JPH1155392A - 移動通信端末 - Google Patents
移動通信端末Info
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- JPH1155392A JPH1155392A JP9208756A JP20875697A JPH1155392A JP H1155392 A JPH1155392 A JP H1155392A JP 9208756 A JP9208756 A JP 9208756A JP 20875697 A JP20875697 A JP 20875697A JP H1155392 A JPH1155392 A JP H1155392A
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 表示する文字の大きさの変更手段を持つ移動
通信端末において、被表示文字を見やすく、かつ、より
多くの文字を表示する。 【解決手段】 文字列の表示が発生し、表示すべき文字
の文字数が認識できたとき(S6)、比較処理(S7)
によって通常文字でなければ文字列全体が表示できない
かを判断する。通常文字でなければ全体が表示できない
と判断すれば、全体を表示するために通常文字に設定し
(S8)表示を行う。また、比較処理(S7)におい
て、通常文字でなくとも文字列全体が表示可能と判断す
れば、視認性をよくするために拡大文字に設定し(S
9)表示を行う(S10)。
通信端末において、被表示文字を見やすく、かつ、より
多くの文字を表示する。 【解決手段】 文字列の表示が発生し、表示すべき文字
の文字数が認識できたとき(S6)、比較処理(S7)
によって通常文字でなければ文字列全体が表示できない
かを判断する。通常文字でなければ全体が表示できない
と判断すれば、全体を表示するために通常文字に設定し
(S8)表示を行う。また、比較処理(S7)におい
て、通常文字でなくとも文字列全体が表示可能と判断す
れば、視認性をよくするために拡大文字に設定し(S
9)表示を行う(S10)。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、移動携帯端末の表
示部の表示に関するもので、被表示文字を見やすく、か
つ、より多くの文字を表示する表示に関するものであ
る。
示部の表示に関するもので、被表示文字を見やすく、か
つ、より多くの文字を表示する表示に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】移動通信端末は、その携帯性から一般に
表示部が小さく、一度の表示可能な表示容量が少ない。
そのため、表示すべき文字数が多い場合、全文を同時に
見ることができない。そのため、表示の全文を表示容量
毎に区切り、部分毎に切り替えて全文を見るという手段
をとる(図11)。
表示部が小さく、一度の表示可能な表示容量が少ない。
そのため、表示すべき文字数が多い場合、全文を同時に
見ることができない。そのため、表示の全文を表示容量
毎に区切り、部分毎に切り替えて全文を見るという手段
をとる(図11)。
【0003】表示する文字を小さくすることによって、
上記問題を解決することができるが、表示すべき文字数
が少ない場合、視認性が不必要に悪くなる(図12,図
13)。
上記問題を解決することができるが、表示すべき文字数
が少ない場合、視認性が不必要に悪くなる(図12,図
13)。
【0004】これらの問題を解決する手段として、特定
操作によって文字の拡大、縮小を切り替えるといった手
段が考えられる。この場合、使用者の判断によって表示
量の少ない場合は拡大、多い場合は縮小と切り替えるこ
ととなる。しかし、上記切り替え手段によっては、既に
表示されている文字を一度消去しなければ切り替えが不
可能であったり、操作のためにキー等の操作装置を追加
し、移動通信端末そのものの体積が増大し、携帯性に悪
影響を与えたりする。また、移動通信端末の機能が増加
している現状では、使用者が切り替え手段を忘れるとい
ったことも生じる。即ち、機能が多くなると、それぞれ
を実現する操作方法全てを覚えきることができなく、切
り替えのための操作方法を忘れることがある。
操作によって文字の拡大、縮小を切り替えるといった手
段が考えられる。この場合、使用者の判断によって表示
量の少ない場合は拡大、多い場合は縮小と切り替えるこ
