JPH1157921A - フォージングロールおよびそれを用いた鍛造プレスライン - Google Patents

フォージングロールおよびそれを用いた鍛造プレスライン

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JPH1157921A
JPH1157921A JP22754497A JP22754497A JPH1157921A JP H1157921 A JPH1157921 A JP H1157921A JP 22754497 A JP22754497 A JP 22754497A JP 22754497 A JP22754497 A JP 22754497A JP H1157921 A JPH1157921 A JP H1157921A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 コストが低く設置スペースも増大せず、サイ
クルタイムを2倍に向上させ、高価な鍛造プレスを有効
に活用できるフォージングロールを提供する。 【解決手段】 フォージングロールのロール駆動軸3
に、タンデムに2セット取り付けた第1ロールセット7
および第2ロールセット8と、第1ロールセット7用の
第1マニトング11と、第2ロールセット8用の第2マ
ニトング12と、前記第1・第2マニトング11、12
を作動させるマニピュレータ10とからなる。第1ロー
ルセット7にビレットを挿入する第1プッシャー25
と、第2ロールセット8にビレットを挿入する第2プッ
シャー26を備えており、加熱炉下流のビレットコンベ
ヤと第1・第2プッシャー25、26との間に、ビレッ
トを第1プッシャー25と第2プッシャー26に選択的
に供給する振分けシュート24を設けている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、フォージングロー
ルに関する。型鍛造では、加熱炉で加熱されたビレット
(材料)をフォージングロールに通して荒地を作ってか
ら鍛造プレスにかけて鍛造成形する。本発明は、このよ
うな、型鍛造プレスの荒地を作るフォージングロールに
関する。
【0002】
【従来の技術】従来のフォージングロールの代表例を図
6〜7に基づき説明する。101 はフォージングロールの
本体であって、上下の型ロール102 、103 を駆動する機
構と原動機を有している。104 はマニトング105 を横送
り動作とアドバンス動作させるマニピュレータである。
マニトング105 は工作物をつかむ装置であり、1本設け
られている。この上下の型ロール102 、103 は成形すべ
き製品の形状に型彫りしたロールであり、4パス分の上
下各4個が上下のロール駆動軸に取り付けられている。
106 は鍛造済み荒地材料の排出ベルトである。
【0003】上記のフォージングロールにおいて、工作
物はマニトング105 に把持されて、上下の型ロール102
、103 の間に通されて荒地形成される。また、成形パ
ス回数は、2回ないし4回が一般的であり、2回の場
合、2組の上下ロール102 、103間に通され、4回の場
合4組の上下ロール102 、103 間に通される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、フォージン
グロールを使用する鍛造プレスラインにおいて、複数の
パス数を必要とする場合、鍛造プレスラインのサイクル
タイムはフォージングロールのサイクルタイムに左右さ
れる。上記のサイクルタイム向上策として、最も単純に
考えられるのが、前記従来のフォージングロールを2台
設置する方法であるが、この方法は設置費の高騰や設置
スペースの問題があって、簡単には採用し難い。それと
は別の公知の方法として、特公平4−75106号公報
記載の鍛造方法があり、この従来技術では、フォージン
グロールによる2パスの荒地成形と、プレス内伸し成形
とで成形するようにしているが、サイクルタイムの向上
に限界があり、またロール成形した後、プレス成形する
ため製品品質(歩留り向上、製品キズなど)の向上にも
限界がある。
【0005】本発明はかかる事情に鑑み、コストが低く
設置スペースも増大せず、サイクルタイムを2倍に向上
させ、高価な鍛造プレスを有効に活用できるフォージン
グロールを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1のフォージング
ロールは、上下一対の型ロールを適数パス分並べたロー
ルセットによりマニトングで把持した工作物をロール成
形するフォージングロールであって、前記フォージング
ロールのロール駆動軸に、タンデムに2セット取り付け
た第1ロールセットおよび第2ロールセットと、第1ロ
ールセット用の第1マニトングと、第2ロールセット用
