JPH1155709A - 選択呼出受信機と移動無線通信装置 - Google Patents

選択呼出受信機と移動無線通信装置

Info

Publication number
JPH1155709A
JPH1155709A JP20909897A JP20909897A JPH1155709A JP H1155709 A JPH1155709 A JP H1155709A JP 20909897 A JP20909897 A JP 20909897A JP 20909897 A JP20909897 A JP 20909897A JP H1155709 A JPH1155709 A JP H1155709A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
telephone number
unit
data
display
storage
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP20909897A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3798519B2 (ja
JPH1155709A5 (ja
Inventor
Mitsushi Shiono
光志 塩野
Kiyoshi Wagai
清志 和賀井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Toshiba Communication Technology Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba Communication Technology Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Toshiba Communication Technology Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP20909897A priority Critical patent/JP3798519B2/ja
Publication of JPH1155709A publication Critical patent/JPH1155709A/ja
Publication of JPH1155709A5 publication Critical patent/JPH1155709A5/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3798519B2 publication Critical patent/JP3798519B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)
  • Telephonic Communication Services (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 記憶部に記憶される電話帳データの加入者番
号を、何の加入者番号であるかを容易に識別することを
可能とする。 【解決手段】 電話帳データ記憶制御手段100aは、
ユーザの操作部30の操作(要求)に応じて、加入者番
号データと、その名称データと、キャラクタピクトデー
タと、コメントデータとからなる電話帳データを、電話
帳データ記憶エリア20aに記録する制御を行なう。電
話帳データ表示制御手段100bは、ユーザが操作部3
0を操作して指定する電話帳データを、電話帳データ記
憶エリア20aより読み出し、表示部40に表示させる
制御を行なう。データ検索手段100cは、ユーザが操
作部30を操作して指定するデータを含む電話帳データ
を、電話帳データ記憶エリア20aより検索し、表示部
40に表示させる制御を行なうようにしたものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えば選択呼出
受信機や、PHS(Personal Handy-phone System ),
PDC(Pesonal Digital Cellular)をはじめとする移
動無線通信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】周知のように、従来の選択呼出受信機
(ページャ)や、携帯電話をはじめとする移動無線通信
装置では、電話番号と氏名などの名称を対にしたデータ
を、内蔵する記憶部に格納しておき、ユーザが必要に応
じてこのデータを表示部に表示させ、発呼などを行なう
