JPH1157005A - シールドされた注射針アセンブリ - Google Patents
シールドされた注射針アセンブリInfo
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- JPH1157005A JPH1157005A JP10176473A JP17647398A JPH1157005A JP H1157005 A JPH1157005 A JP H1157005A JP 10176473 A JP10176473 A JP 10176473A JP 17647398 A JP17647398 A JP 17647398A JP H1157005 A JPH1157005 A JP H1157005A
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M5/00—Devices for bringing media into the body in a subcutaneous, intra-vascular or intramuscular way; Accessories therefor, e.g. filling or cleaning devices, arm-rests
- A61M5/178—Syringes
- A61M5/31—Details
- A61M5/32—Needles; Details of needles pertaining to their connection with syringe or hub; Accessories for bringing the needle into, or holding the needle on, the body; Devices for protection of needles
- A61M5/3205—Apparatus for removing or disposing of used needles or syringes, e.g. containers; Means for protection against accidental injuries from used needles
- A61M5/321—Means for protection against accidental injuries by used needles
- A61M5/3216—Caps placed transversally onto the needle, e.g. pivotally attached to the needle base
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
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- A61M5/3278—Apparatus for destroying used needles or syringes
- A61M2005/3279—Breaking syringe nozzles or needle hubs
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 注射針保護装置の多くは複雑で、大いに割り
高であり、処置を行うのが困難で、多くの装置が商業的
に成功していない。 【解決手段】 注射針、軸方向の開口を有し外方に突出
する末端部で注射針を受けるよう流体取扱装置に取付自
在で流体取扱装置が通路と流体連通し注射針取付部と流
体取扱装置取付部を形成する環状の弱化部分を有するハ
ブ、基端部と末端部と空所を形成する側壁と基端部から
末端部に延びるスロットとを有する細長いシールド、注
射針の末端部が使用のために露出される開放位置と、注
射針の末端部がスロットを通って空所内に配置されて不
慮の露出から保護される閉鎖位置との間の枢動のために
ハブの注射針取付部にシールドを取付けるためのヒンジ
を有し、注射針取付部と流体取扱装置取付部は、アセン
ブリの先端に作用される軸心に対して横方向の力によっ
て弱化部分で折れやすく分離自在になっている。
高であり、処置を行うのが困難で、多くの装置が商業的
に成功していない。 【解決手段】 注射針、軸方向の開口を有し外方に突出
する末端部で注射針を受けるよう流体取扱装置に取付自
在で流体取扱装置が通路と流体連通し注射針取付部と流
体取扱装置取付部を形成する環状の弱化部分を有するハ
ブ、基端部と末端部と空所を形成する側壁と基端部から
末端部に延びるスロットとを有する細長いシールド、注
射針の末端部が使用のために露出される開放位置と、注
射針の末端部がスロットを通って空所内に配置されて不
慮の露出から保護される閉鎖位置との間の枢動のために
ハブの注射針取付部にシールドを取付けるためのヒンジ
を有し、注射針取付部と流体取扱装置取付部は、アセン
ブリの先端に作用される軸心に対して横方向の力によっ
て弱化部分で折れやすく分離自在になっている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はシールドされた皮下
注射針アセンブリ、特に、注射針のハブに取付けて注射
器への注射針の使用を許すシールドされた注射針アセン
ブリに関するものである。
注射針アセンブリ、特に、注射針のハブに取付けて注射
器への注射針の使用を許すシールドされた注射針アセン
ブリに関するものである。
【0002】
【従来の技術】医療技術において、鋭く尖った注射針が
種々な処置に用いられている。鋭く先の尖った注射針を
有する装置は、流体を直接に患者に、或いは静脈注射装
