JPH1155709A - 選択呼出受信機と移動無線通信装置 - Google Patents
選択呼出受信機と移動無線通信装置Info
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- JPH1155709A JPH1155709A JP20909897A JP20909897A JPH1155709A JP H1155709 A JPH1155709 A JP H1155709A JP 20909897 A JP20909897 A JP 20909897A JP 20909897 A JP20909897 A JP 20909897A JP H1155709 A JPH1155709 A JP H1155709A
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Abstract
号を、何の加入者番号であるかを容易に識別することを
可能とする。 【解決手段】 電話帳データ記憶制御手段100aは、
ユーザの操作部30の操作(要求)に応じて、加入者番
号データと、その名称データと、キャラクタピクトデー
タと、コメントデータとからなる電話帳データを、電話
帳データ記憶エリア20aに記録する制御を行なう。電
話帳データ表示制御手段100bは、ユーザが操作部3
0を操作して指定する電話帳データを、電話帳データ記
憶エリア20aより読み出し、表示部40に表示させる
制御を行なう。データ検索手段100cは、ユーザが操
作部30を操作して指定するデータを含む電話帳データ
を、電話帳データ記憶エリア20aより検索し、表示部
40に表示させる制御を行なうようにしたものである。
Description
受信機や、PHS(Personal Handy-phone System ),
PDC(Pesonal Digital Cellular)をはじめとする移
動無線通信装置に関する。
(ページャ)や、携帯電話をはじめとする移動無線通信
装置では、電話番号と氏名などの名称を対にしたデータ
を、内蔵する記憶部に格納しておき、ユーザが必要に応
じてこのデータを表示部に表示させ、発呼などを行なう
ようにしている。
ず、通信網の発達に伴ない、一個人がページャや携帯電
話、自宅や会社の電話、ファクシミリなど複数の電話番
号を所有するようになったため、上述したように選択呼
出受信機(あるいは移動無線通信装置)に電話番号と氏
名のみを対応させて記憶させる方法では、ユーザが選択
呼出受信機(あるいは移動無線通信装置)から所望の相
手のデータを読み出した際に、読み出した相手の電話番
号がページャの番号であるか、携帯電話の番号であるか
判断に苦しむという問題が問題が生じている。
や移動無線通信装置では、電話番号と氏名のみを対応さ
せて記憶させるため、所望の相手が複数の電話番号を所
有する場合、相手の電話番号がどのような移動無線通信
装置等の電話番号であるか判断に苦しむという問題があ
った。
たもので、複数の電話番号を所有する者の電話番号であ
っても、相手の電話番号がどのような移動無線通信装置
等の電話番号であるかを容易に識別することが可能な選
択呼出受信機と移動無線通信装置を提供することを目的
とする。
めに、この発明に係わる選択呼出受信機は、相手の電話
番号を記憶する記憶手段と、電話番号を表示する表示手
段とを備える選択呼出受信機において、電話番号の種別
を識別する識別情報を入力する入力手段と、電話番号に
対応させて識別情報を記憶手段に記憶させる記憶制御手
段と、記憶手段が記憶する電話番号と識別情報とを対応
させて表示手段に表示させる表示制御手段とを具備して
構成するようにした。
発明に係わる移動無線通信装置は、相手の電話番号を記
憶する記憶手段と、電話番号を表示する表示手段とを備
える移動無線通信装置において、電話番号の種別を識別
する識別情報を入力する入力手段と、電話番号に対応さ
せて識別情報を記憶手段に記憶させる記憶制御手段と、
記憶手段が記憶する電話番号と識別情報とを対応させて
表示手段に表示させる表示制御手段とを具備して構成す
るようにした。
通信装置では、電話番号と、これを識別する識別情報と
を対応させて記憶しておき、表示手段に、電話番号に上
記識別情報を対応させて表示するようにしている。
よび移動無線通信装置によれば、ユーザは各電話番号に
対応する識別情報を参照すれば、何の電話番号であるか
を容易に識別することができる。
