JPH1156655A - 出納式幼児用洗面化粧台 - Google Patents
出納式幼児用洗面化粧台Info
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- JPH1156655A JPH1156655A JP24929497A JP24929497A JPH1156655A JP H1156655 A JPH1156655 A JP H1156655A JP 24929497 A JP24929497 A JP 24929497A JP 24929497 A JP24929497 A JP 24929497A JP H1156655 A JPH1156655 A JP H1156655A
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Landscapes
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 幼児が最適に使用できる出納式幼児用洗面化
粧台の提供を目的とするものである。 【構成】 収納庫Bの内部に、洗面ボール1、座席2を
出納自在になるよう構成した。
粧台の提供を目的とするものである。 【構成】 収納庫Bの内部に、洗面ボール1、座席2を
出納自在になるよう構成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は洗面化粧台に関するもの
であり、詳しくはキッチン収納庫に出納自在になる出納
式幼児用洗面化粧台に関するものである。
であり、詳しくはキッチン収納庫に出納自在になる出納
式幼児用洗面化粧台に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、洗面化粧台は、背の高い現代人の
体形を考慮して高く設定されており、幼児が使用するに
は常に親の手助けを必要とし、幼児が最適に使用できる
ように配慮されていないのが現状であり、身だしなみに
芽生える大切な幼年期の芽を摘み取ってしまうという大
きな問題点を抱えている。また低年令者でも兼用できる
ように、洗面ボールが電動で昇降する洗面化粧台もある
が、その都度、身長に合わせて操作する手間がいり、ま
た昇降の際に幼児、子供等が危険にさらされるという問
題点もある。また下段に収納庫を設けることができず不
便であるなど様々な問題点を有している。
体形を考慮して高く設定されており、幼児が使用するに
は常に親の手助けを必要とし、幼児が最適に使用できる
ように配慮されていないのが現状であり、身だしなみに
芽生える大切な幼年期の芽を摘み取ってしまうという大
きな問題点を抱えている。また低年令者でも兼用できる
ように、洗面ボールが電動で昇降する洗面化粧台もある
が、その都度、身長に合わせて操作する手間がいり、ま
た昇降の際に幼児、子供等が危険にさらされるという問
題点もある。また下段に収納庫を設けることができず不
便であるなど様々な問題点を有している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記問題点
を重視し、身だしなみに興味を示す幼児に、安全で最適
な幼児専用の出納式幼児用洗面化粧台の提供を目的とす
るものである。
を重視し、身だしなみに興味を示す幼児に、安全で最適
な幼児専用の出納式幼児用洗面化粧台の提供を目的とす
るものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、キッチン収納
庫Bの両内側板に溝付レール4を固定し、洗面ボール1
を出納自在に装着した。さらに、同内部に溝付昇降レー
ル5を固定し、座席2を出納自在に装着した。また洗面
化粧台Gの収納庫内部において、洗面ボール1及び、座
席2を出納自在に装着した。また前記洗面化粧台Gの収
納庫両側板に、洗面ボール46を載置する台枠47を固
定する孔を数段階に穿孔し、前記洗面ボール46が段階
的に上下移行するよう構成した。また整理棚Iの収納庫
内部において、洗面ボール1及び、座席2を出納自在に
装着した。
庫Bの両内側板に溝付レール4を固定し、洗面ボール1
を出納自在に装着した。さらに、同内部に溝付昇降レー
ル5を固定し、座席2を出納自在に装着した。また洗面
化粧台Gの収納庫内部において、洗面ボール1及び、座
席2を出納自在に装着した。また前記洗面化粧台Gの収
