JPH115570A - バン型車の引き戸式側面扉の保護装置 - Google Patents
バン型車の引き戸式側面扉の保護装置Info
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- JPH115570A JPH115570A JP15958197A JP15958197A JPH115570A JP H115570 A JPH115570 A JP H115570A JP 15958197 A JP15958197 A JP 15958197A JP 15958197 A JP15958197 A JP 15958197A JP H115570 A JPH115570 A JP H115570A
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- doors
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- 230000001681 protective effect Effects 0.000 title claims abstract description 16
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
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- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課 題】荷物が扉に接触して扉が開けにくくなった
り、扉や荷物が破損することを防止するバン型車の引き
戸式側面扉の保護装置を提供する。 【解決手段】バン型車において、荷物室の少なくとも一
側の端部に敷設したレール上を前後にスライドする引き
戸式側面扉を設け、前記レールの内側の床枠にヒンジを
介して起伏可能の断面略L型のあおり保護板を取り付
け、起立状態の前記あおり保護板をその前後端で前後の
荷物室門構部に固定可能にし、更に倒伏状態のあおり保
護板が前記レールの上方を覆うように構成してなるバン
型車の引き戸式側面扉の保護装置。
り、扉や荷物が破損することを防止するバン型車の引き
戸式側面扉の保護装置を提供する。 【解決手段】バン型車において、荷物室の少なくとも一
側の端部に敷設したレール上を前後にスライドする引き
戸式側面扉を設け、前記レールの内側の床枠にヒンジを
介して起伏可能の断面略L型のあおり保護板を取り付
け、起立状態の前記あおり保護板をその前後端で前後の
荷物室門構部に固定可能にし、更に倒伏状態のあおり保
護板が前記レールの上方を覆うように構成してなるバン
型車の引き戸式側面扉の保護装置。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、バン型車の引き戸
式側面扉の保護装置に関する。
式側面扉の保護装置に関する。
【0002】
【従来の技術】荷物を運ぶ車の代表的な車にバン型トラ
ックがあり、箱型荷物室を設けているのが特徴である。
この箱型荷物室の後部や側面には、荷物の積み卸し用の
扉が設けられている。この内、側面に設けた側面扉の形
態の1つとして、ほぼ側面全体を開放できるように側面
扉を設けて、荷役性を向上したものがある。この側面扉
の形状として、幾つかの種類があるが、その1つとして
図7に示すように、引き戸式の側面扉2があり、この側
面扉2は荷物室1の少なくとも一側の端部に敷設したレ
ール上を前後にスライドするため、極めて容易に開閉で
きるというメリットがある。
ックがあり、箱型荷物室を設けているのが特徴である。
この箱型荷物室の後部や側面には、荷物の積み卸し用の
扉が設けられている。この内、側面に設けた側面扉の形
態の1つとして、ほぼ側面全体を開放できるように側面
扉を設けて、荷役性を向上したものがある。この側面扉
の形状として、幾つかの種類があるが、その1つとして
図7に示すように、引き戸式の側面扉2があり、この側
面扉2は荷物室1の少なくとも一側の端部に敷設したレ
ール上を前後にスライドするため、極めて容易に開閉で
きるというメリットがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この引き戸式
側面扉2を設けたバン型トラックにおいては、側面が扉