は、相手の電話番号とこの電話番号に対応する名称とを
記憶する記憶手段と、電話番号と名称とを表示する表示
手段とを備える選択呼出受信機において、電話番号に付
加する付加情報を入力する入力手段と、付加情報を電話
番号と名称とに対応させて記憶手段に記憶させる記憶制
御手段と、少なくとも記憶手段が記憶する電話番号と付
加情報とを対応させて表示手段に表示させる表示制御手
段ととを具備して構成するようにした。
は、相手の電話番号とこの電話番号に対応する名称とを
記憶する記憶手段と、電話番号と名称とを表示する表示
手段とを備える移動無線通信装置において、電話番号に
付加する付加情報を入力する入力手段と、付加情報を電
話番号と名称とに対応させて記憶手段に記憶させる記憶
制御手段と、少なくとも記憶手段が記憶する電話番号と
付加情報とを対応させて表示手段に表示させる表示制御
手段ととを具備して構成するようにした。
通信装置では、電話番号と、名称と、付加情報とを対応
させて記憶しておき、表示手段に、少なくとも電話番号
と付加情報とを対応させて表示するようにしている。
よび移動無線通信装置によれば、ユーザは各電話番号に
対応する付加情報を参照すれば、電話番号を識別し、こ
の電話番号に付随する情報を入手することができる。
の一実施形態について説明する。ここでは、図1に示す
選択呼出受信機(ページャ)を例に挙げて説明する。こ
の図に示すページャは、受信部10、記憶部20、操作
部30、表示部40、鳴音部50、および制御部100
を備えている。
2、発振回路13、復調回路14からなる。図示しない
基地局から空間を介して送出される呼出信号は、アンテ
ナ11によって受信され、ここで受信された呼出信号は
無線回路12に入力される。
によって動作タイミングが制御されて間欠受信を行なう
もので、発振回路13からのローカル信号を上記受信信
号と混合して中間周波またはベースバンドの周波数に周
波数変換する。なお、発振回路13は、制御部100か
らの指示に応じた周波数のローカル信号を発生するもの
である。
変換された受信信号を復調したのちディジタルデータに
変換して制御部100に入力する。また、復調回路14
は、このディジタルデータに対して誤り訂正処理を施し
たのち復号し、この復号によって受信信号に含まれるI
Dコードとメッセージコードとを再生し、制御部100
に入力する。
の半導体メモリを記憶媒体としたもので、この記憶媒体
には制御部100の制御プログラムや自機のIDデータ
の他、種々の制御データ、ユーザによる各種設定デー
タ、および受信したメッセージコードを記憶するエリア
や、このメッセージコードを漢字を含む日本語や英数字
に変換するメッセージコード変換テーブルを備えるとと
もに、電話帳データ記憶エリア20aを備えている。
2に示すように、自宅や会社、またはページャや携帯電
話などの種々の加入者番号に、氏名などの名称データ
と、キャラクタピクトと、ユーザが任意に作成したコメ
ントデータとを対応させた電話帳データを記憶するテー
ブルである。なお、キャラクタピクトとは、図3に示す
ように加入者番号の種別を視覚的に表す図形データであ
る。
ける入力インターフェイスの役割を担うもので、複数の
プッシュスイッチからなり、各種の設定操作、記憶部2
0に記憶されるデータの書き込み/読み出し/消去や、
加入者番号の検索、トーン信号の送出等に用いられる。
stal Display)などからなる表示器(図示しない)を備
えており、制御部100より指示されるデータを上記表
示器に表示するものである。
ージの他、自機の状態(メッセージ蓄積の有無、記憶部
20のメモリ残量、受信電波状況)や電話帳データ記憶
エリア20aに記憶される電話帳データが表示される。
52とからなる。駆動回路51は、制御部100によっ
て制御され、この制御部の指示に応じた鳴音信号を生成
するもので、ユーザに呼出信号の受信を報知する信号を
生成する。スピーカ52は、上記駆動回路51にて生成
された信号が入力され、この信号を可聴音として拡声出
力するものである。
生回路61と、DTMF発信用スピーカ62とからな
る。DTMFトーン発生回路61は、制御部100によ
って制御され、プッシュ回線でダイヤル番号送出に用い
られるDTMF信号を生成する。DTMF発信用スピー
カ62は、上記DTMFトーン発生回路61にて生成さ
れたDTMF信号を拡声出力する。
ータを主制御部として備え、上述した各部を統括して制
御するもので、呼出信号の受信、呼出報知動作、受信し