ととなる。しかし、上記切り替え手段によっては、既に
表示されている文字を一度消去しなければ切り替えが不
可能であったり、操作のためにキー等の操作装置を追加
し、移動通信端末そのものの体積が増大し、携帯性に悪
影響を与えたりする。また、移動通信端末の機能が増加
している現状では、使用者が切り替え手段を忘れるとい
ったことも生じる。即ち、機能が多くなると、それぞれ
を実現する操作方法全てを覚えきることができなく、切
り替えのための操作方法を忘れることがある。
【0005】また、特開平8−79364号公報には、
図12に示すように、表示手段が複数の文字サイズによ
って文字や数字を表示できることを特徴とする通信端末
装置が開示されている。上記表示手段は、使用者によっ
て入力された上記文字や数字を大きな表示サイズで表示
することを特徴とし、上記表示手段は、使用者によって
入力された文字数が所定の字数を越えるとき、表示サイ
ズを小さい表示サイズに切り替え、先に入力された文字
や数字も合わせて小さい表示サイズで表示することを特
徴とする。
図12に示すように、表示手段が複数の文字サイズによ
って文字や数字を表示できることを特徴とする通信端末
装置が開示されている。上記表示手段は、使用者によっ
て入力された上記文字や数字を大きな表示サイズで表示
することを特徴とし、上記表示手段は、使用者によって
入力された文字数が所定の字数を越えるとき、表示サイ
ズを小さい表示サイズに切り替え、先に入力された文字
や数字も合わせて小さい表示サイズで表示することを特
徴とする。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の機能では、表示
容量が小さいために表示全文を同時に見ることができな
いという問題があった。
容量が小さいために表示全文を同時に見ることができな
いという問題があった。
【0007】また、表示文字を小さくした場合、表示量
が少ない場合、視認性が不必要に悪くなるという問題が
あった。
が少ない場合、視認性が不必要に悪くなるという問題が
あった。
【0008】また、表示文字の切り替え機能を有して
も、操作の煩わしさ、操作方法の忘却、操作装置の追加
による体積の増大という問題があった。更に、操作方法
によっては、既表示文字を一度消去しなければならず、
使用者が見たい情報を見ることができないという問題が
あった。
も、操作の煩わしさ、操作方法の忘却、操作装置の追加
による体積の増大という問題があった。更に、操作方法
によっては、既表示文字を一度消去しなければならず、
使用者が見たい情報を見ることができないという問題が
あった。
【0009】また、使用者が文字を入力している途中で
表示サイズを切り替えるため、使用者を驚かせてしまう
とともに、入力中のサイズ切り替えという不自然さを伴
ってしまう。
表示サイズを切り替えるため、使用者を驚かせてしまう
とともに、入力中のサイズ切り替えという不自然さを伴
ってしまう。
【0010】本発明は、このような問題点を解決するた
めのもので、表示量に合わせ、自動的に文字の拡大、縮
小を切り替えることによって表示を見やすく、かつ、よ
り多くの文字を表示する装置を提供するものである。
めのもので、表示量に合わせ、自動的に文字の拡大、縮
小を切り替えることによって表示を見やすく、かつ、よ
り多くの文字を表示する装置を提供するものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】この発明に係る移動通信
端末は、文字を表示する表示装置、前記表示装置に表示
すべき前記文字の文字数を認識する認識手段、前記表示
装置に表示する前記文字の大きさを変更する変更手段、
前記認識手段によって認識された前記文字数と前記変更
手段によって変更された文字の大きさでの前記表示装置
の表示可能文字数を比較する比較手段、前記比較手段に
おいて、前記文字数と前記表示可能文字数とを比較し、
前記変更手段によって前記文字の大きさを変更し、表示
すべき文字のより多くを可能な限り大きな文字で表示す
る制御部を備えたことを特徴とする。
端末は、文字を表示する表示装置、前記表示装置に表示
すべき前記文字の文字数を認識する認識手段、前記表示
装置に表示する前記文字の大きさを変更する変更手段、
前記認識手段によって認識された前記文字数と前記変更
手段によって変更された文字の大きさでの前記表示装置
