JPH1155271A - Aal5パケットループバック機能を有する通信装置 - Google Patents
Aal5パケットループバック機能を有する通信装置Info
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- JPH1155271A JPH1155271A JP20616897A JP20616897A JPH1155271A JP H1155271 A JPH1155271 A JP H1155271A JP 20616897 A JP20616897 A JP 20616897A JP 20616897 A JP20616897 A JP 20616897A JP H1155271 A JPH1155271 A JP H1155271A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims abstract description 35
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 25
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 13
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 claims description 9
- 230000006978 adaptation Effects 0.000 claims description 2
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 6
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 4
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 3
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000011218 segmentation Effects 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】AAL5パケットのハードウェア(H/W)に
よる自動ループバック(LOOP−BACK)を通信装
置のホストCPUに負担を掛けることなく実現する。 【解決手段】通信装置のSAR機能部では、AAL5受
信制御部17により、LOOP−BACK用AAL5パ
ケットに割り付けたVPI−VCIアドレスを持つ受信
AAL5パケットを監視し、LOOP−BACK用AA
L5パケットを検出すると、システムバスのシステムメ
モリー上のLOOP−BACK用AAL5パケットバッ
ファ43へ受信セルのペイロード部分の書き込みを行
う。バッファ43はシステムで取り決めたLOOP−B
ACK用AAL5パケットで必要となる最大パケット長
分の容量を持たせるため、LOOP−BACK用AAL
5パケットの受信したセルのペイロード部分のデータが
そのままバッファ43へ書き込まれる。AAL5受信制
御部17は、LOOP−BACK用AAL5パケットの
最終セルの受信を検出すると、AAL5送信制御部15
へ通知する。
よる自動ループバック(LOOP−BACK)を通信装
置のホストCPUに負担を掛けることなく実現する。 【解決手段】通信装置のSAR機能部では、AAL5受
信制御部17により、LOOP−BACK用AAL5パ
ケットに割り付けたVPI−VCIアドレスを持つ受信
AAL5パケットを監視し、LOOP−BACK用AA
L5パケットを検出すると、システムバスのシステムメ
モリー上のLOOP−BACK用AAL5パケットバッ
ファ43へ受信セルのペイロード部分の書き込みを行
う。バッファ43はシステムで取り決めたLOOP−B
ACK用AAL5パケットで必要となる最大パケット長
分の容量を持たせるため、LOOP−BACK用AAL
5パケットの受信したセルのペイロード部分のデータが
そのままバッファ43へ書き込まれる。AAL5受信制
御部17は、LOOP−BACK用AAL5パケットの
最終セルの受信を検出すると、AAL5送信制御部15
へ通知する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はATMアダプテーシ
ョンレイヤのAAL5パケットを扱うATM網に配備さ
れる通信装置に関し、特にシステムバス上にAAL5パ
ケットの送受信バッファを有するとともにAAL5パケ
ット用SAR(Segmentationand Re
assembly)機能を有する通信装置に関する。
ョンレイヤのAAL5パケットを扱うATM網に配備さ
れる通信装置に関し、特にシステムバス上にAAL5パ
ケットの送受信バッファを有するとともにAAL5パケ
ット用SAR(Segmentationand Re
assembly)機能を有する通信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ITU−T勧告−I361等で規定され
ているAAL5レイヤのパケットフォーマット(図2)
によれば、AAL5パケットは0バイトから64Kバイ
トの可変長ユーザーデータを扱う。AAL5パケット通