ようにしている。
【0003】しかしながら、近時、有線/無線を問わ
ず、通信網の発達に伴ない、一個人がページャや携帯電
話、自宅や会社の電話、ファクシミリなど複数の電話番
号を所有するようになったため、上述したように選択呼
出受信機(あるいは移動無線通信装置)に電話番号と氏
名のみを対応させて記憶させる方法では、ユーザが選択
呼出受信機(あるいは移動無線通信装置)から所望の相
手のデータを読み出した際に、読み出した相手の電話番
号がページャの番号であるか、携帯電話の番号であるか
判断に苦しむという問題が問題が生じている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の選択呼出受信機
や移動無線通信装置では、電話番号と氏名のみを対応さ
せて記憶させるため、所望の相手が複数の電話番号を所
有する場合、相手の電話番号がどのような移動無線通信
装置等の電話番号であるか判断に苦しむという問題があ
った。
【0005】この発明は上記の問題を解決すべくなされ
たもので、複数の電話番号を所有する者の電話番号であ
っても、相手の電話番号がどのような移動無線通信装置
等の電話番号であるかを容易に識別することが可能な選
択呼出受信機と移動無線通信装置を提供することを目的
とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、この発明に係わる選択呼出受信機は、相手の電話
番号を記憶する記憶手段と、電話番号を表示する表示手
段とを備える選択呼出受信機において、電話番号の種別
を識別する識別情報を入力する入力手段と、電話番号に
対応させて識別情報を記憶手段に記憶させる記憶制御手
段と、記憶手段が記憶する電話番号と識別情報とを対応
させて表示手段に表示させる表示制御手段とを具備して
構成するようにした。
【0007】また、上記の目的を達成するために、この
発明に係わる移動無線通信装置は、相手の電話番号を記
憶する記憶手段と、電話番号を表示する表示手段とを備
える移動無線通信装置において、電話番号の種別を識別
する識別情報を入力する入力手段と、電話番号に対応さ
せて識別情報を記憶手段に記憶させる記憶制御手段と、
記憶手段が記憶する電話番号と識別情報とを対応させて
表示手段に表示させる表示制御手段とを具備して構成す
るようにした。
【0008】上記構成の選択呼出受信機および移動無線
通信装置では、電話番号と、これを識別する識別情報と
を対応させて記憶しておき、表示手段に、電話番号に上
記識別情報を対応させて表示するようにしている。
【0009】したがって、上記構成の選択呼出受信機お
よび移動無線通信装置によれば、ユーザは各電話番号に
対応する識別情報を参照すれば、何の電話番号であるか
を容易に識別することができる。
【0010】また、この発明に係わる選択呼出受信機
は、相手の電話番号とこの電話番号に対応する名称とを
記憶する記憶手段と、電話番号と名称とを表示する表示
手段とを備える選択呼出受信機において、電話番号に付
加する付加情報を入力する入力手段と、付加情報を電話
番号と名称とに対応させて記憶手段に記憶させる記憶制
御手段と、少なくとも記憶手段が記憶する電話番号と付
加情報とを対応させて表示手段に表示させる表示制御手
段ととを具備して構成するようにした。
【0011】また、この発明に係わる移動無線通信装置
は、相手の電話番号とこの電話番号に対応する名称とを
記憶する記憶手段と、電話番号と名称とを表示する表示
手段とを備える移動無線通信装置において、電話番号に
付加する付加情報を入力する入力手段と、付加情報を電
話番号と名称とに対応させて記憶手段に記憶させる記憶
制御手段と、少なくとも記憶手段が記憶する電話番号と
付加情報とを対応させて表示手段に表示させる表示制御
手段ととを具備して構成するようにした。
【0012】上記構成の選択呼出受信機および移動無線
通信装置では、電話番号と、名称と、付加情報とを対応
させて記憶しておき、表示手段に、少なくとも電話番号
と付加情報とを対応させて表示するようにしている。
【0013】したがって、上記構成の選択呼出受信機お
よび移動無線通信装置によれば、ユーザは各電話番号に
対応する付加情報を参照すれば、電話番号を識別し、こ
の電話番号に付随する情報を入手することができる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して、この発明
の一実施形態について説明する。ここでは、図1に示す
選択呼出受信機(ページャ)を例に挙げて説明する。こ
の図に示すページャは、受信部10、記憶部20、操作
