JPH1155892A - 電動ファン装置、コネクタの取付構造、及び、中間ターミナル - Google Patents
電動ファン装置、コネクタの取付構造、及び、中間ターミナルInfo
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- JPH1155892A JPH1155892A JP10149102A JP14910298A JPH1155892A JP H1155892 A JPH1155892 A JP H1155892A JP 10149102 A JP10149102 A JP 10149102A JP 14910298 A JP14910298 A JP 14910298A JP H1155892 A JPH1155892 A JP H1155892A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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Abstract
に接続することができる電動ファン装置を提供する。 【解決手段】受けコネクタ7は、雄端子8をその凹部7
aに備え、ファンモータに設けられる。差込コネクタ1
1は、雄端子13をその凹部11aに備えるとともに、
受けコネクタ7の凹部7aに嵌挿可能であって、制御装
置に設けられる。中間ターミナル14は、差込コネクタ
11を受けコネクタ7の凹部7aに嵌挿したとき、互い
の雄端子8,13を電気的に接続するために、その両端
を両雄端子8,13が嵌挿可能な雌型形状としている。
Description
コネクタの取付構造、及び、中間ターミナルに係り、詳
しくは、自動車用ラジエータやクーラ用コンデンサ冷却
用電動ファン装置に使用されるファンモータと、該モー
タの回転数を制御する制御装置との取付構造に関するも
のである。
エータを冷却するための電動ファン装置が備えられてい
る。この電動ファン装置は、ファンモータとファンブレ
ードを備え、例えば走行時にラジエータに受ける冷却風
が不足したとき、ファンモータはファンブレードを回転
させてラジエータを冷却させるための冷却風を発生させ
る。
回転数を制御する制御装置が備えられている。前記冷却
風はラジエータの状態に応じて最適な風量が決まってい
るため、制御装置は、ファンブレードを回転させるファ
ンモータの回転数が最適な回転数となるように制御して
いる。
ンモータに対する取り付けは、該モータを組み立てる途
中の段階で、該モータと制御装置とを互いに電線を介し
て電気的に接続し、その接続後に、ファンモータの組み
立てとともに制御装置が取り付けられる。この制御装置
とファンモータとの電気的接続部分は、外部に露出しな
いようになっている。これは、電動ファン装置には水等
の液体が付着することから、その接続部分に水等の液体
が付着することにより発生する短絡及び漏電等を防止す
るためである。
は、ファンモータの組み立ての途中の段階で該モータに
対して取り付けられるとともに、該モータと互いに電線
を介して接続されるため、その取付作業及び接続作業は
煩雑である。
クタを設け、制御装置にその受けコネクタに差し込む差
込コネクタを設けて、制御装置とファンモータとの取付
作業を簡略化することが考えられる。しかしながら、コ
ネクタはインサート成形にて形成されるために、形状が
複雑な雌端子はインサート成形には不向きである。つま
り、コネクタの形成上、そのコネクタには雄端子が備え
られることが一般的である。従って、制御装置及びファ
ンモータに備えられた各コネクタがともに雄端子であっ
ても互いに接続可能とすることが必要であった。
されたものであって、その目的は、互いに雄端子を備え
たコネクタを電気的に容易に接続することができる電動
ファン装置、コネクタの取付構造、及び、その時に使用
される中間ターミナルを提供することにある。
は、ラジエータの後方に配設され、該ラジエータを冷却
するための冷却風を発生すべくファンブレードを回転さ
せるファンモータと、前記ファンモータの回転を制御す
る制御装置と、雄端子をその凹部に備え、前記ファンモ
ータ又は前記制御装置のいずれか一方に設けられる受け
コネクタと、雄端子をその凹部に備えるとともに、前記
受けコネクタの凹部に嵌挿可能であって、前記受けコネ
クタを取着した一方に対して他方に設けられる差込コネ
クタと、前記差込コネクタを前記受けコネクタの凹部に
嵌挿したとき、互いの雄端子を電気的に接続するため
に、その両端を前記両雄端子が嵌挿可能な雌型形状とし
た中間ターミナルとを備えた。
載の電動ファン装置において、前記受けコネクタの内周
面と差込コネクタの外周面との間には、コネクタ内部へ
の液体の侵入を防止する防水手段を介在させた。
載の電動ファン装置において、前記防水手段は、受けコ
