JPH115585A - 浮体係留用緩衝材 - Google Patents
浮体係留用緩衝材Info
- Publication number
- JPH115585A JPH115585A JP9160255A JP16025597A JPH115585A JP H115585 A JPH115585 A JP H115585A JP 9160255 A JP9160255 A JP 9160255A JP 16025597 A JP16025597 A JP 16025597A JP H115585 A JPH115585 A JP H115585A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- elastic portion
- linear member
- floating body
- mooring
- cushioning material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63B—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING
- B63B21/00—Tying-up; Shifting, towing, or pushing equipment; Anchoring
- B63B2021/003—Mooring or anchoring equipment, not otherwise provided for
- B63B2021/005—Resilient passive elements to be placed in line with mooring or towing chains, or line connections, e.g. dampers or springs
Landscapes
- Vibration Dampers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 緩衝効果が高く、かつロープ等の線状部材に
過大の張力が作用した場合でも破断するおそれがない。 【解決手段】 浮体係留用緩衝材1は、周囲に浮体係留
用線状部材7が巻かれる弾性部2と、弾性部2の両端部
に設けられており該弾性部2の周囲に巻かれた浮体係留
用線状部材7が通される係止部3と、を有する。弾性部
2内に係止部3間に亘る芯材4が配設されている。線状
部材7に引張力が作用しても弾性部2は引張られること
がなく弾性部2の周囲が線状部材7で締め付けられ、緩
衝作用をする。
過大の張力が作用した場合でも破断するおそれがない。 【解決手段】 浮体係留用緩衝材1は、周囲に浮体係留
用線状部材7が巻かれる弾性部2と、弾性部2の両端部
に設けられており該弾性部2の周囲に巻かれた浮体係留
用線状部材7が通される係止部3と、を有する。弾性部
2内に係止部3間に亘る芯材4が配設されている。線状
部材7に引張力が作用しても弾性部2は引張られること
がなく弾性部2の周囲が線状部材7で締め付けられ、緩
衝作用をする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ボート等の浮体を
桟橋等の固定物に係留しておく際に使用する浮体係留用
緩衝材に関し、さらに詳しくは浮体の移動に伴ってロー
プ等の浮体係留用線状部材に作用する過大な張力を低減
するために使用する浮体係留用緩衝材に関する。
桟橋等の固定物に係留しておく際に使用する浮体係留用
緩衝材に関し、さらに詳しくは浮体の移動に伴ってロー
プ等の浮体係留用線状部材に作用する過大な張力を低減
するために使用する浮体係留用緩衝材に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、ボート等の浮体を桟橋等の固
定物に係留する際には、ロープ等の浮体係留用線状部材
に大きい引張り力が作用して浮体もしくは固定物が破損
することを防止するために、図8に示すような緩衝材1
1が用いられている。
定物に係留する際には、ロープ等の浮体係留用線状部材
に大きい引張り力が作用して浮体もしくは固定物が破損
することを防止するために、図8に示すような緩衝材1
1が用いられている。
【0003】この緩衝材11は、伸縮可能な弾性部12
と、該弾性部12の両端部に設けられたループ状の係止
部13とを有し、ロープ17が弾性部12の周りに巻き
付けられさらに両係止部13の係止孔16に通される。
浮体の移動に伴ってロープ17に作用した張力はこの緩
衝材11の伸縮によって緩衝される。
と、該弾性部12の両端部に設けられたループ状の係止
部13とを有し、ロープ17が弾性部12の周りに巻き
付けられさらに両係止部13の係止孔16に通される。
浮体の移動に伴ってロープ17に作用した張力はこの緩
衝材11の伸縮によって緩衝される。
【0004】ところが、過大な張力がロープ17に繰り
返し作用した場合には、緩衝材11の弾性部12が伸び
きって破断することがある。これを防止するために、緩