部30、表示部40、鳴音部50、および制御部100
を備えている。
【0015】受信部10は、アンテナ11、無線回路1
2、発振回路13、復調回路14からなる。図示しない
基地局から空間を介して送出される呼出信号は、アンテ
ナ11によって受信され、ここで受信された呼出信号は
無線回路12に入力される。
【0016】この無線回路12は、後述の制御部100
によって動作タイミングが制御されて間欠受信を行なう
もので、発振回路13からのローカル信号を上記受信信
号と混合して中間周波またはベースバンドの周波数に周
波数変換する。なお、発振回路13は、制御部100か
らの指示に応じた周波数のローカル信号を発生するもの
である。
【0017】復調回路14は、無線回路12にて周波数
変換された受信信号を復調したのちディジタルデータに
変換して制御部100に入力する。また、復調回路14
は、このディジタルデータに対して誤り訂正処理を施し
たのち復号し、この復号によって受信信号に含まれるI
Dコードとメッセージコードとを再生し、制御部100
に入力する。
【0018】記憶部20は、例えばROMやRAMなど
の半導体メモリを記憶媒体としたもので、この記憶媒体
には制御部100の制御プログラムや自機のIDデータ
の他、種々の制御データ、ユーザによる各種設定デー
タ、および受信したメッセージコードを記憶するエリア
や、このメッセージコードを漢字を含む日本語や英数字
に変換するメッセージコード変換テーブルを備えるとと
もに、電話帳データ記憶エリア20aを備えている。
【0019】この電話帳データ記憶エリア20aは、図
2に示すように、自宅や会社、またはページャや携帯電
話などの種々の加入者番号に、氏名などの名称データ
と、キャラクタピクトと、ユーザが任意に作成したコメ
ントデータとを対応させた電話帳データを記憶するテー
ブルである。なお、キャラクタピクトとは、図3に示す
ように加入者番号の種別を視覚的に表す図形データであ
る。
【0020】操作部30は、ユーザからの要求を受け付
ける入力インターフェイスの役割を担うもので、複数の
プッシュスイッチからなり、各種の設定操作、記憶部2
0に記憶されるデータの書き込み/読み出し/消去や、
加入者番号の検索、トーン信号の送出等に用いられる。
【0021】表示部40は、例えばLCD(Liquid Cry
stal Display)などからなる表示器(図示しない)を備
えており、制御部100より指示されるデータを上記表
示器に表示するものである。
【0022】なお、表示内容としては、受信したメッセ
ージの他、自機の状態(メッセージ蓄積の有無、記憶部
20のメモリ残量、受信電波状況)や電話帳データ記憶
エリア20aに記憶される電話帳データが表示される。
【0023】鳴音部50は、駆動回路51と、スピーカ
52とからなる。駆動回路51は、制御部100によっ
て制御され、この制御部の指示に応じた鳴音信号を生成
するもので、ユーザに呼出信号の受信を報知する信号を
生成する。スピーカ52は、上記駆動回路51にて生成
された信号が入力され、この信号を可聴音として拡声出
力するものである。
【0024】DTMF発信部60は、DTMFトーン発
生回路61と、DTMF発信用スピーカ62とからな
る。DTMFトーン発生回路61は、制御部100によ
って制御され、プッシュ回線でダイヤル番号送出に用い
られるDTMF信号を生成する。DTMF発信用スピー
カ62は、上記DTMFトーン発生回路61にて生成さ
れたDTMF信号を拡声出力する。
【0025】制御部100は、例えばマイクロコンピュ
ータを主制御部として備え、上述した各部を統括して制
御するもので、呼出信号の受信、呼出報知動作、受信し
たメッセージコードの記録/読み出し/表示などの制御
機能を備えている。
【0026】また、制御部100は、DTMF発信部6
0を制御して、表示部40に表示された加入者番号に応
じたDTMF信号を拡声出力させる制御機能を備えると
ともに、新たな制御機能として、電話帳データ記憶制御
手段100a、電話帳データ表示制御手段100b、デ
ータ検索手段100cを備えている。
【0027】電話帳データ記憶制御手段100aは、ユ
ーザの操作部30の操作(要求)に応じて、上述の電話
帳データを電話帳データ記憶エリア20aに記録する制
御を行なうものである。
【0028】電話帳データ表示制御手段100bは、ユ
ーザが操作部30を操作して指定する電話帳データを、
電話帳データ記憶エリア20aより読み出し、表示部4
0に表示させる制御を行なうものである。
【0029】データ検索手段100cは、ユーザが操作
