JPH115618A - ロッド部材の供給姿勢変更装置 - Google Patents
ロッド部材の供給姿勢変更装置Info
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- JPH115618A JPH115618A JP15711097A JP15711097A JPH115618A JP H115618 A JPH115618 A JP H115618A JP 15711097 A JP15711097 A JP 15711097A JP 15711097 A JP15711097 A JP 15711097A JP H115618 A JPH115618 A JP H115618A
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- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 70
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 abstract description 70
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract 1
- PWHULOQIROXLJO-UHFFFAOYSA-N Manganese Chemical compound [Mn] PWHULOQIROXLJO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 10
- 229910052748 manganese Inorganic materials 0.000 description 10
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 7
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Classifications
-
- Y02E60/12—
Landscapes
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
- Primary Cells (AREA)
- Structure Of Belt Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡単な構成で、ロッド部材に損傷を与えるこ
となく、その姿勢を容易に変更可能としたロッド部材の
供給姿勢変更装置を提供する。 【解決手段】 カーボンロッド(ロッド部材)Cの供給
姿勢装置は、カーボンロッドCの供給方向に離れた一対
ずつの従動プーリ16及び動力プーリ18と、組をなす
従動プーリ16と動力プーリ18との間に掛け回されて
90°捻られ、カーボンロッドCの挟持移送通路を規定
する一対のタイミングベルト26と、これらタイミング
ベルト26を同期して走行させるトルクモータ34及び
ギヤ列32,38とを備えている。
となく、その姿勢を容易に変更可能としたロッド部材の
供給姿勢変更装置を提供する。 【解決手段】 カーボンロッド(ロッド部材)Cの供給
姿勢装置は、カーボンロッドCの供給方向に離れた一対
ずつの従動プーリ16及び動力プーリ18と、組をなす
従動プーリ16と動力プーリ18との間に掛け回されて
90°捻られ、カーボンロッドCの挟持移送通路を規定
する一対のタイミングベルト26と、これらタイミング
ベルト26を同期して走行させるトルクモータ34及び
ギヤ列32,38とを備えている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ロッド部材の供
給過程にてその姿勢を変更する装置、例えば円筒型マン
ガン電池の製造工程にて、そのカーボンロッドの供給に
好適するロッド部材の供給姿勢変更装置に関する。
給過程にてその姿勢を変更する装置、例えば円筒型マン
ガン電池の製造工程にて、そのカーボンロッドの供給に
好適するロッド部材の供給姿勢変更装置に関する。
【0002】
【関連する背景技術】この種のマンガン電池には高容量
化や安全性の向上もさることながら、近年、マンガン電
池の中でもアルカリマンガン電池はその需要が増加傾向
にあり、その生産率の向上が強く望まれている。マンガ
ン電池の生産率を高めるには、その集電体であるカーボ
ンロッドが高速且つ安定して供給されなければならな
い。ここで、カーボンロッドはホッパから自重を利用し
て排出されるのが一般的であり、カーボンロッドの供給
速度を高速化し且つカーボンロッドの組み付けを容易に
するには、ホッパから排出された後、そのカーボンロッ
ドの供給姿勢を変更する必要がある。即ち、カーボンロ
ッドはホッパから横向きの姿勢で排出されるため、この
後の供給過程にて、カーボンロッドの姿勢を横臥姿勢か
ら起立姿勢に変更する必要がある。
化や安全性の向上もさることながら、近年、マンガン電
池の中でもアルカリマンガン電池はその需要が増加傾向
にあり、その生産率の向上が強く望まれている。マンガ
ン電池の生産率を高めるには、その集電体であるカーボ
ンロッドが高速且つ安定して供給されなければならな
い。ここで、カーボンロッドはホッパから自重を利用し
て排出されるのが一般的であり、カーボンロッドの供給
速度を高速化し且つカーボンロッドの組み付けを容易に