衝材11を剛性のもので構成した場合には、充分な緩衝
効果が得られないという欠点がある。
返し作用した場合には、緩衝材11の弾性部12が伸び
きって破断することがある。これを防止するために、緩
衝材11を剛性のもので構成した場合には、充分な緩衝
効果が得られないという欠点がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記の欠点
を解消するためになされたものであり、その目的とする
ところは、緩衝効果が高く、かつロープ等の線状部材に
過大の張力が作用した場合でも破断するおそれのない浮
体係留用緩衝材を提供することにある。
を解消するためになされたものであり、その目的とする
ところは、緩衝効果が高く、かつロープ等の線状部材に
過大の張力が作用した場合でも破断するおそれのない浮
体係留用緩衝材を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の浮体係留
用緩衝材は、周囲に浮体係留用線状部材が巻かれる弾性
部と、該弾性部の両端部に設けられており該弾性部の周
囲に巻かれた浮体係留用線状部材が通される係止部と、
を有する浮体係留用緩衝材であって、該弾性部内に該係
止部間に亘る芯材が配設されており、そのことにより上
記目的が達成される。
用緩衝材は、周囲に浮体係留用線状部材が巻かれる弾性
部と、該弾性部の両端部に設けられており該弾性部の周
囲に巻かれた浮体係留用線状部材が通される係止部と、
を有する浮体係留用緩衝材であって、該弾性部内に該係
止部間に亘る芯材が配設されており、そのことにより上
記目的が達成される。
【0007】一つの実施態様においては、前記芯材が前
記弾性部および係止部内に一体に埋設された金属製部材
である。
記弾性部および係止部内に一体に埋設された金属製部材
である。
【0008】本発明の作用は以下の通りである。
【0009】浮体係留用緩衝材の弾性部の周囲にロープ
等の線状部材が巻かれ、該弾性部の両端部に設けられた
係止部に線状部材が留められており、この状態で線状部
材が引っ張られると、弾性部は、その内部に芯材が配設
されていることにより引っ張られることがなく、弾性部
の周囲が線状部材で締め付けられる。線状部材の張力が
ゆるんだ場合には、弾性性部の弾力性によって復元す
る。このようにして線状部材の張力を緩衝する。
等の線状部材が巻かれ、該弾性部の両端部に設けられた
係止部に線状部材が留められており、この状態で線状部
材が引っ張られると、弾性部は、その内部に芯材が配設
されていることにより引っ張られることがなく、弾性部
の周囲が線状部材で締め付けられる。線状部材の張力が
ゆるんだ場合には、弾性性部の弾力性によって復元す
る。このようにして線状部材の張力を緩衝する。
【0010】
【発明の実施の形態】以下に本発明を詳細に説明する。
【0011】本発明の浮体係留用緩衝材1は、図1およ
び図2に示すように、周囲にロープ等の線状部材7が巻
かれる弾性部2と、該弾性部2の両端部に設けられてお
り、該弾性部2の周囲に巻かれた線状部材7が通される
係止部3と、を有する。該緩衝材1の内部には該係止部
3間に亘る芯材4が配設されている。
び図2に示すように、周囲にロープ等の線状部材7が巻
かれる弾性部2と、該弾性部2の両端部に設けられてお
り、該弾性部2の周囲に巻かれた線状部材7が通される
係止部3と、を有する。該緩衝材1の内部には該係止部
3間に亘る芯材4が配設されている。
【0012】該弾性部2の形状は目的に応じて種々変更
可能であるが、線状部材7が周囲に巻かれるように長尺
に形成され、その断面形状は円形、楕円形、四角形、五
角形等の多角形としてもよい。
可能であるが、線状部材7が周囲に巻かれるように長尺
に形成され、その断面形状は円形、楕円形、四角形、五
角形等の多角形としてもよい。
【0013】係止部3は弾性部2の長手方向の両端部に
一体に、もしくは別部材を取り付けて設けられている。
係止部3は線状部材7を通すための係止孔6を有してい
る。係止部3の形状は図1および図2に示すようにリン
グ状であってもよく、あるいは図4に示すような開口8
を有するC字形、またはコ字形であってもよい。係止部
3の形状を図4に示すようにすると、開口8から線状部
材7を係止孔6内に挿入できるので、緩衝材1への線状
部材7の装着が容易となる。さらに、係止部6はバンド
等で形成して線状部材7を弾性部2に留めるようにして
もよい。
一体に、もしくは別部材を取り付けて設けられている。
係止部3は線状部材7を通すための係止孔6を有してい
る。係止部3の形状は図1および図2に示すようにリン
グ状であってもよく、あるいは図4に示すような開口8
を有するC字形、またはコ字形であってもよい。係止部
3の形状を図4に示すようにすると、開口8から線状部
材7を係止孔6内に挿入できるので、緩衝材1への線状
部材7の装着が容易となる。さらに、係止部6はバンド
等で形成して線状部材7を弾性部2に留めるようにして
もよい。
【0014】弾性部2の内部に配設される芯材4は、上
記弾性部2と同様に長尺に形成されている。芯材4は金