部30を操作して指定するデータを含む電話帳データ
を、電話帳データ記憶エリア20aより検索し、表示部
40に表示させる制御を行なうものである。
【0030】次に、上記構成のページャの動作について
説明する。まず、呼出信号の受信待機時について説明す
ると、制御部100は、受信部10を制御し、復調回路
14からのディジタルデータから自機宛ての呼出信号が
送られる可能性のあるタイミングを検出し、このタイミ
ングのみを受信するように無線回路12の受信動作を間
欠制御する。またこの時、制御部100は、発振回路1
3の生成するローカル信号の周波数を制御して、無線回
路12の受信周波数を制御する。
【0031】そして次に、制御部100は、上記タイミ
ングにて受信したディジタルデータから復調回路14が
再生したIDコードを、記憶部20に予め記憶されてい
る自機のIDコードと照合し、この照合により両コード
の一致が検出されると、自機への呼出しが発生したもの
と認識して、例えば駆動回路51に鳴音信号を生成さ
せ、スピーカ52から可聴音を発生させ、これによりユ
ーザに呼出しの発生を報知する。
【0032】そして、制御部100は、上記IDコード
とともに復調回路14にて再生されたメッセージコード
を、記憶部20のメッセージコード変換テーブルを参照
して、日本語や英数字などのメッセージデータに変換し
て、表示部40に表示する。
【0033】次に、電話帳データの入力(登録)時の動
作について説明する。ユーザが操作部30を操作して、
電話帳データの入力要求を行なうと、電話帳データ記憶
制御手段100aが、加入者番号データと名称データを
受け付けたのち、図4および図5に示すフローチャート
にしたがって、キャラクタピクトデータとコメントデー
タの入力を受け付ける。
【0034】キャラクタピクトデータの入力は、図4に
示すように、まずステップ4aにおいて所定の初期キャ
ラクタピクトを表示部40に表示し、ステップ4bに移
行する。
【0035】ステップ4bでは、表示部40に表示中の
キャラクタピクトを、先に入力した加入者番号データや
名称データと対応させるか否かをユーザに問う。ここ
で、対応させる(確定)操作がなされない場合には、ス
テップ4cに移行して、他のキャラクタピクトを表示
し、再びステップ4bに移行する。
【0036】一方、対応させる(確定)操作がなされた
場合には、ステップ4dに移行して、表示中のキャラク
タピクトを先に入力した加入者番号データや名称データ
と対応させて、電話帳データ記憶エリア20aに記録す
る。
【0037】コメントデータの入力は、図5に示すよう
に、まずステップ5aにおいて所定の初期コメント用文
字を表示部40に表示し、ステップ5bに移行する。ス
テップ5bでは、表示部40に表示中のコメント用文字
を、コメントの文字として採用するか否かをユーザに問
う。
【0038】ここで、採用する旨の(確定)操作がなさ
れない場合には、ステップ5cに移行して、他のコメン
ト用文字を表示し、再びステップ5bに移行する。一
方、採用する旨の操作がなされた場合には、ステップ5
dに移行して、表示中のコメント用文字のデータを先に
入力した加入者番号データや名称データと対応させて、
電話帳データ記憶エリア20aに記録し、ステップ5e
に移行する。
【0039】ステップ5eでは、コメントの入力を終了
するか否かをユーザに問う。ここで、終了する旨の操作
がユーザによってなされない(入力を継続する)場合に
は、再びステップ5aに移行して、先に採用したコメン
ト用文字に続く文字を選択する処理を行なう。
【0040】一方、終了する旨の操作がユーザによって
なされた場合には、コメントの入力処理を終了し、採用
されたコメント用文字データを、前述の加入者番号デー
タや名称データと対応させて、1つの文字列として電話
帳データ記憶エリア20aに記録する。
【0041】次に、ユーザから電話帳データの検索要求
があった場合の動作について説明する。ユーザが操作部
30を操作して、電話帳データの検索要求を行なうと、
データ検索手段100cが図6のフローチャートに示す
検索処理を実行する。
【0042】まず、ステップ6aでは、所定の初期キャ
ラクタピクトを表示部40に表示し、ステップ6bに移
行する。ステップ6bでは、表示部40に表示中のキャ
ラクタピクトを含む電話帳データについて検索を行なう
か否かをユーザに問う。ここで、表示中のキャラクタピ
クトについての検索を実行する操作がなされない場合に
は、ステップ6cに移行して、他のキャラクタピクトを
表示し、再びステップ6bに移行する。
【0043】一方、表示中のキャラクタピクトについて