するには、ホッパから排出された後、そのカーボンロッ
ドの供給姿勢を変更する必要がある。即ち、カーボンロ
ッドはホッパから横向きの姿勢で排出されるため、この
後の供給過程にて、カーボンロッドの姿勢を横臥姿勢か
ら起立姿勢に変更する必要がある。
【0003】従来、上述したカーボンロッドの姿勢変更
にはダイヤル列又は捻りシュートが採用されている。ダ
イヤル列は、ホッパの排出口直下に回転可能にして垂直
に配置され、その外周面に一定間隔を存して形成された
溝を有するディスク形状の取出ダイヤルと、この取出ダ
イヤルの近傍に回転可能にして水平に配置され、その外
周面に同様な溝を有するディスク形状の供給ダイヤル
と、これら取出ダイヤルと供給ダイヤルとの間に回転可
能に配置され、取出ダイヤル及び供給ダイヤルの外周面
にそれぞれ転接するような外周面を有する円錐台形の中
継ダイヤルとを備えており、この中継ダイヤルの外周面
にも取出及び供給ダイヤルと同一の間隔を存して溝が形
成されている。
にはダイヤル列又は捻りシュートが採用されている。ダ
イヤル列は、ホッパの排出口直下に回転可能にして垂直
に配置され、その外周面に一定間隔を存して形成された
溝を有するディスク形状の取出ダイヤルと、この取出ダ
イヤルの近傍に回転可能にして水平に配置され、その外
周面に同様な溝を有するディスク形状の供給ダイヤル
と、これら取出ダイヤルと供給ダイヤルとの間に回転可
能に配置され、取出ダイヤル及び供給ダイヤルの外周面
にそれぞれ転接するような外周面を有する円錐台形の中
継ダイヤルとを備えており、この中継ダイヤルの外周面
にも取出及び供給ダイヤルと同一の間隔を存して溝が形
成されている。
【0004】上述した各ダイヤルが同一の周速でもって
所定の方向にそれぞれ回転されると、ホッパ内のカーボ
ンロッドはその排出口から取出ドラムの溝に1本ずつ受
け取られ、中継ダイヤルに向けて供給される。この後、
取出ドラム上のカーボンロッドはその溝が中継ダイヤル
の溝に合致したとき、中継ダイヤルの溝に受け取られ、
その回転とともに供給ダイヤルに向けて供給される。そ
して、同様に中継ダイヤル上のカーボンロッドもまたそ
の溝が供給ダイヤルの溝に合致したとき、供給ダイヤル
の溝に受け取られる。このようにホッパから排出された
カーボンドラムは取出ダイヤルから中継ダイヤルを経て
供給ダイヤルに乗り移ることで、取出ダイヤル上での横
臥姿勢から供給ダイヤル上での起立姿勢に変更される。
なお、各ダイヤルの外側に、カーボンロッドの脱落を防
止するガイドカウルが備えられていることは言うまでも
ない。
所定の方向にそれぞれ回転されると、ホッパ内のカーボ
ンロッドはその排出口から取出ドラムの溝に1本ずつ受
け取られ、中継ダイヤルに向けて供給される。この後、
取出ドラム上のカーボンロッドはその溝が中継ダイヤル
の溝に合致したとき、中継ダイヤルの溝に受け取られ、
その回転とともに供給ダイヤルに向けて供給される。そ
して、同様に中継ダイヤル上のカーボンロッドもまたそ
の溝が供給ダイヤルの溝に合致したとき、供給ダイヤル
の溝に受け取られる。このようにホッパから排出された
カーボンドラムは取出ダイヤルから中継ダイヤルを経て
供給ダイヤルに乗り移ることで、取出ダイヤル上での横
臥姿勢から供給ダイヤル上での起立姿勢に変更される。
なお、各ダイヤルの外側に、カーボンロッドの脱落を防
止するガイドカウルが備えられていることは言うまでも
ない。
【0005】一方、捻りシュートは、カーボンロッドの
水平な供給経路の終端に接続された円筒管からなり、こ
の円筒管は上流の開口端がカーボンロッドの導入口、そ
して、下流の開口端がその排出口として規定されてい
る。円筒管の内面にはその導入口から排出口に亘って一
対の螺旋溝が形成されており、これら螺旋状溝は円筒管
の導入口にて水平方向に離間しているものの、その排出
口では鉛直方向に離間している。
水平な供給経路の終端に接続された円筒管からなり、こ
の円筒管は上流の開口端がカーボンロッドの導入口、そ
して、下流の開口端がその排出口として規定されてい
る。円筒管の内面にはその導入口から排出口に亘って一
対の螺旋溝が形成されており、これら螺旋状溝は円筒管
の導入口にて水平方向に離間しているものの、その排出
口では鉛直方向に離間している。
【0006】上述した捻りシュートによれば、供給経路
上を横臥姿勢で順次押せ押せ式で供給されるカーボンロ
ッドが円筒管の導入口に到達すると、そのカーボンロッ
ドは両端が対応する螺旋状溝に嵌め込まれた状態で、円
筒管内に押し込まれることになる。この後、カーボンロ
ッドはその両端が螺旋状溝内に案内されながら、円筒管
内をその排出口に向けて移動し、この移動過程にて、カ
ーボンロッドの姿勢は徐々に変更され、そして、カーボ
ンロッドは円筒管の排出口から起立姿勢にして排出され
る。従って、捻りシュートの場合でも、カーボンロッド
の供給過程にて、その供給姿勢を横臥姿勢から起立姿勢
に変更することができる。
上を横臥姿勢で順次押せ押せ式で供給されるカーボンロ
ッドが円筒管の導入口に到達すると、そのカーボンロッ
ドは両端が対応する螺旋状溝に嵌め込まれた状態で、円
筒管内に押し込まれることになる。この後、カーボンロ
ッドはその両端が螺旋状溝内に案内されながら、円筒管
内をその排出口に向けて移動し、この移動過程にて、カ
ーボンロッドの姿勢は徐々に変更され、そして、カーボ
