JPH1155496A - 印刷制御方法 - Google Patents

印刷制御方法

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JPH1155496A
JPH1155496A JP9220082A JP22008297A JPH1155496A JP H1155496 A JPH1155496 A JP H1155496A JP 9220082 A JP9220082 A JP 9220082A JP 22008297 A JP22008297 A JP 22008297A JP H1155496 A JPH1155496 A JP H1155496A
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JP
Japan
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print
printing
file
group
printer
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Application number
JP9220082A
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English (en)
Inventor
Hirofumi Nishiwaki
浩文 西脇
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 複数の文書ファイルから成る印刷データを印
刷機へ転送して印刷する際に、まとめて印刷すべき印刷
データをグループ単位で印刷処理するようにする。 【解決手段】 ユーザーAのPCクライアント14から
グループIDとして「グループA」がファイルのヘッダ
ー部に付加された複数のファイルをプリンタA18に転
送して、不図示のバッファ記憶部にスプーリングされ
る。また、ユーザーBのPCクライアント16からグル
ープIDが付加されていない報告書Aのファイルを1つ
プリンタA18に転送して、不図示のバッファ記憶部に
スプーリングされる。ユーザーAの複数のファイルの間
に、ユーザーBのファイルが紛れ込んでスプーリングさ
れている場合でも、プリンタA18が印刷処理を行う場
合に、グループIDの確認を行い、同じグループIDを
持ったファイルをまとめて印刷処理する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、印刷制御方法の改
良に関し、特に、伝送路を媒体として複数の端末機と印
刷機とが接続され、端末機から転送された印刷データを
一旦保持して印刷機で処理する処理順序を制御する印刷
制御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば、複数のパーソナル・コン
ピュータ(以下、PCという)は、ネットワーク等を介
してプリンタと接続されていて、そのPCで作成された
文書データあるいはネットワーク上のサーバーからPC
にダウンロードした文書データをプリンタへ転送するこ
とにより、印刷処理を行っていた。そして、PCとプリ
ンタ間でデータ転送する場合は、双方の処理速度や転送
速度が違っていたり、複数のPCから一時にデータ転送
が行われた場合でも支障無くデータ転送が完了して、そ
の後の印刷処理が適正に行われるようにするため、PC
とプリンタ間にバッファ記憶装置を介在させてデータを
一時的に記憶させるスプーリング(Spooling)が行われ
ていた。このように、スプーリングされた文書データ
は、どのような順序で印刷処理を行うべきかというスケ
ジューリング方式に関して、従来から種々の出願がなさ
れている。例えば、特開平2−155028号公報に記
載の印刷制御方式では、緊急度による優先順位の情報を
付加して緊急度の高いものから印刷処理するようにした
り、特開平2−230416号公報に記載の共用印刷制
御装置では、各処理装置からの割付要求を割付要求順に
登録して、その順序と出力量の少ない順に共用印刷装置
を割付けるようにしたものなどがあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の印刷制御方法にあっては、複数のドキュメン
トファイル(文書ファイル)からなる文書を転送して印
刷処理する場合、データ転送がファイル単位で順次行わ
れるため、複数のPCから複数のドキュメントファイル
の転送を行うと、或るPCから転送された個々のファイ