の表示可能文字数を比較する比較手段、前記比較手段に
おいて、前記文字数と前記表示可能文字数とを比較し、
前記変更手段によって前記文字の大きさを変更し、表示
すべき文字のより多くを可能な限り大きな文字で表示す
る制御部を備えたことを特徴とする。
【0012】前記認識手段は、前記表示装置に表示すべ
き前記文字の全文字数を認識するとともに、比較手段
は、前記全文字数と前記表示可能文字数とを比較するこ
とを特徴とする。
き前記文字の全文字数を認識するとともに、比較手段
は、前記全文字数と前記表示可能文字数とを比較するこ
とを特徴とする。
【0013】前記認識手段は、メモリに記憶された文字
の文字数を認識することを特徴とする。
の文字数を認識することを特徴とする。
【0014】前記認識手段は、確定した入力文字の文字
数を認識することを特徴とする。
数を認識することを特徴とする。
【0015】前記表示装置が異なる種類の文字列を表示
する場合、文字列単位に文字の大きさを変更することを
特徴とする。
する場合、文字列単位に文字の大きさを変更することを
特徴とする。
【0016】
実施の形態1.本発明の表示方法の一例を図1に示す。
図1において、1は表示装置の表示部、2は表示部に文
字を表示する制御部、3は表示部に表示すべき文字数を
認識する認識手段、4は認識手段が認識した表示すべき
文字数と表示部の表示可能な文字数を比較する比較手
段、5は表示文字の大きさを変更する変更手段である。
図1において、1は表示装置の表示部、2は表示部に文
字を表示する制御部、3は表示部に表示すべき文字数を
認識する認識手段、4は認識手段が認識した表示すべき
文字数と表示部の表示可能な文字数を比較する比較手
段、5は表示文字の大きさを変更する変更手段である。
【0017】図2,図3は、図1の表示部に現れる具体
的な表示である。この実施の形態の表示部が表示可能な
文字の大きさを通常文字、拡大文字とし、通常文字は2
行10桁で表示、拡大文字は通常文字の縦倍角、つま
り、1行10桁で表示するものとする。図2は、拡大文
字の場合、図3は、通常文字の場合である。
的な表示である。この実施の形態の表示部が表示可能な
文字の大きさを通常文字、拡大文字とし、通常文字は2
行10桁で表示、拡大文字は通常文字の縦倍角、つま
り、1行10桁で表示するものとする。図2は、拡大文
字の場合、図3は、通常文字の場合である。
【0018】次に、実際の表示を移動通信端末におい
て、ダイヤル表示する場合を例にとって説明する。移動
無線端末には、いわゆるメモリダイヤルと称される電話
帳機能がある。この機能は、予め移動無線端末内部の記
憶装置に記憶させておいたメモリダイヤルを特定の操作
で呼び出し、そのダイヤルを表示部に表示する機能であ
る。記憶されているダイヤルの記憶イメージを図4に示
す。記憶装置に記憶させておいたダイヤルは、メモリ番
号、名前と合わせて図4に示すイメージでメモリ上に記
憶されている。メモリのアドレスは左から右、上から下
へ連続している。
て、ダイヤル表示する場合を例にとって説明する。移動
無線端末には、いわゆるメモリダイヤルと称される電話
帳機能がある。この機能は、予め移動無線端末内部の記
憶装置に記憶させておいたメモリダイヤルを特定の操作
で呼び出し、そのダイヤルを表示部に表示する機能であ
る。記憶されているダイヤルの記憶イメージを図4に示
す。記憶装置に記憶させておいたダイヤルは、メモリ番
号、名前と合わせて図4に示すイメージでメモリ上に記
憶されている。メモリのアドレスは左から右、上から下
へ連続している。
【0019】今、このメモリダイヤルからダイヤルAを
呼び出す場合を考える。ダイヤルAはメモリダイヤル呼
び出しキー押下後、ダイヤルAのメモリ番号を押下する
ことによって呼び出される。或いは、ダイヤルAの名前
入力後、メモリダイヤル呼び出しキーを押下することに
よって呼び出す。呼び出されたダイヤルの文字数、即
ち、表示すべき文字数を認識手段3が認識する。即ち、
記憶されているダイヤルAの桁数を数える。仮に、この
文字数を10文字とする。比較手段4は、認識手段が認
識した10文字と、比較手段の内部に記憶されている拡
大文字での表示部の表示可能文字桁数である10とを比
較し、10文字以下であると判断する。それによって、
変更手段5が拡大文字に設定し、制御部2は表示部1に
拡大文字で表示する(図2)。