ネクタの内周面及び差込コネクタの外周面に密着する弾
性部材である。
載の電動ファン装置において、前記受けコネクタの内周
面と差込コネクタの外周面との間には、前記弾性部材の
弾性力による前記差込コネクタの抜けを防止する抜止手
段を備えた。
載の電動ファン装置において、前記抜止手段は、前記差
込コネクタの外周面に形成された係止突起と、前記受け
コネクタの内周面に形成され、前記係止突起と係止可能
な係止穴とからなる。
載の電動ファン装置において、前記防水手段は、受けコ
ネクタの内周面及び差込コネクタの外周面に跨って塗布
される防水剤である。
載の電動ファン装置において、前記中間ターミナルに
は、少なくとも一端側に外側に拡開するような案内部を
形成した。
載の電動ファン装置において、前記差込コネクタには、
その凹部に補強壁を形成した。請求項9に記載の発明で
は、請求項1に記載の電動ファン装置において、前記制
御装置には、その装置を支持固定するための取付部を備
えた。
記載の電動ファン装置において、前記制御装置には、そ
の装置から発生する熱を放熱させる放熱部を備えた。請
求項11に記載の発明では、請求項10に記載の電動フ
ァン装置において、前記放熱部は、前記制御装置の本体
における前記冷却風が当たる面に固着される放熱板と、
その放熱板に立設される板状の放熱フィンとからなる。
に記載の電動ファン装置において、前記制御装置がファ
ンモータとともにラジエータの後方に配設されたとき、
前記放熱フィンを水平方向以外にのびるように形成し
た。
記載の電動ファン装置において、前記放熱フィンを鉛直
方向にのびるように形成した。請求項14に記載の発明
では、請求項10に記載の電動ファン装置において、前
記放熱部には、発熱部品を密着させた。
に記載の電動ファン装置において、前記放熱部には、発
熱部品を金属固定部材により固定した。請求項16に記
載の発明では、請求項10に記載の電動ファン装置にお
いて、前記制御装置の本体を、前記ファンモータの側面
から後端面にのびる形状とし、その側面側本体に前記放
熱部を備えるものであって、前記発熱部品をファンモー
タの側面側本体に配置するとともに、前記発熱部品以外
の部品をファンモータの後端面側本体に配置した。
記載の電動ファン装置において、前記制御装置の本体に
は、前記ファンモータの取付面に密着する密着面を形成
した。
の凹部に備えた受けコネクタと、雄端子をその凹部に備
えるとともに、前記受けコネクタの凹部に嵌挿される差
込コネクタと、前記差込コネクタを前記受けコネクタの
凹部に嵌挿したとき、互いの雄端子を電気的に接続する
ために、その両端を前記雄端子が嵌挿可能な雌型形状と
した中間ターミナルとを備えた。
に記載のコネクタの取付構造において、前記中間ターミ
ナルは、少なくとも一端側に外側に拡開するような案内
部を形成した。
形状とすべく、金属板の両側をそれぞれ内側に折り曲げ
た折曲部を形成した中間ターミナルであって、前記折曲
部を両端でそれぞれ分割するために、金属板の両側から
それぞれ内側に切り欠いたスリット部を形成するととも
に、少なくとも一端側に外側に拡開するような案内部を
形成した。
クタを受けコネクタの凹部に嵌挿すると、中間ターミナ
ルの両端には各コネクタの雄端子がそれぞれ嵌挿され
る。つまり、この中間ターミナルを介して各コネクタの
雄端子が電気的に接続される。従って、各コネクタの結
合によって、ファンモータと制御装置とが電気的に容易
に接続される。
クタの内周面と差込コネクタの外周面との間に介在され
る防水手段によって、コネクタ内部への液体の侵入が防
止される。
は受けコネクタの内周面及び差込コネクタの外周面に密
着するため、コネクタ内部への液体の侵入が防止され
る。請求項4に記載の発明によれば、受けコネクタの内
周面と差込コネクタの外周面との間に備えられる抜止手
段によって、弾性部材の弾性力による差込コネクタの受
けコネクタからの抜けが防止される。従って、コネクタ
部の密閉状態を維持できる。
クタの外周面に形成された係止突起が、受けコネクタの
内周面に形成された係止穴に係止して、差込コネクタの
受けコネクタからの抜けが防止される。
クタの内周面及び差込コネクタの外周面に跨って塗布さ
れる防水剤によって、コネクタ内部への液体の侵入が防
止される。
ミナルには、少なくとも一端側に外側に拡開するような
案内部を形成したので、雄端子の挿入時に、雄端子はこ
の案内部にて中間ターミナルに案内されて容易に嵌挿さ
れる。
クタの凹部に補強壁を形成したので、各コネクタの剛性
が向上し、コネクタ部の耐振性が向上する。請求項9に
記載の発明によれば、制御装置はコネクタ部と取付部と
によって支持されるため、制御装置の支持部分の耐振性
が向上する。
置に該装置から発生する熱を放熱させる放熱部を備えた
ので、制御装置の熱による誤動作や損傷を未然に防止で
きる。
置の本体における冷却風が当たる面に放熱板が固着さ
