JPH1157629A - 可搬型洗浄装置 - Google Patents

可搬型洗浄装置

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Publication number
JPH1157629A
JPH1157629A JP9219637A JP21963797A JPH1157629A JP H1157629 A JPH1157629 A JP H1157629A JP 9219637 A JP9219637 A JP 9219637A JP 21963797 A JP21963797 A JP 21963797A JP H1157629 A JPH1157629 A JP H1157629A
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JP
Japan
Prior art keywords
plate
engagement
cleaning device
engaging
portable cleaning
Prior art date
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Application number
JP9219637A
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English (en)
Inventor
Haruki Ogata
春樹 尾形
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Sony Group Corp
Original Assignee
Aiwa Co Ltd
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Publication date
Application filed by Aiwa Co Ltd filed Critical Aiwa Co Ltd
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  • Cleaning In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】軽量であると共に安価な可搬型洗浄装置を提供
する。 【解決手段】可搬型洗浄装置10の装置本体20の筐体
を、発泡性樹脂を用いて形成された上板21と底板22
と側板23,24および外板25,26で構成する。上
板21と底板22と側板23,24および外板25,2
6は所定の大きさの発泡性樹脂板から型抜きする。上板
21と底板22と側板23,24および外板25,26
に係止突起や係止孔を設ける。係止孔に対応する係止突
起を差し込むことで筐体を容易に組み立てられると共
に、軽量で安価な可搬型洗浄装置を提供できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は可搬型洗浄装置に
関する。詳しくは、可搬型洗浄装置の装置本体の筐体を
発泡性樹脂で形成された上板と底板と側板および外板と
で構成すると共に、この上板と底板と側板および外板
は、発泡性樹脂板を型抜きして形成することにより、可
搬型洗浄装置を軽量で安価とするものである。
【0002】
【従来の技術】自家用車などを洗車する場合、車の所有
者がアパートやマンションのような集合住宅に住んでい
て、区画化された駐車場に車を駐車しているようなとき
には、水道やホース等の設備が整えられていないことか
ら、例えば、ガソリンスタンドの洗車機を利用したり、
あるいは水道や排水設備の整ったコイン洗車場等を利用
するために車を移動する必要があり、洗車を簡単に行う
ことができなかった。また、ガソリンスタンドやコイン
洗車場を利用するためには使用料を支払う必要もある。
このため、容器等に蓄えられた洗浄水を用いて洗車を行
うことができる可搬型洗浄装置を用いるものとすれば、
水道や排水設備がない場所でも洗浄作業を簡単に行うこ
とができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
可搬型洗浄装置では、成型加工によって形成された合成
樹脂製の筐体を用いることにより軽量化が図られて持ち
運びが容易とされる。しかし、成型加工では金型が用い
られ、この金型は高価であることから、生産数量が大き
い場合には金型のコストが筐体のコストに大きな影響を
与えることがないが、生産数量が少ない場合には金型の
コストが筐体のコストに大きな影響を与えてしまい可搬
型洗浄装置が高価となってしまう。
【0004】そこで、この発明では、軽量であると共に
安価な可搬型洗浄装置を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明に係る可搬型洗
浄装置は、外部に貯えられている洗浄水を吸入し、この
吸入した洗浄水を洗浄ブラシに送水して洗浄対象を洗浄
することができる可搬型洗浄装置であって、可搬型洗浄
装置の装置本体の筐体は、上板と底板と側板および外板
とで構成され、上板と底板と側板および外板は、発泡性
樹脂で形成されるものである。
【0006】また、上板と底板と側板および外板は、係
合突起と係合孔のいずれか一方あるいは両方を有し、係
合孔に係合突起を差し込むことで可搬型洗浄装置の筐体
を形成するものである。さらに、係合突起には、係合孔
