JPH1156754A - 内視鏡の操作部 - Google Patents
内視鏡の操作部Info
- Publication number
- JPH1156754A JPH1156754A JP9221279A JP22127997A JPH1156754A JP H1156754 A JPH1156754 A JP H1156754A JP 9221279 A JP9221279 A JP 9221279A JP 22127997 A JP22127997 A JP 22127997A JP H1156754 A JPH1156754 A JP H1156754A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical system
- bending
- section
- endoscope
- state
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B1/00—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor
- A61B1/005—Flexible endoscopes
- A61B1/0051—Flexible endoscopes with controlled bending of insertion part
- A61B1/0052—Constructional details of control elements, e.g. handles
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B1/00—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor
- A61B1/00163—Optical arrangements
- A61B1/00188—Optical arrangements with focusing or zooming features
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B23/00—Telescopes, e.g. binoculars; Periscopes; Instruments for viewing the inside of hollow bodies; Viewfinders; Optical aiming or sighting devices
- G02B23/24—Instruments or systems for viewing the inside of hollow bodies, e.g. fibrescopes
- G02B23/2476—Non-optical details, e.g. housings, mountings, supports
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B1/00—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor
- A61B1/04—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor combined with photographic or television appliances
- A61B1/042—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor combined with photographic or television appliances characterised by a proximal camera, e.g. a CCD camera
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Surgery (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- Radiology & Medical Imaging (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Biophysics (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Medical Informatics (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Pathology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Astronomy & Astrophysics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Endoscopes (AREA)
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】挿入部を保持している手を放すことなく、操作
部を保持している方の手でフォーカシングやズーミング
の操作を容易に行うことができる内視鏡の操作部を提供
すること。 【解決手段】観察光学系20,21,24のフォーカシ
ング又はズーミングの操作を行うための光学系操作手段
を、操作部2を保持する手の親指で操作できる位置に配
置した。
部を保持している方の手でフォーカシングやズーミング
の操作を容易に行うことができる内視鏡の操作部を提供
すること。 【解決手段】観察光学系20,21,24のフォーカシ
ング又はズーミングの操作を行うための光学系操作手段
を、操作部2を保持する手の親指で操作できる位置に配
置した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、フォーカシング
又はズーミング操作を行うとができる内視鏡の操作部に
関する。
又はズーミング操作を行うとができる内視鏡の操作部に
関する。
【0002】
【従来の技術】フォーカシングやズーミング等の機能を
有する内視鏡の操作部においては、先端部本体に内蔵さ
れた対物光学系で結像された像を伝達する像伝達手段の
受像部と対物光学系の一方又は両方を、挿入部内に挿通
配置された操作ワイヤを介して操作部からの遠隔操作に
よって進退させることができるようになっている。
有する内視鏡の操作部においては、先端部本体に内蔵さ
れた対物光学系で結像された像を伝達する像伝達手段の
受像部と対物光学系の一方又は両方を、挿入部内に挿通
配置された操作ワイヤを介して操作部からの遠隔操作に
よって進退させることができるようになっている。
【0003】そのような操作を行うために従来は、操作
部の頭部に突設された接眼部に視度調節リングと並んで
光学系操作リングを配置していた。
部の頭部に突設された接眼部に視度調節リングと並んで
光学系操作リングを配置していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】接眼部に設けられた操
作リングは、操作部を保持する左手の指が届かない位置
にあるので、右手で操作することになる。視度調節のよ
うに、最初に一度調整したらそれ以後は調整する必要が
ない機能の場合にはそれで何ら問題はない。