信装置側のSAR機能部では、通常のAAL5パケット
受信時には、システムメモリー上に用意した必要最小限
の受信AAL5パケットバッファに対して、受信AAL
5パケットのセルのペイロードデータを書き込み、セル
受信毎にホストCPUにて受信パケットデータを取り出
す必要があり、SAR機能部で単純にAAL5パケット
をループバック(LOOP−BACK)することができ
ない。
ているAAL5レイヤのパケットフォーマット(図2)
によれば、AAL5パケットは0バイトから64Kバイ
トの可変長ユーザーデータを扱う。AAL5パケット通
信装置側のSAR機能部では、通常のAAL5パケット
受信時には、システムメモリー上に用意した必要最小限
の受信AAL5パケットバッファに対して、受信AAL
5パケットのセルのペイロードデータを書き込み、セル
受信毎にホストCPUにて受信パケットデータを取り出
す必要があり、SAR機能部で単純にAAL5パケット
をループバック(LOOP−BACK)することができ
ない。
【0003】このため、ATM網に接続されたAAL5
レイヤを処理する通信装置の監視および通信装置との通
信品質の監視をALL5パケットを用いて行う場合、上
位監視装置からのAAL5パケットを通信装置内のSA
R機能部にて受信して、ホストCPUの管理するシステ
ムメモリーに転送し、ホストCPUは受信AAL5バッ
ファがあふれないように監視を続ける。AAL5パケッ
トの最終セルを受信して転送終了後は、ホストCPUの
ソフトウェアは受信パケットを検証し、その結果をAA
L5パケットとして、再びSAR機能部から上位監視装
置に送信する。
レイヤを処理する通信装置の監視および通信装置との通
信品質の監視をALL5パケットを用いて行う場合、上
位監視装置からのAAL5パケットを通信装置内のSA
R機能部にて受信して、ホストCPUの管理するシステ
ムメモリーに転送し、ホストCPUは受信AAL5バッ
ファがあふれないように監視を続ける。AAL5パケッ
トの最終セルを受信して転送終了後は、ホストCPUの
ソフトウェアは受信パケットを検証し、その結果をAA
L5パケットとして、再びSAR機能部から上位監視装
置に送信する。
【0004】これにより、上位監視装置が、自分が送信
したAAL5パケットと通信装置から受信したAAL5
パケットとを比較して実現していた。
したAAL5パケットと通信装置から受信したAAL5
パケットとを比較して実現していた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来技術で
は、ソフトウェアで処理するため、常時通信装置のホス
トCPUは上位監視装置からの装置監視用AAL5パケ
ットを監視する必要がある。このため、通信装置のホス
トCPUが過負荷となるような、高データレートでの通
信品質の監視ができない。
は、ソフトウェアで処理するため、常時通信装置のホス
トCPUは上位監視装置からの装置監視用AAL5パケ
ットを監視する必要がある。このため、通信装置のホス
トCPUが過負荷となるような、高データレートでの通
信品質の監視ができない。
【0006】また、CPUが処理を行うため、省電力を
実現するためのCPUがスタンバイ状態時等には、上位
監視装置から通信装置の監視ができないことである。
実現するためのCPUがスタンバイ状態時等には、上位
監視装置から通信装置の監視ができないことである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の通信装置では、
AAL5パケットのハードウェア(H/W)自動LOO
P−BACKを実現するため、システムバスのシステム
メモリー上にLOOP−BACK用AAL5パケット専
用の指定したパケット長分の容量を持つLOOP−BA
CK用AAL5パケットバッファを有する。通信装置の
SAR機能部では、LOOP−BACK用受信AAL5
パケットと通常受信用AAL5パケットの受信を制御す
るAAL5受信制御部と、LOOP−BACK用送信A
AL5パケットと通常送信用AAL5パケットの送信を
制御するAAL5送信制御部とを含む。
AAL5パケットのハードウェア(H/W)自動LOO
P−BACKを実現するため、システムバスのシステム
メモリー上にLOOP−BACK用AAL5パケット専
用の指定したパケット長分の容量を持つLOOP−BA
CK用AAL5パケットバッファを有する。通信装置の
SAR機能部では、LOOP−BACK用受信AAL5
パケットと通常受信用AAL5パケットの受信を制御す
るAAL5受信制御部と、LOOP−BACK用送信A
AL5パケットと通常送信用AAL5パケットの送信を
制御するAAL5送信制御部とを含む。
【0008】本発明の通信装置のSAR機能部では、A
AL5受信制御部により、LOOP−BACK用AAL
5パケットに割り付けたVPI−VCIアドレスを持つ
受信AAL5パケットを監視し、LOOP−BACK用
AAL5パケットを検出すると、システムバスのシステ
ムメモリー上のLOOP−BACK用AAL5バッファ
へ受信セルのペイロード部分の書き込みを行う。LOO
P−BACK用AAL5バッファはシステムで取り決め
たLOOP−BACK用AAL5パケットで必要となる
最大パケット長分の容量を持つため、LOOP−BAC