が形成された板面と当接して係合突起の抜けを防止する
係止部を有するものである。また外板は、屈曲可能な把
手部を有するものである。
【0007】この発明においては、発泡性樹脂板を型抜
きして上板と底板と側板および外板が形成される。この
上板と底板と側板および外板は、係合突起と係合孔のい
ずれか一方あるいは両方を有しており、また係合突起に
は、係合孔が形成された板面と当接して係合突起の抜け
を防止する係止部が形成されており、係合孔に係合突起
が差し込まれて可搬型洗浄装置の筐体が組み立てられ
る。また、係合孔に係合突起が差し込まれて係止部によ
って係合突起が固定されて筐体が堅牢とされる。さら
に、可搬型洗浄装置を持ち運ぶときには、把手部を屈曲
させることが可能となる。
【0008】
【発明の実施の形態】続いて、この発明に係る可搬型洗
浄装置の実施の一形態を図面を参照して詳細に説明す
る。
【0009】可搬型洗浄装置10は、図1に示すように
例えば容器60等に貯えられた洗浄水を使用して手軽に
洗浄作業を行えるようにした持ち運び可能な装置であ
り、装置本体20と吸水管50および送水管55を有し
ている。
【0010】吸水管50および送水管55は、例えばビ
ニールチューブなどの弾性を有する材質で構成されてお
り、吸水管50の一端は装置本体20の内部に配設され
たポンプ30と接続され、他端はポリタンク等の容器6
0に蓄えられた洗浄水の中に没入される。洗浄水の中に
没入された吸水管50の端部には、洗浄水中のゴミなど
をろ過するための濾過部51が取り付けられている。ま
た、送水管55の一端はポンプ30と接続され、他端に
は洗浄用ブラシ56が接続されている。
【0011】この吸水管50および送水管55には水抜
きバルブ14が設けられており、水抜きバルブ14によ
って、例えば、吸水管50の内部に空気が入ってしまっ
たときに改めて吸水を開始しようとしても、送水管55
内に残留している水が抵抗となって洗浄水を吸水するこ
とができないような場合、送水管55の内部に溜まった
水を外部に排出させて洗浄水の吸水動作を迅速に回復さ
せることができる。また、可搬型洗浄装置10の使用後
に、吸水管50および送水管55内に残留した水を全て
抜くことができるので、吸水管50や送水管55から水
が滴り落ちることがなく、吸水管50および送水管55
内に残留した水によって可搬型洗浄装置10の収納場所
が水浸しになることを防止することができる。
【0012】箱状の装置本体20の内部には、ポンプ3
0と、このポンプ30を駆動するためのモータ31が配
設されており、モータ31によってポンプ30が駆動さ
れると、吸水管50から洗浄水が給水されて送水管55
に送水される。なお、ポンプ30としては例えば安定し
た流量が得られるようにギヤーポンプが使用される。
【0013】装置本体20の側面には、モータ31に対
しての電源の供給を制御するスイッチ32が配設されて
おり、このスイッチ32を操作することでモータ31お
よびポンプ30の動作の切替が行われて、洗浄用ブラシ
56への洗浄水の送水を制御することができる。
【0014】装置本体20の筐体は、例えば発泡塩化ビ
ニル板や発泡ポリスチレン板等の発泡樹脂板からなる上
板21、底板22、給水管側の側板23、送水管側の側
板24および2つの外板25,26で構成されている。
【0015】ここで上板21の構成を図2に示す。図2
において、図2Aは正面図、図2Bは平面図、図2Cは
側面図をそれぞれ示しており、上板21の長辺側の一方
の側面21aには係合突起71G,72Gが形成される
と共に、他方の側面21bには係合突起73G,74G
が形成される。また短辺側の端部には四角形状の係合孔
75H,76Hが穿設される。
【0016】係合突起71Gには係合部LKが形成され
ており、この係合部LKは、図2Bおよび図2Cに示す
ように上板21の表面よりも突出可能で端面LKeが側
面21a側となるように形成される。また、係合部LK
の端面LKeと側面21a側との間隔は、外板25の厚
さと略等しくなるように設定される。
【0017】他の係合突起72G〜74Gにも係合突起
71Gと同様に係合部LKが形成される。なお、係合突
起73G,74Gに形成された係合部LKの端面LKe
と側面21b側との間隔は、外板26の厚さと略等しく
なるように設定される。
【0018】係合孔75Hは、後述する給水管側の側板
23に形成された係合突起75Gに応じて孔の大きさが
設定されると共に、係合孔76Hは後述する送水管側の
側板24に形成された係合突起76Gに応じて孔の大き
さが設定される。
【0019】なお、底板22にも上板21と同様に係合
突起77G〜80Gが形成されると共に係合孔81H,
82Hが穿設される。また、係合突起77G〜80Gに
は係合部LKが形成される。この底板22の係合突起や
係合孔を図2のカッコ書きで示す。
【0020】次に、給水管側の側板23の構成を図3に
示す。図3において、図3Aは正面図、図3Bは側面図
をそれぞれ示しており、側板23の側面23a〜23d
には係合突起75G,81G,83G,84Gが形成さ
れると共に、側板23の中央部には給水管50を挿通す
るための挿通孔231が穿設される。
【0021】係合突起75Gには、係合部LKが形成さ
れており、この係合突起75Gの係合部LKは、図3B
に示すように側板23の表面よりも突出可能で端面LK
eが側面23a側となるように形成される。また、係合
