JPH1157553A - 塗装装置 - Google Patents
塗装装置Info
- Publication number
- JPH1157553A JPH1157553A JP9229538A JP22953897A JPH1157553A JP H1157553 A JPH1157553 A JP H1157553A JP 9229538 A JP9229538 A JP 9229538A JP 22953897 A JP22953897 A JP 22953897A JP H1157553 A JPH1157553 A JP H1157553A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- coating
- rotating
- rotating shaft
- booth
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
- Spray Control Apparatus (AREA)
Abstract
使用する必要がなく、大きな作動範囲を得ることが可能
な塗装装置を提供する。 【解決手段】塗装装置10の固定腕部18には第1の回
動腕部20が回動可能に設けられ、該第1の回動腕部2
0には第2の回動腕部22が設けられ、該第2の回動腕
部22には塗装ガン24が設けられる。前記固定腕部1
8と前記第1の回動腕部20との間に設けられた複数の
回転軸40、42、46はシール型ベアリング44、4
8、50、80によって軸支され、塗装ブース12内部
の有機溶剤塗料等は該シール型ベアリング44、48、
50、80のシール作用下に前記塗装ブース12の外部
に浸出することが阻止される。
Description
ワークに塗装を施すための塗装装置に関する。
すためにロボットアーム等を使用した塗装装置が広範に
使用されている。例えば、特公平3−5223号公報の
電動ロボットによる自動塗装システム(以下、引例1と
いう)には、ロボットのアーム外筒を遮蔽壁の孔部から
塗装作業室内に挿入する一方、ロボットの駆動部を塗装
作業室の外部に配設し、ロボットの回転部や直動部を密
閉用ブーツで覆うことにより、ロボットへの溶剤塗料等
の浸入を防止するようにした構成が開示されている。
ボット装置(以下、引例2という)には、塗装ロボット
の駆動操作部を塗装ブースの外部に配置し、該駆動操作
部をフレキシブルブースとカバーとで形成されるチャン
バ内に収容し、該チャンバ内に給気装置で圧縮空気を送
り込むようにした構成が開示されている。
例1では、ロボットの回転部や直動部を覆う密閉用ブー
ツが破れることを防止する必要から、ロボットの作動範
囲が制限されてしまう。また、引例2では、フレキシブ
ルブース、チャンバ、給気装置等の装置が必要で、塗装
ロボット装置の製造コストが高騰するという欠点が指摘
されている。
ものであり、塗装ブースの小型化が可能で防爆型の駆動
源を使用する必要がなく、大きな作動範囲を得ることが
可能な塗装装置を提供することを目的とする。
めに、本発明は、塗装ブースと、前記塗装ブース内に気
密状態で臨む固定腕部と、前記固定腕部の先端部に回動
可能に装着される回動腕部と、前記回動腕部の先端部に
変位可能に装着される塗装ガンと、前記塗装ブースの外
部にあって前記固定腕部に連結され、回動腕部および前
記塗装ガンを駆動する駆動源と、前記固定腕部を介して
前記駆動源の駆動力を前記回動腕部および前記塗装ガン
に伝達する伝達機構と、前記固定腕部に対する前記回動
腕部の回転軸に配設され、前記固定腕部と前記回動腕部
との間を気密状態に保持するシール型軸受部材と、を備
えることを特徴とする。
の外部に設けられているために非防爆型の駆動源を使用
することが可能で、軸受部材自体がシールされているた
めに密閉用ブーツ等が不要となり、作動範囲が規制され
ることもない。
の外周部と外輪の内周部との間に摺動自在に係合するシ
ール部材を有すると、当該軸受部材を介して有機溶剤塗
料等が浸出することが防止され、好適である。
適な実施の形態を挙げ、添付の図面を参照しながら以下
詳細に説明する。
は、本実施の形態に係る塗装装置を示す。この塗装装置
10は、基本的には、塗装ブース12の外部に配設され
た基台14を備え、該基台14の上部には非防爆型駆動
源16が配設される。該非防爆型駆動源16には固定腕
部18が固着され、該固定腕部18は前記塗装ブース1
2の内部に臨入する。前記固定腕部18には第1の回動
腕部20の一端部が回動可能に軸支され、該第1の回動
腕部20の他端部には第2の回動腕部22の一端部が回
動可能に軸支される。該第2の回動腕部22の他端部に
は塗装ガン24が回動可能に軸支される。
上部に固着され、略コ字状に形成されるとともに段部2
6が形成された保持板28を有し、該保持板28には非
防爆型のモータ30、32が互いに平行に配設される。
それぞれのモータ30、32の回転軸にはプーリ34、
36が設けられる。
壁部に画成された孔部を介して該塗装ブース12の内部
に臨入する。固定腕部18と塗装ブース12との間隙は
図示しないシール部材によって密閉される。前記固定腕
部18には、図3、図4に示すように、ベアリング38
を介して伝達機構39を構成する第1の回転軸40が軸
支され、該第1の回転軸40には筒状の第2の回転軸4
2がシール型ベアリング44によって軸支され、さら
に、該第2の回転軸42の内部には第3の回転軸46が
シール型ベアリング48、50によって軸支される。
る。図5に示すように、このシール型ベアリング44は
内輪52と外輪54とを備え、該内輪52と外輪54と
の間隙には複数のボール部材56が転動自在に配設され