K用AAL5パケットの受信したセルのペイロード部分
のデータが、そのままLOOP−BACK用AAL5バ
ッファへ書き込まれる。AAL5受信制御部は、LOO
P−BACK用AAL5パケットの最終セルの受信を検
出すると、AAL5送信制御部へ通知する。
AL5受信制御部により、LOOP−BACK用AAL
5パケットに割り付けたVPI−VCIアドレスを持つ
受信AAL5パケットを監視し、LOOP−BACK用
AAL5パケットを検出すると、システムバスのシステ
ムメモリー上のLOOP−BACK用AAL5バッファ
へ受信セルのペイロード部分の書き込みを行う。LOO
P−BACK用AAL5バッファはシステムで取り決め
たLOOP−BACK用AAL5パケットで必要となる
最大パケット長分の容量を持つため、LOOP−BAC
K用AAL5パケットの受信したセルのペイロード部分
のデータが、そのままLOOP−BACK用AAL5バ
ッファへ書き込まれる。AAL5受信制御部は、LOO
P−BACK用AAL5パケットの最終セルの受信を検
出すると、AAL5送信制御部へ通知する。
【0009】AAL5送信制御部は最終セル受信通知を
受けると、LOOP−BACK用AAL5パケットバッ
ファから送信すべきLOOP−BACK用AAL5パケ
ットのセルのペイロードデータを順次読み出し、パケッ
ト送信を行う。この時、LOOP−BACK用AAL5
パケットは、受信したセルのペイロードがそのまま保持
されているので、AAL5−PDU生成部を通さない。
受けると、LOOP−BACK用AAL5パケットバッ
ファから送信すべきLOOP−BACK用AAL5パケ
ットのセルのペイロードデータを順次読み出し、パケッ
ト送信を行う。この時、LOOP−BACK用AAL5
パケットは、受信したセルのペイロードがそのまま保持
されているので、AAL5−PDU生成部を通さない。
【0010】これにより、LOOP−BACK用AAL
5パケットに割り付けたVPI−VCIアドレスを持つ
受信AAL5パケットを通信装置のSAR機能部でH/
Wにより自動的に折り返して上位装置に転送してAAL
5パケットのH/W自動LOOP−BACKを実現し、
上位監視装置は、自身が送信したAAL5パケットと通
信装置が送信したAAL5パケットとを比較することに
より、上り下り何れかの伝送路で発生したデータエラー
の有無および通信装置内のSAR機能部・システムバス
・システムメモリーの正常性を検証することができる。
5パケットに割り付けたVPI−VCIアドレスを持つ
受信AAL5パケットを通信装置のSAR機能部でH/
Wにより自動的に折り返して上位装置に転送してAAL
5パケットのH/W自動LOOP−BACKを実現し、
上位監視装置は、自身が送信したAAL5パケットと通
信装置が送信したAAL5パケットとを比較することに
より、上り下り何れかの伝送路で発生したデータエラー
の有無および通信装置内のSAR機能部・システムバス
・システムメモリーの正常性を検証することができる。
【0011】また、通信装置のホストCPUに負担を掛
けることなく、AAL5パケットを用いた上位監視装置
から通信装置の監視および通信装置との通信品質の監視
が可能となる。
けることなく、AAL5パケットを用いた上位監視装置
から通信装置の監視および通信装置との通信品質の監視
が可能となる。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明の通信装置の実施の一形態
を示す図1を参照すると、まず通常のALL5パケット
の送受信は以下のように行われる。AAL5−SAR機
能部10は通常システムバス20を介してホストCPU
30およびシステムメモリー40と接続される。TCレ
イヤからのATMセル入力50はATMセルデマルチプ
レクサ部11により分解され、AAL5−PDUリカバ
リ部12によりパケットデータに再構築される。AAL
5受信制御部17はATMセルのVPI−VCIアドレ
スを基に受信すべきパケットと判断した場合には、その
セルのペイロードデータをDMAホストインタフェース
13によりシステムバス20を介してシステムメモリー
40の受信AAL5バッファ42へ書き込む。AAL5
受信制御部17はAAL5パケットの最終セルを検出す
ると、そのパケットの受信終了をホストCPU30に通
知する。ホストCPU30からAAL5パケットを送信
する場合は、ホストCPUが送信AAL5バッファ41
に送信データを準備し、AAL5送信制御部15に送信
指示を行う。AAL5送信制御部15は、DMAホスト
インタフェース13により送信AAL5バッファ41よ
り送信データを読み出し、AAL5−PDU生成部14
を通してAAL5パケットとし、ATMセルマルチプレ
クス部16より、TCへのセル出力51として出力す
る。通常のAAL5受信パケットは、0から64Kバイ
トの可変長であるため、受信AAL5バッファ42は、
通常必要最小限のバッファとして、受信セルのペイロー
ド単位でホストCPU30に取り込まれる。
を示す図1を参照すると、まず通常のALL5パケット
の送受信は以下のように行われる。AAL5−SAR機
能部10は通常システムバス20を介してホストCPU
30およびシステムメモリー40と接続される。TCレ