作リングは、操作部を保持する左手の指が届かない位置
にあるので、右手で操作することになる。視度調節のよ
うに、最初に一度調整したらそれ以後は調整する必要が
ない機能の場合にはそれで何ら問題はない。
【0005】しかし、フォーカシングやズーミングの操
作は、目的とする患部を観察している最中の最も重要な
瞬間に行う必要があり、その様なときに挿入部を保持し
ていなければならない右手で光学操作レバーを操作する
と、挿入部先端の位置が移動して観察対象が目的とする
患部から外れてしまい、挿入部先端の誘導からやり直さ
なければならなくなってしまう。
作は、目的とする患部を観察している最中の最も重要な
瞬間に行う必要があり、その様なときに挿入部を保持し
ていなければならない右手で光学操作レバーを操作する
と、挿入部先端の位置が移動して観察対象が目的とする
患部から外れてしまい、挿入部先端の誘導からやり直さ
なければならなくなってしまう。
【0006】そこで本発明は、挿入部を保持している手
を放すことなく、操作部を保持している方の手でフォー
カシングやズーミングの操作を容易に行うことができる
内視鏡の操作部を提供することを目的とする。
を放すことなく、操作部を保持している方の手でフォー
カシングやズーミングの操作を容易に行うことができる
内視鏡の操作部を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明の内視鏡の操作部は、観察光学系のフォーカ
シング又はズーミングの操作を行うための光学系操作手
段を、操作部を保持する手の親指で操作できる位置に配
置したことを特徴とする。
め、本発明の内視鏡の操作部は、観察光学系のフォーカ
シング又はズーミングの操作を行うための光学系操作手
段を、操作部を保持する手の親指で操作できる位置に配
置したことを特徴とする。
【0008】なお、挿入部の先端部分に形成された湾曲
部を遠隔操作によって屈曲させるための湾曲操作ノブが
操作部の側面に配置されていて、上記光学系操作手段が
上記湾曲操作ノブと同軸に回動するように配置されてい
てもよい。
部を遠隔操作によって屈曲させるための湾曲操作ノブが
操作部の側面に配置されていて、上記光学系操作手段が
上記湾曲操作ノブと同軸に回動するように配置されてい
てもよい。
【0009】また、上記光学系操作手段が、上記操作部
を保持する操作者側に向けて上記操作部の側面と上記湾
曲操作ノブとの間に配置されていてもよい。
を保持する操作者側に向けて上記操作部の側面と上記湾
曲操作ノブとの間に配置されていてもよい。
【0010】
【発明の実態の形態】図面を参照して本発明の実施の形
態を説明する。図1は内視鏡の全体構成を示しており、
可撓管状の挿入部1の基端に操作部2が連結され、挿入
部1の先端部分に形成された湾曲部4は、操作部2の側
面に突出して設けられた湾曲操作ノブ3を回転操作する
ことによって、任意の方向に任意の角度だけ屈曲させる
ことができる。
態を説明する。図1は内視鏡の全体構成を示しており、
可撓管状の挿入部1の基端に操作部2が連結され、挿入
部1の先端部分に形成された湾曲部4は、操作部2の側
面に突出して設けられた湾曲操作ノブ3を回転操作する
ことによって、任意の方向に任意の角度だけ屈曲させる
ことができる。
【0011】湾曲部4の先端には、対物光学系等が内蔵
された先端部本体10が連結されている。また、挿入部
1と操作部2との連結部付近には、挿入部1内に挿通配
置された処置具挿通チャンネルの入口である処置具挿入
口5が突出配置されている。
された先端部本体10が連結されている。また、挿入部
1と操作部2との連結部付近には、挿入部1内に挿通配
置された処置具挿通チャンネルの入口である処置具挿入
口5が突出配置されている。
【0012】6は、フォーカシング又はズーミングの操
作を行うための光学系操作レバー(光学系操作手段)で
あり、湾曲操作ノブ3と同軸に回動するように配置され
ている。この光学系操作レバー6は、操作部2の後方
(即ち、操作部2を保持する操作者側)に向けて操作部
2の側面と湾曲操作ノブ3との間に配置されている。
作を行うための光学系操作レバー(光学系操作手段)で
あり、湾曲操作ノブ3と同軸に回動するように配置され
ている。この光学系操作レバー6は、操作部2の後方
(即ち、操作部2を保持する操作者側)に向けて操作部
2の側面と湾曲操作ノブ3との間に配置されている。
【0013】操作部2の後部に連結された可撓性連結管
7の先端にはコネクタ8が連結されており、このコネク
タ8は、後述する照明用ライトガイドファイババンドル
に対する照明光の供給及び先端部本体10に内蔵の固体
撮像素子で撮像された映像信号の処理等を行うための光
源装置兼ビデオプロセッサ(図示せず)に接続される。
7の先端にはコネクタ8が連結されており、このコネク
タ8は、後述する照明用ライトガイドファイババンドル
に対する照明光の供給及び先端部本体10に内蔵の固体
撮像素子で撮像された映像信号の処理等を行うための光
源装置兼ビデオプロセッサ(図示せず)に接続される。
【0014】図3は先端部本体10の正面図であり、1
1は、観察像を取り入れるための観察窓、12は、被写
体を照明する照明光を射出するための照明窓、13は処
置具挿通チャンネルの出口、14及び15は送気ノズル
及び送水ノズルである。
1は、観察像を取り入れるための観察窓、12は、被写
体を照明する照明光を射出するための照明窓、13は処
置具挿通チャンネルの出口、14及び15は送気ノズル
及び送水ノズルである。
【0015】図4は、観察窓11と照明窓12の各中心
線を通る断面における挿入部1の先端部分の側面断面
図、図5はそのV−V断面図であり、4及び10は、前
出の湾曲部及び先端部本体である。
線を通る断面における挿入部1の先端部分の側面断面
図、図5はそのV−V断面図であり、4及び10は、前
出の湾曲部及び先端部本体である。
【0016】照明窓12には照明光の配光角を広げる凹
レンズ17が嵌め込まれていて、その内側にライトガイ
ドファイババンドル18の射出端が配置されている。ま
た観察窓11には、対物光学系の第1レンズであるカバ
ーレンズ20が嵌め込まれており、その内側に、対物レ
ンズ群21と固体撮像素子24等が配置されている。2
2はYAGレーザーカットフィルター、23はカバーガ
ラスである。
レンズ17が嵌め込まれていて、その内側にライトガイ
ドファイババンドル18の射出端が配置されている。ま
た観察窓11には、対物光学系の第1レンズであるカバ
ーレンズ20が嵌め込まれており、その内側に、対物レ
ンズ群21と固体撮像素子24等が配置されている。2
2はYAGレーザーカットフィルター、23はカバーガ
ラスである。
【0017】湾曲部4の骨組みは、複数の節輪をリベッ
トで回動自在に連結して構成されており、その最先端の
節輪4aが、先端部本体10の後端部外周面に被嵌され
て固定ネジ4bによって連結固定されている。
トで回動自在に連結して構成されており、その最先端の
節輪4aが、先端部本体10の後端部外周面に被嵌され
て固定ネジ4bによって連結固定されている。
【0018】4cは、固定ネジ4bを螺合させるために
先端部本体10に形成された凹み内に配置されたネジ
駒、4dは湾曲操作ワイヤ、4eは、伸縮自在なゴム製
の外装チューブである。
先端部本体10に形成された凹み内に配置されたネジ
