JPH1157535A - シャワーヘッド - Google Patents
シャワーヘッドInfo
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- JPH1157535A JPH1157535A JP9230293A JP23029397A JPH1157535A JP H1157535 A JPH1157535 A JP H1157535A JP 9230293 A JP9230293 A JP 9230293A JP 23029397 A JP23029397 A JP 23029397A JP H1157535 A JPH1157535 A JP H1157535A
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Abstract
洗浄可能面積を広げて節水効果も図ることができるシャ
ワーヘッドを提供する。 【解決手段】 シャワーヘッド本体12の先部にキャッ
プ本体13と散水板14からなる散水キャップ15が着
脱自在に取付けられ、散水板14の中央部に散水キャッ
プ15の軸線と略同一方向に伸延する複数の第1の散水
孔29が形成されると共に、散水板14の周縁部に後面
から前面に向けて放射状に伸延する複数の第2の散水孔
30が形成されている。
Description
先部に取付けられ、水を噴射して人体各部等を洗浄する
ことができるシャワーヘッドに関する。
形態として、図6に示す形態のシャワーヘッドBがあ
る。図示するように、基部がシャワーホース60に連通
連結される長尺の筒体からなるシャワーヘッド本体61
の先部には、散水キャップ62が着脱自在に取付けられ
ている。図6に示すように、散水キャップ62は、シャ
ワーヘッド本体61の先部端面に載置されると共に多数
の散水孔63を有する散水板64と、散水板64をシャ
ワーヘッド本体61の先部に螺着・固定するキャップ本
体65からなる。即ち、キャップ本体65の内面には雌
ねじ部が設けられており、この雌ねじ部をシャワーヘッ
ド本体61の先部に設けられている雄ねじ部に螺着する
ことによって、散水板64をシャワーヘッド本体61に
固着することができる。
水キャップの中央部分に貫通孔を設け、この貫通孔を通
して連結ボルトを挿通し、連結ボルトの先部をシャワー
ヘッド本体に螺着することによっても、シャワーヘッド
本体に螺着することができる。
ワーヘッドBは、未だ、以下の解決すべき課題を有して
いた。即ち、図6に示すように、散水キャップ62の散
水板64に設けられた多数の散水孔63は、全て、散水
キャップ62の軸線と同一方向に伸延しているので、散
水孔63から噴射されるシャワー水は棒状となり、マッ
サージ効果は得られるが、一回当たりのシャワー水が人
体にかかる面積が限定されることになる。従って、例え
ば、石鹸等を用いて体を洗浄した後に、すすぎ水で身体
から泡等を除去するためには、シャワーヘッド本体61
を頻繁に動かさなくてはならず、シャワーヘッドBの使
い勝手を悪くしていた。なお、散水キャップ62の散水
板64に多数の散水孔63を放射状に設け、シャワー水
が人体にかかる面積を広くできるが、この場合は、散水
孔63から噴射された水の力が弱いので、充分なマッサ
ージ効果を得ることができない。
ものであり、マッサージ効果を保持しながら一回当たり
の洗浄可能面積を広げて節水効果も図ることができるシ
ャワーヘッドを提供することを目的とする。
記載のシャワーヘッドは、シャワーヘッド本体の先部に
キャップ本体と散水板からなる散水キャップが着脱自在
に取付けられ、該散水板の中央部に前記散水キャップの
軸線と略同一方向に伸延する複数の第1の散水孔が形成
されると共に、前記散水板の周縁部に後面から前面に向
けて放射状に伸延する複数の第2の散水孔が形成されて
いることを特徴とする。
1記載のシャワーヘッドにおいて、前記散水板の周縁部
の厚みを前記中央部より厚くして、前記第2の散水孔の
長さを前記第1の散水孔の長さより長くしている。請求
項3記載のシャワーヘッドは、請求項1又は2記載のシ
ャワーヘッドにおいて、前記散水板が前面から後面に向
けて漸次直径を小さくする截頭円錐形の円板から形成さ
れ、該散水板のテーパ状外周壁が前記キャップ本体の前
部に設けられた散水板取付孔のテーパ状内周壁に嵌入固
着され、かつ、前記複数の第2の散水孔は、前記散水板
のテーパ状外周壁に円周方向に間隔をあけて前後方向に
伸延する状態で設けられた複数の溝と、前記テーパ状内
周壁とによって形成される。
3記載のシャワーヘッドにおいて、前記散水板のテーパ
状外周壁に円周方向に間隔をあけて複数の微小高さの溶
着用突起を形成し、超音波振動を前記散水板に印加する
ことによって前記溶着用突起を溶かし、前記散水板を前
