JPH1158793A - インクジェット記録装置 - Google Patents
インクジェット記録装置Info
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- JPH1158793A JPH1158793A JP22515997A JP22515997A JPH1158793A JP H1158793 A JPH1158793 A JP H1158793A JP 22515997 A JP22515997 A JP 22515997A JP 22515997 A JP22515997 A JP 22515997A JP H1158793 A JPH1158793 A JP H1158793A
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- 239000000976 ink Substances 0.000 claims abstract description 57
- 239000003086 colorant Substances 0.000 claims abstract description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000000740 bleeding effect Effects 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Ink Jet (AREA)
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】複数色のインクによって往動時のみの記録と往
復動記録とを選択して行うインクジェット記録装置にお
いて、色インクの重ね合わせ順序による発色差を抑え
る。 【解決手段】インクジェット記録ヘッドに各色インクを
吐出するノズルが副走査方向に等間隔に配置されたノズ
ル列を具備し、各色のノズル数をNとするとき各色のノ
ズル列の副走査方向の間隔が画素のピッチの(1/α)
×N(αは2以上の整数)倍であり、ノズル列のノズル
の副走査方向の間隔を画素のピッチのk倍とするときα
×kと(1/α)×N(αは2以上の整数)とが互いに
素である。また、主走査後の副走査の移動量を画素のピ
ッチの(1/α)×N(αは2以上の整数)倍とする。
復動記録とを選択して行うインクジェット記録装置にお
いて、色インクの重ね合わせ順序による発色差を抑え
る。 【解決手段】インクジェット記録ヘッドに各色インクを
吐出するノズルが副走査方向に等間隔に配置されたノズ
ル列を具備し、各色のノズル数をNとするとき各色のノ
ズル列の副走査方向の間隔が画素のピッチの(1/α)
×N(αは2以上の整数)倍であり、ノズル列のノズル
の副走査方向の間隔を画素のピッチのk倍とするときα
×kと(1/α)×N(αは2以上の整数)とが互いに
素である。また、主走査後の副走査の移動量を画素のピ
ッチの(1/α)×N(αは2以上の整数)倍とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はインクジェット記録
ヘッドを主走査と副走査を交互に行うことにより画像を
記録するインクジェット記録装置、特に複数の色のイン
クを用いて往動時のみの記録と往復動記録とを選択して
行うカラーインクジェット記録装置に関する。
ヘッドを主走査と副走査を交互に行うことにより画像を
記録するインクジェット記録装置、特に複数の色のイン
クを用いて往動時のみの記録と往復動記録とを選択して
行うカラーインクジェット記録装置に関する。
【0002】
【従来の技術】複数色のインクを用いて記録を行うイン
クジェット記録装置は、例えば図8に示すように、イン
クジェット記録ヘッドはインクを吐出するためのノズル
が副走査方向に複数個配置されたノズル列を各色のイン
ク毎に構成している。このインクジェット記録ヘッドで
主走査と副走査を交互に繰り返して記録媒体上に画像を
記録する。また、記録媒体上の同一位置に異なった色の
インクを重ねることで多色の画像の記録を可能にしてい
る。
クジェット記録装置は、例えば図8に示すように、イン
クジェット記録ヘッドはインクを吐出するためのノズル
が副走査方向に複数個配置されたノズル列を各色のイン
ク毎に構成している。このインクジェット記録ヘッドで
主走査と副走査を交互に繰り返して記録媒体上に画像を