れ、その放熱板に板状の放熱フィンが立設されるので、
制御装置から発生する熱が効率よく放熱される。
重力方向に逃げるため、放熱フィンを水平方向以外にの
びるように形成することで、制御装置から発生する熱が
効率よく放熱される。
重力方向に逃げるため、放熱フィンを鉛直方向にのびる
ように形成することで、制御装置から発生する熱がより
効率よく放熱される。
に発熱部品を密着させたので、発熱部品から発生する熱
が放熱部に直接伝導される。従って、制御装置の熱源を
効率よく放熱することができる。
に発熱部品を金属固定部材により固定したので、発熱部
品から発生する熱が放熱部に直接伝導されるとともに、
金属固定部材を介して放熱部に伝導される。従って、制
御装置の熱源をより効率よく放熱することができる。
置内において、発熱部品は放熱部が備えられるファンモ
ータの側面側本体に配置され、発熱部品以外の部品はフ
ァンモータの後端面側本体に配置される。すると、制御
装置のファンモータの側面からの突出量が小さくなる。
従って、制御装置に冷却風が当たることによって発生す
る風きり音が抑制される。
置の本体に対してファンモータの取付面に密着する密着
面を形成したので、制御装置はファンモータにがたつき
なく者着される。従って、ファンモータに対する制御装
置のがたつきが防止される。
ネクタを受けコネクタの凹部に嵌挿すると、中間ターミ
ナルには、その両端に各雄端子がそれぞれ嵌挿される。
従って、互いに雄端子を備えたコネクタを、中間ターミ
ナルを介して電気的に容易に接続することができる。
ーミナルに対して、少なくとも一端側に外側に拡開する
ような案内部を形成したので、雄端子の挿入時に、その
雄端子を中間ターミナルに容易に嵌挿することができ
る。
とも一端側に外側に拡開するような案内部を形成したの
で、雄端子の挿入時に、その雄端子を中間ターミナルに
容易に嵌挿することができる。又、折曲部を両端でそれ
ぞれ分割するために、金属板の両側からそれぞれ内側に
切り欠いたスリット部を形成したので、折曲部の撓みが
互いに干渉することはない。
実施の形態を図1〜図4に従って説明する。
装置1を示す。ラジエータ2の後方に設けられたシュラ
ウド3には、その固定部3aに略円柱状のファンモータ
4が挿入されボルトにて固定される。ファンモータ4の
回転軸には、ファンブレード5が固定されている。又、
ファンモータ4の後側面には、該モータ4の回転を制御
する制御装置6が配設されている。そして、シュラウド
3及び図2に示すファンモータ4のモータケース4aに
は、制御装置6を支持するための支持片3b,4bがそ
れぞれ2つずつ形成されている。
4の側面には、前記制御装置6と電気的接続を行うべく
一端が開放された略四角筒状の受けコネクタ7がモータ
ケース4aとエンドキャップ4cとによって挟持されて
いる。受けコネクタ7の凹部7aには、2本の雄端子8
が備えられている。尚、通常、車両に取り付ける電気機
器は、その取付上、雄端子を備えたコネクタが使用され
る。受けコネクタ7の開口部には、凹部7aより開口面
積が広い段差部7bが形成されている。
本体9には、その前面9aに対して前記モータケース4
aの支持片4bに対応した取付部10が立設されてい
る。この取付部10の側面には、エンドキャップ4cの
側面4dに対して密着可能な円弧面10aが形成されて
いる。本体9の前面9aは、取付部10の円弧面10a
が形成されている側の面が前記エンドキャップ4cに当
接するようになっている。
コネクタ7に嵌挿される一端が開放された略四角筒状の
差込コネクタ11が形成されている。差込コネクタ11
の基端部外周面には、ゴムよりなる四角リング状のパッ
キン12が嵌挿されている。パッキン12には、図3に
示すように、その径方向外側に突出しかつ全周にわたっ
て形成されたリップ12aを有している。即ち、差込コ
ネクタ11が受けコネクタ7に嵌挿されたとき、パッキ
ン12は、受けコネクタ7の段差部7bに収容されリッ
プ12aが段差部7bに密着して両コネクタ7,11を
密閉状態として、両コネクタ7,11内部への液体の侵
入を防止するようになっている。
の雄端子13が備えられている。この差込コネクタ11
は、インサート成形にて形成される。ここで、上記した
ように、該コネクタ11に前記受けコネクタ7の各雄端
子8と結合可能な雌端子を使用することが考えられる
が、形状が複雑な雌端子はインサート成形にて形成され
るコネクタには不向きである。従って、本実施の形態の
差込コネクタ11には、雄端子13が使用されている。
施の形態では、受けコネクタ7の各雄端子8と差込コネ
クタ11の各雄端子13とを互いに結合するために中間
ターミナル14が使用される。中間ターミナル14は、
一枚の金属板14aの両側をそれぞれ内側に逆U字状に
折り曲げた折曲部14bが形成されている。即ち、中間