る。前記外輪54の内周には溝部58a、58bが周回
して画成され、該溝部58a、58bにはリング部材6
0a、60bが嵌合する。該リング部材60a、60b
の内周にはゴムの如き材料で形成されたシール部材62
a、62bが固着され、該シール部材62a、62bは
内輪52の外周に形成された溝部64a、64bに摺動
自在に係合する。このため、シール型ベアリング44の
内部に塵埃等が浸入することや、シール型ベアリング4
4内部のグリース等が外部に浸出することがリング部材
60a、60bおよびシール部材62a、62bによっ
て阻止される。
示すように、プーリ66が固着され、該プーリ66と前
記モータ30のプーリ34との間にはベルト68が巻回
される。該ベルト68は張り車69によって所定のテン
ションに保持される。前記第1の回転軸40にはギア部
70が形成され、該ギア部70は前記固定腕部18に設
けられた変速機72のギア74に噛合する。前記変速機
72は前記ギア74の回転運動を所定の回転速度に変換
してリング状に形成された回転盤76に伝達する。該回
転盤76には前記第1の回転腕部20が固着される。前
記回転盤76および前記第1の回動腕部20はそれぞれ
ベアリング78、シール型ベアリング80によって前記
第2の回転軸42に軸支される。
82が固着され、該プーリ82と前記モータ32のプー
リ36との間にはベルト84が巻回される。また、第2
の回転軸42の他端部は前記第1の回動腕部20の内部
に突出してプーリ86が固着される。
に示すように、クランク94が固着され、該クランク9
4の一端部には前記基台14に設けられたシリンダ96
のシリンダロッド98が軸支される。前記クランク94
の他端部は前記固定腕部18に固着されたストッパ10
0に当接自在である。前記プーリ66、82およびクラ
ンク94は前記固定腕部18に固着されたカバー部材1
01に覆われている(図4参照)。
〜図4に示すように、クランク102が固着され、該ク
ランク102の両端部にはリンク104a、104bが
軸支され、該リンク104a、104bは前記第1の回
動腕部20の内部に配設される。
108がベアリング110によって軸支され、該第4の
回転軸108には保持部材112を介して前記第2の回
動腕部22が固着される。前記第4の回転軸108の外
周はプーリ114として形成され、該プーリ114と前
記第2の回転軸42のプーリ86との間にベルト116
が巻回される。前記第1の回動腕部20には該ベルト1
16を所定のテンションに保持するための張り車118
が設けられている。
回転軸120がベアリング122によって軸支され、該
第5の回転軸120の一端部にはクランク124が固着
される。該クランク124の両端部には前記リンク10
4a、104bが設けられ、前記第3の回転軸46の回
動運動がリンク104a、104bを介して第5の回転
軸120に伝達される。前記第5の回転軸120の他端
部には、図6に示すように、クランク126が固着さ
れ、該クランク126の両端部にはリンク128a、1
28bが設けられる。該リンク128a、128bは前
記第2の回動腕部22の内部に配設される。該第2の回
動腕部22には第6の回転軸130が軸支され、該第6
の回転軸130にはクランク132が固着される。該ク
ランク132の両端部には前記リンク128a、128
bが装着され、前記第5の回転軸120の回動運動がリ
ンク128a、128bを介して第6の回転軸130に
伝達される。前記第6の回転軸130には前記塗装ガン
24が固着される。
的には以上のように構成されるものであり、次にその動
作について説明する。
が搬送されると、塗装ガン24の先端をワークに接近さ
せる。このとき、先ず、モータ30を付勢してプーリ3
4を回転させると、この回転運動はベルト68、プーリ
66を介して第1の回転軸40に伝達され、ギア部74
が回転する(図4、図6参照)。このため、ギア74が
回転し、変速機72によって所定の回転数に変速されて
回転盤76が回動する。従って、該回転盤76に固着さ
れた第1の回動腕部20が回動する。
回転させると、この回転運動はベルト84、プーリ82
を介して第2の回転軸42に伝達される。さらに、第2
の回転軸42からプーリ66、ベルト116を介してプ
ーリ114が回動し、第2の回転腕部22が回動する
(図2、図3参照)。
ク94が回動し(図6参照)、第3の回転軸46、クラ
ンク102、リンク104a、104b、クランク12
4、第5の回転軸120、クランク126、リンク12
8a、128b、第6の回転軸130の順に伝達され、
塗装ガン24が回動する。
の回動腕部22および塗装ガン24を回動させて該塗装
ガン24の先端をワークに接近させる。そして、塗装ガ
ン24を付勢して塗料をワークに吹き付け、該ワークに
塗装が施される。
溶剤塗料等が充満している。このため、有機溶剤塗料等
が塗装装置10の隙間から塗装ブース12の外部に浸出
する懸念がある。詳細に説明すると、有機溶剤塗料等は
第1の回動腕部20の内部に浸入し、該第1の回動腕部
20の内部から第2の回転軸42と回転盤76との間
隙、および第2の回転軸42と第1の回転軸40との間
隙を通ってカバー部材101の内部に浸出しようとする
(図4参照)。また、有機溶剤塗料は第3の回転軸46
と第2の回転軸42との間隙を通ってカバー部材101
の内部に浸出しようとする。このようにして有機溶剤塗
料等がカバー部材101の内部に浸出すると、塗装ブー
ス12の外部に有機溶剤塗料等が浸出するおそれがあ
る。ところが、前述のように、第2の回転軸42と回転
盤76との間隙はシール型ベアリング80によりシール
されているため、有機溶剤塗料等の浸出が阻止される。
また、有機溶剤塗料等が第2の回転軸42と回転盤76