たメッセージコードの記録/読み出し/表示などの制御
機能を備えている。
0を制御して、表示部40に表示された加入者番号に応
じたDTMF信号を拡声出力させる制御機能を備えると
ともに、新たな制御機能として、電話帳データ記憶制御
手段100a、電話帳データ表示制御手段100b、デ
ータ検索手段100cを備えている。
ーザの操作部30の操作(要求)に応じて、上述の電話
帳データを電話帳データ記憶エリア20aに記録する制
御を行なうものである。
ーザが操作部30を操作して指定する電話帳データを、
電話帳データ記憶エリア20aより読み出し、表示部4
0に表示させる制御を行なうものである。
部30を操作して指定するデータを含む電話帳データ
を、電話帳データ記憶エリア20aより検索し、表示部
40に表示させる制御を行なうものである。
説明する。まず、呼出信号の受信待機時について説明す
ると、制御部100は、受信部10を制御し、復調回路
14からのディジタルデータから自機宛ての呼出信号が
送られる可能性のあるタイミングを検出し、このタイミ
ングのみを受信するように無線回路12の受信動作を間
欠制御する。またこの時、制御部100は、発振回路1
3の生成するローカル信号の周波数を制御して、無線回
路12の受信周波数を制御する。
ングにて受信したディジタルデータから復調回路14が
再生したIDコードを、記憶部20に予め記憶されてい
る自機のIDコードと照合し、この照合により両コード
の一致が検出されると、自機への呼出しが発生したもの
と認識して、例えば駆動回路51に鳴音信号を生成さ
せ、スピーカ52から可聴音を発生させ、これによりユ
ーザに呼出しの発生を報知する。
とともに復調回路14にて再生されたメッセージコード
を、記憶部20のメッセージコード変換テーブルを参照
して、日本語や英数字などのメッセージデータに変換し
て、表示部40に表示する。
作について説明する。ユーザが操作部30を操作して、
電話帳データの入力要求を行なうと、電話帳データ記憶
制御手段100aが、加入者番号データと名称データを
受け付けたのち、図4および図5に示すフローチャート
にしたがって、キャラクタピクトデータとコメントデー
タの入力を受け付ける。
示すように、まずステップ4aにおいて所定の初期キャ
ラクタピクトを表示部40に表示し、ステップ4bに移
行する。
キャラクタピクトを、先に入力した加入者番号データや
名称データと対応させるか否かをユーザに問う。ここ
で、対応させる(確定)操作がなされない場合には、ス
テップ4cに移行して、他のキャラクタピクトを表示
し、再びステップ4bに移行する。
場合には、ステップ4dに移行して、表示中のキャラク
タピクトを先に入力した加入者番号データや名称データ
と対応させて、電話帳データ記憶エリア20aに記録す
る。
に、まずステップ5aにおいて所定の初期コメント用文
字を表示部40に表示し、ステップ5bに移行する。ス
テップ5bでは、表示部40に表示中のコメント用文字
を、コメントの文字として採用するか否かをユーザに問
う。
れない場合には、ステップ5cに移行して、他のコメン
ト用文字を表示し、再びステップ5bに移行する。一
方、採用する旨の操作がなされた場合には、ステップ5
dに移行して、表示中のコメント用文字のデータを先に
入力した加入者番号データや名称データと対応させて、
電話帳データ記憶エリア20aに記録し、ステップ5e
に移行する。
するか否かをユーザに問う。ここで、終了する旨の操作
がユーザによってなされない(入力を継続する)場合に
は、再びステップ5aに移行して、先に採用したコメン
ト用文字に続く文字を選択する処理を行なう。
なされた場合には、コメントの入力処理を終了し、採用
されたコメント用文字データを、前述の加入者番号デー
タや名称データと対応させて、1つの文字列として電話
帳データ記憶エリア20aに記録する。
があった場合の動作について説明する。ユーザが操作部
30を操作して、電話帳データの検索要求を行なうと、
データ検索手段100cが図6のフローチャートに示す
検索処理を実行する。
ラクタピクトを表示部40に表示し、ステップ6bに移
行する。ステップ6bでは、表示部40に表示中のキャ
ラクタピクトを含む電話帳データについて検索を行なう
か否かをユーザに問う。ここで、表示中のキャラクタピ
クトについての検索を実行する操作がなされない場合に
は、ステップ6cに移行して、他のキャラクタピクトを
表示し、再びステップ6bに移行する。