属製の板材、棒材、パイプあるいは高張力を有するコー
ド材を使用することができる。コード材としては、例え
ば、例えば、ナイロン繊維、アラミド繊維、ポリエステ
ル繊維、金属繊維等が挙げられる。これらの一種以上が
混合して使用されてもよい。
記弾性部2と同様に長尺に形成されている。芯材4は金
属製の板材、棒材、パイプあるいは高張力を有するコー
ド材を使用することができる。コード材としては、例え
ば、例えば、ナイロン繊維、アラミド繊維、ポリエステ
ル繊維、金属繊維等が挙げられる。これらの一種以上が
混合して使用されてもよい。
【0015】弾性部2は芯材4を囲むように芯材4の周
囲に所定厚みで被覆している。弾性部2の厚みは、弾性
部2を形成する材質にもよるが、通常5mm〜10mmであ
る。弾性部2は、弾性を有するゴム、プラスチック等か
ら形成することができ、例えば、ニトリルゴム、クロ線
状部材7レンゴム、ハイパロン、ポリブタジエンゴム、
エチレン−プロピレンゴム(EPM)、エチレン−プロ
ピレン三元共重合体(EPDM)、H−NBR、熱可塑
性エラストマーなどがあげられる。
囲に所定厚みで被覆している。弾性部2の厚みは、弾性
部2を形成する材質にもよるが、通常5mm〜10mmであ
る。弾性部2は、弾性を有するゴム、プラスチック等か
ら形成することができ、例えば、ニトリルゴム、クロ線
状部材7レンゴム、ハイパロン、ポリブタジエンゴム、
エチレン−プロピレンゴム(EPM)、エチレン−プロ
ピレン三元共重合体(EPDM)、H−NBR、熱可塑
性エラストマーなどがあげられる。
【0016】図2に示すように、芯材4を延設して、係
止部3の内部に配設される補強部5を一体に形成しても
よく、この場合補強部5の周囲に弾性層9が被覆されて
係止部3が形成される。
止部3の内部に配設される補強部5を一体に形成しても
よく、この場合補強部5の周囲に弾性層9が被覆されて
係止部3が形成される。
【0017】一端部がボート等の浮体につながれ、他端
部が桟橋等の固定物につながれる線状部材7は、図1に
示すように弾性部2の周囲に巻かれ、そして係止部3の
係止孔6を通して対向する方向へ線状に引っ張られる。
浮体の移動によってこの線状部材7に張力が作用する
と、その張力は弾性部2を締め付ける力に変換され、線
状部材7の周囲からの締め付けによって弾性部2は弾性
変形する。線状部材7の張力がゆるんだ場合には、弾性
部2の弾性変形性により復元する。
部が桟橋等の固定物につながれる線状部材7は、図1に
示すように弾性部2の周囲に巻かれ、そして係止部3の
係止孔6を通して対向する方向へ線状に引っ張られる。
浮体の移動によってこの線状部材7に張力が作用する
と、その張力は弾性部2を締め付ける力に変換され、線
状部材7の周囲からの締め付けによって弾性部2は弾性
変形する。線状部材7の張力がゆるんだ場合には、弾性
部2の弾性変形性により復元する。
【0018】このようにして、固定部と浮体とに張られ
た線状部材7の張力を緩衝材1によって緩衝することが
できる。緩衝材1の係止部3には線状部材7から大きい
力が作用することはないので係止部3が破損することも
ない。
た線状部材7の張力を緩衝材1によって緩衝することが
できる。緩衝材1の係止部3には線状部材7から大きい
力が作用することはないので係止部3が破損することも
ない。
【0019】緩衝材1は図5および図6に示すように構
成してもよい。この緩衝材1は、弾性部2の内部に配設
された芯材4の両端部にL字状に屈折された補強部5が
形成され、この補強部5の周囲に弾性層9が被覆されて
係止部3が形成されている。このような構成の緩衝材1
では、芯材4が緩衝材1の全体に亘って埋設されている
ので、緩衝材1に伸び方向(長手方向)の力が作用する
ことが全くなく線状部材7によって弾性部2をしめる力
が主に作用する。従って、緩衝材1が破損することがな
い。
成してもよい。この緩衝材1は、弾性部2の内部に配設
された芯材4の両端部にL字状に屈折された補強部5が
形成され、この補強部5の周囲に弾性層9が被覆されて
係止部3が形成されている。このような構成の緩衝材1
では、芯材4が緩衝材1の全体に亘って埋設されている
ので、緩衝材1に伸び方向(長手方向)の力が作用する
ことが全くなく線状部材7によって弾性部2をしめる力
が主に作用する。従って、緩衝材1が破損することがな
い。
【0020】図7に示すように、係止部3、3は弾性部
2の同じ側にそれぞれ屈折して設けてもよい。
2の同じ側にそれぞれ屈折して設けてもよい。
【0021】
【発明の効果】本発明によれば、緩衝材の緩衝効果が高
く、かつロープ等の線状部材に過大の張力が作用した場
合でも破断するおそれのない。さらに、弾性部内に芯材
を埋設するだけでこのような機能を有する緩衝材を製造
することができるので、製造が比較的容易であり製造コ
ストを低減することもできる。
く、かつロープ等の線状部材に過大の張力が作用した場
合でも破断するおそれのない。さらに、弾性部内に芯材
を埋設するだけでこのような機能を有する緩衝材を製造