イヤからのATMセル入力50はATMセルデマルチプ
レクサ部11により分解され、AAL5−PDUリカバ
リ部12によりパケットデータに再構築される。AAL
5受信制御部17はATMセルのVPI−VCIアドレ
スを基に受信すべきパケットと判断した場合には、その
セルのペイロードデータをDMAホストインタフェース
13によりシステムバス20を介してシステムメモリー
40の受信AAL5バッファ42へ書き込む。AAL5
受信制御部17はAAL5パケットの最終セルを検出す
ると、そのパケットの受信終了をホストCPU30に通
知する。ホストCPU30からAAL5パケットを送信
する場合は、ホストCPUが送信AAL5バッファ41
に送信データを準備し、AAL5送信制御部15に送信
指示を行う。AAL5送信制御部15は、DMAホスト
インタフェース13により送信AAL5バッファ41よ
り送信データを読み出し、AAL5−PDU生成部14
を通してAAL5パケットとし、ATMセルマルチプレ
クス部16より、TCへのセル出力51として出力す
る。通常のAAL5受信パケットは、0から64Kバイ
トの可変長であるため、受信AAL5バッファ42は、
通常必要最小限のバッファとして、受信セルのペイロー
ド単位でホストCPU30に取り込まれる。
【0013】次に、AAL5パケットのH/W自動LO
OP−BACKを実現する場合は、以下のようになる。
まず、ホストCPU30はAAL5パケットのH/W自
動LOOP−BACK用VPI−VCIアドレスを決定
し、AAL5受信制御部17およびAAL5送信制御部
15に設定する。さらに、LOOP−BACK用AAL
5パケットで必要とするパケット長を決定し、システム
メモリー40上のLOOP−BACK用AAL5バッフ
ァ43に必要領域を確保する。AAL5受信制御部17
はH/W自動LOOP−BACK用VPI−VCIアド
レスのAAL5パケットを受信すると、受信したセルの
ペイロードデータをそのままLOOP−BACK用AA
L5パケットバッファ43に書き込む。最終セルの受信
を終了した場合、AAL5受信制御部17はAAL5送
信制御部15に通知する。AAL5送信制御部15は最
終セル受信通知を受けると、LOOP−BACK用AA
L5バッファ43から送信すべきLOOP−BACK用
AAL5パケットのセルのペイロードデータを順次読み
出し、ホストCPU30から設定されたH/W自動LO
OP−BACK用VPI−VCIアドレスを用いてAA
L5パケットの送信を行う。この時、LOOP−BAC
K用AAL5パケットは、受信したセル状態のまま保持
されているので、AAL5−PDU生成部14を通さな
い。
OP−BACKを実現する場合は、以下のようになる。
まず、ホストCPU30はAAL5パケットのH/W自
動LOOP−BACK用VPI−VCIアドレスを決定
し、AAL5受信制御部17およびAAL5送信制御部
15に設定する。さらに、LOOP−BACK用AAL
5パケットで必要とするパケット長を決定し、システム
メモリー40上のLOOP−BACK用AAL5バッフ
ァ43に必要領域を確保する。AAL5受信制御部17
はH/W自動LOOP−BACK用VPI−VCIアド
レスのAAL5パケットを受信すると、受信したセルの
ペイロードデータをそのままLOOP−BACK用AA
L5パケットバッファ43に書き込む。最終セルの受信
を終了した場合、AAL5受信制御部17はAAL5送
信制御部15に通知する。AAL5送信制御部15は最
終セル受信通知を受けると、LOOP−BACK用AA
L5バッファ43から送信すべきLOOP−BACK用
AAL5パケットのセルのペイロードデータを順次読み
出し、ホストCPU30から設定されたH/W自動LO
OP−BACK用VPI−VCIアドレスを用いてAA
L5パケットの送信を行う。この時、LOOP−BAC
K用AAL5パケットは、受信したセル状態のまま保持
されているので、AAL5−PDU生成部14を通さな
い。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
H/Wで処理するため、通信装置側のホストCPU負荷
を考慮せずに、任意の伝送レートで、AAL5パケット
を用いて上位監視装置から通信装置の監視および通信装
置との通信品質の監視が可能となる。
H/Wで処理するため、通信装置側のホストCPU負荷
を考慮せずに、任意の伝送レートで、AAL5パケット
を用いて上位監視装置から通信装置の監視および通信装
置との通信品質の監視が可能となる。
【0015】また、H/Wで処理するため通信装置側の
ホストCPUがスタンバイ状態等の停止状態にあって
も、システムバス上のメモリーを経由して通信装置の監
視が可能となる。
ホストCPUがスタンバイ状態等の停止状態にあって
も、システムバス上のメモリーを経由して通信装置の監
視が可能となる。
【図1】本発明の実施の一形態の構成を示す。
【図2】AAL5レイヤ・パケット・フォーマットを示
す。
す。
10 AAL5−SAR機能部 11 ATMセルデマルチプレクス部 12 AAL5−PDUリカバリ部 13 DMAホストインタフェース 14 AAL5−PDU生成部 15 AAL5送信制御部 16 ATMセルマルチプレクス部 17 AAL5受信制御部 20 システムバス 30 ホストCPU 40 システムメモリー 41 送信AAL5バッファ 42 受信AAL5バッファ 43 LOOP−BACK用AAL5バッファ 50 TCよりのセル入力 51 TCへのセル出力
