JPH1157644A - 廃棄物処分場における雨水の排除方法 - Google Patents

廃棄物処分場における雨水の排除方法

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JPH1157644A
JPH1157644A JP22479997A JP22479997A JPH1157644A JP H1157644 A JPH1157644 A JP H1157644A JP 22479997 A JP22479997 A JP 22479997A JP 22479997 A JP22479997 A JP 22479997A JP H1157644 A JPH1157644 A JP H1157644A
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克己 小谷
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    • Y02WCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 遮水シート上に滞留する雨水を容易に強制排
水して、排水施設に向けて速やかに流下させるてゆくこ
とのできる廃棄物処分場における雨水の排除方法を提供
する。 【解決手段】 廃棄物処分場10を複数の区画20に分
割し、一部の区画20における廃棄物13の埋立て層を
遮水シート14によって覆いつつ、他の区画20’にお
いて廃棄物13の埋立て作業を行いながら廃棄物13を
埋立ててゆく廃棄物処分場10における雨水の排除方法
であって、遮水シート14によって覆われる区画20の
周囲に排水溝30を設けるとともに、埋立て層を覆う際
に、埋立て層の上面と遮水シート14との間に空気袋3
1を介在させ、敷設した遮水シート14の上面に雨水が
堆積したら、空気袋31に空気を供給して膨張させ、遮
水シート14を持ち上げることにより雨水を排水溝30
に流入させて排水する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、廃棄物処分場に
おける雨水の排除方法に関し、特に、廃棄物処分場を複
数の区画に分割し、一部の区画における廃棄物の埋立て
層を遮水シートによって覆いつつ、他の区画において廃
棄物の埋立て作業を行いながら廃棄物を埋立ててゆく廃
棄物処分場における雨水の排除方法に関する。
【0002】
【従来の技術】産業廃棄物や一般廃棄物を投棄する埋立
型の廃棄物処分場は、自然の地形を利用したり地盤の掘
削や盛土を行って造成された凹状の地盤の内部に、廃棄
物を埋め立て貯留してゆくものである。このような廃棄
物処分場によれば、埋め立てた廃棄物から浸出する汚水
の地下浸透による環境汚染を防止するために、処分場の
底面および斜面(全面)に予め遮水工を実施することが
義務付けられている。また、かかる処分場底部の遮水工
としては、従来より、経済性や遮水性の面から、例えば
軟質の合成樹脂系あるいはゴム系の遮水シートを敷設す
る方法が、一般に採用されている。
【0003】そして、このような廃棄物処分場では、埋
立て作業中に処分場に降り注ぎ、廃棄物を浸透して浸出
水となった雨水は、処分場の底部において遮水工の上面
に配設された浸出水集排水管に集められ、この集排水管
を介して処分場の外部に排出されることになる。
【0004】一方、このような従来の埋立て作業中にお
ける雨水の処理方法によれば、処分場に降り注いだ雨水
のほとんどを廃棄物を通過した浸出水として排出するも
のであるが、これを例えば河川等の周囲の環境に流出さ
せるためには、前もって水処理を施す必要があり、かか
る大量の浸出水を処理するために、大規模な水処理施設
を必要とすることになる。
【0005】このため、廃棄物を浸透する雨水の量を低
減して、水処理施設による処理量を軽減すべく、例え
ば、本願出願人の出願に係る特願平9−188790号
には、埋立てた廃棄物層を遮水シートで覆いつつ埋立て
作業を行うことにより、廃棄物への雨水の浸透量を軽減
した廃棄物の埋立て方法が提案されている。
【0006】すなわち、かかる埋立て方法によれば、廃
棄物処分場を複数の区画に分割し、各区画において、当
該区画の各埋立て層の埋立て作業が終了した後、当該区
画の廃棄物を覆って遮水シートを展開敷設し、さらに上
層に廃棄物を埋立ててゆく際には、他の区画の廃棄物を
遮水シートで覆った状態で当該区画の遮水シートを一時
撤去して埋立て作業を行った後、再び当該区画の廃棄物
を覆って遮水シートを展開敷設する作業を各区画におい
て繰り返し、前記遮水シート上に降り注いだ雨水を排除
しつつ、上層に向かって順次廃棄物を廃棄物処分場内に
埋立ててゆくものである。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の埋立て方法によれば、廃棄物を覆って敷設した遮水
シートにより雨水を遮断して、廃棄物への雨水の浸透を
効果的に防止することが可能になるが、その一方で、遮
水シート上に降り注いだ雨水を長時間滞留させることな
く排水施設に向けて速やかに流下させてゆく必要があ
る。
【0008】そこで、この発明は、このような従来の課
題に着目してなされたもので、遮水シート上に滞留する
雨水を当該区画から容易に強制排水して、排水施設に向
けて速やかに流下させてゆくことのできる廃棄物処分場
における雨水の排除方法を提供することを目的とするも