呼び出す場合を考える。ダイヤルAはメモリダイヤル呼
び出しキー押下後、ダイヤルAのメモリ番号を押下する
ことによって呼び出される。或いは、ダイヤルAの名前
入力後、メモリダイヤル呼び出しキーを押下することに
よって呼び出す。呼び出されたダイヤルの文字数、即
ち、表示すべき文字数を認識手段3が認識する。即ち、
記憶されているダイヤルAの桁数を数える。仮に、この
文字数を10文字とする。比較手段4は、認識手段が認
識した10文字と、比較手段の内部に記憶されている拡
大文字での表示部の表示可能文字桁数である10とを比
較し、10文字以下であると判断する。それによって、
変更手段5が拡大文字に設定し、制御部2は表示部1に
拡大文字で表示する(図2)。
【0020】仮に、認識手段3が認識した表示すべき文
字数、即ち、ダイヤル桁数が11文字だとする。この場
合、比較手段4は、認識した11文字が拡大表示での表
示可能文字数10文字より大きいと判断する。それによ
って、変更手段5が通常文字に設定し、制御部2は表示
部1に通常文字で表示する(図3)。
字数、即ち、ダイヤル桁数が11文字だとする。この場
合、比較手段4は、認識した11文字が拡大表示での表
示可能文字数10文字より大きいと判断する。それによ
って、変更手段5が通常文字に設定し、制御部2は表示
部1に通常文字で表示する(図3)。
【0021】本発明に係る携帯移動端末は、表示装置に
表示すべき文字数を認識する認識手段と、表示すべき文
字数と表示装置の表示可能な文字数を比較する比較手段
と、その比較手段の結果によって表示する文字の大きさ
を自動的に変更する変更手段を設けたものである。
表示すべき文字数を認識する認識手段と、表示すべき文
字数と表示装置の表示可能な文字数を比較する比較手段
と、その比較手段の結果によって表示する文字の大きさ
を自動的に変更する変更手段を設けたものである。
【0022】本発明においては、表示すべき文字数が少
ないときは、視認性よくするために大きな文字を表示
し、表示すべき文字が多いときは、多くの文字を同時に
見えるようにするために小さな文字を表示するように、
表示する文字の大きさを自動的に変更するものである。
ないときは、視認性よくするために大きな文字を表示
し、表示すべき文字が多いときは、多くの文字を同時に
見えるようにするために小さな文字を表示するように、
表示する文字の大きさを自動的に変更するものである。
【0023】実施の形態2.メモリダイヤルは、そのダ
イヤルの区別のために、同時に名前等の文字を記録し、
これをダイヤル呼び出し時に同時に表示させる機能があ
る。この機能実現のために、この例では、表示部を1行
10桁3行表示とする。拡大文字は、縦倍角とする。即
ち、表示部の大きさの例は、通常文字で1行10桁3行
表示が可能な大きさである。拡大文字は、通常文字を上
下で2文字分使用する。
イヤルの区別のために、同時に名前等の文字を記録し、
これをダイヤル呼び出し時に同時に表示させる機能があ
る。この機能実現のために、この例では、表示部を1行
10桁3行表示とする。拡大文字は、縦倍角とする。即
ち、表示部の大きさの例は、通常文字で1行10桁3行
表示が可能な大きさである。拡大文字は、通常文字を上
下で2文字分使用する。
【0024】呼び出されたダイヤル、名前は、別々の文
字列で個別に通常表示、拡大表示を切り替えることがで
きる。左上詰めに名前、右下詰めにダイヤルを表示する
ものとして説明する。
字列で個別に通常表示、拡大表示を切り替えることがで
きる。左上詰めに名前、右下詰めにダイヤルを表示する
ものとして説明する。
【0025】ダイヤルが11文字以上20文字以下で名
前が10文字以下の場合、及び、ダイヤルが10文字以
下で名前が11文字以上20文字以下の場合、ダイヤ
ル、名前ともに、通常文字で表示する(図5,図6)。
前が10文字以下の場合、及び、ダイヤルが10文字以
下で名前が11文字以上20文字以下の場合、ダイヤ
ル、名前ともに、通常文字で表示する(図5,図6)。
【0026】ダイヤル、名前ともに10文字以下の場
合、名前が拡大文字、ダイヤルが通常文字で表示される
(図7)。
合、名前が拡大文字、ダイヤルが通常文字で表示される
(図7)。
【0027】実施の形態3.実施の形態2では、ダイヤ
ル、名前ともに10文字以下の場合、名前が拡大文字で
表示する例であるが、逆に、ダイヤルが拡大文字で表示
されてもよい(図8)。