納庫両側板に、洗面ボール46を載置する台枠47を固
定する孔を数段階に穿孔し、前記洗面ボール46が段階
的に上下移行するよう構成した。また整理棚Iの収納庫
内部において、洗面ボール1及び、座席2を出納自在に
装着した。
【0005】
【作用】洗面ボール1の後方両側面に凸したガイド片1
3は、収納庫内側板に凹部を内側に一対して設けた溝付
レール4の装着口6より装着されスライド、出納自在と
され、幼児にも容易に出入ができる。また座席2の踏台
3の一方の両側端に凸したガイド片13は、上記収納庫
内部に、凹部を内側に一対して設けた、一方にS状の昇
降部を形成した溝付昇降レール5の装着口6より装着さ
れスライド、出納自在とされ、幼児にも容易に出入がで
き、また上記S状の昇降部は、キッチン、洗面化粧台等
の収納庫下部に多く見られる踏込部の落差に対応する。
また上記、洗面ボール1、座席2及び、それらに係わる
部材等は解体、復元が自在であり、幼児の成長により、
不必要になった場合は収納庫より解体除去して通常の収
納庫として使用できるとともに、また必要になった際に
は組立復元が容易にできる。また洗面ボール46を載置
した台枠47は、収納庫48の両側板に段階的に穿孔し
た孔に固定され、身長に対応して段階的に上下移行で
き、洗面ボール46は、最終的には、通常の大人用洗面
ボールの高さになり、また収納庫としての機能も段階的
に拡大され、最終的には通常の容積を有する収納庫して
使用できる。
3は、収納庫内側板に凹部を内側に一対して設けた溝付
レール4の装着口6より装着されスライド、出納自在と
され、幼児にも容易に出入ができる。また座席2の踏台
3の一方の両側端に凸したガイド片13は、上記収納庫
内部に、凹部を内側に一対して設けた、一方にS状の昇
降部を形成した溝付昇降レール5の装着口6より装着さ
れスライド、出納自在とされ、幼児にも容易に出入がで
き、また上記S状の昇降部は、キッチン、洗面化粧台等
の収納庫下部に多く見られる踏込部の落差に対応する。
また上記、洗面ボール1、座席2及び、それらに係わる
部材等は解体、復元が自在であり、幼児の成長により、
不必要になった場合は収納庫より解体除去して通常の収
納庫として使用できるとともに、また必要になった際に
は組立復元が容易にできる。また洗面ボール46を載置
した台枠47は、収納庫48の両側板に段階的に穿孔し
た孔に固定され、身長に対応して段階的に上下移行で
き、洗面ボール46は、最終的には、通常の大人用洗面
ボールの高さになり、また収納庫としての機能も段階的
に拡大され、最終的には通常の容積を有する収納庫して
使用できる。
【0006】
【実施例】以下、図に示す実施例について、さらに詳細
に説明する。図1に示すものは、流し台Aの側部に設置
された幼児用洗面化粧台が構成された収納庫Bの使用前
の斜視図であり、該収納庫B内部の略中段には、図2に
示すとおり、請求項1記載の洗面ボール1が、溝付レー
ル4にスライド自在に装着されている。また上記洗面ボ
ール1の後部両側面には、図3に示すとおり、隔して平
行に凸した二つの円柱状のガイド片13が、同時形成又
は、ねじ込みによって設けられており、該ガイド片13
は、上記収納庫Bの内両側面に、凹部を内側に、ネジ1
1で一対して固着した溝付レール4の、一端上面に形成
した装着口6に、二つのガイド片13の後方の凸部より
順に、スライド自在に装着されており、該ガイド片13
の後方の凸部はコ字状の溝の上壁に支持され、また別方
の凸部は同溝の下壁に確実に支持されている。また洗面
ボール1を溝付レール4から取り外し際は、装着の逆の
行程をたどれば容易に取り外しことができる。
に説明する。図1に示すものは、流し台Aの側部に設置
された幼児用洗面化粧台が構成された収納庫Bの使用前
の斜視図であり、該収納庫B内部の略中段には、図2に
示すとおり、請求項1記載の洗面ボール1が、溝付レー
ル4にスライド自在に装着されている。また上記洗面ボ
ール1の後部両側面には、図3に示すとおり、隔して平
行に凸した二つの円柱状のガイド片13が、同時形成又
は、ねじ込みによって設けられており、該ガイド片13
は、上記収納庫Bの内両側面に、凹部を内側に、ネジ1
1で一対して固着した溝付レール4の、一端上面に形成
した装着口6に、二つのガイド片13の後方の凸部より
順に、スライド自在に装着されており、該ガイド片13
