JPH1157634A - 洗浄装置 - Google Patents
洗浄装置Info
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- JPH1157634A JPH1157634A JP22656997A JP22656997A JPH1157634A JP H1157634 A JPH1157634 A JP H1157634A JP 22656997 A JP22656997 A JP 22656997A JP 22656997 A JP22656997 A JP 22656997A JP H1157634 A JPH1157634 A JP H1157634A
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- carry
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 作業性が良く、熱効率を高めることができ、
省スペースを実現できる洗浄装置を提供する。 【解決手段】 加熱した洗浄液を収容するタンク11
と、通い箱13を搬送する搬入コンベヤ12と、噴射ノ
ズル21を有し搬入コンベヤ12を覆うように設けら
れ、内部を通過する通い箱13にタンク11内の洗浄液
を噴射して該通い箱13を洗浄する洗浄室20と、この
洗浄室20の下方に設けられタンク11の少なくとも一
部を収容する乾燥室30と、この乾燥室30を貫通して
設けられ洗浄された通い箱13を搬入コンベヤ12とは
反対の方向へ搬送する返送コンベヤ40と、搬入コンベ
ヤ12の端部に設けられ洗浄された通い箱13を返送コ
ンベヤ40に移載する移載装置50とを備えた。
省スペースを実現できる洗浄装置を提供する。 【解決手段】 加熱した洗浄液を収容するタンク11
と、通い箱13を搬送する搬入コンベヤ12と、噴射ノ
ズル21を有し搬入コンベヤ12を覆うように設けら
れ、内部を通過する通い箱13にタンク11内の洗浄液
を噴射して該通い箱13を洗浄する洗浄室20と、この
洗浄室20の下方に設けられタンク11の少なくとも一
部を収容する乾燥室30と、この乾燥室30を貫通して
設けられ洗浄された通い箱13を搬入コンベヤ12とは
反対の方向へ搬送する返送コンベヤ40と、搬入コンベ
ヤ12の端部に設けられ洗浄された通い箱13を返送コ
ンベヤ40に移載する移載装置50とを備えた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、部品搬送用に利用
される通い箱を洗浄し、さらに乾燥する洗浄装置に関す
る。
される通い箱を洗浄し、さらに乾燥する洗浄装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】洗浄装置の第1の従来例は、図4に示す
ように、洗浄室1を貫通してコンベヤ2が設けられてい
る。このコンベヤ2に通い箱3を裏返して載せ、この通
い箱3を矢印方向に移動して洗浄室1内を通過させる。
洗浄室1においては、噴射ノズル4からタンク5内の加
熱した洗浄液を吹付けて、通い箱3を洗浄している。洗
浄後の通い箱3は搬出コンベヤ6から搬出される。この
第1の従来例においては、通い箱3の裏面に凹部がある
と、ここに溜った水が充分に蒸発されずに残り、乾燥が
不十分であるという問題があった。
ように、洗浄室1を貫通してコンベヤ2が設けられてい
る。このコンベヤ2に通い箱3を裏返して載せ、この通
い箱3を矢印方向に移動して洗浄室1内を通過させる。
洗浄室1においては、噴射ノズル4からタンク5内の加
熱した洗浄液を吹付けて、通い箱3を洗浄している。洗
浄後の通い箱3は搬出コンベヤ6から搬出される。この
第1の従来例においては、通い箱3の裏面に凹部がある
と、ここに溜った水が充分に蒸発されずに残り、乾燥が
不十分であるという問題があった。
【0003】そこで、第2の従来例は、図5に示すよう
に、洗浄室1に続いて乾燥室7を設けて、裏面に溜った
水も充分に乾燥できるものが使用されている。
に、洗浄室1に続いて乾燥室7を設けて、裏面に溜った
水も充分に乾燥できるものが使用されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】然しながら、上述の洗
浄装置の第2の従来例においては、通い箱3の乾燥は充
