JPH1157704A - 浄水装置 - Google Patents
浄水装置Info
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- JPH1157704A JPH1157704A JP22245297A JP22245297A JPH1157704A JP H1157704 A JPH1157704 A JP H1157704A JP 22245297 A JP22245297 A JP 22245297A JP 22245297 A JP22245297 A JP 22245297A JP H1157704 A JPH1157704 A JP H1157704A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】水による感染症を予防するために、厨房におけ
る食材、食器等の洗浄や、畜産、生鮮野菜に供する1日
数十万cm3〜数十m3規模の用水を浄化するのに好適な
浄水装置を提供する。 【解決手段】2個の濾過器1、3を多段に配置してな
り、原水の流れ方向において最初に位置する濾過器1が
中空糸膜濾過器であり、その中空糸膜濾過器に逆止弁
6、逆洗水タンク4、逆洗ポンプ5、電磁弁8、分岐管
9からなる逆洗機構を付設した。
る食材、食器等の洗浄や、畜産、生鮮野菜に供する1日
数十万cm3〜数十m3規模の用水を浄化するのに好適な
浄水装置を提供する。 【解決手段】2個の濾過器1、3を多段に配置してな
り、原水の流れ方向において最初に位置する濾過器1が
中空糸膜濾過器であり、その中空糸膜濾過器に逆止弁
6、逆洗水タンク4、逆洗ポンプ5、電磁弁8、分岐管
9からなる逆洗機構を付設した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、厨房における食
材、食器等の洗浄や、畜産、生鮮野菜に用いる用水によ
る感染症予防のために好適な浄水装置に関する。
材、食器等の洗浄や、畜産、生鮮野菜に用いる用水によ
る感染症予防のために好適な浄水装置に関する。
【0002】
【従来の技術】最近、病原性大腸菌O−157 やクリ
プトスポリジウムなどによる感染症が大きな社会不安と
なっている。多様な食材、食品とともに、井戸水や水道
水の汚染の可能性が指摘され、水道水からの発生例も報
告されている。
プトスポリジウムなどによる感染症が大きな社会不安と
なっている。多様な食材、食品とともに、井戸水や水道
水の汚染の可能性が指摘され、水道水からの発生例も報
告されている。
【0003】こうした水による感染症を防ぐために、特
開平8−302762号公報に開示されているように、
水道水を中空糸膜で濾過したり、実開昭62−1606
96号公報に開示されているように、水道水を活性炭層
と中空糸膜で濾過したりすることが行われている。しか
し、井戸水や水道水を中空糸膜で濾過するとほぼ無菌の
水を得ることができるものの、濾過を続けていくと、中
空糸膜面に捕捉された微粒子によって孔が目詰まりしは
じめ、そのため、次第に濾過圧が上昇し、濾過流量が低
下してくる。こうした現象をできるだけ抑えるために、
中空糸膜面を定期的に逆洗して捕捉された微粒子を洗い
流すことが行われているが、逆洗を繰り返していると中
空糸膜が損傷してくるため、今度は捕捉性能が低下し、
細菌などの残った水が流出するようになる。そのため、
これらの技術を感染症対策としてそのまま用いること
は、信頼性や処理能力の面で問題がある。
開平8−302762号公報に開示されているように、
水道水を中空糸膜で濾過したり、実開昭62−1606
96号公報に開示されているように、水道水を活性炭層
と中空糸膜で濾過したりすることが行われている。しか
し、井戸水や水道水を中空糸膜で濾過するとほぼ無菌の
水を得ることができるものの、濾過を続けていくと、中
空糸膜面に捕捉された微粒子によって孔が目詰まりしは
じめ、そのため、次第に濾過圧が上昇し、濾過流量が低
下してくる。こうした現象をできるだけ抑えるために、
中空糸膜面を定期的に逆洗して捕捉された微粒子を洗い
流すことが行われているが、逆洗を繰り返していると中
空糸膜が損傷してくるため、今度は捕捉性能が低下し、
細菌などの残った水が流出するようになる。そのため、