ルの間に他のPCから転送されたファイルが入り込んで
スプーリングされ、そのままの順序で印刷処理されると
いう不都合があった。すなわち、上述した複数のドキュ
メントファイルからなる文書とは、例えば、表紙、目
次、内容、付録などが別々のファイルとして構成された
文書であり、これらの各ファイルは異なるアプリケーシ
ョンソフトで作成されていることもある。このため、複
数のドキュメントファイルからなる文書を印刷する場
合、各ドキュメントファイルを別々に印刷処理し、その
後帳合い等を行って一つの文書にするが、複数のPCで
プリンタが共用されていると、表紙、目次、内容、付録
の順に印刷したつもりでも、他のPCからのドキュメン
トファイルが表紙と目次の間に入ってしまって印刷文書
の順序が乱れるということがあった。特に、印刷された
文書をステープル等を使って機械的に綴じるような場合
は、一旦綴じられた文書中に他のPCからの文書が紛れ
込んでいると、これを見つけて除去するのは非常に手間
がかかる作業であった。そして、これらの不都合は、上
記特開平2−155028号公報や特開平2−2304
16号公報に記載の技術を用いても解決することはでき
なかった。本発明は、かかる従来技術の有する不都合に
鑑みてなされたもので、請求項1に記載の発明の目的
は、複数の文書ファイルからなる印刷データを印刷機へ
転送して印刷する際に、まとめて印刷すべき印刷データ
をグループ単位で印刷処理する印刷制御方法を提供する
ことにある。請求項2に記載の発明の目的は、印刷処理
を中止する際に、1つの印刷中止命令で1まとまりの印
刷データの印刷処理を一括して中止することができる印
刷制御方法を提供することにある。請求項3に記載の発
明の目的は、印刷処理の進捗度合いを分かりやすく通知
することができる印刷制御方法を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、伝送路を媒体として複数の端末機と印刷機とが接続
され、前記端末機から転送された印刷データを一旦保持
し、その保持された印刷データを前記印刷機で処理する
処理順序を制御する印刷制御方法であって、前記各端末
機から複数の印刷データを転送する際に、連続して印刷
すべき一連の印刷データをそれぞれグループ化し、前記
印刷機はそのグループ化された印刷データをグループ単
位で印刷処理するものである。この発明よれば、各端末
機から複数の印刷データを転送して印刷する際に、連続
して印刷すべき一連の印刷データをグループ化し、その
グループ化された印刷データをグループ単位毎に印刷処
理するようにしたため、他の端末機から転送された印刷
データが一連の印刷データの中に紛れ込むのを防ぎ、他
の端末機からの文書が途中に混ざって印刷されるのを防
止することができる。請求項2に記載の発明は、請求項
1に記載の印刷制御方法において、前記印刷機により印
刷処理を中止する場合は、中止したい印刷データのグル
ープを指定することにより、その指定されたグループに
含まれる印刷データの印刷処理を一括して中止するもの
である。この発明によれば、印刷処理を中止する場合
に、中止したい印刷データのグループを指定するだけ
で、そのグループの印刷処理を一括して中止することが
できるため、印刷中止命令が簡略化され、一連の印刷デ
ータが複数ファイルから構成されていても確実に関連し
たファイルのみを全て印刷中止にすることができる。請
求項3に記載の発明は、請求項1に記載の印刷制御方法
において、前記印刷機による印刷処理の進捗度合いは、
印刷処理中の印刷データのグループ名と、そのグループ
内のいずれの印刷データが処理されているかを通知する
ことにより行うものである。この発明によれば、印刷処
理の進捗度合いは、印刷処理中の印刷データのグループ
名と、そのグループ内のいずれの印刷データが処理され
ているかを通知するようにしたため、個々のファイルの
進捗度合いではなく、グループ化された印刷データの中
のどの印刷データが印刷処理されているかの進捗状況を
把握することができる。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態を図
1ないし図4に基づいて説明する。図1には、本実施の
形態に係る印刷システム10のシステム構成図が示さ
れ、図2には、図1のプリンタのバッファ記憶部に転送
された複数のファイルのスプーリング状態を示す図の一
例が示され、図3には、PCクライアント側からの印刷
要求を示すフローチャートが示され、図4には、プリン
タ側の印刷処理手順を示すフローチャートが示されてい