ンロッドは円筒管の排出口から起立姿勢にして排出され
る。従って、捻りシュートの場合でも、カーボンロッド
の供給過程にて、その供給姿勢を横臥姿勢から起立姿勢
に変更することができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述したダイヤル列の
場合、隣接するダイヤル間にてカーボンロッドの受け渡
しを安定して行うには、隣接するダイヤル相互の溝を所
定の回転角位置にて正確に合致させるべく各ダイヤルの
回転位相を位置決めしておかなければならない。しかし
ながら、このようなダイヤルの位置決めは非常に難し
く、その調整に多大な手間と時間を要する。
場合、隣接するダイヤル間にてカーボンロッドの受け渡
しを安定して行うには、隣接するダイヤル相互の溝を所
定の回転角位置にて正確に合致させるべく各ダイヤルの
回転位相を位置決めしておかなければならない。しかし
ながら、このようなダイヤルの位置決めは非常に難し
く、その調整に多大な手間と時間を要する。
【0008】また、カーボンロッドは脆いため、ダイヤ
ル間での乗り移り時、カーボンロッドに割れが発生し易
く、カーボンロッドの連続供給を安定して確保すること
が困難である。一方、捻りシュートの場合、内部のカー
ボンロッドはその両端が螺旋状溝に案内されながら押せ
押せ式で移動されるために、その姿勢が不安定になり易
いばかりでなく無理な力が加わることで、カーボンロッ
ドに割れを発生させ易い。このようなカーボンロッドの
割れは捻りシュート内にてカーボンロッドの詰まりや噛
み込みを引き起こすことになるが、捻りシュートの内部
は外側から視認できないため、その詰まりや噛み込みの
除去には多大な手間と時間を要し、カーボンロッドの連
続供給を安定して確保できない。
ル間での乗り移り時、カーボンロッドに割れが発生し易
く、カーボンロッドの連続供給を安定して確保すること
が困難である。一方、捻りシュートの場合、内部のカー
ボンロッドはその両端が螺旋状溝に案内されながら押せ
押せ式で移動されるために、その姿勢が不安定になり易
いばかりでなく無理な力が加わることで、カーボンロッ
ドに割れを発生させ易い。このようなカーボンロッドの
割れは捻りシュート内にてカーボンロッドの詰まりや噛
み込みを引き起こすことになるが、捻りシュートの内部
は外側から視認できないため、その詰まりや噛み込みの
除去には多大な手間と時間を要し、カーボンロッドの連
続供給を安定して確保できない。
【0009】また、カーボンロッドの割れが罅程度のも
のであると、そのカーボンロッドは捻りシュートからそ
のまま排出されてしまい、その割れを検出することはで
きない。更に、カーボンロッドは非常に硬いため、捻り
シュートの螺旋状溝の摩耗が著しく、捻りシュートの耐
久性にも問題がある。この発明は上述した事情に基づい
てなされたもので、その目的とするところは、簡単な構
成にて、ロッド部材に損傷を与えることなく、その連続
供給を安定して確保できるロッド部材の供給姿勢変更装
置を提供することにある。
のであると、そのカーボンロッドは捻りシュートからそ
のまま排出されてしまい、その割れを検出することはで
きない。更に、カーボンロッドは非常に硬いため、捻り
シュートの螺旋状溝の摩耗が著しく、捻りシュートの耐
久性にも問題がある。この発明は上述した事情に基づい
てなされたもので、その目的とするところは、簡単な構
成にて、ロッド部材に損傷を与えることなく、その連続
供給を安定して確保できるロッド部材の供給姿勢変更装
置を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記の目的は、この発明
のロッド部材の供給姿勢変更装置によって達成されてお
り、その請求項1の供給姿勢変更装置は、前述したダイ
ヤル列や捻りシュートに代えて、互いに同期して走行可
能な一対の無端状ベルトを使用しており、これら無端状
ベルト間にてロッド部材の挟持移送通路が確保されてい
る。より詳しくは、一対の無端状ベルトは、第1及び第
2プーリ間にそれぞれ掛け回されているが、これら第1
プーリ及び第2プーリは互いに交差する第1面及び第2
面内にて回転可能に配置されて、これにより、第1プー
リ間及び第2プーリ間にて挟持移送通路の導入口及び排
出口が規定されている。
のロッド部材の供給姿勢変更装置によって達成されてお
り、その請求項1の供給姿勢変更装置は、前述したダイ
ヤル列や捻りシュートに代えて、互いに同期して走行可
能な一対の無端状ベルトを使用しており、これら無端状
ベルト間にてロッド部材の挟持移送通路が確保されてい
る。より詳しくは、一対の無端状ベルトは、第1及び第
2プーリ間にそれぞれ掛け回されているが、これら第1
プーリ及び第2プーリは互いに交差する第1面及び第2
面内にて回転可能に配置されて、これにより、第1プー
リ間及び第2プーリ間にて挟持移送通路の導入口及び排
出口が規定されている。
【0011】上述した請求項1の供給姿勢変更装置によ
れば、第1プーリ間の導入口まで導かれたロッド部材は
一対の無端状ベルトに挟持され、これら無端状ベルトの
走行に伴い、挟持移送通路内を第2プーリ間の排出口に
向けて供給される。この供給過程において、ロッド部材
は一対の無端状ベルトの捻りに従い、その姿勢が徐々に
変化される。
れば、第1プーリ間の導入口まで導かれたロッド部材は
一対の無端状ベルトに挟持され、これら無端状ベルトの