の第2マニトングと、前記第1・第2マニトングを作動
させるマニピュレータとからなることを特徴とする。請
求項2のフォージングロールは、前記第1ロールセット
にビレットを挿入する第1プッシャーと、前記第2ロー
ルセットにビレットを挿入する第2プッシャーを備えて
おり、加熱炉下流のビレットコンベヤと前記第1・第2
プッシャーとの間に、ビレットを第1プッシャーと第2
プッシャーに選択的に供給する振分けシュートを設けた
ことを特徴とする。請求項3のフォージングロールは、
前記第1ロールセットにビレットを挿入する第1プッシ
ャーと、前記第2ロールセットにビレットを挿入する第
2プッシャーを備えており、2つの出口を有する加熱炉
のそれぞれの出口と前記第1・第2プッシャーとの間
に、直送シュートを設けたことを特徴とする。請求項4
の鍛造プレスラインは、請求項1または2記載のフォー
ジングロールの出側に設けた第1ロールセットに対応付
けた第1出側コンベヤと、第2ロールセットに対応付け
た第2出側コンベヤと、該ロール出側コンベヤから受取
ったビレットを鍛造プレスの0工程受台まで間欠搬送す
るチャージ装置を備えており、該チャージ装置には、第
1・第2出側コンベヤに対応付けた前後一対の受台が、
適数組取り付けられていることを特徴とする。請求項5
の鍛造プレスラインは、請求項1乃至4のいずれかに記
載のフォージングロールの出側に設けた第1ロールセッ
トに対応付けた第1出側シュートと、第2ロールセット
に対応付けた第2出側シュートと、これら出側シュート
からビレットが受荷され、鍛造プレスの0工程受台に直
送する出側コンベヤを備えていることを特徴とする。
【0007】請求項1の発明によれば、第1ロールセッ
トと第1マニトングにより1本の材料を、第2ロールセ
ットと第2マニトングにより他の1本の材料を、同時に
荒地成形でき、従来の1本のマニトングを有するフォー
ジングロールに比較して2倍の成形能力を発揮できる。
請求項2の発明によれば、振分けコンベヤによってビレ
ットを第1ロールセットと第2ロールセットに交互に供
給できるので、加熱炉からビレットコンベヤまでの構造
を従来技術と同様のシンプルなままで使用することがで
き、設備費を低く、設置スペースを小さくできる。請求
項3の発明によれば、振分けシュートの代わりに2本の
直送シュートを設けたので、材料供給系が簡素化され
る。請求項4の発明によれば、前後一対の受台がフォー
ジングロールから同時に出てくる2個の荒地成形後のビ
レットを同時に受け取り、また、一対の受台がベルトの
搬送方向に離れ、同一スパンで間欠送りされることから
鍛造プレスの0工程受台には、順次ビレットが1個ずつ
供給されるので、鍛造プレスに対し遅れを生ずることな
く供給でき、鍛造プレスライン全体の生産性を向上でき
る。請求項5の発明によれば、2本の出側シュートから
ビレットを受け、鍛造プレスの0工程受台に直送する出
側コンベヤを設けているので、チャージ装置を省略する
ことができる。
【0008】
【発明の実施の形態】つぎに、本発明の実施形態を図面
に基づき説明する。図1は本発明の一実施形態に係るフ
ォージングロールの平面図、図2は同フォージングロー
ルとその前後の鍛造ラインの側面図、図3は同鍛造ライ
ンの平面図、図4は同鍛造ラインの正面図、図5はチャ
ージ装置の側面図である。
【0009】まず、フォージングロールAを図1〜2に
基づき説明する。1は、フォージングロールAの本体
で、ロール駆動装置2が収められており、ロール駆動装
置2にはロール駆動軸3が連結されている。このロール
駆動軸3は1セット4パス分の型ロールを2セット分取
り付ける長さを有している。また、各型ロールは上下一
対に構成されているので、上下に2本が平行に設けられ
ている。前記上下一対のロール駆動軸3は、駆動装置側
がブラケット4で支えられ、自由側端部と中間部がフレ
ーム5、6で支えられている。
【0010】型ロールは4パス分の上下一対のロールが
1セットであり、第1ロールセット7と第2ロールセッ
ト8がタンデムに取り付けられている。10はマニピュ
レータで、第1マニトング11と第2マニトング12の
2台のマニトングを備えている。第1マニトング11は
第1ロールセット7用であり、第2マニトング12は第
2ロールセット8用である。
【0011】マニピュレータ10は前記第1・第2マニ
トング11、12を横送り、前後進させる駆動源と駆動
機構を有している。13は横送り用のネジ棒、14は横
送りモータ、15は案内ガイドである。マニトングを前
後進させる機構は、図示していないが、フォージングロ
ールAのロール駆動軸2の回転に同期して連動するレバ
ーおよびリンクなどの公知の機構が用いられる。第1・
第2マニトング11、12の先端には、工作物をつかむ
把持機構が取り付けられており、各マニトングに装備さ
れた液圧シリンダ14Aなどの作動機構で把持動作でき