のである。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記目的を
達成するためになされたもので、その要旨は、廃棄物処
分場を複数の区画に分割し、一部の区画における廃棄物
の埋立て層を遮水シートによって覆いつつ、他の区画に
おいて廃棄物の埋立て作業を行いながら廃棄物を埋立て
てゆく廃棄物処分場における雨水の排除方法であって、
前記埋立て層を遮水シートによって覆う際に、埋立て層
の上面と遮水シートとの間に空気袋を介在させ、敷設し
た遮水シートの上面に雨水が滞留したら、空気袋に空気
を供給して膨張させ、遮水シートを持ち上げることによ
り雨水を排水することを特徴とする廃棄物処分場におけ
る雨水の排除方法にある。
【0010】そして、この発明の廃棄物処分場における
雨水の排除方法によれば、埋立て層の上面と遮水シート
との間に、未だ膨張していない状態で空気袋が介在して
いるので、遮水シートによって覆われる区画の当該遮水
シートの上面に雨水が滞留したら、空気袋に空気を供給
して膨張させ、遮水シートを持ち上げることにより、例
えば当該区画の周囲に設けた排水溝に雨水を容易に流入
させ、この排水溝を介して排水施設に向けて雨水を速や
かに流下排水してゆくことができる。
【0011】
【発明の実施の形態】次に、この発明の好ましい実施の
形態について、添付図面を参照しつつ詳細に説明する。
この実施形態によれば、廃棄物処分場10は、図1に示
すように、自然ないしは人工的な法面11を利用し、こ
れの前方に盛土工により造成した主堰堤12や継足堰堤
16との間に形成された凹状の地盤によって構成される
ものである。
【0012】そして、この廃棄物処分場10によれば、
当該廃棄物処分場10を複数の区画20に分割し、各区
画20において、当該区画20の各埋立て層の埋立て作
業が終了した後、当該区画20の廃棄物13を覆って遮
水シート14を展開敷設し、さらに上層に廃棄物13を
埋立ててゆく際には、他の区画20の廃棄物13を遮水
シート14で覆った状態で当該区画20’の遮水シート
14を一時撤去して埋立て作業を行った後、再び当該区
画20’の廃棄物13を覆って遮水シート14を展開敷
設する作業を各区画20において繰り返し、遮水シート
14上に降り注いだ雨水を排除しつつ、上層に向かって
廃棄物13を順次埋め立ててゆくことにより埋立て作業
が行われることになる。
【0013】なお、この実施形態によれば、各廃棄物層
は、その表面が主堰堤12や継足堰堤16に向かう例え
ば3〜5%程度の下り勾配となるように埋め立てられる
とともに、かかる下り勾配の上流側に位置する区画20
から下流側に位置する区画20に向けて順次埋立て作業
が行われることにより、遮水シート14の表面に降り注
いだ雨水を、主堰堤12や継足堰堤16に向けてスムー
スに流下させることができるようになっている。
【0014】そして、この実施形態によれば、このよう
にして埋立て作業を行っている際に、降雨により廃棄物
処分場10内に雨水が降り注いだ場合でも、このような
雨水の多くを速やかに処分場10から排水して、雨水が
廃棄物13の内部に浸透するのを容易に防止することが
できる。
【0015】すなわち、埋め立てられた廃棄物13は、
その表面の略全域が遮水シート14によって覆われてい
るため、廃棄物13への雨水の浸透が容易に遮断される
ことになるとともに、遮水シート14によって覆われた
各区画20内において、遮水シート14の表面に滞留す
る雨水は、この実施形態に係る雨水の排除方法によっ
て、当該区画20から排除され、処分場10の内部から
外部に雨水を排水するための、排水施設に向かって流下
してゆくことになる。
【0016】ここで、排水施設は、遮水シート14によ
り覆われた廃棄物13と上記主堰堤12や継足堰堤16
とのすり付け部分などに設けられた、排水管路25、排
水タンク19や排水ポンプ26、あるいは主堰堤12を
構成する盛土の内部に設けられたマンホール18やこれ
らのマンホール18間の連絡管路23、排水トンネル1
7などによって構成されることになる。
【0017】そして、この実施形態によれば、各区画2
0の廃棄物13の埋立て層を遮水シート14によって覆
う際に、図2に示すように、この区画20の周囲に排水
溝30を設けるとともに、埋立て層の上面と遮水シート
14との間に空気袋31を未だ膨張していない状態で介
在させておく。
【0018】なお、排水溝30は、主堰堤12や継足堰
堤16に向かう下り勾配に沿った複数の区画をひとまと
まりとして、これらの周囲に配設されることにより、上
下流方向の両端に位置する区画20は、その3辺が排水
溝30に接続し、これらの間の区画20は、その両側の
2辺が排水溝30に接続することになる。すなわち、こ
の発明における排水溝が設けられる区画の周囲とは、必
ずしも各区画20の全周を排水溝30に直接接続するこ
とを意味するものではない。
【0019】また、各区画20に空気袋31を設置する
には、例えば、各廃棄物層の埋立て作業が終了したら、
これの上面に空気袋31を配設し、しかる後に配設した
空気袋31を覆って遮水シート14を敷設する方法の
他、遮水シート14の内側面に予め空気袋31を張り付
けておき、遮水シート14の敷設作業とともに空気袋3
1を設置するようにすることもできる。
【0020】ここで、各区画20において、空気袋31
は、埋立て層の上面に、これの下り勾配に沿って延長す
るようにして、各5体、並んで配置されるとともに、中