として使用されている関係上、荷物室に積み込まれた荷
物を固定する場合、側面に荷物固定用のフック等を設け
られず、固定条件が制約される。つまり、荷物固定用の
フック等を設けらるのは床面と前部の壁にのみとなり
(後部は扉を付ける)、確実な固定が困難である。その
為、図8(A)に示すように、走行中に積み荷Bが横ず
れを起こして左右にずれ、側面の扉2に接触することが
ある。
側面扉2を設けたバン型トラックにおいては、側面が扉
として使用されている関係上、荷物室に積み込まれた荷
物を固定する場合、側面に荷物固定用のフック等を設け
られず、固定条件が制約される。つまり、荷物固定用の
フック等を設けらるのは床面と前部の壁にのみとなり
(後部は扉を付ける)、確実な固定が困難である。その
為、図8(A)に示すように、走行中に積み荷Bが横ず
れを起こして左右にずれ、側面の扉2に接触することが
ある。
【0004】そのようになると、側面の扉2に積み荷B
の圧力がかかって扉2を開けるのが困難になるばかり
か、強引に扉2を開けようとすると扉2や荷物Bの破損
につながることになる。また、図8(B)に示すよう
に、側面扉2をスライドさせるため荷物室の少なくとも
一側の端部に敷設したレール3が、荷物Bの積み卸しの
障害になり、またレール3に荷物Bがぶつかってレール
3や荷物Bの破損が発生するという問題がある。
の圧力がかかって扉2を開けるのが困難になるばかり
か、強引に扉2を開けようとすると扉2や荷物Bの破損
につながることになる。また、図8(B)に示すよう
に、側面扉2をスライドさせるため荷物室の少なくとも
一側の端部に敷設したレール3が、荷物Bの積み卸しの
障害になり、またレール3に荷物Bがぶつかってレール
3や荷物Bの破損が発生するという問題がある。
【0005】そこで、このような問題を解決する装置を
設けたバン型トラックが期待されている。
設けたバン型トラックが期待されている。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記の課題を解決するた
めの本発明のバン型車の引き戸式側面扉の保護装置は、
バン型車において、荷物室の少なくとも一側の端部に敷
設したレール上を前後にスライドする引き戸式側面扉を
設け、前記レールの内側の床枠にヒンジを介して起伏可
能の断面略L型のあおり保護板を取り付け、起立状態の
前記あおり保護板をその前後端で前後の荷物室門構部に
固定可能にし、更に倒伏状態のあおり保護板が前記レー
ルを覆うように構成してなるものである。
めの本発明のバン型車の引き戸式側面扉の保護装置は、
バン型車において、荷物室の少なくとも一側の端部に敷
設したレール上を前後にスライドする引き戸式側面扉を
設け、前記レールの内側の床枠にヒンジを介して起伏可
能の断面略L型のあおり保護板を取り付け、起立状態の
前記あおり保護板をその前後端で前後の荷物室門構部に
固定可能にし、更に倒伏状態のあおり保護板が前記レー
ルを覆うように構成してなるものである。
【0007】更に、荷物室の少なくとも一側の端部に敷
設した2列のレール上を前後にスライドする2枚の引き
戸式側面扉を並設し、前記レールの内側の床枠にヒンジ
を介して起伏可能の2枚の断面略L型のあおり保護板を
前後に連続して取り付け、起立状態の前記あおり保護板
を前後の荷物室門構部に固定可能にすると共に、あおり
保護板同士を連結固定可能にし、更に一方のあおり保護
板が倒伏状態で前記レールの前半部ないし後半部のいず
れか一方を覆うように構成してなるものである。
設した2列のレール上を前後にスライドする2枚の引き
戸式側面扉を並設し、前記レールの内側の床枠にヒンジ
を介して起伏可能の2枚の断面略L型のあおり保護板を
前後に連続して取り付け、起立状態の前記あおり保護板
を前後の荷物室門構部に固定可能にすると共に、あおり
保護板同士を連結固定可能にし、更に一方のあおり保護
板が倒伏状態で前記レールの前半部ないし後半部のいず
れか一方を覆うように構成してなるものである。
【0008】
【発明の実施の形態】本願発明に係るバン型車の引き戸
式側面扉の保護装置の実施の形態を図面を参照して説明
する。 (1) 図1に示すように、荷物室1の側面に2枚の引き
戸式側面扉2,2′が設けられているが、この扉2,
2′はその上端部に設けたローラ2Aで天井4から吊り
下げられたガイドレール4Aにぶら下がると共に、その
