JPH1156189A - 釣竿支持具 - Google Patents
釣竿支持具Info
- Publication number
- JPH1156189A JPH1156189A JP23027097A JP23027097A JPH1156189A JP H1156189 A JPH1156189 A JP H1156189A JP 23027097 A JP23027097 A JP 23027097A JP 23027097 A JP23027097 A JP 23027097A JP H1156189 A JPH1156189 A JP H1156189A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fishing rod
- support
- fishing
- insertion tube
- rod insertion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 釣竿を簡単にかつ強固に川底に立設させるこ
とができる釣竿支持具を提供する。 【解決手段】 釣竿支持具10は、円筒形で一端が開放
された釣竿挿入筒部11と、釣竿挿入筒部の他端部11
aの外側面の中心位置に垂直に固着された支持棒12と
を備えている。釣竿挿入筒部は、外周面に多数の貫通孔
11bを設けている。支持棒は、先端が尖っているの
で、川底Gの固い地面にも容易に差し込むことができ、
強固に固定される。釣竿挿入筒部の壁面には多数の貫通
孔が設けられていることにより、釣竿挿入筒部の流水に
対する流体抵抗を低減させることができる。川底に固定
された釣竿支持具の釣竿挿入筒部に釣竿30を挿入する
ことにより、釣竿を流されることなく安定した状態に釣
り場に保持することができる。
とができる釣竿支持具を提供する。 【解決手段】 釣竿支持具10は、円筒形で一端が開放
された釣竿挿入筒部11と、釣竿挿入筒部の他端部11
aの外側面の中心位置に垂直に固着された支持棒12と
を備えている。釣竿挿入筒部は、外周面に多数の貫通孔
11bを設けている。支持棒は、先端が尖っているの
で、川底Gの固い地面にも容易に差し込むことができ、
強固に固定される。釣竿挿入筒部の壁面には多数の貫通
孔が設けられていることにより、釣竿挿入筒部の流水に
対する流体抵抗を低減させることができる。川底に固定
された釣竿支持具の釣竿挿入筒部に釣竿30を挿入する
ことにより、釣竿を流されることなく安定した状態に釣
り場に保持することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、釣竿を川底等に立
設させる釣竿支持具に関する。
設させる釣竿支持具に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】従来、
渓流釣り等において、釣り人が都合で釣り場を離れなけ
ればならないような場合に、例えば釣竿を川底に立てよ
うとしても、釣竿が柔らかい材質で形成されているた
め、容易に突き刺すことはできなかった。また、突き刺
すことができたとしても、川の流れにより大きな抵抗を
受けて外れて流されてしまうおそれが大であった。その
ため、釣り人が釣り場を離れる場合には、やむなく一各
釣竿を携帯しなければならず非常に煩雑であった。本発
明は、上記した問題を解決しようとするもので、釣竿を
簡単にかつ強固に川底に立設させることができる釣竿支
持具を提供することを目的とする。
渓流釣り等において、釣り人が都合で釣り場を離れなけ
ればならないような場合に、例えば釣竿を川底に立てよ
うとしても、釣竿が柔らかい材質で形成されているた
め、容易に突き刺すことはできなかった。また、突き刺
すことができたとしても、川の流れにより大きな抵抗を
受けて外れて流されてしまうおそれが大であった。その
ため、釣り人が釣り場を離れる場合には、やむなく一各
釣竿を携帯しなければならず非常に煩雑であった。本発
明は、上記した問題を解決しようとするもので、釣竿を
簡単にかつ強固に川底に立設させることができる釣竿支
持具を提供することを目的とする。
【0003】
【課題を解決するための手段及び発明の効果】上記目的
を達成するために上記請求項1に係る発明の構成上の特
徴は、一端が開放された筒状体であって、周壁に複数の
貫通孔を有し、内部に釣竿が挿入される釣竿挿入筒部
と、釣竿挿入筒部の他端の外側面に固着されて外側面か
ら略垂直に突出した少なくとも1本の棒状または板状の
支持部とを設けたことにある。なお、釣竿支持具の材質
としては、耐水性及び耐食性を有するものであればよ
い。
を達成するために上記請求項1に係る発明の構成上の特
徴は、一端が開放された筒状体であって、周壁に複数の
貫通孔を有し、内部に釣竿が挿入される釣竿挿入筒部
と、釣竿挿入筒部の他端の外側面に固着されて外側面か
ら略垂直に突出した少なくとも1本の棒状または板状の