走行に伴い、挟持移送通路内を第2プーリ間の排出口に
向けて供給される。この供給過程において、ロッド部材
は一対の無端状ベルトの捻りに従い、その姿勢が徐々に
変化される。
【0012】請求項2の供給姿勢変更装置は、各無端状
ベルトの内側に走行ガイドをそれぞれ備えており、これ
ら無端状ベルトは挟持移送通路に沿って延び、対応する
無端状ベルトの走行を案内する。走行ガイトは挟持移送
通路の通路幅を一定に維持し、一対の無端状ベルトにロ
ッド部材を一定の挟持圧にて安定して挟持させるものと
なる。
ベルトの内側に走行ガイドをそれぞれ備えており、これ
ら無端状ベルトは挟持移送通路に沿って延び、対応する
無端状ベルトの走行を案内する。走行ガイトは挟持移送
通路の通路幅を一定に維持し、一対の無端状ベルトにロ
ッド部材を一定の挟持圧にて安定して挟持させるものと
なる。
【0013】請求項3の供給姿勢変更装置は、一対の無
端状ベルトがタイミングベルトからなっており、これら
無端状ベルトはロッド部材との間に滑りを生じることな
く、互いに同期して走行する。
端状ベルトがタイミングベルトからなっており、これら
無端状ベルトはロッド部材との間に滑りを生じることな
く、互いに同期して走行する。
【0014】
【発明の実施の形態】図1を参照すると、円筒型マンガ
ン電池の製造設備の一部、つまり、円筒マンガン電池の
製造に使用されるカーボンロッド(ロッド部材)Cの供
給装置が示されている。この供給装置はホッパ2を備
え、ホッパ2内には多数のカーボンロッドCが積み重ね
て蓄えられている。ホッパ2はその下端にホッパ出口4
を有し、そして、ホッパ2の下方にはフィードローラ6
が回転可能に配置されている。フィードローラ4の外周
面にはゴムがライニングされている。
ン電池の製造設備の一部、つまり、円筒マンガン電池の
製造に使用されるカーボンロッド(ロッド部材)Cの供
給装置が示されている。この供給装置はホッパ2を備
え、ホッパ2内には多数のカーボンロッドCが積み重ね
て蓄えられている。ホッパ2はその下端にホッパ出口4
を有し、そして、ホッパ2の下方にはフィードローラ6
が回転可能に配置されている。フィードローラ4の外周
面にはゴムがライニングされている。
【0015】ホッパ出口4からはロッド取出通路8が下
方に延びており、このロッド取出通路8の下端部は湾曲
し、そして、その下端がフィードローラ6の外周面上に
て水平方向に開口されている。ホッパ2内のカーボンロ
ッドCは自重によりホッパ出口4を通じてロッド取出通
路8内に1本ずつ取り出される。取り出されたカーボン
ロッドCはロッド取出通路8内を下降し、その下端開口
からフィードローラ6の外周面上に連続して供給され
る。なお、ロッド取出通路8はカーボンロッドCの直径
に相当する間隔を存して対向する一対のガイドプレート
10により構成することができる。
方に延びており、このロッド取出通路8の下端部は湾曲
し、そして、その下端がフィードローラ6の外周面上に
て水平方向に開口されている。ホッパ2内のカーボンロ
ッドCは自重によりホッパ出口4を通じてロッド取出通
路8内に1本ずつ取り出される。取り出されたカーボン
ロッドCはロッド取出通路8内を下降し、その下端開口
からフィードローラ6の外周面上に連続して供給され
る。なお、ロッド取出通路8はカーボンロッドCの直径
に相当する間隔を存して対向する一対のガイドプレート
10により構成することができる。
【0016】フィードローラ6からはカーボンロッドC
の供給経路(図示しない)が水平に延びており、この供
給経路の終端はダイヤル12に接続されている。このダ
イヤル12は水平にして回転可能に配置され、その外周
面には等間隔を存して複数の溝14が形成されている。
上述したカーボンロッドCの供給経路の終端部は後述す
る供給姿勢変更装置により構成されており、この供給姿
勢変更装置は、フィードローラ6の回転に伴い連続して
供給されてくるカーボンロッドCを導入口にて受取り、
その供給過程にて、図1に示されているように横臥姿勢
から起立姿勢に変更して排出口に導く。図1中の矢印A
は、ロッド取出通路8からダイヤル12に至るカーボン
ロッドCの流れを示しており、矢印Aの捻りは上述した
カーボンロッドCの姿勢変更を表している。
の供給経路(図示しない)が水平に延びており、この供
給経路の終端はダイヤル12に接続されている。このダ
イヤル12は水平にして回転可能に配置され、その外周
面には等間隔を存して複数の溝14が形成されている。
上述したカーボンロッドCの供給経路の終端部は後述す
る供給姿勢変更装置により構成されており、この供給姿
勢変更装置は、フィードローラ6の回転に伴い連続して
供給されてくるカーボンロッドCを導入口にて受取り、
その供給過程にて、図1に示されているように横臥姿勢
から起立姿勢に変更して排出口に導く。図1中の矢印A
は、ロッド取出通路8からダイヤル12に至るカーボン
ロッドCの流れを示しており、矢印Aの捻りは上述した
カーボンロッドCの姿勢変更を表している。
【0017】供給姿勢変更装置の排出口に到達したカー
ボンロッドCは、ダイヤル12の1つ溝14に受け取ら
れる。この後、ダイヤル12の回転に伴って移送される
カーボンロッドCは、ダイヤル12の所定の回転角位置
にて、その起立姿勢(矢印B参照)を維持しつつカーボ
ンロッドCのメイン供給ライン(図示しない)に供給さ
れることになる。なお、ダイヤル12の外側には排出口
