JPH1158907A - 印 判 - Google Patents
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- JPH1158907A JPH1158907A JP22899097A JP22899097A JPH1158907A JP H1158907 A JPH1158907 A JP H1158907A JP 22899097 A JP22899097 A JP 22899097A JP 22899097 A JP22899097 A JP 22899097A JP H1158907 A JPH1158907 A JP H1158907A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 印面に対して左右方向のみならず、上下方向
においても、複数の数字、英字、記号等を記した印判体
を連結することを可能とするとともに、全角文字の印判
体と半角文字の印判体とも連結することを可能とするこ
とで、かかる複数の印判体を同時に押印することを可能
とする印判を提供する。 【解決手段】 全角印判体と、半角印判体とから成る複
数の印判体によって構成されており、夫々の印判体の正
面、背面及び両側面に咬合突起と、咬合孔又は咬合溝
と、を有し、夫々の咬合突起と咬合孔又は咬合溝とが互
いに咬合し合うように構成している。
においても、複数の数字、英字、記号等を記した印判体
を連結することを可能とするとともに、全角文字の印判
体と半角文字の印判体とも連結することを可能とするこ
とで、かかる複数の印判体を同時に押印することを可能
とする印判を提供する。 【解決手段】 全角印判体と、半角印判体とから成る複
数の印判体によって構成されており、夫々の印判体の正
面、背面及び両側面に咬合突起と、咬合孔又は咬合溝
と、を有し、夫々の咬合突起と咬合孔又は咬合溝とが互
いに咬合し合うように構成している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数の数字、英字、記
号等を記した印判体を同時に押印することが可能である
印判に関する。
号等を記した印判体を同時に押印することが可能である
印判に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の複数の数字、英字、記号等を記し
た印判体を同時に押印するための印判は、複数の印判体
によって構成されており、夫々の印判体の片側の側面に
咬合突起を、また咬合突起を設けた面の反対面に咬合孔
を、夫々有し、隣れる印判体の咬合突起と咬合孔とが互
いに咬合し合うことにより、複数の数字、英字、記号等
を記した印判体を左右に連結して、同時に押印すること
が可能であった。
た印判体を同時に押印するための印判は、複数の印判体
によって構成されており、夫々の印判体の片側の側面に
咬合突起を、また咬合突起を設けた面の反対面に咬合孔
を、夫々有し、隣れる印判体の咬合突起と咬合孔とが互
いに咬合し合うことにより、複数の数字、英字、記号等
を記した印判体を左右に連結して、同時に押印すること
が可能であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の複数の数字、英
字、記号等を記した印判体を同時に押印するための印判
は、印判体の両側面に互いに咬合し合うための咬合突起
と咬合孔とを夫々有しているが、印判体の正面及び背面
に咬合突起と咬合孔を設けたものはなかった。従って、
上下複数段にわたり複数の印判体を同時に押印すること
ができないという問題点があった。また、半角文字やピ
リオド、句読点等の記号用の印判は、数字、英字、記号
等の印判体と同じ大きさであるため、半角文字やピリオ
ド、句読点等と数字、英字、記号等の文字との間に間隔
が明きバランスが悪いという問題点があった。
字、記号等を記した印判体を同時に押印するための印判
は、印判体の両側面に互いに咬合し合うための咬合突起
と咬合孔とを夫々有しているが、印判体の正面及び背面
に咬合突起と咬合孔を設けたものはなかった。従って、
上下複数段にわたり複数の印判体を同時に押印すること
ができないという問題点があった。また、半角文字やピ
リオド、句読点等の記号用の印判は、数字、英字、記号
等の印判体と同じ大きさであるため、半角文字やピリオ
ド、句読点等と数字、英字、記号等の文字との間に間隔
が明きバランスが悪いという問題点があった。
【0004】本発明は、上記の問題点を解決するため