突起75Gの係合部LKの端面LKeと側面23aとの
間隔は、上板21の厚さと略等しくなるように設定され
る。
【0022】他の係合突起81G,83G,84Gにも
係合突起75Gと同様に係合部LKが形成される。な
お、係合突起81Gの係合部LKの端面LKeと側面2
5aとの間隔は底板22の厚さと略等しくなるように設
定され、係合突起83Gの係合部LKの端面LKeと側
面24aとの間隔は外板25の厚さと略等しくなるよう
に設定される。また、係合突起84Gの係合部LKの端
面LKeと側面26aとの間隔は外板26の厚さと略等
しくなるように設定される。
【0023】なお、送水管側の側板24も側板23と同
様に係合突起76G,82G,85G,86Gが形成さ
れると共に、係合突起76G,82G,85G,86G
には係合部LKが形成される。この側板24の係合突起
を図3のカッコ書きで示す。また、側板24の中央部に
は送水管55を挿通するための挿通孔241が穿設され
る。
【0024】次に、外板25の構成を図4に示す。図4
において、図4Aは正面図、図4Bは側面図をそれぞれ
示しており、外板25は把手部25aと側面部25bで
構成されている。把手部25aの側面部25b側には、
例えば熱を加えたプレス加工等によって複数の凹部27
が設けられ、把手部25aが容易に屈曲可能とされてい
る。
【0025】側面部25bには、上板21の係合突起7
1Gが差し込まれる四角形状の係合孔71Hが穿設され
る。同様に、上板21の係合突起72Gが差し込まれる
係合孔72H、側板23の係合突起83Gが差し込まれ
る係合孔83H、底板22の係合突起77Gが差し込ま
れる係合孔77H、底板22の係合突起78Gが差し込
まれる係合孔78H、側板24の係合突起85Gが差し
込まれる係合孔85Hが穿設される。また、側面部25
bには、スイッチ32を取り付けるための取付孔257
が穿設される。
【0026】外板26も図4のカッコ書きで示すように
外板25と同様に把手部26aと側面部26bで構成さ
れており、把手部26aの側面部26b側には複数の凹
部27が設けられ、把手部26aが容易に屈曲可能とさ
れている。また側面部26bには、上板21の係合突起
73Gが差し込まれる係合孔73H、上板21の係合突
起74Gが差し込まれる係合孔74H、側板23の係合
突起84Gが差し込まれる係合孔84H、底板22の係
合突起79Gが差し込まれる係合孔79H、底板22の
係合突起80Gが差し込まれる係合孔80H、側板24
の係合突起86Gが差し込まれる係合孔86Hが穿設さ
れる。
【0027】なお、上板21、底板22、給水管側の側
板23、送水管側の側板24および2つの外板25,2
6において、装置本体20の内部に配設されるポンプ3
0やモータ31の取付機構は省略する。
【0028】これらの上板21、底板22、給水管側の
側板23、送水管側の側板24および2つの外板25,
26は、発泡樹脂板を用いて構成されるものであり、所
定のサイズの発泡樹脂板から、例えばレーザ光を照射し
て切断を行うレーザカッタや水を高圧で吹き付けて切断
を行うウォーターカッター等を用いて容易に型抜きする
ことができるので、金型が不要とされる。
【0029】このように構成された上板21、底板2
2、給水管側の側板23、送水管側の側板24および2
つの外板25,26は、上板21の係合孔75Hに側板
23の係合突起75Gが差し込まれると共に、上板21
の係合孔76Hに側板24の係合突起76Gが差し込ま
れる。また、底板22の係合孔81Hに側板23の係合
突起81Gが差し込まれると共に、底板22の係合孔8
2Hに側板24の係合突起82Gが差し込まれる。その
後、外板25の係合孔71H,72H,77H,78
H,83H,85Hに、上板21の係合突起71G,7
2Gと底板22の係合突起77G,78Gと側板23の
係合突起83Gおよび側板24の係合突起85Gが差し
込まれる。さらに、外板26の係合孔73H,74H,
79H,80H,84H,86Hに、上板21の係合突
起73G,74Gと底板22の係合突起79G,80G
と側板23の係合突起84Gおよび側板24の係合突起
86Gが差し込まれて、装置本体20の筐体が簡単に組
み立てられる。
【0030】ここで、係合孔に係合突起が差し込まれた
とき、例えば上板21の係合孔75Hに側板23の係合
突起75Gが差し込まれたときに、係合突起75Gに形
成された係合部LKの端面LKeと側面23aの間隔
は、図5に示すように係合孔75Hが穿設さられた上板
21の厚さと略等しくされているので、係合孔75Hに
係合突起75Gが差し込まれたときにがたつきが少ない
ものとされる。また図5のI-I’線での断面図である
図6に示すように、係合突起75Gに形成された係合部
LKが側板23の表面よりも突出されて、係合突起75
Gの係合部LKの端面LKeが上板21の表面と当接す
るものとされるので、側板23の係合突起75Gが上板
21の係合孔75Hから外れてしまうことが防止でき
る。
【0031】他の係合孔にも係合突起が差し込まれて同
様に係合突起に形成された係合部によって係合孔から係
合突起が外れてしまうことが防止されると共に係合突起
に形成された係合部の端面と側面との間隔が調整されて
がたつきが少ないものとされるので、軽量であると共に
堅牢な筐体を得ることができる。なお、図2および図3
では係合突起に形成された係合部が突出しているものと