記キャップ本体に嵌入固着するようにしている。
つ、本発明を具体化した実施の形態につき説明し、本発
明の理解に供する。まず、図1〜図4を参照して、本発
明の一実施の形態に係るシャワーヘッドAの構成につい
て説明する。
ャワーヘッドAは、筒状の把持部10と中空の拡径頭部
11とからなるシャワーヘッド本体12と、シャワーヘ
ッド本体12の先部に着脱自在に取付けられ、キャップ
本体13と散水板14とからなる散水キャップ15とに
よって構成されている。なお、シャワーヘッド本体12
と散水キャップ15の素材は、成形性の良好なABS樹
脂等の合成樹脂を用いるのが好ましい。
2の把持部10は、その下部をシャワーホース16の先
部との接続を容易にするため一定の角度で屈曲してお
り、また、水密性を確保するため、把持部10の下部に
設けた雄ねじ部10aとシャワーホース16の雌ねじ部
17にはシールパッキン18が装着されている。
部19が一体的に連設されており、縮径雄ねじ部19に
は、側面視でL字状をなす拡径頭部11の基部に設けた
雌ねじ部20が螺合連結されている。なお、縮径雄ねじ
部19の基部には、水密性を確保するため、シールパッ
キン21が装着されている。
と、シャワーヘッド本体12の拡径頭部11の前部には
縮径雄ねじ部22が連設されている。そして、散水キャ
ップ15のシャワーヘッド本体12への取付けは、この
縮径雄ねじ部22に、キャップ本体13の後部内面に形
成された雌ねじ部23を螺着することによって容易かつ
確実に行うことができる。キャップ本体13の前部に形
成された円板状の平板部分24には散水板取付孔25が
設けられており、この散水板取付孔25には、所定厚み
を有する円板からなる散水板14が嵌入固定されてい
る。
5の内周面には、後方に向けて漸次直径が小さくなるテ
ーパ状内周壁26が設けられている。一方、散水板14
は、前面から後面に向けて漸次直径を小さくする截頭円
錐形の円板から形成されている。
をキャップ本体13前部の平板部分24に設けた散水板
取付孔25のテーパ状内周壁26に嵌入した後、後述す
る溶着用突起28や連結ボルト等の所定の固定手段を用
いて固定することによって、散水板14をキャップ本体
13に、容易かつ強固に嵌入固定することができる。
5の中央部には、散水キャップ15の軸線と略同一方向
に伸延する複数の第1の散水孔29が全方向に相互に等
間隔をあけて形成されると共に、散水板14の周縁部に
は、後面から前面に向けて放射状に伸延する複数の第2
の散水孔30が形成されている。
29の孔形状は小径の円からなる。一方、第2の散水孔
30の孔形状は、散水板14の中心Oから放射状に伸び
る法線30aを中心として左右対称となる二等辺三角形
状となっており、かつ、その孔面積は、第1の散水孔2
9の孔面積より大きく設定されている。また、散水板1
4の周縁部の厚みT1を中央部の厚みT2より厚くして
いる。従って、第2の散水孔30の長さを第1の散水孔
29の長さより長くとることができる。
り噴射されたシャワー水は棒状となって使用者の身体に
吐水されることになり、一方、第2の散水孔30より噴
射されたシャワー水は、強力にかつ円環状に吐水され、
棒状のシャワー水の周りに水膜(カーテン)を形成する
ことができる。
示すように、散水板14のテーパ状外周壁27には、円
周方向に間隔をあけて前後方向に伸延する状態で複数の
溝31が設けられている。従って、散水板14を散水板
取付孔25内に嵌入・固定するのみで、これらの溝31
と散水板取付孔25のテーパ状内周壁26とによって第
2の散水孔30を容易に形成することができる。
示すように、散水板14のテーパ状外周壁27には、固
着前の状態で、円周方向に間隔をあけて複数の微小高さ
の溶着用突起28が設けられている。従って、散水板1
4を散水板取付孔25内に嵌入した後、超音波振動を散
水板14に印加し、その振動によって溶着用突起28を
溶かすことによって散水板14を散水板取付孔25内に
容易にかつ強固に固定することができる。この際、溶着
用突起28は微小高さなので、溶けても、第2の散水孔
30を閉塞するおそれはない。
では、シャワーヘッド本体12の拡径頭部11内には、
好ましくはABS樹脂等の合成樹脂を素材とする縮径孔
形成部材42が配設されている。図示するように、縮径
孔形成部材42は、前部大径筒部32と後部小径筒部3
3とから形成されている。前部大径筒部32の外周面と
後部端面は、それぞれ、拡径頭部11の内部に設けた前
部大径孔34の内周面とその後部に連設されている環状
段部35に当接されている。一方、後部小径筒部33の
外周面には雄ねじ部36が設けられており、この雄ねじ
部36は、拡径頭部11の後部小径孔37の前部に設け
られた雌ねじ部38に螺合されている。かかる構成によ