分に行われるが、いまだつぎの問題点が解決されていな
い。 (1)洗浄室1と乾燥室7が、平面的に設置されている
ので、床面積が大きくなり、広い設置場所が必要とな
る。 (2)通い箱3をコンベヤ2に供給する位置と、搬出コ
ンベヤ6から回収する位置が離れているので、作業性が
悪い。 (3)タンク5及び乾燥室7は別々に設置されているの
で、タンク5の熱量は空気中に放散され、熱効率が悪
い。
浄装置の第2の従来例においては、通い箱3の乾燥は充
分に行われるが、いまだつぎの問題点が解決されていな
い。 (1)洗浄室1と乾燥室7が、平面的に設置されている
ので、床面積が大きくなり、広い設置場所が必要とな
る。 (2)通い箱3をコンベヤ2に供給する位置と、搬出コ
ンベヤ6から回収する位置が離れているので、作業性が
悪い。 (3)タンク5及び乾燥室7は別々に設置されているの
で、タンク5の熱量は空気中に放散され、熱効率が悪
い。
【0005】本発明は、上記の事情に鑑みてなされたも
ので、その目的は、作業性が良く、熱効率を高めること
ができ、省スペースを実現できる洗浄装置を提供するに
ある。
ので、その目的は、作業性が良く、熱効率を高めること
ができ、省スペースを実現できる洗浄装置を提供するに
ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明が採った手段は、実施例で使用する符号を付し
て説明すると、加熱した洗浄液を収容するタンク11
と、通い箱13を搬送する搬入コンベヤ12と、噴射ノ
ズル21を有し搬入コンベヤ12を覆うように設けら
れ、内部を通過する通い箱13にタンク11内の洗浄液
を噴射して該通い箱13を洗浄する洗浄室20と、この
洗浄室20の下方に設けられ前記タンク11の少なくと
も一部を収容する乾燥室30と、この乾燥室30を貫通
して設けられ洗浄された通い箱13を搬入コンベヤ12
とは反対の方向へ搬送する返送コンベヤ40と、搬入コ
ンベヤ12の端部に設けられ洗浄された通い箱13を返
送コンベヤ40に移載する移載装置50とを備えたの
で、乾燥室30内の温度が洗浄室20及びタンク11の
側壁からの熱により加温される。また、設置面積を減少
させることができ、さらに、乾燥された通い箱13が投
入位置に戻るので、作業性が向上する。
に本発明が採った手段は、実施例で使用する符号を付し
て説明すると、加熱した洗浄液を収容するタンク11
と、通い箱13を搬送する搬入コンベヤ12と、噴射ノ
ズル21を有し搬入コンベヤ12を覆うように設けら
れ、内部を通過する通い箱13にタンク11内の洗浄液
を噴射して該通い箱13を洗浄する洗浄室20と、この
洗浄室20の下方に設けられ前記タンク11の少なくと
も一部を収容する乾燥室30と、この乾燥室30を貫通
して設けられ洗浄された通い箱13を搬入コンベヤ12
とは反対の方向へ搬送する返送コンベヤ40と、搬入コ
ンベヤ12の端部に設けられ洗浄された通い箱13を返
送コンベヤ40に移載する移載装置50とを備えたの
で、乾燥室30内の温度が洗浄室20及びタンク11の
側壁からの熱により加温される。また、設置面積を減少
させることができ、さらに、乾燥された通い箱13が投
入位置に戻るので、作業性が向上する。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施例につき図
1〜図3を参照して説明する。タンク11には洗浄液を
収容するとともに、図示しない加熱装置により洗浄液を
60℃以上の温度に加熱保持している。搬入コンベヤ1
2は、チェーンコンベヤまたはスラットコンベヤ等から
構成され、油などで汚れた通い箱13を洗浄室20へ搬
送するもので、この通い箱13は先端の投入位置12a
において搬入コンベヤ12に載せられて矢印A方向に移
動し、洗浄室20を通過した時点で移載装置50によ
り、返送コンベヤ50に移載される。
1〜図3を参照して説明する。タンク11には洗浄液を
収容するとともに、図示しない加熱装置により洗浄液を
60℃以上の温度に加熱保持している。搬入コンベヤ1
2は、チェーンコンベヤまたはスラットコンベヤ等から
構成され、油などで汚れた通い箱13を洗浄室20へ搬
送するもので、この通い箱13は先端の投入位置12a
において搬入コンベヤ12に載せられて矢印A方向に移
動し、洗浄室20を通過した時点で移載装置50によ