したが、係合突起を係合孔に差し込んでから係合部を突
出させて係合孔から係合突起が外れてしまうことを防止
するものとしてもよい。
【0032】このように、上述の実施の形態によれば、
上板21と底板22と側板23,24および外板25,
26が発泡塩化ビニル板等の発泡性樹脂を用いて形成さ
れるので、可搬型洗浄装置10を軽量化することができ
る。また、上板21と底板22と側板23,24および
外板25,26は、所定のサイズの発泡樹脂板から型抜
きされるので金型が不要となり、可搬型洗浄装置を安価
とすることができる。また、上板21と底板22と側板
23,24および外板25,26に設けらている係合孔
に対応する係合突起を差し込むだけで容易に組み立てる
ことができると共に係合部LKの端面LKeが係合孔が
形成された板面と当接して係合突起の抜けが防止される
ので、装置本体20の筐体を堅牢とすることができる。
さらに、外板25,26の把手部25a,26aには凹
部27が形成されているので、例えば可搬型洗浄装置を
持ち運ぶ際に把手部25a,26aが屈曲されて把手部
25a,26aが握り易くなり、可搬型洗浄装置を容易
に持ち運ぶことができる。なお、係合突起の形成位置や
数および係合孔の穿設位置や数、外板の形状等は一例で
あって、上述の実施の形態に拘泥されるものではないこ
とは勿論である。
【0033】
【発明の効果】この発明によれば、可搬型洗浄装置の筐
体を構成する上板と底板と側板および外板は発泡性樹脂
を用いて形成されるので、可搬型洗浄装置を軽量化する
ことができる。また、上板と底板と側板および外板は、
発泡性樹脂板から型抜きされて形成されるので、成形加
工のように金型が必要とされることがなく可搬型洗浄装
置を安価とすることができる。また、上板と底板と側板
および外板には、係合突起と係合孔のいずれか一方ある
いは両方が設けられるので、係合孔に係合突起を差し込
むだけで容易に組み立てることができる。また、係合突
起には係合孔が形成された板面と当接して係合突起の抜
けを防止する係止部が形成されるので、係合孔に差し込
まれた係合突起が係止部によって固定されて筐体が堅牢
とされる。さらに、可搬型洗浄装置を持ち運ぶときに
は、把手部を屈曲させることができるので、可搬型洗浄
装置の持ち運びも容易とすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係る可搬型洗浄装置の構成を示す図
である。
【図2】上板を示す図である。
【図3】側板を示す図である。
【図4】外板を示す図である。
【図5】係合孔に係合突起を差し込んだ状態を示す図で
ある。
【図6】I-I’線での断面図である。
【符号の説明】
10 可搬型洗浄装置 20 装置本体 21 上板 22 底板 23,24 側板 25,26 外板 25a,26a 把手部 25b,26b 側面部 71G〜86G 係合突起 71H〜86H 係合孔

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外部に貯えられている洗浄水を吸入し、
    この吸入した洗浄水を洗浄ブラシに送水して洗浄対象を
    洗浄することができる可搬型洗浄装置において、 上記可搬型洗浄装置の装置本体の筐体は、上板と底板と
    側板および外板とで構成され、 上記上板と底板と側板および外板は発泡性樹脂で形成さ
    れたことを特徴とする可搬型洗浄装置。
  2. 【請求項2】 上記上板と底板と側板および外板は、発
    泡性樹脂板から型抜きして形成されることを特徴とする
    請求項1記載の可搬型洗浄装置。
  3. 【請求項3】 上記上板と底板と側板および外板は、係
    合突起と係合孔のいずれか一方あるいは両方を有し、 上記係合孔に上記係合突起を差し込むことで上記可搬型
    洗浄装置の筐体を形成したことを特徴とする請求項1記
    載の可搬型洗浄装置。
  4. 【請求項4】 上記係合突起は、上記係合孔が形成され
    た板面と当接して上記係合突起の抜けを防止する係止部
    を有することを特徴とする請求項3記載の可搬型洗浄装
    置。
  5. 【請求項5】 上記外板は、屈曲可能な把手部を有する
    ことを特徴とする請求項1記載の可搬型洗浄装置。
JP9219637A 1997-08-14 1997-08-14 可搬型洗浄装置 Pending JPH1157629A (ja)

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JP9219637A JPH1157629A (ja) 1997-08-14 1997-08-14 可搬型洗浄装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1033209A2 (en) 1999-03-04 2000-09-06 Max Co., Ltd. Magazine mechanism for nailing machine

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1033209A2 (en) 1999-03-04 2000-09-06 Max Co., Ltd. Magazine mechanism for nailing machine

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