る。本実施の形態に係る印刷システム10は、LAN
(Local Area Network)などのネットワークを介して端
末機としてのパーソナル・コンピュータ(PC)や印刷
機としてのプリンタなどが複数接続されていて、そのP
Cからネットワークを介してプリンタに転送されたファ
イルを印字出力するものである。この印刷システム10
は、図1において、ネットワーク(ここでは、LAN)
12を介して接続されており、自らファイルを作成した
り、後述するサーバー22から所定のファイルをダウン
ロードしたりするユーザーAのPCであるPCクライア
ント14、同じくユーザーBによるPCであるPCクラ
イアント16、上記したPCクライアント14やPCク
ライアント16からネットワーク12を介して転送され
た印刷用のファイルを印刷処理するプリンタA18、お
よびプリンタB20を有している。このプリンタA18
およびプリンタB20には、図示していないが、PCク
ライアント側から転送されたファイルを一時的に格納し
て通信速度や処理速度の違いを調整するバッファ記憶部
がそれぞれ内蔵されている。また、ここでは、ネットワ
ーク12上にサーバー22が接続されている。このサー
バー22は、サービスや情報を提供するコンピュータで
あって、PCクライアント14やPCクライアント16
がこのサーバー22からサービスを受けたり、所望のフ
ァイルをダウンロードすることができる。
【0006】このように、印刷システム10は、通常、
印刷データを供給するクライアント側と、これを印刷す
るプリンタ側とで構成されており、特にプリンタを複数
のクライアントで共用する場合には、上述のようなバッ
ファ記憶部を用いたスプーリングが行われている。プリ
ンタのリモートユーザは、PCなどを用いて文書を作成
したり、自分以外が作成した文書(サーバー22からダ
ウンロードしたファイルなど)を受け取ったり、既に存
在しているファイルをプリンタへ転送することにより、
文書ファイルの印刷を行っていた。このように、プリン
タへ転送される1つの文書は、通常1つの印刷用ファイ
ルから構成されているが、複数のファイルで構成されて
いる場合もある。例えば、インターネットのWWW(Wo
rld Wide Web)などのホームページにある文書は、複数
のファイルに分割されてWWWサーバーに格納されてい
る。このため、このような文書を印刷するには、1つ1
つのファイルがアプリケーション等で印刷が指示される
ことから、印刷データが複数に分かれてプリンタに転送
されるため、一連の印刷データの途中に他人の印刷デー
タが紛れ込んでスプーリングされることがあった。特
に、最近では、インターネットのWebを用いた文書の
閲覧や印刷などを行うことが多く、このWebは別々の
ファイルで構成されたものが多いため、上記のような不
都合が起きる可能性が高くなっている。
【0007】例えば、図2に示されるように、ユーザA
のPCクライアント14から複数のファイル(目次、本
文、付録)をファイル別に転送するとともに、ユーザB
のPCクライアント16から報告書Aのファイルが転送
されると、転送タイミングによってユーザAのファイル
の間にユーザBのファイルが紛れ込む状態が発生する。
仮に、このままの順番で印刷が行われると、File
(目次)→File(本文)→報告書A→File(付
録)の順番でプリンタから出力されることになる。この
場合、もしステープルなどで綴じる作業が自動的に行わ
れるプリンタでは、まったく関係のない報告書が紛れ込
んだ状態で一緒にとじられてしまうことになる。また、
ステープルで綴じない場合であっても、印刷終了後に関
係のない文書を抜き出すという手間のかかる作業を行う
必要があった。このため、本実施の形態では、PCクラ
イアントから所定のプリンタに対してファイルを転送し
て印刷を指示する際に、複数に分割されたファイルであ
っても一連の文書として連続して印刷されるようにする
ため、各々のファイル送信時にグループ指定を行うもの
である。ファイルのグループ指定方法としては、種々の
ものが考えられるが、例えば、グループ名やグループI
Dを転送ファイルに付加するなどして、プリンタ側で受
信ファイルのグループ識別が可能になるものであればい
かなる方法を用いても良い。本実施の形態では、図2に
示されるように、グループIDをファイルのヘッダー部
に付加することにより転送ファイルのグループ指定を行
っている。
【0008】つぎに、動作について説明する。まず、図
3のPCクライアント側からプリンタに対して印刷要求
を開始する場合は、例えば、PCクライアント14にお