ターミナル14は、その両端が雌型形状に形成されてい
る。又、中間ターミナル14の長手方向のほぼ中央に
は、金属板14aの両側から内側に切り欠いたスリット
部14cが形成されている。スリット部14cは、折曲
部14bを中間ターミナル14の長手方向の中央部分で
分割している。
板14aの平板部14eの上面に対向し、該端部14d
と平板部14eとの間隙は前記各雄端子8,13の厚み
より若干狭く設定してある。つまり、この間隙に各雄端
子8,13がそれぞれ挿入されると前記折曲部14bが
撓み、中間ターミナル14は、その弾性力で各雄端子
8,13を挟持して互いに電気的に接続する。このと
き、前記スリット部14cは折曲部14bを中間ターミ
ナル14の長手方向の中央部分で分割しているため、各
雄端子8,13がそれぞれ挿入されたときの折曲部14
bの撓みは互いに干渉しないようになっている。
は、該金属板14aの長手方向の両端にテーパ面14f
が形成されている。又、金属板14aの平板部14eに
は、該金属板14aの長手方向の一端に案内片14gが
延出形成され、案内片14gは下方に斜状に折り曲げら
れている。
ミナル14に挿入する際に、各雄端子8,13はテーパ
面14f又は案内片14gによって案内される。従っ
て、テーパ面14f又は案内片14gは、各雄端子8,
13の挿入を容易とするとともに、各雄端子8,13の
相対的な上下方向の位置ずれが生じてもその位置ずれを
吸収することができる。尚、各雄端子8,13の相対的
な上下方向の位置ずれが生じた場合には、その位置ずれ
は折曲部14bが撓むことによって吸収される。
円弧面10aが形成されていない部分の面に放熱板15
が固着されている。放熱板15には、板状の放熱フィン
15aが複数個、その面9aに対して垂直に立設されて
いる。放熱フィン15a及び放熱板15は、ファンブレ
ード5の回転によって生じた冷却風によって冷やされ、
本体9内に収容された電子部品を有効に冷却するように
なっている。又、前記本体9には、その側面9bに対し
て前記シュラウド3の支持片3bに対応した取付片16
が延出形成されている。
装置6の本体9内において、放熱板15が取着されたフ
ァンモータ4の側面側に位置する部分、即ち放熱板15
の近傍位置に発熱性の高い部品が配置され、該モータ4
の後端面に位置する部分(図2にて示す取付部10の下
方に位置する部分)に発熱性の低い部品が配置されてい
る。このように構成することで、本実施の形態では、制
御装置6のファンモータ4の側面からの突出量を小さく
抑えながら、該装置6の熱源である発熱性の高い部品が
放熱板15によって効率よく冷却される。
れる電源コネクタ17が備えられる。そして、制御装置
6には車両側から電源コネクタ17を介して電源が供給
され、該装置6は前記ファンモータ4の回転を制御す
る。
ラウド3に対する取り付けは、先ず、差込コネクタ11
の各雄端子13に中間ターミナル14をその案内片14
gが形成されていない方から挿入する。次に、中間ター
ミナル14を装着した差込コネクタ11がファンモータ
4の受けコネクタ7に嵌挿される。このとき、受けコネ
クタ7の各雄端子8は、中間ターミナル14のテーパ面
14fと案内片14gとによって側端部14dと平板部
14eとの間隙に案内される。
ナル14を介して電気的に接続される。従って、ファン
モータ4及び制御装置6の取付作業を簡略化することが
できる。又、差込コネクタ11が受けコネクタ7に嵌挿
されると、パッキン12は、受けコネクタ7の段差部7
bに収容されリップ12aが段差部7bに密着して両コ
ネクタ7,11を密閉状態となるため、両コネクタ7,
11内部への液体の侵入を防止することができる。
面10aがエンドキャップ4cの側面4dに密着すると
ともに、本体9の前面9aがエンドキャップ4cに当接
する。つまり、制御装置6は、ファンモータ4に対して
がたつき無く取着される。そして、制御装置6の取付部
10がモータケース4aに形成された2つの支持片4b
に対してねじ固定される。又、制御装置6が取着された
ファンモータ4は、シュラウド3の固定部3bに挿入さ
れボルトにて固定される。その後、制御装置6の取付片
16がシュラウド3に形成された2つの支持片3bに対
してねじ固定される。このようにして、制御装置6及び
ファンモータ4は、シュラウド3に対して取り付けられ
る。
以下の特徴を有する。 (1)制御装置6の差込コネクタ11をファンモータ4
の受けコネクタ7に挿入するだけで、各雄端子8,13
は中間ターミナル14を介して電気的に接続される。従
って、この中間ターミナル14によって、各雄端子8,
13を互いに電気的接続を容易に可能とするとともに、
ファンモータ4及び制御装置6の取付作業を簡略化する
ことができる。
は、ゴムよりなる四角リング状のパッキン12が嵌挿さ
れている。パッキン12は、受けコネクタ7の段差部7