支持部とを設けたことにある。なお、釣竿支持具の材質
としては、耐水性及び耐食性を有するものであればよ
い。
【0004】以上のように請求項1の発明を構成したこ
とにより、支持部は川底等の固い地面にも容易に差し込
むことができ、地面に強固に固定される。さらに、釣竿
挿入筒部の壁面には複数の貫通孔が設けられていること
により、水の流れが貫通孔を通って釣竿挿入筒部内を通
過することができるので、釣竿挿入筒部の流水に対する
流体抵抗を低減させることができる。このように、川底
等に強固に固定されたた釣竿支持具の釣竿挿入筒部に釣
竿を挿入することにより、釣竿を安定した状態で急流中
に立設させることができる。その結果、請求項1の発明
によれば、急流の中でも、釣竿を釣竿支持具に挿入した
状態で、釣竿を釣り場に放置しておいても流されること
がなく、釣り人が安心して釣り場を離れることができ
る。
とにより、支持部は川底等の固い地面にも容易に差し込
むことができ、地面に強固に固定される。さらに、釣竿
挿入筒部の壁面には複数の貫通孔が設けられていること
により、水の流れが貫通孔を通って釣竿挿入筒部内を通
過することができるので、釣竿挿入筒部の流水に対する
流体抵抗を低減させることができる。このように、川底
等に強固に固定されたた釣竿支持具の釣竿挿入筒部に釣
竿を挿入することにより、釣竿を安定した状態で急流中
に立設させることができる。その結果、請求項1の発明
によれば、急流の中でも、釣竿を釣竿支持具に挿入した
状態で、釣竿を釣り場に放置しておいても流されること
がなく、釣り人が安心して釣り場を離れることができ
る。
【0005】また、上記請求項2に係る発明の構成上の
特徴は、一端が開放された筒状体であって、周壁に複数
の貫通孔を有し、内部に釣竿が挿入される釣竿挿入筒部
と、釣竿挿入筒部の他端の外側面に固着されて外側面か
ら略垂直に突出した棒状体であって、その中間部分で分
割され、各分割部分に互いを回動自在に係合させる係合
部を設けると共に、係合部で両分割部分を解除可能に固
定する固定部を設けてなる支持部とを備えたことにあ
る。
特徴は、一端が開放された筒状体であって、周壁に複数
の貫通孔を有し、内部に釣竿が挿入される釣竿挿入筒部
と、釣竿挿入筒部の他端の外側面に固着されて外側面か
ら略垂直に突出した棒状体であって、その中間部分で分
割され、各分割部分に互いを回動自在に係合させる係合
部を設けると共に、係合部で両分割部分を解除可能に固
定する固定部を設けてなる支持部とを備えたことにあ
る。
【0006】以上のように構成した請求項2の発明にお
いては、分割部分を屈曲した状態で固定部により固定し
て、支持部を川底等の固い地面に差し込んで固定し、釣
竿挿入筒部に釣竿を差し込むことにより、釣竿を傾斜し
た状態で水中に支持することができる。そのため、請求
項2の発明においては、上記請求項1の発明の効果に加
えて、釣りの最中に手が疲れた場合に、釣りをしながら
手を休めることができて便利である。
いては、分割部分を屈曲した状態で固定部により固定し
て、支持部を川底等の固い地面に差し込んで固定し、釣
竿挿入筒部に釣竿を差し込むことにより、釣竿を傾斜し
た状態で水中に支持することができる。そのため、請求
項2の発明においては、上記請求項1の発明の効果に加
えて、釣りの最中に手が疲れた場合に、釣りをしながら
手を休めることができて便利である。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を図面
を用いて説明すると、図1は、第1の実施形態である釣
竿支持具を斜視図により概略的に示したものである。釣
竿支持具10は、円筒形で一端が開放された釣竿挿入筒
部11と、釣竿挿入筒部11の他端部11aの外側面の
中心位置に垂直に固着された支持部である支持棒12と
を備えている。釣竿支持具10の材質としては、水中で
用いても変質しない耐水性及び耐食性を有するものであ
ればよい。釣竿挿入筒部11は、外周面に多数の貫通孔
11bを設けている。貫通孔11bの形状は、図示した
円形に限らず種々の形状でもよい。支持棒12は、硬い
地面等に突き刺し易いように先端が尖っている。なお、
支持棒12の位置は、他端部11aの中心位置に限らな
い。また、支持棒の本数についても複数本とすることも
できる。
を用いて説明すると、図1は、第1の実施形態である釣
竿支持具を斜視図により概略的に示したものである。釣
竿支持具10は、円筒形で一端が開放された釣竿挿入筒
部11と、釣竿挿入筒部11の他端部11aの外側面の
中心位置に垂直に固着された支持部である支持棒12と
を備えている。釣竿支持具10の材質としては、水中で
用いても変質しない耐水性及び耐食性を有するものであ
ればよい。釣竿挿入筒部11は、外周面に多数の貫通孔
11bを設けている。貫通孔11bの形状は、図示した
円形に限らず種々の形状でもよい。支持棒12は、硬い
地面等に突き刺し易いように先端が尖っている。なお、