からメイン供給ラインに至るまでガイドカウル(図示し
ない)が配置されており、このガイドカウルは溝14か
らのカーボンロッドCの脱落を防止するものとなってい
る。
ボンロッドCは、ダイヤル12の1つ溝14に受け取ら
れる。この後、ダイヤル12の回転に伴って移送される
カーボンロッドCは、ダイヤル12の所定の回転角位置
にて、その起立姿勢(矢印B参照)を維持しつつカーボ
ンロッドCのメイン供給ライン(図示しない)に供給さ
れることになる。なお、ダイヤル12の外側には排出口
からメイン供給ラインに至るまでガイドカウル(図示し
ない)が配置されており、このガイドカウルは溝14か
らのカーボンロッドCの脱落を防止するものとなってい
る。
【0018】図2を参照すると、供給姿勢変更装置が具
体的に示されている。この供給姿勢変更装置は一対ずつ
の従動プーリ(第1プーリ)16及び動力プーリ18
(第2プーリ)を備えており、これら従動プーリ16及
び動力プーリ18は歯付きプーリからなり、カーボンロ
ッドCの供給方向でみて上流側及び下流側にそれぞれ配
置されている。一対の従動プーリ16は同一の鉛直面2
0内にて所定の間隔を存して供給経路の上下に離間し、
これら従動プーリ16間にて前述した導入口が規定され
ている。各従動プーリ16は水平に延びるプーリ軸22
を有し、これらプーリ軸22はその両端が図示しないフ
レームに回転自在に支持されている。なお、図1中には
上側の従動プーリ16のみが示されている。
体的に示されている。この供給姿勢変更装置は一対ずつ
の従動プーリ(第1プーリ)16及び動力プーリ18
(第2プーリ)を備えており、これら従動プーリ16及
び動力プーリ18は歯付きプーリからなり、カーボンロ
ッドCの供給方向でみて上流側及び下流側にそれぞれ配
置されている。一対の従動プーリ16は同一の鉛直面2
0内にて所定の間隔を存して供給経路の上下に離間し、
これら従動プーリ16間にて前述した導入口が規定され
ている。各従動プーリ16は水平に延びるプーリ軸22
を有し、これらプーリ軸22はその両端が図示しないフ
レームに回転自在に支持されている。なお、図1中には
上側の従動プーリ16のみが示されている。
【0019】一方、一対の動力プーリ18は同一の水平
面24内に従動プーリ16間と同一の間隔を存して供給
経路の左右に離間し、これら動力プーリ18間にて前述
した排出口が規定されている。従って、一対の従動プー
リ16と一対の動力プーリ18の配置面、即ち、鉛直面
20と水平面24とは互いに直交した状態にある。各従
動プーリ16と対応する動力プーリ18との間にはタイ
ミングベルト(無端状ベルト)26がそれぞれ掛け回さ
れており、これらタイミングベルト26は、前述した従
動プーリ16及び動力プーリ18の配置面が互いに直交
する関係にあるので、90°捻られた状態にある。従っ
て、これら一対のタイミングベルト26間にて規定され
る挟持移送通路もまた90°捻られている。ここで、挟
持移送通路の通路幅はカーボンロッドCの直径よりも若
干狭く設定されている。
面24内に従動プーリ16間と同一の間隔を存して供給
経路の左右に離間し、これら動力プーリ18間にて前述
した排出口が規定されている。従って、一対の従動プー
リ16と一対の動力プーリ18の配置面、即ち、鉛直面
20と水平面24とは互いに直交した状態にある。各従
動プーリ16と対応する動力プーリ18との間にはタイ
ミングベルト(無端状ベルト)26がそれぞれ掛け回さ
れており、これらタイミングベルト26は、前述した従
動プーリ16及び動力プーリ18の配置面が互いに直交
する関係にあるので、90°捻られた状態にある。従っ
て、これら一対のタイミングベルト26間にて規定され
る挟持移送通路もまた90°捻られている。ここで、挟
持移送通路の通路幅はカーボンロッドCの直径よりも若
干狭く設定されている。
【0020】なお、従動プーリ16及び動力プーリ18
はその両側にディスク状のガイドをそれぞれ有してい
る。これらガイドはタイミングベルト26がそのプーリ
の軸線方向にずれるのを防止するが、その外径はプーリ
にて湾曲するタイミングベルト26の部位の外径よりも
小さい。更に、各タイミングベルト26内にはプレート
状の走行ガイド28が配置されている。各走行ガイド2
8は、挟持移送通路を規定する側のタイミングベルト2
6の部位にその歯面側から宛われ、挟持移送通路に沿っ
て延びている。即ち、各走行ガイド28もまた対応する
タイミングベルト26に沿って90°捻られている。な
お、各走行ガイド28は前述したフレーム側に支持され
ている。
はその両側にディスク状のガイドをそれぞれ有してい
る。これらガイドはタイミングベルト26がそのプーリ
の軸線方向にずれるのを防止するが、その外径はプーリ
にて湾曲するタイミングベルト26の部位の外径よりも
小さい。更に、各タイミングベルト26内にはプレート
状の走行ガイド28が配置されている。各走行ガイド2
8は、挟持移送通路を規定する側のタイミングベルト2
6の部位にその歯面側から宛われ、挟持移送通路に沿っ
て延びている。即ち、各走行ガイド28もまた対応する
タイミングベルト26に沿って90°捻られている。な
お、各走行ガイド28は前述したフレーム側に支持され
ている。
【0021】各動力プーリ18のプーリ軸30は下方に
延び、これらプーリ軸30の下端はフレームに回転自在
