JPH1155940A - チョッパ制御回路 - Google Patents

チョッパ制御回路

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Publication number
JPH1155940A
JPH1155940A JP20561897A JP20561897A JPH1155940A JP H1155940 A JPH1155940 A JP H1155940A JP 20561897 A JP20561897 A JP 20561897A JP 20561897 A JP20561897 A JP 20561897A JP H1155940 A JPH1155940 A JP H1155940A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
chopper
duty
control signal
pwm control
Prior art date
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Pending
Application number
JP20561897A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazunori Kidera
和憲 木寺
Masaharu Kitadou
正晴 北堂
▲松▼本多津彦
Tatsuhiko Matsumoto
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 チョッパ回路の出力電圧の異常昇圧を引き起
こすことのない安定した制御の行えるチョッパ制御回路
を提供する。 【解決手段】 チョッパ回路20の出力電圧を検出する
電圧検出回路2と、電圧検出回路20で検出された電圧
値に応じてチョッパ回路20のチョッピングタイミング
を制御するPWM制御信号を出力するPWM制御回路3
と、PWM制御信号によりチョッパ回路20を駆動する
駆動信号を出力するドライブ回路4を有してなるチョッ
パ制御回路において、PWM制御信号のデューティに制
限を与えるデューティ制限回路5を付加し、デューティ
制限回路5により、PWM制御信号のデューティを所定
値と比較して、比較結果により、PWM制御信号のデュ
ーティに制限を与えるようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、チョッパ回路の制
御を行うチョッパ制御回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、図4に示すように、昇圧型のチョ
ッパ回路20の制御を行うチョッパ制御回路1は、コイ
ル、コンデンサ、トランジスタ等からなる昇圧型のチョ
ッパ回路20の出力電圧を検出する電圧検出回路2と、
電圧検出回路2で検出された電圧値に応じてチョッパ回
路1のチョッピングタイミングを制御するPWM制御信
号を出力するPWM制御回路3と、PWM制御信号によ
りチョッパ回路20を駆動する駆動信号を出力するドラ
イブ回路4とで構成されている。このチョッパ制御回路
1においては、電圧検出回路2の出力電圧により、PW
M制御回路3から出力されるPWM制御信号のデューテ
ィを変化させてチョッパ回路20を駆動することにより
チョッパ回路20の出力電圧を任意の電圧に安定させる
ようにしているのである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述のチョッパ制御回
路1にあっては、電圧検出回路2で検出される出力電圧
によってはPWM制御信号のパルス幅が極端に短くなっ
たり、パルスが歯抜け状態になり本来の周波数の2周期
に1回しかパルスが出力されなくなったりする場合があ
る。従って、チョッパ回路20の制御周波数が変わった
ことになり制御が安定せず、負荷変動時に微妙なオン幅
制御が行えなくなり、チョッパ回路20の出力電圧の異
常昇圧を引き起こすという問題があった。
【0004】本発明は、上記の点に鑑みてなしたもので
あり、その目的とするところは、チョッパ回路の出力電
圧の異常昇圧を引き起こすことのない安定した制御の行
えるチョッパ制御回路を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
チョッパ回路の出力電圧を検出する電圧検出回路と、該
電圧検出回路で検出された電圧値に応じて前記チョッパ
回路のチョッピングタイミングを制御するPWM制御信
号を出力するPWM制御回路と、PWM制御信号により
チョッパ回路を駆動する駆動信号を出力するドライブ回
路を有してなるチョッパ制御回路において、前記PWM
制御信号のデューティに制限を与えるデューティ制限回
路を付加し、該デューティ制限回路により、前記PWM
制御信号のデューティを所定値と比較して、比較結果に
より、前記PWM制御信号のデューティに制限を与える
ようにしたことを特徴とするものである。
【0006】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明において、前記デューティ制限回路では、前記PWM
制御信号のデューティが所定値より小さくなったとき、
チョッパ回路がオフするようなPWM制御信号にするよ
うにしたことを特徴とするものである。
【0007】請求項3記載の発明は、請求項1記載の発
明において、前記デューティ制限回路では、前記PWM
制御信号のデューティが所定値より小さくなったとき、
前記PWM制御信号のデューティを固定するようにした