に、印面に対して左右方向のみならず、上下方向におい
ても、複数の数字、英字、記号等を記した印判体を連結
することを可能とするとともに、全角文字の印判体と半
角文字の印判体とも連結することを可能とすることで、
かかる複数の印判体を同時に押印することを可能とする
印判を提供することを目的とする。
に、印面に対して左右方向のみならず、上下方向におい
ても、複数の数字、英字、記号等を記した印判体を連結
することを可能とするとともに、全角文字の印判体と半
角文字の印判体とも連結することを可能とすることで、
かかる複数の印判体を同時に押印することを可能とする
印判を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明印判は、複数の印判体によって構成されて
おり、夫々の印判体の正面、背面及び両側面に咬合突起
と、咬合孔又は咬合溝と、を有し、隣れる印判体の咬合
突起と咬合孔又は咬合溝とが互いに咬合し合うように構
成していることを特徴とする。
めに、本発明印判は、複数の印判体によって構成されて
おり、夫々の印判体の正面、背面及び両側面に咬合突起
と、咬合孔又は咬合溝と、を有し、隣れる印判体の咬合
突起と咬合孔又は咬合溝とが互いに咬合し合うように構
成していることを特徴とする。
【0006】また、上記印判体の正面又は背面に上下に
位置する外咬合突起と、その間に位置する内咬合溝とを
設けているとともに、該外咬合突起及び該内咬合溝を設
けた面の反対面に外咬合溝と、その間に位置する内咬合
突起とを設け、隣れる印判体の外咬合突起と内咬合突起
とが互いに咬合し合うように構成している。さらに、上
記外咬合突起と内咬合溝、又は外咬合溝と内咬合突起を
印判体の正面又は背面の中央位置に設けているとよい。
位置する外咬合突起と、その間に位置する内咬合溝とを
設けているとともに、該外咬合突起及び該内咬合溝を設
けた面の反対面に外咬合溝と、その間に位置する内咬合
突起とを設け、隣れる印判体の外咬合突起と内咬合突起
とが互いに咬合し合うように構成している。さらに、上
記外咬合突起と内咬合溝、又は外咬合溝と内咬合突起を
印判体の正面又は背面の中央位置に設けているとよい。
【0007】さらに、上記複数の印判体が、全角印判体
と、半角印判体とから成るとよい。また、上記全角印判
体の側面において、隣れる印判体に形成した嵌入孔又は
貫通孔に嵌入するために一側面に設けている突起部と、
隣れる全角印判体に設けた突起部を嵌入するために他側
面に形成している全角印判体用嵌入孔と、該半角印判体
の突起部を嵌入するために両側面に形成している半角印
判体用嵌入孔と、を有しているとともに、該半角印判体
の側面において、該全角印判体の半角印判体用嵌入孔に
嵌入するために両側面に設けている突起部と、該全角印
判体の突起部を嵌入するために両側面を貫通している貫
通孔と、を有し、互いに咬合し合うように構成している
とよい。
と、半角印判体とから成るとよい。また、上記全角印判
体の側面において、隣れる印判体に形成した嵌入孔又は
貫通孔に嵌入するために一側面に設けている突起部と、
隣れる全角印判体に設けた突起部を嵌入するために他側
面に形成している全角印判体用嵌入孔と、該半角印判体
の突起部を嵌入するために両側面に形成している半角印
判体用嵌入孔と、を有しているとともに、該半角印判体
の側面において、該全角印判体の半角印判体用嵌入孔に
嵌入するために両側面に設けている突起部と、該全角印
判体の突起部を嵌入するために両側面を貫通している貫
通孔と、を有し、互いに咬合し合うように構成している
とよい。
【0008】
【発明の実施の形態】発明の実施の形態において実施例
に基づいて図面を参照して説明する。図1は、本発明印
判を構成する全角印判体を示した正面図であり、図2
は、その右側面図である。全角印判体1は、印面3,上
面4,右側面5,左側面6,正面7,背面8の略直方体
になっている。右側面5には、他の印判体に施した嵌入
孔又は貫通孔に嵌入するために、印面3側及び上面4側
の2ヵ所に突起部11,11を設けているとともに、突
起部11,11の外側には半角印判体の突起部を嵌入す
るために、半角印判体用嵌入孔13,13を設けてい
る。また、左側面6には、突起部11,11の反対側に
位置するように全角印判体用嵌入孔12,12を形成し
ているとともに、右側面5に形成した半角印判体用嵌入
孔13,13と左右対称となるように半角印判体用嵌入
孔13,13を形成している。また、突起部11の突起
の長さは全角印判体用嵌入孔12の孔の深さと略等しい
ので、互いに隣れる印判体の突起部11,11と全角印
