이터 및 방송 신호 겸용 송수신 장치
KR200390078Y1 (ko) 다중 신호 송/수신 장치
Rawson Issues In Fiber Optic LAN Systems
KR200404436Y1 (ko) 저밀도파장분할다중화방식 수동광네트워크 시스템
JP3268700B2 (ja) 光合分岐モジュール
Khoe et al. Polymer fiber network for communication at the customer premises
JPH06197082A (ja) 光ネットワーク