置に、更に種々な血液抽出手段に供給するために注射器
や、或いは真空にされたチューブを充填するための特別
なホルダーのいずれかと共に使用される。
種々な処置に用いられている。鋭く先の尖った注射針を
有する装置は、流体を直接に患者に、或いは静脈注射装
置に、更に種々な血液抽出手段に供給するために注射器
や、或いは真空にされたチューブを充填するための特別
なホルダーのいずれかと共に使用される。
【0003】病原体を担持する血液に対する露出は、医
療技術に関連したどのような者にも認識された危険であ
る。この認識の結果として、注射針の使用における多数
の計画案が開発されて実施されている。病原体を担持す
る血液の伝達の問題は、注射針を用いる医師、看護婦ま
たは静脈切開者に起こるだけでなく、病院における全て
の従事作業者にも起こる。今日使用される大半の注射針
は1回使用の使い捨てなので、病院作業者は、使用者に
よって適切に取扱われていない注射針からの危険が伴
う。
療技術に関連したどのような者にも認識された危険であ
る。この認識の結果として、注射針の使用における多数
の計画案が開発されて実施されている。病原体を担持す
る血液の伝達の問題は、注射針を用いる医師、看護婦ま
たは静脈切開者に起こるだけでなく、病院における全て
の従事作業者にも起こる。今日使用される大半の注射針
は1回使用の使い捨てなので、病院作業者は、使用者に
よって適切に取扱われていない注射針からの危険が伴
う。
【0004】使用計画書は、一般に、いつ、どのように
注射針が使用されて、どのように注射針が破棄されるべ
きかを詳細に示している。注射針を取扱うための多くの
計画書による問題は、処理中に付加的な作業を行うよう
使用者にしばしば要求することである。時間の切迫と単
純な不注意によって、使用した注射針の取扱いに関する
決まった事項が時に無視されて危害がまた生じる。医療
装置産業は、幅広い種類の尖鋭物の収集器、注射針シー
ルド装置および同様なもの等を作ることによって問題に
対応しており、注射針の危害の発生を低減するべく従事
者の必要性において従事者を助けるようにしている。
注射針が使用されて、どのように注射針が破棄されるべ
きかを詳細に示している。注射針を取扱うための多くの
計画書による問題は、処理中に付加的な作業を行うよう
使用者にしばしば要求することである。時間の切迫と単
純な不注意によって、使用した注射針の取扱いに関する
決まった事項が時に無視されて危害がまた生じる。医療
装置産業は、幅広い種類の尖鋭物の収集器、注射針シー
ルド装置および同様なもの等を作ることによって問題に
対応しており、注射針の危害の発生を低減するべく従事
者の必要性において従事者を助けるようにしている。
【0005】使用された注射針に対して他の作業者が曝
されることを避けるよう使用後に注射針をシールドする
ために、多くの装置が開発されている。沢山のこのよう
な装置の表示リストがホリスター(Hollister) 等の米国
特許第4,982,842号明細書に見られる。ホリス
ター等は、今日のシールドされた注射針容器の背景の一
部として注射針を保護する種々な装置の90もの米国特
許を列挙している。ホリスター等は、注射針アセンブリ
と注射器の注射端部と合致する雄型と雌型の端部を有し
た単独のアダプタを記載している。ホリスター等の装置
は、アダプタに取付けられたハウジングを有しており、
注射針を覆ってハウジング内に保持するよう注射針を錠
止するために注射針と整列した位置にアダプタは枢動で
きる。ホリスター等の装置は、アダプタが取付けられる
装置の使用できない、すなわち“デッド”空間を増や
し、注射針ハブの突出部を増大する追加部分と、注射針
に残る流体のエーロゾルを生じ得る注射針自体の注射針
クリップにキャップを保持するための機構とを必要とし
ている。
されることを避けるよう使用後に注射針をシールドする
ために、多くの装置が開発されている。沢山のこのよう
な装置の表示リストがホリスター(Hollister) 等の米国
特許第4,982,842号明細書に見られる。ホリス
ター等は、今日のシールドされた注射針容器の背景の一
部として注射針を保護する種々な装置の90もの米国特
許を列挙している。ホリスター等は、注射針アセンブリ
と注射器の注射端部と合致する雄型と雌型の端部を有し
た単独のアダプタを記載している。ホリスター等の装置
は、アダプタに取付けられたハウジングを有しており、
注射針を覆ってハウジング内に保持するよう注射針を錠
止するために注射針と整列した位置にアダプタは枢動で
きる。ホリスター等の装置は、アダプタが取付けられる
装置の使用できない、すなわち“デッド”空間を増や
し、注射針ハブの突出部を増大する追加部分と、注射針
に残る流体のエーロゾルを生じ得る注射針自体の注射針
クリップにキャップを保持するための機構とを必要とし
ている。
【0006】ジャンジュア(Janjua)等の米国特許第5,
207,653号明細書は、注射針の太さよりも大きな
幅を有する長手方向スリットを有するキャップを記載し
ている。ジャンジュア等の特許に従えば、注射針キャッ
プは注射針ハブ部材と枢着連結するようできる。また、
ジャンジュア等の特許は、注射針キャップが注射器や、
流体収集チューブの注射針ホルダーに使用できることを
記載している。
207,653号明細書は、注射針の太さよりも大きな
幅を有する長手方向スリットを有するキャップを記載し
ている。ジャンジュア等の特許に従えば、注射針キャッ
プは注射針ハブ部材と枢着連結するようできる。また、
ジャンジュア等の特許は、注射針キャップが注射器や、