駒、4dは湾曲操作ワイヤ、4eは、伸縮自在なゴム製
の外装チューブである。
【0019】図2は、通常観察状態における対物光学系
20,21と固体撮像素子24の周辺の構成を拡大して
示し、図6及び図8は、VI−VI断面及びVIII−VIII断面
を示している。
20,21と固体撮像素子24の周辺の構成を拡大して
示し、図6及び図8は、VI−VI断面及びVIII−VIII断面
を示している。
【0020】先端部本体10に軸線方向に形成された孔
に嵌挿固定された固定外筒27に対して、固定内筒28
(固定筒)が後側では図6にも示されるように直接嵌合
して固定ネジ29で固定され、前側においては両者2
7,28の間にスペース環30が介挿固着されていて、
両者27,28の間には両端部を除く全長にわたって一
定の隙間が確保されている。
に嵌挿固定された固定外筒27に対して、固定内筒28
(固定筒)が後側では図6にも示されるように直接嵌合
して固定ネジ29で固定され、前側においては両者2
7,28の間にスペース環30が介挿固着されていて、
両者27,28の間には両端部を除く全長にわたって一
定の隙間が確保されている。
【0021】カバーレンズ20は固定内筒28の先端に
水密的にカシメ固定されていて、カバーレンズ20の側
面と先端部本体10との間を塞ぐように前蓋31がスペ
ース環30に接合されている。
水密的にカシメ固定されていて、カバーレンズ20の側
面と先端部本体10との間を塞ぐように前蓋31がスペ
ース環30に接合されている。
【0022】前蓋31とカバーレンズ20の側面との間
の隙間には脱泡したエポキシ系接着剤が充填されてお
り、前蓋31と先端部本体10との嵌合面にはシール用
のOリング32が装着されている。
の隙間には脱泡したエポキシ系接着剤が充填されてお
り、前蓋31と先端部本体10との嵌合面にはシール用
のOリング32が装着されている。
【0023】固定内筒28内には、対物レンズ群21が
取り付けられた対物枠34と、観察像を撮像するための
固体撮像素子24が取り付けられた受像部枠35とが、
互いに独立して軸線方向に進退自在に嵌挿されている。
33はOリングである。
取り付けられた対物枠34と、観察像を撮像するための
固体撮像素子24が取り付けられた受像部枠35とが、
互いに独立して軸線方向に進退自在に嵌挿されている。
33はOリングである。
【0024】対物レンズ群21はレンズ筒36内に組み
付けられてカシメ固定されており、そのレンズ筒36が
対物枠34に接合されている。ただし、レンズ筒36を
対物枠34にネジ固定してもよい。
付けられてカシメ固定されており、そのレンズ筒36が
対物枠34に接合されている。ただし、レンズ筒36を
対物枠34にネジ固定してもよい。
【0025】37は、不要周辺光をカットするための遮
光マスクである。明るさ絞りは対物レンズ群21の前端
面に配置されている。対物枠34と受像部枠35との間
には、両者34,35を遠ざける方向に付勢する第1の
圧縮コイルバネ47が介装されていて、ガタつきが防止
されている。
光マスクである。明るさ絞りは対物レンズ群21の前端
面に配置されている。対物枠34と受像部枠35との間
には、両者34,35を遠ざける方向に付勢する第1の
圧縮コイルバネ47が介装されていて、ガタつきが防止
されている。
【0026】固体撮像素子24は、例えばTAB(テー
プオートメイティングボンディング)基板等の可撓性基
板44の先端に固着されている。そして、カバーガラス
23が固体撮像素子24の前端面に接合され、YAGレ
ーザーカットフィルター22がカバーガラス23の前端
面に接合されていて、対物光学系20,21によって結
像された内視鏡観察像が固体撮像素子24によって撮像
される。
プオートメイティングボンディング)基板等の可撓性基
板44の先端に固着されている。そして、カバーガラス
23が固体撮像素子24の前端面に接合され、YAGレ
ーザーカットフィルター22がカバーガラス23の前端
面に接合されていて、対物光学系20,21によって結
像された内視鏡観察像が固体撮像素子24によって撮像
される。
【0027】可撓性基板44内には、固体撮像素子24
の駆動回路等を構成する電子部品が搭載されたバッファ
基板43が配置されていて、その後方に信号ケーブル4
5が引き出されている。
の駆動回路等を構成する電子部品が搭載されたバッファ
基板43が配置されていて、その後方に信号ケーブル4
5が引き出されている。
【0028】カバーガラス23と固体撮像素子24と可
撓性基板44の外周面には、電気絶縁性の薄い絶縁テー
プ38が連続的に巻かれていて、導電性の筒状体からな
るシールド筒40がその外側に被嵌されている。シール
ド筒40には信号ケーブル45のシールド線が接続され
ている。
撓性基板44の外周面には、電気絶縁性の薄い絶縁テー
プ38が連続的に巻かれていて、導電性の筒状体からな
るシールド筒40がその外側に被嵌されている。シール
ド筒40には信号ケーブル45のシールド線が接続され
ている。
【0029】シールド筒40の先端は固体撮像素子24
の側面の途中の位置にあるので、そこからカバーガラス
23の先端位置まで、絶縁テープ38の外面部分には脱
泡した電気絶縁性のエポキシ系接着剤41が充填されて
いる。
の側面の途中の位置にあるので、そこからカバーガラス
23の先端位置まで、絶縁テープ38の外面部分には脱
泡した電気絶縁性のエポキシ系接着剤41が充填されて
いる。
【0030】そして、その部分からシールド筒40の外
周にわたってさらに絶縁テープ39が連続的に巻かれて
いて、シールド筒40と受像部枠35との間の電気絶縁
性が確保されている。46は、受像部枠35内にゴミが
侵入するのを防止するために後端側に充填されたシリコ
ン系接着剤である。
周にわたってさらに絶縁テープ39が連続的に巻かれて
いて、シールド筒40と受像部枠35との間の電気絶縁
性が確保されている。46は、受像部枠35内にゴミが
侵入するのを防止するために後端側に充填されたシリコ
ン系接着剤である。
【0031】このようにして固体撮像素子24と電子回
路とが収容されたシールド筒40は、受像部枠35にね
じ込まれた固定ネジ42により押圧固定されている。こ
の固定ネジ42は、通常観察状態でピント出し調整を行
う際に一旦緩めて、さらに後述する近接拡大観察状態に
切り換えてピントの確認を行い、良い状態ならば締め付
けてシールド筒40を受像部枠35に固定する。
路とが収容されたシールド筒40は、受像部枠35にね
じ込まれた固定ネジ42により押圧固定されている。こ
の固定ネジ42は、通常観察状態でピント出し調整を行
う際に一旦緩めて、さらに後述する近接拡大観察状態に
切り換えてピントの確認を行い、良い状態ならば締め付
けてシールド筒40を受像部枠35に固定する。
【0032】ただし、その固定ネジ42の先端面とシー
ルド筒40の外周面との間には絶縁テープ39が介在し
ているので、受像部枠35とシールド筒40との間の電
気絶縁性が確保されている。
ルド筒40の外周面との間には絶縁テープ39が介在し
ているので、受像部枠35とシールド筒40との間の電
気絶縁性が確保されている。
【0033】固定内筒28の外周面には、第1、第2及
び第3のカム溝51,52,53が形成された円筒形の
カム筒50が、軸線回りに回転自在に被嵌されており、
そのカム筒50を囲む位置に、操作ワイヤ25によって
