JPH1155448A - ファクシミリ装置 - Google Patents

ファクシミリ装置

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Publication number
JPH1155448A
JPH1155448A JP9221993A JP22199397A JPH1155448A JP H1155448 A JPH1155448 A JP H1155448A JP 9221993 A JP9221993 A JP 9221993A JP 22199397 A JP22199397 A JP 22199397A JP H1155448 A JPH1155448 A JP H1155448A
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JP
Japan
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facsimile
data
processing unit
file
web
Prior art date
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Pending
Application number
JP9221993A
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English (en)
Inventor
Toshiya Masuda
俊哉 増田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
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Publication of JPH1155448A publication Critical patent/JPH1155448A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ファクシミリの受信データを情報処理端末側
で直接処理できるようにして、余分な紙の消費を抑え、
迅速なデータ処理を可能にする。 【解決手段】 ファクシミリ装置10は、ファクシミリ
送信されてきたデータをFAX回線100から受信し
て、ファクシミリ管理制御処理部126に蓄積する。W
ebサーバ処理部142は、蓄積された受信データを読
み出して、Web上でアクセスできる受信イメージデー
タファイルに変換してファイル部144に蓄積する。W
ebサーバ処理部142は、これと同時にWeb上に表
示される受信データの一覧を作るHTMLファイルを更
新して、この一覧から受信データにアクセスできるリン
クを作成する。ファイル部144に蓄積されたWebデ
ータは、LAN102を介してPC106からWebサ
ーバ処理部142にアクセスし、Webブラウザソフト
を使ってファイル部144に蓄積された受信データの一
覧を参照、内容の閲覧、あるいは画像ファイルとして取
り込むことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ファクシミリ装置
に関し、さらに詳しくは、他の情報処理端末と接続可能
なネットワーク機能を有するファクシミリ装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来より、文書データや画像データをビ
ットマップデータとして公衆電話回線網(PSTN)を
介して送受信することができるファクシミリ装置が用い
られている。また、一方では、高度情報化社会を背景と
した情報処理端末としてのパーソナル・コンピュータ
(以下、PCという)が広く普及しつつあり、各PC間
がLAN(Local Area Network)や公衆電話回線網(P
STN)、あるいはインターネットなどの広域の通信ネ
ットワークを介して相互に接続されていて、電子メール
などの各種データのやり取りが行われている。そこで、
例えば、従来のファクシミリ装置がPSTNを介して
受信したファクシミリデータをPCで取り扱えるデータ
として取り込むためには、一旦ファクシミリ装置で受信
出力された用紙をスキャナ等を使って読み込んでPCに
入力したり、あるいは、PCにFAXモデムを介して
PSTNを接続することにより、ファクシミリデータを
直接取り込むことが行われていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のファクシミリ装置にあっては、上記の場合
のように、用紙に出力した画像を再度スキャナで読み込
まなければならないことから、紙の上をスキャンしなが
ら画像を取り込むための労力や時間が余分に必要とな
り、アナログ工程が間に何度も入ることから取り込みデ
ータが劣化する上、必要のない紙を消費するという不都
合があった。また、上記の場合のように、FAXモデ
ムを使うと、ファクシミリ受信を行うために常時PCを
動作させて待機する必要がある上、原稿用紙を使って逆
にファクシミリ送信を行うには、別にファクシミリ装置
かスキャナを用意しなくてはならないという不都合があ
った。本発明は、かかる従来技術の有する不都合に鑑み
てなされたもので、請求項1に記載の発明の目的は、フ
ァクシミリの受信データを情報処理端末側で取り扱える
データに変換して、ファクシミリの受信データを情報処
理端末側で直接受け取れるようにすることで、余分な用
紙の消費を抑え、迅速にファクシミリデータを処理する
ことができるファクシミリ装置を提供することにある。
請求項2に記載の発明の目的は、ファクシミリの受信デ
ータが特定の受信者宛に送られる親展受信データである
場合に、その親展受信データに含まれる親展コードごと
にアクセス可能なユーザを設定することができるファク
シミリ装置を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、他の情報処理端末と接続可能なネットワーク機能を
有するファクシミリ装置であって、前記ネットワーク機
能がWebサーバ機能を有し、ファクシミリの受信デー
タをWebデータとして前記ネットワークに接続された
情報処理端末が取り出し可能としたものである。この発
明によれば、他の情報処理端末と接続可能にするネット
ワーク機能に、ファクシミリの受信データをWeb上の