流体収集チューブの注射針ホルダーに使用できることを
記載している。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ホリスター等の特許の
背景に列挙された多くの装置、ホリスター等の発明自体
およびジャンジュア等の発明は、薬品を保護し、かつ注
射針先端から従業者を保護するよう認識される必要性を
注意するよう全て試みている。これら装置の全てによっ
て程度が変化する今日の幾つかの問題がある。装置の多
くは幾分複雑であり、従って、保護されない装置よりも
大いに割り高である。装置の多くは複雑さを増大した
り、処置を行う困難さを増大する。幾つかの装置は、一
定の処理における装置の使用を排除することを特記して
いる。このような理由と同様な理由のために、ホリスタ
ー等の特許の背景における多くの装置は商業的に成功し
ていない。
背景に列挙された多くの装置、ホリスター等の発明自体
およびジャンジュア等の発明は、薬品を保護し、かつ注
射針先端から従業者を保護するよう認識される必要性を
注意するよう全て試みている。これら装置の全てによっ
て程度が変化する今日の幾つかの問題がある。装置の多
くは幾分複雑であり、従って、保護されない装置よりも
大いに割り高である。装置の多くは複雑さを増大した
り、処置を行う困難さを増大する。幾つかの装置は、一
定の処理における装置の使用を排除することを特記して
いる。このような理由と同様な理由のために、ホリスタ
ー等の特許の背景における多くの装置は商業的に成功し
ていない。
【0008】既に記述したシールド装置の多くに共通の
付随的な問題は、殆ど全てのシールドされた注射針アセ
ンブリは単独使用されるべく意図されているが、多くの
これらシールドされた注射針装置を誤用しようとする人
による決められた尽力はシールド装置をしばしば無用に
して、十分に機能し、汚染された皮下注射針を再び露出
してしまうことである。既に、多くのシールドされた注
射針装置があるが、容易に製作され、多くの装置に適用
でき、かつ使用が簡単であるシールドされた注射針装置
の必要性がまだある。更に、もし、シールドされた注射
針装置が、特別な操作または考え無しに適当な使用の後
に従事者にほぼ皮下注射針を使用できないようにする用
意を含んでいれば、シールドされた注射針の技術は発展
される。このような装置が以下に説明される。
付随的な問題は、殆ど全てのシールドされた注射針アセ
ンブリは単独使用されるべく意図されているが、多くの
これらシールドされた注射針装置を誤用しようとする人
による決められた尽力はシールド装置をしばしば無用に
して、十分に機能し、汚染された皮下注射針を再び露出
してしまうことである。既に、多くのシールドされた注
射針装置があるが、容易に製作され、多くの装置に適用
でき、かつ使用が簡単であるシールドされた注射針装置
の必要性がまだある。更に、もし、シールドされた注射
針装置が、特別な操作または考え無しに適当な使用の後
に従事者にほぼ皮下注射針を使用できないようにする用
意を含んでいれば、シールドされた注射針の技術は発展
される。このような装置が以下に説明される。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明のシールドされた
注射針アセンブリは、先の尖った末端部と基端部と貫通
した通路とを有する軸心を形成する細長い注射針を有し
ている。また、注射針アセンブリは、外方に突出する末
端部によって注射針を受けるよう貫通した軸方向の開口
を有した流体取扱装置に取付けられたハブを有している
ので、流体取扱装置は通路と流体連通する。ハブは環状
の弱化部分をそこに有していて、注射針取付部と流体取
扱装置取付部とを形成している。更に、注射針アセンブ
リは、基端部と末端部と空所を形成する側壁とを有した
細長いシールドを有している。シールドは基端部から末
端部に延びるスロットを有する。シールドは、注射針の
先の尖った末端部が使用のために露出される開放位置
と、注射針の少なくとも先の尖った末端部がスロットを
通って空所内に位置されて不慮の露出から実質的に保護
される閉鎖位置との間のシールドの枢動を行うヒンジと
共にハブの注射針取付部に取付けられている。本発明の
注射針アセンブリにおいて、ハブの注射針取付部と流体
取扱装置取付部は、軸心を横切る方向で、かつ環状の弱
化部分に対して先端の方にアセンブリに作用される力に
よって環状の弱化部分において互いに折れやすく分離す
るようになっている。
注射針アセンブリは、先の尖った末端部と基端部と貫通
した通路とを有する軸心を形成する細長い注射針を有し
ている。また、注射針アセンブリは、外方に突出する末
端部によって注射針を受けるよう貫通した軸方向の開口
を有した流体取扱装置に取付けられたハブを有している
ので、流体取扱装置は通路と流体連通する。ハブは環状
の弱化部分をそこに有していて、注射針取付部と流体取
扱装置取付部とを形成している。更に、注射針アセンブ
リは、基端部と末端部と空所を形成する側壁とを有した
細長いシールドを有している。シールドは基端部から末
端部に延びるスロットを有する。シールドは、注射針の
先の尖った末端部が使用のために露出される開放位置
と、注射針の少なくとも先の尖った末端部がスロットを
通って空所内に位置されて不慮の露出から実質的に保護
される閉鎖位置との間のシールドの枢動を行うヒンジと
共にハブの注射針取付部に取付けられている。本発明の
注射針アセンブリにおいて、ハブの注射針取付部と流体
取扱装置取付部は、軸心を横切る方向で、かつ環状の弱
化部分に対して先端の方にアセンブリに作用される力に