の検索を実行する操作がなされた場合には、ステップ6
dに移行して、電話帳データ記憶エリア20aに記憶さ
れる電話帳データのうち、表示中のキャラクタピクトを
含む電話帳データを検索し、ステップ6eに移行する。
【0044】ステップ6eでは、電話帳データ表示制御
手段100bがユーザの操作部30の操作に応動して、
上記検索により該当した電話帳データを順次表示部40
に表示する。図7は、その表示例である。
【0045】以後、検索した電話帳データの表示中に、
ユーザよりDTMF信号の拡声出力要求があれば、制御
部100はDTMF発信部60を制御して、表示部40
に表示された加入者番号に応じたDTMF信号を拡声出
力させる。
【0046】以上のように、上記構成のページャでは、
電話帳データとして、加入者番号データとその名称デー
タとに対応付けて、加入者番号の種別を視覚的に表すキ
ャラクタピクトデータと、ユーザが任意に作成可能なコ
メントデータとを付加して記憶し、必要に応じて加入者
番号データや名称データとともに、キャラクタピクトデ
ータやコメントデータが表示されるようにしている。
【0047】したがって、上記構成のページャによれ
ば、複数の加入者番号に対応する名称データの加入者番
号であっても、何の加入者番号であるかを容易に識別す
ることができる。
【0048】また、キャラクタピクトデータを用いて、
電話帳データの検索を行なうことができるため、ユーザ
は迅速に必要な電話帳データを表示部40に表示し、さ
らにDTMF信号の拡声出力によるオートダイヤル機能
を実行することができる。
【0049】尚、この発明は上記実施の形態に限定され
るものではない。例えば、上記実施の形態では、受信専
用のページャを例に説明したが、発信機能を有する双方
向のページャや、PHSやPDCをはじめとする移動無
線通信装置に適用しても、同様の効果を得られる。
【0050】また、上記実施の形態では、電話帳データ
を検索する際に、ユーザが指定するキャラクタピクトに
ついて検索を行なう場合について説明したが、コメント
用文字データや名称データに含まれる文字データについ
て検索を行なうようにしてもよい。
【0051】また、PDCやPHSなどの移動無線通信
装置において、電話帳データを検索した場合の発信で
は、DTMF出力ではなく、検索した相手方への発呼と
なることはいうまでもない。その他、この発明の要旨を
逸脱しない範囲で種々の変形を施しても同様に実施可能
であることはいうまでもない。
【0052】
【発明の効果】以上述べたように、この発明では、電話
番号と、これを識別する識別情報とを対応させて記憶し
ておき、表示手段に、電話番号に上記識別情報を対応さ
せて表示するようにしている。
【0053】したがって、この発明によれば、ユーザは
各電話番号に対応する識別情報を参照すれば、何の電話
番号であるかを容易に識別することが可能な選択呼出受
信機および移動無線通信装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係わる選択呼出受信機の一実施の形
態の構成を示す回路ブロック図。
【図2】図1に示した選択呼出受信機の記憶部の電話帳
データ記憶エリアに記憶される電話帳データのテーブル
を示す図。
【図3】図1に示した選択呼出受信機の記憶部の電話帳
データ記憶エリアに記憶されるキャラクタピクトの一例
を示す図。
【図4】図1に示した選択呼出受信機が、電話帳データ
の入力時においてキャラクタピクトデータの入力を受け
付ける処理を説明するためのフローチャート。
【図5】図1に示した選択呼出受信機が、電話帳データ
の入力時においてコメントデータの入力を受け付ける処
理を説明するためのフローチャート。
【図6】図1に示した選択呼出受信機が、電話帳データ
記憶エリアに記憶される電話帳データを検索する処理を
説明するためのフローチャート。
【図7】図1に示した選択呼出受信機が表示部に電話帳
データを表示した例を示す図。
【符号の説明】 10…受信部 11…アンテナ 12…無線回路 13…発振回路 14…復調回路 20…記憶部 20a…電話帳データ記憶エリア 30…操作部 40…表示部 50…鳴音部 51…駆動回路 52…スピーカ 60…DTMF発信部 61…DTMFトーン発生回路 62…DTMF発信用スピーカ 100…制御部 100a…電話帳データ記憶制御手段 100b…電話帳データ表示制御手段 100c…データ検索手段
フロントページの続き (72)発明者 和賀井 清志 東京都日野市旭が丘3丁目1番地の21 東 芝コミュニケーションテクノロジ株式会社 内