り、返送コンベヤ50に移載される。
【0008】洗浄室20は、搬入コンベヤ12を覆うよ
うに設けられており、通い箱13を囲むように複数の噴
射ノズル21が取付けられている。この噴射ノズル21
には、図示しないポンプによりタンク11内の洗浄液が
供給され、内部を通過する通い箱13に洗浄液を噴射し
ている。洗浄室20の底面壁22は、中央に向けて傾斜
しており、その最低部はタンク11の上方に位置した開
口部22aが設けられている。尚、開口部22aの下方
には、洗浄液を濾過するフイルタ23が設けられてい
る。
うに設けられており、通い箱13を囲むように複数の噴
射ノズル21が取付けられている。この噴射ノズル21
には、図示しないポンプによりタンク11内の洗浄液が
供給され、内部を通過する通い箱13に洗浄液を噴射し
ている。洗浄室20の底面壁22は、中央に向けて傾斜
しており、その最低部はタンク11の上方に位置した開
口部22aが設けられている。尚、開口部22aの下方
には、洗浄液を濾過するフイルタ23が設けられてい
る。
【0009】乾燥室30は、洗浄室20に接してその下
方に設けられている。この乾燥室30の天井壁は、洗浄
室20の底面壁22が共用されている。また、乾燥室3
0の内部にタンク11の側壁が突出している。これはタ
ンク11の側壁から放散される熱により乾燥室30内の
温度を上昇させるので、タンク11の一側面を収容した
ものであっても良く、また、タンク11全体を収容して
いても良い。また、乾燥室30には、図示はしないが熱
風吹付け装置も取付けられている。
方に設けられている。この乾燥室30の天井壁は、洗浄
室20の底面壁22が共用されている。また、乾燥室3
0の内部にタンク11の側壁が突出している。これはタ
ンク11の側壁から放散される熱により乾燥室30内の
温度を上昇させるので、タンク11の一側面を収容した
ものであっても良く、また、タンク11全体を収容して
いても良い。また、乾燥室30には、図示はしないが熱
風吹付け装置も取付けられている。
【0010】返送コンベヤ40は、乾燥室30を貫通し
て搬入コンベヤ12の下方に設けられている。この返送
コンベヤ40は、洗浄された通い箱13を搬入コンベヤ
12とは反対の方向へ搬送するもので、これの端部は投
入位置12aの下方に位置する。
て搬入コンベヤ12の下方に設けられている。この返送
コンベヤ40は、洗浄された通い箱13を搬入コンベヤ
12とは反対の方向へ搬送するもので、これの端部は投
入位置12aの下方に位置する。
【0011】移載装置50は、搬入コンベヤ12の終端
部に位置して回動可能に設けられ、停止部51及び反転
部52とから構成されている。
部に位置して回動可能に設けられ、停止部51及び反転
部52とから構成されている。
【0012】つぎに上記構成の作用について説明する。
部品の搬送により油等で汚れた通い箱13は、運搬車に
まとめて積載され投入位置12aに運ばれる。通い箱1
3は、作業者により裏返えしにされて開口部を下に向け
て搬入コンベヤ12に載せられる。
部品の搬送により油等で汚れた通い箱13は、運搬車に
まとめて積載され投入位置12aに運ばれる。通い箱1
3は、作業者により裏返えしにされて開口部を下に向け
て搬入コンベヤ12に載せられる。
【0013】通い箱13は、搬入コンベヤ12により矢
印A方向に移動され、洗浄室20を通る間に複数個の噴
射ノズル21から加熱された洗浄液が噴射されて洗浄さ
れる。噴射された洗浄液は、傾斜した底面壁22を流れ
て開口部22aに集められ、フイルタ23を通してタン
ク11に回収される。
印A方向に移動され、洗浄室20を通る間に複数個の噴
射ノズル21から加熱された洗浄液が噴射されて洗浄さ
れる。噴射された洗浄液は、傾斜した底面壁22を流れ
て開口部22aに集められ、フイルタ23を通してタン
ク11に回収される。
【0014】洗浄された通い箱13は、洗浄室20を通
過すると、移載装置50の停止部51に当接して停止す
る。これにより、移載装置50が回動して反転部52が
通い箱13を約180度回動させる。通い箱13は、反
転されて返送コンベヤ40上に落下する。この衝撃によ
り、通い箱13の裏面或は取手の裏に溜った水分が振り
落とされる。
過すると、移載装置50の停止部51に当接して停止す
る。これにより、移載装置50が回動して反転部52が