データとして取り扱うことができるようにするWebサ
ーバ機能を付加したことにより、ファクシミリの受信デ
ータをWeb上のデータとして情報処理端末に簡単に取
り込むことが可能である。また、ファクシミリ装置に対
して複数の情報処理端末を接続した場合でも、複数の情
報処理端末からファクシミリ受信データに対して容易に
アクセスすることができるため、ファクシミリ装置を複
数の情報処理端末で共用することもできる。さらに、情
報処理端末で作成したデータは、ファクシミリ装置を介
して直接相手方に送信することも可能であり、紙に書い
たファクシミリ原稿は、通常通りにファクシミリ装置を
使って送信することもできる。
【0005】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
のファクシミリ装置において、前記ファクシミリの受信
データが親展受信データである場合、前記ネットワーク
に接続された情報処理端末から前記親展受信データをア
クセスする際に、当該親展受信データの親展コードごと
にアクセス可能な情報処理端末のユーザ設定が行えるよ
うにしたものである。この発明によれば、ファクシミリ
の受信データが特定の特定の受信者宛に送られる親展受
信データである場合に、その親展受信データに含まれる
親展コードごとにアクセス可能なユーザを設定すること
により、ネットワークに接続された複数の情報処理端末
から親展受信データをアクセスしても、特定のユーザに
しかアクセスできないようにして、通常のファクシミリ
装置と同様に親展受信データ対してアクセス権を管理す
ることができる。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態を図
1に基づいて説明する。図1には、本実施の形態に係る
ファクシミリ装置10の概略構成を示すブロック図が示
されている。本実施の形態に係るファクシミリ装置10
は、FAX回線である公衆電話回線網(PSTN)を介
してファクシミリデータが送受信できるとともに、LA
N(Local Area Network)を介して情報処理端末として
の複数のPCと接続され、受信されたファクシミリデー
タをPC側に取り込んだり、PC側で作成されたデータ
をファクシミリデータとして送信できるように構成した
ものである。図1において、ファクシミリ装置10は、
大別するとファクシミリデータの送受信処理を行うファ
クシミリ処理部12、LANなどのネットワークに接続
されたPCとの間でファクシミリデータをやり取りする
ためのネットワーク処理部14、および用紙原稿から画
像を読み取ったり用紙に受信原稿を印刷出力する画像処
理部16などにより構成されている。ファクシミリ処理
部12は、さらに、PSTNであるFAX回線100に
接続されて回線制御を行う回線制御処理部122と、フ
ァクシミリ通信のプロトコルに従ってファクシミリ通信
の制御を行うファクシミリ通信制御処理部124と、フ
ァクシミリ通信の管理制御を行うとともに、ファクシミ
リの送受信データを一時的に蓄積するメモリを有するフ
ァクシミリ管理制御処理部126とを備えている。
【0007】ネットワーク処理部14は、さらに、ファ
クシミリ管理制御処理部126に蓄積された受信ファク
シミリデータを読み出して、これをWeb上でアクセス
できる受信イメージデータファイルに変換して後述する
ファイル部144に蓄積させるとともに、Web上に表
示される受信データの一覧を作るHTML(Hyper Text
Markup Language)ファイルを更新して、この一覧から
受信データにアクセスできるようにリンクを作成するW
ebサーバ処理部142と、そのWebサーバ処理部1
42で変換処理された受信イメージデータファイルを蓄
積するHDD(ハード・ディスク・ドライブ)などから
なるファイル部144と、LAN102に接続されて複
数のPC106、108、110、……との間でネット
ワークの接続制御を行うネットワークI/F(インター
フェイス)制御部146とを備えている。
【0008】画像処理部16は、さらに、送信原稿をラ
インセンサなどで走査しながら画像情報を読み取る画像
読み取り機構162と、その画像読み取り機構162で
読み取った画像データを符号化する画像読み取り処理部
164と、ファクシミリ受信データや前記画像読み取り
機構162で読み取った画像データを印刷出力するサー
マルプリンタやレーザプリンタなどの印刷出力機構16
6と、前記ファクシミリ管理制御処理部126に蓄積さ
れたファクシミリ受信データや前記画像読み取り機構1
62で読み取られた画像データを復号化して印刷出力機
構166で印刷出力できるように処理する画像出力処理
部168とを備えている。
【0009】上述したように、本実施の形態のファクシ
ミリ装置は構成されており、以下にその動作について説
明する。まず、図1に示されるように、ファクシミリ装
置10は、ファクシミリ送信されてきたデータをFAX
回線100から受信すると、回線制御処理部122およ
びファクシミリ通信制御処理部124を介してファクシ
ミリ管理制御処理部126内のメモリにファクシミリ受
信データが一旦蓄積される。このように、ファクシミリ
データが受信されると、Webサーバ処理部142は、
上記ファクシミリ管理制御処理部126に蓄積された受
信データを読み出して、Web上でアクセスすることが
できる受信イメージデータファイルに変換してファイル
部144に蓄積される。また、Webサーバ処理部14
2は、これと同時にWeb上に表示される受信データの
一覧を作るHTMLファイルを更新して、この一覧から
受信データにアクセスできるようなリンクを作成する。
本実施の形態では、このWebサーバ処理部142によ
り他のPCと接続可能なネットワーク機能にWebサー
バ機能を付加するものであり、これにより、ファクシミ
リの受信データをWebデータとしてLAN102上に
接続された各PC106、108、110からの取り出
しを可能としている。
【0010】ここで、ファクシミリデータの受信時に自
動的に紙に印刷出力するようにファクシミリ装置10が
設定されている場合は、画像出力処理部168がファク
シミリ管理制御処理部126から受信データを読み出し
て、復号化処理を行い、印刷出力機構166から印刷出
力する。ファクシミリ管理制御処理部126に蓄積され
た受信データは、上述したWebサーバ処理部142に