るようになっている。
【0012】上記のフォージングロールAでは、各マニ
トング11、12に工作物をつかませ、上下型ロール間
に通すと型成形でき、各型ロールを1回転させるたびに
横送りして2パスあるいは4パス分型成形すると、所望
の荒地成形ができる。
【0013】そして、2セットのロールセット7、8に
より、同時に2個のビレットを成形できるので、従来の
フォージングロールに比べると、約2倍の生産力を有し
ていることになる。
【0014】つぎに、上記フォージングロールを用いた
鍛造ラインを説明する。図2〜3において、21はイン
ダクションヒータで特許請求の範囲にいう加熱炉に相当
する。
【0015】前記インダクションヒータ21から下流側
に、シュート22、ビレットコンベヤ23、振分けシュ
ート24が設けられ、ビレット挿入用のプッシャー2
5、26に接続されている。前記プッシャー25、26
は、第1ロールセット7用の第1プッシャー25と第2
ロールセット8用の第2プッシャー26とからなり、実
線で示すように傾斜させると振分けシュート24に接続
され、破線で示すように水平状態に転向すると上下型ロ
ール間に対向するようになっている。
【0016】前記振分けシュート24は、基端側をビレ
ットコンベヤ23に固定的に接続し、自由端側を振っ
て、第1・第2プッシャー25、26に選択的に接続す
るものである。
【0017】振分けシュート24の自由端が第1プッシ
ャー25に接続されているとき、ビレットが第1プッシ
ャー25に挿入される。次いで第1プッシャー25が水
平状態に転向されて上下型ロール間に向けてビレットを
押し出す。そのビレットが第1マニトング11につかま
れており、第1ロールセット7で成形される。振分けシ
ュート24が第2プッシャー26に接続されてビレット
が第2プッシャー26に挿入された後、第2プッシャー
26が水平状態に転向され、上下型ロール間に向かって
ビレットの押出しが行われれる。そのビレットは第2マ
ニトング12につかまれており、第2ロールセット8で
成形される。
【0018】前記第1・第2ロールセット7、8の出側
には、2本の出側コンベヤ、すなわち第1出側コンベヤ
27と第2出側コンベヤ28が、各ロールセット7、8
に対応付けて設けられている。また、各出側コンベヤ2
7、28の出側には、ビレット反転装置29を置いた、
チャージ装置30が設置され、このチャージ装置30に
よって、荒地成形されたビレットが鍛造プレスBの0工
程受台41に運ばれるようになっている。
【0019】図4〜5に示すように、チャージ装置30
は、両端のスプロケット31、32とこれらに掛け廻さ
れたチェーン33とからなり、このチェーン33に受台
34、35が取り付けられている。この一対の受台3
4、35は1組となっており、受台34は第1ロールセ
ット7の出側位置に対応付け、受台35は第2ロールセ
ット8の出側位置に対応付けて取り付けられている。そ
して、この1組の受台34、35は、適数組がチェーン
33に取り付けられている。
【0020】また、チェーン33は、間欠送りするよう
になっており、第1受台34上のビレットを0工程受台
41に置き、鍛造プレスBのトランスファフィーダ42
で、前記ビレットを1工程に送った後、第2受台35上
のビレットを前記0工程受台41上に運ぶことができ
る。
【0021】このように、2組のロールセット7、8で
荒地成形したビレットを順に鍛造プレスBに供給するの
で、従来の2倍のビレットを供給でき、鍛造プレスBの
能力を遊ばせることなく使用でき、高い生産性を発揮す
ることができる。
【0022】つぎに、本発明の他の実施形態を説明す
る。前記実施形態例では、インダクションヒータ21の
下流側に1本のシュート22およびビレットコンベヤ2
3と振分けシュート24を設けてビレット挿入用プッシ
ャー25、26に接続しているが、図6に示すように、
2つの出口を有するインダクションヒータ21Aの下流
側にビレット挿入用プッシャー25、26に連結する2
本の直送シュート22A、22Bを設けるようにしても
よい。この実施形態によれば材料供給系が簡素化され
る。
【0023】また、前記実施形態例では、フォージング
ロールAの下流側に出側コンベヤ27、28およびチャ
ージ装置30を設けて鍛造プレスの0工程受台に接続し
ているが、図7の(a)図と(b)図に示すように、フ
ォージングロールの下流側に出側シュート27A、28
Aと、これら出側シュート27A、28Aからビレット
を受荷し、鍛造プレスの0工程受台41に直送する出側
コンベヤ51を設けるようにしてもよい。この実施形態
によればチャージ装置が省略できる。
【0024】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、第1ロールセ