ル、名前ともに10文字以下の場合、名前が拡大文字で
表示する例であるが、逆に、ダイヤルが拡大文字で表示
されてもよい(図8)。
【0028】実施の形態4.実施の形態2、実施の形態
3では、ダイヤル、名前ともに10文字以下の場合、拡
大される文字列はダイヤル、名前いずれか一方の固定で
あったが、使用者がこれを予め選択させ、設定しておく
ことによって、使用者にとって重要と思われる文字列を
拡大するようにしてもよい。設定のオペレーション例を
図9に示す。S1で「F84」を押下する。S2が表示
され、2秒後にS3が表示される。ブリンクしている方
(図中、「カナ」)が拡大される方である。「1」を押
下すると、カナ、即ち、名前を拡大して表示する設定画
面S4になる。「3」を押下すると、ダイヤルを拡大し
て表示する設定画面S5になる。設定画面S4,S5が
表示されてから2秒後、S1へ戻る。
3では、ダイヤル、名前ともに10文字以下の場合、拡
大される文字列はダイヤル、名前いずれか一方の固定で
あったが、使用者がこれを予め選択させ、設定しておく
ことによって、使用者にとって重要と思われる文字列を
拡大するようにしてもよい。設定のオペレーション例を
図9に示す。S1で「F84」を押下する。S2が表示
され、2秒後にS3が表示される。ブリンクしている方
(図中、「カナ」)が拡大される方である。「1」を押
下すると、カナ、即ち、名前を拡大して表示する設定画
面S4になる。「3」を押下すると、ダイヤルを拡大し
て表示する設定画面S5になる。設定画面S4,S5が
表示されてから2秒後、S1へ戻る。
【0029】実施の形態5.メモリダイヤルは、予めダ
イヤル等を移動通信端末の記憶装置に記憶させておかな
ければならない。この作業は、キーから入力されたダイ
ヤル、名前を登録キーの押下等の操作によって行う。こ
の実施の形態では、メモリダイヤルの登録を例にとっ
て、キーから入力された文字の表示について説明する。
表示部は、実施の形態2と同様とする。即ち、表示部の
大きさは、通常文字で1行10桁の3行表示が可能な大
きさである。拡大文字は、通常文字を上下で2文字分使
用する。
イヤル等を移動通信端末の記憶装置に記憶させておかな
ければならない。この作業は、キーから入力されたダイ
ヤル、名前を登録キーの押下等の操作によって行う。こ
の実施の形態では、メモリダイヤルの登録を例にとっ
て、キーから入力された文字の表示について説明する。
表示部は、実施の形態2と同様とする。即ち、表示部の
大きさは、通常文字で1行10桁の3行表示が可能な大
きさである。拡大文字は、通常文字を上下で2文字分使
用する。
【0030】図10のフローチャートを用いて説明す
る。まず、キー入力されたダイヤルは、文字数に関わら
ず通常文字で表示される。登録キーの押下等によって入
力ダイヤルが確定したとき(S6)、改めて確認手段3
は、表示すべき文字数、即ち、ダイヤルの桁数を認識
し、10文字以下ならば(S7)、この確定時点で拡大
文字に切り替え(S9)表示する(S10)。11文字
以上ならば、通常文字のまま表示する(S8,S1
0)。
る。まず、キー入力されたダイヤルは、文字数に関わら
ず通常文字で表示される。登録キーの押下等によって入
力ダイヤルが確定したとき(S6)、改めて確認手段3
は、表示すべき文字数、即ち、ダイヤルの桁数を認識
し、10文字以下ならば(S7)、この確定時点で拡大
文字に切り替え(S9)表示する(S10)。11文字
以上ならば、通常文字のまま表示する(S8,S1
0)。
【0031】最後に、文字の大きさを変更するのは、使
用者がここで入力ダイヤルの確認をするためである。初
めから拡大文字で表示しないのは、入力される文字数
(ダイヤル桁数)が10文字以下なのか、11文字以上
なのか、その時点では不明であるためである。
用者がここで入力ダイヤルの確認をするためである。初
めから拡大文字で表示しないのは、入力される文字数
(ダイヤル桁数)が10文字以下なのか、11文字以上
なのか、その時点では不明であるためである。
【0032】従来の例として、特開平8−79364号
公報のように、拡大文字で入力されていた文字がある文
字数を超えた瞬間に、通常文字表示となるものがある
が、この場合、使用者は見ている文字の大きさが突然変
化するわけで、戸惑うことがある。本実施の形態では、
使用者の行う登録機の押下等によって文字の大きさが変