下端部に形成した溝2Bに床枠5に敷設したレール3が
嵌合している。4Bはガイドレール4Aに取り付けたパ
ッキンで、ガイドレール4Aと側面扉2,2′の上部と
の隙間を遮り、雨水の侵入を防止するものである。
式側面扉の保護装置の実施の形態を図面を参照して説明
する。 (1) 図1に示すように、荷物室1の側面に2枚の引き
戸式側面扉2,2′が設けられているが、この扉2,
2′はその上端部に設けたローラ2Aで天井4から吊り
下げられたガイドレール4Aにぶら下がると共に、その
下端部に形成した溝2Bに床枠5に敷設したレール3が
嵌合している。4Bはガイドレール4Aに取り付けたパ
ッキンで、ガイドレール4Aと側面扉2,2′の上部と
の隙間を遮り、雨水の侵入を防止するものである。
【0009】そして、荷物室1の床面5A寄りの床枠5
の上端部にヒンジ5Bの一端を取り付けると共に、ヒン
ジ5Bの他端に略L型ないし円弧状の断面形状に形成さ
れたあおり保護板6(6′)を起伏可能に取り付けてい
る。このあおり保護板6,6′は、図2に示すように、
前後の門構部7,7′の間に2枚前後に連続して設けら
れ、相互に隣り合う一方の保護板6の端部に取り付けた
止め金具6Aを、他方の保護板6′の端部に取り付けた
受け金具6Bに差し込んで連結し、保護板6,6′を相
互に固定できるようになっている。更に、各保護板6,
6′の各門構部7,7′寄りの端部には止め金具6Aが
取り付けられ、この止め金具6Aを門構部7,7′に形
成した小孔7A(7A′)に差し込んで、保護板6,
6′を門構部7,7′に固定できるようになっている。
前記の小孔7A,7A′を形成する位置は図3に示す通
りである。
の上端部にヒンジ5Bの一端を取り付けると共に、ヒン
ジ5Bの他端に略L型ないし円弧状の断面形状に形成さ
れたあおり保護板6(6′)を起伏可能に取り付けてい
る。このあおり保護板6,6′は、図2に示すように、
前後の門構部7,7′の間に2枚前後に連続して設けら
れ、相互に隣り合う一方の保護板6の端部に取り付けた
止め金具6Aを、他方の保護板6′の端部に取り付けた
受け金具6Bに差し込んで連結し、保護板6,6′を相
互に固定できるようになっている。更に、各保護板6,
6′の各門構部7,7′寄りの端部には止め金具6Aが
取り付けられ、この止め金具6Aを門構部7,7′に形
成した小孔7A(7A′)に差し込んで、保護板6,
6′を門構部7,7′に固定できるようになっている。
前記の小孔7A,7A′を形成する位置は図3に示す通
りである。
【0010】以上のように止め金具6Aを使用して各保
護板6,6′相互間及び門構部7,7′と連結、固定し
た状態は、そのまま保護板6,6′が起立した状態であ
る。従って、図4に示すように、荷物室1の床面5Aに
載置された荷物Bが横ずれしても起立した保護板6,
6′に当接するので、扉2,2′に接することはない。
保護板6,6′を倒伏する場合は、図5に示すように、
2枚の扉2,2′を共に一方の門構部7に寄せ(すなわ
ち、扉を開け)、扉2,2′によって邪魔されない方
(扉を開いた側)の一方の保護板6を止め金具6Aを外
して、他方の保護板6′及び他方の門構部7との連結を
外せば、一方の保護板6をレール3上に倒伏することが
できる。なお、保護板6,6′の縁部にゴムを被覆し、
保護板6,6′の縁部と床枠5との間のクッションとす
ると共に、作業者の安全対策にするのが好ましい。
護板6,6′相互間及び門構部7,7′と連結、固定し
た状態は、そのまま保護板6,6′が起立した状態であ
る。従って、図4に示すように、荷物室1の床面5Aに
載置された荷物Bが横ずれしても起立した保護板6,
6′に当接するので、扉2,2′に接することはない。
保護板6,6′を倒伏する場合は、図5に示すように、
2枚の扉2,2′を共に一方の門構部7に寄せ(すなわ
ち、扉を開け)、扉2,2′によって邪魔されない方
(扉を開いた側)の一方の保護板6を止め金具6Aを外
して、他方の保護板6′及び他方の門構部7との連結を
外せば、一方の保護板6をレール3上に倒伏することが
できる。なお、保護板6,6′の縁部にゴムを被覆し、
保護板6,6′の縁部と床枠5との間のクッションとす
ると共に、作業者の安全対策にするのが好ましい。
【0011】そして、図6に示すように、保護板6
(6′)は倒伏してレール3上を覆うので、出し入れす