記録する。また、記録媒体上の同一位置に異なった色の
インクを重ねることで多色の画像の記録を可能にしてい
る。
【0003】また、特公平3−76226号公報におい
ては、色インクの重ね合わせによるにじみの防止と、主
走査方向での往復動記録を行った場合の色インクの重ね
合わせ順序の反転による色調差を防ぐ目的で図9に示す
ような記録装置を開示している。各色のノズル列はN個
のノズルを副走査方向に画素のピッチのK倍の間隔で配
置し、各色のノズル列の副走査方向の位置を画素のピッ
チのL倍づつずらして配置し、主走査1回当たり画素の
ピッチのN倍だけ副走査を行う。このときKとNとが互
いに素であり、L=α×N(αは正の整数)となるよう
に設定することにより往復動記録を行った場合にも常に
色インクの重ね合わせ順序は一定となる。
ては、色インクの重ね合わせによるにじみの防止と、主
走査方向での往復動記録を行った場合の色インクの重ね
合わせ順序の反転による色調差を防ぐ目的で図9に示す
ような記録装置を開示している。各色のノズル列はN個
のノズルを副走査方向に画素のピッチのK倍の間隔で配
置し、各色のノズル列の副走査方向の位置を画素のピッ
チのL倍づつずらして配置し、主走査1回当たり画素の
ピッチのN倍だけ副走査を行う。このときKとNとが互
いに素であり、L=α×N(αは正の整数)となるよう
に設定することにより往復動記録を行った場合にも常に
色インクの重ね合わせ順序は一定となる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のようなインクジ
ェット記録装置においては、各色のノズル列の副走査方
向の位置を画素のピッチのL=α×N倍づつずらして配
置する必要があるのでノズル数Nが増えると記録ヘッド
の副走査方向の寸法が大きくなるという課題がある。
ェット記録装置においては、各色のノズル列の副走査方
向の位置を画素のピッチのL=α×N倍づつずらして配
置する必要があるのでノズル数Nが増えると記録ヘッド
の副走査方向の寸法が大きくなるという課題がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、本発明のインクジェット記録装置は、インクジェッ
ト記録ヘッドに各色インクを吐出するノズルが副走査方
向に等間隔に配置されたノズル列を具備し、各色のノズ
ル数をNとするとき各色のノズル列の副走査方向の間隔
が画素のピッチの(1/α)×N(αは2以上の整数)
倍であり、前記ノズル列のノズルの副走査方向の間隔を
画素のピッチのk倍とするときα×kと(1/α)×N
(αは2以上の整数)とが互いに素であることを特徴と
する。また、各色のノズル列のノズル数をNとすると
き、前記インクジェット記録ヘッドの主走査後の副走査
の移動量を画素のピッチの(1/α)×N(αは2以上
の整数)倍とすることを特徴とする。また、前記インク
ジェット記録ヘッドの各色のノズル列のノズルはαノズ
ル間隔のノズルを1組とするα組のノズル群を構成し、
各ノズル群の主走査方向の画素の記録位置が異なる位置
となるタイミングで画素を記録することを特徴とする。
め、本発明のインクジェット記録装置は、インクジェッ
ト記録ヘッドに各色インクを吐出するノズルが副走査方
向に等間隔に配置されたノズル列を具備し、各色のノズ
ル数をNとするとき各色のノズル列の副走査方向の間隔
が画素のピッチの(1/α)×N(αは2以上の整数)
倍であり、前記ノズル列のノズルの副走査方向の間隔を
画素のピッチのk倍とするときα×kと(1/α)×N
(αは2以上の整数)とが互いに素であることを特徴と
する。また、各色のノズル列のノズル数をNとすると
き、前記インクジェット記録ヘッドの主走査後の副走査
の移動量を画素のピッチの(1/α)×N(αは2以上
の整数)倍とすることを特徴とする。また、前記インク
ジェット記録ヘッドの各色のノズル列のノズルはαノズ
ル間隔のノズルを1組とするα組のノズル群を構成し、
各ノズル群の主走査方向の画素の記録位置が異なる位置
となるタイミングで画素を記録することを特徴とする。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を以下に詳細
に説明する。本発明の実施の形態を示す記録装置につい
て説明する。図1、図2および図3は、本発明の実施の
形態を示す記録装置の構造である。紙、フィルム等の記