ットと第1マニトング、および第2ロールセットと第2
マニトングにより2本の材料を、同時に荒地成形でき、
従来の1本のマニトングを有するフォージングロールに
比較して2倍の成形能力を発揮できる。請求項2の発明
によれば、振分けコンベヤによってビレットを第1ロー
ルセットと第2ロールセットに交互に供給できるので、
加熱炉からビレットコンベヤまでの構造をシンプルにで
き、設備費を低く、設置スペースを小さくできる。請求
項3の発明によれば、振分けシュートの代わりに2本の
直送シュートを設けたので、材料供給系が簡素化され
る。請求項4の発明によれば、前後一対の受台がフォー
ジングロールから同時に出てくる2個の荒地成形後のビ
レットを同時に受け取り、鍛造プレスの0工程受台にビ
レットを間欠送りして1個ずつ供給するので、鍛造プレ
スに対し遅れを生ずることなく供給でき、鍛造プレスラ
イン全体の生産性を向上できる。請求項5の発明によれ
ば、2本の出側シュートからビレットを受け、鍛造プレ
スの0工程受台に直送する出側コンベヤを設けているの
で、チャージ装置を省略することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係るフォージングロール
の平面図である。
【図2】同フォージングロールとその前後の鍛造ライン
の側面図である。
【図3】同鍛造ラインの平面図である。
【図4】同鍛造ラインの正面図である。
【図5】チャージ装置の側面図である。
【図6】インダクションヒータ(加熱炉)からフォージ
ングロールへの供給系の他の実施形態を示す平面図であ
る。
【図7】フォージングロールから鍛造プレスの0工程受
台への搬送系の他の実施形態を示す図であって、(a)
は平面図、(b)は(a)図のb線矢視側面図である。
【図8】従来のフォージングロールの平面図である。
【図9】従来のフォージングロールの正面図である。
【符号の説明】 3 ロール駆動軸 7 第1ロールセット 8 第2ロールセット 10 マニピュレータ 11 第1マニトング 12 第2マニトング 24 振分けシュート 25 第1プッシャー 26 第2プッシャー 30 チャージ装置 34 第1受台 35 第2受台

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】上下一対の型ロールを適数パス分並べたロ
    ールセットによりマニトングで把持した工作物をロール
    成形するフォージングロールであって、前記フォージン
    グロールのロール駆動軸に、タンデムに2セット取り付
    けた第1ロールセットおよび第2ロールセットと、第1
    ロールセット用の第1マニトングと、第2ロールセット
    用の第2マニトングと、前記第1・第2マニトングを作
    動させるマニピュレータとからなることを特徴とするフ
    ォージングロール。
  2. 【請求項2】前記第1ロールセットにビレットを挿入す
    る第1プッシャーと、前記第2ロールセットにビレット
    を挿入する第2プッシャーを備えており、加熱炉下流の
    ビレットコンベヤと前記第1・第2プッシャーとの間
    に、ビレットを第1プッシャーと第2プッシャーに選択
    的に供給する振分けシュートを設けたことを特徴とする
    請求項1記載のフォージングロール。
  3. 【請求項3】前記第1ロールセットにビレットを挿入す
    る第1プッシャーと、前記第2ロールセットにビレット
    を挿入する第2プッシャーを備えており、2つの出口を
    有する加熱炉のそれぞれの出口と前記第1・第2プッシ
    ャーとの間に、直送シュートを設けたことを特徴とする
    請求項1記載のフォージングロール。
  4. 【請求項4】請求項1または2記載のフォージングロー
    ルの出側に設けた第1ロールセットに対応付けた第1出
    側コンベヤと、第2ロールセットに対応付けた第2出側
    コンベヤと、該ロール出側コンベヤから受取ったビレッ
    トを鍛造プレスの0工程受台まで間欠搬送するチャージ
    装置を備えており、該チャージ装置には、第1・第2出
    側コンベヤに対応付けた前後一対の受台が、適数組取り
    付けられていることを特徴とする鍛造プレスライン。
  5. 【請求項5】請求項1ないし4のいずれかに記載のフォ
    ージングロールの出側に設けた第1ロールセットに対応
    付けた第1出側シュートと、第2ロールセットに対応付
    けた第2出側シュートと、これら出側シュートからビレ
    ットが受荷され、鍛造プレスの0工程受台に直送する出
    側コンベヤを備えていることを特徴とする鍛造プレスラ
    イン。
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