央の空気袋31から側方の空気袋31に向かって、膨張
した後の径の大きさが順次小さくなるようなものが用い
られている。またこれらの空気袋31には、各々エアー
ホースが接続され、このエアーホースを介してコンプレ
ッサーなどから空気が供給されるとともに、各空気袋3
1には空気抜き弁の取り付けられていて、膨張した空気
袋31から空気を取り除いて、適宜平坦な状態に戻すこ
とができるようになっている。
【0021】そして、この実施形態によれば、雨天時に
おける降雨量が少ない間は、雨水は、埋立て層の下り勾
配により遮水シート14の表面に沿って自然流下し、排
水溝30の下流側端部に設けた排水口32を介して排水
溝30や排水升33に流入した後、排水施設に向かって
流下してゆく(図2、A参照)。
【0022】一方、降雨量が増加して排水口32から排
除しきれなくなると、遮水シート14の上面には、雨水
が徐々に滞留してゆくことになるが(図2、B参照)、
滞留量が増加したら、空気袋31に空気を供給して膨張
させ、遮水シート14を持ち上げることにより雨水を排
水溝30に流入させて(図2、C参照)、排水施設に向
かって雨水を容易に排水してゆくことができる。なお、
図2において、符号35で示されるものは、遮水シート
14を敷設しておく際に適宜用いられる重錘であって、
空気袋31の膨張により遮水シート14が持ち上げられ
る際に、容易に除去されることになる。
【0023】ここで、空気袋31への空気の供給作業
は、排水溝30によって囲まれる複数の区画20のう
ち、上流側の区画20から下流側の区画20に向かって
行うことにより、雨水の逆流を容易に防止することがで
きるとともに、各区画20における5体の空気袋31を
中央の空気袋31から側方の空気袋31に向かって順次
膨張してゆくことにより、効率良くよく排水溝30への
雨水の排水を行うことができる。
【0024】すなわち、この実施形態によれば、遮水シ
ート14上に滞留する雨水を容易に強制排水して、排水
施設に向けて速やかに流下させてゆくことができる。
【0025】また、滞留する雨水を排水したら、空気袋
31から空気を抜いて、再び雨水を滞留させ得る状態に
戻すことができるとともに、滞留する雨水を、例えば排
水口32を閉塞して貯留しておくことにより、撒水等と
して利用することもできる。
【0026】なお、この発明は上記実施形態の実施の態
様のものに限定されるものではなく、請求項に記載され
た構成の範囲内において種々に変更して採用することが
できる。例えば、遮水シートが敷設される埋立て層の表
面には下り勾配が設けられている必要は必ずしもなく、
埋立て層の勾配が未だ整えられていない状態において採
用することもできる。また、遮水シートによって覆われ
る区画の周囲に排水溝を設ける必要は必ずしもない。
【0027】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、この発明の
廃棄物処分場における雨水の排除方法によれば、当該区
画の埋立て層を遮水シートによって覆う際に、埋立て層
の上面と遮水シートとの間に空気袋を介在させ、敷設し
た遮水シートの上面に雨水が堆積したら、空気袋に空気
を供給して膨張させ、遮水シートを持ち上げることによ
り雨水を排水するので、遮水シート上に滞留する雨水を
当該区画から容易に強制排水して、排水施設に向けて速
やかに流下させるてゆくことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施形態にかかる雨水の排除方法
を採用した廃棄物処分場を説明する概念図である。
【図2】この発明の一実施形態にかかる雨水の排除方法
を説明する概念図である。
【符号の説明】
10 廃棄物処分場 12 主堰堤 13 廃棄物 14 遮水シート 20,20’ 区画 30 排水溝 31 空気袋

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 廃棄物処分場を複数の区画に分割し、一
    部の区画における廃棄物の埋立て層を遮水シートによっ
    て覆いつつ、他の区画において廃棄物の埋立て作業を行
    いながら廃棄物を埋立ててゆく廃棄物処分場における雨
    水の排除方法であって、前記埋立て層を遮水シートによ
    って覆う際に、埋立て層の上面と遮水シートとの間に空
    気袋を介在させ、敷設した遮水シートの上面に雨水が滞
    留したら、空気袋に空気を供給して膨張させ、遮水シー
    トを持ち上げることにより雨水を排水することを特徴と
    する廃棄物処分場における雨水の排除方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR100379096B1 (ko) * 2000-11-09 2003-04-08 주식회사 엔바이로피아 우수배제용기를 갖는 쓰레기 침출수 처리장치 및 그처리방법
KR101081513B1 (ko) 2009-12-07 2011-11-08 주식회사 건화 굴착식 매립장의 우수 침출수 분리배제방법
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CN113062429A (zh) * 2021-04-06 2021-07-02 山西智德环境新材料有限公司 一种应用于固废堆场环境污染治理的雨水导流结构及施工工艺

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