に支持されている。プーリ軸30の下端部にはギヤ32
がそれぞれ取り付けられており、これらギヤ32は互い
に噛み合っている。更に、一方のギヤ32の下方にはト
ルクモータ34が配置されており、このトルクモータ3
4もまたフレームに支持されている。トルクモータ34
は上方に突出した出力軸36を有し、この出力軸36の
先端に前述した一方のギヤ32と噛み合うギヤ38が取
り付けられている。
延び、これらプーリ軸30の下端はフレームに回転自在
に支持されている。プーリ軸30の下端部にはギヤ32
がそれぞれ取り付けられており、これらギヤ32は互い
に噛み合っている。更に、一方のギヤ32の下方にはト
ルクモータ34が配置されており、このトルクモータ3
4もまたフレームに支持されている。トルクモータ34
は上方に突出した出力軸36を有し、この出力軸36の
先端に前述した一方のギヤ32と噛み合うギヤ38が取
り付けられている。
【0022】トルクモータ34が駆動されると、その駆
動力は出力軸36のギヤ38から一対のギヤ32に伝達
され、一対の動力プーリ18を互いに逆向きに回転さ
せ、これにより、一対のタイミングベルト26は同期し
て走行する。即ち、トルクモータ34から一対のギヤ3
2に至る動力伝達経路は一対のタイミングベルト26の
駆動機構(駆動手段)を構成している。なお、トルクモ
ータ34はその負荷トルクに応じて供給電圧が制御され
るものとなっている。
動力は出力軸36のギヤ38から一対のギヤ32に伝達
され、一対の動力プーリ18を互いに逆向きに回転さ
せ、これにより、一対のタイミングベルト26は同期し
て走行する。即ち、トルクモータ34から一対のギヤ3
2に至る動力伝達経路は一対のタイミングベルト26の
駆動機構(駆動手段)を構成している。なお、トルクモ
ータ34はその負荷トルクに応じて供給電圧が制御され
るものとなっている。
【0023】上述した供給姿勢変更装置によれば、押せ
押せで供給されてきたカーボンロッドCは、挟持移送通
路内に導入口を通じて連続的に導かれ、そして、一対の
タイミングベルト26の同期走行に伴い、挟持移送通路
内をその排出口に向けて移送される。この移送過程に
て、カーボンロッドCは一対のタイミングベルト26の
捻りに従い、その姿勢が徐々に変化され、図2から明ら
かなように導入口にて横臥姿勢にあったカーボンロッド
Cはその排出口にて起立姿勢をとり、その姿勢は90°
変更される。
押せで供給されてきたカーボンロッドCは、挟持移送通
路内に導入口を通じて連続的に導かれ、そして、一対の
タイミングベルト26の同期走行に伴い、挟持移送通路
内をその排出口に向けて移送される。この移送過程に
て、カーボンロッドCは一対のタイミングベルト26の
捻りに従い、その姿勢が徐々に変化され、図2から明ら
かなように導入口にて横臥姿勢にあったカーボンロッド
Cはその排出口にて起立姿勢をとり、その姿勢は90°
変更される。
【0024】ここで、一対のタイミングベルト26には
走行ガイド28がそれぞれ宛われているので、図3から
明らかなように挟持移送通路内にてカーボンロッドCは
一対のタイミングベルト26間にて、これらの弾性力に
より確実に挟持でき、しかも、カーボンロッドCに無理
な力を加えることもない。従って、カーボンロッドCは
割れや罅また傷などの損傷を受けることなく挟持移送通
路内を移送され、その姿勢変更は安定して実施される。
走行ガイド28がそれぞれ宛われているので、図3から
明らかなように挟持移送通路内にてカーボンロッドCは
一対のタイミングベルト26間にて、これらの弾性力に
より確実に挟持でき、しかも、カーボンロッドCに無理
な力を加えることもない。従って、カーボンロッドCは
割れや罅また傷などの損傷を受けることなく挟持移送通
路内を移送され、その姿勢変更は安定して実施される。
【0025】挟持移送通路内がカーボンロッドCにて満
たされると、この後、トルクモータ34は前述したダイ
ヤル12の周速に応じて間欠的に駆動される。即ち、ダ
イヤル12の溝14が挟持移送通路の排出口を通過する
タイミングにて、一対のタイミングベルト26が間欠的
に走行される結果、その排出口からダイヤル12の各溝
14内にカーボンロッドCが順次押し込まれ、これによ
り、ダイヤル12は挟持移送通路内からカーボンロッド
Cを間欠的に取り出し、前述したメイン供給ラインに供
給することができる。この結果、メイン供給ラインには
良品のみのカーボンロッドCが連続的且つ安定して供給
され、円筒型マンガン電池の生産率を大幅に向上するこ
とができる。
たされると、この後、トルクモータ34は前述したダイ
ヤル12の周速に応じて間欠的に駆動される。即ち、ダ
イヤル12の溝14が挟持移送通路の排出口を通過する
タイミングにて、一対のタイミングベルト26が間欠的
に走行される結果、その排出口からダイヤル12の各溝
14内にカーボンロッドCが順次押し込まれ、これによ
り、ダイヤル12は挟持移送通路内からカーボンロッド
Cを間欠的に取り出し、前述したメイン供給ラインに供
給することができる。この結果、メイン供給ラインには
良品のみのカーボンロッドCが連続的且つ安定して供給
され、円筒型マンガン電池の生産率を大幅に向上するこ
とができる。
【0026】一対のタイミングベルト26はトルクモー
タ34の駆動に正確に追従して走行するものであり、し
かも、前述したようにトルクモータ34は負荷トルクに