駆動されて軸線方向にスライドするスライド筒55が配
置されている。
び第3のカム溝51,52,53が形成された円筒形の
カム筒50が、軸線回りに回転自在に被嵌されており、
そのカム筒50を囲む位置に、操作ワイヤ25によって
駆動されて軸線方向にスライドするスライド筒55が配
置されている。
【0034】スライド筒55に穿設された孔に操作ワイ
ヤ25の先端が通されていて、その先端に抜け止め環5
7が固着されている。スライド筒55は、光学系操作レ
バー6を操作して操作ワイヤ25を操作部2側から牽引
する動作によって、図2において右方にスライド駆動さ
れる。
ヤ25の先端が通されていて、その先端に抜け止め環5
7が固着されている。スライド筒55は、光学系操作レ
バー6を操作して操作ワイヤ25を操作部2側から牽引
する動作によって、図2において右方にスライド駆動さ
れる。
【0035】そして、操作ワイヤ25を逆方向(即ち、
前方)に移動させると固定内筒28の外周を囲んで配置
された第2の圧縮コイルバネ58の付勢力により、図2
において左方にスライド筒55がスライド駆動される。
なお、第2の圧縮コイルバネ58の付勢力は、通常観察
状態において第1の圧縮コイルバネ47の付勢力より強
く設定されている。
前方)に移動させると固定内筒28の外周を囲んで配置
された第2の圧縮コイルバネ58の付勢力により、図2
において左方にスライド筒55がスライド駆動される。
なお、第2の圧縮コイルバネ58の付勢力は、通常観察
状態において第1の圧縮コイルバネ47の付勢力より強
く設定されている。
【0036】62と63は、挿入部1内において操作ワ
イヤ25を案内する二重構造の案内管であり、内側が可
撓性チューブ62、外側が断面形状が矩形の密着巻きコ
イルパイプ63からなり、固定外筒27に半田付け固定
された接続パイプ61に接着固定されている。可撓性チ
ューブ62は、挿入部1内の各種内蔵物に塗布された潤
滑剤が侵入するのを防止する機能を有する。
イヤ25を案内する二重構造の案内管であり、内側が可
撓性チューブ62、外側が断面形状が矩形の密着巻きコ
イルパイプ63からなり、固定外筒27に半田付け固定
された接続パイプ61に接着固定されている。可撓性チ
ューブ62は、挿入部1内の各種内蔵物に塗布された潤
滑剤が侵入するのを防止する機能を有する。
【0037】スライド筒55には、カム筒50に形成さ
れた第1のカム溝51に先端ががた付き無く移動自在に
係合する第1のピン65が、内方に向けて突出する状態
にねじ込み固定されている。
れた第1のカム溝51に先端ががた付き無く移動自在に
係合する第1のピン65が、内方に向けて突出する状態
にねじ込み固定されている。
【0038】また対物枠34には、第2のカム溝52に
頭部が係合する第2のピン66が外方に向けて突出する
状態にねじ込み固定されており、受像部枠35には、第
3のカム溝53に頭部が係合する第3のピン67が外方
に向けて突出する状態にねじ込み固定されている。
頭部が係合する第2のピン66が外方に向けて突出する
状態にねじ込み固定されており、受像部枠35には、第
3のカム溝53に頭部が係合する第3のピン67が外方
に向けて突出する状態にねじ込み固定されている。
【0039】なお、固定内筒28には、第2のピン66
と第3のピン67が通過する直進溝68,69が軸線と
平行方向に形成されている。また、第2のピン66と第
3のピン67は、頭部が第2のカム溝52と第3のカム
溝53に係合するので、図9にも示されるように、組み
立て時にドライバーの先を係合させるスリ割り溝66
a,67aが、側面に露出しない半月状の窪みにより形
成されている。
と第3のピン67が通過する直進溝68,69が軸線と
平行方向に形成されている。また、第2のピン66と第
3のピン67は、頭部が第2のカム溝52と第3のカム
溝53に係合するので、図9にも示されるように、組み
立て時にドライバーの先を係合させるスリ割り溝66
a,67aが、側面に露出しない半月状の窪みにより形
成されている。
【0040】図7は、第1ないし第3のカム溝51,5
2,53と第1ないし第3のピン65,66,67との
係合状態を示す展開図であり、各ピン65,66,67
は図2及び図8等に示される通常観察状態の位置にあ
る。
2,53と第1ないし第3のピン65,66,67との
係合状態を示す展開図であり、各ピン65,66,67
は図2及び図8等に示される通常観察状態の位置にあ
る。
【0041】なお、第1のカム溝51がカム筒50の軸
線方向(即ち、光軸方向)となす角度θは、軽い操作力
量で円滑な動作を行わせるために10°〜45°の範囲
にあることが望ましい。この実施の形態ではθ≒30°
に設定されている。
線方向(即ち、光軸方向)となす角度θは、軽い操作力
量で円滑な動作を行わせるために10°〜45°の範囲
にあることが望ましい。この実施の形態ではθ≒30°
に設定されている。
【0042】この通常観察状態から操作部2の光学系操
作レバー6を操作して操作ワイヤ25を操作部2側に牽
引すると、図10に示されるように、スライド筒55が
第2のコイルバネ58の付勢力に抗して後方(図10に
おいて右方)にスライドし、それと共に移動する第1の
ピン65と第1のカム溝51との係合によって、カム筒
50が軸線回りに回転駆動される。その回転角度は最大
で90°である。
作レバー6を操作して操作ワイヤ25を操作部2側に牽
引すると、図10に示されるように、スライド筒55が
第2のコイルバネ58の付勢力に抗して後方(図10に
おいて右方)にスライドし、それと共に移動する第1の
ピン65と第1のカム溝51との係合によって、カム筒
50が軸線回りに回転駆動される。その回転角度は最大
で90°である。
【0043】カム筒50が軸線回りに回転すると、カム
筒50に形成された第2及び第3のカム溝52,53と
係合する第2及び第3のピン66,67が軸線方向に移
動させられ、対物枠34が前方(図10において左方)
にスライドすると共に受像部枠35が後方(図10にお
いて右方)にスライドする。
筒50に形成された第2及び第3のカム溝52,53と
係合する第2及び第3のピン66,67が軸線方向に移
動させられ、対物枠34が前方(図10において左方)
にスライドすると共に受像部枠35が後方(図10にお
いて右方)にスライドする。
【0044】なお、第1のカム溝51の長さはカム筒5
0の回転角にしてちょうど90°であるが、第2と第3
のカム溝52,53は両端部分が共に第1のカム溝51
より長く形成されている。その結果、第1のカム溝51
とそれに係合する第1のピン65が、カム筒50の回転
角度を規制するストッパになっている。
0の回転角にしてちょうど90°であるが、第2と第3
のカム溝52,53は両端部分が共に第1のカム溝51
より長く形成されている。その結果、第1のカム溝51
とそれに係合する第1のピン65が、カム筒50の回転
角度を規制するストッパになっている。
【0045】図11は、カム筒50が90°回転した状
態の第1ないし第3のカム溝51,52,53と第1な
いし第3のピン65,66,67との係合状態を示す展
開図であり、図12はXII−XII断面を示している。
態の第1ないし第3のカム溝51,52,53と第1な
いし第3のピン65,66,67との係合状態を示す展
開図であり、図12はXII−XII断面を示している。