bに収容されて両コネクタ7,11をその弾性力によっ
て密閉状態とし、両コネクタ7,11内部への液体の侵
入を防止する。従って、パッキン12よって、両コネク
タ7,11内部への液体の侵入を確実に防止することが
できる。
部14eとの間隙は、各雄端子8,13の厚みより若干
狭く設定してある。従って、中間ターミナル14は、雄
端子8,13を確実に挟持でき、互いの電気的接続を確
実に行うことができる。
ぼ中央には、金属板14aの両側から内側に切り欠いた
スリット部14cが形成されている。スリット部14c
は、折曲部14bを中間ターミナル14の長手方向の中
央部分で分割している。従って、このスリット部14c
によって、各雄端子8,13がそれぞれ挿入されたと
き、折曲部14bの撓みが互いに干渉しない。
4f及び案内片14gが形成され、各雄端子8,13は
テーパ面14f又は案内片14gによって案内される。
従って、各雄端子8,13の中間ターミナル14への挿
入を容易とすることができる。
御装置6の本体9内において、放熱板15が取着された
ファンモータ4の側面側に位置する部分、即ち放熱板1
5の近傍位置に発熱性の高い部品が配置され、該モータ
4の後端面に位置する部分(図2にて示す取付部10の
下方に位置する部分)に発熱性の低い部品が配置されて
いる。このように構成することで、本実施の形態では、
放熱板15によって制御装置6の熱源である発熱性の高
い部品を効率よく冷却することができるとともに、該装
置6のファンモータ4の側面からの突出量が小さく抑え
られている。従って、制御装置6に冷却風が当たること
によって発生する風きり音を抑制することができる。
10aがエンドキャップ4cの側面4dに密着するとと
もに、本体9の前面9aがエンドキャップ4cに当接す
る。すると、制御装置6は、ファンモータ4に対してが
たつき無く取着される。従って、ファンモータ4に対す
る制御装置6のがたつきを防止することができる。
化した第2の実施の形態を図5〜図8に従って説明す
る。尚、本実施の形態では、前記第1の実施の形態と同
様の部材に対して同一の符号を付して、その詳細な説明
を省略する。
装置1aを示す。シュラウド3に固定されたファンモー
タ4は、その側面から水平方向にのびるように配設され
た制御装置20を介して車両側から電源が供給される。
この制御装置20は、ファンモータ4の始動時におい
て、その突入電流により電源電圧が一時的に大きく低下
することを防止するために該モータ4の始動時の回転を
制御している。
ように略四角筒状の合成樹脂よりなる本体21、本体2
1の一方の開口部に取着される放熱板22と、本体21
の他方の開口部に取着される蓋体23とから構成されて
いる。
コネクタ7に嵌挿される差込コネクタ24が形成されて
いる。差込コネクタ24の基端部外周面には、ゴムより
なる四角リング状のパッキン12が嵌挿されている。
又、差込コネクタ24の外周面には、2箇所に係止突起
24aが形成されている。一方、受けコネクタ7の凹部
7a内周面には、その係止突起24aと対応した位置に
係止穴7cが形成されている。
7に嵌挿され、その係止突起24aが係止穴7cに係止
されると、前記パッキン12は受けコネクタ7の段差部
7bに収容されリップ12aが段差部7bに密着して両
コネクタ7,24を密閉状態とする。即ち、パッキン1
2によって両コネクタ7,24内部への液体の侵入が防
止される。又、係止突起24aが係止穴7cと係止した
状態になると、パッキン12の弾性力が差込コネクタ2
4の抜ける方向に作用しても、差込コネクタ24が受け
コネクタ7から抜けることはない。従って、両コネクタ
7,24の密閉状態を維持することができる。
図7に示すようにインサート成形により固定された2本
の雄端子25が備えられている。この各雄端子25は、
上記した中間ターミナル14を介して受けコネクタ7の
各雄端子8と電気的に接続される。又、凹部24bに
は、各雄端子25を隔離する壁24cが形成されてい
る。そして、この壁24cによって、差込コネクタ24
の剛性が高められている。
ラウド3に設けられた支持片3bに対応する取付片21
aが形成されている。尚、取付片21aは、その支持片
3bにボルト26にて固定される。即ち、制御装置20
は、ファンモータ4の受けコネクタ7とシュラウド3の
支持片3bにて支持される。
される電源コネクタ27が形成されている。そして、本
体21内部に形成された収容空間21bには制御回路が
構成されている。その制御回路を構成する電子部品の一
つとして、図8に示すトランジスタ28が備えられる。
このトランジスタ28は制御装置20の発熱部であっ
て、前記放熱板22の裏面に密着した状態で金属製のネ
ジ29にて固定される。そのため、トランジスタ28か
らの熱は放熱板22に直接伝導されるとともに、ネジ2
9を介して放熱板22に伝導される。従って、トランジ