Claims (2)
- 【請求項1】 ATMアダプテーションレイヤのAAL
5パケットを扱うATM網に配備され、システムバスの
メモリー上にAAL5パケットの送受信バッファを有
し、AAL5パケット用SAR機能を有する通信装置に
おいて、AAL5パケット長分のループバック専用のA
AL5パケットバッファを前記システムバスのメモリー
上に設け、前記AAL5パケットバッファを介すること
によりハードウェアのみでAAL5パケットの上位監視
装置へのループバックを行うことを特徴とするAAL5
パケットループバック機能を有する通信装置。 - 【請求項2】 ループバック用AAL5パケットに割り
付けたVPI−VCIアドレスを持つ受信AAL5パケ
ットを監視し、前記ループバック用AAL5パケットを
検出すると、前記システムバスのメモリー上の前記AA
L5パケットバッファへ受信セルのペイロード部分の書
き込みを行い、前記ループバック用AAL5パケットの
最終セルの受信を検出して通知するAAL5受信制御部
と、 前記AAL5受信制御部から最終セル受信通知を受ける
と、前記AAL5パケットバッファから送信すべきルー
プバック用AAL5パケットのセルのペイロードデータ
を順次読み出してパケット送信を行うAAL5送信制御
部とを備えることを特徴とする請求項1記載のAAL5
パケットループバック機能を有する通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20616897A JP2937957B2 (ja) | 1997-07-31 | 1997-07-31 | Aal5パケットループバック機能を有する通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20616897A JP2937957B2 (ja) | 1997-07-31 | 1997-07-31 | Aal5パケットループバック機能を有する通信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1155271A true JPH1155271A (ja) | 1999-02-26 |
| JP2937957B2 JP2937957B2 (ja) | 1999-08-23 |
Family
ID=16518943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20616897A Expired - Lifetime JP2937957B2 (ja) | 1997-07-31 | 1997-07-31 | Aal5パケットループバック機能を有する通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2937957B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010063836A (ko) * | 1999-12-24 | 2001-07-09 | 오길록 | 인터넷프로토콜 패킷의 분리/재결합 장치 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5303302A (en) | 1992-06-18 | 1994-04-12 | Digital Equipment Corporation | Network packet receiver with buffer logic for reassembling interleaved data packets |
| US5691985A (en) | 1995-04-19 | 1997-11-25 | Lucent Technologies Inc. | System and method for increasing throughput of inter-network gateways using a hardware assist engine |
| US5742765A (en) | 1996-06-19 | 1998-04-21 | Pmc-Sierra, Inc. | Combination local ATM segmentation and reassembly and physical layer device |
-
1997
- 1997-07-31 JP JP20616897A patent/JP2937957B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010063836A (ko) * | 1999-12-24 | 2001-07-09 | 오길록 | 인터넷프로토콜 패킷의 분리/재결합 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2937957B2 (ja) | 1999-08-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19990511 |