応じて、その供給電圧が制御されるので、一対のタイミ
ングベルト26の走行と挟持移送通路内のカーボンロッ
ドCの移送とは正確に同期させることができ、これらタ
イミングベルト26とカーボンロッドCとの間に滑りが
発生することはない。従って、一対のタイミングベルト
26がカーボンロッドCから摩耗を受けることはなく、
これらタイミングベルト26の耐久性を十分に確保する
ことができる。
タ34の駆動に正確に追従して走行するものであり、し
かも、前述したようにトルクモータ34は負荷トルクに
応じて、その供給電圧が制御されるので、一対のタイミ
ングベルト26の走行と挟持移送通路内のカーボンロッ
ドCの移送とは正確に同期させることができ、これらタ
イミングベルト26とカーボンロッドCとの間に滑りが
発生することはない。従って、一対のタイミングベルト
26がカーボンロッドCから摩耗を受けることはなく、
これらタイミングベルト26の耐久性を十分に確保する
ことができる。
【0027】この発明は上述した実施例に制約されもの
ではなく、種々の変形が可能である。例えば、一実施例
では一対のタイミングベルト26が90°捻られている
が、その捻り角度はカーボンロッドCに要求される姿勢
変更角度に応じて任意に設定できるものである。また、
この発明は円筒型マンガン電池のカーボンロッドCに限
らず、種々のロッド部材の姿勢変更にも適用可能である
ことは言うまでもない。
ではなく、種々の変形が可能である。例えば、一実施例
では一対のタイミングベルト26が90°捻られている
が、その捻り角度はカーボンロッドCに要求される姿勢
変更角度に応じて任意に設定できるものである。また、
この発明は円筒型マンガン電池のカーボンロッドCに限
らず、種々のロッド部材の姿勢変更にも適用可能である
ことは言うまでもない。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように請求項1のロッド部
材の供給姿勢変更装置によれば、所定の角度に捻った一
対の無端状ベルト間にロッド部材を挟持し、そして、こ
れら無端状ベルトの走行とともにロッド部材を移送する
といった簡単な構成により、ロッド部材に損傷を与える
ことなく、ロッド部材の姿勢を安定して変更し、その連
続供給を確保することができる。
材の供給姿勢変更装置によれば、所定の角度に捻った一
対の無端状ベルト間にロッド部材を挟持し、そして、こ
れら無端状ベルトの走行とともにロッド部材を移送する
といった簡単な構成により、ロッド部材に損傷を与える
ことなく、ロッド部材の姿勢を安定して変更し、その連
続供給を確保することができる。
【0029】請求項2の供給姿勢変更装置によれば、一
対の無端状ベルトは走行ガイドにより案内されているの
で、一対の無端状ベルト間にロッド部材を安定して挟持
でき、ロッド部材に過度な力を加えるようなことはな
い。請求項3の供給姿勢変更装置によれば、一対の無端
状ベルトにタイミングベルトが採用されているので、こ
れらタイミングベルトの走行とロッド部材の移送を容易
に同期させることができ、タイミングベルトの摩耗を低
減してその耐久性の向上を図ることができる。
対の無端状ベルトは走行ガイドにより案内されているの
で、一対の無端状ベルト間にロッド部材を安定して挟持
でき、ロッド部材に過度な力を加えるようなことはな
い。請求項3の供給姿勢変更装置によれば、一対の無端
状ベルトにタイミングベルトが採用されているので、こ
れらタイミングベルトの走行とロッド部材の移送を容易
に同期させることができ、タイミングベルトの摩耗を低
減してその耐久性の向上を図ることができる。
【図1】円筒型マンガン電池の製造に使用されるカーボ
ンロッドの供給装置を示した概略図である。
ンロッドの供給装置を示した概略図である。
【図2】図1の供給装置に含まれるカーボンロッドの供
給姿勢変更装置を示した斜視図である。
給姿勢変更装置を示した斜視図である。
【図3】挟持移送通路の横断面図である。
2 ホッパ 6 フィードローラ 8 ロッド取出通路 12 ダイヤル 14 溝 16 従動プーリ 18 動力プーリ 26 タイミングベルト 32 ギヤ 34 トルクモータ 36 ギヤ C カーボンロッド
Claims (3)
- 【請求項1】 第1面内に所定の間隔を存して回転可能
に配置され、前記第1面に対し直交する姿勢にて搬送さ
れてくるロッド部材の導入口を規定する一対の第1プー
リと、 前記一対の第1プーリから前記ロッド部材の供給方向に
離間し且つ前記第1面に対して所定の角度を存した第2
面内に前記間隔と同一の間隔を存して回転可能に配置さ
れ、前記ロッド部材の排出口を規定する一対の第2プー
リと、 前記各第1プーリと対応する第2プーリとの間にそれぞ
れ掛け回され、前記ロッド部材を挟み付けながら前記導
入口から前記排出口に向けて移送するための挟持移送通
路を規定する一対の無端状ベルトと、 前記一対の無端状ベルトを同期して走行させる駆動手段
とを具備したことを特徴とするロッド部材の供給姿勢変
更装置。 - 【請求項2】 前記各無端状ベルトの内側には、前記挟
持移送通路に沿って延び、前記無端状ベルトの走行を案
内する走行ガイドがそれぞれ配置されていることを特徴
とする請求項1に記載のロッド部材の供給姿勢変更装
置。 - 【請求項3】 前記無端状ベルトはタイミングベルトで
あることを特徴とする請求項1又は2に記載のロッド部