【0046】この図10ないし図12に示される状態に
おいては、カバーレンズ20は移動することなく対物レ
ンズ群21が前方に移動して、固体撮像素子24が後方
に移動する。
おいては、カバーレンズ20は移動することなく対物レ
ンズ群21が前方に移動して、固体撮像素子24が後方
に移動する。
【0047】その結果、ズーミングとフォーカシングと
が同時に行われて、例えば通常観察時には視野角が12
0°で観察距離が5〜100mmの範囲だったものが、
視野角が40°で観察距離が2〜4mmの範囲になっ
て、顕微鏡的な近接拡大観察状態になる。
が同時に行われて、例えば通常観察時には視野角が12
0°で観察距離が5〜100mmの範囲だったものが、
視野角が40°で観察距離が2〜4mmの範囲になっ
て、顕微鏡的な近接拡大観察状態になる。
【0048】そして、光学系操作レバー6を中間の任意
の位置で止めれば、操作ワイヤ25とスライド筒55を
介して駆動される対物枠34と受像部枠35とが移動範
囲の中間位置で止まって、通常観察状態と近接拡大観察
状態との間の任意の倍率で観察することができる。
の位置で止めれば、操作ワイヤ25とスライド筒55を
介して駆動される対物枠34と受像部枠35とが移動範
囲の中間位置で止まって、通常観察状態と近接拡大観察
状態との間の任意の倍率で観察することができる。
【0049】図13と図14は、上述のように用いられ
る光学系操作レバー6の移動範囲を、湾曲操作ノブ3の
一部を切除して示している。図13は通常観察状態、図
14は近接拡大観察状態であり、光学系操作レバー6は
操作部2の背面部分においてこの両位置の間で移動操作
される。
る光学系操作レバー6の移動範囲を、湾曲操作ノブ3の
一部を切除して示している。図13は通常観察状態、図
14は近接拡大観察状態であり、光学系操作レバー6は
操作部2の背面部分においてこの両位置の間で移動操作
される。
【0050】図15は、光学系操作レバー6が操作され
る状態を上方から見たものであり、光学系操作レバー6
は、操作部2を保持する操作者の左手の親指によって極
めて容易に操作することができる。
る状態を上方から見たものであり、光学系操作レバー6
は、操作部2を保持する操作者の左手の親指によって極
めて容易に操作することができる。
【0051】操作者の左手の親指は、挿入部1の先端を
患部に誘導するための湾曲操作ノブ3の操作に用いられ
るが、患部を観察画面内に捕らえたら、左手の親指を操
作部2側に少し平行移動させて光学系操作レバー6を操
作することにより、挿入部1を保持する右手を挿入部1
から放すことなく、通常観察状態と近接拡大観察状態と
の間で自由に観察倍率変換操作を行うことができる。
患部に誘導するための湾曲操作ノブ3の操作に用いられ
るが、患部を観察画面内に捕らえたら、左手の親指を操
作部2側に少し平行移動させて光学系操作レバー6を操
作することにより、挿入部1を保持する右手を挿入部1
から放すことなく、通常観察状態と近接拡大観察状態と
の間で自由に観察倍率変換操作を行うことができる。
【0052】なお、本発明は上記実施の形態に限定され
るものではなく、例えばフォーカシングとズーミングの
どちらか一方だけが行われるものでもよく、操作ワイヤ
25の牽引によって移動するのが対物レンズ群21と固
体撮像素子24のいずれか一方でもよい。また、光学系
操作レバー6は、操作ノブ又は操作ハンドル等と呼ばれ
る形状のものであってもよい。
るものではなく、例えばフォーカシングとズーミングの
どちらか一方だけが行われるものでもよく、操作ワイヤ
25の牽引によって移動するのが対物レンズ群21と固
体撮像素子24のいずれか一方でもよい。また、光学系
操作レバー6は、操作ノブ又は操作ハンドル等と呼ばれ
る形状のものであってもよい。
【0053】
【発明の効果】本発明によれば、観察光学系のフォーカ
シング又はズーミングの操作を行うための光学系操作レ
バーを、操作部を保持する手の親指で操作できる位置に
配置したことにより、挿入部を保持している手を放すこ
となく、操作部を保持している方の手でフォーカシング
やズーミングの操作を容易に行うことができ、最適倍率
による観察画像を容易に得ることができる。
シング又はズーミングの操作を行うための光学系操作レ
バーを、操作部を保持する手の親指で操作できる位置に
配置したことにより、挿入部を保持している手を放すこ
となく、操作部を保持している方の手でフォーカシング
やズーミングの操作を容易に行うことができ、最適倍率
による観察画像を容易に得ることができる。
【図1】本発明の実施の形態の内視鏡の全体構成を示す
側面図である。
側面図である。
【図2】本発明の実施の形態の通常観察状態の対物光学
系部分の拡大側面断面図である。
系部分の拡大側面断面図である。
【図3】本発明の実施の形態の内視鏡の挿入部先端の正
面図である。
面図である。
【図4】本発明の実施の形態の内視鏡の挿入部先端の側
面断面図である。
面断面図である。
【図5】本発明の実施の形態の図4におけるV−V断面
図である。
図である。
【図6】本発明の実施の形態の図2におけるVI−VI断面
図である。
図である。
【図7】本発明の実施の形態の通常観察状態のカム溝と
ピンとの係合状態を示す展開図である。
ピンとの係合状態を示す展開図である。
【図8】本発明の実施の形態の図2におけるVIII−VIII
断面図である。
断面図である。
【図9】本発明の実施の形態のピンの斜視図である。
【図10】本発明の実施の形態の近接拡大観察状態の対
物光学系部分の拡大側面断面図である。
物光学系部分の拡大側面断面図である。
【図11】本発明の実施の形態の近接拡大観察状態のカ
ム溝とピンとの係合状態を示す展開図である。
ム溝とピンとの係合状態を示す展開図である。
【図12】本発明の実施の形態の図10におけるXII−X
II断面図である。
II断面図である。
【図13】本発明の実施の形態の通常観察状態の光学系
操作レバーの位置を示す側面図である。
操作レバーの位置を示す側面図である。
【図14】本発明の実施の形態の近接拡大観察状態の光
学系操作レバーの位置を示す側面図である。
学系操作レバーの位置を示す側面図である。
【図15】本発明の実施の形態の操作部を保持した左手
で光学系操作レバーを操作している状態の平面図であ
る。
で光学系操作レバーを操作している状態の平面図であ
る。
1 挿入部 2 操作部 3 湾曲操作ノブ 4 湾曲部 6 光学系操作レバー(光学系操作手段) 21 対物レンズ群 24 固体撮像素子 25 操作ワイヤ 34 対物枠 35 受像部枠
Claims (3)
- 【請求項1】観察光学系のフォーカシング又はズーミン
グの操作を行うための光学系操作手段を、操作部を保持
する手の親指で操作できる位置に配置したことを特徴と
する内視鏡の操作部。 - 【請求項2】挿入部の先端部分に形成された湾曲部を遠
隔操作によって屈曲させるための湾曲操作ノブが操作部
の側面に配置されていて、上記光学系操作手段が上記湾
曲操作ノブと同軸に回動するように配置されている請求
項1記載の内視鏡の操作部。 - 【請求項3】上記光学系操作手段が、上記操作部を保持
する操作者側に向けて上記操作部の側面と上記湾曲操作
ノブとの間に配置されている請求項1又は2記載の内視