の検索を実行する操作がなされた場合には、ステップ6
dに移行して、電話帳データ記憶エリア20aに記憶さ
れる電話帳データのうち、表示中のキャラクタピクトを
含む電話帳データを検索し、ステップ6eに移行する。
手段100bがユーザの操作部30の操作に応動して、
上記検索により該当した電話帳データを順次表示部40
に表示する。図7は、その表示例である。
ユーザよりDTMF信号の拡声出力要求があれば、制御
部100はDTMF発信部60を制御して、表示部40
に表示された加入者番号に応じたDTMF信号を拡声出
力させる。
電話帳データとして、加入者番号データとその名称デー
タとに対応付けて、加入者番号の種別を視覚的に表すキ
ャラクタピクトデータと、ユーザが任意に作成可能なコ
メントデータとを付加して記憶し、必要に応じて加入者
番号データや名称データとともに、キャラクタピクトデ
ータやコメントデータが表示されるようにしている。
ば、複数の加入者番号に対応する名称データの加入者番
号であっても、何の加入者番号であるかを容易に識別す
ることができる。
電話帳データの検索を行なうことができるため、ユーザ
は迅速に必要な電話帳データを表示部40に表示し、さ
らにDTMF信号の拡声出力によるオートダイヤル機能
を実行することができる。
るものではない。例えば、上記実施の形態では、受信専
用のページャを例に説明したが、発信機能を有する双方
向のページャや、PHSやPDCをはじめとする移動無
線通信装置に適用しても、同様の効果を得られる。
を検索する際に、ユーザが指定するキャラクタピクトに
ついて検索を行なう場合について説明したが、コメント
用文字データや名称データに含まれる文字データについ
て検索を行なうようにしてもよい。
装置において、電話帳データを検索した場合の発信で
は、DTMF出力ではなく、検索した相手方への発呼と
なることはいうまでもない。その他、この発明の要旨を
逸脱しない範囲で種々の変形を施しても同様に実施可能
であることはいうまでもない。
番号と、これを識別する識別情報とを対応させて記憶し
ておき、表示手段に、電話番号に上記識別情報を対応さ
せて表示するようにしている。
各電話番号に対応する識別情報を参照すれば、何の電話
番号であるかを容易に識別することが可能な選択呼出受
信機および移動無線通信装置を提供できる。
態の構成を示す回路ブロック図。
データ記憶エリアに記憶される電話帳データのテーブル
を示す図。
データ記憶エリアに記憶されるキャラクタピクトの一例
を示す図。
の入力時においてキャラクタピクトデータの入力を受け
付ける処理を説明するためのフローチャート。
の入力時においてコメントデータの入力を受け付ける処
理を説明するためのフローチャート。
記憶エリアに記憶される電話帳データを検索する処理を
説明するためのフローチャート。
データを表示した例を示す図。
Claims (16)
- 【請求項1】 相手の電話番号を記憶する記憶手段と、
前記電話番号を表示する表示手段とを備える選択呼出受
信機において、 電話番号の種別を識別する識別情報を入力する入力手段
と、 前記電話番号に対応させて前記識別情報を前記記憶手段
に記憶させる記憶制御手段と、 前記記憶手段が記憶する電話番号と識別情報とを対応さ
せて前記表示手段に表示させる表示制御手段とを具備す
ることを特徴とする選択呼出受信機。 - 【請求項2】 前記識別情報に基づいて、この識別情報
に対応して記憶される電話番号を前記記憶手段から検索
する検索手段を備えることを特徴とする請求項1に記載
の選択呼出受信機。 - 【請求項3】 前記検索手段が検索した電話番号に対応
するDTMF信号を出力する手段を備えることを特徴と
する請求項2に記載の選択呼出受信機。 - 【請求項4】 前記識別情報は、図形データであること
を特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれかに記載の
選択呼出受信機。 - 【請求項5】 相手の電話番号とこの電話番号に対応す
る名称とを記憶する記憶手段と、前記電話番号と前記名
称とを表示する表示手段とを備える選択呼出受信機にお
いて、 電話番号に付加する付加情報を入力する入力手段と、 前記付加情報を前記電話番号と前記名称とに対応させて
前記記憶手段に記憶させる記憶制御手段と、 少なくとも前記記憶手段が記憶する電話番号と付加情報
とを対応させて前記表示手段に表示させる表示制御手段