スタ28からの熱は放熱板22に効率よく伝導される。
尚、このネジ29は、トランジスタ28からの熱だけで
なく、前記収容空間21b内の熱も同時に吸収する。
ィン22aが複数個、その面に対して垂直に立設されて
いる。この放熱フィン22aは、図5に示すように制御
装置20をファンモータ4とともにシュラウド3に組み
付けたとき、上下方向(鉛直方向)にのびるように形成
されている。ここで、熱は通常反重力方向に逃げるた
め、放熱フィン22aを上下方向にのびるように形成し
たことで、その放熱フィン22a及び放熱板22から熱
が逃げ易い。そして、放熱フィン22a及び放熱板22
はファンブレード5の回転によって生じた冷却風によっ
て冷却され、本体21内に収容された電子部品、特に前
記トランジスタ28が効率よく冷却される。
以下の特徴を有する。 (1)制御装置20の差込コネクタ24をファンモータ
4の受けコネクタ7に挿入するだけで、各雄端子8,2
5は中間ターミナル14を介して電気的に接続される。
従って、この中間ターミナル14によって、各雄端子
8,25を互いに電気的接続を容易に可能とするととも
に、ファンモータ4及び制御装置20の取付作業を簡略
化することができる。
は、ゴムよりなる四角リング状のパッキン12が嵌挿さ
れている。パッキン12は、受けコネクタ7の段差部7
bに収容されて両コネクタ7,24をその弾性力によっ
て密閉状態とし、両コネクタ7,24内部への液体の侵
入を防止する。従って、パッキン12よって、両コネク
タ7,24内部への液体の侵入を確実に防止することが
できる。
所に係止突起24aが形成され、受けコネクタ7の凹部
7a内周面には係止穴7cが形成されている。そして、
差込コネクタ24が受けコネクタ7に嵌挿され、その係
止突起24aが係止穴7cに係止されると、パッキン1
2の弾性力が差込コネクタ24の抜ける方向に作用して
も、差込コネクタ24が受けコネクタ7から抜けること
はない。従って、両コネクタ7,24の密閉状態を維持
することができる。
は、各雄端子25を隔離する壁24cが形成されてい
る。そして、この壁24cによって、差込コネクタ24
の剛性が高められている。従って、コネクタ7,24部
の耐振性を向上することができる。
取付片21aが形成され、取付片21aはシュラウド3
に設けられた支持片3bにボルト26にて固定される。
即ち、制御装置20は、ファンモータ4の受けコネクタ
7とシュラウド3の支持片3bにて支持される。従っ
て、制御装置20の支持部分の耐振性を向上することが
できる。
定され、その放熱板22の表面には板状の放熱フィン2
2aが複数個、その面に対して垂直に立設されている。
従って、制御装置20から発生する熱が放熱板22及び
放熱フィン22aから効率よく放熱されるため、該装置
20の熱による誤動作や損傷を未然に防止できる。
装置20をファンモータ4とともにシュラウド3に組み
付けたとき、上下方向にのびるように形成されている。
熱は通常反重力方向に逃げるため、放熱フィン22aを
上下方向にのびるように形成したことで、その放熱フィ
ン22a及び放熱板22から熱が逃げ易い。従って、制
御装置20から発生する熱がより効率よく放熱すること
ができる。
ジスタ28は、放熱板22の裏面に密着した状態で金属
製のネジ29にて固定される。そのため、トランジスタ
28からの熱は放熱板22に直接伝導されるとともに、
ネジ29を介して放熱板22に伝導される。従って、ト
ランジスタ28からの熱は放熱板22に効率よく伝導さ
れる。その結果、制御装置20の熱源をより効率よく放
熱することができる。
く、次のように変更してもよい。 ○上記各実施の形態では、パッキン12を差込コネクタ
11,24の基端部外周面に取着したが、受けコネクタ
7に対して取着してもよい。又、両コネクタ7,11,
24に対してそれぞれ取着してもよい。
ゴムよりなる四角リング状に形成したが、両コネクタ
7,11,24内部への液体の侵入を防止できれば、材
質及び形状はこれに限定されるものではない。
14にはその両端にテーパ面14fを形成し、一端に更
に案内片14gを形成したが、とくにテーパ面14f及
び案内片14gを形成しなくてもよい。又、テーパ面1
4f及び案内片14gを組み合わせて、中間ターミナル
14の少なくとも一方に形成するようにしてもよい。
に受けコネクタ7を備え、制御装置6,20に差込コネ
クタ11,24をそれぞれ設けたが、ファンモータ4に
差込コネクタ11,24を備え、制御装置6,20に受
けコネクタ7を設けるようにしてもよい。
11,24及び中間ターミナル14を電動ファン装置1
のファンモータ4及び制御装置6,20に用いたが、別
の装置間等の接続に用いてもよい。 ○上記第2の実施の形態では、受けコネクタ7の内周面
と差込コネクタ24の外周面に密着するパッキン12に