よって環状の弱化部分において互いに折れやすく分離す
るようになっている。
【0010】本発明のシールドされた注射針アセンブリ
は、装置の許容された使用の後に、シールドを閉じて、
追加の横方向の力をシールドに単純に加えてハブの注射
針収容部をスナップ止めから開放することによって従事
者が装置を実質的に不使用にすることができる。ハブの
注射針収容部がスナップ止めから開放されると、注射針
アセンブリは皮下注射針を注射器に再装着することが実
際に不可能なために、注射針アセンブリは、誰かが皮下
注射針の誤用を意図しても実質的に役立たない。多くの
他の有効なシールドされた注射針アセンブリは、注射針
の先の尖った末端部に対し不注意な露出から人を保護す
るが、本発明とは異なって、破棄された装置を誤用しよ
うとする個別の意図が十分に機能し、汚染された皮下注
射針を提供するようにシールド機構を無用とすることを
一般に防止できない。
は、装置の許容された使用の後に、シールドを閉じて、
追加の横方向の力をシールドに単純に加えてハブの注射
針収容部をスナップ止めから開放することによって従事
者が装置を実質的に不使用にすることができる。ハブの
注射針収容部がスナップ止めから開放されると、注射針
アセンブリは皮下注射針を注射器に再装着することが実
際に不可能なために、注射針アセンブリは、誰かが皮下
注射針の誤用を意図しても実質的に役立たない。多くの
他の有効なシールドされた注射針アセンブリは、注射針
の先の尖った末端部に対し不注意な露出から人を保護す
るが、本発明とは異なって、破棄された装置を誤用しよ
うとする個別の意図が十分に機能し、汚染された皮下注
射針を提供するようにシールド機構を無用とすることを
一般に防止できない。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明は多くの異なった形の実施
例によって満足されると同時に、本発明の幾つかの実施
例が図面に示されると共に、本明細書中に詳細に説明さ
れており、本説明が本発明の原理の例示として考えら
れ、かつ図示される実施例に本発明の範囲を制限するよ
う意図されていないことが理解される。本発明の範囲は
添付の請求の範囲およびそれと同等のものによって決め
られる。
例によって満足されると同時に、本発明の幾つかの実施
例が図面に示されると共に、本明細書中に詳細に説明さ
れており、本説明が本発明の原理の例示として考えら
れ、かつ図示される実施例に本発明の範囲を制限するよ
う意図されていないことが理解される。本発明の範囲は
添付の請求の範囲およびそれと同等のものによって決め
られる。
【0012】(実施例1)図1乃至図8を参照するに、
本発明のシールドされた注射針アセンブリ10は、先の
尖った末端部14と、基端部16と、貫通した通路18
とを有し軸心Aを形成する細長い注射針12を有してい
る。注射針アセンブリ10は、貫通した軸方向の開口2
2のあるハブ20を有し、このハブ20は、注射器24
のような流体取扱装置が取付可能で、注射器24から外
方に突出する末端部14を有する注射針12を受けるよ
うでき、従って、流体取扱装置である注射器24が通路
18と流体連通している。ハブ20は、そこに注射針取
付部28を形成する環状の弱化部分26と流体取扱装置
取付部30とを有する。また、注射針アセンブリ10
は、基端部34と、好適に閉鎖した末端部36と、空所
40を形成する側壁38とを有する細長いシールド32
を備えている。シールド32は、基端部34から末端部
36に延びるスロット42を有する。シールド32は、
ヒンジ44によってハブ20の注射針取付部28に取付
けられており、このヒンジ44は、注射針12の先の尖
った末端部14が使用のために露出される図4に明示さ
れる開放位置と、注射針12の少なくとも先の尖った末
端部14がスロット42を経て空所40内に配置されて
いて不注意な露出から実質的に保護される図2および図
3に明示される閉鎖位置との間の枢動を可能にしてい
る。図6に示されるように、ハブ20の注射針取付部2
8と流体取扱装置取付部30は、軸心Aに対して横方向
に、かつ環状の弱化部分26の先端方向に注射針アセン
ブリ10に加えられる力によって弱化部分26にて互い
に折れて分離可能になっている。
本発明のシールドされた注射針アセンブリ10は、先の
尖った末端部14と、基端部16と、貫通した通路18
とを有し軸心Aを形成する細長い注射針12を有してい
る。注射針アセンブリ10は、貫通した軸方向の開口2
2のあるハブ20を有し、このハブ20は、注射器24
のような流体取扱装置が取付可能で、注射器24から外
方に突出する末端部14を有する注射針12を受けるよ
うでき、従って、流体取扱装置である注射器24が通路
18と流体連通している。ハブ20は、そこに注射針取
付部28を形成する環状の弱化部分26と流体取扱装置
取付部30とを有する。また、注射針アセンブリ10
は、基端部34と、好適に閉鎖した末端部36と、空所
40を形成する側壁38とを有する細長いシールド32
を備えている。シールド32は、基端部34から末端部
36に延びるスロット42を有する。シールド32は、
ヒンジ44によってハブ20の注射針取付部28に取付
けられており、このヒンジ44は、注射針12の先の尖
った末端部14が使用のために露出される図4に明示さ
れる開放位置と、注射針12の少なくとも先の尖った末
端部14がスロット42を経て空所40内に配置されて
いて不注意な露出から実質的に保護される図2および図
3に明示される閉鎖位置との間の枢動を可能にしてい
る。図6に示されるように、ハブ20の注射針取付部2