とを具備することを特徴とする選択呼出受信機。 - 【請求項6】 前記付加情報に基づいて、この付加情報
に対応して記憶される電話番号を前記記憶手段から検索
する検索手段を備えることを特徴とする請求項6に記載
の選択呼出受信機。 - 【請求項7】 前記検索手段が検索した電話番号に対応
するDTMF信号を出力する手段を備えることを特徴と
する請求項6に記載の選択呼出受信機。 - 【請求項8】 前記付加情報は文字列であることを特徴
とする請求項4乃至請求項7のいずれかに記載の選択呼
出受信機。 - 【請求項9】 相手の電話番号を記憶する記憶手段と、
前記電話番号を表示する表示手段とを備える移動無線通
信装置において、 電話番号の種別を識別する識別情報を入力する入力手段
と、 前記電話番号に対応させて前記識別情報を前記記憶手段
に記憶させる記憶制御手段と、 前記記憶手段が記憶する電話番号と識別情報とを対応さ
せて前記表示手段に表示させる表示制御手段とを具備す
ることを特徴とする移動無線通信装置。 - 【請求項10】 前記識別情報に基づいて、この識別情
報に対応して記憶される電話番号を前記記憶手段から検
索する検索手段を備えることを特徴とする請求項9に記
載の移動無線通信装置。 - 【請求項11】 前記検索手段が検索した電話番号に対
応する信号を出力する手段を備えることを特徴とする請
求項10に記載の移動無線通信装置 - 【請求項12】 前記識別情報は、図形データであるこ
とを特徴とする請求項9乃至請求項11のいずれかに記
載の移動無線通信装置。 - 【請求項13】 相手の電話番号とこの電話番号に対応
する名称とを記憶する記憶手段と、前記電話番号と前記
名称とを表示する表示手段とを備える移動無線通信装置
において、 前記電話番号に付加する付加情報を入力する入力手段
と、 前記付加情報を前記電話番号と前記名称とに対応させて
前記記憶手段に記憶させる記憶制御手段と、 少なくとも前記記憶手段が記憶する電話番号と付加情報
とを対応させて前記表示手段に表示させる表示制御手段
とを具備することを特徴とする移動無線通信装置。 - 【請求項14】 前記付加情報に基づいて、この付加情
報に対応して記憶される電話番号を前記記憶手段から検
索する検索手段を備えることを特徴とする請求項13に
記載の移動無線通信装置。 - 【請求項15】 前記検索手段が検索した電話番号に対
応する信号を出力する手段を備えることを特徴とする請
求項14に記載の移動無線通信装置 - 【請求項16】 前記付加情報は文字列であることを特
徴とする請求項13乃至15のいずれかに記載の移動無
線通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20909897A JP3798519B2 (ja) | 1997-08-04 | 1997-08-04 | 無線通信端末 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20909897A JP3798519B2 (ja) | 1997-08-04 | 1997-08-04 | 無線通信端末 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1155709A true JPH1155709A (ja) | 1999-02-26 |
| JPH1155709A5 JPH1155709A5 (ja) | 2005-05-26 |
| JP3798519B2 JP3798519B2 (ja) | 2006-07-19 |
Family
ID=16567265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20909897A Expired - Lifetime JP3798519B2 (ja) | 1997-08-04 | 1997-08-04 | 無線通信端末 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3798519B2 (ja) |
-
1997
- 1997-08-04 JP JP20909897A patent/JP3798519B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3798519B2 (ja) | 2006-07-19 |
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