よりコネクタ7,24部を防水構造としたが、図9に示
すように受けコネクタ7を差込コネクタ24の開口径よ
り大きくした収容部7dを形成し、そして受けコネクタ
7に差込コネクタ24を差し込んだ後にその収容部7
d、即ちに受けコネクタ7の内周面と差込コネクタ24
の外周面に跨るように、例えばホットメルト等よりなる
防水剤30を塗布してもよい。このようにしても、コネ
クタ7,24内部への液体の侵入を防止することができ
る。
ように制御装置20をファンモータ4とともにシュラウ
ド3に組み付けたとき、その放熱フィン22aを上下方
向(鉛直方向)にのびるように放熱板22に形成した
が、放熱フィン22aののびる方向が水平方向以外であ
ればよい。尚、放熱フィン22aを上下方向(鉛直方
向)にのびるように形成した方が、その放熱フィン22
aから熱が最も逃げ易い。
タ24の外周面に係止突起24aを形成し、受けコネク
タ7の凹部7a内周面に係止穴7cを形成して、差込コ
ネクタ24の受けコネクタ7からの抜け止めを行った
が、その抜け止めが確実であれば係止突起24a及び係
止穴7cに限定されるものではない。
ように差込コネクタ24の凹部24bに壁24cを設け
たが、形状はこれに限定されるものではない。又、壁2
4cを省略してもよい。
の本体9に取付部10及び取付片16を形成したが、省
略してもよい。 ○上記第2の実施の形態では、制御装置20の本体21
に取付部21aを形成したが、省略してもよい。
互いに雄端子を備えたコネクタを電気的に容易に接続す
ることができる電動ファン装置、コネクタの取付構造、
及び、その時に使用される中間ターミナルを提供するこ
とができる。
構成図。
解斜視図。
構成図。
解斜視図。
示す斜視図。
面としての側面、5…ファンブレード、6,20…制御
装置、7…受けコネクタ、7a,11a,24b…凹
部、7c…抜止手段としての係止穴、8,13,25…
雄端子、9a…密着面としての前面、10,21a…取
付部、10a…密着面としての円弧面、11,24…差
込コネクタ、12…防水手段及び弾性部材としてのパッ
キン、14…中間ターミナル、14a…金属板、14b
…折曲部、14c…スリット部、14f…案内部として
のテーパ面、14g…案内部としての案内片、15,2
2…放熱部としての放熱板、16…取付部としての取付
片、21…本体、22a…放熱フィン、24a…抜止手
段としての係止突起、24c…補強壁としての壁、28
…発熱部品としてのトランジスタ、29…金属固定部材
としてのネジ、30…防水手段としての防水剤。
Claims (20)
- 【請求項1】 ラジエータ(2)の後方に配設され、該
ラジエータ(2)を冷却するための冷却風を発生すべく
ファンブレード(5)を回転させるファンモータ(4)
と、 前記ファンモータ(4)の回転を制御する制御装置
(6,20)と、 雄端子(8)をその凹部(7a)に備え、前記ファンモ
ータ(4)又は前記制御装置(6,20)のいずれか一
方に設けられる受けコネクタ(7)と、 雄端子(13,25)をその凹部(11a,24b)に
備えるとともに、前記受けコネクタ(7)の凹部(7
a)に嵌挿可能であって、前記受けコネクタ(7)を取
着した一方に対して他方に設けられる差込コネクタ(1
1,24)と、 前記差込コネクタ(11,24)を前記受けコネクタ
(7)の凹部(7a)に嵌挿したとき、互いの雄端子
(8,13,25)を電気的に接続するために、その両
端を前記両雄端子(8,13,25)が嵌挿可能な雌型
形状とした中間ターミナル(14)とを備えたことを特
徴とする電動ファン装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の電動ファン装置におい
て、 前記受けコネクタ(7)の内周面と差込コネクタ(1
1,24)の外周面との間には、コネクタ(7,11,
24)内部への液体の侵入を防止する防水手段(12,
30)を介在させたことを特徴とする電動ファン装置。 - 【請求項3】 請求項2に記載の電動ファン装置におい
て、 前記防水手段(12)は、受けコネクタ(7)の内周面
及び差込コネクタ(11,24)の外周面に密着する弾
性部材(12)であることを特徴とする電動ファン装
置。 - 【請求項4】 請求項3に記載の電動ファン装置におい
て、 前記受けコネクタ(7)の内周面と差込コネクタ(1
1,24)の外周面との間には、前記弾性部材(12)
の弾性力による前記差込コネクタ(11,24)の抜け
を防止する抜止手段(7c,24a)を備えたことを特
徴とする電動ファン装置。 - 【請求項5】 請求項4に記載の電動ファン装置におい
て、 前記抜止手段(7c,24a)は、 前記差込コネクタ(11,24)の外周面に形成された
係止突起(24a)と、 前記受けコネクタ(7)の内周面に形成され、前記係止
突起(24a)が係止可能な係止穴(7c)とからなる