って、縮径孔形成部材42を着脱自在にシャワーヘッド
本体12の拡径頭部11に装着することができる。
内部には、その後面から前面に向けてステップ状に縮径
された複数の通水孔39、40が形成されており、通水
孔40の孔径D1は、シャワーヘッド本体12の後部小
径孔37の孔径D2より小さく設定されている。
(又は、混合湯水)の流速を、縮径孔形成部材42に設
けた通水孔39、40を通すことによっていったん高め
た後に、散水板14に供給することができ、散水板14
に設けた第1の散水孔29と第2の散水孔30を通して
シャワー水を使用者に向けて強力に吐水することができ
る。
ドAの作用について、図1を参照して説明する。
一定の水圧を有する水がシャワーホース16を通してシ
ャワーヘッドAに供給されることになる。このようにし
て供給された水は、シャワーヘッド本体12の内部流路
41→後部小径孔37→縮径孔形成部材42の通水孔3
9、40→前部大径孔34を通して散水キャップ15に
供給され、その後、散水板14に設けられた第1の散水
孔29と、第2の散水孔30を通して、二種類のシャワ
ー水が、使用者に向けて吐水される。ここで、第1の散
水孔29から吐水される第1の種類のシャワー水は、第
1の散水孔29は全て散水キャップ15の軸線に対して
平行に配列されているので棒状となって使用者に吐水さ
れ、所定のマッサージ効果を生じることができる。ま
た、第1の散水孔29の孔径は小径なので、その一部は
霧吹き状に吐水され、そのままでは外部に放射状に飛散
することになる。
30から吐水される第2の種類のシャワー水は、孔面積
及び長さが第1の散水孔29より大きい第2の散水孔3
0を通して吐水されるので、強力な水膜(カーテン)を
第1の種類のシャワー水の周囲に形成することができ、
第1の種類のシャワー水の外部への飛散を確実に防止す
ることができる。また、第2の散水孔30は、散水板1
4の後面から前面に向けて放射状に伸延する状態で、散
水板14の外周面に形成されているので、散水板14か
ら吐水されたシャワー水は、散水板14からの距離に比
例してカバー範囲を大きくとることができる。従って、
第1の種類のシャワー水と協働して、例えば、使用者の
全身にシャワー水を吐水することができ、シャワー時間
の短縮化、及び、シャワー水の使用量の低減効果、すな
わち、節水効果を図ることができる。
本体12に着脱自在に取付けられているので、第2の散
水孔30の放射角度が異なる散水キャップ15と交換す
ることによって、シャワーヘッドAの洗浄可能面積を容
易かつ迅速に調整することができる。
Aに供給される水(又は、混合湯水)の流速を、縮径孔
形成部材42に設けた通水孔39、40を通すことによ
って、その流速をいったん高めた後に、散水板14に供
給することができるので、散水板14に設けた第1の散
水孔29と第2の散水孔30を通してシャワー水を使用
者に向けて強力に吐水することができる。
説明してきたが、本発明は何ら上記した実施の形態に記
載の構成に限定されるものではなく、特許請求の範囲に
記載されている事項の範囲内で考えられるその他の実施
の形態や変形例も含むものである。
いては、シャワーヘッド本体の先部にキャップ本体と散
水板からなる散水キャップが着脱自在に取付けられ、散
水板の中央部に散水キャップの軸線と略同一方向に伸延
する複数の第1の散水孔が形成されると共に、散水板の
周縁部に後面から前面に向けて放射状に伸延する多数の
複数の第2の散水孔が形成されている。
を発揮する棒状のシャワー水を吐水することができると
共に、第2の散水孔から棒状のシャワー水が外部に飛散
するのを防止できる強力な水膜を形成するシャワー水を
吐水することができる。また、第2の散水孔から吐水さ
れたシャワー水は、散水板からの距離に比例してカバー
範囲を大きくとることができるので、第1の種類のシャ
ワー水と協働して、例えば、使用者の全身にシャワー水
を吐水することができ、身体に付着する石鹸あわ等を速
やかに洗い流して、シャワー時間の短縮化、及び、シャ
ワー水の使用量の低減効果、すなわち、節水効果を図る
ことができる。また、散水キャップはシャワーヘッド本
体に着脱自在に取付けられているので、第2の散水孔の
放射角度が異なる散水キャップと交換することによっ
て、シャワーヘッドの洗浄可能面積を容易かつ迅速に調
整することができる。
は、散水板の周縁部の厚みを中央部より厚くして、第2
の散水孔の長さを第1の散水孔の長さより長くしている
ので、棒状のシャワー水の周りに強力な水膜を形成する
ことができ、棒状のシャワー水が外部に飛散するのを確
実に防止することができる。
は、散水板のテーパ状外周壁には、円周方向に間隔をあ
けて前後方向に伸延する状態で複数の溝が設けられてい
るので、散水板を散水板取付孔内に嵌入・固定するのみ