との間隙を僅かに通った場合でも、第2の回転軸42と
第1の回転軸40との間隙がシール型ベアリング44に
よってシールされているため、有機溶剤塗料等がカバー
部材101の内部に浸出することがない。同様に、第3
の回転軸46と第2の回転軸42との間隙はシール型ベ
アリング48、50によってシールされているため、こ
の隙間からも有機溶剤塗料等がカバー部材101の内部
に浸出する懸念がない。従って、有機溶剤塗料等が塗装
ブース12の外部に漏れることがないために、モータ3
0、32に防爆型モータを使用する必要がなく、塗装装
置10のコストを低廉化することができる。
ような効果ならびに利点が得られる。
ができ、塗装ブース内の溶剤塗料等がシール型ベアリン
グにより塗装装置から塗装ブースの外部に浸出すること
が防止されるため、非防爆型の駆動源を使用することが
でき、この塗装装置の製造コストを低廉化することがで
きる。また、塗装装置全体を塗装ブースの内部に配置す
る必要がないため、塗装ブースを小さく構成することが
でき、工場等の空間を有効に利用することが可能であ
る。さらに、塗装装置の駆動部をフレキシブルブース等
で覆う必要がなく、大きな作動範囲を得ることができ
る。
斜視図である。
ある。
Claims (2)
- 【請求項1】塗装ブースと、 前記塗装ブース内に気密状態で臨む固定腕部と、 前記固定腕部の先端部に回動可能に装着される回動腕部
と、 前記回動腕部の先端部に変位可能に装着される塗装ガン
と、 前記塗装ブースの外部にあって前記固定腕部に連結さ
れ、回動腕部および前記塗装ガンを駆動する駆動源と、 前記固定腕部を介して前記駆動源の駆動力を前記回動腕
部および前記塗装ガンに伝達する伝達機構と、 前記固定腕部に対する前記回動腕部の回転軸に配設さ
れ、前記固定腕部と前記回動腕部との間を気密状態に保
持するシール型軸受部材と、 を備えることを特徴とする塗装装置。 - 【請求項2】請求項1記載の塗装装置において、 前記シール型軸受部材は、内輪の外周部と外輪の内周部
との間に摺動自在に係合するシール部材を有することを
特徴とする塗装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22953897A JP3809259B2 (ja) | 1997-08-26 | 1997-08-26 | 塗装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22953897A JP3809259B2 (ja) | 1997-08-26 | 1997-08-26 | 塗装装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1157553A true JPH1157553A (ja) | 1999-03-02 |
| JP3809259B2 JP3809259B2 (ja) | 2006-08-16 |
Family
ID=16893747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22953897A Expired - Fee Related JP3809259B2 (ja) | 1997-08-26 | 1997-08-26 | 塗装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3809259B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100823453B1 (ko) | 2007-03-29 | 2008-04-18 | 박능출 | 스프레이 장치 |
| US7429298B2 (en) | 2003-07-18 | 2008-09-30 | Abb As | Painting system |
| WO2011055766A1 (ja) * | 2009-11-06 | 2011-05-12 | 本田技研工業株式会社 | 塗装システム |
| JP2011098298A (ja) * | 2009-11-06 | 2011-05-19 | Honda Motor Co Ltd | 塗装システム |
| JP2011098299A (ja) * | 2009-11-06 | 2011-05-19 | Honda Motor Co Ltd | 塗装システム |
| CN110624729A (zh) * | 2019-08-31 | 2019-12-31 | 南京视莱尔汽车电子有限公司 | 一种汽车制造用车身表面喷涂装置及使用方法 |
| DE102008015494B4 (de) * | 2008-03-25 | 2025-12-31 | Dürr Systems Ag | Lackierroboter mit einem Farbwechsler |
-
1997
- 1997-08-26 JP JP22953897A patent/JP3809259B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7429298B2 (en) | 2003-07-18 | 2008-09-30 | Abb As | Painting system |
| DE102004033640B4 (de) * | 2003-07-18 | 2012-03-29 | Abb As | Farbauftragssystem |
| US8726832B2 (en) | 2003-07-18 | 2014-05-20 | Abb As | Painting system having a wall-mounted robot |