材の供給姿勢変更装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15711097A JPH115618A (ja) | 1997-06-13 | 1997-06-13 | ロッド部材の供給姿勢変更装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15711097A JPH115618A (ja) | 1997-06-13 | 1997-06-13 | ロッド部材の供給姿勢変更装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH115618A true JPH115618A (ja) | 1999-01-12 |
Family
ID=15642457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15711097A Pending JPH115618A (ja) | 1997-06-13 | 1997-06-13 | ロッド部材の供給姿勢変更装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH115618A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1170239A3 (de) * | 2000-05-12 | 2003-01-15 | NexPress Solutions LLC | Einrichtung zur Umlenkung von Riemen zum Transport flächigen Materials |
| JP2007290807A (ja) * | 2006-04-24 | 2007-11-08 | Taihei Mach Works Ltd | 板体の搬送方法及びその装置 |
| JP2007290194A (ja) * | 2006-04-24 | 2007-11-08 | Taihei Mach Works Ltd | 板体の搬送方法及びその装置 |
| JP2009101555A (ja) * | 2007-10-22 | 2009-05-14 | Taihei Mach Works Ltd | 板体の搬送方法及びその装置 |
| CN103523502A (zh) * | 2013-11-07 | 2014-01-22 | 中国大冢制药有限公司 | 安瓿输液制品行进瓶体自动倒瓶装置 |
| CN104370260A (zh) * | 2014-11-10 | 2015-02-25 | 中国大冢制药有限公司 | 安瓿输液制品行进瓶体自动立瓶装置 |
| CN106516868A (zh) * | 2016-11-29 | 2017-03-22 | 上海工程技术大学 | 一种能够渐变调整电缆双线姿态的绕线装置 |
| CN107253606A (zh) * | 2017-05-16 | 2017-10-17 | 江苏维科新能源科技有限公司 | 一种新型柱形锂电池自动转料装置 |
| CN109659578A (zh) * | 2018-12-24 | 2019-04-19 | 蔡国建 | 一种电池自动化生产用内部碳棒定位安装设备 |
-
1997
- 1997-06-13 JP JP15711097A patent/JPH115618A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1170239A3 (de) * | 2000-05-12 | 2003-01-15 | NexPress Solutions LLC | Einrichtung zur Umlenkung von Riemen zum Transport flächigen Materials |
| JP2007290807A (ja) * | 2006-04-24 | 2007-11-08 | Taihei Mach Works Ltd | 板体の搬送方法及びその装置 |
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| CN103523502A (zh) * | 2013-11-07 | 2014-01-22 | 中国大冢制药有限公司 | 安瓿输液制品行进瓶体自动倒瓶装置 |
| CN104370260A (zh) * | 2014-11-10 | 2015-02-25 | 中国大冢制药有限公司 | 安瓿输液制品行进瓶体自动立瓶装置 |
| CN106516868A (zh) * | 2016-11-29 | 2017-03-22 | 上海工程技术大学 | 一种能够渐变调整电缆双线姿态的绕线装置 |
| CN106516868B (zh) * | 2016-11-29 | 2022-10-11 | 上海工程技术大学 | 一种能够渐变调整电缆双线姿态的绕线装置 |
| CN107253606A (zh) * | 2017-05-16 | 2017-10-17 | 江苏维科新能源科技有限公司 | 一种新型柱形锂电池自动转料装置 |
| CN109659578A (zh) * | 2018-12-24 | 2019-04-19 | 蔡国建 | 一种电池自动化生产用内部碳棒定位安装设备 |
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