判体用嵌入孔12,12とが互いに咬合し合う。
に基づいて図面を参照して説明する。図1は、本発明印
判を構成する全角印判体を示した正面図であり、図2
は、その右側面図である。全角印判体1は、印面3,上
面4,右側面5,左側面6,正面7,背面8の略直方体
になっている。右側面5には、他の印判体に施した嵌入
孔又は貫通孔に嵌入するために、印面3側及び上面4側
の2ヵ所に突起部11,11を設けているとともに、突
起部11,11の外側には半角印判体の突起部を嵌入す
るために、半角印判体用嵌入孔13,13を設けてい
る。また、左側面6には、突起部11,11の反対側に
位置するように全角印判体用嵌入孔12,12を形成し
ているとともに、右側面5に形成した半角印判体用嵌入
孔13,13と左右対称となるように半角印判体用嵌入
孔13,13を形成している。また、突起部11の突起
の長さは全角印判体用嵌入孔12の孔の深さと略等しい
ので、互いに隣れる印判体の突起部11,11と全角印
判体用嵌入孔12,12とが互いに咬合し合う。
【0009】また、正面7の略中央位置に上下に位置す
る外咬合突起16,16を設けているとともに、外咬合
突起16,16の間には内咬合溝17を形成している。
また、背面8の略中央位置の上下に位置する外咬合溝1
8,18を形成しているとともに、外咬合溝18,18
の間には内咬合突起19を設けている。また、外咬合突
起17及び内咬合突起18の突起の長さは内咬合溝16
と外咬合溝17の溝の深さと略等しいので、外咬合溝1
8,18に外咬合突起16,16が入り込むとともに、
内咬合溝17に内咬合突起19が入り込むことにより、
外咬合突起16,16と内咬合突起19とが咬合し合
う。
る外咬合突起16,16を設けているとともに、外咬合
突起16,16の間には内咬合溝17を形成している。
また、背面8の略中央位置の上下に位置する外咬合溝1
8,18を形成しているとともに、外咬合溝18,18
の間には内咬合突起19を設けている。また、外咬合突
起17及び内咬合突起18の突起の長さは内咬合溝16
と外咬合溝17の溝の深さと略等しいので、外咬合溝1
8,18に外咬合突起16,16が入り込むとともに、
内咬合溝17に内咬合突起19が入り込むことにより、
外咬合突起16,16と内咬合突起19とが咬合し合
う。
【0010】図3は、本発明印判を構成する半角印判体
を示した正面図であり、図4は、その右側面図である。
半角印判体2は、全角印判体1と同様に、印面3,上面
4,右側面5,左側面6,正面7’,背面8’の略直方
体になっており、正面7’及び背面8’の幅は全角印判
体の正面7及び背面8の幅の略半分である。右側面5及
び左側面6には、前述した全角印判体1の半角印判体用
嵌入孔13に嵌入することが可能な突起部21,21,
21,21を設けているとともに、突起部21,21,
21,21の内側には前述した全角印判体1の突起部1
1を貫通させることが可能な貫通孔22,22を形成し
ている。また、全角印判体1の半角印判体用嵌入孔1
3,13と突起部21,21と、また、突起部21の突
起の長さは全角印判体1の半角印判体用嵌入孔13の孔
の深さと略等しいので、突起部21と全角印判体1の半
角印判体用嵌入孔13とが互いに咬合し合う。尚、正面
7’及び背面8’においては、前述した全角印判体1の
正面7及び背面8と略同様であるので説明を省略する。
を示した正面図であり、図4は、その右側面図である。
半角印判体2は、全角印判体1と同様に、印面3,上面
4,右側面5,左側面6,正面7’,背面8’の略直方
体になっており、正面7’及び背面8’の幅は全角印判
体の正面7及び背面8の幅の略半分である。右側面5及
び左側面6には、前述した全角印判体1の半角印判体用
嵌入孔13に嵌入することが可能な突起部21,21,
21,21を設けているとともに、突起部21,21,
21,21の内側には前述した全角印判体1の突起部1
1を貫通させることが可能な貫通孔22,22を形成し
ている。また、全角印判体1の半角印判体用嵌入孔1
3,13と突起部21,21と、また、突起部21の突
起の長さは全角印判体1の半角印判体用嵌入孔13の孔
の深さと略等しいので、突起部21と全角印判体1の半
角印判体用嵌入孔13とが互いに咬合し合う。尚、正面
7’及び背面8’においては、前述した全角印判体1の
正面7及び背面8と略同様であるので説明を省略する。
【0011】図5及び図6は、図1乃至図4で示した全
角印判体1と半角印判体2とを左右に連結させた実施例