鏡の操作部。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9221279A JPH1156754A (ja) | 1997-08-18 | 1997-08-18 | 内視鏡の操作部 |
| US09/135,838 US5993381A (en) | 1997-08-18 | 1998-08-18 | Operating unit for an endoscope |
| DE19837404A DE19837404A1 (de) | 1997-08-18 | 1998-08-18 | Endoskop |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9221279A JPH1156754A (ja) | 1997-08-18 | 1997-08-18 | 内視鏡の操作部 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1156754A true JPH1156754A (ja) | 1999-03-02 |
Family
ID=16764300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9221279A Pending JPH1156754A (ja) | 1997-08-18 | 1997-08-18 | 内視鏡の操作部 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5993381A (ja) |
| JP (1) | JPH1156754A (ja) |
| DE (1) | DE19837404A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013248033A (ja) * | 2012-05-30 | 2013-12-12 | Olympus Medical Systems Corp | 内視鏡 |
Families Citing this family (45)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6538687B1 (en) * | 1997-07-23 | 2003-03-25 | Olympus Optical Co., Ltd. | Endoscopic imaging system making it possible to detachably attach expansion unit having external expansion facility and add expansion facility for improving capability of system |
| US6184922B1 (en) * | 1997-07-31 | 2001-02-06 | Olympus Optical Co., Ltd. | Endoscopic imaging system in which still image-specific or motion picture-specific expansion unit can be coupled to digital video output terminal in freely uncoupled manner |
| JP2001095747A (ja) * | 1999-09-30 | 2001-04-10 | Olympus Optical Co Ltd | 電子内視鏡 |
| US6468203B2 (en) | 2000-04-03 | 2002-10-22 | Neoguide Systems, Inc. | Steerable endoscope and improved method of insertion |
| US6974411B2 (en) | 2000-04-03 | 2005-12-13 | Neoguide Systems, Inc. | Endoscope with single step guiding apparatus |
| US6800056B2 (en) | 2000-04-03 | 2004-10-05 | Neoguide Systems, Inc. | Endoscope with guiding apparatus |
| US8888688B2 (en) | 2000-04-03 | 2014-11-18 | Intuitive Surgical Operations, Inc. | Connector device for a controllable instrument |
| US6837846B2 (en) * | 2000-04-03 | 2005-01-04 | Neo Guide Systems, Inc. | Endoscope having a guide tube |
| US8517923B2 (en) | 2000-04-03 | 2013-08-27 | Intuitive Surgical Operations, Inc. | Apparatus and methods for facilitating treatment of tissue via improved delivery of energy based and non-energy based modalities |
| US6858005B2 (en) | 2000-04-03 | 2005-02-22 | Neo Guide Systems, Inc. | Tendon-driven endoscope and methods of insertion |
| US6610007B2 (en) | 2000-04-03 | 2003-08-26 | Neoguide Systems, Inc. | Steerable segmented endoscope and method of insertion |
| US6984203B2 (en) | 2000-04-03 | 2006-01-10 | Neoguide Systems, Inc. | Endoscope with adjacently positioned guiding apparatus |
| JP3785908B2 (ja) * | 2000-08-17 | 2006-06-14 | フジノン株式会社 | 内視鏡の観察窓洗浄装置 |
| CN1764416A (zh) | 2002-01-09 | 2006-04-26 | 新引导系统公司 | 用于内窥镜结肠切除术的设备和方法 |
| USD481126S1 (en) | 2002-02-27 | 2003-10-21 | Pentax Corporation | Remote control switch for endoscope |
| USD498846S1 (en) | 2002-02-27 | 2004-11-23 | Pentax Corporation | Endoscope |
| USD486910S1 (en) | 2002-02-27 | 2004-02-17 | Pentax Corporation | Endoscope |