通い箱13を約180度回動させる。通い箱13は、反
転されて返送コンベヤ40上に落下する。この衝撃によ
り、通い箱13の裏面或は取手の裏に溜った水分が振り
落とされる。
【0015】つぎに、通い箱13は、返送コンベヤ40
上を搬入コンベヤ12とは反対の矢印B方向に移動さ
れ、乾燥室30内を移動する間に乾燥される。通い箱1
3は、乾燥室30を通過すると投入位置12aの下方の
位置に戻るので、同じ作業者が回収することができる。
上を搬入コンベヤ12とは反対の矢印B方向に移動さ
れ、乾燥室30内を移動する間に乾燥される。通い箱1
3は、乾燥室30を通過すると投入位置12aの下方の
位置に戻るので、同じ作業者が回収することができる。
【0016】上記実施例によれば、つぎの効果を奏す
る。 1,乾燥室30の室内温度は、底面壁22及びタンク1
1の側壁からの放散熱により加温されて上昇するので、
通い箱13を乾燥するために加える熱風吹付け装置の熱
量が少なくて済み、省エネルギーを達成することができ
る。 2,乾燥室30を洗浄室20の下方に設けたので、設置
面積が小さくでき、省スペースを達成できる。 3,洗浄後、乾燥された通い箱13は、再び投入位置1
2aの下方の位置に戻るので、同一の作業者が通い箱1
3を搬入し、乾燥後回収できて、作業性が著しく向上す
る。
る。 1,乾燥室30の室内温度は、底面壁22及びタンク1
1の側壁からの放散熱により加温されて上昇するので、
通い箱13を乾燥するために加える熱風吹付け装置の熱
量が少なくて済み、省エネルギーを達成することができ
る。 2,乾燥室30を洗浄室20の下方に設けたので、設置
面積が小さくでき、省スペースを達成できる。 3,洗浄後、乾燥された通い箱13は、再び投入位置1
2aの下方の位置に戻るので、同一の作業者が通い箱1
3を搬入し、乾燥後回収できて、作業性が著しく向上す
る。
【0017】
【発明の効果】本発明は、加熱した洗浄液を収容するタ
ンクと、通い箱を搬送する搬入コンベヤと、噴射ノズル
を有し搬入コンベヤを覆うように設けられ、内部を通過
する通い箱にタンク内の洗浄液を噴射して該通い箱を洗
浄する洗浄室と、この洗浄室の下方に設けられ前記タン
クの少なくとも一部を収容する乾燥室と、この乾燥室を
貫通して設けられ洗浄された通い箱を搬入コンベヤとは
反対の方向へ搬送する返送コンベヤと、搬入コンベヤの
端部に設けられ洗浄された通い箱を返送コンベヤに移載
する移載装置とを備えたので、作業性が良く、熱効率を
高めることができ、省スペースを実現できるという優れ
た効果を奏するものである。
ンクと、通い箱を搬送する搬入コンベヤと、噴射ノズル
を有し搬入コンベヤを覆うように設けられ、内部を通過
する通い箱にタンク内の洗浄液を噴射して該通い箱を洗
浄する洗浄室と、この洗浄室の下方に設けられ前記タン
クの少なくとも一部を収容する乾燥室と、この乾燥室を
貫通して設けられ洗浄された通い箱を搬入コンベヤとは
反対の方向へ搬送する返送コンベヤと、搬入コンベヤの
端部に設けられ洗浄された通い箱を返送コンベヤに移載
する移載装置とを備えたので、作業性が良く、熱効率を
高めることができ、省スペースを実現できるという優れ
た効果を奏するものである。
【図1】 本発明の正面図である。
【図2】 図1においてII−II線に沿って破断した拡大
図である。
図である。
【図3】 平面図である。
【図4】 第1の従来例の正面図である。
【図5】 第2の従来例の正面図である。
11 タンク 12 搬入コンベヤ 13 通い箱 20 洗浄室 21 噴射ノズル 30 乾燥室 40 返送コンベヤ 50 移載装置
Claims (1)
- 【請求項1】 加熱した洗浄液を収容するタンクと、 通い箱を搬送する搬入コンベヤと、 噴射ノズルを有し搬入コンベヤを覆うように設けられ、
内部を通過する通い箱にタンク内の洗浄液を噴射して該
通い箱を洗浄する洗浄室と、 この洗浄室の下方に設けられ前記タンクの少なくとも一
部を収容する乾燥室と、 この乾燥室を貫通して設けられ洗浄された通い箱を搬入
コンベヤとは反対の方向へ搬送する返送コンベヤと、 搬入コンベヤの端部に設けられ洗浄された通い箱を返送
コンベヤに移載する移載装置とを備えたことを特徴とす
る洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22656997A JPH1157634A (ja) | 1997-08-22 | 1997-08-22 | 洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22656997A JPH1157634A (ja) | 1997-08-22 | 1997-08-22 | 洗浄装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1157634A true JPH1157634A (ja) | 1999-03-02 |
Family
ID=16847228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22656997A Pending JPH1157634A (ja) | 1997-08-22 | 1997-08-22 | 洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1157634A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103372562A (zh) * | 2012-04-18 | 2013-10-30 | 昭和(厦门)自动化洗净设备有限公司 | 一种具有双翻转装置的周转箱清洗装置 |
| CN103480621A (zh) * | 2013-09-12 | 2014-01-01 | 山东省博兴县龙升食品有限公司 | 一种洗筐机 |
| CN105312290A (zh) * | 2014-07-28 | 2016-02-10 | 重庆科本科技有限公司 | 缸体精洗机 |
| CN106001029A (zh) * | 2016-06-15 | 2016-10-12 | 海宁水磨坊自动化设备有限公司 | 全自动周转筐清洗生产线 |
| CN109821797A (zh) * | 2019-01-19 | 2019-05-31 | 常德市佳鸿机械有限责任公司 | 一种清洗涂油机流水线的清洗烘干装置 |
| CN110788099A (zh) * | 2019-10-25 | 2020-02-14 | 成都新润油脂有限责任公司 | 一种听装油罐表面清理系统 |
| CN114515719A (zh) * | 2021-12-28 | 2022-05-20 | 江苏飞亚利机械有限公司 | 一种用于不粘锅的清洗转运系统 |
| CN114733865A (zh) * | 2022-04-29 | 2022-07-12 | 广东甘竹罐头有限公司 | 一种豆类罐头清洗机及清洗方法 |
| CN116618355A (zh) * | 2023-04-26 | 2023-08-22 | 成都莒纳新材料科技有限公司 | 一种电极片的制造系统 |
| JP2024179272A (ja) * | 2023-06-14 | 2024-12-26 | 株式会社ダイフク | 搬送用具回転装置および洗浄装置 |
-
1997
- 1997-08-22 JP JP22656997A patent/JPH1157634A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| CN114733865A (zh) * | 2022-04-29 | 2022-07-12 | 广东甘竹罐头有限公司 | 一种豆类罐头清洗机及清洗方法 |
| CN114733865B (zh) * | 2022-04-29 | 2023-02-24 | 广东甘竹罐头有限公司 | 一种豆类罐头清洗机及清洗方法 |
| CN116618355A (zh) * | 2023-04-26 | 2023-08-22 | 成都莒纳新材料科技有限公司 | 一种电极片的制造系统 |
| JP2024179272A (ja) * | 2023-06-14 | 2024-12-26 | 株式会社ダイフク | 搬送用具回転装置および洗浄装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20041228 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
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