録媒体1は、副走査モーター2によりピニオン歯車3と
歯車4を介して駆動される、駆動ローラー5と押さえロ
ーラー6の間を副走査モーター2の回転により、副走査
方向7に搬送される。キャリッジ8は、接続部9におい
てベルト10と固定されている。ベルト10は主走査モ
ーター11と、主走査モーター11の回転を伝える駆動
プーリー12と駆動プーリーと連動して回転する従動プ
ーリー13とによりキャリッジ駆動部を構成しており、
主走査モーター11の回転により、キャリッジ8を主走
査方向14へ移動させる。さらに、キャリッジ8は複数
色のインクに対応するインクタンク15と、インク供給
路16と、記録媒体1上にインク滴を吐出するノズルを
複数個持つノズル列18を有するインクジェット記録ヘ
ッド17とにより構成される。インクジェット記録ヘッ
ド17には、圧電振動子の振動によりインクに圧力を発
生させてインクを吐出するもの、発熱体によりインクを
加熱して発泡させ、その膨張圧力によりインクを吐出さ
せるもの等、幾つか方式があるが、どの方式のインクジ
ェット記録ヘッドも本発明に使用することが可能であ
る。
に説明する。本発明の実施の形態を示す記録装置につい
て説明する。図1、図2および図3は、本発明の実施の
形態を示す記録装置の構造である。紙、フィルム等の記
録媒体1は、副走査モーター2によりピニオン歯車3と
歯車4を介して駆動される、駆動ローラー5と押さえロ
ーラー6の間を副走査モーター2の回転により、副走査
方向7に搬送される。キャリッジ8は、接続部9におい
てベルト10と固定されている。ベルト10は主走査モ
ーター11と、主走査モーター11の回転を伝える駆動
プーリー12と駆動プーリーと連動して回転する従動プ
ーリー13とによりキャリッジ駆動部を構成しており、
主走査モーター11の回転により、キャリッジ8を主走
査方向14へ移動させる。さらに、キャリッジ8は複数
色のインクに対応するインクタンク15と、インク供給
路16と、記録媒体1上にインク滴を吐出するノズルを
複数個持つノズル列18を有するインクジェット記録ヘ
ッド17とにより構成される。インクジェット記録ヘッ
ド17には、圧電振動子の振動によりインクに圧力を発
生させてインクを吐出するもの、発熱体によりインクを
加熱して発泡させ、その膨張圧力によりインクを吐出さ
せるもの等、幾つか方式があるが、どの方式のインクジ
ェット記録ヘッドも本発明に使用することが可能であ
る。
【0007】これらのインクジェット記録ヘッド17
と、主走査モーター11及び、副走査モーター2はCP
U,RAM,ROM等により構成された制御手段19に
より制御され、コンピュータ等のホスト20から送られ
るデータに基づいて画像を出力する。この時、ホスト2
0からの信号により、往動時のみの記録と往復動記録を
選択して実行する。
と、主走査モーター11及び、副走査モーター2はCP
U,RAM,ROM等により構成された制御手段19に
より制御され、コンピュータ等のホスト20から送られ
るデータに基づいて画像を出力する。この時、ホスト2
0からの信号により、往動時のみの記録と往復動記録を
選択して実行する。
【0008】図4は本発明の第1の実施の形態のインク
ジェット記録ヘッド17のノズル列18の配置の一例で
ある。Bk、Y、M、Cの4色のインクを用いたインク
ジェット記録ヘッドであり、各色のインクを吐出するノ
ズルはそれぞれNノズルあり、各ノズルの副走査方向の
間隔は画素のピッチのk倍(kは正の整数)に設定した
ノズル列を構成している。また、各色のノズル列の副走
査方向の位置は画素のピッチの(1/α)×N倍(αは
2以上の整数)づつずれた異なる位置に配置している。
図4においてはN=6、k=4、α=2に設定してい
る。
ジェット記録ヘッド17のノズル列18の配置の一例で
ある。Bk、Y、M、Cの4色のインクを用いたインク
ジェット記録ヘッドであり、各色のインクを吐出するノ
ズルはそれぞれNノズルあり、各ノズルの副走査方向の
間隔は画素のピッチのk倍(kは正の整数)に設定した
ノズル列を構成している。また、各色のノズル列の副走
査方向の位置は画素のピッチの(1/α)×N倍(αは
2以上の整数)づつずれた異なる位置に配置している。
図4においてはN=6、k=4、α=2に設定してい
る。
【0009】図5はある色のノズル列18を示したもの
で、ノズル列をα組のノズル群に分けている。(図5で
はα=2でノズル群Aとノズル群Bとに分割)各ノズル