8と流体取扱装置取付部30は、軸心Aに対して横方向
に、かつ環状の弱化部分26の先端方向に注射針アセン
ブリ10に加えられる力によって弱化部分26にて互い
に折れて分離可能になっている。
【0013】好適には、シールドされた注射針アセンブ
リ10はハブ20と係合するための少なくとも1つの突
部46を有しており、これによってシールド32をハブ
20に錠止する。好適には、ヒンジ44回りの枢動は図
5に明示される錠止位置を更に含んでおり、好適には、
環状の弱化部分26で、注射針取付部28と流体取扱装
置取付部30を折り離すための横方向の力は、ハブ20
から突部46を離脱するのに必要な力よりも小さい。図
7と図8は、ラッチ33を形成する突部46と注射針ハ
ブ20の係合部21との間の相互作用を示しており、ハ
ブ20の流体取扱装置取付部30からハブ20の注射針
取付部28を折って分離するのに必要な力よりも大きな
力で開放される。
リ10はハブ20と係合するための少なくとも1つの突
部46を有しており、これによってシールド32をハブ
20に錠止する。好適には、ヒンジ44回りの枢動は図
5に明示される錠止位置を更に含んでおり、好適には、
環状の弱化部分26で、注射針取付部28と流体取扱装
置取付部30を折り離すための横方向の力は、ハブ20
から突部46を離脱するのに必要な力よりも小さい。図
7と図8は、ラッチ33を形成する突部46と注射針ハ
ブ20の係合部21との間の相互作用を示しており、ハ
ブ20の流体取扱装置取付部30からハブ20の注射針
取付部28を折って分離するのに必要な力よりも大きな
力で開放される。
【0014】好適には、ハブ20の環状の弱化部分26
は溝48や、ハブ20の厚さを同様に薄くした形をして
おり、互いにハブ20の2つの部分の折れやすい分離を
容易にしている。溝48の特異な形状は、所要の折損点
での応力集中を形成するよう選ぶことができ、2つの部
分の相互の折損分離を容易にしている。一般に、溝48
の基部における鋭角な角は作用される応力の集中点を形
成して、所要の折損を容易にする。
は溝48や、ハブ20の厚さを同様に薄くした形をして
おり、互いにハブ20の2つの部分の折れやすい分離を
容易にしている。溝48の特異な形状は、所要の折損点
での応力集中を形成するよう選ぶことができ、2つの部
分の相互の折損分離を容易にしている。一般に、溝48
の基部における鋭角な角は作用される応力の集中点を形
成して、所要の折損を容易にする。
【0015】図1に示されるように、シールドされた注
射針アセンブリ10のヒンジ44はマウント45を有し
ており、ハブ20の注射針取付部28はマウント45を
受けるための外面23を有している。マウント45を外
面23に固着して取付できる適宜な手段は、これに制限
されるものではないが、締まり嵌め、接着剤接合、溶剤
接合、超音波溶着、加熱溶着および同様なものを含んで
いる。
射針アセンブリ10のヒンジ44はマウント45を有し
ており、ハブ20の注射針取付部28はマウント45を
受けるための外面23を有している。マウント45を外
面23に固着して取付できる適宜な手段は、これに制限
されるものではないが、締まり嵌め、接着剤接合、溶剤
接合、超音波溶着、加熱溶着および同様なものを含んで
いる。
【0016】好適に、ハブ20の流体取扱装置取付部3
0は、注射器24のような流体取扱装置に注射針アセン
ブリ10を取付けるための雌型のルアー嵌合31を有し
ている。
0は、注射器24のような流体取扱装置に注射針アセン
ブリ10を取付けるための雌型のルアー嵌合31を有し
ている。
【0017】図9を参照するに、シールドされた注射針
アセンブリ10は、射出成形方法によって熱可塑性合成
樹脂材料および同様な材料から単一製造物品として好適
に一体的に製造される。注射針アセンブリ10がこのよ
うな具合に作られる時に、好適に、ヒンジ44は、射出
成形方法の一部として“一体成形のヒンジ”47として
作られる。一体成形のヒンジは、ポリエチレン、ポリプ
ロピレン、ポリ塩化ビニールのような熱可塑性材料およ
び同様な材料等でヒンジの所要の場所に、部材の残りの
部分に対して薄い横断面部分49を有するよう形成され
る時に作られる。製品が成形用型内に成形される時に、
溶融熱可塑性材料は薄い部分を通って流れて、製品が成
形用型から取り外される時に、製品が屈曲運動をそこで
もし受ければ、分子が方向付けられるので、薄い部分は
ヒンジとして作用する。
アセンブリ10は、射出成形方法によって熱可塑性合成
樹脂材料および同様な材料から単一製造物品として好適
に一体的に製造される。注射針アセンブリ10がこのよ
うな具合に作られる時に、好適に、ヒンジ44は、射出
成形方法の一部として“一体成形のヒンジ”47として
作られる。一体成形のヒンジは、ポリエチレン、ポリプ
ロピレン、ポリ塩化ビニールのような熱可塑性材料およ
び同様な材料等でヒンジの所要の場所に、部材の残りの
部分に対して薄い横断面部分49を有するよう形成され
る時に作られる。製品が成形用型内に成形される時に、
溶融熱可塑性材料は薄い部分を通って流れて、製品が成
形用型から取り外される時に、製品が屈曲運動をそこで
もし受ければ、分子が方向付けられるので、薄い部分は
ヒンジとして作用する。
【0018】(実施例2)図10に示されるように、別
の形のヒンジ44が示されており、この実施例において
は図1乃至図8に示される本発明の先の実施例と構造お
よび作用が同様な部材がある。従って、実質的に同様な
作用を行う大体同じ部材は、図10のこれら同じ部材に
添字“a”が追記されていることを除いて、図1乃至図