を示す斜視図である。先ず、全角印判体1どうしを左右
に連結させる場合、全角印判体1は前述した通りの構成
を有するので、突起部11,11を有する面と、全角印
判体用嵌入孔12,12を有する面とが互いに向き合
う。また、突起部11の突起の長さと全角印判体用嵌入
孔12の孔の深さは略等しいので、これにより、突起部
11,11と全角印判体用嵌入孔12,12とが互いに
咬合し合い、全角印判体1どうしを左右に連結させるこ
とができる。
角印判体1と半角印判体2とを左右に連結させた実施例
を示す斜視図である。先ず、全角印判体1どうしを左右
に連結させる場合、全角印判体1は前述した通りの構成
を有するので、突起部11,11を有する面と、全角印
判体用嵌入孔12,12を有する面とが互いに向き合
う。また、突起部11の突起の長さと全角印判体用嵌入
孔12の孔の深さは略等しいので、これにより、突起部
11,11と全角印判体用嵌入孔12,12とが互いに
咬合し合い、全角印判体1どうしを左右に連結させるこ
とができる。
【0012】また、全角印判体1と半角印判体2とを左
右に連結させる場合、全角印判体1及び半角印判体2は
前述した通りの構成を有するので、突起部21,21を
有する面と、半角印判体用嵌入孔13,13を有する面
とが互いに向き合う。また、突起部21の突起の長さと
半角印判体用嵌入孔13の孔の深さは略等しいととも
に、半角印判体2の左右両面に全角印判体1が向き合う
場合においても、全角印判体1の突起部11,11は全
角印判体1の右側面5にのみ有するので、貫通孔22,
22に全角印判体1の突起部11,11を貫通させた上
で、突起部21,21と半角印判体用嵌入孔13,13
とが互いに咬合し合い、全角印判体1と半角印判体2と
を左右に連結させることができる。以上のように、全角
印判体1どうし、または全角印判体1と半角印判体2と
を左右に連結させることによって、左右に連結した複数
の数字、英字、記号等を記した印判体を同時に押印する
ことができる。
右に連結させる場合、全角印判体1及び半角印判体2は
前述した通りの構成を有するので、突起部21,21を
有する面と、半角印判体用嵌入孔13,13を有する面
とが互いに向き合う。また、突起部21の突起の長さと
半角印判体用嵌入孔13の孔の深さは略等しいととも
に、半角印判体2の左右両面に全角印判体1が向き合う
場合においても、全角印判体1の突起部11,11は全
角印判体1の右側面5にのみ有するので、貫通孔22,
22に全角印判体1の突起部11,11を貫通させた上
で、突起部21,21と半角印判体用嵌入孔13,13
とが互いに咬合し合い、全角印判体1と半角印判体2と
を左右に連結させることができる。以上のように、全角
印判体1どうし、または全角印判体1と半角印判体2と
を左右に連結させることによって、左右に連結した複数
の数字、英字、記号等を記した印判体を同時に押印する
ことができる。
【0013】図7は複数の全角印判体と半角印判体とを
左右及び上下に連結した本発明印判の実施例を示す底面
図であり、図8はその右側面図である。全角印判体1及
び半角印判体2を上下に連結させる場合、全角印判体1
及び半角印判体2は略同じ構造をしており、連結手段は
同じであり、全角印判体1及び半角印判体2は前述した
通りの構成を有し、外咬合突起16,16と外咬合溝1
8,18と、また、内咬合溝17と内咬合突起19とが
互いに向き合う。また、外咬合突起16,16及び内咬
合突起19の突起の長さは外咬合溝18,18と内咬合
溝17の溝の深さと略等しいので、これにより、外咬合
溝18,18に外咬合突起16,16が入り込むととも
に、内咬合溝17に内咬合突起19が入り込むことによ
り、外咬合突起16,16と内咬合突起19とが咬合し
合い、全角印判体1及び半角印判体2を複数段上下に連
結させることができる。図5及び図6で説明したように
全角印判体1及び半角印判体2を左右に連結し、また、
上下に連結することにより、左右及び上下に連結した複
数の数字、英字、記号等を記した印判体を同時に押印す
ることができる。
左右及び上下に連結した本発明印判の実施例を示す底面
図であり、図8はその右側面図である。全角印判体1及
び半角印判体2を上下に連結させる場合、全角印判体1
及び半角印判体2は略同じ構造をしており、連結手段は
同じであり、全角印判体1及び半角印判体2は前述した
通りの構成を有し、外咬合突起16,16と外咬合溝1
8,18と、また、内咬合溝17と内咬合突起19とが
互いに向き合う。また、外咬合突起16,16及び内咬
合突起19の突起の長さは外咬合溝18,18と内咬合