| US8882657B2 (en) | 2003-03-07 | 2014-11-11 | Intuitive Surgical Operations, Inc. | Instrument having radio frequency identification systems and methods for use |
| US6953432B2 (en) * | 2003-05-20 | 2005-10-11 | Everest Vit, Inc. | Imager cover-glass mounting |
| JP4615906B2 (ja) * | 2004-06-17 | 2011-01-19 | オリンパス株式会社 | 内視鏡及び内視鏡用湾曲操作補助部材 |
| CN101065048A (zh) | 2004-11-24 | 2007-10-31 | 沃尔皮股份公司 | 相机机头 |
| USD534656S1 (en) * | 2005-03-09 | 2007-01-02 | Karl Storz Gmbh & Co. Kg | Connector for video endoscopes |
| EP3788944B1 (en) | 2005-11-22 | 2024-02-28 | Intuitive Surgical Operations, Inc. | System for determining the shape of a bendable instrument |
| EP1958294A4 (en) | 2005-11-23 | 2011-09-21 | Neoguide Systems Inc | NON-METALLIC MULTIBRIN CONTROL CABLE FOR ORIENTABLE INSTRUMENTS |
| USD564660S1 (en) * | 2006-01-10 | 2008-03-18 | Pentax Corporation | Endoscope connector |
| USD564659S1 (en) * | 2006-01-10 | 2008-03-18 | Pentax Corporation | Endoscope connector |
| USD566839S1 (en) * | 2006-01-10 | 2008-04-15 | Pentax Corporation | Cover for endoscope connector |
| WO2007137208A2 (en) | 2006-05-19 | 2007-11-29 | Neoguide Systems, Inc. | Methods and apparatus for displaying three-dimensional orientation of a steerable distal tip of an endoscope |
| JP4864624B2 (ja) * | 2006-09-28 | 2012-02-01 | Hoya株式会社 | 電子内視鏡の先端光学ユニット |
| JP5011024B2 (ja) * | 2007-08-10 | 2012-08-29 | オリンパスメディカルシステムズ株式会社 | 内視鏡 |
| US9220398B2 (en) | 2007-10-11 | 2015-12-29 | Intuitive Surgical Operations, Inc. | System for managing Bowden cables in articulating instruments |
| EP2249690B1 (en) | 2008-02-06 | 2021-09-29 | Intuitive Surgical Operations, Inc. | A segmented instrument having braking capabilities |
| US8182418B2 (en) | 2008-02-25 | 2012-05-22 | Intuitive Surgical Operations, Inc. | Systems and methods for articulating an elongate body |
| ES2322750B1 (es) * | 2009-02-10 | 2010-07-15 | Francisco Santi Soriano Romero | Dispositivo para el control de fugas de un endoscopio. |
| WO2011132544A1 (ja) * | 2010-04-19 | 2011-10-27 | オリンパスメディカルシステムズ株式会社 | 内視鏡操作部、内視鏡 |
| US9173655B2 (en) | 2012-12-13 | 2015-11-03 | Ethicon Endo-Surgery, Inc. | Needle driver and pawl mechanism for circular needle applier |
| US9125645B1 (en) | 2013-03-11 | 2015-09-08 | Ethicon Endo-Surgery, Inc. | Reciprocating needle drive without cables |
| US9474522B2 (en) | 2014-06-06 | 2016-10-25 | Ethicon Endo-Surgery, Llc | Jawed receiver for needle cartridge |
| US10022120B2 (en) | 2015-05-26 | 2018-07-17 | Ethicon Llc | Surgical needle with recessed features |
| USD800306S1 (en) | 2015-12-10 | 2017-10-17 | Ethicon Llc | Surgical suturing device |
| USD865964S1 (en) | 2017-01-05 | 2019-11-05 | Ethicon Llc | Handle for electrosurgical instrument |
| US11857151B2 (en) * | 2018-09-12 | 2024-01-02 | Steris Instrument Management Services, Inc. | Systems and methods for standalone endoscopic objective image analysis |
| USD895112S1 (en) | 2018-11-15 | 2020-09-01 | Ethicon Llc | Laparoscopic bipolar electrosurgical device |
| JP7016330B2 (ja) | 2019-03-29 | 2022-02-04 | Hoya株式会社 | 内視鏡 |
| CN118512137A (zh) * | 2023-02-17 | 2024-08-20 | 奥林巴斯医疗株式会社 | 内窥镜、内窥镜的操作部 |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3888693A (en) * | 1972-03-20 | 1975-06-10 | Allied Chem | Multi-phase rinse and recovery method |