これらの技術を感染症対策としてそのまま用いること
は、信頼性や処理能力の面で問題がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、水に
よる感染症を予防するために、厨房における食材、食器
等の洗浄や、畜産、生鮮野菜に供する、1日数十万cm
3〜数十m3規模の用水を浄化するのに好適な浄水装置を
提供することにある。
よる感染症を予防するために、厨房における食材、食器
等の洗浄や、畜産、生鮮野菜に供する、1日数十万cm
3〜数十m3規模の用水を浄化するのに好適な浄水装置を
提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を達成するため
の本発明は、複数個の濾過器を多段に配置してなる浄水
装置において、原水の流れ方向に関して最初に位置する
濾過器が中空糸膜濾過器であり、その中空糸膜濾過器に
逆洗機構が付設されていることを特徴とする浄水装置で
ある。原水の流れ方向に関して、第1と第2の2つの濾
過器を有し、かつ、それら第1と第2の濾過器がともに
中空糸膜濾過器であることが好ましい。その場合、第1
の濾過器の中空糸濾過膜総面積に対し、第2の濾過器の
中空糸濾過膜総面積が1/2以下であることが好まし
い。また、中空糸膜の孔径が0.01〜0.45μmの
範囲であることが好ましい。
の本発明は、複数個の濾過器を多段に配置してなる浄水
装置において、原水の流れ方向に関して最初に位置する
濾過器が中空糸膜濾過器であり、その中空糸膜濾過器に
逆洗機構が付設されていることを特徴とする浄水装置で
ある。原水の流れ方向に関して、第1と第2の2つの濾
過器を有し、かつ、それら第1と第2の濾過器がともに
中空糸膜濾過器であることが好ましい。その場合、第1
の濾過器の中空糸濾過膜総面積に対し、第2の濾過器の
中空糸濾過膜総面積が1/2以下であることが好まし
い。また、中空糸膜の孔径が0.01〜0.45μmの
範囲であることが好ましい。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明の浄水装置は、図1に示す
ように、中空糸膜を用いた2個の濾過器1、3を多段に
配置してなる。第1の濾過器1と第2の濾過器3は、電
磁弁2を介して直列に接続されている。同時に、中空糸
膜逆洗機構として、第1の濾過器1の入り口には電磁弁
8を介して分岐管9が接続され、また、出口には逆止弁
6を介して逆洗ポンプ5と逆洗水タンク4が電磁弁2と
並列に接続されている。さらに、第1の濾過器1の入口
には、原水の流れ方向に関して分岐管9よりも上流側に
逆止弁7が接続されている。
ように、中空糸膜を用いた2個の濾過器1、3を多段に
配置してなる。第1の濾過器1と第2の濾過器3は、電
磁弁2を介して直列に接続されている。同時に、中空糸
膜逆洗機構として、第1の濾過器1の入り口には電磁弁
8を介して分岐管9が接続され、また、出口には逆止弁
6を介して逆洗ポンプ5と逆洗水タンク4が電磁弁2と
並列に接続されている。さらに、第1の濾過器1の入口
には、原水の流れ方向に関して分岐管9よりも上流側に
逆止弁7が接続されている。
【0007】第1、第2の濾過器1、3は、図2に示す
ように、複数個のカートリッジ10を並列に配置してい
る。各カートリッジ10は、U字状に曲げた中空糸膜束
12を透明な樹脂製円筒体11内に収納し、中空糸膜束
12の端部と円筒体11との間を封止剤13によって封
止してなる。そして、このカートリッジ10の封止部を
上にして複数個並列に配置し、上部をコネクタ14に、
下部をコネクタ15に、それぞれ接続してなる。
ように、複数個のカートリッジ10を並列に配置してい
る。各カートリッジ10は、U字状に曲げた中空糸膜束
12を透明な樹脂製円筒体11内に収納し、中空糸膜束
12の端部と円筒体11との間を封止剤13によって封
止してなる。そして、このカートリッジ10の封止部を
上にして複数個並列に配置し、上部をコネクタ14に、
下部をコネクタ15に、それぞれ接続してなる。
【0008】さて、水道管などから送られてくる原水
は、逆止弁7を通り、第1の濾過器1で濾過される。濾
過水は、電磁弁2を経て一部が逆洗水タンク4に蓄えら
れ、残りは第2の濾過器3に送られ2度目の濾過が行わ