ことを特徴とするものである。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を図面
に基づき説明する。図1は本発明の一実施形態を示すブ
ロック図である。本実施形態の基本的構成は図4で示し
たチョッパ制御回路と同等であるので、同一箇所には同
一符号を付して説明を省略する。本実施形態のチョッパ
制御回路10は、図4で示したチョッパ制御回路1にお
いて、PWM制御回路3とドライブ回路4との間に、デ
ューティ制限回路5を付加したものである。デューティ
制限回路5は、PWM制御回路3から出力されるPWM
制御信号を取り込んで、デューティを所定値と比較し
て、比較結果によりデューティに制限を与えるものであ
る。具体的には、PWM制御信号のデューティが所定値
より小さくなったとき、チョッパ回路1がオフするよう
な制御信号をドライブ回路4に送るようにしているので
ある。
【0009】本実施形態の動作を図2の波形図を用いて
説明する。図2(a)のように、チョッパ回路20の負
荷インピーダンスが変化したとき、負荷インピーダンス
の増加区間では、PWM制御回路3はオンデューティを
減少させチョッパ回路20の出力電圧を減少させ、負荷
インピーダンスが増加してもチョッパ回路20の出力電
圧が変化しないように制御される。負荷インピーダンス
の減少区間では、PWM制御回路3はオンデューティを
増加させチョッパ回路20の出力電圧を増加させ、負荷
インピーダンスが減少してもチョッパ回路20の出力電
圧が変化しないように制御される。
【0010】ここで、本実施形態では、図2(c)に示
すように、チョッパ回路20の負荷インピーダンスがあ
る値以上になったときに、デューティ制限回路5によ
り、PWM制御回路3から出力されるPWM制御信号が
ドライブ回路4に送られるのを停止させる出力制限区間
が設けられる。つまり、PWM制御信号のデューティが
ある値以下になったときに、PWM制御回路3によるP
WM制御を停止させチョッパをオフにするのである。
【0011】従って、本実施形態によれば、チョッパ回
路20の負荷インピーダンスが大きいときにPWM制御
回路3から出力されるオンデューティが非常に小さい髭
状のノイズ等によるチョッパのオンがなくなり、図2
(b)に示すように、安定したチョッパ制御が行えるの
である。
【0012】図3は本発明の他の実施形態に係る波形図
である。本実施形態では、上述の実施形態において、デ
ューティ制限回路5によるデューティ制限方法を変えた
ものである。図3(c)に示すように、チョッパ回路2
0の負荷インピーダンスがある値以上になったときに、
デューティ制限回路5により、PWM制御回路3から出
力されるPWM制御信号のデューティを固定させるよう
にしている。つまり、PWM制御信号のデューティがあ
る値以下になったときに、PWM制御回路3によるPW
M制御を停止し、固定デューティでチョッパ回路20の
チョッピングを行うようにしているのである。
【0013】従って、本実施形態によれば、チョッパ回
路20の負荷インピーダンスが大きいときにPWM制御
回路3から出力されるPWM制御信号のパルスが一周期
毎に抜けることによって起こるチョッパ回路20の出力
電圧のふらつきを無くすことができ、図3(b)に示す
ように、安定したチョッパ制御が行えるのである。
【0014】
【発明の効果】以上のように、請求項1記載の発明によ
れば、チョッパ回路の出力電圧を検出する電圧検出回路
と、該電圧検出回路で検出された電圧値に応じて前記チ
ョッパ回路のチョッピングタイミングを制御するPWM
制御信号を出力するPWM制御回路と、PWM制御信号
によりチョッパ回路を駆動する駆動信号を出力するドラ
イブ回路を有してなるチョッパ制御回路において、前記
PWM制御信号のデューティに制限を与えるデューティ
制限回路を付加し、該デューティ制限回路により、前記
PWM制御信号のデューティを所定値と比較して、比較
結果により、前記PWM制御信号のデューティに制限を
与えるようにしたので、チョッパ回路の出力電圧の異常
昇圧を引き起こすことのない安定した制御の行えるチョ
ッパ制御回路が提供できた。
【0015】請求項2記載の発明によれば、請求項1記
載の発明において、前記デューティ制限回路では、前記
PWM制御信号のデューティが所定値より小さくなった
とき、チョッパ回路がオフするようなPWM制御信号に
するようすれば、チョッパ回路の負荷インピーダンスが
大きいときにPWM制御回路から出力されるオンデュー
ティが非常に小さい髭状のノイズ等によるチョッパのオ
ンがなくなり、安定したチョッパ制御が行えるのであ
る。
【0016】請求項3記載の発明によれば、請求項1記
載の発明において、前記デューティ制限回路では、前記
PWM制御信号のデューティが所定値より小さくなった
とき、前記PWM制御信号のデューティを固定するよう
にすれば、チョッパ回路の負荷インピーダンスが大きい
ときにPWM制御回路から出力されるPWM制御信号の
パルスが一周期毎に抜けることによって起こるチョッパ
回路の出力電圧のふらつきを無くすことができ、安定し
たチョッパ制御が行えるのである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係るチョッパ制御回路の
概略構成を示すブロック図である。
【図2】同上に係る波形図である。
【図3】本発明の他の実施形態に係る波形図である。
【図4】従来のチョッパ制御回路の概略構成を示すブロ
ック図である。
【符号の説明】
1 チョッパ制御回路 2 電圧検出回路 3 PWM制御回路 4 ドライブ回路 5 デューティ制限回路 10 チョッパ制御回路 20 チョッパ回路