の後方の凸部はコ字状の溝の上壁に支持され、また別方
の凸部は同溝の下壁に確実に支持されている。また洗面
ボール1を溝付レール4から取り外し際は、装着の逆の
行程をたどれば容易に取り外しことができる。
【0007】また上記洗面ボール1は、図4に示すとお
り、水栓14、水道ホース26、接続管27、排水ホー
ス25から構成されており、水栓14は、防水パッキン
30を介在して袋ナット31で洗面ボール1に固定され
ており、該水栓14には、両端に締付ナット32を有し
た水道ホース26の一方が接続され、他方は、流し台A
の水栓15に接続されている水道管34に介在された止
水栓33に接続されており、該止水栓33で適量の水圧
調整ができ、水はね、水びたし等の失敗もなく安心して
幼児が使用できる。また別例として流し台Aの水栓15
に接続可能な二口水栓を使用し、その一方に水道ホース
26の他方を接続してもよい。
り、水栓14、水道ホース26、接続管27、排水ホー
ス25から構成されており、水栓14は、防水パッキン
30を介在して袋ナット31で洗面ボール1に固定され
ており、該水栓14には、両端に締付ナット32を有し
た水道ホース26の一方が接続され、他方は、流し台A
の水栓15に接続されている水道管34に介在された止
水栓33に接続されており、該止水栓33で適量の水圧
調整ができ、水はね、水びたし等の失敗もなく安心して
幼児が使用できる。また別例として流し台Aの水栓15
に接続可能な二口水栓を使用し、その一方に水道ホース
26の他方を接続してもよい。
【0008】また上記排水ホース25は、排水口29が
防水パッキン30を介在して袋ナット31で洗面ボール
1に固定され、該排水口29には、両端に締付ナット3
2を有した排水ホース25の一方が接続され、他方は上
記流し台Aの排水管37に介在されたT字状の継手28
に接続されている。また上記排水ホース25の他方はは
害虫等の侵入を防ぐため一部に排水が溜まるように適宜
な高さをもって接続されているか、またトラップ36を
利用してもよい。
防水パッキン30を介在して袋ナット31で洗面ボール
1に固定され、該排水口29には、両端に締付ナット3
2を有した排水ホース25の一方が接続され、他方は上
記流し台Aの排水管37に介在されたT字状の継手28
に接続されている。また上記排水ホース25の他方はは
害虫等の侵入を防ぐため一部に排水が溜まるように適宜
な高さをもって接続されているか、またトラップ36を
利用してもよい。
【0009】また上記洗面ボール1の余水排水口41に
は、上端部には受部を有した接続管27がネジ11で固
着され、下端部に接続されたT字状の継手28は、上記
排水ホース25の適宜位置に介在されている。
は、上端部には受部を有した接続管27がネジ11で固
着され、下端部に接続されたT字状の継手28は、上記
排水ホース25の適宜位置に介在されている。
【0010】また上記洗面ボール1に接続された水道ホ
ース26、排水ホース25は、図3、4に示したとお
り、収納庫Bのいずれかの側板に穿孔した配管口21に
挿入され、同配管口を施した流し台Aへと配管される。
ース26、排水ホース25は、図3、4に示したとお
り、収納庫Bのいずれかの側板に穿孔した配管口21に
挿入され、同配管口を施した流し台Aへと配管される。
【0011】なお上記洗面ボール1は、合成樹脂、ホー
ロー、陶器類、軽金属等の材質を用いることができる
が、中でも、幼児がぶつかったり、コップ等の硬い物を
落とした衝撃を吸収し、耐久性を有する合成樹脂等のプ
ラシチックが好ましい。
ロー、陶器類、軽金属等の材質を用いることができる
が、中でも、幼児がぶつかったり、コップ等の硬い物を
落とした衝撃を吸収し、耐久性を有する合成樹脂等のプ
ラシチックが好ましい。
【0012】図1、2に示した上記収納庫Bの略下段に
は、請求項2記載の座席2が、溝付昇降レール5にスラ
イド自在に装着されている。また該座席2は、剛性、及
び耐久性を有する合成樹脂等のプラシチックで中空状で
略L形状に形成されており、図3に示すとおり、該座席
2の背面縁部が取付板18にネジ11で固定され、該取
付板18は、防虫パッキン19を介在して面材Dに固着
されている。
は、請求項2記載の座席2が、溝付昇降レール5にスラ
イド自在に装着されている。また該座席2は、剛性、及
び耐久性を有する合成樹脂等のプラシチックで中空状で