8の部材と同じ符号が付けられている。この実施例にお
いて、ハブ20aは、注射針取付部28aにおいて外方
に延びるペグ62を有する2つの突部60を備えてお
り、シールド32aは、細長いスロット42aの両側に
大体延びる2つのアーム64を有し、各アーム64はペ
グ62と係合するように設けられた開口66を有してい
て枢動ヒンジ44aを形成して、ハブ20aにシールド
32aを取付けている。
の形のヒンジ44が示されており、この実施例において
は図1乃至図8に示される本発明の先の実施例と構造お
よび作用が同様な部材がある。従って、実質的に同様な
作用を行う大体同じ部材は、図10のこれら同じ部材に
添字“a”が追記されていることを除いて、図1乃至図
8の部材と同じ符号が付けられている。この実施例にお
いて、ハブ20aは、注射針取付部28aにおいて外方
に延びるペグ62を有する2つの突部60を備えてお
り、シールド32aは、細長いスロット42aの両側に
大体延びる2つのアーム64を有し、各アーム64はペ
グ62と係合するように設けられた開口66を有してい
て枢動ヒンジ44aを形成して、ハブ20aにシールド
32aを取付けている。
【0019】
【発明の効果】本発明のシールドされた注射針アセンブ
リは、注射針アセンブリの二次的な許容されない使用を
行わないことを実質的に確実にするよう単純使用の確実
な手段を開業医に提供する。本発明の注射針アセンブリ
は製作が簡単で、その使用は直観的である。開業医はシ
ールドを開放位置に動かして、注射針アセンブリを正常
な状態で使用し、次いで、開業医はシールドを閉じて注
射針の末端部の所にシールドを錠止して、ハブの注射針
取付部の折れやすい分離を生じるようにシールドを錠止
するために用いたと同じ方向に付加的な力を加えること
が必要なだけで、これによって注射針を最も可能性のあ
る誤った用途に対して実質的に不適合にする。
リは、注射針アセンブリの二次的な許容されない使用を
行わないことを実質的に確実にするよう単純使用の確実
な手段を開業医に提供する。本発明の注射針アセンブリ
は製作が簡単で、その使用は直観的である。開業医はシ
ールドを開放位置に動かして、注射針アセンブリを正常
な状態で使用し、次いで、開業医はシールドを閉じて注
射針の末端部の所にシールドを錠止して、ハブの注射針
取付部の折れやすい分離を生じるようにシールドを錠止
するために用いたと同じ方向に付加的な力を加えること
が必要なだけで、これによって注射針を最も可能性のあ
る誤った用途に対して実質的に不適合にする。
【図1】本発明のシールドされた注射針アセンブリと注
射器の分解斜視図である。
射器の分解斜視図である。
【図2】梱包位置のシールドと一緒に注射器に取付けら
れたときの図1の注射針アセンブリの斜視図である。
れたときの図1の注射針アセンブリの斜視図である。
【図3】図2における線3−3に沿った本発明の注射針
アセンブリの長手方向の断面図である。
アセンブリの長手方向の断面図である。
【図4】開放位置にシールドがある図3と同様な本発明
の注射針アセンブリの断面図である。
の注射針アセンブリの断面図である。
【図5】閉鎖されて錠止されたシールドを有する図3と
同様な本発明の注射針アセンブリの断面図である。
同様な本発明の注射針アセンブリの断面図である。
【図6】ハブにおいて注射針アセンブリが折られた分離
を示す図5と同様な閉鎖されて錠止されたシールドを有
する本発明の注射針アセンブリの断面図である。
を示す図5と同様な閉鎖されて錠止されたシールドを有
する本発明の注射針アセンブリの断面図である。
【図7】図2における線7−7に沿った本発明の注射針
アセンブリの垂直断面図である。
アセンブリの垂直断面図である。
【図8】図5における線8−8に沿った本発明の注射針
アセンブリの垂直断面図である。
アセンブリの垂直断面図である。
【図9】単一の一体構造ユニットとして製造されたシー
ルド、ヒンジ、およびハブを有する図1のシールドされ
た注射針アセンブリの断面図である。
ルド、ヒンジ、およびハブを有する図1のシールドされ
た注射針アセンブリの断面図である。
【図10】機械的枢動ヒンジを有する本発明の注射針ア
センブリの別の実施例の斜視図である。
センブリの別の実施例の斜視図である。
10 注射針アセンブリ 12 注射針 14 末端部 16 基端部 18 通路 20 ハブ 20a ハブ 22 開口 24 流体取扱装置 26 弱化部分 28 注射針取付部 28a 注射針取付部 30 流体取扱装置取付部 32 シールド 32a シールド 34 基端部 36 末端部 40 空所 42 スロット 42a スロット 44 ヒンジ 44a ヒンジ 45 マウント 46 突部 47 回りヒンジ 48 溝 60 突部 62 ペグ 64 アーム 66 開口
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 595117091 1 BECTON DRIVE, FRA NKLIN LAKES, NEW JE RSEY 07417−1880, UNITED STATES OF AMERICA (72)発明者 アドリアーノ モリジ アメリカ合衆国 07070 ニュージャージ ー州 ラザフォード ウエスト ニュウェ ル アヴェニュ 102
Claims (10)
- 【請求項1】 先の尖った末端部と基端部と貫通した通
路とを有する軸心を形成する細長い注射針、 貫通した軸方向の開口を有するハブであって、該ハブか
ら外方に突出する前記末端部にて前記注射針を受けるよ
う流体取扱装置に取付け自在なので、前記流体取扱装置