いて印刷したい複数のファイルを作成するか、あるいは
サーバー22上に印刷したい複数のファイルがある場合
はこれをダウンロードして、印刷ファイルを発行するよ
うにする。印刷ファイルの発行の仕方は、特に限定され
ないが、印刷ファイルを発行する際に、一連の文書とし
て続けて印刷すべきファイルが複数ある場合、各ファイ
ルのヘッダ部にグループ化を行うためのグループIDを
付加する(ステップS100)。このときに、付加する
グループIDは、サーバー22から取得したIDを用い
て他の印刷ファイルと識別できるようにしたり、また、
管理者によっては予め割り振られたIDを使用するよう
にしてもよい。PCクライアント14は、ヘッダー部に
グループIDが付加された印刷ファイルを所定のプリン
タ(ここでは、プリンタA18)に対して転送する(ス
テップS102)。そして、ステップS104におい
て、全ての印刷ファイルの発行を行ったか否かを判断
し、まだ発行すべき印刷ファイルがある場合は、ステッ
プS100に戻って上記処理が繰り返し行われ、印刷し
たいファイルの数だけ発行した後、終了する。
【0009】また、図4において、プリンタ側で印刷フ
ァイルを受信して印刷処理する場合は、上記図3で説明
したPCクライアントでヘッダ部にグループIDが付加
された印刷ファイルなどが転送されると、プリンタ側で
この印刷ファイルを受信する(ステップS200)。そ
して、プリンタでは、受信された印刷ファイルのうちグ
ループ化された印刷ファイルが受信されたか否かを判断
する(ステップS202)。ここで、グループ化された
印刷ファイルが受信されていない場合は、通常の印刷処
理が行われる(ステップS204)。この通常印刷処理
は、即時印刷するとは限らず、そのプリンタのバッファ
記憶部に受信されたファイルを所定のスケジューリング
方式に従って印刷処理を行った後、終了する。また、ス
テップS202において、受信された印刷ファイルがグ
ループ化されている場合は、プリンタのバッファ記憶部
にグループ化された印刷ファイルが全部そろったか否か
をプリンタ側で判断する(ステップS206)。全部そ
ろっていない場合は、ステップS200に戻って上記処
理が繰り返し行われ、グループ化された印刷ファイルが
全てそろった時点で、グループ単位の印刷処理が開始さ
れる(ステップS208)。
【0010】以上述べたように、本実施の形態に係る印
刷制御方法は、一緒に印刷すべき印刷ファイルが複数の
ファイルで構成されている場合に、クライアント側でグ
ループIDなどによりグループ化した印刷ファイルをP
Cからプリンタ側へ順次転送することにより、グループ
化された複数の印刷ファイルを常にグループ単位でまと
めて印刷することが可能である。このため、他のクライ
アントの印刷ファイルや同じクライアントの印刷ファイ
ルであっても異なるグループの印刷ファイルと混じり合
って印刷されるのを防止することができる。また、プリ
ンタがステープルなどで綴じる作業を自動的に行うもの
であっても、関係のない文書が紛れ込んだ状態で一緒に
綴じられるのを防止することができる。また、上記以外
の実施の形態としては、印刷ファイルをグループIDな
どでグループ化したことを利用して、印刷中止命令を出
す場合に、個々の印刷ファイルに対して印刷中止命令を
出す必要がなくなり、グループ化された印刷ファイル
(ここでは、指定のグループIDが付加された印刷ファ
イル)に対して中止命令を出すだけで、グループ化され
た文書の印刷全てを一括して中止することができる。こ
のため、グループ化された複数文書からなる印刷ファイ
ルの印刷中止を効率良く実行することが可能となり、生
産性を向上させることができる。
【0011】さらに、別の実施の形態としては、グルー
プ化された印刷ファイルの印刷処理の進捗度合いを知り
たい場合に、印刷処理中のグループ名と、そのグループ
内の何れの印刷ファイルを処理しているかを通知するこ
とにより、進捗度合いを一括して正確に知らせることが
できる。このため、個々の印刷ファイルに対する進捗度
合いを尋ねる必要がなくなり、生産性を向上させること
ができる。例えば、「グループAの第2文書目を印刷
中」と通知することにより、印刷を行いたいグループ化
された文書全体の進捗度合いを知ることができる。な
お、上記実施の形態では、クライアント側とプリンタと
の間にネットワーク(LAN)12を介在させて構成し
た印刷システム10を前提に説明を行ったが、複数のク
ライアント側からプリンタを共有するものであれば良
く、必ずしもネットワークに限定する必要はないため、