支持棒12の位置は、他端部11aの中心位置に限らな
い。また、支持棒の本数についても複数本とすることも
できる。
【0008】つぎに、以上のように構成した実施形態の
動作について説明する。釣竿支持具10の支持棒12
は、先端が尖っているので、図2に示すように、川底G
の固い地面にも容易に差し込むことができ、強固に固定
される。また、釣竿挿入筒部11の壁面には多数の貫通
孔11bが設けられていることにより、水の流れが貫通
孔11bを通って釣竿挿入筒部11内を通過することが
できるので、釣竿挿入筒部11の流水に対する流体抵抗
を低減させることができる。この川底Gに固定された釣
竿支持具10の釣竿挿入筒部11に釣竿30を挿入する
ことにより、釣竿30を釣り場に流されることなく安定
した状態に保持することができる。その結果、第1の実
施形態によれば、急流の中でも、釣竿30を釣竿支持具
10に挿入した状態で、釣竿30を釣り場に放置してお
いても流されることがなく、釣り人が安心して釣り場を
離れることができる。
動作について説明する。釣竿支持具10の支持棒12
は、先端が尖っているので、図2に示すように、川底G
の固い地面にも容易に差し込むことができ、強固に固定
される。また、釣竿挿入筒部11の壁面には多数の貫通
孔11bが設けられていることにより、水の流れが貫通
孔11bを通って釣竿挿入筒部11内を通過することが
できるので、釣竿挿入筒部11の流水に対する流体抵抗
を低減させることができる。この川底Gに固定された釣
竿支持具10の釣竿挿入筒部11に釣竿30を挿入する
ことにより、釣竿30を釣り場に流されることなく安定
した状態に保持することができる。その結果、第1の実
施形態によれば、急流の中でも、釣竿30を釣竿支持具
10に挿入した状態で、釣竿30を釣り場に放置してお
いても流されることがなく、釣り人が安心して釣り場を
離れることができる。
【0009】なお、釣竿支持具10の支持部の変形例と
して、図3に示すように、円筒の一部である曲板形の支
持部13としたものであり、これにより、上記実施形態
に示した支持棒12と同様の効果を得ることができる。
また、他の変形例として、図4に示すように、長尺状の
平板形の支持部14とすることもできる。なお、支持部
13,14についても、釣竿挿入筒部11の他端部11
aへの取付位置は任意である。
して、図3に示すように、円筒の一部である曲板形の支
持部13としたものであり、これにより、上記実施形態
に示した支持棒12と同様の効果を得ることができる。
また、他の変形例として、図4に示すように、長尺状の
平板形の支持部14とすることもできる。なお、支持部
13,14についても、釣竿挿入筒部11の他端部11
aへの取付位置は任意である。
【0010】つぎに、第2の実施形態について説明す
る。第2実施形態においては、図5に示すように、釣竿
支持具10の支持部20を釣竿挿入筒部11側の根元部
21と、先端側の先端部22とに2分割したものであ
る。根元部21の先端は球形のボール部21aになって
いる。先端部22は、一端にボール部21aの半分を覆
う係止部22a1 を備えた金属棒22aと、ボール部2
1aの他の半分を覆う別体の係止片22bとを設けてお
り、係止部22aには貫通ねじ孔22a2 が設けられて
おり、係止片22bには貫通孔22b1が設けられてい
る。そして、係止部22a及び係止片22bでボール部
21aを挟み、貫通孔22b1 を通してねじ23を貫通
ねじ孔22a1 に螺着させることにより締め付けること
ができる。
る。第2実施形態においては、図5に示すように、釣竿
支持具10の支持部20を釣竿挿入筒部11側の根元部
21と、先端側の先端部22とに2分割したものであ
る。根元部21の先端は球形のボール部21aになって
いる。先端部22は、一端にボール部21aの半分を覆
う係止部22a1 を備えた金属棒22aと、ボール部2
1aの他の半分を覆う別体の係止片22bとを設けてお
り、係止部22aには貫通ねじ孔22a2 が設けられて
おり、係止片22bには貫通孔22b1が設けられてい
る。そして、係止部22a及び係止片22bでボール部
21aを挟み、貫通孔22b1 を通してねじ23を貫通
ねじ孔22a1 に螺着させることにより締め付けること
ができる。
【0011】そのため、本実施形態においては、根元部
21を先端部22に対して自由な角度に傾けた状態で、
根元部21を先端部22にねじ23を用いて固定するこ
とにより、根元部21は先端部22に傾斜した状態で固
定される。すなわち、図6に示すように、根元部21を
川床Gに垂直に固定した状態で、釣竿挿入筒部11を自
由な方向に向けることができ、釣竿挿入筒部11に釣竿
30を差し込むことにより、釣竿30を傾斜した状態で
水中に支持することができる。その結果、釣竿挿入筒部
11に挿入した釣竿30を釣りを行う状態に保つことが
でき、そのため、釣りの最中に手が疲れた場合に、釣り