る荷物Bは保護板6(6′)上を滑ってレール3にぶつ
かることはない。また、倒伏した保護板6(6′)は床
面5Aと同一の高さなので、保護板6(6′)と床面5
Aとの間に段差がなく、荷物Bをスムースに出し入れで
きる。 (2) ここで、本発明の戸式側面扉の保護装置を使用し
て荷物を積み降ろしする手順を説明する。 扉を開く(即ち、扉2,2′を共に門構部7,7′
の一方に寄せる)。 扉2,2′によって邪魔されない方の保護板6,
6′の一方を止め金具6Aを外して、レール3上に倒伏
する。 荷物を積む(降ろす)。 倒伏している保護板6,6′の一方を起立させ、止
め金具6Aで保護板6,6′の他方及び門構部7,7′
の他方と連結し固定する。 扉を閉じる。
(6′)は倒伏してレール3上を覆うので、出し入れす
る荷物Bは保護板6(6′)上を滑ってレール3にぶつ
かることはない。また、倒伏した保護板6(6′)は床
面5Aと同一の高さなので、保護板6(6′)と床面5
Aとの間に段差がなく、荷物Bをスムースに出し入れで
きる。 (2) ここで、本発明の戸式側面扉の保護装置を使用し
て荷物を積み降ろしする手順を説明する。 扉を開く(即ち、扉2,2′を共に門構部7,7′
の一方に寄せる)。 扉2,2′によって邪魔されない方の保護板6,
6′の一方を止め金具6Aを外して、レール3上に倒伏
する。 荷物を積む(降ろす)。 倒伏している保護板6,6′の一方を起立させ、止
め金具6Aで保護板6,6′の他方及び門構部7,7′
の他方と連結し固定する。 扉を閉じる。
【0012】
【発明の効果】本願発明のバン型車の引き戸式側面扉の
保護装置は、荷物室の少なくとも一側の端部に敷設した
レール上を前後にスライドする引き戸式側面扉を設け、
前記レールの内側の床枠にヒンジを介して起伏可能のあ
おり保護板を取り付け、起立状態の前記あおり保護板を
その前後端で前後の荷物室門構部に固定可能にし、更に
倒伏状態のあおり保護板が前記レールを覆うようにした
ので、荷物を積み卸しする際、あおり保護板を倒伏する
と荷物があおり保護板上を滑ってレールにぶつかること
を防止でき、レールや荷物の破損が発生しない。
保護装置は、荷物室の少なくとも一側の端部に敷設した
レール上を前後にスライドする引き戸式側面扉を設け、
前記レールの内側の床枠にヒンジを介して起伏可能のあ
おり保護板を取り付け、起立状態の前記あおり保護板を
その前後端で前後の荷物室門構部に固定可能にし、更に
倒伏状態のあおり保護板が前記レールを覆うようにした
ので、荷物を積み卸しする際、あおり保護板を倒伏する
と荷物があおり保護板上を滑ってレールにぶつかること
を防止でき、レールや荷物の破損が発生しない。
【0013】また、あおり保護板を起立して置くと、運
送中起立したあおり保護板が荷物室に載置された荷物を
ブロックし、荷物が横ずれしにくく、また荷物が扉に接
触するが防止されるので、扉が開き易く、また強引に扉
を開く必要がなくなるので、扉や荷物に損傷が発生しな
い。
送中起立したあおり保護板が荷物室に載置された荷物を
ブロックし、荷物が横ずれしにくく、また荷物が扉に接
触するが防止されるので、扉が開き易く、また強引に扉
を開く必要がなくなるので、扉や荷物に損傷が発生しな
い。
【図1】側面扉を含む荷物室の側部の構成を示す説明
(断面)図である。
(断面)図である。
【図2】あおり保護板が起立して固定された状態を示す
説明図である。
説明図である。
【図3】門構の小孔の形成位置を示す説明図である。
【図4】起立して固定されたあおり保護板が荷物室に載
置した荷物をブロックする状態を示す説明図である。
置した荷物をブロックする状態を示す説明図である。
【図5】側面扉を一方の門構に寄せ、あおり保護板を倒
伏した状態を示す説明図である。
伏した状態を示す説明図である。
【図6】倒伏したあおり保護板がレールを覆う状態を示
す説明図である。
す説明図である。
【図7】引き戸式側面扉を設けた荷物室を持つバン型車
の側面図である。
の側面図である。
【図8】(A)荷物室に載置した荷物が扉に接触する状
態を示す説明図である。 (B)積み卸し荷物がレールに当接する状態を示す説明
図である。
態を示す説明図である。 (B)積み卸し荷物がレールに当接する状態を示す説明
図である。
1 荷物室 2,2′側面扉 2A ローラ
2B 溝 3 レール 4 天井 4A カイドレール
5 床枠 5A 床面 5B ヒンジ 6,6′あおり保