で、これらの溝と散水板取付孔のテーパ状内周壁とによ
って第2の散水孔を容易に形成することができる。
は、散水板のテーパ状外周壁に円周方向に間隔をあけて
複数の微小高さの溶着用突起を形成し、超音波振動を散
水板に印加することによって溶着用突起を溶かし、散水
板をキャップ本体に嵌入固定するようにしたので、第2
の散水孔からのシャワー水の円滑かつ強力な吐水を阻害
することなく、散水板を散水板取付孔内に容易にかつ強
固に固定することができる。
側断面図である。
部 11 拡径頭部 12 シャワー
ヘッド本体 13 キャップ本体 14 散水板 15 散水キャップ 16 シャワー
ホース 17 雌ねじ部 18 シールパ
ッキン 19 縮径雄ねじ部 20 雌ねじ部 21 シールパッキン 22 縮径雄ね
じ部 23 雌ねじ部 24 平板部分 25 散水板取付孔 26 テーパ状
内周壁 27 テーパ状外周壁 28 溶着用突
起 29 第1の散水孔 30 第2の散
水孔 30a 法線 31 溝 32 前部大径筒部 33 後部小径
筒部 34 前部大径孔 35 環状段部 36 雄ねじ部 37 後部小径
孔 38 雌ねじ部 39 通水孔 40 通水孔 41 内部流路 42 縮径孔形成部材
Claims (4)
- 【請求項1】 シャワーヘッド本体の先部にキャップ本
体と散水板からなる散水キャップが着脱自在に取付けら
れ、該散水板の中央部に前記散水キャップの軸線と略同
一方向に伸延する複数の第1の散水孔が形成されると共
に、前記散水板の周縁部に後面から前面に向けて放射状
に伸延する複数の第2の散水孔が形成されていることを
特徴とするシャワーヘッド。 - 【請求項2】 前記散水板の周縁部の厚みを前記中央部
より厚くして、前記第2の散水孔の長さを前記第1の散
水孔の長さより長くしたことを特徴とする請求項1記載
のシャワーヘッド。 - 【請求項3】 前記散水板が前面から後面に向けて漸次
直径を小さくする截頭円錐形の円板から形成され、該散
水板のテーパ状外周壁が前記キャップ本体の前部に設け
られた散水板取付孔のテーパ状内周壁に嵌入固着され、
かつ、前記複数の第2の散水孔は、前記散水板のテーパ
状外周壁に円周方向に間隔をあけて前後方向に伸延する
状態で設けられた複数の溝と、前記テーパ状内周壁とに
よって形成されることを特徴とする請求項1又は2記載
のシャワーヘッド。 - 【請求項4】 前記散水板のテーパ状外周壁に円周方向
に間隔をあけて複数の微小高さの溶着用突起を形成し、
超音波振動を前記散水板に印加することによって前記溶
着用突起を溶かし、前記散水板を前記キャップ本体に嵌
入固着するようにしたことを特徴とする請求項3記載の
シャワーヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09230293A JP3100357B2 (ja) | 1997-08-11 | 1997-08-11 | シャワーヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09230293A JP3100357B2 (ja) | 1997-08-11 | 1997-08-11 | シャワーヘッド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1157535A true JPH1157535A (ja) | 1999-03-02 |
| JP3100357B2 JP3100357B2 (ja) | 2000-10-16 |
Family
ID=16905557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09230293A Expired - Fee Related JP3100357B2 (ja) | 1997-08-11 | 1997-08-11 | シャワーヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3100357B2 (ja) |
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-
1997
- 1997-08-11 JP JP09230293A patent/JP3100357B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
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|---|---|
| JP3100357B2 (ja) | 2000-10-16 |
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