をしながら手を休めることができ便利である。
21を先端部22に対して自由な角度に傾けた状態で、
根元部21を先端部22にねじ23を用いて固定するこ
とにより、根元部21は先端部22に傾斜した状態で固
定される。すなわち、図6に示すように、根元部21を
川床Gに垂直に固定した状態で、釣竿挿入筒部11を自
由な方向に向けることができ、釣竿挿入筒部11に釣竿
30を差し込むことにより、釣竿30を傾斜した状態で
水中に支持することができる。その結果、釣竿挿入筒部
11に挿入した釣竿30を釣りを行う状態に保つことが
でき、そのため、釣りの最中に手が疲れた場合に、釣り
をしながら手を休めることができ便利である。
【0012】なお、上記各実施形態に示した釣竿支持具
の各部の具体的な形状、配置等については、これに限る
ものではなく、目的用途等に応じて適宜変更することが
できる。
の各部の具体的な形状、配置等については、これに限る
ものではなく、目的用途等に応じて適宜変更することが
できる。
【図1】本発明の第1の実施形態に係る釣竿支持具を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図2】同釣竿支持具の使用状態を示す一部破断面図で
ある。
ある。
【図3】変形例である釣竿支持具を示す斜視図である。
【図4】他の変形例である釣竿支持具を示す斜視図であ
る。
る。
【図5】第2の実施形態である釣竿支持具を示す一部破
断正面図である。
断正面図である。
【図6】同釣竿支持具の使用状態を示す一部破断面図で
ある。
ある。
10…釣竿支持具、11…釣竿挿入筒部、11a…他端
側、11b…貫通孔、12…支持棒、13,14…支持
部、20…支持部、21…根元部、21a…ボール部、
22…先端部、22a…金属棒、22a1 …係止部、2
2a2 …貫通ねじ孔、22b…係止片、22b1 …貫通
孔、23…ねじ、30…釣竿。
側、11b…貫通孔、12…支持棒、13,14…支持
部、20…支持部、21…根元部、21a…ボール部、
22…先端部、22a…金属棒、22a1 …係止部、2
2a2 …貫通ねじ孔、22b…係止片、22b1 …貫通
孔、23…ねじ、30…釣竿。
Claims (2)
- 【請求項1】 一端が開放された筒状体であって、周壁
に複数の貫通孔を有し、内部に釣竿が挿入される釣竿挿
入筒部と、同釣竿挿入筒部の他端の外側面に固着されて
同外側面から略垂直に突出した少なくとも1本の棒状ま
たは板状の支持部とを設けたことを特徴とする釣竿支持
具。 - 【請求項2】 一端が開放された筒状体であって、周壁
に複数の貫通孔を有し、内部に釣竿が挿入される釣竿挿
入筒部と、同釣竿挿入筒部の他端の外側面に固着されて
同外側面から略垂直に突出した棒状体であって、その中
間部分で分割され、各分割部分に互いを回動自在に係合
させる係合部を設けると共に、同係合部で両分割部分を
解除可能に固定する固定部を設けてなる支持部とを備え
たことを特徴とする釣竿支持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23027097A JPH1156189A (ja) | 1997-08-11 | 1997-08-11 | 釣竿支持具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23027097A JPH1156189A (ja) | 1997-08-11 | 1997-08-11 | 釣竿支持具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1156189A true JPH1156189A (ja) | 1999-03-02 |
Family
ID=16905176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23027097A Pending JPH1156189A (ja) | 1997-08-11 | 1997-08-11 | 釣竿支持具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1156189A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200477486Y1 (ko) * | 2014-11-07 | 2015-06-12 | 김재원 | 낚시용 거치대 |
-
1997
- 1997-08-11 JP JP23027097A patent/JPH1156189A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200477486Y1 (ko) * | 2014-11-07 | 2015-06-12 | 김재원 | 낚시용 거치대 |
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