おけるデータ処理の終了、もしくは、上述した画像出力
処理部168と印刷出力機構166における印刷処理が
終了した後に直ちに消去される。そして、ファクシミリ
受信データをWebサーバ処理部142で処理してファ
イル部144に蓄積されたWebデータは、LAN10
2を介して各PC106、108、110からアクセス
することができる。例えば、PC106のユーザは、W
ebサーバ処理部142にアクセスし、Webブラウザ
ソフトを使ってファイル部144に蓄積された受信デー
タの一覧を参照することができ、さらに、この一覧から
必要な受信データに対してアクセスしてその内容を閲覧
したり、受信データ自体をLAN102を介してPC1
06側に画像ファイルとして取り込むことも可能であ
る。
【0011】以上述べたように、本実施の形態に係るフ
ァクシミリ装置は、ファクシミリの受信データをPCで
取り扱えるWebサーバのデータとしてイメージデータ
ファイルにして自動的にリンクさせるので、ファクシミ
リの受信データをPCからファクシミリ装置にアクセス
して簡単な操作でPC側に取り込んで処理することが可
能となり、余分な紙の消費が抑えられ、迅速にファクシ
ミリデータを処理することができる。つぎに、図1のフ
ァクシミリ装置10に対して、FAX回線100を介し
てファクシミリ送信されてきた受信データが親展コード
の添付された親展受信データである場合の処理について
説明する。本実施の形態に係るファクシミリ装置10
は、受信データが親展受信データである場合に、ファイ
ル部144に蓄積された受信イメージデータファイルの
アクセス権を親展受信データに含まれる親展コードに対
応したユーザ(PC)にのみ与えるように、ここでは、
図1のファイル部144内にアクセス権管理テーブル1
45が設定されるようにしたことに特徴がある。
【0012】また、受信データが親展受信データであっ
て、その受信データを印刷出力機構166から印刷出力
する場合は、まず、ファクシミリ処理部12に対して親
展の当事者であることを示す親展コード処理が行われる
と、それを画像出力処理部168に対して通知する。画
像出力処理部168は、通知受領後にファクシミリ管理
制御処理部126から親展受信データを読み出して、復
号化処理を行い、印刷出力機構166から印刷出力す
る。ファクシミリ管理制御処理部126に蓄積された受
信データは、上述したWebサーバ処理部142におけ
るデータ処理の終了、もしくは、上述した画像出力処理
部168と印刷出力機構166における印刷処理が終了
した後に直ちに消去される。親展受信データを処理した
Webサーバ処理部142は、ネットワークI/F制御
部146を介してLAN102に接続された各PC10
6、108、110からアクセスされる。この時、We
bサーバ処理部142にアクセスしたユーザ(PC)
は、Webブラウザソフトを使ってファイル部144に
蓄積された受信データの一覧を参照することができる。
【0013】ここで、受信データの中に親展受信データ
がある場合は、アクセス時に常に上記のアクセス権管理
テーブル145を参照して、親展受信データに含まれる
親展コードに対応したユーザからのアクセスか否かを判
断する。親展受信データの親展コードに対してアクセス
が許可されたユーザからアクセスがあった場合は、通常
の受信データと同様に、データ内容を閲覧したり、デー
タをPC側に取り込むなどの操作を行うことができる。
また、アクセス権が与えられていないユーザから親展受
信データにアクセスがあった場合は、その親展受信デー
タの内容を閲覧したり、親展受信データをPC側に取り
込もうとしても拒絶される。なお、アクセス権を有しな
いユーザであっても、受信データの一覧により親展受信
データの存在を確認することはできる。このように、本
実施の形態に係るファクシミリ装置において、ファクシ
ミリ送信されてきた受信データが親展受信データである
場合は、Webサーバのデータとして親展受信データを
親展コードごとにWebユーザに対してアクセス権を管
理してイメージデータファイルとし、自動的にリンクさ
せているので、ファクシミリの親展受信データを親展コ
ードによるアクセスの可否と同等のユーザ制限を実現し
つつ、簡単な操作で特定ユーザにのみPC側にデータを
取り込んで処理することが可能である。なお、上記実施
の形態では、ファクシミリ装置10とPC106、10
8、110との間にLAN102を介在させた場合につ
いて説明したが、複数のPCからファクシミリ装置10
を共用できるものであれば良いため、LAN以外のネッ
トワークを採用しても勿論良い。また、上記実施の形態
では、情報処理端末としてPC(パーソナル・コンピュ
ータ)を例にあげて説明したが、Webデータの扱える
情報端末機器であれば何れを用いることも可能である。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1に記載の
発明によれば、ファクシミリの受信データを情報処理端
末側で取り扱えるデータに変換して、ファクシミリの受
信データを情報処理端末側で直接受け取れるようにする
ことで、余分な用紙の消費を抑えることができ、迅速に
ファクシミリデータを処理することができる。請求項2
に記載の発明によれば、ファクシミリの受信データが特
定の受信者宛に送られる親展受信データである場合に、
その親展受信データに含まれる親展コードごとにアクセ
ス可能なユーザを設定したため、特定のユーザにのみデ
ータの閲覧やデータ転送を許可することが可能となり、
親展受信データ対してアクセス権の管理を行うことがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施の形態に係るファクシミリ装置の概略構
成を示すブロック図である。
【符号の説明】
10 ファクシミリ装置 12 ファクシミリ処理部 14 ネットワーク処理部(ネットワーク機能) 16 画像処理部 102 LAN(ネットワーク) 106、108、110 PC(情報処理端末) 126 ファクシミリ管理制御処理部 142 Webサーバ処理部(Webサーバ機能) 144 ファイル部 145 アクセス権管理テーブル 146 ネットワークI/F制御部 166 印刷出力機構 168 画像出力処理部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H04N 1/32