略L形状に形成されており、図3に示すとおり、該座席
2の背面縁部が取付板18にネジ11で固定され、該取
付板18は、防虫パッキン19を介在して面材Dに固着
されている。
【0013】また上記、座席2の前面下部には、板状
で、一方の両側端部に円柱状のガイド片13を凸してS
字状に蛇行した踏台3が同時形成されており、該踏台3
のガイド片13は、上記収納庫Bの下段内側面に、凹部
を内側に一対して、ネジ11で固着した、一方がS字状
に蛇行した溝付昇降レール5一端上面に形成した装着口
6にスライド自在に装着されている。
で、一方の両側端部に円柱状のガイド片13を凸してS
字状に蛇行した踏台3が同時形成されており、該踏台3
のガイド片13は、上記収納庫Bの下段内側面に、凹部
を内側に一対して、ネジ11で固着した、一方がS字状
に蛇行した溝付昇降レール5一端上面に形成した装着口
6にスライド自在に装着されている。
【0014】また上記S字状に形成した踏台3と、同S
字状に形成した溝付昇降レール5はキッチン家具に多く
見られる踏込部の落差に対応するものであり、踏台3の
一方は、該落差に対応してS字状に上昇しており、また
溝付昇降レール5の一方は踏台3の上昇した落差に対応
してS字状に下降している。
字状に形成した溝付昇降レール5はキッチン家具に多く
見られる踏込部の落差に対応するものであり、踏台3の
一方は、該落差に対応してS字状に上昇しており、また
溝付昇降レール5の一方は踏台3の上昇した落差に対応
してS字状に下降している。
【0015】また上記、方法により、引き出される座席
2のガイド片13は、溝付昇降レール5のS字状の部分
を下降して、該S字状の端部に係止され、図7に示すよ
うに、床43に面材Dが垂直に接地して、座席2を水平
に設置することができ、また収納の際は、面材Dを押す
ことで逆の行程をたどる。また上記、床43と接する面
材Dの底縁には、磨耗防止のためクッション材44を固
着してもよい。
2のガイド片13は、溝付昇降レール5のS字状の部分
を下降して、該S字状の端部に係止され、図7に示すよ
うに、床43に面材Dが垂直に接地して、座席2を水平
に設置することができ、また収納の際は、面材Dを押す
ことで逆の行程をたどる。また上記、床43と接する面
材Dの底縁には、磨耗防止のためクッション材44を固
着してもよい。
【0016】また上記、収納庫Bの底板に、両側縁に直
線状に凸したガイド片24を形成したガイド板23を固
着し、該ガイド板23に、座席2の底部をスライド自在
に嵌込むことにより、座席2の出入の際、位置方向決め
を確実にし、また収納庫Bの底面の磨耗防止にもなる。
また上記溝付昇降レール5に有するS字状の昇降部は、
緩やかに蛇行しており、幼児のちからでも座席2の出入
が容易にできるように配慮されている。
線状に凸したガイド片24を形成したガイド板23を固
着し、該ガイド板23に、座席2の底部をスライド自在
に嵌込むことにより、座席2の出入の際、位置方向決め
を確実にし、また収納庫Bの底面の磨耗防止にもなる。
また上記溝付昇降レール5に有するS字状の昇降部は、
緩やかに蛇行しており、幼児のちからでも座席2の出入
が容易にできるように配慮されている。
【0017】また上記収納庫Bの上段には、図2、3、
6に示したとおり、引出Eが装着されており、該引出E
は、箱状で両側面にコ字状の溝10を形成しており、該
溝10は、収納庫Bの内側面に、凸部を内側に一対して
ネジ11で固定したT字状のレール7にスライド自在に
嵌合されている。また該引出Eの前面には、鏡Fが装着
されており、図6に示すとおり、該鏡Fの裏面に形成し
た取付バーが、フック17を一対して形成した取付具1
6に回動自在装着され、該取付具16は、ネジ11で引
出Eの前面に固着されている。上記、引出Eは幼児の身
だしなみに必要な小物入れに使用でき、また鏡Fは幼児
が自由に角度を変えることができる。
6に示したとおり、引出Eが装着されており、該引出E
は、箱状で両側面にコ字状の溝10を形成しており、該
溝10は、収納庫Bの内側面に、凸部を内側に一対して
ネジ11で固定したT字状のレール7にスライド自在に
嵌合されている。また該引出Eの前面には、鏡Fが装着
されており、図6に示すとおり、該鏡Fの裏面に形成し
た取付バーが、フック17を一対して形成した取付具1
6に回動自在装着され、該取付具16は、ネジ11で引