れ、浄水となって排出される。
は、逆止弁7を通り、第1の濾過器1で濾過される。濾
過水は、電磁弁2を経て一部が逆洗水タンク4に蓄えら
れ、残りは第2の濾過器3に送られ2度目の濾過が行わ
れ、浄水となって排出される。
【0009】第1、第2の濾過器に送られた原水、濾過
水は、図2に矢視するように、コネクタ15を介して各
カートリッジ10に流れ、中空糸膜束で濾過され、コネ
クタ14から流出する。
水は、図2に矢視するように、コネクタ15を介して各
カートリッジ10に流れ、中空糸膜束で濾過され、コネ
クタ14から流出する。
【0010】濾過が進むと、第1の濾過器1が原水中に
含まれる微粒子によって次第に目詰まりしてくるので、
逆洗ポンプ5を作動させ、逆洗水タンク4に蓄えられた
濾過水を逆止弁6を介して第1の濾過器1に逆流させ、
中空糸膜に付着した微粒子を洗い流す。このとき、電磁
弁2は閉、電磁弁8は開としておく。剥離した微粒子を
含む逆洗水は、分岐管9から系外に排出される。なお、
逆洗間隔は1〜3回/日程度で十分である。
含まれる微粒子によって次第に目詰まりしてくるので、
逆洗ポンプ5を作動させ、逆洗水タンク4に蓄えられた
濾過水を逆止弁6を介して第1の濾過器1に逆流させ、
中空糸膜に付着した微粒子を洗い流す。このとき、電磁
弁2は閉、電磁弁8は開としておく。剥離した微粒子を
含む逆洗水は、分岐管9から系外に排出される。なお、
逆洗間隔は1〜3回/日程度で十分である。
【0011】上記実施態様において、カートリッジ10
に用いる中空糸膜は、0.01〜0.45μmの範囲の
孔径を有するものであるのが好ましい。すなわち、中空
糸膜の孔を小さくすると、捕捉性能は向上するが透水性
能は低下する。一方、孔を大きくすると、捕捉性能は低
下するが透水性能は向上する。補捉性能と透水性能の両
者を満たすためには、孔径が上記範囲にあることが好ま
しい。これにより、透水性能が高く、しかも、実用的な
細菌捕捉性能が保たれる。
に用いる中空糸膜は、0.01〜0.45μmの範囲の
孔径を有するものであるのが好ましい。すなわち、中空
糸膜の孔を小さくすると、捕捉性能は向上するが透水性
能は低下する。一方、孔を大きくすると、捕捉性能は低
下するが透水性能は向上する。補捉性能と透水性能の両
者を満たすためには、孔径が上記範囲にあることが好ま
しい。これにより、透水性能が高く、しかも、実用的な
細菌捕捉性能が保たれる。
【0012】また、第1の濾過器1の中空糸濾過膜総面
積に対し、第2の濾過器3の中空糸濾過膜総面積を1/
2以下とすることも好ましい。こうすることで、第1の
濾過器1においては、濾過膜総面積を大きくして低い濾
過流速で、第2の濾過器3においては、第1の濾過器1
で目詰まりを起こす微粒子が取り除かれた濾過水を大き
な濾過流速で濾過することができるようになり、より多
くの浄水を得ることができる。
積に対し、第2の濾過器3の中空糸濾過膜総面積を1/
2以下とすることも好ましい。こうすることで、第1の
濾過器1においては、濾過膜総面積を大きくして低い濾
過流速で、第2の濾過器3においては、第1の濾過器1
で目詰まりを起こす微粒子が取り除かれた濾過水を大き
な濾過流速で濾過することができるようになり、より多
くの浄水を得ることができる。
【0013】さらに、上記実施態様においては、2個の
濾過器を用いる場合について説明したが、より多くの濾
過器を直列に接続すれば、濾過器の中空糸膜が逆洗によ
り損傷して細菌が漏れた場合の細菌補捉性能の低下をよ
り確実に防止でき、より安全性の高いものとなる。原水
の流れ方向に関して最初の濾過器の中空糸膜が損傷して
細菌が漏れたとしても、次の濾過器だけでなく、それに
続く複数個の濾過器によって除菌できるようになるから
である。また、濾過を繰り返すごとに水中の菌数は減少
するので、得られる浄水量を増加させるために濾過流速
を高めても、複数個の濾過器を多段に設定することによ
り、除菌率の極めて高い浄水が得られる。
濾過器を用いる場合について説明したが、より多くの濾
過器を直列に接続すれば、濾過器の中空糸膜が逆洗によ
り損傷して細菌が漏れた場合の細菌補捉性能の低下をよ
り確実に防止でき、より安全性の高いものとなる。原水
の流れ方向に関して最初の濾過器の中空糸膜が損傷して