が前記通路と流体連通し、注射針取付部と流体取扱装置
取付部を形成する環状の弱化部分を有するハブ、 基端部と末端部と空所を形成する側壁と前記基端部から
前記末端部にまで延びるスロットとを有する細長いシー
ルド、 前記注射針の前記先の尖った末端部が使用のために露出
される開放位置と、前記注射針の少なくとも前記先の尖
った末端部が前記スロットを通って前記空所内に配置さ
れて不慮の露出から実質的に保護される閉鎖位置との間
の枢動のために前記ハブの前記注射針取付部に前記シー
ルドを取付けるためのヒンジ、 を有し、前記注射針取付部と前記ハブの前記流体取扱装
置取付部とが、前記軸心を横切り、かつ前記環状の弱化
部分に対して先端の方に前記注射針アセンブリに作用さ
れる力によって前記環状の弱化部分にて互いに折れやす
く分離自在になっていることを特徴とするシールドされ
た注射針アセンブリ。 - 【請求項2】 前記シールドは、前記シールドが前記開
放位置から錠止位置に枢動される時に、前記ハブと係合
するための少なくとも1つの突部を更に有し、これによ
り前記シールドを前記ハブに錠止し、前記枢動は前記錠
止位置を更に有し、前記環状の弱化部分にて前記注射針
取付部と前記ハブの前記流体取扱装置取付部とを折れ易
く取付けるための前記横方向の力は、前記ハブから前記
突部を離脱するよう必要とされる力よりも小さいことを
特徴とする請求項1記載のシールドされた注射針アセン
ブリ。 - 【請求項3】 前記ハブの前記環状の弱化部分は、前記
ハブに溝を有することを特徴とする請求項2記載のシー
ルドされた注射針アセンブリ。 - 【請求項4】 前記ハブと前記シールドは、単一製造物
品として一体的に形成されたことを特徴とする請求項1
記載のシールドされた注射針アセンブリ。 - 【請求項5】 前記ハブと前記シールドの一体的形成
は、熱可塑性材料からの射出成形工程による前記アセン
ブリの形成から成ることを特徴とする請求項4記載のシ
ールドされた注射針アセンブリ。 - 【請求項6】 前記ヒンジは一体成形のヒンジを有する
ことを特徴とする請求項5記載のシールドされた注射針
アセンブリ。 - 【請求項7】 前記一体成形のヒンジは、シールドとハ
ブの残りに対して厚さが薄くなった部分を有し、該薄く
なった部分は、前記射出成形工程の最終工程として屈曲
作動を受けて、これによって厚さが薄くなった前記部分
から一体成形のヒンジを形成することを特徴とする請求
項6記載のシールドされた注射針アセンブリ。 - 【請求項8】 前記ヒンジはマウントを更に有し、前記
ハブの前記注射針取付部は前記マウントを受ける外面を
有することを特徴とする請求項1記載のシールドされた
注射針アセンブリ。 - 【請求項9】 締まり嵌め、接着剤接合、溶剤接合、超
音波溶着および熱溶着から成る群から選ばれた取付手段
によって前記注射針取付部の前記外面に前記マウントが
固着されることを特徴とする請求項8記載のシールドさ
れた注射針アセンブリ。 - 【請求項10】 前記ハブは、前記注射針取付部に外方
に延びるペグのある2つの突部を有し、前記シールドは
前記細長いスロットの両側近くに延びる2つのアームを
有し、各アームは前記突部の前記ペグと係合するよう貫
通して設けられた開口を有し、これによって枢動用のヒ
ンジを形成して前記シールドを前記ハブに取付けている
ことを特徴とする請求項1記載のシールドされた注射針
アセンブリ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US88019997A | 1997-06-23 | 1997-06-23 | |
| US08/880,199 | 1997-06-23 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1157005A true JPH1157005A (ja) | 1999-03-02 |
Family
ID=25375709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10176473A Pending JPH1157005A (ja) | 1997-06-23 | 1998-06-23 | シールドされた注射針アセンブリ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0887082A3 (ja) |
| JP (1) | JPH1157005A (ja) |
| CA (1) | CA2240338A1 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005102422A1 (fr) * | 2004-04-20 | 2005-11-03 | Yitian Qian | Dispositif protecteur de securite, jetable, pour aiguilles medicales |
| JP2007517594A (ja) * | 2004-01-07 | 2007-07-05 | スミスズ メディカル エイエスディー インコーポレイテッド | 規格ゲージに固有の色で符号化した針保護装置およびその製造方法 |
| JP2009225939A (ja) * | 2008-03-21 | 2009-10-08 | Terumo Corp | 包装体及びカバー装着方法 |
| WO2015151596A1 (ja) * | 2014-03-31 | 2015-10-08 | ニプロ株式会社 | シリンジおよび注射針用安全具 |