出Eの前面に固着されている。上記、引出Eは幼児の身
だしなみに必要な小物入れに使用でき、また鏡Fは幼児
が自由に角度を変えることができる。
【0018】また上記収納庫Bの略上段前側縁には、観
音開状の面材Cが蝶番38で開閉自在に一対して装着さ
れており、図5に示すとおり、該面材Cに防虫パッキン
19を介在して取付板18が固着されている。また該取
付板18には数ヶ所の装着口39が穿孔されており、該
装着口39には、幼児が身だしなみに使用するコップ、
歯ブラシ等を整理する小物入12に形成したフック40
が装着されている。
音開状の面材Cが蝶番38で開閉自在に一対して装着さ
れており、図5に示すとおり、該面材Cに防虫パッキン
19を介在して取付板18が固着されている。また該取
付板18には数ヶ所の装着口39が穿孔されており、該
装着口39には、幼児が身だしなみに使用するコップ、
歯ブラシ等を整理する小物入12に形成したフック40
が装着されている。
【0019】なお、上述した洗面ボール1は、幅、奥行
とも約30cm前後、また座席2は幅、約30cm前後
と、狭い居住空間に設置する収納庫の使用容積を最小限
に抑えるよう形成されている。また通常の大きさに形成
することは勿論できる。また、上述した請求項1、2記
載の洗面ボール1、座席2、又は、それら関する部材及
び、引出E、小物入12等は、装着方法がいたって簡単
であり、そのため収納庫内部の掃除が容易にでき常に清
潔な状態で使用できる。また幼児の成長で、該部材等が
不必要になった場合は、図8に示すように、すべての部
材を解体除去した上記収納庫Bの下段に、レール7を使
用し、また座席2を除去した面材Dに、上述した引出E
の別の付属品を固着して通常の引出として使用すること
ができる。また上段の両内側面には支持棒を一対して固
着し、載置棚をのせて収納部とすることができる。また
収納庫Bの側板に穿孔した配管口21は化粧蓋21で閉
じられ、また上き洗面ボール1、座席2、引出E等は出
納式であるため、外観上目立たず、また収納庫Bの美観
を損ねることもなく、キッチン周辺に設置しても何ら違
和感がない。また上記、洗面ボール1、座席2は、図
1、2に示した流し台Aの収納庫にも上述した方法で出
納自在に装着できる。
とも約30cm前後、また座席2は幅、約30cm前後
と、狭い居住空間に設置する収納庫の使用容積を最小限
に抑えるよう形成されている。また通常の大きさに形成
することは勿論できる。また、上述した請求項1、2記
載の洗面ボール1、座席2、又は、それら関する部材及
び、引出E、小物入12等は、装着方法がいたって簡単
であり、そのため収納庫内部の掃除が容易にでき常に清
潔な状態で使用できる。また幼児の成長で、該部材等が
不必要になった場合は、図8に示すように、すべての部
材を解体除去した上記収納庫Bの下段に、レール7を使
用し、また座席2を除去した面材Dに、上述した引出E
の別の付属品を固着して通常の引出として使用すること
ができる。また上段の両内側面には支持棒を一対して固
着し、載置棚をのせて収納部とすることができる。また
収納庫Bの側板に穿孔した配管口21は化粧蓋21で閉
じられ、また上き洗面ボール1、座席2、引出E等は出
納式であるため、外観上目立たず、また収納庫Bの美観
を損ねることもなく、キッチン周辺に設置しても何ら違
和感がない。また上記、洗面ボール1、座席2は、図
1、2に示した流し台Aの収納庫にも上述した方法で出
納自在に装着できる。
【0020】また上記部材は、部分的に除去することも
でき、例えば幼児が家族の手助けを借りずに安全に立っ
て洗面ボール1を使用できる場合は、下段の座席2のみ
を除去して、上述したように下段を通常の引出として使
用できる。また上述した収納庫Bに装着された上段の引
出Eと下段の座席2との空間は広く取られており、した
がって、該空間に介在された洗面ボール1は、溝付レー
ル4の上下移動で高さ調整が容易にでき、幼児の身長に
応じることができる。また洗面ボール1の奥行は、収納
庫Bの奥行に比して少なく、したがって面材Cの下部に
迫り出した、図示した小物入12よりも必要に応じてさ
らに拡大活用ができる。
でき、例えば幼児が家族の手助けを借りずに安全に立っ
て洗面ボール1を使用できる場合は、下段の座席2のみ
を除去して、上述したように下段を通常の引出として使