化するわけで、使用者にはその変化するタイミングが自
分で判る分、戸惑いが少ない。
公報のように、拡大文字で入力されていた文字がある文
字数を超えた瞬間に、通常文字表示となるものがある
が、この場合、使用者は見ている文字の大きさが突然変
化するわけで、戸惑うことがある。本実施の形態では、
使用者の行う登録機の押下等によって文字の大きさが変
化するわけで、使用者にはその変化するタイミングが自
分で判る分、戸惑いが少ない。
【0033】実施の形態6.実施の形態5は、ダイヤル
のみの入力、即ち、1つの文字列の入力の例であった
が、名前を含む場合については、実施の形態2から実施
の形態4と同様の表示形態をとりながら、入力時に実施
の形態5の方法をとることができる。
のみの入力、即ち、1つの文字列の入力の例であった
が、名前を含む場合については、実施の形態2から実施
の形態4と同様の表示形態をとりながら、入力時に実施
の形態5の方法をとることができる。
【0034】実施の形態7.移動通信端末においては、
実施の形態1から実施の形態6のように、端末内部で発
生した文字列を表示する場合と、網から受信した文字情
報を表示する場合がある。この網から受信した文字情報
を表示する場合も、その文字数を認識し、通常文字、拡
大文字を切り替えて表示することができる。
実施の形態1から実施の形態6のように、端末内部で発
生した文字列を表示する場合と、網から受信した文字情
報を表示する場合がある。この網から受信した文字情報
を表示する場合も、その文字数を認識し、通常文字、拡
大文字を切り替えて表示することができる。
【0035】実施の形態8.実施の形態1から実施の形
態7のように、文字の大きさが使用者の意志に反して変
化することが使用者にとって不都合であれば、従来の技
術も合わせ持ち、使用者が予め設定を行うことによっ
て、従来の技術と実施の形態1から実施の形態7を切り
替えるようにしてもよい。
態7のように、文字の大きさが使用者の意志に反して変
化することが使用者にとって不都合であれば、従来の技
術も合わせ持ち、使用者が予め設定を行うことによっ
て、従来の技術と実施の形態1から実施の形態7を切り
替えるようにしてもよい。
【0036】実施の形態9.実施の形態1から実施の形
態8では、この発明を移動無線端末に利用する場合につ
いて述べたが、その他、固定電話端末、電子手帳等にも
利用可能である。
態8では、この発明を移動無線端末に利用する場合につ
いて述べたが、その他、固定電話端末、電子手帳等にも
利用可能である。
【0037】実施の形態10.また、表示部の大きさ
は、前述した例に限らず、他の大きさでもよい。また、
表示形式も他の形式でもよい。また、表示サイズも他の
サイズでもよい。
は、前述した例に限らず、他の大きさでもよい。また、
表示形式も他の形式でもよい。また、表示サイズも他の
サイズでもよい。
【0038】
【発明の効果】以上のように、この発明によると、表示
部に表示すべき文字数と表示部に表示可能な文字数を比
較することによって、文字の大きさを自動的に最適に変
更し、使用者が複雑な操作をする必要なく、表示文字列
の広範囲を見ることができるようになる。
部に表示すべき文字数と表示部に表示可能な文字数を比
較することによって、文字の大きさを自動的に最適に変
更し、使用者が複雑な操作をする必要なく、表示文字列
の広範囲を見ることができるようになる。
【図1】 この発明の全体構成図である。
【図2】 この発明における表示例で表示文字数が少な
いときの表示状態を示す図である。
いときの表示状態を示す図である。
【図3】 この発明における表示例で表示文字数が多い
ときの表示状態を示す図である。
ときの表示状態を示す図である。
【図4】 メモリダイヤルの記憶例を示す図である。
【図5】 この発明における表示例で2つの文字列のう
ち下段の文字列の文字数が多いときの表示例を示す図で
ある。
ち下段の文字列の文字数が多いときの表示例を示す図で
ある。
【図6】 この発明における表示例で2つの文字列のう
ち上段の文字列の文字数が多いときの表示例を示す図で
ある。
ち上段の文字列の文字数が多いときの表示例を示す図で
ある。
【図7】 この発明における表示例で2つの文字列の両
方の文字数が少ない場合で上段の文字列を拡大した例を
示す図である。
方の文字数が少ない場合で上段の文字列を拡大した例を
示す図である。