| JP2023515395A (ja) * | 2020-02-21 | 2023-04-13 | ベクトン・ディキンソン・アンド・カンパニー | ヒンジ付き針シールド及び針アセンブリ |
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|---|---|---|---|---|
| AU2008273945B2 (en) | 2007-07-12 | 2013-05-16 | Star Syringe Limited | Needlestick prevention device |
| US8114112B2 (en) | 2008-12-30 | 2012-02-14 | Cook Medical Technologies Llc | Stylet locking mechanism for medical delivery devices |
| SE534021C2 (sv) | 2009-08-13 | 2011-04-05 | Vigmed Ab | Skyddsanordning för en kateternålspets |
| SE535169C2 (sv) | 2010-04-13 | 2012-05-08 | Vigmed Ab | Skyddsanordning av polymer för en kateternålspets |
| ES2721902T5 (es) | 2010-09-23 | 2023-06-28 | Greiner Bio One Gmbh | Dispositivo de protección de la punta de la aguja |
| US10639430B2 (en) | 2010-11-22 | 2020-05-05 | B. Braun Melsungen Ag | Hinged shield assemblies and related methods |
| US10029049B2 (en) * | 2015-03-19 | 2018-07-24 | B. Braun Melsungen Ag | Hinged shield assemblies and related methods |
| EP3316945B1 (en) | 2015-06-30 | 2024-04-17 | Greiner Bio-One GmbH | Needle guard with dual hinge functionality |
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| CA1338657C (en) | 1989-08-18 | 1996-10-22 | Danyl Stotland | Safety needle and cap combination device |
| US4982842A (en) | 1990-06-04 | 1991-01-08 | Concord/Portex | Safety needle container |
| US5197954A (en) * | 1991-10-09 | 1993-03-30 | Cameron Robert W | Hypodermic syringe having folding needle |
| US5312368A (en) * | 1993-05-21 | 1994-05-17 | Haynes-Miller, Inc. | Protective shield for hypodermic syringe |
| CA2157999C (en) * | 1994-09-23 | 1999-08-03 | Robert B. Odell | Manually pivoted barrier assembly for a piercing element |
-
1998
- 1998-06-11 CA CA 2240338 patent/CA2240338A1/en not_active Abandoned
- 1998-06-22 EP EP98304889A patent/EP0887082A3/en not_active Withdrawn
- 1998-06-23 JP JP10176473A patent/JPH1157005A/ja active Pending
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| KR20160138272A (ko) | 2014-03-31 | 2016-12-02 | 니프로 가부시키가이샤 | 시린지, 및 주사 바늘용 안전 장치 |
| JPWO2015151596A1 (ja) * | 2014-03-31 | 2017-04-13 | ニプロ株式会社 | シリンジおよび注射針用安全具 |
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| JP2023515395A (ja) * | 2020-02-21 | 2023-04-13 | ベクトン・ディキンソン・アンド・カンパニー | ヒンジ付き針シールド及び針アセンブリ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2240338A1 (en) | 1998-12-23 |
| EP0887082A3 (en) | 1999-07-28 |
| EP0887082A2 (en) | 1998-12-30 |
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