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 他の情報処理端末と接続可能なネットワ
    ーク機能を有するファクシミリ装置であって、 前記ネットワーク機能がWebサーバ機能を有し、ファ
    クシミリの受信データをWebデータとして、前記ネッ
    トワークに接続された情報処理端末により取り出し可能
    としたことを特徴とするファクシミリ装置。
  2. 【請求項2】 前記ファクシミリの受信データが親展受
    信データである場合、 前記ネットワークに接続された情報処理端末から前記親
    展受信データをアクセスする際に、当該親展受信データ
    の親展コードごとにアクセス可能な情報処理端末のユー
    ザ設定が行えるようにしたことを特徴とする請求項1に
    記載のファクシミリ装置。
JP9221993A 1997-08-04 1997-08-04 ファクシミリ装置 Pending JPH1155448A (ja)

Priority Applications (1)

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JP9221993A JPH1155448A (ja) 1997-08-04 1997-08-04 ファクシミリ装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9221993A JPH1155448A (ja) 1997-08-04 1997-08-04 ファクシミリ装置

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JPH1155448A true JPH1155448A (ja) 1999-02-26

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ID=16775413

Family Applications (1)

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JP9221993A Pending JPH1155448A (ja) 1997-08-04 1997-08-04 ファクシミリ装置

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JP (1) JPH1155448A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000322338A (ja) * 1999-05-06 2000-11-24 Seiko Epson Corp ネットワークコピーファイル管理システム、コピーシステム、コピーサーバ、ネットワークコピーファイル管理方法、コンピュータ可読媒体
JP2001075890A (ja) * 1999-09-09 2001-03-23 Fuji Xerox Co Ltd ドキュメント配信システム
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US6943910B2 (en) 2000-06-05 2005-09-13 Murata Kikai Kabushiki Kaisha Web server and facsimile machine having web server function

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