護板 6A 止め金具 6B 受け金具 7,7′門
構部 7A,7A′小孔
2B 溝 3 レール 4 天井 4A カイドレール
5 床枠 5A 床面 5B ヒンジ 6,6′あおり保
護板 6A 止め金具 6B 受け金具 7,7′門
構部 7A,7A′小孔
Claims (2)
- 【請求項1】バン型車において、荷物室の少なくとも一
側の端部に敷設したレール上を前後にスライドする引き
戸式側面扉を設け、前記レールの内側の床枠にヒンジを
介して起伏可能の断面略L型のあおり保護板を取り付
け、起立状態の前記あおり保護板をその前後端で前後の
荷物室門構部に固定可能にし、更に倒伏状態のあおり保
護板が前記レールの上方を覆うように構成してなるバン
型車の引き戸式側面扉の保護装置。 - 【請求項2】バン型車において、荷物室の少なくとも一
側の端部に敷設した2列のレール上を前後にスライドす
る2枚の引き戸式側面扉を並設し、前記レールの内側の
床枠にヒンジを介して起伏可能の2枚の断面略L型のあ
おり保護板を前後に連続して取り付け、起立状態の前記
あおり保護板を前後の荷物室門構部に固定可能にすると
共に、あおり保護板同士を連結固定可能にし、更に一方
のあおり保護板が倒伏状態で前記レールの前半部ないし
後半部のいずれか一方を覆うように構成してなるバン型
車の引き戸式側面扉の保護装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15958197A JPH115570A (ja) | 1997-06-17 | 1997-06-17 | バン型車の引き戸式側面扉の保護装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15958197A JPH115570A (ja) | 1997-06-17 | 1997-06-17 | バン型車の引き戸式側面扉の保護装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH115570A true JPH115570A (ja) | 1999-01-12 |
Family
ID=15696847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15958197A Pending JPH115570A (ja) | 1997-06-17 | 1997-06-17 | バン型車の引き戸式側面扉の保護装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH115570A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102745255A (zh) * | 2012-07-09 | 2012-10-24 | 郑州宇通客车股份有限公司 | 一种客车及其行李舱门的保护装置 |
| JP2018095220A (ja) * | 2016-12-16 | 2018-06-21 | 西川ゴム工業株式会社 | 緩衝材 |
| CN114473685A (zh) * | 2022-01-21 | 2022-05-13 | 山东烟郓包装科技股份有限公司 | 一种用于小罐茶罐体密封装置 |
-
1997
- 1997-06-17 JP JP15958197A patent/JPH115570A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102745255A (zh) * | 2012-07-09 | 2012-10-24 | 郑州宇通客车股份有限公司 | 一种客车及其行李舱门的保护装置 |
| JP2018095220A (ja) * | 2016-12-16 | 2018-06-21 | 西川ゴム工業株式会社 | 緩衝材 |
| CN114473685A (zh) * | 2022-01-21 | 2022-05-13 | 山东烟郓包装科技股份有限公司 | 一种用于小罐茶罐体密封装置 |
| CN114473685B (zh) * | 2022-01-21 | 2024-03-08 | 山东烟郓包装科技股份有限公司 | 一种用于小罐茶罐体密封装置 |
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