【図8】 この発明における表示例で2つの文字列の両
方の文字数が少ない場合で下段の文字列を拡大した例を
示す図である。
方の文字数が少ない場合で下段の文字列を拡大した例を
示す図である。
【図9】 この発明における実施の形態4の設定画面の
フローチャート図である。
フローチャート図である。
【図10】 この発明の実施の形態5におけるフローチ
ャート図である。
ャート図である。
【図11】 1画面に収まらない文字列を分割表示する
従来の技術の例を示す図である。
従来の技術の例を示す図である。
【図12】 表示文字を小さくして文字列全体を表示す
る従来の技術の例を示す図である。
る従来の技術の例を示す図である。
【図13】 表示文字を小さくして表示量の少ない際、
視認性が不必要に悪くなる例を示す図である。
視認性が不必要に悪くなる例を示す図である。
【図14】 キー入力中に表示文字を小さくして文字列
全体を表示する従来の技術の例を示す図である。
全体を表示する従来の技術の例を示す図である。
1 表示部、2 制御部、3 認識手段、4 比較手
段、5 変更手段。
段、5 変更手段。
Claims (5)
- 【請求項1】 文字を表示する表示装置、 前記表示装置に表示すべき前記文字の文字数を認識する
認識手段、 前記表示装置に表示する前記文字の大きさを変更する変
更手段、 前記認識手段によって認識された前記文字数と前記変更
手段によって変更された文字の大きさでの前記表示装置
の表示可能文字数を比較する比較手段、 前記比較手段において、前記文字数と前記表示可能文字
数とを比較し、前記変更手段によって前記文字の大きさ
を変更し、表示すべき文字のより多くを可能な限り大き
な文字で表示する制御部を備えた移動通信端末。 - 【請求項2】 前記認識手段は、前記表示装置に表示す
べき前記文字の全文字数を認識するとともに、比較手段
は、前記全文字数と前記表示可能文字数とを比較するこ
とを特徴とする請求項1記載の移動通信端末。 - 【請求項3】 前記認識手段は、メモリに記憶された文
字の文字数を認識することを特徴とする請求項2記載の
移動通信端末。 - 【請求項4】 前記認識手段は、確定した入力文字の文
字数を認識することを特徴とする請求項2記載の移動通
信端末。 - 【請求項5】 前記表示装置が異なる種類の文字列を表
示する場合、文字列単位に文字の大きさを変更すること
を特徴とする請求項1記載の移動通信端末。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9208756A JPH1155392A (ja) | 1997-08-04 | 1997-08-04 | 移動通信端末 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9208756A JPH1155392A (ja) | 1997-08-04 | 1997-08-04 | 移動通信端末 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1155392A true JPH1155392A (ja) | 1999-02-26 |
Family
ID=16561570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9208756A Pending JPH1155392A (ja) | 1997-08-04 | 1997-08-04 | 移動通信端末 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1155392A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003319045A (ja) * | 2002-04-26 | 2003-11-07 | Nec Corp | 携帯電子端末機 |
-
1997
- 1997-08-04 JP JP9208756A patent/JPH1155392A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003319045A (ja) * | 2002-04-26 | 2003-11-07 | Nec Corp | 携帯電子端末機 |
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