ことを特徴とする電動ファン装置。 - 【請求項6】 請求項2に記載の電動ファン装置におい
て、 前記防水手段(30)は、受けコネクタ(7)の内周面
及び差込コネクタ(11,24)の外周面に跨って塗布
される防水剤(30)であることを特徴とする電動ファ
ン装置。 - 【請求項7】 請求項1に記載の電動ファン装置におい
て、 前記中間ターミナル(14)には、少なくとも一端側に
外側に拡開するような案内部(14f,14g)を形成
したことを特徴とする電動ファン装置。 - 【請求項8】 請求項1に記載の電動ファン装置におい
て、 前記差込コネクタ(24)には、その凹部(24b)に
補強壁(24c)を形成したを特徴とする電動ファン装
置。 - 【請求項9】 請求項1に記載の電動ファン装置におい
て、 前記制御装置(6,20)には、その装置(6,20)
を支持固定するための取付部(10,16,21a)を
備えたことを特徴とする電動ファン装置。 - 【請求項10】 請求項1に記載の電動ファン装置にお
いて、 前記制御装置(6,20)には、その装置(6,20)
から発生する熱を放熱させる放熱部(15,22)を備
えたことを特徴とする電動ファン装置。 - 【請求項11】 請求項10に記載の電動ファン装置に
おいて、 前記放熱部(22)は、 前記制御装置(20)の本体(21)における前記冷却
風が当たる面に固着される放熱板(22)と、 その放熱板(22)に立設される板状の放熱フィン(2
2a)とからなることを特徴とする電動ファン装置。 - 【請求項12】 請求項11に記載の電動ファン装置に
おいて、 前記制御装置(20)がファンモータ(4)とともにラ
ジエータ(2)の後方に配設されたとき、前記放熱フィ
ン(22a)を水平方向以外にのびるように形成したこ
とを特徴とする電動ファン装置。 - 【請求項13】 請求項12に記載の電動ファン装置に
おいて、 前記放熱フィン(22a)を鉛直方向にのびるように形
成したことを特徴とする電動ファン装置。 - 【請求項14】 請求項10に記載の電動ファン装置に
おいて、 前記放熱部(22)には、発熱部品(28)を密着させ
たことを特徴とする電動ファン装置。 - 【請求項15】 請求項14に記載の電動ファン装置に
おいて、 前記放熱部(22)には、発熱部品(28)を金属固定
部材(29)により固定したことを特徴とする電動ファ
ン装置。 - 【請求項16】 請求項10に記載の電動ファン装置に
おいて、 前記制御装置(6)の本体(9)を、前記ファンモータ
(4)の側面から後端面にのびる形状とし、その側面側
本体に前記放熱部(15)を備えるものであって、 前記発熱部品をファンモータ(4)の側面側本体に配置
するとともに、前記発熱部品以外の部品をファンモータ
(4)の後端面側本体に配置したことを特徴とする電動
ファン装置。 - 【請求項17】 請求項1に記載の電動ファン装置にお
いて、 前記制御装置(6)の本体(21)には、前記ファンモ
ータ(4)の取付面(4c,4d)に密着する密着面
(9a,10a)を形成したことを特徴とする電動ファ
ン装置。 - 【請求項18】 雄端子(8)をその凹部(7a)に備
えた受けコネクタ(7)と、 雄端子(13,25)をその凹部(11a,24b)に
備えるとともに、前記受けコネクタ(7)の凹部(7
a)に嵌挿される差込コネクタ(11,24)と、 前記差込コネクタ(11,24)を前記受けコネクタ
(7)の凹部(7a)に嵌挿したとき、互いの雄端子
(8,13,25)を電気的に接続するために、その両
端を前記雄端子(8,13,25)が嵌挿可能な雌型形
状とした中間ターミナル(14)とを備えたことを特徴
とするコネクタの取付構造。 - 【請求項19】 請求項18に記載のコネクタの取付構
造において、 前記中間ターミナル(14)は、少なくとも一端側に外
側に拡開するような案内部(14f,14g)を形成し
たことを特徴とするコネクタの取付構造。 - 【請求項20】 両端を雌型形状とすべく、金属板(1
4a)の両側をそれぞれ内側に折り曲げた折曲部(14
b)を形成した中間ターミナルであって、 前記折曲部(14b)を両端でそれぞれ分割するため
に、金属板(14a)の両側からそれぞれ内側に切り欠
いたスリット部(14c)を形成するとともに、少なく
とも一端側に外側に拡開するような案内部(14f,1
4g)を形成したことを特徴とする中間ターミナル。
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-
1998
- 1998-05-29 JP JP14910298A patent/JP3901843B2/ja not_active Expired - Fee Related
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