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 相手の電話番号を記憶する記憶手段と、
    前記電話番号を表示する表示手段とを備える選択呼出受
    信機において、 電話番号の種別を識別する識別情報を入力する入力手段
    と、 前記電話番号に対応させて前記識別情報を前記記憶手段
    に記憶させる記憶制御手段と、 前記記憶手段が記憶する電話番号と識別情報とを対応さ
    せて前記表示手段に表示させる表示制御手段とを具備す
    ることを特徴とする選択呼出受信機。
  2. 【請求項2】 前記識別情報に基づいて、この識別情報
    に対応して記憶される電話番号を前記記憶手段から検索
    する検索手段を備えることを特徴とする請求項1に記載
    の選択呼出受信機。
  3. 【請求項3】 前記検索手段が検索した電話番号に対応
    するDTMF信号を出力する手段を備えることを特徴と
    する請求項2に記載の選択呼出受信機。
  4. 【請求項4】 前記識別情報は、図形データであること
    を特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれかに記載の
    選択呼出受信機。
  5. 【請求項5】 相手の電話番号とこの電話番号に対応す
    る名称とを記憶する記憶手段と、前記電話番号と前記名
    称とを表示する表示手段とを備える選択呼出受信機にお
    いて、 電話番号に付加する付加情報を入力する入力手段と、 前記付加情報を前記電話番号と前記名称とに対応させて
    前記記憶手段に記憶させる記憶制御手段と、 少なくとも前記記憶手段が記憶する電話番号と付加情報
    とを対応させて前記表示手段に表示させる表示制御手段
    とを具備することを特徴とする選択呼出受信機。
  6. 【請求項6】 前記付加情報に基づいて、この付加情報
    に対応して記憶される電話番号を前記記憶手段から検索
    する検索手段を備えることを特徴とする請求項6に記載
    の選択呼出受信機。
  7. 【請求項7】 前記検索手段が検索した電話番号に対応
    するDTMF信号を出力する手段を備えることを特徴と
    する請求項6に記載の選択呼出受信機。
  8. 【請求項8】 前記付加情報は文字列であることを特徴
    とする請求項4乃至請求項7のいずれかに記載の選択呼
    出受信機。
  9. 【請求項9】 相手の電話番号を記憶する記憶手段と、
    前記電話番号を表示する表示手段とを備える移動無線通
    信装置において、 電話番号の種別を識別する識別情報を入力する入力手段
    と、 前記電話番号に対応させて前記識別情報を前記記憶手段
    に記憶させる記憶制御手段と、 前記記憶手段が記憶する電話番号と識別情報とを対応さ
    せて前記表示手段に表示させる表示制御手段とを具備す
    ることを特徴とする移動無線通信装置。
  10. 【請求項10】 前記識別情報に基づいて、この識別情
    報に対応して記憶される電話番号を前記記憶手段から検
    索する検索手段を備えることを特徴とする請求項9に記
    載の移動無線通信装置。
  11. 【請求項11】 前記検索手段が検索した電話番号に対
    応する信号を出力する手段を備えることを特徴とする請
    求項10に記載の移動無線通信装置
  12. 【請求項12】 前記識別情報は、図形データであるこ
    とを特徴とする請求項9乃至請求項11のいずれかに記
    載の移動無線通信装置。
  13. 【請求項13】 相手の電話番号とこの電話番号に対応
    する名称とを記憶する記憶手段と、前記電話番号と前記
    名称とを表示する表示手段とを備える移動無線通信装置
    において、 前記電話番号に付加する付加情報を入力する入力手段
    と、 前記付加情報を前記電話番号と前記名称とに対応させて
    前記記憶手段に記憶させる記憶制御手段と、 少なくとも前記記憶手段が記憶する電話番号と付加情報
    とを対応させて前記表示手段に表示させる表示制御手段
    とを具備することを特徴とする移動無線通信装置。
  14. 【請求項14】 前記付加情報に基づいて、この付加情
    報に対応して記憶される電話番号を前記記憶手段から検
    索する検索手段を備えることを特徴とする請求項13に
    記載の移動無線通信装置。
  15. 【請求項15】 前記検索手段が検索した電話番号に対
    応する信号を出力する手段を備えることを特徴とする請
    求項14に記載の移動無線通信装置
  16. 【請求項16】 前記付加情報は文字列であることを特
    徴とする請求項13乃至15のいずれかに記載の移動無
    線通信装置。
JP20909897A 1997-08-04 1997-08-04 無線通信端末 Expired - Lifetime JP3798519B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20909897A JP3798519B2 (ja) 1997-08-04 1997-08-04 無線通信端末