| US4777524A (en) * | 1986-08-08 | 1988-10-11 | Olympus Optical Co., Ltd. | Endoscope having an electrically insulated solid-state image sensing unit |
| DE3669535D1 (de) * | 1986-08-12 | 1990-04-19 | Voest Alpine Ind Anlagen | Huettenwerk sowie verfahren zum betrieb eines solchen huettenwerkes. |
| US4832473A (en) * | 1987-02-06 | 1989-05-23 | Olympus Optical Co., Ltd. | Endoscope with elastic actuator comprising a synthetic rubber tube with only radial expansion controlled by a mesh-like tube |
| JPS63269113A (ja) * | 1987-04-28 | 1988-11-07 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡 |
| US4905082A (en) * | 1987-05-06 | 1990-02-27 | Olympus Optical Co., Ltd. | Rigid video endoscope having a detachable imaging unit |
| US4991957A (en) * | 1987-09-08 | 1991-02-12 | Olympus Optical Co., Ltd. | Borescope apparatus |
| US4969450A (en) * | 1990-01-25 | 1990-11-13 | Smith & Nephew Dyonics, Inc. | Videoarthroscope with one-handed control |
| JP2537587Y2 (ja) * | 1990-11-27 | 1997-06-04 | 旭光学工業株式会社 | 内視鏡の先端部 |
| US5305736A (en) * | 1991-04-26 | 1994-04-26 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Distal end part of endoscope |
| US5341240A (en) * | 1992-02-06 | 1994-08-23 | Linvatec Corporation | Disposable endoscope |
| JPH0819507A (ja) * | 1994-07-07 | 1996-01-23 | Fuji Photo Optical Co Ltd | 内視鏡 |
| JP3249026B2 (ja) * | 1995-04-19 | 2002-01-21 | 旭光学工業株式会社 | 簡易型内視鏡装置 |
| US5667476A (en) * | 1995-06-05 | 1997-09-16 | Vision-Sciences, Inc. | Endoscope articulation system to reduce effort during articulation of an endoscope |
| JP3221824B2 (ja) * | 1995-12-19 | 2001-10-22 | 富士写真光機株式会社 | 湾曲部保護機構を備えた内視鏡 |
| DE19631840A1 (de) * | 1996-08-07 | 1998-02-12 | Winter & Ibe Olympus | Endoskopoptik |
-
1997
- 1997-08-18 JP JP9221279A patent/JPH1156754A/ja active Pending
-
1998
- 1998-08-18 DE DE19837404A patent/DE19837404A1/de not_active Withdrawn
- 1998-08-18 US US09/135,838 patent/US5993381A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013248033A (ja) * | 2012-05-30 | 2013-12-12 | Olympus Medical Systems Corp | 内視鏡 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE19837404A1 (de) | 1999-02-25 |
| US5993381A (en) | 1999-11-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5993381A (en) | Operating unit for an endoscope | |
| JP5178101B2 (ja) | 内視鏡 | |
| JP3081628B2 (ja) | 電子内視鏡 | |
| JP5289870B2 (ja) | 内視鏡用撮像ユニット | |
| CN102483503B (zh) | 摄像单元 | |
| US8956279B2 (en) | Camera module for endoscope and endoscope | |
| US5411020A (en) | Structure of the distal end portion of an endoscope | |
| US8668637B2 (en) | Endoscopic image pickup device | |
| JPH11313795A (ja) | 内視鏡 | |
| JP4172845B2 (ja) | ズーム内視鏡 | |
| JPH11311744A (ja) | 電子内視鏡 | |
| JP2000089136A (ja) | 内視鏡の光学系駆動機構 | |
| JP3360799B2 (ja) | 内視鏡の対物駆動機構 | |
| JP3406807B2 (ja) | 内視鏡の対物駆動機構 | |
| JP3803175B2 (ja) | 内視鏡のカム機構 | |
| JPH11197096A (ja) | 拡大微細観察用電子内視鏡装置 | |
| JP3380140B2 (ja) | 内視鏡の対物駆動機構 | |
| JP2001033710A (ja) | 拡大観察用内視鏡 | |
| JPH1142203A (ja) | 内視鏡の対物駆動機構 | |
| JP3380141B2 (ja) | 内視鏡の対物駆動機構 | |
| JPH1147073A (ja) | 内視鏡の対物駆動機構 | |
| JPH1147091A (ja) | 電子内視鏡 | |
| JP4185316B2 (ja) | 内視鏡のアクチュエータ支持構造 | |
| JP4789317B2 (ja) | 内視鏡装置 | |
| JP4390354B2 (ja) | 内視鏡の対物駆動機構 |