群はαノズルおきに同一のノズル群となるように分割す
る。図6は図5に示したある色のノズル列18の主走査
時の画素の記録状態である。まず記録タイミング1にお
いてはノズル群Aが画素の記録を行う。この時、同一ノ
ズル群の主走査方向の画素の記録位置は同一である。次
にキャリッジ8が主走査方向に1画素ピッチ移動した後
の記録タイミング2ではノズル群Bが画素の記録を行
う。同様に記録タイミング3、4においても、ノズル群
Aとノズル群Bとを交互に使用して(α=2の場合。一
般的には各ノズル群をα画素おきに使用して)画素の記
録を行う。このように、主走査時には、同一ノズル群の
主走査方向の画素の記録位置は同一であり、異なるノズ
ル群間の主走査方向の画素の記録位置は異なるようなタ
イミングで画素の記録を行う。
で、ノズル列をα組のノズル群に分けている。(図5で
はα=2でノズル群Aとノズル群Bとに分割)各ノズル
群はαノズルおきに同一のノズル群となるように分割す
る。図6は図5に示したある色のノズル列18の主走査
時の画素の記録状態である。まず記録タイミング1にお
いてはノズル群Aが画素の記録を行う。この時、同一ノ
ズル群の主走査方向の画素の記録位置は同一である。次
にキャリッジ8が主走査方向に1画素ピッチ移動した後
の記録タイミング2ではノズル群Bが画素の記録を行
う。同様に記録タイミング3、4においても、ノズル群
Aとノズル群Bとを交互に使用して(α=2の場合。一
般的には各ノズル群をα画素おきに使用して)画素の記
録を行う。このように、主走査時には、同一ノズル群の
主走査方向の画素の記録位置は同一であり、異なるノズ
ル群間の主走査方向の画素の記録位置は異なるようなタ
イミングで画素の記録を行う。
【0010】このようなインクジェット記録ヘッドを用
いて、主走査1回当たりの副走査の移動量を画素のピッ
チの(1/α)×N倍とし、α×kと(1/α)×N
とが互いに素である様な副走査方向の移動を主走査毎に
繰り返しながら画素の記録を行う。
いて、主走査1回当たりの副走査の移動量を画素のピッ
チの(1/α)×N倍とし、α×kと(1/α)×N
とが互いに素である様な副走査方向の移動を主走査毎に
繰り返しながら画素の記録を行う。
【0011】図7は本発明の実施の形態における記録媒
体上の色の重ねあわせ順を表わす記録状態を示したもの
である。(Bk)、(Y)、(M)、(C)は各色にお
けるノズル群Aのノズルを示し[Bk]、[Y]、
[M]、[C]は各色におけるノズル群Bのノズルを示
している。主走査10回目の28ライン目から1ライン
のすべての画素が記録され、以降、記録媒体上の色イン
クの重ね合わせ順序は、各色のノズル列の副走査方向の
間隔と副走査の移動量とが等しいので、常に一定とな
る。また、色の重ね合わせ順は各色のノズル列の位置と
副走査の移動量で決まるので主走査の方向に依存せず、
往復動記録を行った場合においても色の重ね合わせ順序
は変わらない。さらに、主走査方向の1ラインは各色イ
ンク毎にノズル群Aのノズルとノズル群Bのノズルのα
個のノズルで画素が記録される。
体上の色の重ねあわせ順を表わす記録状態を示したもの
である。(Bk)、(Y)、(M)、(C)は各色にお
けるノズル群Aのノズルを示し[Bk]、[Y]、
[M]、[C]は各色におけるノズル群Bのノズルを示
している。主走査10回目の28ライン目から1ライン
のすべての画素が記録され、以降、記録媒体上の色イン
クの重ね合わせ順序は、各色のノズル列の副走査方向の
間隔と副走査の移動量とが等しいので、常に一定とな
る。また、色の重ね合わせ順は各色のノズル列の位置と
副走査の移動量で決まるので主走査の方向に依存せず、
往復動記録を行った場合においても色の重ね合わせ順序
は変わらない。さらに、主走査方向の1ラインは各色イ
ンク毎にノズル群Aのノズルとノズル群Bのノズルのα
個のノズルで画素が記録される。
【0012】本発明の実施の形態においてはインクの色
数は4色の場合について説明したが、任意の色数のイン
クジェット記録ヘッドにおいても同様の効果が得られる
ノズル列を構成することが可能である。
数は4色の場合について説明したが、任意の色数のイン
クジェット記録ヘッドにおいても同様の効果が得られる
ノズル列を構成することが可能である。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように本発明のインクジェ