溝17の溝の深さと略等しいので、これにより、外咬合
溝18,18に外咬合突起16,16が入り込むととも
に、内咬合溝17に内咬合突起19が入り込むことによ
り、外咬合突起16,16と内咬合突起19とが咬合し
合い、全角印判体1及び半角印判体2を複数段上下に連
結させることができる。図5及び図6で説明したように
全角印判体1及び半角印判体2を左右に連結し、また、
上下に連結することにより、左右及び上下に連結した複
数の数字、英字、記号等を記した印判体を同時に押印す
ることができる。
【0014】なお、本実施例では、右側面5,左側面
6,正面7,7’及び背面8,8’を夫々定めたが、左
右及び前後が逆であっても構わない。また、全角印判体
1の突起部11を内側、半角印判体2の突起部21を外
側に夫々設けてあるが、これが内外が逆であっても構わ
ない。また、本実施例では全角印判体1の突起部11,
全角印判体用嵌入孔12,半角印判体用嵌入孔13,半
角印判体2の突起部21及び貫通孔22を印面3側と上
面4側に夫々設けたが、これは安定感を持たせるための
ものであり、印面3側又は上面4側に設けてもよく、ま
た、正面7,7’及び背面8,8’を連結させるための
外咬合溝16,内咬合突起17,外咬合突起18及び内
咬合溝19においても、正面7,7’及び背面8,8’
の略中央に限定する必要はなく、単に、上下及び前後に
おいて互いに咬合し合うように構成していればよい。
6,正面7,7’及び背面8,8’を夫々定めたが、左
右及び前後が逆であっても構わない。また、全角印判体
1の突起部11を内側、半角印判体2の突起部21を外
側に夫々設けてあるが、これが内外が逆であっても構わ
ない。また、本実施例では全角印判体1の突起部11,
全角印判体用嵌入孔12,半角印判体用嵌入孔13,半
角印判体2の突起部21及び貫通孔22を印面3側と上
面4側に夫々設けたが、これは安定感を持たせるための
ものであり、印面3側又は上面4側に設けてもよく、ま
た、正面7,7’及び背面8,8’を連結させるための
外咬合溝16,内咬合突起17,外咬合突起18及び内
咬合溝19においても、正面7,7’及び背面8,8’
の略中央に限定する必要はなく、単に、上下及び前後に
おいて互いに咬合し合うように構成していればよい。
【0015】
【発明の効果】本発明複数の印判体によって構成してい
る印判は、複数の印判体によって構成されており、夫々
の印判体の正面、背面及び両側面に咬合突起と、咬合孔
又は咬合溝と、を有し、隣れる印判体の咬合突起と咬合
孔又は咬合溝とが互いに咬合し合うように構成したか
ら、数字、英字、記号等を記した複数の印判体を左右及
び上下に連結させて、これらを同時に押印することがで
きるという効果を有する。
る印判は、複数の印判体によって構成されており、夫々
の印判体の正面、背面及び両側面に咬合突起と、咬合孔
又は咬合溝と、を有し、隣れる印判体の咬合突起と咬合
孔又は咬合溝とが互いに咬合し合うように構成したか
ら、数字、英字、記号等を記した複数の印判体を左右及
び上下に連結させて、これらを同時に押印することがで
きるという効果を有する。
【0016】また、複数の印判体が、全角印判体と、半
角印判体とから成り、これらを適宜に連結することがで
きるから、半角印判体に半角文字やピリオド、句読点等
を印し、数字、英字、記号との間においてバランスよく
押印することができる効果を有する。
角印判体とから成り、これらを適宜に連結することがで
きるから、半角印判体に半角文字やピリオド、句読点等
を印し、数字、英字、記号との間においてバランスよく
押印することができる効果を有する。
【図1】本発明印判を構成する全角印判体を示す正面図
である。
である。
【図2】図1に示す印判体の右側面図である。
【図3】本発明印判を構成する半角印判体を示す正面図
である。
である。
【図4】図3に示す印判体の右側面図である。
【図5】複数の全角印判体と半角印判体とを左右に連結
した本発明印判の実施例を示す斜視図である。
した本発明印判の実施例を示す斜視図である。
【図6】図5に示す実施例の印判体を一部分離させた状
態を示す斜視図である。
態を示す斜視図である。
【図7】複数の全角印判体と半角印判体とを左右及び上
下に連結した本発明印判の実施例を示す底面図である。
下に連結した本発明印判の実施例を示す底面図である。
【図8】図7に示す実施例の右側面図である。
1 全角印判体 2 半角印判体 3 印面 4 上面 5 右側面 6 左側面 7,7’ 正面 8,8’ 背面 11 突起部 12 全角印判体用嵌入孔 13 半角印判体用嵌入孔 16 外咬合突起 17 内咬合溝 18 外咬合溝 19 内咬合突起 21 突起部 22 貫通孔
Claims (5)
- 【請求項1】 複数の印判体によって構成されており、
夫々の印判体の正面、背面及び両側面に咬合突起と、咬
合孔又は咬合溝と、を有し、隣れる印判体の咬合突起と
咬合孔又は咬合溝とが互いに咬合し合うように構成して
いることを特徴とする印判。 - 【請求項2】 上記印判体の正面又は背面に上下に位置
する外咬合突起と、その間に位置する内咬合溝とを設け
ているとともに、該外咬合突起及び該内咬合溝を設けた
面の反対面に外咬合溝と、その間に位置する内咬合突起
とを設け、隣れる印判体の外咬合突起と内咬合突起とが
互いに咬合し合うように構成している請求項1記載の印
判。 - 【請求項3】 上記外咬合突起と内咬合溝、又は外咬合
溝と内咬合突起を印判体の正面又は背面の中央位置に設
けている請求項2記載の印判。 - 【請求項4】 上記複数の印判体が、全角印判体と、半
角印判体とから成る請求項1乃至3のいずれかに記載の
印判。 - 【請求項5】 上記全角印判体の側面において、隣れる
印判体に形成した嵌入孔又は貫通孔に嵌入するために一
側面に設けている突起部と、隣れる全角印判体に設けた
突起部を嵌入するために他側面に形成している全角印判
体用嵌入孔と、該半角印判体の突起部を嵌入するために
両側面に形成している半角印判体用嵌入孔と、を有して
いるとともに、該半角印判体の側面において、該全角印
判体の半角印判体用嵌入孔に嵌入するために両側面に設
けている突起部と、該全角印判体の突起部を嵌入するた
めに両側面を貫通している貫通孔と、を有し、互いに咬
合し合うように構成している請求項4記載の印判。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22899097A JPH1158907A (ja) | 1997-08-12 | 1997-08-12 | 印 判 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22899097A JPH1158907A (ja) | 1997-08-12 | 1997-08-12 | 印 判 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1158907A true JPH1158907A (ja) | 1999-03-02 |
Family
ID=16885046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22899097A Pending JPH1158907A (ja) | 1997-08-12 | 1997-08-12 | 印 判 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1158907A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4781923A (en) * | 1987-07-20 | 1988-11-01 | Pellico Michael A | Antiseptic gels |
| JP2011251409A (ja) * | 2010-05-31 | 2011-12-15 | Fuji Impulse Kk | 印字装置 |
| JP5265798B1 (ja) * | 2012-07-20 | 2013-08-14 | 学校法人 神蔵学園 | 判子、判子セット、判子の製造方法 |
-
1997
- 1997-08-12 JP JP22899097A patent/JPH1158907A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4781923A (en) * | 1987-07-20 | 1988-11-01 | Pellico Michael A | Antiseptic gels |
| JP2011251409A (ja) * | 2010-05-31 | 2011-12-15 | Fuji Impulse Kk | 印字装置 |
| JP5265798B1 (ja) * | 2012-07-20 | 2013-08-14 | 学校法人 神蔵学園 | 判子、判子セット、判子の製造方法 |
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