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20909897A JP3798519B2 (ja) 1997-08-04 1997-08-04 無線通信端末

Publications (3)

Publication Number Publication Date
JPH1155709A true JPH1155709A (ja) 1999-02-26
JPH1155709A5 JPH1155709A5 (ja) 2005-05-26
JP3798519B2 JP3798519B2 (ja) 2006-07-19

Family

ID=16567265

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20909897A Expired - Lifetime JP3798519B2 (ja) 1997-08-04 1997-08-04 無線通信端末

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3798519B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JP3798519B2 (ja) 2006-07-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7861189B2 (en) Information processing terminal displaying guidance for a key operation on a standby-screen
US6771974B1 (en) Apparatus for controlling a short message service of a digital mobile station and method therefor
JPH10112875A (ja) 無線通信方式および無線通信装置
JP3433543B2 (ja) 通信システム、通信機及び通信方法
US6009308A (en) Selective calling receiver that transmits a message and that can identify the sender of this message
KR100308663B1 (ko) 디지털 휴대용 단말기의 메시지 전송 방법
KR100338639B1 (ko) 이동통신 단말기에서 단문 메시지 송신 방법
JP3798519B2 (ja) 無線通信端末
JP2000358105A (ja) 携帯電話機を用いた情報検索システム及びその携帯電話機
JP3433481B2 (ja) 電子機器及びデータ通信システム
JPH0282824A (ja) オートダイアラ装置及びメッセージ送信機能付ページング受信機
US6049696A (en) Radio selective calling receiver having an auto-dialer function
JP3001521B1 (ja) 表示機能付き無線受信装置
JPH09139969A (ja) メッセージデータ受信装置
JP3493807B2 (ja) 受信装置、及びメッセージデータ表示方法
JPH11191816A (ja) 無線通信装置
JP2000286990A (ja) 移動無線端末装置
JP3900710B2 (ja) 携帯通信装置及び記憶媒体
JP2818570B2 (ja) 表示機能付無線呼出受信機
JP3186699B2 (ja) 伝言表示機能付き無線選択呼出受信機
JP2002152411A (ja) 携帯電話によるコールバック方法
JPH11331900A (ja) メッセージ格納表示機能付移動体端末機
JP2000134352A (ja) データ通信装置
JP2000232543A (ja) 移動通信端末
JPH1094010A (ja) 無線呼出受信機

Legal Events

Date Code Title Description
A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20040803

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20040803

A871 Explanation of circumstances concerning accelerated examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A871

Effective date: 20050720

A975 Report on accelerated examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971005

Effective date: 20050912

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20051108

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20060110

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20060418

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20060420

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100428

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100428

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110428

Year of fee payment: 5

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313117

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110428

Year of fee payment: 5

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110428

Year of fee payment: 5

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110428

Year of fee payment: 5

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120428

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130428

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130428

Year of fee payment: 7

S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140428

Year of fee payment: 8

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term