用できる。また上述した収納庫Bに装着された上段の引
出Eと下段の座席2との空間は広く取られており、した
がって、該空間に介在された洗面ボール1は、溝付レー
ル4の上下移動で高さ調整が容易にでき、幼児の身長に
応じることができる。また洗面ボール1の奥行は、収納
庫Bの奥行に比して少なく、したがって面材Cの下部に
迫り出した、図示した小物入12よりも必要に応じてさ
らに拡大活用ができる。
【0021】図9に示すものは、請求項3記載の出納式
幼児用洗面化粧台の一実施例の斜視図であり、該出納式
幼児用洗面化粧台は、水道管、配水管等を接続した洗面
ボールを有した通常の洗面化粧台Gの下方脇側に有した
略長方形状の収納部の上段に引出E、また中段には、請
求項1記載の洗面ボール1、及び下段には、請求項2記
載の座席2を上述のとおり出納自在に構成したものであ
り、前記洗面ボール1に接続された水道ホース26、及
び排水ホース25は、上記洗面化粧台Gの洗面ボールに
接続された、水道管、配水管に上述とおり、各々に接続
される。
幼児用洗面化粧台の一実施例の斜視図であり、該出納式
幼児用洗面化粧台は、水道管、配水管等を接続した洗面
ボールを有した通常の洗面化粧台Gの下方脇側に有した
略長方形状の収納部の上段に引出E、また中段には、請
求項1記載の洗面ボール1、及び下段には、請求項2記
載の座席2を上述のとおり出納自在に構成したものであ
り、前記洗面ボール1に接続された水道ホース26、及
び排水ホース25は、上記洗面化粧台Gの洗面ボールに
接続された、水道管、配水管に上述とおり、各々に接続
される。
【0022】上記構成であれば、幼児が保護者同伴で使
用することができ、安全であり、また身だしなみの手順
を保護者が身を以て教えることができる。
用することができ、安全であり、また身だしなみの手順
を保護者が身を以て教えることができる。
【0023】図10に示すものは、請求項4記載の出納
式幼児用洗面化粧台の一実施例の斜視図であり、該出納
式幼児用洗面化粧台は、図11に示すとおり、洗面化粧
台Gの収納庫48において、給排水等のホースを接続し
た洗面ボール46、台枠47、側板53とから構成され
ており、該側板53と前記洗面化粧台G本体側板には、
孔20が段階的に穿孔されている。また該両側板には、
アンカーナット50を両側縁に埋め込んだ台枠47がネ
ジ11で固定され、該台枠47には、洗面ボール46の
凸した底面が嵌合されており、前記両側板に介在された
台枠47、及び洗面ボール46は、ネジ11の装脱によ
り段階的に上下移行ができる。
式幼児用洗面化粧台の一実施例の斜視図であり、該出納
式幼児用洗面化粧台は、図11に示すとおり、洗面化粧
台Gの収納庫48において、給排水等のホースを接続し
た洗面ボール46、台枠47、側板53とから構成され
ており、該側板53と前記洗面化粧台G本体側板には、
孔20が段階的に穿孔されている。また該両側板には、
アンカーナット50を両側縁に埋め込んだ台枠47がネ
ジ11で固定され、該台枠47には、洗面ボール46の
凸した底面が嵌合されており、前記両側板に介在された
台枠47、及び洗面ボール46は、ネジ11の装脱によ
り段階的に上下移行ができる。
【0024】また上記段階的に上下移行する洗面ボール
46は、幼児の身長に対応した適宜位置に設定でき、さ
らに成長する過程で最上段に達した段階では、図12に
示すとおり、洗面ボール46は、通常の洗面ボールの面
と同一となり、その際、洗面ボール46の前面の一方に
凸したコーナー49が、むき出しになっている、側板5
3の角を覆うため、外観も損なわれず、また安全であ
る。
46は、幼児の身長に対応した適宜位置に設定でき、さ
らに成長する過程で最上段に達した段階では、図12に
示すとおり、洗面ボール46は、通常の洗面ボールの面
と同一となり、その際、洗面ボール46の前面の一方に
凸したコーナー49が、むき出しになっている、側板5
3の角を覆うため、外観も損なわれず、また安全であ
る。
【0025】また上記洗面ボール46が介在された収納
庫48は、上段に移行するほど収納容積は拡大し、それ
に伴い収納庫48の出入口も拡大するため、別に付属す
る大小の数種類の面材Hを段階的に取り替えていく。
庫48は、上段に移行するほど収納容積は拡大し、それ
に伴い収納庫48の出入口も拡大するため、別に付属す
る大小の数種類の面材Hを段階的に取り替えていく。