ット記録装置は、各色のノズル列の副走査方向の位置は
最大1/2×N画素ピッチづつずらせばよいので、往復
動記録を行った場合においても色の重ね合わせ順序の変
わらないインクジェット記録ヘッドを小さな寸法で実現
できる。また、主走査方向の1ラインを複数のノズルが
記録する画素で構成するので、ノズル毎のインクの吐出
特性のばらつきが分散され、画質が向上する。
ット記録装置は、各色のノズル列の副走査方向の位置は
最大1/2×N画素ピッチづつずらせばよいので、往復
動記録を行った場合においても色の重ね合わせ順序の変
わらないインクジェット記録ヘッドを小さな寸法で実現
できる。また、主走査方向の1ラインを複数のノズルが
記録する画素で構成するので、ノズル毎のインクの吐出
特性のばらつきが分散され、画質が向上する。
【図1】本発明の実施の形態を示す記録装置の構成図。
【図2】本発明の実施の形態を示す記録ヘッドの図。
【図3】本発明の実施の形態を示す記録装置のブロック
図。
図。
【図4】本発明の形態のノズル列を示す図。
【図5】本発明の形態のノズル列を示す図。
【図6】本発明の実施の形態の記録状態を示す図。
【図7】本発明の実施の形態の記録状態を示す図。
【図8】従来技術のノズル列を示す図。
【図9】従来技術のノズル列を示す図。
1 記録媒体 2 副走査モーター 3 ピニオン歯車 4 歯車 5 駆動ローラー 6 押さえローラー 7 副走査方向 8 キャリッジ 9 接続部 10 ベルト 11 主走査モーター 12 駆動プーリー 13 従動プーリー 14 主走査方向 15 インクタンク 16 インク供給路 17 インクジェット記録ヘッド 18 ノズル群 19 制御手段 20 ホスト
Claims (3)
- 【請求項1】複数色のインクを用いて往動時のみの記録
と往復動記録とを選択して行うインクジェット記録装置
において、インクジェット記録ヘッドに各色インクを吐
出するノズルが副走査方向に等間隔に配置されたノズル
列を具備し、各色のノズル数をNとするとき、各色のノ
ズル列の副走査方向の間隔が画素のピッチの(1/α)
×N(αは2以上の整数)倍であり、前記ノズル列のノ
ズルの副走査方向の間隔を画素のピッチのk倍とすると
きα×kと(1/α)×N(αは2以上の整数)とが互
いに素であることを特徴とするインクジェット記録装
置。 - 【請求項2】各色のノズル列のノズル数をNとすると
き、前記インクジェット記録ヘッドの主走査後の副走査
の移動量を画素のピッチの(1/α)×N(αは2以上
の整数)倍とすることを特徴とする請求項1記載のイン
クジェット記録装置。 - 【請求項3】前記インクジェット記録ヘッドの各色のノ
ズル列のノズルはαノズル間隔のノズルを1組とするα
組のノズル群を構成し、各ノズル群の主走査方向の画素
の記録位置が異なる位置となるタイミングで画素を記録
することを特徴とする請求項1記載のインクジェット記
録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22515997A JPH1158793A (ja) | 1997-08-21 | 1997-08-21 | インクジェット記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22515997A JPH1158793A (ja) | 1997-08-21 | 1997-08-21 | インクジェット記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1158793A true JPH1158793A (ja) | 1999-03-02 |
Family
ID=16824876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22515997A Withdrawn JPH1158793A (ja) | 1997-08-21 | 1997-08-21 | インクジェット記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1158793A (ja) |
-
1997
- 1997-08-21 JP JP22515997A patent/JPH1158793A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20041102 |