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 チョッパ回路の出力電圧を検出する電圧
    検出回路と、該電圧検出回路で検出された電圧値に応じ
    て前記チョッパ回路のチョッピングタイミングを制御す
    るPWM制御信号を出力するPWM制御回路と、PWM
    制御信号によりチョッパ回路を駆動する駆動信号を出力
    するドライブ回路を有してなるチョッパ制御回路におい
    て、前記PWM制御信号のデューティに制限を与えるデ
    ューティ制限回路を付加し、該デューティ制限回路によ
    り、前記PWM制御信号のデューティを所定値と比較し
    て、比較結果により、前記PWM制御信号のデューティ
    に制限を与えるようにしたことを特徴とするチョッパ制
    御回路。
  2. 【請求項2】 前記デューティ制限回路では、前記PW
    M制御信号のデューティが所定値より小さくなったと
    き、チョッパ回路がオフするようなPWM制御信号にす
    るようにしたことを特徴とする請求項1記載のチョッパ
    制御回路。
  3. 【請求項3】 前記デューティ制限回路では、前記PW
    M制御信号のデューティが所定値より小さくなったと
    き、前記PWM制御信号のデューティを固定するように
    したことを特徴とする請求項1記載のチョッパ制御回
    路。
JP20561897A 1997-07-31 1997-07-31 チョッパ制御回路 Pending JPH1155940A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20561897A JPH1155940A (ja) 1997-07-31 1997-07-31 チョッパ制御回路

Applications Claiming Priority (1)

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JP20561897A JPH1155940A (ja) 1997-07-31 1997-07-31 チョッパ制御回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1155940A true JPH1155940A (ja) 1999-02-26

Family

ID=16509872

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20561897A Pending JPH1155940A (ja) 1997-07-31 1997-07-31 チョッパ制御回路

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JP (1) JPH1155940A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7221112B2 (en) 2003-09-17 2007-05-22 Samsung Electronics Co., Ltd. Cathode ray tube display apparatus

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7221112B2 (en) 2003-09-17 2007-05-22 Samsung Electronics Co., Ltd. Cathode ray tube display apparatus

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20010724