【0026】図13に示すものは、請求項5記載の出納
式幼児用洗面化粧台の一実施例の斜視図であり、該出納
式幼児用洗面化粧台は、箱状で載置棚等を有した通常の
整理棚Iの下方脇側に有した略長方形状の収納庫の上段
に、上述した引出E、また中段には、請求項1記載の洗
面ボール1、及び下段には、請求項2記載の座席2を上
述したとおり出納自在に構成したものであり、また前記
洗面ボール1に接続された水道ホース26、及び排水ホ
ース25は、隣接する流し台A、又は洗面化粧台Gに接
続されている水道管、及び配水管の各々に上述とおり接
続されている。
式幼児用洗面化粧台の一実施例の斜視図であり、該出納
式幼児用洗面化粧台は、箱状で載置棚等を有した通常の
整理棚Iの下方脇側に有した略長方形状の収納庫の上段
に、上述した引出E、また中段には、請求項1記載の洗
面ボール1、及び下段には、請求項2記載の座席2を上
述したとおり出納自在に構成したものであり、また前記
洗面ボール1に接続された水道ホース26、及び排水ホ
ース25は、隣接する流し台A、又は洗面化粧台Gに接
続されている水道管、及び配水管の各々に上述とおり接
続されている。
【0027】また上記、整理棚Iは、家族のくつろぎの
場である居間等に専用の水道管、及び配水管を引き込み
設置することができ、それによりキッチン、洗面化粧台
等が家族の使用で込み合う場合など、幼児が邪魔されず
最適に使用でき、また居間であれば、日常的に触れる時
間が多く、習慣性をもつようになり、幼児期に身につい
た習慣は少年期、大人に至まで受け継がれ、はかり知れ
ない効果を奏する。また出納式であるため外観上目立つ
こともなく、整理棚Iの美観を損ねることもなく、また
居間であっても、まったく違和感ない。
場である居間等に専用の水道管、及び配水管を引き込み
設置することができ、それによりキッチン、洗面化粧台
等が家族の使用で込み合う場合など、幼児が邪魔されず
最適に使用でき、また居間であれば、日常的に触れる時
間が多く、習慣性をもつようになり、幼児期に身につい
た習慣は少年期、大人に至まで受け継がれ、はかり知れ
ない効果を奏する。また出納式であるため外観上目立つ
こともなく、整理棚Iの美観を損ねることもなく、また
居間であっても、まったく違和感ない。
【0028】なお、上述した収納庫B、洗面化粧台G、
整理棚Iの収納部に、座席2を出納自在に収納するにお
いて、奥行が不充分で最適な座り心地が得られない場合
は、図14に示したとおり、請求項2記載の座席2の踏
台3を分離した一方のS字状の上昇部を有した踏台3の
一方の両側部に、凹部を内側に一対して形成した溝51
の一端上面に設けた装着口6に、座席2を有した踏台3
の両側端部に隔して凸したガイド片13を、上述とおり
スライド、伸縮自在に装着した。この方法であれば、幼
児の身長に対応して、使いやすい位置で使用でき、また
縮小収納されるので収納庫の出入口よりはみ出すことが
なく外観上何ら問題がない。
整理棚Iの収納部に、座席2を出納自在に収納するにお
いて、奥行が不充分で最適な座り心地が得られない場合
は、図14に示したとおり、請求項2記載の座席2の踏
台3を分離した一方のS字状の上昇部を有した踏台3の
一方の両側部に、凹部を内側に一対して形成した溝51
の一端上面に設けた装着口6に、座席2を有した踏台3
の両側端部に隔して凸したガイド片13を、上述とおり
スライド、伸縮自在に装着した。この方法であれば、幼
児の身長に対応して、使いやすい位置で使用でき、また
縮小収納されるので収納庫の出入口よりはみ出すことが
なく外観上何ら問題がない。
【0029】
【発明の効果】本発明は幼児が最適に使用できる洗面ボ
ウル、座席等が収納庫内部に出納自在とされているため
収納時においては外観上まったく目立たず、また幼児の
成長により、洗面ボール、座席等が不必要になった際
は、収納庫内部から、その全部を除去して通常の収納庫
として使用できる。
ウル、座席等が収納庫内部に出納自在とされているため
収納時においては外観上まったく目立たず、また幼児の
成長により、洗面ボール、座席等が不必要になった際
は、収納庫内部から、その全部を除去して通常の収納庫
として使用できる。
【図1】本発明の洗面ボール、座席等が収納された収納
庫の使用前を示す斜視図である。
庫の使用前を示す斜視図である。
【図2】上記、使用時を示す一実施例の斜視図である。