することができるので、製造が比較的容易であり製造コ
ストを低減することもできる。
【図1】本発明の浮体係留用緩衝材の一実施形態の使用
状態を示す斜視図である。
状態を示す斜視図である。
【図2】図1で示す浮体係留用緩衝材の断面図である。
【図3】本発明の浮体係留用緩衝材の他の実施形態を示
す断面図である。
す断面図である。
【図4】本発明の浮体係留用緩衝材のさらに他の実施形
態を示す平面図である。
態を示す平面図である。
【図5】本発明の浮体係留用緩衝材のさらに他の実施形
態の使用状態を示す斜視図である。
態の使用状態を示す斜視図である。
【図6】本発明の浮体係留用緩衝材のさらに他の実施形
態を示す断面図である。
態を示す断面図である。
【図7】本発明の浮体係留用緩衝材のさらに他の実施形
態を示す斜視図である。
態を示す斜視図である。
【図8】従来の浮体係留用緩衝材無の使用状態を示す斜
視図である。
視図である。
1 緩衝材 2 弾性部 3 係止部 4 芯材 5 補強部 6 係止孔 7 線状部材 8 弾性層
Claims (2)
- 【請求項1】 周囲に浮体係留用線状部材が巻かれる弾
性部と、該弾性部の両端部に設けられており該弾性部の
周囲に巻かれた浮体係留用線状部材が通される係止部を
有する浮体係留用緩衝材であって、該弾性部内に該係止
部間に亘る芯材が配設されている浮体係留用緩衝材。 - 【請求項2】 該芯材が前記弾性部および係止部内に一
体に埋設された金属製部材である請求項1に記載の浮体
係留用緩衝材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9160255A JPH115585A (ja) | 1997-06-17 | 1997-06-17 | 浮体係留用緩衝材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9160255A JPH115585A (ja) | 1997-06-17 | 1997-06-17 | 浮体係留用緩衝材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH115585A true JPH115585A (ja) | 1999-01-12 |
Family
ID=15711059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9160255A Withdrawn JPH115585A (ja) | 1997-06-17 | 1997-06-17 | 浮体係留用緩衝材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH115585A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102007014822B3 (de) * | 2007-03-28 | 2008-04-17 | Martin Lepple | Dämpfer zur Schnellmontage |
| IT201600113095A1 (it) * | 2016-11-09 | 2018-05-09 | Steltec S R L | Compensatore di ormeggio |
| NO20181451A1 (no) * | 2018-11-13 | 2020-05-14 | Fiizk Prot As | Strekkavlaster |
| CN118220410A (zh) * | 2024-04-09 | 2024-06-21 | 北京工业大学 | 一种用于浮式海上风机系泊减振的翼型可变刚度非线性能量阱 |
-
1997
- 1997-06-17 JP JP9160255A patent/JPH115585A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102007014822B3 (de) * | 2007-03-28 | 2008-04-17 | Martin Lepple | Dämpfer zur Schnellmontage |
| IT201600113095A1 (it) * | 2016-11-09 | 2018-05-09 | Steltec S R L | Compensatore di ormeggio |
| NO20181451A1 (no) * | 2018-11-13 | 2020-05-14 | Fiizk Prot As | Strekkavlaster |
| NO344960B1 (no) * | 2018-11-13 | 2020-08-03 | Fiizk Prot As | Strekkavlaster |
| CN118220410A (zh) * | 2024-04-09 | 2024-06-21 | 北京工业大学 | 一种用于浮式海上风机系泊减振的翼型可变刚度非线性能量阱 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040907 |