細菌が漏れたとしても、次の濾過器だけでなく、それに
続く複数個の濾過器によって除菌できるようになるから
である。また、濾過を繰り返すごとに水中の菌数は減少
するので、得られる浄水量を増加させるために濾過流速
を高めても、複数個の濾過器を多段に設定することによ
り、除菌率の極めて高い浄水が得られる。
【0014】また、原水の流れ方向に関して第2のの濾
過器は中空糸膜を用いたものでなくてもよいが、除菌率
の高い浄水を得るために、上記実施態様のように中空糸
膜濾過器を用いることが好ましい。
過器は中空糸膜を用いたものでなくてもよいが、除菌率
の高い浄水を得るために、上記実施態様のように中空糸
膜濾過器を用いることが好ましい。
【0015】
【実施例】1日平均10m3 の水道水を使用する作業場
に、孔径が0.3μmの中空糸膜を用いた、濾過膜総面
積が20m2である第1の濾過器と、孔径が0.3μm
の中空糸膜を用いた、濾過膜総面積が10m2である第
2の濾過器とを有する、図1に示したような浄水装置を
設置して6カ月間使用した。細菌数をメンブランフィル
ター法で測定した結果、原水が20〜80個/100c
m3で推移したのに対し、浄水は常に0個/100cm3
であった。運転条件は以下のとおりであった。
に、孔径が0.3μmの中空糸膜を用いた、濾過膜総面
積が20m2である第1の濾過器と、孔径が0.3μm
の中空糸膜を用いた、濾過膜総面積が10m2である第
2の濾過器とを有する、図1に示したような浄水装置を
設置して6カ月間使用した。細菌数をメンブランフィル
ター法で測定した結果、原水が20〜80個/100c
m3で推移したのに対し、浄水は常に0個/100cm3
であった。運転条件は以下のとおりであった。
【0016】 濾過圧(実測値): 20kPa(初期) : 80kPa(6ヶ月間の実施後) 供給水濁度 : <3度 濾過水量 : 2m3 /時 逆洗圧力 : 200kPa 逆洗流量 : 2m3 /時 逆洗時間 : 15秒/回 逆洗回数 : 3回/回 逆洗間隔 : 1回/日(初期) : 2回/日(5ヶ月以降)
【0017】
【発明の効果】本発明の浄水装置は、複数個の濾過器を
多段に配置してなるので、第1濾過膜の損傷による細菌
補足性能の低下を防止でき、かつ、除菌率を高めること
ができる。同時に、原水の流れ方向に関して最初に位置
する濾過器が中空糸膜濾過器であり、その中空糸膜濾過
器に逆洗機構が付設されているので、中空糸膜の寿命を
大幅に延ばすことができる。そして、原水の流れ方向に
関して、第1と第2の2つの濾過器を有し、かつ、それ
ら第1と第2の濾過器がともに中空糸膜濾過器である場
合や、中空糸膜の孔径が0.01〜0.45μmの範囲
にある場合には、透水性能が高く、かつ、実用的な細菌
捕捉性能を保持できる。さらに、第1の濾過器の中空糸
濾過膜総面積に対し、第2の濾過器の中空糸濾過膜総面
積が1/2以下である場合には、目詰まりによる濾過水
量の低下を防ぎつつ、より多くの濾過水を得ることがで
きる。これらの特徴から、本発明の浄水装置によりラン
ニングコストの低減を図ることができる。
多段に配置してなるので、第1濾過膜の損傷による細菌
補足性能の低下を防止でき、かつ、除菌率を高めること
ができる。同時に、原水の流れ方向に関して最初に位置
する濾過器が中空糸膜濾過器であり、その中空糸膜濾過
器に逆洗機構が付設されているので、中空糸膜の寿命を
大幅に延ばすことができる。そして、原水の流れ方向に
関して、第1と第2の2つの濾過器を有し、かつ、それ
ら第1と第2の濾過器がともに中空糸膜濾過器である場
合や、中空糸膜の孔径が0.01〜0.45μmの範囲
にある場合には、透水性能が高く、かつ、実用的な細菌
捕捉性能を保持できる。さらに、第1の濾過器の中空糸
濾過膜総面積に対し、第2の濾過器の中空糸濾過膜総面
積が1/2以下である場合には、目詰まりによる濾過水
量の低下を防ぎつつ、より多くの濾過水を得ることがで
きる。これらの特徴から、本発明の浄水装置によりラン
ニングコストの低減を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施態様に係る浄水装置の概略流れ
図である。
図である。
【図2】図1に示した浄水装置の第1の濾過器および第
2の濾過器の概略正面図である。