その他の接続方式を採用するものであっても勿論良い。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1に記載の
発明によれば、複数の文書ファイルからなる印刷データ
を印刷機へ転送して印刷する際に、まとめて印刷すべき
印刷データをグループ単位で印刷処理することができ
る。請求項2に記載の発明によれば、印刷処理を中止す
る際に、1つの印刷中止命令で1まとまりの印刷データ
の印刷処理を一括して中止することができる。請求項3
に記載の発明によれば、印刷処理の進捗度合いを分かり
やすく通知することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施の形態に係る印刷システムのシステム構
成図である。
【図2】図1のプリンタのバッファ記憶部に転送された
複数のファイルのスプーリング状態を示す図である。
【図3】PCクライアント側からの印刷要求を示すフロ
ーチャートである。
【図4】プリンタ側の印刷処理手順を示すフローチャー
トである。
【符号の説明】
10 印刷システム 12 ネットワーク(伝送路) 14 PCクライアント(端末機:ユーザA) 16 PCクライアント(端末機:ユーザB) 18 プリンタA(印刷機) 20 プリンタB(印刷機) 22 サーバー

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 伝送路を媒体として複数の端末機と印刷
    機とが接続され、前記端末機から転送された印刷データ
    を一旦保持し、その保持された印刷データを前記印刷機
    で処理する処理順序を制御する印刷制御方法であって、 前記各端末機から複数の印刷データを転送する際に、連
    続して印刷すべき一連の印刷データをそれぞれグループ
    化し、 前記印刷機はそのグループ化された印刷データをグルー
    プ単位で印刷処理することを特徴とする印刷制御方法。
  2. 【請求項2】 前記印刷機により印刷処理を中止する場
    合は、 中止したい印刷データのグループを指定することによ
    り、その指定されたグループに含まれる印刷データの印
    刷処理を一括して中止することを特徴とする請求項1に
    記載の印刷制御方法。
  3. 【請求項3】 前記印刷機による印刷処理の進捗度合い
    の通知は、印刷処理中の印刷データのグループ名と、そ
    のグループ内のいずれの印刷データが処理されているか
    を通知することにより行われることを特徴とする請求項
    1に記載の印刷制御方法。
JP9220082A 1997-07-31 1997-07-31 印刷制御方法 Pending JPH1155496A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9220082A JPH1155496A (ja) 1997-07-31 1997-07-31 印刷制御方法

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JP9220082A JPH1155496A (ja) 1997-07-31 1997-07-31 印刷制御方法

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JPH1155496A true JPH1155496A (ja) 1999-02-26

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JP (1) JPH1155496A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100610326B1 (ko) 2004-12-04 2006-08-09 삼성전자주식회사 이동식 기록매체에 저장되어 있는 복수 파일의 출력이가능한 화상형성장치 및 그 복수 파일의 출력방법
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JP2008181387A (ja) * 2007-01-25 2008-08-07 Nec Corp I/oバスシステム及びその管理方法
US7623261B2 (en) 2004-01-20 2009-11-24 Samsung Electronics Co., Ltd. Image forming apparatus and method

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