【図3】上記、洗面ボール、座席等の解体図である。
【図4】上記洗面ボールに係る部材の解体図である。
【図5】面材に係る小物入等の解体図である。
【図6】引出に係る鏡等の解体図である。
【図7】収納庫より引き出された座席の側面図である。
【図8】洗面ボール、座席等が除去され、通常の収納庫
として使用される使用図である。
として使用される使用図である。
【図9】洗面化粧台に洗面ボール、座席等を出納自在に
した一実施例の斜視図である。
した一実施例の斜視図である。
【図10】上記、洗面化粧台に上下移行する洗面ボール
の一実施例の斜視図である。
の一実施例の斜視図である。
【図11】上記、洗面ボールとそれに係る部材の解体図
である。
である。
【図12】上記、洗面ボールの最終使用図である。
【図13】整理棚に洗面ボール、座席等を出納自在にし
た一実施例の斜視図である。
た一実施例の斜視図である。
【図14】仲縮自在に構成した座席の斜視図である。
A 流し台 B 収納庫 C、D、H 面材 E 引出 F 鏡 G 洗面化粧台 I 整理棚 1、46 洗面ボール 2 座席 3 踏台 4 溝レール 5 溝付昇降レール 6、39 装着口 7 レール 8、9 係合部 10 溝 11 ネジ 12 小物入れ 13、24 ガイド片 14、15 水栓 16 取付具 17 フック 18 取付板 19 防虫パッキン 20 孔 21 配管口 22 載置場 23 ガイド板 25 排水ホース 26 水道ホース 27 接続管 28 継手 29、35 排水口 30 防水パッキン 31 袋ナット 32 締付ナット 33 止水栓 34 水道管 36 トラップ 37 配水管 38 蝶番 40 フック 41 余水排泄口 42 取付バー 43 床 44 クッション材 45 化粧蓋 47 台枠 48 収納庫 49 コーナー 50 アンカーナット 51 ガイド溝 52 ストッパー 53 側板
Claims (5)
- 【請求項1】 キッチン周辺収納庫内部において、洗面
ボール(1)が出納自在になるよう構成したことを特徴
とした出納式幼児用洗面化粧台。 - 【請求項2】 上記、収納庫内部において、座席(2)
を出納自在になるよう構成したことを特徴とした請求項
1記載の出納式幼児用洗面化粧台。 - 【請求項3】 洗面化粧台収納庫内部において、洗面ボ
ール(1)及び、座席(2)を出納自在になるよう構成
したことを特徴とした請求項1、及び2記載の出納式幼
児用洗面化粧台。 - 【請求項4】 洗面化粧台収納庫内部において、洗面ボ
ール(46)が上下移行なるよう構成したことを特徴と
した請求項3記載の幼児用洗面化粧台。 - 【請求項5】 整理棚収納庫内部において、洗面ボール
(1)及び、座席(2)を出納自在になるよう構成した
ことを特徴とした請求項1、及び2記載の幼児用洗面化
粧台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24929497A JPH1156655A (ja) | 1997-08-11 | 1997-08-11 | 出納式幼児用洗面化粧台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24929497A JPH1156655A (ja) | 1997-08-11 | 1997-08-11 | 出納式幼児用洗面化粧台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1156655A true JPH1156655A (ja) | 1999-03-02 |
Family
ID=17190843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24929497A Pending JPH1156655A (ja) | 1997-08-11 | 1997-08-11 | 出納式幼児用洗面化粧台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1156655A (ja) |
-
1997
- 1997-08-11 JP JP24929497A patent/JPH1156655A/ja active Pending
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