2の濾過器の概略正面図である。
1:第1の濾過器 2:電磁弁 3:第2の濾過器 4:逆洗水タンク 5:逆洗ポンプ 6:逆止弁 7:逆止弁 8:電磁弁 9:分岐管 10:カートリッジ 11:円筒体 12:中空糸膜束 13:封止剤 14:コネクタ 15:コネクタ
Claims (4)
- 【請求項1】複数個の濾過器を多段に配置してなる浄水
装置において、原水の流れ方向に関して最初に位置する
濾過器が中空糸膜濾過器であり、その中空糸膜濾過器に
逆洗機構が付設されていることを特徴とする浄水装置。 - 【請求項2】原水の流れ方向に関して、第1と第2の2
つの濾過器を有し、かつ、それら第1と第2の濾過器が
ともに中空糸膜濾過器である、請求項1に記載の浄水装
置。 - 【請求項3】前記第1の濾過器の中空糸濾過膜総面積に
対し、第2の濾過器の中空糸濾過膜総面積が1/2以下
である、請求項2に記載の浄水装置。 - 【請求項4】中空糸膜の孔径が0.01〜0.45μm
の範囲にある、請求項1〜3のいずれかに記載の浄水装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22245297A JPH1157704A (ja) | 1997-08-19 | 1997-08-19 | 浄水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22245297A JPH1157704A (ja) | 1997-08-19 | 1997-08-19 | 浄水装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1157704A true JPH1157704A (ja) | 1999-03-02 |
Family
ID=16782641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22245297A Pending JPH1157704A (ja) | 1997-08-19 | 1997-08-19 | 浄水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1157704A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100583005B1 (ko) | 2006-01-25 | 2006-05-23 | 세림제지주식회사 | 상하수용 고도 정수처리시스템 및 정수처리방법 |
| JP2013063367A (ja) * | 2011-09-15 | 2013-04-11 | Toshiba Corp | 膜ろ過装置、運転方法及び損傷検出装置 |
| CN104208945A (zh) * | 2014-08-12 | 2014-12-17 | 湖州科诺水处理化工原料有限公司 | 顺逆双流碳酸钙过滤器 |
| CN113477094A (zh) * | 2021-04-30 | 2021-10-08 | 郑州华膜科技有限公司 | 用于矿井水专用无机陶瓷膜净化设备上的反洗及出水系统 |
-
1997
- 1997-08-19 JP JP22245297A patent/JPH1157704A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100583005B1 (ko) | 2006-01-25 | 2006-05-23 | 세림제지주식회사 | 상하수용 고도 정수처리시스템 및 정수처리방법 |
| JP2013063367A (ja) * | 2011-09-15 | 2013-04-11 | Toshiba Corp | 膜ろ過装置、運転方法及び損傷検出装置 |
| CN104208945A (zh) * | 2014-08-12 | 2014-12-17 | 湖州科诺水处理化工原料有限公司 | 顺逆双流碳酸钙过滤器 |
| CN113477094A (zh) * | 2021-04-30 | 2021-10-08 | 郑州华膜科技有限公司 | 用于矿井水专用无机陶瓷膜净化设备上的反洗及出水系统 |
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