| KR100823453B1 (ko) | 2007-03-29 | 2008-04-18 | 박능출 | 스프레이 장치 |
| DE102008015494B4 (de) * | 2008-03-25 | 2025-12-31 | Dürr Systems Ag | Lackierroboter mit einem Farbwechsler |
| WO2011055766A1 (ja) * | 2009-11-06 | 2011-05-12 | 本田技研工業株式会社 | 塗装システム |
| JP2011098298A (ja) * | 2009-11-06 | 2011-05-19 | Honda Motor Co Ltd | 塗装システム |
| JP2011098299A (ja) * | 2009-11-06 | 2011-05-19 | Honda Motor Co Ltd | 塗装システム |
| CN102596423A (zh) * | 2009-11-06 | 2012-07-18 | 本田技研工业株式会社 | 涂装系统 |
| CN110624729A (zh) * | 2019-08-31 | 2019-12-31 | 南京视莱尔汽车电子有限公司 | 一种汽车制造用车身表面喷涂装置及使用方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3809259B2 (ja) | 2006-08-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5419008A (en) | Ball joint | |
| US5794487A (en) | Drive system for a robotic arm | |
| JPH1157553A (ja) | 塗装装置 | |
| FR2832345B1 (fr) | Mecanisme articule comprenant un reducteur a cable utilisable dans un bras de robot | |
| JPH09254838A (ja) | 球体移動装置 | |
| US4716785A (en) | Playback industrial robot provided with a driving device having an electric motor | |
| WO2001074541A1 (fr) | Dispositif d'emmanchement par compression de bourrelet d'etancheite | |
| US4972731A (en) | Robot for clean room use having contaminant particle-removal system incorporated therein | |
| US12090646B2 (en) | Robot | |
| JPH0323320B2 (ja) | ||
| WO1988000515A1 (fr) | Mecanisme de poignet pour robots utilises dans une atmosphere d'air pur | |
| KR20210066981A (ko) | 멀티 자유도를 가지는 로봇의 어깨 구조체 | |
| JPH0585584U (ja) | 真空チャンバ用ロボット装置 | |
| US5591071A (en) | Polishing device | |
| JP6870092B2 (ja) | エンドエフェクタ | |
| JP3173293B2 (ja) | 缶の成形装置 | |
| JP2790164B2 (ja) | 真空チャンバ用移送装置 | |
| JP3302789B2 (ja) | 密閉電池のシール剤塗布装置 | |
| CN212370442U (zh) | 一种转盘驱动结构及自动化设备 | |
| CN113967550A (zh) | 一种转盘驱动结构及自动化设备 | |
| JP3504286B2 (ja) | ターンテーブル | |
| JP4120722B2 (ja) | 検査装置 | |
| JPS587436B2 (ja) | 工業用ロボツトのアクチユエ−タ | |
| JPH0459116B2 (ja) | ||
| WO2023209852A1 (ja) | 撹拌・脱泡装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060106 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060117 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060316 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20060516 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20060522 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090526 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100526 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110526 Year of fee payment: 5 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |